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北欧4カ国・周遊の旅11日間( 7日目/2005年5月31日・火曜 )
ゲイランゲル・フィヨルド、ブリスクダール氷河
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ホテル出発まで:
05:20 目覚め。窓の外は未だ薄暗いが空は明るい。高い山々に囲まれたゲイランゲルの湾には遅くまで陽が差し込まないのだ。
今日はフィヨルドと氷河の観光です。長袖カラーシャツに薄いカシミア・セーター、長めのフード付きハーフコートで身を固めました。結果を書くと、今日1日は無風に近い晴れで私には丁度良かったのですが、天候次第では寒いかもしれません。寒がりのワイフは薄手のものを沢山を重ね着、さらに使い捨てカイロまで使っていましたね。その上にマスクと手袋も用意する重装備でした。
06:15 ホテルを出てフィヨルドの水辺まで散歩する。風もなく晴れた素晴らしい朝でした。
06:35 部屋に戻り、スーツケースを廊下にだす。
06:40 ふと外に目をやると、明るくなったゲイランゲル湾に大型の豪華客船が岬から姿を現した。青白い廃気ガスの煙を後方にたなびかせ、ゆっくりと進んでくる。フィヨルドの水深は陸近くでも深いといわれるが、それでも巨船の接岸はできず、湾の左寄り中央部に停泊した。船客は小型ボートで上陸するそうです。バスで高い場所に行きフィヨルドの展望をするのでしょうか?しかし、我々がゲイランゲルから出航するまでは、客船から観光客が上陸する様子はなかった。
ついでながら、ノルウェーのフィヨルドは真冬でも凍る事がなく(例外はあるらしい)、クルーズは冬期も行われる。アメリカ人やヨーロッパ人が1〜2週間の船旅を楽しむことが多いとか・・・。
06:45 ホテルのレストランでスモーガスボード形式の朝食。ハム、チーズ、ゆで卵などを皿に取った。チーズは珍しくも茶色、ヤギの乳からつくったもので美味でした。
07:05 レストランを出る。再度、外を散歩する。気持ちがいいんです。
07:25 2隻目の豪華客船が姿を現した。ゆっくりと湾の中央に向かってくる。明るくなった湖水のようなフィヨルド最奥の湾は、言葉では表現できない素晴らしい光景となりました。さすがフィヨルド観光では有名なゲイランゲルだけのことはある。明るい天候の下で大型クルーズ船も冴えてみえます。

フェリー乗場まで歩く:
ホテルのチェックアウト。外で全員が揃うのをまつ。
07:35 出発。フェリー乗場まで全員が揃って歩いた。北欧の田舎では時々見るが屋根に雑草を生やした小さい木造の家がポツポツある。屋根の雑草は冬季に断熱効果があるらしい。観光地のDFS(免税店)といえばドンと構えた立派な店が多いのですが、ここの DFS は日本の田舎にあった昔の雑貨屋のようなもの、懐かしい感じの木造の店だった。途中の港側に巨大なトロール人形がある。そこでツーショットの記念撮影でした。 フェリー乗場までの風景

ゲイランゲル・フィヨルド観光(ヘルシルト行きフェリー):
07:50 バスがフェリーに乗船。引き続きグループも乗船しました。
08:00 出航。我々はデッキで過ごすことにした。
氷河らしき雪原のある山々を背景にした大型の豪華客船とゲイランゲルの家々のすばらしい光景を後にしてフェリーは岬を曲がりました。
前方右側には7本の滝が並ぶ「7人姉妹の滝」が現れた。幸運にも朝日を受けて虹がかかっていた。とても綺麗でした。近くの女性から「虹の写真って撮れるの?」と聞かれた。論より証拠、デジカメのデスプレーで見せておく。まあ、天空に大きく弧を描く虹とは違うが、それでも7色ははっきりと写っている。今のデジカメなら誰でもきれいに撮れますが・・・。
左の高い岩山からは不気味な感じの暗い雲が盛んに出来ていた。そこの山上の気流の関係らしく、そんな山はこのフィヨルドではここだけだった。
航路沿いの陸地には2軒の農家があった。1軒は奥まった所の高所に、もう1軒はガイランゲル・フィヨルド入口近くの低い場所だった。光線の具合で甘い美味しいリンゴができるというが、猫の額の半分ほどの土地でよくも生計が成り立つもの・・・。もっとも高所の農家は廃業して空き家とか?
雲もあるにはあったが、全体的に晴れの好天気でデッキで1時間近くも過ごしました。昨日の夕方のコースを逆に航海して同じ風景を眺めたのですが、少しも退屈はしなかった。やはり雄大なのです。ヘルシルトの町が見え始めた頃に船室に入った。
昨日と同じホットチョコレート(@20.00NKr)を飲んで冷えた体を温め、絵葉書(@7.00NKr)を購入した。
09:05 フェリーはヘルシントに近づいた。バスに乗車する。 ゲイランゲル・フィヨルド観光(ヘルシルト行きフェリー)

