上海、蘇州、水郷古鎮巡り 4泊5日 (2009年3月14日〜3月18日)
中国の基本情報(旅行用)
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中国の基本情報

国名(1) 中華人民共和国/通称は短く「中国」/People's Republic of China
国旗 Flag_China 通称「五星紅旗」
大きい星は共産党、小さい星は人民を表す。
赤や黄は伝統的に目出度い色とされる。
国歌 義勇軍行進曲
国章 上空に五つの星が輝く天安門を、歯車と穀物の穂がとりかこむ図案。
国の花 牡丹(Peony)
首都 北京(Beijing):人口約1,600万人(2007年)
人口 約13億2千万人(2007年12月現在)、日本の約10.5倍、世界総人口の約1/5。
面積 約960万平方Km(日本の約25倍)
中国は世界3位、ロシア1位とカナダ2位に次ぐ。アメリカは4位で日本は61位。
注:アメリカを3位、中国を4位、の記述もあり。領土の定義で異なったと推察。
人口密度 約135人/平方Km (日本は約342人/平方Km)。
民族 漢民族(全人口の約92%)と 55 の少数民族(約8%)。
少数民族のなかでもチワン族が人口1550万余で最大。他にウイグル族、イ(彝)族、ミヤオ(苗)族、チベット族、満族(満州族)など人口100万を超える民族が18ある(1990)。満州族は漢民族に溶け込み区別が難しいとされる。
言語 漢語(中国語)。 中国語は北京語に基づく標準語で、正式には漢語という。
漢語には多くの方言があり、おおよそ8系統がある。北方語(北方、西南各省)、呉語(上海、江蘇、浙江)、湘語(湖南)、徹(かん)語(江西)、客家(ハツカ)語(広東、広西、福建、江西)、粤(えつ)語(広東、広西)、髪南(びんなん)語(福建南部)、髪北語(福建北部)などである。これら方言の間で相互の対話は不可能とされ、さらに各系統の内部での相違も大きい。
少数民族の多くは言語を持ち、30以上の民族が独自の文字を持っている。
宗教 古代中国は儒教(孔子)と道教(老子)が2大宗教だった、とされる。
現在は社会主義国家であり、国の指定する宗教はないが、
仏教、イスラム教(回教)、キリスト教なども多い。
国土の規模
国境を接する国
南北の距離は約5,500km、東西の距離は約5,200km。
陸地の国境線は約22,800キロ、海岸線の長さは約18,000Km。
中国と陸続きの隣国は15カ国: 朝鮮民主主義人民共和国、ロシア、モンゴル、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、アフガニスタン、パキスタン、インド、ネパール、ブータン、ミャンマー、ラオス、ベトナムなど。
海を隔てて中国と相対する6カ国: 韓国、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア、インドネシアなどのしている。[中国大使館サイト、2009.02.13]
租借地と租界
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(歴史)
アヘン戦争後の南京条約(1842年)によりイギリス、フランス、アメリカが上海に租界を獲得した。かなり遅れて日本も進出し、日本人は上海北部の虹口地区を日本租界とよんだ。しかし、虹口は英米の共同租界の中になり日本人の居住者が多かっただけで正式な条約による租界ではなかった、といわれる。当時の上海はパスポートすら不要だったらしい。今日、租界だった地域は上海の中心部の一角となり観光的にも賑わっている。
青島は黄海に突き出た山東半島にある都市で1898年にドイツの租借地となった。青島のドイツ人は中国で初のビール工場を作った。今日では青島国際ビール祭りが催され、「青島ビール」が中国を代表するビールになっている。
注: 列強の租界や租借地は中国の多くの大都会にあった。租界と租借地は異なり、領有権と統治権の間の諸事において微妙な違いがあるようです。
歴史 中国の歴史は長く、短く記述できるものではありません。
リンクした簡便な年表を参考にして下さい。
中国歴史年代略表東洋歴史年表(中国・韓国・琉球・日本)
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1911年10月10日辛亥革命(しんがいかくめい)がおこる
1912年中華民国が成立。清朝崩壊
1921年7月23日中国共産党創立(上海)
1949年10月1日中華人民共和国成立
1972年9月29日日中国交正常化
1976年9月9日毛沢東が死去
1989年6月4日天安門事件(64事件/45事件とは異なる)
2008年8月8日北京オリンピック開催
憲法 中華人民共和国憲法
1954年憲法、1975年憲法、1978年憲法、1982年の現行憲法。
建国記念日 国慶節(10月1日)
1949年10月1日に毛沢東主席が天安門で中華人民共和国の成立を宣言。
政治体制 人民民主主義専政(独裁)、共産党一党独裁制が現実。
立法機関は全国人民代表大会、行政機関は国務院、司法機関は最高人民法院。 しかし、三権分立ではない。
国家元首 国家主席(7年の単任制)
 国家主席が国の代表であり、共産党総書記を兼務する。
 国務院が内閣に相当し、首相が国務院を代表する。
立法府 全国人民代表大会(全人代)が一院制の最高国家権力機関であり、常設機関は常任委員会になる。毎年1回人民大会堂(天安門広場の西端)で行われる。全国人民代表大会は人民解放軍、省、自治区、直轄市、少数民族から選出された代表(約3000人)で構成され、代表は任期5年である。県と郷の人民代表は満18歳以上の公民により直接選挙で選ばれ、省以上の人民代表は県以下の人民代表により選出される。国と省のレベルでは間接選挙の一種で一般国民の直接選挙ではない。
全て共産党の指導下にあり、日本の選挙や国会とは全く異質のものです。
行政区分 行政区分は4階層あり、省級、地級(市、地区、自治州、盟)、県級(市轄区、県級市、県、自治県)、郷級(鎮、郷、街道)。
省級は以下の4直轄市、23省、5自治区、2特別行政区である。
4直轄市は北京、上海、天津、重慶。
2特別行政区は香港特別行政区とマカオ特別行政区。一国両制。
5自治区は内モンゴル自治区、寧夏回族自治区、新疆ウイグル自治区、広西チワン族自治区、チベット自治区。
教育制度 中国の学校は9月から7月までが1年とされ、週休2日制である。
1921年から基本的に6・3・3・4制であり、初等教育(小学校6年+初級中学3年)は義務教育、中等教育(高級中学3年)、高等教育(総合大学/単科大学/本科4〜5年)になる。高等教育のため毎年7月に共通選抜試験あり。
婚姻 婚姻法(1980年9月修正)により男子は満22歳以上、女子は満20歳以上で結婚できる。 結婚しても男女とも姓は変わらない。
結婚登記には男女双方の勤め先の承認書などが必要、都会では派出所(警察署)で、農村なら郷などの役所で登記を行う。結婚証が発行される。
人口政策 1979年から「1夫婦の子供を1人に厳重に制限」する政策を採用している。違反すると罰金など重い罰を受ける。
葬式 死亡手続きは都会なら派出所(所轄警察署)で、農村なら郷庁舎などで行う。
葬式は火葬と土葬が行われる。政府は火葬を提唱しているが都市の火葬率が90%、全国平均30%ていど(83年の統計)。農村部は基本的に土葬らしい。
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中国の自然と地理

