ドイツ南部とスイス名峰の旅 ( 2003年5月24日(土)/9日目 )
flag-germany 帰国、成田で後泊
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帰国便(全日空NH-210)・続: これからの時刻は全て日本時間です。特に書くことも発生せず、順調に飛行を続けています。予定時間には成田に到着するでしょう。

成田空国: 14:20 到着。ボーデングブリッジが空いていないようで、バスに乗り第2ターミナルに向った。入国審査まえ、2階のホールで長い行列が出来ている。何事か分からなかったが、SARSの感染者を発見するために遠隔装置で入国者の体温を測定していたのだった。行列から見ている限り、発熱で体温検査に引っ掛かった人はいなかった。次に入国検査ですが、パスポート提示のみで完了、簡単です。

ツアー終了・解散:スーツケースの受け取り場所で、ツアコン・アイさんの簡単な挨拶があり、ツアーは散会となりました。荷物を受け取り次第、各自の行動となります。スーツケースを受け取ると夫々簡単に別れの挨拶を交わして帰っていきました。ところが我々のスーツケースは遅かった。ワイフのは最後に回ってきましたが、私のが出てこない。アイさんが未だいて、「前の方でコンベアーから降ろされているかもしれない」といいます。柱の陰で見えなかったのですが、空港係員が幾つかのスーツケースを降ろして1ヶ所にかためていました。2つのスーツケースをカートに乗せて、アイさんと最後の挨拶です。本当にお世話様でした。

次は通関です。何時も手荷物検査はパスポートを見せるだけで通過していました。今回は税関の”強化運動期間中”とのことで、ほぼ全員がスーツケースを開けてキチンとした検査を受けています。我々は旅行先と帰国に利用した空港名を聞かれましたが、「ドイツ、フランクフルト空港」なら特に問題はなさそうです。我々は夫婦なので、私のスーツケースを形式的に調べて終り、ワイフのスーツケースは開けずに済みました。特に問題になる程の買物はしていないので、気楽でした。

ホテル(後泊/ホテル日航成田): ターミナルを出て、ホテル送迎バス乗場#33に行きました。15:20発に乗り、15:30にホテル日航成田に着きました。行きの時と同じく、UCトラベルから購入したJTBのホテルクーポンでチェックイン。今度も前泊と同じく新館の広い部屋をあてがってくれました。休めるので助かります。

こんなに早くホテル・チェックインも珍しいのです。「成田見物でも」と1度は思いましたが、ゆっくりするのが良さそうです。別にすることもありません。久々にバスタブに湯を貯めて体を温めてリラックスしました。

夕食は海外旅行の打ち上げ兼用で、このホテルなら本館11階の「ほかけ寿司」と決まっています。06:30に行きました。 昨年の海外旅行は春・秋とも関空を利用しました。それで一昨年春以来2年ぶりになります。長く勤めていたウェイトレスさんは居なかった。お嫁に行ったのかも・・・。2人のウェイトレスは新顔なのか見覚えがありません。
先ず、ビール小ビン1本にグラス2個。「カンパイ!おつかれさま。」
ワイフは新たにメニューに加わった特上を注文、出てきたものは、「お見事!」といった感じのものでした。デジカメを持ってこなかったのが後悔されました。海苔巻(6)、たまご焼き(2)、赤貝、マグロ赤身、トロ、ホタテ、ヒラメ、エビ、ウニ、アナゴでしたが、新鮮で大きなネタを目で楽しみ味で楽しめた江戸前でした。値段から云って当然ではありますが・・・。でも美味かった。07:30に店を出て、途中ロビーの売店を覗いて部屋に帰りました。無事、今回の旅行の「海外の部」は終了です。

仕事は「帰宅」と「時差の調整」のみです。髭も剃らずに、早めの就寝でした。

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(2017.03.21 表示改善)(2007.06.01 改訂版)(2003.08.02 公開)