ブリクスダールに向かう:
09:08 フェリー、着岸。下船の順番を待ち、バスは走り出した。直ぐにヘルシルトの滝の下にある橋を渡り、滝沿いの道を登る。石楠花や桜も咲いていた。これからブリスクダール氷河の観賞に向かうのですがノール・フィヨルドに出るまでは山間の走行です。
この辺りでは馬を見かけることもあった。その体型はサラブレッドのようにスマートなものではなく、フィヨルド・ポニーという古い種類のもの。祖先はウクライナ辺りに居たらしいが、2万年前ころに当地にも住み始めたという。ヴァイキングもこの馬を使っていたそうです。
山間部は終り、しばらくノール・フィヨルド(Nordfjord/106Km)に沿って走った。このフィヨルドはゲイランゲルまでのストル・フィヨルド(Storfjorden/110Km)よりも僅かに短いし、荒々しさも少ないもののようです。しかし白い雪を冠った山並みと緑の森と海面の変化はそれなりに見事でした。昨日ヘルシルトに向かう時に休息で停車したストリィン(Stryn)を通過、フィヨルド最奥部のローエン(Loen)から別の最奥部オルデン(Olden)に行く。ここを過ぎたところに18世紀に建てられた教会があり、その辺りがブリクスダール氷河に行く一本道の入口になる。そのうちに氷河湖に沿う道になった。このU字谷はオルダーレン渓谷(Oldalen Valley)という。
10:20 2つの湖の間でカメラ停車。残念ながら曇だったが、青空なら素晴らしいでしょう。湖の遥か向こうの高所に欧州で最大のヨステダール氷河がある。氷河と云っても山上の広大な雪原状のもので氷帽氷河というらしい。カメラ停車の場所からは、その氷帽氷河が谷に流れ出した支流メルケボル氷河(Melkevoll Glacier)が逆三角形状に見えた。その別の支流が我々のめざすブリクスダール氷河になるが、左の山陰になり見えません。 ブリクスダール氷河への途中
10:40 出発。

自由行動のあと昼食:
11:10 ブリスクダール・フェルストバ(Briksdalsbre Fjellstove)に到着。全ての車両はここが終着地になる。1891年頃に Ander Briksdal という人がキャビンを建てたのが始まりらしい。今はレストラン、土産物店、ホテル、駐車場などの設備がある氷河観光の基地となっている。谷の巨大な岩壁には落差の大きい一条の滝があり、見事な景観です。
暫くは自由行動。バスの駐車場から小路を僅かに登ると大きな、しかし随分と古びた、トロール人形があった。その辺りで植物写真などを1人で撮影してから駐車場に戻る。
空の大型観光バスがバックで駐車しようとしていたが、ウッカリ土手下の大岩を見逃したらしく、「ガッチャーン!」と大音響を発した。野次馬は集まらず、運転手が渋い顔で降りて後ろに見に行っただけでした。
ワイフと出合ったので一緒に土産屋に入りました。実際の購入は後にしました。
11:50 昼食。飲物はセブンアップ(@30.00NKr)を注文。特に珍しい印象はありませんが、無難な食事でした。このレストランの紙ナフキンが女性達に大人気で、50枚入りパックが店の在庫が無くなる程に注文が集まった。確かに綺麗な絵柄ではありますが、それでも・・・。ガイドブックなどで推奨しているのでしょうか?
12:30 レストラン出。 ブリスクダール・フェルストバ(自由行動と昼食)