地勢 面積は 960万平方Km で世界の陸地の7%にあたり、日本の約26倍。
南北の距離は約5500kmで緯度差が約49度。
東西の距離は約5200kmで経度差が約60度。
チョモランマ山(エベレスト山)の標高は約8848m、
トルファン盆地は海抜-154m。
陸地の国境線は約22,800Km、海岸線の長さは約18,000Km。
山地や丘陵、高原などの山間地帯が全国総面積の約2/3を占めている。
地勢は西高東低、階段状に太平洋へ傾斜している。
第1段階:西の青蔵(青海、チベット)高原が最も高く、標高4000m以上。
第2段階:青蔵高原の北側と東側の地域は標高1000〜2000mの高原や盆地。
第3段階:その東部は標高500m以下の丘陵と平原地帯。
海洋の湿潤な風が大陸の奥に入り易く、また多くの大河が東へ流れる地形。
森林面積は総面積の12.7%で、国土のかなりの部分で砂漠化が進行中。
第1&2段階の高地では鉱物資源に恵まれ、石炭・石油の埋蔵量も多い。
気候 気候的には熱帯、亜熱帯、温帯、寒帯などの気候帯があり、熱帯、亜熱帯、温帯が70%を占めている。ヒマラヤ山脈を含む広大な国土なので高度差による気温の差が大きく、気象条件はきびしいと云える。海に近い東部および南部は海洋性気候で降水量も多く湿潤だが、西部では大陸性気候となり降水量も少なく乾燥している。
主要な高峰 1.チョモランマ山(Mt. Chomolangma/Mr. Everest)、8,848m、中国・ネパール
4.ローツェ山(Mt. Lhotse) 8,516m、中国・ネパール
5.マカルウ山(Mt. makalu) 8,463m、中国・ネパール
6.チョーオユ山(Mt. Cho Oyu) 8,201m、中国・ネパール
25.ポベジ山(Mt. Pik Pobedy) 7,439m、キルギス・中国、天山山脈の最高峰
注:冒頭の番号は世界の標高順位。
主要な川 長江(揚子江)、約6,300Km
黄河、約5,464Km
瀾滄江(メコン川)、約4,350Km
注:上記の3大河の水源は青海省南部の高原にある、とされる。
主要な島 海南島(ハンナントウ)、現在は中国最大の島(九州とほぼ同じ面積)、年間平均気温約25℃
主要な湖 青海湖(Kokonor)、海抜3,205mの高地、内陸の塩湖。
新疆ボステン湖 (中国最大の淡水湖)
ハ陽湖/はん陽湖 (中国第1位の淡水湖、江西省北部の長江沿岸)
洞庭湖 (中国第2位の淡水湖、湖南省北東部)
太湖 (中国第3位の淡水湖、江蘇省と浙江省の境、面積は2000平方Km)
呼倫(フルン)湖 (中国第4位の淡水湖、内蒙古のフルンベイル草原)
巣湖 (中国5大淡水湖のひとつ、安徽省、観光地)
?池 (中国第6位の淡水湖、雲南省最大の湖)
ジ海 (中国第7位の淡水湖、雲南省)
主要な滝 山、川、砂漠、盆地、草原、等々規模の大きいものが多い中国ですが、こと滝については大瀑布と呼べる程のものはないらしい。
中国の滝
主要な砂漠 タクラマカン(塔克拉?干)砂漠:新疆ウイグル自治区
グルバントンバータ(古爾班通古特)砂漠:新疆ウイグル自治区
クムータ(庫姆塔格)砂漠:新疆ウイグル自治区
チャイダム砂漠:青海省
ゴビ(戈壁)砂漠:内モンゴル自治区
オルドス(鄂爾多斯)砂漠:内モンゴル自治区
バーダンジーリ(巴丹吉林)砂漠:内モンゴル自治区
タンガリ(騰格里)砂漠:内モンゴル自治区
等々。他にも幾つもあるようです。
主要な盆地 タリム盆地(塔里木盆地):新疆ウイグル自治区、中国最大の盆地(東西1400km、南北550km)、底部は海抜800〜1300m
ジュンガル盆地:新疆ウイグル自治区
イリ盆地:新疆ウイグル族自治区
四川盆地:中国4大盆地の1つ
東部Sichuan盆地:重要な中国のガス貯留層
青海ツァイダム盆地:

中国の世界遺産

中国の世界遺産
登録年の順
2009年2月現在
1 . 泰山 複合遺産 / 1987 /
2 . 万里の長城 文化遺産 / 1987 /
3 . 北京と瀋陽の明・清朝の皇宮群 文化遺産 / 1987、2004 /
4 . 莫高窟 文化遺産 / 1987 /
5 . 秦の始皇陵 文化遺産 / 1987 /
6 . 周口店の北京原人遺跡 文化遺産 / 1987 /
7 . 黄山 複合遺産 / 1990 /
8 . 九寨溝の渓谷の景観と歴史地域 自然遺産 / 1992 /
9 . 黄龍の景観と歴史地域 自然遺産 / 1992 /
10 . 武陵源の自然景観と歴史地域 自然遺産 / 1992 /
11 . 承徳の避暑山荘と外八廟 文化遺産 / 1994 /
12 . 曲阜の孔廟、孔林、孔府 文化遺産 / 1994 /
13 . 武当山の古代建築物群 文化遺産 / 1994 /
14 . ラサのポタラ宮歴史地区  文化遺産 / 1994、2000-2001 /
15 . 廬山国立公園 文化遺産 / 1996 /
16 . 峨眉山と楽山大仏 複合遺産 / 1996 /
17 . 麗江旧市街 文化遺産 / 1997 /
18 . 古都平遥 文化遺産 / 1997 /
19 . 蘇州古典園林 文化遺産 / 1997、2000 /
20 . 頤和園、北京の皇帝の庭園 文化遺産 / 1998 /
21 . 天壇:北京の皇帝の廟壇 文化遺産 / 1998 /
22 . 武夷山 複合遺産 / 1999 /
23 . 大足石刻 文化遺産 / 1999 /
24 . 青城山と都江堰水利(灌漑)施設 文化遺産 / 2000 /
25 . 安徽南部の古村落−西逓)・宏村 文化遺産 / 2000 /
26 . 龍門石窟 文化遺産 / 2000 /
27 . 明・清朝の皇帝陵墓群 文化遺産 / 2000、2003-2004 /
28 . 雲崗石窟 文化遺産 / 2001 /
29 . 雲南三江併流の保護地域群 自然遺産 / 2003 /
30 . 古代高句麗王国の首都と古墳群 文化遺産 / 2004 /
31 . マカオ歴史地区 文化遺産 / 2005 /
32 . 殷墟 文化遺産 / 2006 /
33 . 四川ジャイアントパンダ保護区群 自然遺産 / 2006 /
34 . 開平の望楼群と村落 文化遺産 / 2007 /
35 . 中国南部カルスト 自然遺産 / 2007 /
36 . 福建の土楼 文化遺産 / 2008 /
37 . 三清山国立公園 自然遺産 / 2008 /
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以上は、 [ ユネスコ世界遺産リスト/地域別リスト ] からお借りしました。

