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スイスとアルプスの山々 (2日目/2007年6月26日)
成田発、アムステルダム乗継、チューリヒ着
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ホテル出発、第1ターミナル到着まで:
06:00 起床。窓の外は薄曇、しかし無風のようで穏やかだった。
今回のツアーは短時間の初級ハイキングが3回含まれている。靴が汚れるかも知れないので部屋の消耗品「紙の靴磨き」をもらっておいた。また、ミンク・オイルは小型ケースに入れてきたが、塗るためのブラシがない。部屋の使い捨て歯ブラシを1本だけもらっておく。

07:00 デジカメのみ持って1階のレストランに行く。朝食券を渡すと「アメリカン、和食、ビュッフェ、何れですか?」 迷わず「ビュッフェ」にする。まず奥まったテーブルを確保、それから食べ物を取りに行った。私は何時も通りに洋食(ジュース・ハム・ソーセージ・スクランブルエッグ・フレンチフライ・パン・サラダ・フルーツカクテル・コーヒー)、ワイフは和食(ジュース・佃煮などトッピングしたおかゆ・味噌汁・漬物・グリーンサラダ・コーヒー)。ここは以前と同じような品揃えと味だったと思います。

07:35 直ぐ部屋に戻らず、本館11階のラウンジに行く。以前に何度か利用した「ほかけ寿司」の隣でした。利用券は昨日チェックイン時にもらったものです。早朝なので誰もいない。カウンターでコーヒーを貰い、奥まったテーブルを使った。窓ガラスは大きく成田空港と周辺の眺めがよい。しかし見慣れたものです。夜なら店内に人の気もありゆっくりできるでしょうね。セルフ・サービスなのでコーヒー茶碗をカウンターに戻し、ラウンジを出た。

07:53 部屋に戻る。
08:00 コンシェルジュに電話、スーツケースの搬出を依頼する。5分後に昨日と同じ人がスーツケースを取りに来た。8時35分の送迎バスで第1ターミナルに行く、と伝える。
08:15 フロントでチェックアウト。昨日の夜に使用したミネラルウォーター代を現金で払う。ホテル代はJTB経由で支払い済みです。しばしロビーの椅子で休み、スーツケースがバスに積まれるのを確認してから乗車した。

08:35 送迎バス出発。ラッシュ時で渋滞があり、空港第2検問所まで10分以上かかった。
08:55 第1ターミナルに到着。近くからカートを持ってくる。スーツケースを積んで出発ロビーに入った。集合時刻まで30分あり、丁度良い到着だった。

成田空港(第1ターミナル)出発まで:

成田空港第1ターミナル
まず、Fカウンター3〜5番の場所を確認する。一番端しの団体カウンター(Group Counter)だった。窓口に行く前に、旅行会社から送付された荷札をスーツケースに付け、バッジもリュックの見え易いところにピン止めした。
旅行会社の窓口にはスーツケースの列が1本出来ていた。我々はその隣の窓口5番だったが、担当の添乗員Sさんはもう受付けの仕事を始めている。名前を伝え、パスポートの確認を受けた。その後は燃料サーチャージと空港使用料(ヨーロッパ)の支払いです。1人当たり \21200 ですが、2名分が入った封筒をそのまま渡し、領収証を受け取った。
今までのツアーなら、ここで航空券の束をもらう。スーツケースを押しながら航空会社の搭乗手続き窓口に向い、まずスーツケースのX線検査を受けてから搭乗券受取りとスーツケースの預入れとなる。搭乗手続き完了後に、再び旅行会社の窓口に戻り、航空券の束は返却する。しかし今回は違っていた。
この窓口でスーツケースに航空会社(KLM)のタグが付けられ、計量されて、預入れとなる。旅行会社のステッカーは不要でした。渡されたのは預入れ手荷物の番号を貼り付けた搭乗券、それからグループ観光時に使用する無線式のイヤホーンでした。これは我々にとって初めてです。紛失すると1万円請求されるそうです。以上の手続きの違いは、恐らく、同じ旅行会社でもツアー・ブランドが違うためでしょう。
集合は団体カウンター奥に9時50分と云われて、旅行会社の窓口から離れた。

09:20 Cカウンター10番のKLMオランダ航空の搭乗手続き窓口に行く。そこでは搭乗券の番号とそれに貼られた預入れ手荷物の番号を照合しただけで、「はい、いってらっしゃい。」 至極かんたんですが、呆気に取られた感もします。その後は自由時間です。

