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スイスとアルプスの山々(2007年6月25日〜7月3日)
旅行の準備

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準備記録は旅行記そのものではありません。
読まずに飛ばして下さって結構です。


2007年2月22日: スイス8日間コースをオンライン予約
実はハワイ2島のパック旅行を申込んだばかりでした。それとは別にスイスの名峰を訪ねたいと長らく思っていました。今年から「団塊の世代」の定年退職が始まり、その世代の海外旅行が急増するであろうと予想される昨今です。いろいろ悩んだ挙句、思い切って、希望していた「氷河特急とアルプス3大名峰、スイスハイライト8日間」の6月28日出発分を早めに申込むことにした。いつもの旅行会社サイトに接続です。

予約するコースはクリスタルハートのヨーロッパ・ツアーの中で人気3位内に入るとされる。既に6月出発日の大部分に「催行マーク」が表示されていた。驚くと同時に、いやな予感がした。希望の28日出発コースはやはり「キャンセル待ち。」 では、その前日の27日分は?同じく「キャンセル待ち。」 多分、運が良かったのでしょう、26日出発コースは我々2名の申込みができました。これも恐らくは直ぐ「キャンセル待ち」になると思います。
実は知り合いが同じ旅行会社の5月出発「JALでゆく南米大陸10日間」を2月上旬に申込んだのですが、現時点で定員22名分が既に完売の状態らしい。人気あるパックツアーは早く売り切れるとしても、景気の拡大もさることながら、退職金を手にした「団塊の世代」の人々のパワーは凄いもの・・・。

我々のスイス旅行はこれが2回目です。初回は2003年5月の「スイスとドイツ南部」です。その時はチューリヒ到着の翌日に登山電車でユングフラウヨッホに登った。残念ながら雨と霧、何も見えなかった。インターラーケンに泊まって、ツェルマットに移動した。ゴルナーグラート展望台に登り、ブライトホルンやモンテローザ、リスカムなどは辛うじて見れたが、マッターホルンは先端が雲の中だった。翌朝ツェルマットから見上げる日の出のマッターホルンも雲が多かった。9時頃に名峰はくっきりと姿を現したが、その後に直ぐに出発でした。アルプスの2大名峰の1つが何とか楽しめた程度、ともいえる旅でした。
今回は、アルプスの3名峰の姿を拝めるでしょうか? そして山麓のハイキングも楽しめるでしょうか? これは『賭け』です。今年はモンブラン(フランス)を含む3名峰と前回は訪ねなかったルツェルン、ベルン、ジュネーブに行くので「決して全面的な失望はない」と期待しています。

しかし、思い返すと、催行最少人数が20名のツアー「スイス2大名峰とドイツ南部(2003年5月)」は参加者17名で出発でした。サーズの大流行とITバブルの崩壊による経済的な不透明感により、海外旅行はキャンセルが発生して大幅にダウンしていました。旅行業界全体が青息吐息だったようです。定員に満たなくともツアーは決行せざるをえなかったのです。
さて、繰返しながら、その4年後になる今年の経済は、二極化が叫ばれながらも、円滑に運営され、さらに「団塊の世代」が大量に定年退職し始める年、相まって海外旅行の需要が拡大すると云われます。事実4ヵ月も先のスイス旅行に「キャンセル待ち」が発生しているのです。驚きです。

2007年2月27日:
申込書などの一式が配達された。大型の封筒は

海外旅行参加申込書と申込金は土日を除く3日以内の処理が求められている。

2007年3月1日: 海外旅行参加申込書を提出、代金の支払い
かなり早いが札幌支店にて海外旅行参加申込書を提出し、クレジット・カードの一括払いで旅行代金全額を支払った。病気以外の理由でキャンセルすることは無いので、ついでに済ませたのです。

2007年4月30日: ”ウェブリング・ジャパン運用事務局”が活動停止
テーマ毎に関連サイトのリンク集を作り、ランダムに接続するウェブリングがインターネットの普及と個人サイトの増加に伴って活動を続けていた。当サイトも旅行記関連の幾つものリングに参加していました。しかし今日をもってサービスの提供元ウェブリング・ジャパンが活動を停止します。それに伴い、当サイトが加盟していた旅行記ウェブリングも明日から機能しなくなります。インターネットの面白さに一役買っていたサービスが無くなることは残念ですが、時代の反映でしょうか。旅行記関連サイトは登録できるリンク集がかなり減少することになります。