ブリクスダール氷河(The Briksdal Glacier):
12:45 ツアーは登山用オーブンカー5台に分乗して出発。観光ガイドブック等々には「馬車で氷河まで行くとよい」と紹介しているが、添乗員さんとノルウェー・サイト(英語)の情報を合わせると、昨年(2004年)の夏に蜂に襲われた馬が暴れて英国人観光客18人が怪我をする事故があった。それで今年(2005年)は馬車の運行は中止となり、トロール・カー(Troll Car)という運転手の他に7人が乗れる安全な乗り物のみが運行している。乗降用に木製のプラットホームまであるのです。トコトコとゆっくり走る面白い乗り物で、ツアーでは「ジープ」と呼んでいました。片道は 3Km で 約15分 の乗車ですが、仮に個人で利用すると往復で 170.00NKr(約3300円) のようです。
徒歩下山の人達(欧米人)と道で時々すれちがう。山登りと同じく、お互いに挨拶することが多かった。途中にブリクスダール氷河の融水が作る大きなブリクスダール滝がある。そこの橋を渡り、石を積み上げて作った九十九折をゆっくりと進む。登りきると巨大な岸壁に挟まれて流れ落ちるブリクスダール氷河が白く輝く姿を現した。


しばらく林の中の道をトロール・カーは行く。そして下車。そこから先は氷河の先端まで約10分ほど歩くのです。林は途絶え、当初の砂利道はゴツゴツした岩石と丸い小石の道となった。あまり見たこともない小石なので3個ほど記念に拾って持ち帰りました(右の写真。) 氷河の流れで丸くなったのか、どこか他所から持ち込んで道に敷いたのか、それは分かりません。

13:15 ブリクスダール氷河の先端に到着。そこには融水の池ができていた。小さな氷山も浮かんでいる。そして氷河を見上げると太陽光線の具合で窪んだ部分はきれいなブルーに染まっている。今の時点では、先端の陸側に出来ていた氷の小洞窟は幻想的な”青の洞門”、記念撮影にとても良い場所です。我々もツーショットを撮りました。また、清潔で大きな氷塊から氷の小片をつまんで味合うことができるのです。初めて食べた氷河の氷は堅かった。そして、口のなかで天然のミネラルウォーターに変わるのです。 これぞ何十年、何百年も昔の正真正銘の天然水でしょう。氷河そのものは地球温暖化の影響か、少しづつ後退しているそうです。
十分にブリクスダール氷河を堪能し、トロール・カー乗場に向かいました。添乗員さんの話では、今日は観光客が少なかったそうです。
13:50 我々を乗せるトロール・カーはまだ来ていない。ブラブラと辺りの草むらを見ると色々な野草の花が咲いていた。待ち時間にその花をデジカメで集めました。北方の植物なので高度はなくとも高山植物の仲間でしょう。
14:00 トロール・カーに乗車。 ブリクスダール氷河
14:15 ブリクスダール・フェルストバに到着。

ここで追加の氷河情報です。 ノルウェーのサイト(英語)によると、ヨステダール氷河国立公園は、その名が示すように、ヨステダール氷河(Jostedalsbreen glacier)が主役、谷氷河ではなく氷帽氷河(山上の氷床)というタイプでヨーロッパで最大の氷河です。長さ 97Km、幅 24Km、海抜 2040m になる。この大氷河の地理上の位置はノール・フィヨルドとソグネ・フィヨルドの間の東側です。詳しくは 地図 を御覧ください。
それから分かれた支流の1つがブリクスダール氷河でヨステダール氷河国立公園の1部でもあります。ブリクスダール氷河の最高部は海抜1200m程度らしい。古くから知られ英国人が訪れていたそうですが、1890年頃から氷河観光が始まったとされる。当時はもちろん道路はなく、カールにある氷河湖をボートで渡る凄い旅だった。現在は歩いてこの氷河の最高部まで登ることもできるのです。