Currency Exchange Rates
本日の為替レート表
09:30 みずほ銀行でスイス・フランに両替しました。写真にその時のレートを撮ったつもりでしたが、スイス・フランが表示されていません。表示通貨が入代わった直後だったと思います。レートは 1CHF = \105.78 (前回のスイス旅行時は 約1CHF=\94/2003年)で、スイス・フランの値上り幅は大したことはない。1人づつ丁度 200CHF を入手したのですが、結果として適当な額だったようです。高額な品が欲しくなった場合はクレジット・カードで決済、小さな記念品などはチョコチョコ遠慮せずに買う打合せでした。結果として僅かな残金を持ち帰っただけで済みました。
乗継ぎのアムステルダム・スキポール空港やフランス・シャモニーでの出費はユーロになる。以前の旅行の使い残しがあり、それで間に合うはずです。
しかし、米ドルはともかく、ユーロが高くなっている。今日のレートでユーロを購入するには多少の抵抗を感じます。現レートは1ユーロ約173円ですが、2005年秋の欧州旅行では約144円だった。ほぼ1年8ヶ月で約20%も上昇したのです。「欧州バブル」とは言いませんが、バブル的な不動産価格の上昇があるとも云われ、日本ではユーロは高すぎるという意見が多い。しかし、単純に「経済の相対的な実勢を反映している」と考えれば、良くは分かりませんが、止むを得ない面もあるのでしょう。
追記:このスイス旅行の後にアメリカのサブプライム問題が顕在化し、世界の金融機関に大きなダメージを与え、金融界のみならず実経済にも多大なるマイナス効果を及ぼすと云われます。今日のユーロ相場は対円で125円前後のようです。経済は生き物、インターネットの時代は世界規模の変化も早いようです。(2008/10/23 記)

09:40 時間まで集合場所の椅子で待つ。参加者の集まりが悪く、集合は遅れました。
10:00 この頃には全員が揃い、添乗員Sさんは点呼で確認する。このツアーの料金は高めに設定されているためか、若い世代の参加はなく、全員が中高年でした。1人参加は80歳の男性1人、友人2人参加が数組、3人組、6人組、カップルなど26名の参加、Sさんを入れて総勢27名です。
ここでは細々とした注事事項の説明に時間を使わず、基本的な事柄の申し渡しで終わったようなものです。各自で出国審査を受け、各自の搭乗ですから、スキポール空港到着まで集まることはありません。参加者の全員が”ツアー慣れ”、これで問題がないのでしょう。

10:07 散会後は、モールを見歩くこともなく、直ぐに手荷物と身体のセキュリティ・チェックを受けました。無事に通過。次ぎは行列に並んで出国審査です。若い審査官が搭乗券をチラッと見て、パスポートを機械に読み取らせ、ディスフレーの表示を確認すると終わりです。
10:15 出国後は免税店が並んでいる。テレビ等でも報道された新しいショッピング・エリアと思われます。立寄らず通過のみ、搭乗口27番に向かいました。待合所でゆっくり過ごすのです。 成田空港第一ターミナル

KLMオランダ航空(KL862)、成田空港からスキポール空港まで:
、成田空港・第1ターミナルにて
搭乗するオランダ航空機(KL862)
11:10 搭乗口通過にはパスポートの提示が必要だった。形式ではなく、顔写真と本人をきちんと確認していた。搭乗半券を受取って機内に向かう。 KLMの搭乗機は B747-400、エコノミークラス座席配列は 3-4-3、我々は 41B と 41C で、窓側の 41A は個人男性客だった。
Sさんが参加者の搭乗を確認してまわる。その際に、スキポール空港での集合は「ターミナル・ビルに入ったところの広い場所、折畳み傘が目印」と云われる。何かあったら座席 24C まで、とのことだった。

11:25 スチュワーデスさんにスペアー毛布(膝掛け)1枚を頼んだが、「今日は満席、予備の毛布は積んでいない」とのことだった。さらに、「日本人の寒がりは知っているので機内温度を高く設定しています」と云う。しかし機内は与圧とエアコンにより湿度が極端に低く(長距離飛行なら時間と共に湿度が下がり時には20%以下にもなるらしい)、それが体感温度が低くなる理由とも言われるのです。ワイフの場合、スペア毛布なしでは不眠と風邪が心配ですが、止むを得ません。
スリッパを出してくれたので靴から履き替えた。ガーゼ・マスク、アイマスク、耳栓のセットも座席前のポケットに入れておく。
チョットしたことながら、靴を脱いだら左右の靴紐を結んでおくと履く時に見つけ易い。また、スポンジの耳栓はこよりのように数回ねじって耳の穴に入れると納まりが良いですね。

11:32 出発。機体は動き出した。
11:34 先刻のスチュワーデスさんが毛布を探し出し、ワイフに届けてくれました。これで安心、感謝!