2007年5月25日: 4年前のスイス旅行記を読み返す
1ヵ月後にはスイス旅行に出発です。1度訪ねた国なので未だ準備が本格化していません。そこで 2003年5月の「旅行記|ドイツ南部とスイス名峰の旅9日間」を大急ぎで読み返してみました。4年前と今年のスイス旅行では、ユングフラウヨッホ登山電車とツェルマット泊ゴルナーグラート登山電車が共通です。しかしモンブラン観光(フランス領)とハイキング3回が加わり、観光する街とか宿泊地そして宿泊するホテルなど各種の細目が違います。それでもスイスに関する一般情報などは思い出すことも多く、面白く読み返しました。

ところがです、その後に幾多の海外旅行記を記述したので文章書きの熟練が多少は生じたようで、いろいろと細かなアラが目立ち気になりました。それ以外にプログラミング(HTML & CSS)にも未熟さと冗長性が随分とあったのです。全面的に改善したいのですが、時間的に難しい。内容はそのままに、文章の読み難い部分を書き直し始めました。旅行記の当初の雰囲気は変えないように気を付けているつもりです。終了までには多少の日数が必要と思われます。結局は、各ページ冒頭部と末尾のナビゲーションや段落などのHTMLとCSSを書き改め、プログラムも全体として簡潔になりつつあります。

2007年5月27日: ツェルマットの過ごし方
6日目の午前はGGBでゴルナーグラートまで登り、モンテローザやリスカムなどの山々や幾つもの氷河を観賞してからハイキングを楽しむ。途中からGGBで下山し、1時から夕食時まではツェルマットで自由時間の予定です。商店街の散策も既に経験しているし、他の過ごし方をスイス政府観光局サイトに接続して検討してみました。
(1)ツェルマット⇔ロートホルン・パラダイス(CHF60.00)
(2)ツェルマット⇔マッターホルン氷河パラダイス(CHF85.00)
などの観光登山ロープウェーがある。後者(2)はクライン・マッターホルンの展望台(3884m)であり、モンブランを眺望するエギュードミディ展望台(フランス/3842m)を抜いて欧州で一番標高の高い展望台とされる。天候に恵まれるとモンブランすら見えるスイス最高の景観の1つらしい。また氷河の中にも入ることができる。ロープウェー乗継で高所に行き、最後にエレベータで展望台に出るものらしい。
しかしマッターホルンは、午前は晴れても午後は雲の中が多いといわれる。クライン・マッターホルンはマッターホルンとブライトホルン(ゴルナーグラート近く)の中間にある。自由時間にマッターホルン氷河パラダイスに行くかどうかは当地の天候次第であろう。

2007年5月31日: スイス観光局からパンフレットが届く
先日(5/27)スイス政府観光局サイトに接続したとき、観光ガイド小冊子の郵送をオンラインで依頼しました。今日の午前に郵送料自己負担で以下の資料を送ってくれました。

以上の7冊です。礼状は失礼しますが、早々にありがとうございました。すべて綺麗な写真と簡潔な説明ばかりで見ているだけで楽しくなります。ゆっくり目を通したいと思います。
スイス観光局サイト:http://www.myswiss.jp

2007年6月1日: 「ドイツ南部とスイス名峰の旅9日間(2003年5月)」を改訂
先日、以前のスイス旅行記を読み返したのですが、何かと文章に突っかかりを感じました。それで、内容を変更しないで表現を読み易い(?)ものにしました。また、プログラム上も問題点が多かったので、表示の変更が最小限に留まる程度にHTMLの改善もしました。取り急ぎの改善は今日をもって一応の終了です。
今回のスイス旅行とは様子が異なる旅行でした。が、スイスの山岳風景を楽しめるかどうかは天候次第、この点は全く同じです。それが自然探訪の面白さでもありリスクでもあります。

2007年6月2日: 簡単な登山で脚の確認
今回のスイス旅行は3回のハイキングが含まれています。1回につき約2時間、初級とされている。下りや平坦な道を歩く楽なハイキングと思いますが、念のため脚の確認に2時間程度の山歩きをしてみました。2人とも特に異常はなく、この点では問題はないはずです。

