ドイツ南部とスイス名峰の旅 ( 2003年5月24日(土)/後行程 )
flag-switzerland flag-germany 後行程 ホテル発・羽田空港・地元空港・自宅
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起床から出発まで:熟睡できました。
06:30 起床。外はよく晴れています。直ぐ湯を沸かし(ポットの備え付け、いいですね〜)、インスタント・コーヒーをたっぷりと飲みました。気分爽快な朝でした。
07:45 1階のレストランに行きましたが、大入り満員でテーブルを探すのに手間取りました。バイキング形式の朝食。何時ものように、ワイフは和食で私は洋食です。チーズとかハム、そしてパンやコーヒーの味がスイスとかドイツのものとは何となく違うものですね。違いを楽しみ、満足して満腹になりました。
08:15 部屋に戻る。
08:45 電話で依頼したので、ベルボーイがスーツケースを取りに来てくれました。09:05発の送迎バス利用と伝え、我々は少し遅れて部屋を出ました。カードで支払いを済ませ、チェックアウト。ホテルが我々のスーツケースを送迎バスに積み込むのを確認して乗車しました。
09:05 送迎バス出発。

成田空港経由・リムジンバスで羽田空港へ:途中の空港検問でパスポートの提示。
09:13 空港第2ターミナル、出発フロアー南口に到着。エレベータ利用で1階に降りて、リムジンバスの切符(@3000円)を購入。
09:25 羽田行きリムジンバス出発。高速道路の走行はスムーズでした。
10:35 予定より早く到着。

羽田空港: 地元空港行きJAL便は昼ごろの出発です。直ぐに搭乗手続きを済ませスーツケースを預けました。座席はエコノミーの8番A&Bなので随分と前の座席になります。ワイフはガレリアで買物の予定があったので直ぐその店に行きました。地元では入手できないニューヨーク・ブランドの帽子を買ったのです。
その内にコーヒーが飲みたくなり、スターバックスを探した。”Inf.”で訊くと京急乗場の近くという。エスカレーターで下った京急改札の階にあり、空港内というより駅構内のコーヒーショップの雰囲気だった。アイスコーヒーを2つ注文して支払った(つもり)。奥のスタンドに座り呼ばれるのを待った。直ぐ「アイスコーピーの方?」と呼ばれたので受け取りに行く。チャンとアイスコーヒー2つ渡してくれた。飲み終えた後にはセルフで片付けと思ったがテーブルに置いて出れば良いようだ。何か中途半端なシステムのように思われた。マァ、それはさておいて、冷たいコーヒーでひと休みはできました。ところが、帰宅後にレシートをゆっくり見ると1人分の代金しか払っていません。先方のミスと当方のミスが重なったようで・・・。
手荷物と体のレントゲン検査を受けて、搭乗口のコンコースをかなり歩きました。いつものように、搭乗口の近くの店で夕飯のおかず類を買い、そして羽田空港のソフトクリーム(@300円)を食べてみました。

JL便: 搭乗すると入口前の2階への階段近くの席でした。この便も機内放送によると満席で、国内旅行は盛んな様子です。ウトウトしていたら地元空港に着いてしまいました。

地元空港から自宅へ: 各種旅行社の出迎えも多く、到着ロビーは驚く程の混雑でした。格安ツアーのお客さんが多いのでしょうか。客筋はともかく、不況というイメージどころか、見た目には旅行業界は絶好調と思えてしまうくらいです。スーツケースはカートに積んで駐車場に行きました。車はほとんど汚れていません。留守中に雨は降らなかったようでした。
駐車料金は1日800円かかります。タクシー利用でも大体同じなので自由度の大きい方を用いているのです。 30分もかからずに自宅前に到着しました。

帰宅: 車を入れ、荷物を降ろしました。今回初めて購入した阪急トラピックスの旅行保険はこれでカバー終了です。ワイフは先に家に入り、すぐ全部の窓を開けて空気の入れ替えました。私はスーツケースなどの荷物を家に運ぶのに何往復かしなくてはなりません。荷物の搬入が片付き、やっと今回のスイス・ドイツ9日間の旅行も終了です。

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(2017.03.21 表示改善)(2007.06.01 改訂版)(2003.08.02 公開)