11:36 機長の英語アナウンスに続き、日本語アナウンスがあった。予定飛行時間は11時間50分、日本人乗務員3名、電子機器は離着陸の際は使用禁止、etc.、でした。通常の機内サービスだけなら例え日本語を話さないクルーでも英単語と指差しと笑顔で間に合うことが多い。しかし日本人クルーが搭乗していると何かの時に安心です・・・。
落着いて座席周りを見るとかなり古い機材でした。経営上の理由でエアーフランスと組んだ理由も分かるような気がしました。

11:45 離陸。車輪を格納するときに驚くような音がした。
12:00 電気式イヤホーンの配布あり。
12:05 機内は急に冷えてきた。リュックからセーターを出して着る。
12:22 飲物とおつまみ(アーモンド)のサービスあり。
12:40 通路を挟んで右側の席の女性客にのみ食事の配膳があった。直ぐに手を付けず、一般客への食事が配られるのを待っている様子だった。しばらく後にワイフが話しかけた。ドイツに子供(女性)が留学中なのでアムステルダムで乗り継いで訪ねるそうです。話し方からは英会話にも不自由しない活発なタイブと思われました。早めの食事は一般用ではなく「ヴェジタリアン」。個人とかツアーに関係なく、搭乗する24時間以上前にKLMに予約すると良いそうです。他の航空会社でも同様なサービスはあると思います。私が何かと写真に収めているのに気付いており、そのヴェジタリアンの食事を撮影用に渡して下さった。早速1枚撮影して、直ぐお返ししました(写真ページをご覧ください。) このトレーは味気なく思えますが、私自身も日常の朝・昼は簡単に済ませている。「これが航空会社のヴェジタリアン!」と思っただけです。食事にも健康上の気配りが必要な人には良いサービスでしょう。
その後も一般客には配膳されず、待ちきれずに一人で早めの食事をされました。
13:15 配膳。私は飲物はアップルジュースで食事は洋食、ワイフの飲物はウーロン茶で食事は和食でした。洋食はパスタ・チキン・温野菜、和食はゴマをかけた御飯にトンカツ数切れ、他のものは同じです。小型容器にソバもあった。一口、二口程度ながら楽しめました。珍しいことですが、小食のワイフが残さず食べました。
この食事で不思議だったのは、透明袋に入ったナイフ・スプーン・フォーク・爪楊枝に混じって小型の鉛筆があったことです。最後まで何のためか分かりませんでした。(注:帰国後のオンライン調査によると、”SUDOKU”というパズルが食事の箱の蓋にあり、その回答用だそうです。「痒いところに手が届く」とはこの事でしょうか?)
13:45 食事の後片付け。
13:55 水を頼んだらコップに入れて持ってきました。朝食後の薬を飲み忘れたので昼食後の服用となりました。情けないながら、年齢相応の平凡な薬です。
風邪予防のガーゼ・マスクを着用、アイマスクと耳栓もして体勢を整える。直ぐ眠りました。
17:20 一旦、目覚め。スチュワーデスさんがアイスクリームを配った。1個もらったが、オランダのハーゲンダッツではなく日本のものでした。少々がっかり・・・。
17:35 その後に水とオレンジ・ジュースが配られました。共にアイスクリームの容器みたいな背の低いカップに密閉されたものです。
何やら後部に行く人が多くなった。オニギリやカップ・ヌードルが置いてあったようで、ワイフも貰いに行った。しかし乗務員用の分まで持っていかれたそうで、期待したものは何も手に入らなかった。代わりに小型スナック菓子3個をもらってきました。
17:46 スチュワーデスさんがカップ・ラーメン1個だけ見つけ、お湯を入れて座席まで持ってきてくれました。万歳!ワイフと半分づつ味わいました。飛行中のカップ・ラーメンは初めてです。体が温まり、その後は再び眠りました。Z、Z、Z、・・・。