中国旅行の基礎情報

中国大使館
領事部/領事館
短期滞在(14日間以下)を除き、中国入国にはビザ(査証)が必要です。詳細は以下の領事館で確認してください。 ビザの申請は個人の直接申請は受付けないらしく、旅行会社を通じての申請になります。
中国大使館・領事部、または、大阪、福岡、札幌、長崎、名古屋の総領事館
入出国 (1) 旅券(パスポート):入国時に15日以上の有効期限が必要。
日本旅行業協会では2010年2月15日付けで中国旅行のバスポートの残存期間を「入国時6カ月以上」と案内するよう勧める、となった。旅行会社経由で中国旅行の手続きをするなら旅券の残存期間は6カ月以上が必要となりました。ビザとの関連などは分かりません。(2010.03.04記)
(2) 査証(ビザ):観光目的の中国滞在が15日間以内で往復航空券を所持ならビザは免除。  ただし、チベット旅行など中国政府がビザ免除を認めないタイプの旅行なら15日以内でもビザが必要です。
(3) 入国カード:必要。
(4) 出国カード:必要。
(5) 予防接種:不要。ただし、どの国から入国するかによる。
(6) 健康申告書:必要な場合がある。
(7) 関税申告書:規定以上の持ち込みなら必要/ツアーなら普通は不要。
見本[ 出入国カード ]

(8) 日本に再入国:「 携帯品・別送品申告書(税関申告書) 」を提出します。
航空機の手荷物 中国はマッチもライターも航空機内の持込みを禁止しています。
国際ルール: ICAO により 100ml を超えるあらゆる液体(ジェル類、エアゾール、スプレーを含む)の機内持込みが禁止です。詳細は、
成田国際空港成田国際空港( セキュリティ・ガイド )
中国の国内線は液体類(ジェルとエアゾールを含む)の持ち込み禁止です。
機内で使用する化粧品は1種のみ1本限り持込みできるが、100ml以下の容器に入れ、さらに再封可能な透明プラスチック袋に入れる必要がある。
通貨 単位: 元(Yuan) > 角 > 分 ( 1元=10角=100分 )
紙幣: 13種( 1、2、5、10、20、50、100元 & 1、2、5角 & 1、2、5分 )
硬貨: 6種( 1元 & 1、5角 & 1、2、5分 )
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「元」のことを正式には圓( Yuan/略号 ¥ )、つまり日本の「円」と同じ。
中国では人民幣(Renminbi/RMB)。 ISO 4217 コード はCNY。
中国の英語表記では RMB 又は CNY が多い。
注:中国の値札はたまに ¥○○ と表示、Yuan(元)で日本円ではない。
注:中国の口語(日本語)では単に「元」といわず「人民元」ということも多い。
為替相場 1元= 約13.134円(RMB/CNY) / 1円=.076元(2009年11月15日現在)
現在のレートは ブルームバーグYahoo!Finance
注1:人民元は2010年6月下旬までの約2年間は実質的に米ドルにペッグ(連動)してきた。
注2:人民元は米ドル・ペッグ制を2010年6月下旬に修正し、複数の通貨を参考に価格を決める「通貨バスケット制」に戻し、緩やかな人民元上昇をみとめる、と予想されています。(2010.06.21追記)
両替 日本円の両替は銀行、空港、駅、ホテルなどで出来る。
・中国の通貨は日本の国内銀行では交換できません。 ← この説明が多い。
成田空港の銀行には中国元のレート表示があります(2007/6/25)。
国内でも国際空港では搭乗券の提示で両替できるようです。