2007年6月3日: クリスタルハートからメール便
出発の3週間前となり、旅行会社から大型封筒が届いた。内容は以下のとおり。

当方としてのアクションはありません。
国内移動は自己手配の予定です。出発2週前過ぎに旅行会社に電話して、成田空港の出発時刻と帰着時刻の確認をする必要がある程度です。

2007年6月4日: Airbus A380 成田空港に2度目の飛来
エアバスA380(Airbus A380)は世界初の総2階建ての超大型旅客機、民間機では世界最大です。旅客機として2種あり、1つは3クラス制で乗客555人、もう1つは総エコノミークラスで乗客800人とされる。航続距離は 14,000 km 程度のようです。他に貨物専用機もある。
昨年11月19日にテスト飛行とPRを兼ねて初めて成田空港に飛来しました。
今年6月4日に2度目の飛来となりました。航空会社への納機が大幅に遅れて未だ運航されていませんが、デモンストレーション目的のようです。成田空港に2泊した後にシドニーに向かうそうです。

2007年6月7日: ドイツで”温暖化対策”サミット
日本時間7日未明、8カ国サミットがドイツのバルト海沿岸のハイリゲンダムで開幕した。地球の温暖化が進行し世界的に異常気象も度々体感される状況になり、やっと首脳レベルで温暖化ガス削減に目を向けることになりました。削減の数値目標設定などの妥協点を探るサミットになるそうです。日米間では人口大国の中国とインドを含めた「実効性のある国際的枠組み」が確立されるように協力することを合意したそうです。
サミット最終日(6/9)に議長国ドイツのメンケル首相が総括で「2050年までの温暖化ガスの排出量を少なくとも半減させる欧州連合、カナダ、日本の決定を真剣に検討する」と発表したそうです。来年の洞爺湖サミットに繋がる結果でした。
ところで、スイスの氷河は未だ大丈夫でしょうね?

参考:二酸化炭素(CO2)排出量の多い国(単位:百万トン)
1 アメリカ合衆国(1,580.2)
2 中国(1,131.2)
3 ロシア(407.6)
4 インド(347.6)
5 日本(336.1)
6 ドイツ(219.8)
7 カナダ(154.4)
8 イギリス(152.5)
出典:外務省サイト/オークリッジ国立研究所(米国)資料(2003年のデータ) (2007.6.11入手)
注意:最近、日本が3位に上昇(悪化)しているランキングもメディアで見受けました。
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コメント:地球上の人口の増加、地球上の森林の減少、人口の多い発展途上国の産業・経済の急速な活発化、炭酸ガスの排出量と分解量のアンバランス、その他の人為的理由による地球温暖化の促進、等々の理由で何がしの対策が望まれています。京都議定書で定められた炭酸ガス排出権の取引なども活発化しているようです。もし本当に気温の周期的変動ではなく人間の活動に起因する温暖化なら、その最終段階は急速な気温上昇があるかもしれません(科学者の予想は2050年までに平均気温が約摂氏3度の上昇とされているらしい)。極めて乱暴ながら、どうにもならなくなったら、週に1度の「地球・寝て曜日」も解決策の1つと思います。炭酸ガス量(+他の温暖化要因)の増加と気温上昇がどうにも制御不可能に近いレベルに達したら、全ての人と全ての組織は活動を中止して1日静かに過ごすのです。交通機関や電気もストップです。非情ながら恐らく弱者は † でしょう。残念ながら、そのレベルでは真の適者生存と思います。それ以外に人類の1部を救う手段が無い状況は身の毛がよだちます。そうならなくて済むような施策や技術革新を心から望みます。
ここでコマーシャル/最後まで生き残れるのは北国です。別荘を子孫に買い残すなら、北海道! 人間っていやらしいね、何でも商売の具にする・・・。


