HOME旅行記一覧
ロシア紀行、文化遺産を巡る9日間
旅行の準備
TOP ツアー 国情報 準備 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 9日目 総括
文字サイズ変更ボタン(本文のみ)
◇◆◇
準備記録は旅行記そのものではありません。読まずに飛ばしても結構です。
2006年:
7月03日: 次の海外旅行のサーチ
7月04日: 「おまかせ!ロシア9日間(7泊 9日)」をオンライン予約
7月05日: 旅行会社に電話、出発日を変更
7月05日: 国内移動の航空券をオンライン予約
7月10日: 旅行会社からロシア旅行の申込書類が届く
7月15日: サンクト・ペテルブルグにてG8サミット
7月14日: 旅行会社でロシア・ツアーの代金を支払い
7月24日: 「日光湿疹」
7月24日: 旅行記「南米3ヵ国、周遊の旅」を公開
7月24日: ロシア・ガイドブックをオンライン発注
7月30日: ロシア・ガイドブックが届く
8月05日: 歯のトラブル
8月10日: 英米航路の旅客機・爆破計画が未然に防止
8月14日: モスクワとサンクト・ペテルブルクの日出・日没の時刻
8月15日: ロシアの歴史について
8月16日: 貝殻島付近で漁船がロシア警備艇から銃撃、1人死亡
8月20日: 旅行会社から日程表が届く
8月22日: モスクワで爆発事件
8月22日: デジカメの充電池について
8月23日: ロシア旅客機がウクライナで墜落、170人死亡
8月24日: ロシアの観光施設のカメラ使用料
8月24日: 旅行会社から電話あり
8月26日: サンクト・ペテルブルグのトロイツキー大聖堂が火災
8月26日: デジカメの充電池の買換え
8月27日: ロシア旅行に出発

次の海外旅行サーチ 7月3日
前回の海外旅行、「南米3カ国周遊旅行記」の記述も最終段階になった。写真頁・旅行記・壁紙写真の3点セットが未完ながら公開できる手前になったのです。
夏の終わりでも楽しめる旅行先としてロシアに候補を絞り、幾つかのパックツアーを検討してみた。サンクトペテルブルクからモスクワに移動するツアー、逆にモスクワからサンクトペテルブルクに行くツアーがある。多くはモスクワ周辺と云える黄金の輪(セルギエフ・ポサード、ウラジーミル、スズダリ、ヤロスラーヴレ)の全部か一部をバスで周遊するようです。
旅行会社のサイトに接続してJALで行く「おまかせ!!ロシア9日間」7泊 9日(HT-E588) 」の申込状況を確認する。8/20と8/27の両日は催行決定マークが付いていた。この春に新発売となったもので、以下のセールスポイントをリストしている。
----------
*エルミタージュ美術館終日観光、昼食は美術館外のレストラン
*水の都サンクトペテルブルクでネバ川クルーズ
*サンクトペテルブルクではゆったり3連泊
*エカテリーナ宮殿やピュートル大帝夏の宮殿の宮殿観光つき
*芸術の本場バレリーナ養成学校見学付き
*モスクワ〜サンクトペテルブルク間は寝台列車乗車体験
*ロシアが誇る4つの世界遺産を観光
 1.モスクワのクレムリンと赤の広場
 2.サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群
 3.ウラジーミルとスズダリの白石の建造物
 4.セルギエフボサードのトロイツェ・セルギエフ大修道院の建造物群
 ※ただし、世界遺産はその一部のみの見学となる場合がある。
*名物料理を含む全食事つき
*添乗員同行

----------
この旅行会社のツアーは慣れがあり見当はつく。観光見学先は十分に思えました。我々の場合は国内移動がある。しかし前後泊が不要なのも都合がよい。同じ旅行会社の「ロシア8日間」はエアロフロート便を利用するが、前泊が必要になり我々としては9日間になる。同じ9日間なら旅先の滞在が長いほうがよいでしょう。しかもJALなのでマイルが溜まる魅力もあった。ただエルミタージュ美術館の1日観光は事前の勉強が必要に思えました。予備知識がないと退屈するかも知れないのです。このツアーを暫定的な第1候補にしてオンライン調査をしばし楽しみました。