・郵貯銀行は日本円⇔中国元の両替をしている。持込み持出し制限の故、購入・売却は1回あたり2万元まで。(2009年12月、郵貯銀行サイト調べ)
・中国に着いてから中国銀行か為替資格のある銀行で両替する。
・中国国内は基本的に統一レートのため、どこでもレートは同じです。
・両替手数料がかかる。
・両替(円→元)の控えが渡されるが、旅行の最終日に国際空港で再両替(元→円)する時に必要、失くさないこと。
・街頭の両替商(行商)は無視のこと。偽札を掴まされるリスクが大きい。
税金 中国の「消費税」は贅沢品にかかる税で、
「増値税」が日本の消費税に似ているとされる。
外国人免税制度 国際空港などに免税店がある。街中のDFSは極く稀らしい。
国際空港のDFSでは日本円も使える。
度量衡 メートル法
表記は漢字: 公里(Km)、米(m)、公斤(Kg)、克(g)、等々
中国の度量衡には 公制 と 市制 があり、公制がメートル法、市制は中国独自の度量衡単位になる。
交通 日本と反対の右側通行です。
信号が赤でも右折の車だけは進んでいいルールになっていますので、横断中も充分に注意してください。[中国政府観光局サイト、2009.02.15]』
チップ 原則として不要。ホテルはサービス料込み。何か頼んだ時はチップもよし。
注:『 外資系ホテルや欧米系のお客様を相手にするところではチップを受け取るのが普通になっています。日系ホテルや日本人観光客を相手にするところでは、チップは強要されません。[中国政府観光局サイト、2009.02.15] 』
タクシー 料金は地域や車種により多少は異なる。初乗り料金は約3kmで10元前後、それ以降は1km毎に2元程度の加算になるようです。
国番号 010 (国際電話接続番号) 86 (中国の国番号)
日本: 00 (国際電話識別番号) 81 (国番号)
モジュラージャック 日本のモジュラージャック(RJ11)を中国の電話プラグ形状(RW00-56)へ変換するアダプターが必要な場合もある。
インターネットの利用なら、事前に行き先の事情を調べる必要がある。
電圧とプラグ 220V(50Hz)/
コンセントはA・B・B3・BF・C・O・SE型などが混在、主にO型とC型とされる。
ショッピング 買物では領収書を必ずもらうこと。
領収書なしでは如何なる言い分もクレームも受付けない。
注意: 経験では、通常の買物で領収書の発行はない。請求のこと。
時差と夏時間 日本標準時との時差は1時間、夏時間はない。
両端の経度差は60度以上、世界標準時では時差 5 時間の広さになる。
各地はワーキングタイムの調整で対応している。
気候 気候的には熱帯、亜熱帯、温帯、寒帯などの気候帯があり、熱帯、亜熱帯、温帯が70%を占めている。ヒマラヤ山脈を含む広大な国土なので高度差による気温の差が大きく、気象条件はきびしいと云える。海に近い東部および南部は海洋性気候で降水量も多く湿潤だが、西部では大陸性気候となり降水量も少なく乾燥している。
天気 日本気象協会|トップ > 世界天気 > 東アジア > 中国
飲料水 硬水のため飲めない。石灰分が多いらしいが、カルシウムやマグネシウムの多い硬水は下痢しやすい。飲用や歯磨きにミネラル・ウォータを使用のこと。
食べ物 しっかりしたホテル(三ツ星以上?)やレストランなら心配ないとされます。
安ホテル、安レストラン、屋台、行商のものを食すると中国流の安い料理に不慣れな日本人はお腹を壊すことが多いようです。どこでも、生水はダメ、生野菜、カットフルーツ、氷、なども口にしないのが無難です。
適切な下痢止めは必ず携帯のこと。例えば、セレデート。
飲酒 中国の飲酒許可年齢は不明。
「飲酒に関する法律はない」という記述が多い。しかし、 法律上は「18歳以上」でも、誰も守らないし罰せられないと云う情報もあり。
喫煙 中国の喫煙許可年齢は不明。男性の喫煙率は高い。
学校や病院を含む公共の場所の喫煙は規制されつつある。
許された場所のみで喫煙。吸殻のポイ捨ては厳禁。
トイレ事情 大都会のトイレは近代化が進んでいるが、古い中国式トイレも残っている。
公衆トイレは5角〜1元の使用料を取られることがある。
中国語ではトイレットペーパーを「手紙」という。近年は「衛生紙」とも。
トイレ用ポケットテシューを常に携帯すること。 紙類→バケツ。
添乗員さんが書いた面白いページ!「 中国基礎知識 ⇒ 中国のトイレ
検索エンジンに「中国 トイレ」を入力し検索すると実情報告が見つかります。
犯罪(スリなど) 刑事罰も重く、比較的治安が良いとされる。一般的な意味で犯罪に巻き込まれる旅行者は少ないらしい。が、旅行者を狙うスリ・置引き・盗難・引ったくりには要注意です。人の混みあう場所での油断は禁物、ぜひ予防策を!
「上海 スリ」、「上海 置引き」、「上海 ひったくり」、等々を検索エンジンで調べるとと多くの被害事例や事後処理例がリストされます。
非常時の連絡先 事件や事故に遭ったときの各種機関への連絡電話番号は以下の通り。
   公安 −警察(110)
   公安 −交通事故(122)
   救急車(120)
   火事(119)
   電話番号案内(114)
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      在中国領事館リスト
   在上海総領事館
        住所:上海市万山路8号
        TEL: (86-21) 5257-4766/FAX: (86-21) 6278-8988

