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スイスとアルプスの山々 (8日目/2007年7月2日)
ジュネーブ発、アムステルダム乗継、帰国の途
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ホテル出発まで:
04:50 起床。
起床して直ぐ髭剃りの習慣があるが、トラベル・シェーバーが使用中に電池切れになった。急速充電1時間のシェーバーなので、直ぐ充電開始です。
その間、久々にポットで湯を沸かし、備付けのインスタント・コーヒーを作った。
06:00 ウェイクアップ・コールあり。その後、充電完了のシェーバーで髭剃りを完了。洗面具など忘れ物の確認をしてパッキングを済ませる。
06:15 スーツケースを廊下に出す。他の部屋も既に出していた。
06:20 0階のレストランに行き、朝食。きれいなレストランでした。
06:50 部屋に戻る。旅行会社から渡されていた今朝分の枕チップ CHF1.00 を電気スタンド下に置く。念のため忘れ物の確認を2人でする。
07:10 ロビーに降りる。
07:12 カードキー返却のみのチェックアウト。
07:17 バスに乗車、今朝は雨です。
スイス人男性アシスタントが空港送迎のため乗車し、空港での搭乗手続きや免税手続きの説明をしていました。
07:25 発車。

ジュネーブ空港、スイス出国:
07:30 ジュネーブ空港・出発口に到着。
07:45 搭乗手続き完了。スーツケース2個の総重量は 33.5Kg です。地元空港・出発時には2個で 39.8Kg だった。計 6.3Kg の減少です。水・茶のペットボトルやオヤツ類と使い捨て下着が無くなり、土産とて僅かしか購入しなかったので、このような結果となりました。機内に持込む手荷物の重量は1人8Kgまで。我々の場合は問題ありません。全員の搭乗手続きが完了してから 8時45分 まで自由時間となりました。
2階にモールがあったのでブラブラ見歩きました。スイス時計などの購入予定はない・・・。
Orange Intense Chocolete
オレンジの板チョコ

結局はスイスのチョコレート専門店に入り、気軽な手土産を物色しました。ここは板チョコの種類が多く、その中のオレンジの板チョコが珍しかったので、10個以上も買いました。首尾よく成田で両替した2人分のスイス・フランはほぼ使い切ったのです。
オレンジの皮の千切りを甘く煮てチョコレートで包んだものは有名ブランドにもあります。しかし、板チョコ自体に小さく切ったオレンジの皮を混ぜたものは初めてと思います。帰宅後の賞味では、気軽に楽しめる程度ながら十分に美味しいものでした。
08:45 集合。
08:55 セキュリティ・チェック。行列で時間がかかった。デジカメやICボイスレコーダーはリュックから出してトレーに乗せて検査でした。何の問題もありません。スイスの出国手続きは入国と同じ、パスポートをチラッと見せるだけの簡単なものです。搭乗口はA5番でした。搭乗便はボーデング・ブリッジが付けられていたが、この空港の窓ガラスは金属のメッシュがかかり、通常の透明ガラスと違います。外がクリアーには見えません。 ジュネーブ空港とKLMアムステルダム便

KLM アムステルダム便(KL1926):
Geneve Airport KLM アムステルダム便 09:12 搭乗。機材は B737-400、座席配列は 3-3、我々の座席は 07C と 07D でした。通路を挟んでいます。私の窓側は同じツアーの人達でした。
09:30 出発。5分遅れでした。相変わらずの雨、良い時に観光したと思ったものです。
09:42 Takeoff。
09:52 ビスケットとコーヒーの機内サービス。ワイフはオレンジジュースでした。
10:58 Landing。
11:12 アムステルダム、スキポール空港に到着。直ぐ手荷物を持って機外に出ました。

スキポール空港で乗継:
コンコースで一旦は集合です。添乗員Sさんから、
(1) 今回のツアー日誌「旅のしおり」がグループに1組づつ、
(2) スイスの絵葉書も記念に2枚づつ、
(3) ツアーに関するアンケート用紙と封筒が1名に1組づつ、
配られました。14時20分に搭乗口F08に集合、その前に搭乗口の変更の有無を各自で確認するように云われる。しばし自由時間です。