「おまかせ!ロシア9日間(7泊 9日)」をオンライン予約 7月4日
昨日に続いてネットサーフィンを楽しみ、旅行会社の幾つかのロシア・ツアーを調べてみた。どのツアーも9月下旬までは「催行決定」が多く、8月中旬出発分までは「受付終了」になっている。査証取得の関係もあるでしょうが、ロシア・ツアーは人気があるようでした。
8月27日(日)出発の予約入力をすると、「お座席がご用意できませんでした。」
仕方ない。料金は多少高くなるが8月20日(日)出発分を予約した。
成田空港集合のツアーなので当地から成田空港までは自己手配になる。出発は15時30分、帰国は12時25分、これなら前後泊は不要であり、航空券のみの手配です。夏休み期間中とはいえ8月盆を過ぎているので予約に問題はないはずです。
ロシア入国には査証がいる。個人取得は認めないとのことで、旅行会社に依頼して取得するので実費と手数料が必要です。

旅行会社に電話、出発日を変更 7月5日
昨日オンライン予約したロシア旅行の出発日を遅らせたいと思い旅行会社の営業開始時刻に電話する。状況を説明し予約状況を確認すると、8/27出発は18名の申込みで8/20出発からの変更は可能だった。出発日の変更に伴い予約顧客としての問合せ番号も変更になった。それにしても、何故、昨日オンライン予約が出来なかったのだろう? 不思議です。
支払いは札幌支店でクレジットカードで支払い、その時にロシア入国ビザ申請のためのパスポート預入れも済ませたい、と伝える。支払いの件はOKで請求書は一括で作成して送付してくれることになった。ただしパスポートの預入れは札幌ではダメなので郵送して欲しい、ということだった。
--------------------
しばらく後に旅行会社から電話があった。
* ロシア旅行の申込書は札幌支店で提出してよい。
* 査証申請のためのパスポートも札幌支店に提出でよい。住民票は不要。
* 旅費は一括払い、札幌支店でクレジット・カードでよい。
* 我々に関する旅行会社のデータベース情報が更新されておらず、新パスポートの個人情報を伝える。
* 1週間で必要な申込書類を送付するとのこと。
* 無料キャンセルの最終日は7/17なのでそれまでに支払い。
以上、了解。

国内移動の航空券をオンライン予約 7月5日
ロシア旅行に関して出発は8月27日15時30分、帰国は9月4日12時25分と分かっている。ツアー参加予約は確定したので都合の良い国内便をオンライン予約した。かなり先のことなので両日とも空席は十分にあった。我々としては台風の影響が無いことを祈るだけです。

旅行会社からロシア旅行の申込書類が届く 7月10日
午後、旅行会社からロシア旅行の申込用紙やロシア入国ビザ申請書など必要書類2名分が届いた。 今回は早々と旅行ガイド小冊子なども同封されていた。
----------
(1)申込金請求書(一括払い全額・振込み用紙付)/1通
(2)海外旅行参加申込書権海外旅行保険申込書/2名分
(3)ロシア査証(ビザ)取得のための書類と説明書一式/2名分
(4)Trapics ガイド 「ロシアとバルト3国」 /2冊
(5)出発までのご案内と海外旅行基礎知識/2冊
(6)その他の説明書類と広告類
----------
以上。

サンクト・ペテルブルグにてG8サミット 7月15日
15日から3日間、ロシアのサンクト・ペテルブルグでG8サミットが開催されました。中国も最終日17日のみ招かれ、拡大サミットとなったようです。
たまたま拝見した首相名の記事によると、「G8サミットの舞台となったのは、ロシアのプーチン大統領の出身地、サンクト・ペテルブルグでした。夕食会では、豆腐の上にアイスクリームをのせたデザートが出ました。そういえば、サンクト・ペテルブルグでは日本の寿司がブームで、市内には日本食レストランが200軒以上、日本食レストランではないのに寿司を出すレストランが400軒以上あるそうです。思わぬところで、日本食が世界に広まっていることを実感しました。
ロシアは政治・経済の面では色々とある隣の大国ですが、ある程度の相互交流の進展は感じられるようです。小柄ながら精悍なプーチン大統領の下で変わりつつあるのでしょう。