中国関連のリンク集

日本国
外務省
外務省
各国・地域 ⇒ 中華人民共和国
安全情報 ⇒ 中国
在中国領事館
中国
政府機関
駐日・中国大使館サイト
駐日・中国大使館サイト ⇒ 中国観光
駐日・中国大使館サイト ⇒ 中国紹介
中国国家観光局(日本語)
中国国家観光局(英語)
世界遺産
Unesco's
World Heritage
ユネスコ世界遺産リスト/地域別
この情報ページで中国の世界遺産リストをお借りしています。
情報サイト(1) 中国まるごと百科事典
チャイナセブン−中国総合情報サイト
フリー百科事典:ウィキペディア ⇒ 中華人民共和国
上海旅行情報ガイド「上海ナビ」
MAHOO!上海-上海観光
中国旅行観光ガイド 添乗員のウラ話とクチコミ掲示板
日本気象協会|トップ > 世界天気 > 東アジア > 中国
上海の地図:エクスプロア上海
上海の地図:JAL国際線 -
情報サイト(2) 旅行記リンク集「思い出がいっぱい(中国)」
旅行記リンク集「旅行記サーチ(中国)」
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以下、当サイトの旅行情報ページです。ご利用ください。
リンク集(旅行用) 旅行の計画と立案にお役立ち
旅の小道具と携帯品 チェックリスト+旅行の情報集
アジア・中近東・アフリカでは下痢にご注意!⇒ 薬
高山病、予防と対策

●中国のことは何も知らなかった。あわてて旅行前に百科事典や中国に関するウェブサイトを読み、「付け焼刃」的に基本的な知識を入手しました。興味の向くまま調べたら、この「中国の基礎情報(旅行用)」ができました。
素人のにわか作りの情報集、摩訶不思議な情報などにお気づきなら「呵呵大笑のうえ、見逃して下さいな。」 ご指摘のお叱りメールも歓迎です。
「白髪三千丈」の歴史のなが〜い国だもの、「チマチマ情報収集」はシンドイです。
●上記のウェブサイトに加え、利用した主な参考文献を以下にリストします。
(1)小学館、「日本大百科全書、第15巻、項目 『中国』」、1987年5月
(2)日立デジタル平凡社、「世界大百科事典、DVD版、項目 『中国』 & 『中華人民共和国』」、1998年
(3)広辞苑、電子辞書版、(SII, SR-E10000)
(4)世界の国シリーズ 15、「中国」、講談社、1983年
(5)ブルーガイド、わがまま歩き、「中国」、実業之日本社、2009年1月
(6)ブルーガイド、わがまま歩き、「上海、蘇州、杭州」、実業之日本社、2008年2月
●表中に文章を借用したウェブサイトなどを記した項目もあります。
●間違いないよう調べたつもりですが、正確さの保障はできません。経年変化も発生しますが、原則としてデータや記述の更新は致しません。最新情報は検索エンジンなどでお調べ下さい。
●上記テーブルの名詞をコピーしてロボット型・検索エンジン Google や Yahoo!Japan、などの入力ボックスにペーストすると迅速に詳細な情報が入手できます。
●リンクは無断リンクですが、なにとぞ御理解の程をお願いいたします。

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