2007年6月7日: PCに増設メモリーを装填
2年9ヵ月使用中のPCは256MBメモリーが標準で1.6MHzの Pentium M を搭載したものです。1度も大した不具合はなく満足して使っていました。しかし、旅行写真をレタッチ・ソフトに取込み展開すると時々「仮想メモリーが不足しています」と警告が出るようになった。どうやら最近はデジタル写真1枚のサイズを大きくしているため、1度に10枚以上をレタッチ・ソフト上で展開するとメモリーが不足するらしい。そうなるとPCはハードデスクとメモリーの間でデータの遣り取りをするので処理が実に重くなる。
メモリーの増設を決めたが、使用出来る規格や適切な容量などが分からない。PCマニュアル記載のメモリー増設に関する注意書きを片手に、幾つものメーカーサイトで使用出来る増設メモリーを探しました。PCの最大増設可能容量は 1.024GB で、増設ボードは1枚のみです。中途半端な増設は止めて、最大容量のものに決めました。この種の増設用メモリーは幸い値下がりしています。候補の増設用メモリーは今年1月新発売のOS”Vista対応済み”で6年間保障付きです。価格比較サイトでは増設用1.024GBメモリーの人気が上昇中だった。今日の最安値2店舗(東京・大手)は共に送料込みでした。代引き手数料は違っていたので、入手費用「商品価格+消費税+送料+代引き手数料」の安い方にオンライン発注した。他の各種のオンライン・ショップを調べても同じ品の入手費用はこれ以下では見つからなかった。将来はいざ知らず、現時点では価格的に良い買物だったと思います。
昨日の昼頃にオンライン発注したのですが、今日の昼には届きました。驚きのスピード配達です。代金を払って受取り、直ぐPCに着装しました。256MB+1024MBのメモリーとなったはずです。システム・チェックではメモリー容量 1.25GB と表示され、正常に着装されたことを示している。使用感想は「快適!もっと早くメモリー増設をしておけばよかった」です。

2007年6月9日: 脚の鍛錬 No.2
スイスでのハイキングに備え、2時間ほど山歩きをして足腰の鍛錬とする。草木は元気に成長し、花を咲かせ、ウグイスが鳴く、気持ち良い森林浴でもありました。

2007年6月11日: 旅行会社に電話
参加のツアーは航空会社一覧、出発時間帯、帰着時間帯、これらを明示しているだけです。地方から参加の場合は航空券の手配が直前にならないと難しいタイプのものです。
未だ成田空港の出発時刻と帰着時刻が不明なので、旅行会社に電話で問いあわせる。6月の今までの同じツアーは航空会社としてオランダKLMを利用、出発は11:30、帰着は9:40、になっているらしい。26日出発分は現在は未定で、明日には確実な出発・帰着時刻が確定する、という。明日かそれ以後、再度TELで確認し国内移動便と前泊ホテルを予約することにした。

2007年6月12日: 旅行会社に電話
朝9時45分頃に旅行会社の昨日と同じ番号に電話した。問合せ番号を伝え、出発時刻、帰着時刻、航空会社、乗継空港を尋ねる。ディスプレイの関連項目は全て未定で空白、遅くとも出発10日前までには決定するとのことだった。昨日の返事とは様子が少し違う。地方から参加なので、担当部署に問合せて知らせてくれることになった。生憎と昼は在宅でも時々出る予定、夕方5時以降に電話してもらうことにした。国内移動が格別に混雑する時期とは思えないが、早めに航空券の予約・購入を済ませないと落着かない。そんな時期になりました。
17:30頃、旅行会社から電話あり。今日一日様子を見たが未だ航空会社も出発時刻も未定とのことだった。

2007/6/13: JALのマイレージ・カード特典「おともでマイル」の予約開始は搭乗の2週前になる。JALサイトに接続して空席を確認した。現時点では十分に予約が出来る状態でした。十分なマイル数を貯めた場合のみの特典なので国内線なら余程のイベントと重ならない限り座席の確保はできると思います。

2007/6/14 16:45: 旅行会社に電話を入れ、出発・帰着の時刻の確定を尋ねる。今日の日中に決まったらしく、6/26のKLM0862便の出発時刻は11:30、7/3のKLM0861便の帰着時刻は09:40。乗継空港はアムステルダムのスキポール空港とのことでした。