旅行会社でロシア・ツアーの代金を支払い 7月14日
今日と明日の天候は良いらしい。早朝にホテルをオンライン予約して札幌までドライブを楽しみました。ホテルのフロントにバックを預け、まず旅行会社に行く。ロシア旅行の参加申込書、ロシア入国査証の申請書、ビザ申請用の顔写真、パスポート、を旅行会社に渡しクレジット・カードで費用を支払った。レシートとパスポートの預り証を受取り、申込手続きは完了した。
今回のツアーではロシア入国ビザの個人取得は認められず、旅行会社の代理申請が義務付けられている。査証の実費は5,000円で手数料は4,200円でした。さらにパスポートと同じサイズ(横3cm・縦4cm)の顔写真が必要です。説明書では一応「デジタル写真は不可」となっていたが、春に自分のデジカメで撮った旅券用の写真を適切なサイズにして提出した。プリントはショップのものです。何も云われず受取ってくれました。パスポートと比較すると、写真の条件は緩やかのようでした。この時代に、特にデジカメ王国JAPANにおいて、「デジタル写真は不可」とは無理難題と云えるものでしょう。
その後、旅行会社の近くにある大型書店でロシア旅行のガイドブックを1冊購入しました。

「日光湿疹」 7月24日
7月14日と15日は絶好の晴天、札幌まで往復ドライブを楽しんだ。札幌市街でも半袖姿で動きました。札幌到着後に何か腕や胴に痒みのような異常な感覚がしたが忘れて過ごしていた。その数日後に両腕にポツポツと湿疹らしきものが無数に出来た。その痒さといったら尋常ではない。札幌ドライブの直前に庭仕事も片付けたので何か悪い虫にさわり(例えば毒蛾)、日数を置いてから湿疹となったのだ、と思った(害虫なら直ぐ反応するのが普通・・・。) しかし数種の虫刺され軟膏を試したが全く効果がない。かえって殺菌剤の入った中性洗剤で時々洗っているほうが楽だった。しかし次第に湿疹が広がり、顎下までも痒くなったのです。
強い日光に当たってから10日もしてから皮膚科に行きました。「原因は紫外線です」と云われ、3種類の飲薬と軟膏を処方された。10日位かかったが全治して快適な腕と首に戻ったのです。その期間は薬の服用により頭がボーとした状態で車の運転は休止でした。
ネットで調べると赤いブツブツが沢山でき猛烈に痒いタイプは若い女性がなりやすい日光湿疹らしく、中年以上の男性の場合は皮膚が硬化する慢性タイプが多いらしいのです。4月の南米旅行でもマチュピチュ遺跡で酷い日焼けを経験したが、「日光湿疹」にはならなかった。やはり体調が疲労などで抵抗力を失っている時や、ある種の生活習慣病の処方薬を飲み続けると「日光湿疹」にかかりやすくなる人がいるようです。実は、筆者もこの春先から生活習慣病の薬1種を毎日服用となったばかりです。以前からの薬に加えて2種の服用です。予防としては、なるべく日光に当たらないことと日焼止めクリームを使用する程度らしい。汗は濡れタオルで拭くほうが肌に塩分などが残らず良いそうです。今後の旅行では心配の種が1つ増えました。

旅行記「南米3ヵ国、周遊の旅」を公開< 7月24日
4月の南米旅行の記録がやっと完成しました。7/12に旅行写真集、7/17に旅行記、7/24に壁紙写真、以上の3点セットの公開が完了したのです。 ホッとしました。
実はロシア旅行の準備らしきことは何もしていない。これからロシア情報の下調べです。 2006年8月7日: 旅行記「南米3ヵ国、周遊の旅」に関する追記
今朝になり、「南米3ヵ国、周遊の旅」がGoogle検索とYahoo!検索でヒットするようになった。順位はかなり後ろになり、キーワードや説明文など少しづつ改善する必要がある。何はともあれ、公開からほぼ2週間で検索されるようになった。

