HOME旅行記集
旅行記|スペイン紀行、世界遺産を巡る ( 2003年11月4-11日 )
旅行の準備
TOP 国情報 準備 始め 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 終りに豆情報
文字サイズ変更ボタン(本文のみ)
◇◆◇
以下の準備記録は旅行記そのものではありません。
読まずに飛ばして下さって結構です。

2003年07月11日: ES340TC「スペイン8日間」問い合わせ。
午後にいつもの旅行会社・札幌支店に電話。「おまかせスペイン・ハイライト8日間(ES340TC)」に関する問い合わせをした。
(1)道内発着プラン(同料金)の具体的意味について。
パッケージ料金は同じで地元空港−羽田空港の航空券・予約は旅行会社で用意。利用する国内便に関する希望は受け付けない。出発日に地元空港の利用航空会社のカウンターにて航空券を受け取り搭乗手続きをする。
羽田空港−成田空港のリムジンバス代金\3000は自己負担(往路のみ)。
成田空港の指定場所で、千歳発のグループ(添乗員付き)に合流。成田空港でツアー参加の形となる。
帰国の場合は、成田空港から羽田空港までグループとして移動、羽田空港にてツアーから離団し各自の地元空港に飛ぶ。
(2)スペインの11月の気候
マドリッド max 11℃ min 6℃
セビリア max 17℃ min 10℃〜4℃
コートとセーター持参で間に合う。
(3)現時点ではツアー遂行情報はシステム入力されていない。

2003年07月14日 18:55: FAXで海外旅行を申し込み。
FAX文面は以下の通り。
平成15年7月14日
阪急交通社「おまかせスペイン・ハイライト8日間」係 御中
拝啓
先日送付されたトラピックス倶楽部Vol.2で拝見しましたが、今年秋の海外旅行の申し込みをいたします。
-----------------------------------------
コース番号:コース名:ES340TC
コース名:おまかせスペイン・ハイライト8日間
希望出発日:第1希望 11月4日
第2希望 11月11日
第3希望 11月18日
代表者名: 北行(ほくぎょう)
性別: 男
年齢: XX歳
国籍: 日本
郵便番号: XXX-XXXX
住所: 北海道 XXX YYY ZZZ 1-2-3
電話番号(自宅):XXX−XXX−XXXX
同伴者氏名:XX YY(xx yy)
性別: 女
年齢: ??歳
国籍: 日本
-----------------------------------------
なお、発着は「道内空港発着プラン」を利用いたします。
それで、XXX空港発・羽田空港着・成田にて合流で申し込みです。
宜しくお願い致します。
北行

2003年07月15日午前: 阪急トラピックス(札幌)から電話
阪急トラピックス(札幌)から電話あり。FAXで申し込んだスペイン旅行は出発未確定で情報はない。しかし、申し込み自体は受け付けられ、問い合わせ番号「NUMBER7桁」が割り当てられた。最終決定は出発1ヶ月前だが、出発が確定次第、連絡するとのこと。

2003年07月20日: 「申し込み書類」等々が届く
大型封書の内容:
(1) 阪急交通社 トラピックス 申込書
(2) 各種お申し込み用紙(返送用)
(3) 申込金請求書
(4) 旅行代金表(10月出発分まで掲載)
(5) 出発までの御案内と海外旅行基礎知識
(6) ご旅行条件(海外旅行用)
(7) 海外旅行保険セットプラン
(8) お申し込みの御案内
(9) その他、カタログ等々
以上。

2003年07月23日: 地元の新聞に「申込みツアー」の単独広告
FAXで申し込んだ、北海道の地方空港から成田空港(羽田経由も可)に直接行けるスペイン・パック旅行の広告が新聞に掲載された。スペインの世界遺産の多く見ることが出来たり、毎日の食事プランに変化があったり、価格的にもかなり有利と思われるツアーだった。ところが、現段階では9月以降の設定は申し込みが多い訳でもなさそうだ。