20:30 目覚め。途中で30分間ほど起きたが、2時から8時30分まで6時間も眠りました。
ガーゼ・マスク、アイマスク、耳栓を袋に入れてワイフに渡した。
20:38 食事が配られた。軽食の内容はソースがけバスタ、グリーンサラダ、丸パン、フルーツ・カクテルでした。驚きですが、今度もワイフは何も残さなかった。多分、薄味だからでしょう。

21:15 トイレで簡単に洗面と歯磨き。その間にワイフはコーヒーを貰ってくれた。
21:23 コーヒーを飲む。貰ってから時間がたったのでぬるかった。
21:30 腕時計、デジカメ2機、ボイス・レコーダーの時刻をオランダ/スイス時刻(JST-7/夏時間)に直した。ただし、アムステルダム到着までは日本時刻で表示します。
注:現地時刻への修正は搭乗してから早めが良いという意見もあります。
21:50 この頃にスリッパから靴に履き替え、セーターはリュックにしまった。
21:55 イヤホーンの回収あり。
22:15 スキポール空港の気象が悪く、上空で約15分の着陸順番待ちの旋回となった。
22:45 着陸。アムステルダムは雨でした。
22:50 この頃に到着。ほぼ11時間30分の飛行でした。 KLMアムステルダム直行便

ここからオランダとスイスの現地時刻 (同日/時差−7時間/夏時間)になる。

アムステルダム、スキポール空港で乗継:

スキポール空港2階、ショプや椅子がある
15:50 この頃、乗継空港のターミナルビルに到着でした。機内モニターの案内では F ピアに到着だった。
15:57 ボーデング・ブリッジを通り F ピアに入った所の少し先で集合しました。今までのツアーなら成田空港で行った各種の説明や注意事項の申し渡しがありました。質問も結構出て10分以上かかりました。以下はその極く1部です(記録違いがあるならご容赦ください。)

16:10 搭乗口に向かって歩き始めた。この空港の2階には B〜G ピアがあり、次ぎの搭乗口がある D ピアまではかなりの距離でした。途中で携帯手荷物用の小型カートをみつけ、リュックと手提げバックを乗せた。特に重くないものでもやはり楽になります。
16:20 D ピアの入口に到着、そこで再度Sさんから幾つかの注意を受ける。20時45分発チューリッヒ便の搭乗口を再確認して各自で搭乗しても良いし、この場所に19時30分に集合してもよい、となった。そして、解散。

2005年11月にスキポール空港からオランダ・ベルギー旅行をしたが、見覚えのある場所もあり懐かしかった。前回はネット経由で「チューリップの球根は秋のみ販売(誤情報)」なる情報を入手してしていたが、今回もチューリップの球根はショプに沢山並んでいる。季節に関係なく入手できるらしい。(オランダ・ベルギー旅行記では”秋のみ販売”としたので訂正しました。)

17:20 今回のスイス旅行は帰路の乗継もこのスキポール空港です。買物は帰路の予定で今日は特に予定もない。ブラブラ見歩いたり、コカコーラ(@2.30Euro)を買い椅子で休んで過ごしたり、でした。
休んだ場所の近くにカウンターの寿司屋があって欧米系の人達も器用に箸を使って食べている。「欧米の健康食ブームで寿司は大人気」と日本のマス・メディアは報道しているが、それと共に料理を食べやすいサイズにして「箸を使う文化」も少しづつ理解されているのでしょうか。

19:25 集合場所の D ピア入口に行く。半数くらい既に来ている。搭乗口はD12番からD56番に変更になっていた。

19:50 D56番はDピアの最奥になり、かなり歩きました。その場所には椅子もなく乗客は立っていたり床に座ったりでした。搭乗口には未だ係りは来ていない。しかし幾人かは既に並んでいた。行列の先のほうがセキュリティ・チェック後の待合室で椅子に座れるのです。我々も早々に行列に並ぶことにした。

20:11 この搭乗口近くでけたたましい警報音が鳴り始めた。しかし、誰も動かず、何もしない。警備関係者が来たのは暫くしてからでした。大したことではなかった、ようです。
20:15 携帯手荷物のX線検査とボディ・チェックを受けて搭乗待合室に入った。数少ない椅子だったが座ることができました。
20:31 この頃に搭乗機がこのゲートに到着しました。我々の到着時はスキポール空港は雨だったが、すでに晴れていました。
20:58 パスポートのチェックを受けて、搭乗した。 乗継/スキポール空港