ロシア・ガイドブックをオンライン発注 7月24日
札幌の大型書店でロシアのガイドブックを入手してあったが、ついでがあり別のロシア旅行ガイドブック1冊をオンライン発注しました。たまたま Amazon.com だったのですが、1500円以上なら送料・無料、コンビニ支払いなら銀行振込みや代引きと違い支払い手数料が不要です。地方住まいなら書店に発注しても最低でも数日はかかるのでオンライン購入も便利です。思えば、Amazon.com は発足当初からアメリカのネット通販の旗手として注目の的だった。私も試しにシアトルに洋書の数冊をオンライン発注してみたものでした。日本に上陸してからも何かと話題が多い米系企業の1つでしょう。結果として便利なオンライン通販サイトになったようです。

ロシア・ガイドブックが届く 7月30日
オンライン発注したロシアのガイドブックが配達されてきた。雑誌風のもので、モスクワとサンクト・ペテルブルクを扱っている。
オンライン購入の場合は代引き支払いが多かったが、今回は初めてコンビニ支払いを指定した。送料と代引き料がかからず便利に感じます。

歯のトラブル 8月5日
前回の南米旅行の直前にも歯の問題が発生して歯科に通院したが、今回も具合の悪いところが出てきた。放置すると旅行頃には悪化するかも知れない。歯科で診てもらう。思っていた以上の大問題で、治療が必要のようだった。
2006年8月11日: 本格的な通院・治療の時間はないが、助からない歯が痛み始め急ぎ抜歯してもらった。これで旅行中の心配はなくなった。今年中はインプラント治療のため通院となりそうです。

英米航路の旅客機・爆破計画が未然に防止 8月10日
英国の警察当局は数ヶ月の内偵により大規模な航空機爆破計画を遂行中のグループ24人を拘束した。詳細は未だ不明である。しかし報道によると、ターゲットは少なくとも英国発のニューヨーク便やワシントン便で数機以上の同時爆破を狙ったものらしい。個別には安全な液状の化学物質を機内で爆発物として合成し、飛行中に爆破する計画だったとされる。拘束された容疑者の多くはパキスタン系英国人とされる。アルカイーダとの関係も指摘されている。イギリス政府はテロの警戒レベルを5段階の中で最高の「危機的」レベルで当面維持する方針を固めた。ロンドンのヒースロー空港の機能は大幅に制限され、事実上は閉鎖に近いようである。欧州各地の国際空港への影響も大きいようです。この国際テロが事前に阻止できたのは、パキスタン、アメリカ、イギリスの当局間で密接な情報提供の連携があったとされます。

モスクワとサンクト・ペテルブルクの日出・日没の時刻 8月14日
8月下旬〜9月上旬は夏もそろそろ終わりのロシアでしょう。明るい時刻が気になったので「日出・日没の時刻の計算サイト」で2都市名を入力して計算してみました。
モスクワ/8月28日/日出(午前6時28分)/日没(午後21時15分)
サンクト・ペテルブルク/8月31日/日出(午前6時51分)/日没(午後21時58分)
全て夏時間です。観光のための日照時間は十分にありホッとしました。
訪問予定のモスクワ、黄金の輪、サンクト・ペテルブルクは同じ時間帯です。

ロシアの歴史について 8月15日
ロシアについての知識は無いに等しかった。歴史上の人物名にガイドブックで出会っても色々思い出せないことが殆どです。思い切って百科事典類を利用して自分なりのロシア年表を作ってみました。幾つかの資料を読みながら説明文などを変更する作業を通して、以前よりはロシア旅行の予備知識が付いたような気がします。しかし、やはり良くは知らないのが現状です。

貝殻島付近で漁船がロシア警備艇から銃撃、1人死亡 8月16日
船長以下4名が乗り組んだ小型漁船が貝殻島近くでロシアの警備艇から停船命令を受ける。命令に従わず逃走したところ銃撃をうけ、乗組員(32才、男性)に命中し死亡した。その後、漁船は国後島に連行され他の3名は取り調べを受ける。嫌疑は「領海侵犯と密漁」である。銃撃はあくまで「威嚇射撃」としているが、日本では銃撃そのものがやり過ぎの意見が多いようである。
数週間前にはロシア大使館員とハイテク会社の社員によるハイテク・スパイ事件が発覚したばかりで、国家間の関係はやはり冷え込んでいるのが現状のようである。

