上海、蘇州、水郷古鎮巡り 4泊5日 (2009年3月14日〜3月18日)
はじめに
TOP  ツアー  国情報  準備  はじめに  1日目  2日目  3日目  4日目  5日目  おわりに 
≪ PREV. 行程表(目次) NEXT ≫
文字サイズ変更
◇◆◇

ツアー料金にほれ込み参加:
昨年の後半以降は忙しくて短期の国内旅行すらしていない。5月の海外旅行は希望がはっきりしているが、それまで間があった。「旅行の準備期間」ページの冒頭に書いたが、この4泊5日全食事付き観光付きの上海ツアーは燃油サーチャージ(国内発着なら空港を問わず同額12000円)を加えても料金は6万円を少し上回るもの。言い換えると、北海道と羽田の往復に加えて成田空港まで往復する正規料金ていどです。どんな観光ツアーであれ、この値段なら決して損はなく後悔なしです。直ぐにオンラインで申込みました。

上海観光の内容:
「安かろう悪かろう」とか「安物買いの銭失い」など言葉はいろいろあるが、このツアーの場合は的外れです。100%満足と云えるかどうかは別として、上海の街と周辺の水郷地帯にある幾つか知られた古鎮をサラッと見て回ることが出来たのです。日程表の観光の順番や時刻は都合で変更になったりしたが、その事情は誰にでも分かること、予定の観光先は全て確実にこなしました。少し余った時間に新天地の自由散策やワイタンの遊歩道にも案内してくれました。予定外のサービスです。観光地そのものは勿論、バスの車窓から生活の一端や江南の風景を楽しみました。初めての中国としては成功だったと思います。
幸い上海の5日間は全て快晴に恵まれ、気持ちよい短期旅行になりました。ただ、上海も蘇州も、スモッグが凄いですね。若い時代の東京を思い出しました。

参加者は予想よりも多く46名だった。専用バスは45名が定員、現地ガイドと助手兼カメラマンを加えると2台必要です。男性ガイド2名が分乗し、女性カメラマンは時々乗り換える。この体制で浦東空港・ホテルの送迎と3日間の観光を済ませました。2人のガイドさんの連携もよく、ガイド助手兼カメラマン君も加わり、皆さんで懸命に案内と世話をしてくれました。3人とも現地の中国人ということでしたが、日本語を勉強して現在の仕事を続けている。

ホテルは1カ所に4連泊、これは楽でした。部屋は広々、スーツケース2個を広げ置いても余裕あり、ベットはダブルが2つのツイン、シャワーとバスタブがセパレートのバスルーム、空間が疲れを癒してくれます。調度品類は新しさを感じないが、しっかりした作りで安心です。コンセント類やPC接続用モジュラージャックも行き届いていました。問題が全く無い訳ではないが・・・、不快感はなく十分に満足したと云えるのです。朝食のバイキング料理は中華と洋食です。でも目の前で目玉焼きを焼いてくれたり、中華ソバを作ってくれたり、楽しめます。

往復のANAは当然ながらエコノミーです。成田からの往路は最後部から2列目、トイレに近くて便利でも後部の揺れはすごいのです。大きな低気圧と前線が通り過ぎたばかり、大気の状態が極めて悪く、かなり揺れました。つきが無かった。
帰路は、早めに浦東空港に到着。そのためか前の席だった。搭乗して分かったが、ANAのプレミアム・エコノミーというユッタリした座席でした。食事などのサービスはエコノミークラスと同じでも、座席そのものが一段と良い上に前後左右の空間がかなり広くて楽なのです。数時間ながら良質な空の旅が楽しめました。

旅行記のスタイル:
基本的に当サイトの旅行記スタイルです。旅行日程の進行に伴って、主な時刻を記入しながら、記憶にあることや調べたことをエッセイ風に綴ったものです。本文中の写真数は限られますが、テーマ別写真ページを呼び出して旅行写真をご覧ください。都合で旅行写真は他サイトに置いてありますが、広告バナーはありません。写真は高圧縮して容量を減らしてあり、画像として物足りないものです。しかし、ご覧になれる写真数が随分と多くなっています。トレードオフの問題なので、質とサイズは我慢して頂くしかありません。

使用デジカメは以前と同じ FinePix 9000S と IXY2000IS です。観光3日間の風景写真は FP9000S を使用です。
なお、室内でもホテルの自室以外ではフラッシュを使用せず、ISO値の変更で済ませました。写りはフラッシュ使用と違いますが、記録写真としては使用できます。ホームページの高圧縮・小型サイズの画像ならデジカメの種類による差は無いに等しいでしょう。

HP制作のテクニカルな事柄ですが、今回は「ツアー概要と関連情報」と「中国の基本情報&リンク集」の冒頭にページ内目次に相当するボタン、「旅行の準備期間」の冒頭に目次リンクを設置しました。共にマーカーが設定され、クリックで簡単に目的の項目が表示されます。代わりに、左カラムの目次が僅かに簡略になりました。また、参考文献を表示するボタンは表紙ページにおきました。

前置きはこの位に致します。お楽しみ頂けたり、お役立ち情報の小片でも発見されたら幸甚に存じます。どうぞごゆっくりとお過ごし下さい。

◇◆◇
[北行庵]  HOME旅行記一覧上海旅行記トップ頁現在の頁( はじめに )
≪ PREV. PAGE▲TOP NEXT ≫