空港の寿司屋で昼食: Sushi Bar 昼食の寿司のパック 11:45 日本の寿司屋「シラサギ」という店があった。プラスチック容器に入った江戸前や海苔巻きが種類多く沢山並べてある。コンビニと違い、ここで職人さんが握っている。ネタも美味しそうでした。昼食は寿司にした。適当そうなパックを選んで味噌汁も注文した。セルフと思いきやカウンターに座ると店員さんがお盆で運んでくれました。会計は食後だった。
空き席ができると直ぐに外人さんが座る。日本人より外人さんに受けが良いらしい。多くの日本人旅行者は物珍しげに値段を見るだけです。若かりし頃ニューヨーク(大昔の植民地時代は、ニューアムステルダム)の寿司屋さんに時々行っていたが、客の多くは日本人でした。時には日本人に案内された欧米人が来ていたようなもの、と記憶しています。30年以上の時が過ぎ、ここアムステルダムの空港の寿司屋さんでは日本人より欧米人に受けている。日本人の平均寿命がトップ・クラスを維持し続け、見る目と評価が変わったのです・・・。
では、味が外人さん向け?決してそうではない。我々も美味しく頂きました。量的にワイフにとって1〜2個多く、それを貰うと私も満足するものでした。
値段は寿司(@E15.80)と味噌汁(@E1.80)、2人分で E35.20(約6000円)でした。高く感じますが、当時は E1.00 = \170 程度のユーロ高だったので仕方ありません。これはワイフが手持ちのユーロで払ってくれました。 昼食(アムステルダム空港の寿司屋)

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ワッフル(1)

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ワッフル(2)

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ゴデバ「トリュフ」

ショッピング: 買物といっても大したものは予定にありません。2005年秋のオランダ・ベルギー旅行の後、スキポール空港でワッフル2種を購入しました。私はその味が気に入っていた。一種の駄菓子でしょう、安価なものです。今回は薄いワッフルでキャラメルを挟んだものの箱入り(@E2.95)を3箱買いました。

それから、DFSに行き、ブランド物チョコレートを購入したのです。品を決め、さて支払いとなったら大問題に気付きました。ワイフのショルダーバックのチャックが開いている。ユーロを入れた財布のみが無い。大した金額ではないが、当初は驚きました。仕方なくワイフはクレジット・カードで支払いました。
その後、お金よりも気に入った軽い財布を失くしたことを悔やんでいました。寿司屋さんの支払い後、チャックを閉め忘れて財布だけ落とした可能性はない、と思いますが、さて・・・、ウーン。

休息後に搭乗口に移動: 見歩く気力をなくし、窓際の椅子でしばらく休みました。ここでツアーのアンケート用紙に記入し封筒に入れた。その頃に子連れが近くに陣取って煩くなった。それで搭乗口に移動しました。
12:50 ワイフを搭乗口の椅子に残し、私は搭乗口のショップで別種のワッフル(@E1.75)を1個のみ購入した。少しでも味見できると満足するのです。
14:29 セキュリティーチェック開始。
14:42 搭乗口の椅子で休む。Sさんはアンケート用紙と観光で使用した無線式イヤホーンの回収をした。

KLM 成田便(KL861)、機中泊:
xxx KLM 成田便 14:50 この頃、搭乗。機材は B747-400、エコノミークラスの座席配列は 3-4-3、我々の座席は 27H と 27J でしたが、中央部がクルーの仕事場で座席がない。3-□-3 の配列でした。窓側は大人しい欧米系男性、前席の男性3人とグループ、ビジネスマン風でした。
何時ものようにセーターを着て、靴からスリッパに履き替えです。ワイフからアイ・マスクや耳栓のセットを受取り、座席前の雑誌ポケットに入れておく。
15:22 「乗継客を待つので出発は約40分の遅れ」と日本人スチュワードのアナウンスがあった。16時頃に出発なのでしょう。現在の成田は22℃で雨だそうです。
15:45 喉が渇き、スチュワーデスさんに水を頼んだ。直ぐ持ってきてくれました。
15:53 出発、16:02 Takeoff。
電気式イヤホーンは耳宛部分のスポンジは自分で取付けるものだった。コツが分からず上手くはめるのに時間がかかった。しばらくはクラッシックを聴いて過ごす。
16:40 おつまみとお茶のサービス。
17:30 夕食の配膳あり。私はパスタ、ワイフは白身魚でした。
17:55 夕食終了。トレーが邪魔なので近くのクルーの仕事場に直接持って行ったら、いやな顔をされた。
18:18 水を貰い、いつもの医薬品を服用する。
18:25 ガーゼ・マスク(風邪予防)、耳栓、アイマスクをして休む。

ここから日付は7月3日、しかしスイス・オランダ時刻のまま成田空港まで表示します。

00:45 目覚め。6時間半ていど眠ったようです。
00:55 コーヒーと軽食が配られた。
01:20 軽食のトレー類の片付けあり。コーヒーを頼んだ。
01:45 スリッパから靴に履きかえ、腕時計とデジカメの時計を日本標準時に戻す。
02:00 電気式イヤホーンの回収があった。
02:20 滑走路に Landing、02:28 成田空港に到着、10時間30分余の飛行でした。
遅れてアムステルダムを出発したが、予定より18分早く成田に到着でした。 KLM成田便

ここから日本標準時 (同日/時差+7時間)、7月3日午前9時28分
09:28 成田空港に到着。
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