( 注:ヨステダール氷河は山間の谷氷河と違い幅がある。後日、ベルゲンからコペンハーゲンに飛行中、 山上の大雪原の航空写真 を撮影しました。ヨステダール氷河の姿はこの写真の雪原に似ていると思います。ヨステダール氷河はずっと大きいはずですが、想像の手がかりのため掲載しました。)

土産屋:


ワイフは昼食レストランの紙ナフキンが気に入って注文してあった。ツアーの女性達の希望が多く、1パック50枚だがレストランの手持ちが十分ではなかった。2人で1パック、25枚づつ分け合って記念品にしていましたね。多分、日本にはないデザインなのでしょう。写真は四つに折り畳んだもので、広げると同じ模様が4つ現れる。

私はノルウェー特産トロール人形を物色したが、その種類の多いこと、選ぶのが大変だった。トロール人形は妖精というが、指が4本、鼻は天狗みたい、おまけに尻尾まである。とても”妖精”というイメージからは遠く”小さな怪物”に思えるが・・・。購入したトロール人形は大人しいほうである。同じものが2つあったが、残りの1つも直ぐに棚からなくなった。ノルウェーの伝説によれば、家にトロール人形を1つ飾っておくと「幸運と富」を運び込んでくれるそうです。 ほんとかな? たのしみだな〜。でもね、「棚から牡丹餅」はあるのかな・・・? (序ながら、信ずる者と書いて「儲かる」です。)



次にワイフと2人で毛織物を見に行く。ノルウェーのセーターはよく知られており日本では高価とも聞いている。しかし厚手のものが大部分で残念でした。近年は真冬でも厚手の衣類を着ないことが多いのです。セーターは買わなかったが、キャップとミトンを買いました。我々も雪国に住んでいるので何かと重宝するはずです。
14:25 バスに乗車。

ソグネフィヨルドに向かう:
14:30 出発。ノール・フィヨルドの町オルデンまでは同じ道を戻る。光線の違いのためか午前とは違った風景に思えました。
14:55 再びノール・フィヨルドにでる。ゲイランゲル・フィヨルドとソグネ・フィヨルドの中間にあるフィヨルドですが、日本では知られていないようです。往路はゲイガンゲル・フィヨルドからオルデンに、今回はオルデンからソグネ・フィヨルドに向かいました。往きに見かけた大型客船は既にその姿はなく、代わりに白い大型客船が接岸している。本当にフィヨルド観光のクルーズ船は活発に動いているようでした。

15:45 U字谷のアチコチにある小さな草地でヤギの放牧を見かけた。筆者が子供の頃「ヤギは紙をたべる(?)」と言っていたが、ここのヤギは 「タバコとチョコレートが大好き」 という説明でした。ホントなら贅沢ですね。しかしノルウェーではヤギの乳から美味しいチーズを作っている。


15:57 沿道の土産屋に到着、しばしの休息。大きな店でトロール人形やセーター類を初めとしてノルウェー土産の種類や品数は多かった。季節外れだが、誰も買わないような素朴な木製の彩色サンタクロース(@38.00N.Kr.)があった。生産国も何も表示されていない。「中国製か?そうなら買わない。(中国では過激な抗日運動があった。)」 レジの若い女性は近くの男性マネジャー(店の経営者?)にノルウェー語で聞いていた。その人はレジの女性に向かって明瞭な英語で答えた。「この店の商品は○○○から仕入れている。ウチはそこが何処から仕入れていのか全く分からない。」 レジの女性はこちらに向いて、「分からない。」 星を手にした素朴なサンタクロースは見ないタイプなので、買ってみました。
16:20 土産屋から出発。