旅行会社から日程表が届く 8月20日
丁度1週間前の今朝、メール便で最終日程表などツアー参加に必要なものが届いた。
内訳は、
----------
(1) 日程表2冊、
(2) ツアーバッチ、荷札、ステッカー、各2個づつ、
(3) ヨーロッパ土産品・カタログ1冊、
(4) 外国空港諸税の案内・ヨーロッパ編、
(5) 旅のエチケット・マナー心得集、
(6) 京成電鉄 Skyliner 時刻表、
(7) その他、広告類。
----------
これまでの海外旅行では、JRを利用し京成電鉄に乗換えて成田空港に行った経験はない。しかし秋の旅行の場合は台風の接近があるとJRを利用せざるを得ないこともあるでしょう。それを考えると、「京成電鉄・時刻表」はありがたいものです。
昨日夜の報道では、台風10号が九州を北に抜け日本海のウルルン島近くを移動中。そして幸いなことに南方には台風の元の熱帯低気圧は1つもなく、今週1週間は台風はないとのことでした。今回のロシア旅行の場合、往路では台風の問題はありません。しかし帰路に関しての予想はできません。帰国時に台風の影響があれば、国内移動に空路は使えず、東京で1泊かJR利用がありえます。鉄道の時刻表は必要です。
ホテルはスタンダード・クラスのツアーですが、3連泊のサンクト・ペテルブルクはスーペリア・クラスのホテルのようです。全体的にゆったりした時間配分なので安心しました。

モスクワで爆発事件 8月22日
昨日(8/21)午前、外国系の商店が立並ぶモスクワのチェルキーゾフ市場で爆弾爆発があり東洋人を含む10人が死亡し40人が怪我をしたそうです。市場の利権絡みか、ロシア各地で発生している外国人排斥を狙ったものか、ロシア当局は目下調査中とのことです。
チェチェン関連のテロ事件から暫くこの種の報道がなかったロシアですが、落ち着かない面はあるようです。

デジカメの充電池について 8月22日
旅行に携帯する予定のデジカメは単3型・ニッケル水素充電池を4本使用する。このタイプの充電池の自然放電は実に早く、数週間もデジカメに装填したまま放置すると使えないことが多い。 旅行の出発前に満充電と完全放電を数回繰り返してバッテリーの状態を良くしてから最終的な満充電をして旅行に携帯するつもりです。実は南米旅行の前にも同じ理由で同じ作業をしたのです。南米旅行中にバッテリーの問題は全くありませんでした。旅行中は完全に放電し尽くした後(大体は丸1日使用後)に満充電した予備バッテリーと交換するので問題は発生しないのです。

ロシア旅客機がウクライナで墜落、170人死亡 8月23日
黒海の保養地アナパからサンクトペテルブルクに向かっていたが、モスクワ時間の午後3時37分にSOS(メーデー?)を発信し、2分後に管制塔のレーダーから機影が消えた。事故機が胴体着陸した時は既に機体は炎上していたという。事故機が墜落前に爆発していなかったとしている。 当時現場付近の天候は雷雨だったことから、関係者は事故機が雷撃を受けた可能性もあるとみている。
注:プルコボ航空はツアーでもサンクト・ペテルブルクからモスクワまで利用する。

ロシアの観光施設のカメラ使用料 8月24日
ロシアの観光地では敷地内や建物内でのカメラ・ビデオ撮影は料金がかかることが多い。通常は入場券売り場で撮影料金を払い、支払い済みの用紙をカメラの目立つ場所に貼り付ける。この方式はイギリスのカンタベリー大聖堂でも同じ(1998年当時)でした。参加ツアーで訪問する主な観光先のカメラ・ビデオ料金を一覧化しました。