KLMチューリヒ便(KL1969):
搭乗機/KL1969、スキポール空港にて
オランダ航空チューリヒ便(KL1969)
機材は B737-400、座席配列は 3-3、座席は全てエコノミークラス、我々は 23C と 23D。通路を挟んだ隣です。ツアー参加者の大部分は最後部に固まった。
21:45 定刻に出発。予定では約1時間25分の飛行です。
ポケットの雑誌を見たり、ボンヤリで時間は過ぎました。
22:30 着陸。
22:36 チューリヒ空港に到着。
チューリヒ・クローテン国際空港:
搭乗機は新しいターミナルEに到着でした(注:空港サイトではゲートEとしている)。ここでは入国審査やバゲッジのターンテーブルはなく、ターミナルAまで行かねばなりません。エスカレーターでシャトル(Skymetro)の広いプラットホームに下りました。無人シャトルは高速でターミナルAに移動です。不便と云えば不便ですが、巨大ターミナルを延々と歩くよりは良いかも知れません。

ターミナルAに到着。スイスの入国審査はあっけない程に簡単です。パスポートをチラッと見せるだけ。出国審査も同じ。それでスイス入出国の記録は残りません。パスポートに成田空港の出国と帰国のスタンプが残るだけです。
23:00 1階に降り、ラゲージ・リクレームに行く。ポーターさんが旅行会社の荷札で判別してツアーのスーツケースを台車に積み終えていた。我々はその台車に自分の手荷物があるか確認するだけです。
スイス国内の手配を担当しているミキ・トラベルから日本人女性がアシスタントとして出迎えていました。
23:06 ここでチョットした問題が発生、男性2人組の1人のスーツケースが台車になかったのです。当人とSさんがKLMの窓口に行ったが、我々は女性アシスタントの案内に従って先にバスに行きました。
23:23 暫く後、遅れて2人がバスに乗車です。スーツケースはチューリヒ国際空港に未着なので、手元に届くまで2日かかるようでした。ロスト・バゲッジの発生です。この時は「男の2人連れ、何とか融通するだろう」と思っただけでした。バスは直ぐ出発しました。
途中でミキ・トラベルの女性アシスタントがバスから降りました。ホテルのチェックインは添乗員さんの仕事のようです。
23:35 ホテル到着。小雨です。バスのドライバーさんはミネラル・ウォーターの販売で忙しかった。我々はスーツケースに幾本か持っているので購入しなかったが、大勢が並んで買っていた。そのためスーツケースを出してもらうまで時間がかかった。

チューリヒ泊(コートヤード・バイ・マリオット・ホテル):
Courtyard Marriot Hotel 23:43 ロビーにスーツケースを持込み、部屋割りを待つ間は椅子で休みました。成田のホテルで起床してから約25時間が経過している。途中の機内で約6時間の仮眠は取れましたが、やはり疲れています。広いロビーではなくソファーの数も全員分はなかったと思います。私はサッと座りましたが、男性メンバーは女性にソファーを譲り、皆さん立っている。それに気付いた時は少々恥ずかしかった。
明朝の予定時刻が発表となった。各グループ毎に1枚、電話のかけ方や明日の予定をコピーして配布しましたが、これは助かります。
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モーニング・コール(07:00)/荷物出し(07:30)/朝食(06:30-)/出発(08:30)
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部屋割りが決まり、カードキーを受取った。我々は201号室、日本流では”3”階になる。ワイフはSさんにスペアー毛布1枚を部屋に届けさせるように頼んでいました。それからスーツケースを引きずりながらエレベーターで2階にあがった。我々の部屋はエレベーター・ホールの直ぐ近くでした。 序でながら、このホテルでは日本の”1”階は 0階 になる。

00:00 丁度、日替りの時刻に入室。きれいで快適な部屋でよかった。頼んだスペアー毛布は直ぐにホテルの人が届けてくれました。
我々はモーニングコールの1時間前(06:00)に起床します。急いでシャワーを済ませ、休みました。

チューリヒのコートヤード・バイ・マリオット(Courtyard Marriott Hotel/4つ星/1泊)の画像情報は全て1頁にまとめました。 チューリッヒ/コートヤード・バイ・マリオット・ホテル
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