2007年6月14日: 国内移動の航空券と前泊のホテルを予約・購入
26日の出発は午前なので前泊が必要、国内移動の航空券は往路が6月25日で帰路は7月3日になる。往路は問題が無いが、帰路の国内便は昼過ぎがある。余裕時間は1時間程度で、全てが順調な場合に理想的な羽田の出発時刻と云えるのです。しかし、到着が何らかの事情により遅れると間に合わない。時間が余り過ぎるが、午後の遅い便を予約した。
貯めたマイレージを使う「おともでマイル」を2名予約した。往復ともJシートです。1名はマイレージ決済で、他1名分の支払い(@\13600)はクレジット・カードで予約後に直ぐ済ませました。
往路の6月25日夜は成田空港で前泊です。JTBスプリング・プランでホテル日航成田をツイン・ルームを予約しクレジット・カードで決済(@\8600)しました。昨年4月21日に後泊しましたが、朝食付きツイン1泊の料金は約2割ほど値上がりしていました。
国内移動も決まり、後は旅の身支度のみとなりました。

2007年6月16日: 不足していた旅行用品を購入
今回は2連泊が2度あるので衣類の洗濯も可能です。しかし何時も通り下着類は使い捨ての方針で必要品を整えました。スイス旅行では平地と高地での天候や気温が異なることが多いのです。ある程度の高地でも晴天なら半袖でも良いかも知れないが、それでも天候の急変に備え雨具やセーターやジャンパーなどもリュックで持ち歩かねばなりません。何かとスタイルが気になる今回の旅行です。

2007年6月19日: 国土地理院、硫黄島(イオウジマ)を「イオウトウ」に名称変更
国土地理院の発表(18日)によると、太平洋戦争末期の壮絶な戦いで知られ、昨年はハリウッド映画「硫黄島からの手紙」の公開で再度有名になった硫黄島(東京都小笠原村)の名称が「イオウジマ」から「イオウトウ」に変更になります。それに従ってローマ字表記も「イオウトウ」が国際標準となる。9月の刊行物から新名称が反映されるそうです。[出典:Google ニュース 2007/6/19]

2007年6月20日: 旅行会社から日程表が届く
病院の定期検査があり午前の配達では受取れなかったが、電話して夕方に届けてもらった。何時も通りの必要品類が同封された大型の封筒だったが、ブランドだけが Crystal heart で違っている。

スーツケース用ステッカーが同封されていなかった。不要なのか入れ忘れか、分かりません。成田空港の旅行会社デスクに云えば直ぐに貰えるでしょう。後は忘れ物をしないように旅行用品をそろえてパッキングするだけです。
今となれば、天候に恵まれることを祈るのみです。

2007年6月22日:
19:20頃に旅行会社の担当添乗員(女性)から電話があった。ツアー自体は東京募集だが、札幌支店からの電話らしく少し驚いた。何時も通り、集合時間、燃料サーチャージの現金支払い、スイスでの服装や雨具、等々ツアー関連の注意がありました。1〜2件のどちらでも良いような細かな事を尋ねたが、添乗員さん自身はつい先ほど日程表を受取ったばかりだったらしい。しかし、特に気にすることもない疑問だったらしい。お互いに「よろしく」と云って電話を切る。聞き取りやすい声の持ち主で内心ホッとしました。

2007年6月25日:
早々と自宅出発日となりました。昨日、夕食後の歯磨きで前歯の上の歯茎に痛みを感じました。良くみると歯肉の色が黒変し、いぼ状に腫れた部分もある。歯磨きは適当に済ませ、手持ちの歯茎の市販薬を塗っておきました。今朝になって腫れは治まっていましたが、歯肉の変色と歯磨き時の痛みは同じでした。
旅行中の悪化が心配です。かかりつけの歯医者さんにアポなしで診療時間前に行きました。歯茎の状態と旅行の事情を伝えると朝一番に処置してくれました。歯根には異常がなく単純な歯茎の炎症のようでした。治療の後に、痛み止めと腫瘍に効く薬(抗生物質/ジスロマック6錠)を出して貰えました。これで気分的に安心です。
海外旅行となると直前にチョットしたことがあるもの・・・。軽微な歯茎の問題でよかったです。

2007年6月25日:
コンセント類は外し、外の水道は元栓を止め、戸締りは何度も確認しました。午後2時に自宅を出発です。

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