旅行記|春のパリとロンドン 6泊8日+前後泊 (1999年5月) | 第2部 ロンドン
ヒースロー空港にて
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パリとロンドンでの買い物でVATの還付書類を作成して貰った物は、EC域外に出発するヒースロー空港で書類と購入品の確認を受けるのが原則です。定石どおり、その品々は別のバックに分けて空港入りしました。昨年は搭乗手続きの後に旅行社の人と別れてから2階の窓口で還付手続きをすませました。 この時は書類点検のみで購入品の照合などは無くて簡単にすみましたが、しかし全てを手荷物として機内に持ち込む必要がありました。今回は、1階の手続き窓口が開いていて搭乗手続き前の還付申請です。パリでの購入品の一つは品物の提出が求められ、念入りな点検が行われました。問題なく手続き完了となり、搭乗手続き前にスーツケースに全て戻す事が出来て、手軽になりました。普段はあまり購入品の検査はないそうですが、検査はない「だろう」は危険です。

旅行社の人によれば、この空港は4月上旬が一番空き「ガラーンとした感じ」だそうです。 5月も良い気候の旅行シーズンなのに昨秋と比べると空いている感じはしました。 時間潰しに昨年利用したスーパー形式の免税店に入ってみましたら、客はポツポツです。(ただし、搭乗口待合室は混み合い、機内は満席。) 飲みもしないのに、リカーの棚をよく見てみました。 2000年祭の影響なのか、普通サイズの高級シャンパンは見あたらず、2倍サイズのボトルが数種類あっかが、さすが4倍・8倍サイズは置いていません。 驚いたのは、中級シャンパンの棚の上部に超高価な約5万円(免税価格)の普通サイズのシャンパンが立派な箱に収まり置いてあったことです。 3千円と1万円のシャンパンの味の違いも分からない人間には、無縁でした。  

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