都市名設備名建物名カメラビデオ
モスクワクレムリン除く建物内部50?
--武器庫50不可
黄金の輪
ウラジーミル
ウスペンスキー寺院-不可不可
-黄金の門-5050
-ドミトリエフスキー聖堂-不可不可
黄金の輪
スーズダリ
クレムリン-50?
-スパソ・エフフィミエフ
修道院
-50?
-ラジヂェストヴェンスキー
聖堂
-??
-ポクロフスキー
女子修道院
-??
黄金の輪
セルギエフ・
パッサード
トロイツエ・
セルギエフ大修道院
-100
教会内は不可
150
教会内は不可
サンクト
ペテルブルク
エルミタージュ美術館-100
ストロボ禁止
350
ペテルゴーフピョートル大帝夏の宮殿上・下の庭園無料無料
--大宮殿100200
--各種の建物内部有料有料
プーシキン/
ツァールスコエ・
セロー
エカテリーナ宮殿-無料
琥珀の間は不可
無料
琥珀の間は不可

明確に分かるものだけで、600ルーブルのカメラ撮影料(約3000円)が必要なようです。
[ 出典:Ref.02, 参加ツアーが訪問する施設のみ借用 ]


旅行会社から電話あり 8月24日
出発日も近づき、担当の女性添乗員さんから電話があった。
簡単な挨拶の後、以下のような連絡事項があった。
(1) 今回の参加者は総勢30名で大部分は60才台の人達である。
(2) 気温は15〜20度。ジャンバーなど羽織るものが必要。ロシアは雨があるので傘など雨具も携帯のこと。スリッパも持ったほうがよい。
(3) ロシアの空港ではスーツケースを開ける人がいる。これは何度もロシア側に苦情を伝えているが改善されないらしい。自衛のためスーツケースの鍵の部分に貼るガムテープを1個用意すること。
(4) 成田空港で米ドルに両替しておくこと。ルーブルには現地で米ドルから両替となるが、その時に案内する。
(5) ロシアの料理は美味しいが時には薄味に思うこともある。醤油、ポン酢、山葵を持って行き必要に応じて使用すると美味しく食べれる。
(注:後日談ですが、我々は薄味好みと云えるのでロシアの食事の味付けは丁度よかった。調味料は不要でした。)
(6) 電圧は220V、トランスとプラグ・アダプター(C型)が必要。
(7) 常備薬は必ず持つこと。
(8) QA:観光中の治安は現地ガイドと添乗員が前後に付くので心配の必要はない。ロシアは楽しい旅行先です。
(9) QA:美術館などのカメラ料は現地ガイドさんが入場前に一括で集めることもあるし、各自で購入となることもある。
(10) QA:宿泊するホテルでは英語が通づる。
(11) QA:ワイフ用のスペアー毛布の件はホテル到着時に添乗員に言うこと。JALは満席で飛ぶのでスペアーの膝掛けはあるかどうか不明。上着を用意しておくのがよい。
(12) 27日午後1時30分までには成田第2ターミナルの旅行会社窓口でお待ちします、とのこと。
大体のところ、以上のようなことでした。

サンクト・ペテルブルグのトロイツキー大聖堂が火災 8月26日
NHKニュースによると、25日にサンクト・ペテルブルグのトロイツキー大聖堂で火事が発生し、大聖堂中央の青いドームなどが崩れ落ちました。2年前から修復工事が行われ、その工事用の木製の足場から出火したもよう。消防はヘリコプターなどを使い3時間後に消し止めました。中にあった「イコン」と呼ばれる礼拝用の宗教画は駆けつけた市民の協力で運び出されました。1835年に建設されたトロイツキー大聖堂は、サンクト・ペテルブルグ市民に親しまれ、観光名所にもなっている歴史的建造物の1つのようです。

デジカメの充電池の買換え 8月26日
デジカメの充電池2組の満充電は昨日済ませた。最終点検として夫々の組をデジカメにセットしたところ、1組は異常なくデジカメは作動するが、他の1組はスイッチ・オンの直後に電池切れとなった。試しに他の器具で試すと充電されている。しかしデジカメでは何度試しても使用できない。大慌てで家電量販店まで車を飛ばし新しい充電池を購入した。思い切ってメーカーを変えてみた。高容量化されているが他の規格は同じだった。充電時間は長くなるが今までの充電器が使用できる。充電池の異常に気付いて良かったと思う。

ロシア旅行に出発 8月27日
天気が良いことを祈りつつ、いってまいります!
◇◆◇
HOME旅行記一覧この旅行記TOP現在の頁(準備)
page▲top