出発確定(最小催行人数25名): 10/7、10/28
問い合わせ多数: 9/23、10/14、11/4、11/25

9〜12月の4ヶ月間に16出発日が設定されているが、出発確定は2つ、問い合わせ多数は4つである。スペインは暑さが残る9月と年の瀬の12月は人気がないようだ。
幸いに問い合わせ番号を受け取った 11/4 出発は「問い合わせ多数」なので、出発確定になるものと考えられる。阪急トラピックスは支店以外でもカード決済はみとめていない。今回は振込みではなく、カードで支払うことにした。それで久々に札幌までドライブをすることになった。 今年は梅雨明けが遅れて気温が低い上に曇りと雨が多い(エゾ梅雨)。来週の天気の良い日を選んで出かけることにした。

2003年07月28日: 旅行会社窓口で申し込みと支払いを完了
27日の朝08:30頃、ワイフが札幌1泊ドライブの提案をした。近日中に行く予定だったので、10:00出発とし、直ぐ当日割引のホテルをネットで探しました。JTBのサマーホテルプランは朝食込みだが、プライスに当日割引はない。「旅の窓口」に接続したら、ホテルニュー大谷のツインが”11000円/室”で提供されている。これをオンライン予約した。(序ながら、今年3月の当日割引はツインが10000円/室でした。夏は北海道の観光シーズン、ホテル代も水準が上昇です。)

今日は日曜なので、札幌の商店街をブラブラ歩く予定だった。私は何かと雑事に追われ、暫く外を歩いていなかった。5月後半のスイス・ドイツ旅行後は初めての遠出だった。10:04自宅出発、車はワイフが運転、12:08いつも利用する途中のガソリンスタンドで満タン、15:10頃にホテルニュー大谷の駐車場に到着、チェックインの後は16:00まで休息して街に出る。

三越や丸善(スペインのガイドブック購入)をゆっくりと見た後に、スターバックスのコーヒーで喉を潤した。再びブラブラ歩きで駅前の新商店街「ステラプレイス」に行く。札幌駅と周辺は大変貌しています。JRタワー・ステラプレイス6階、大丸デパート6階入り口近くに「根室より鮮度直送、回転寿司・花まる」という店の評判は聞き及んでいた。何時も行列で長く待たされるという。事実、外には20人程度が椅子に座って順を待っていた。回転寿司は客の回転も早いので、その最後部に座った。30分くらいで店内に入れ、直ぐに入り口近くのコーナーの空席に案内された。他の客は呼び込まれても中の椅子で待つので運が良かったようです。

熱いお茶で気持ちを落ち着かせてから、ボタン海老、ホタテ、シメサバ、タコ、マグロ、ハマチ、ネギトロ、イカ、タマゴを味わいました(特に高い皿はないですネ)。多くは注文書に記入して職人さんに握ってもらったのです。この店は回転台の寿司はシャリを型押し機械で作っているようで、大きく堅いのです。職人さんに握ってもらったほうが、シャリの量も堅さの具合も適度でした。寿司としてネタの大きさと鮮度と味は普通以上、シャリの味と量は普通くらいでしょう。2人で3000円余でした。人気の秘密は場所と値段にもあるようです。[ http://www.sushi-hanamaru.com ]

8時前にホテルに戻った。未記入だった海外旅行・申込書を作成し提出できる状態を整えました。これで今日の予定は完了です。

翌日、ホテルのレストランでバイキング朝食(1900円だが、泊り客は1300円のサービス料金。) 阪急トラピックスは09:00業務開始と思ってその頃を見計らって出かけました。ところが、09:30開店となっていた。 ワイフは隣のロイヤルホテルで時間まで待ち、私は近くの交差点でそよ風に当りながら街を行く人々をボンヤリと眺めて過ごした。知る人に出会うこともない大都会ならではの時間つぶしでした。

阪急トラピックスは1番で入り、申込書、パスポート・コピー、その他の書類一通を提出し、旅行保険を含む全費用をカードで支払った。11/04出発のツアーは現在7名の申し込みで出発確定には至らない。10/28のツアーは出発確定になっているそうだから、出発日変更依頼が来たら応ずるしかないであろう。まだ日数があるし、出発1ヶ月前に出発するかどうかの連絡があるようだ。申し込んだツアーに関して、我々はもう何もする事はない。