その後、大物のマス(15Kg)が釣れるという ヨィストラ湖(Joistravatnet) の傍を走り、そして ボーヤ氷河 を車窓からカメラに収めた。

16:48 バスは料金所で停車した。有料道路とは思えない一般国道なので不思議に思ったが、この先に幾つか長いトンネルがあり、その使用料(バス 480.00NKr. 約9800円)という。ノルウェーの高速道路は無料だが、ここのファーラン・トンネル(6390m)、ベルゲ・トンネル、フルーダール・トンネル(6746m)は有料なのだそうです。この料金所を通らなくとも目的地には行けるがかなりの遠回りになる。時間とガソリン代を考えると合わないらしい。実は、もう疲れて、この辺りのことはっきりとは憶えていないのですが・・・。 途中の土産屋

ソグネフィヨルド地区:
17:25 ソグネ・フィヨルドに出る。マンヘラ港(Mannheller)にてバスごとフェリーに乗った。港というが国道沿いにフェリー発着場があるだけ、バスの乗降もフェリーの発着も数名の係でおこなう簡単なものでした。今日はホテルまでの移動のみ、観光は明日になる。「渡し舟」として15分の乗船でした。
17:30 フェリー出航。途中の鼻に灯台がありましたが、これがフィヨルドにある灯台を見る最初で最後と思います。見落としが無ければ、ですが・・・。
17:45 対岸のフォドネス港(Fodnes)に到着。
やはり国道にフェリー発着場があるだけです。 ソグネフィヨルド地区

リンドストローム・ホテル( Lindstrom Hotel ):
18:00 しばし走るとラールダール(Laerdal)という町になった。ソグネ・フィヨルドの中ほどに細い入り江がある。その奥の小さな町です。古くから人が住み着いた所らしく、鮭の孵化場やスターブ教会などがあるようです。我々のツアーは宿泊のみでした。
中心部にある3階建てのホテルに到着。それ程古い建物でもなく、内心ホッとしました。
18:05 ロビーで部屋割りを待つ間に、関空からの日本人・大団体が到着した。さすが賑やかですが、日本の地方ホテルみたいになってしまった。
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明朝の予定:
/06:15 ウェイクアップ・コール /06:45 スーツケース、廊下に出す /06:45〜 朝食
/08:05 本館ロビーに集合 /08:15 出発
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部屋割りが決まった。2棟に分かれての宿泊になる。我々は道路を横切った場所の別館だった。

道路から比較的広い庭に入り、その奥の右側に最も古い(趣のある?)建物、左側にそれより少し新しい建物があった。入口は中間になる。我々のRm.543は右手の1階、最初の部屋だった。外観に比例する感じの部屋でした。
スタンダード・クラスとは思いますが、数々の特色があった。例えば:
* ベットは旧式な鉄製でシングル2つがダブルベットのようにメイクされていた。
* キーは旧式で、部屋の中から安全のためボルトを閉める。
* バスタブのカーテンが短く、シャワーの湯が床を濡らす。拭き取ると床がきれいになる。
* シャワーの湯量を増やすと自動的に上を向き体にかからなくなる。節湯効果あり。
* バスルームには必要最小限のタオルとトイレットペーパー以外には石鹸のみ。
* 2階の部屋から歩く音が聞こえてくる。
等々、何かと「オヤオヤ」と思うことがありました。フィヨルド地帯の田舎のホテルなら有り得ることかも知れません。しかし、後から知りましたが、比較的新しい本館の部屋は綺麗で設備も良かったそうです。

ホテルで夕食:
21:00 本館ロビーに集合。レストランはロビーの奥にあった。ピアノの演奏があり、待っている間のムードは良かったですね。
21:10 夕食。ヴァイキング形式ですが、種類の多い新鮮な食材が豊富にありました。昨日のホテルと同じくエビと「蟹かま」がタップリありましたが、フイヨルド観光する人達には人気なのでしょうか。今日は特に空腹だったので、十分過ぎるくらいに食べました。

自室:
21:50 部屋に戻る。
22:00 添乗員さんの電話あり。追加の毛布の確認だった。
22:05 毛布を届けてくれた。
23:00 就寝。 リンドストローム・ホテル

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