ホテルに戻ってチェックアウト。ワイフは三越の地下に行き、予定のものを購入した。その間は路上駐車で待つ。10:45に三越前を出発、しばらくワイフが運転して私は助手席で仮眠した。途中の峠の店でソフトクリーム(@300円)を食べ、お茶ボトル(@150円)も購入した。中山峠からザ・ウィンザーホテル洞爺まで行く。途中のルスツリゾートの写真を撮り、13:50頃にウィンザーホテルに到着した。ホールの喫茶店でサンドイッチ(\850)とコーヒー(\650)の昼食。その後、2階のパン屋に行き幾種類も買った。その後、ホテルの中をアチコチ見歩き写真も撮った。実は、丁度1年前にこのホテルまでの日帰りドライブ旅行記(写真主体)を公開してあった。多少の写真を追加したくて寄ったのです。毎日、数人の方々が検索エンジン経由で接続してくるページで、北行庵としては貴重なのです。15:35に往路で利用したガソリンスタンドに到着、再度ここで満タンにして運転は再びワイフに任せた。16:55に運転交代。

夕刻18:00前に自宅に到着でした。無事、秋の海外旅行の申し込みも済ませ、久々のドライブも楽しめて良い札幌行きでした。

2003年08月08日: 旅行会社(札幌支店)から電話あり。
午前11時半ころ、札幌トラピックスから電話があった。先日カードで支払った代金には成田空港・設備使用料(@2040円)と外国空港・使用料(@4100円)が含まれていない。今日、請求書を郵送するので、出発当日に合流場所の成田空港で添乗員に空港使用料の6140円/1人、合計で12280円を支払って欲しい、という。もちろん、承知した。
ついでに、11月4日出発分の申し込み状況を訊ねてみた。「現在14名の申し込みがあり、まだ十分な日数があるので今後も申し込みがあるものとして、「出発確定」にさせて頂いた」との説明だった。予定日に出発できるようで、安心した。

2003年08月14日: フランス産ワイン、今年は最高の品質に
本日のEvening版 Nikkei-Goo 日経ニュースメール によると、フランスのワイン業界連盟の昨日(13日)の発表によると、「今年のワイン用ブドウの品質は完ぺき」のようである。同国では50年来の猛暑と干ばつで農産物の被害が懸念されている。実際にワイン用葡萄の収穫量は大幅ダウンだったが、日照時間が長かったため「成熟が数週間早まり」、品質的にもワイン用として望ましい葡萄がとれた。業界関係者は「近年まれにみる高品質ワインができそうだ」と話しているそうです。仏有数のワイン産地ボルドー地区の銘柄ワイン「シャトー・オーブリオン」がブドウ果汁を検査した結果、非常に濃厚だった。同シャトーは「1893年以来、最高の出来になるだろう」とみているそうです。
世界の三大ワイン産出国はフランス・イタリア・スペインといわれる。スペインはフランスの南の隣国、猛暑と干ばつに関してはフランスと同様な影響があったとも言われているが、スペインのワイン用ブドウも今年は高品質なのだろうか?

2003年08月09日: トラピックスから空港使用料(国内外)の請求書
驚いたことに、今回のスペイン旅行の申し込み書類一式が請求書と共に送付されてきた。もちろん、基本の旅行代金と旅行保険代金は札幌支店にて支払済みになっている。

2003年08月14日: ニューヨーク、オハイオ、カナダなど広域で停電
日本時間8月15日午前5時過ぎからニューヨーク市を含む広範囲な地域で停電が発生した。18日付け日経新聞によると、クリーブランドの南にあるオハイオ州北部の高圧送電線で14日EST15時6分に送電停止が発生し始めた。その後、他の高圧送電線でも送電停止が発生、最初の停止から約1時間後のEST16時8分に米国とカナダに跨る広域送電網で電圧の異常変動が見られ、その2〜3分後にニューヨークを含む米北東部八州とカナダにほぼ一斉に大規模停電が起きた。
今回の大停電の原因は明らかではないが、60年代の古い送電設備の更新がされていなかった事も大きな要因と言われている。
丁度、盆休みを利用して大勢の日本人がニューヨーク観光を楽しむために滞在中の時期だった。約2日間に渡る混乱でよい滞在は難しかったようである。NHKニュースでは、27階のホテルの自室まで階段を登った人がその現状を語っていた。不幸中の幸いは、ニューヨーク市民は冷静に対処しパニックが発生しなかったことである。

2003年09月28日: 北陸旅行の手配をオンラインで済ます。
10月6日〜9日(3泊4日)の北陸旅行をすることに決め、関空までの往復航空券と金沢市内のホテルの予約を済ませた。関空から金沢までの特急券は「JRおでかけネット」で時刻と料金を調べ、金沢市のサイトから観光バス会社のサイトにアクセスして金沢市内と輪島往復の観光バスのスケジュールを確認した。JR切符と観光バス予約は地元にある大手旅行社で購入することにした。

2003年10月01日: スペイン・ガイドブックを読み始める。
札幌に1泊ドライブした際に購入しておいた「 ブルーガイド わがまま歩き17 「スペイン」、実業の日本社、2002年7月5日、全訂版初版 」 を読みはじめた。何もネットで調べることもなさそうなくらいに充実している。スペイン中の主要な観光地は網羅されているだけに、旅行前の予備知識収集には十分だった。ただし、特定の観光先に関しては説明文も写真の枚数もどうしても限定的となる。これは書籍の限界ともいえる。短期の観光旅行のためにテーマ別の専門的解説書を購入して下調べするのは非現実的であろう。やはり、インターネットで簡単に閲覧できる各国・各地の詳しいテーマ別解説ページは有意義と思われる。

2003年10月01日: 「スペインハイライト8日間」の申し込み状況
旅行の申し込み状況を旅行社のウェブサイトに接続して確認した。次のような状況でした。
10月申し込み状況 11月申し込み状況 12月申し込み状況
7日 受付終了4日催行2日催行
14日受付終了11日未定9日未定
21日受付終了18日未定16日未定
28日催行25日催行--

10月28日以後は遂行と未定の出発日が同数でした。多くの旅行社が類似プランを企画販売しているので競争が激しく全ての出発日を遂行確定に持ち込むのは大変なのでしょう。

2003年10月11日: 旅行社からスペイン・ガイドの小冊子が届く
通例は出発日の1週間前くらいに届く「阪急交通社のトラピックスガイド/スペイン・ポルトガル」が送られてきた。今月前半は金沢と能登輪島3泊5日に関係する諸々でスペイン旅行の準備活動には力が入っていない。現在も金沢と能登輪島の旅行記を制作中で、15日に公開の予定で忙しい状態なのです。

2003年10月14日: スペイン旅行の準備に本腰(?)
昨15日に「旅行記:金沢と能登輪島の旅 3泊4日」全5ページ+α が完成しアップロード、ウェブ上に公開しました。この旅行は「テキスト+写真」でフレームを使用しない旅行記です。北行庵の旅行記としては例外的なスタイルになりました。トップページ、2日目金沢観光、3日目能登半島観光の3頁をカウンター付きのページとして本体の金沢旅行記とは別に検索エンジン掲載用として公開しました。
後日談ですが、検索エンジン向けの3ページは全てGoogleに登録されキーワード検索されるようになった。が、一時的なもので直ぐに検索されなくなりました。URLで検索してもリストされないので、Google のデータベースから抹消されたようです。幾つかの手段で再登録されるように試みてみましたが駄目でした。フレーム無しのページが必ずしも検索エンジンに登録され易いわけでもなさそうです。
さて、この金沢旅行と金沢旅行記の記述によりスペイン旅行のガイドブックの通読も中断となっていました。大急ぎでザッと目を通す必要があります。出発まで3週間を切り、前向きに自分をもっていかなくてはなりません。

2003年10月24日: スーツケースを出し旅行気分を演出
何時もの海外旅行とは違い、気分的な盛り上がりがない。いろいろな原因は思い当たるが、個々の原因はたいした事ではないのだ。早めながら、ポツポツ旅行道具の準備でもして気分を旅行に持っていく以外になさそうだ・・・。

2003年10月31日: 旅行社から電話で最終連絡
これまでは前日か前々日に添乗員さんから電話連絡があり、挨拶と一般的な注意事項の確認がありました。今回は少し早めの電話でした。未払いになっている成田と欧州での空港使用料に関して確認の口頭請求もありましたが、当初から成田空港支払いとなっているので問題はない。若々しい丁寧な話し方の女性添乗員の方でホッと安堵しました。旅行用品はスーツケースの周囲にまとめてあるのでパックキングして出かける状態になっている。慣れの油断から忘れ物をしないよう気を付けるのみでした。
◇◆◇
HOME旅行記集 スペイン旅行記TOP現在の頁( 旅行の準備 )
Page▲Top