HOME旅行記一覧
スイスとアルプスの山々 (9日目/2007年7月3日)
成田空港着、羽田空港経由で国内移動、帰宅
文字サイズ変更ボタン(本文のみ)
◇◆◇


成田空港:
09:28 成田空港に到着しました。オーバーヘッド・コンパートメントのリュックを取り出し、ゆっくりとターミナルに向かいました。
ツアーとして集まることはなく、各人で手続きを済ませ、帰宅です。
入国手続きは然程は混んでおらず、スムースに済みました。次ぎはラゲージ・リクレームでスーツケースの受取りです。
スーツケースを受取り、関税で簡単なチェックを受け、それぞれの家路を急ぎました。我々もそうでした。
リムジンの乗車券売場で羽田行(@\3000)を2枚購入し、乗場7番に行きました。近くで1人参加された男性のセミプロ・トレッカー(80歳)がご自宅のある横浜行きリムジンを待っていました。この方には簡単に御挨拶をして先に出発の羽田空港行きリムジンに乗車です。

国内移動(成田空港→羽田空港→JAL→地元空港→自宅):
10:15 リムジンバス出発。
11:35 羽田空港第1ターミナル到着。

羽田空港: 11:43 実は夕刻の羽田発JAL便を予約してあった。しかし午後早くの便に間に合う時刻です。JALの搭乗手続き窓口で予定便の搭乗券を見せ、「空き席があるなら、早い便に変更して欲しいが・・・?」 幸いJクラスの空席はあり、直ぐに変更手続きをして新搭乗券を発行してくれました。これで時間潰しの苦労がなくなり、助かりました。

その新搭乗券でスーツケースのX線検査を受け、搭乗口に預入れました。
それから近くのモールで何時もの如く「虎屋の羊羹」を何本か購入しておく。地方住まいで気軽に買えないのです。
□:□ 搭乗口に向かうため、携帯手荷物と身体のセキュリティー・チェックを受けた。問題なく通過しました。
搭乗ゲート16番近くのコーヒースタンドでサンドイッチ(@\280)とコーヒー(@\200)を買い、窓に向かうスタンドで昼食にした。旅行疲れもあるが、良い海外旅行の満足感もあり、気分的にノンビリと過ごしました。
□:□ 搭乗口の椅子に移動した。すでに搭乗機はボーデング・ブリッジが付けられていたが、機体中央部に今春に加盟した「ワン・ワールド(One World)」の文字も書かれている。

JAL国内便: xxx □:□ 搭乗案内があり、我々も機内に入りました。Jクラスなので広々として楽に感じます。
航空会社としては色々と計算もお有りでしょうが、国際便にもスペースがこの程度のシートがあると素晴らしいと思います。シートそのものは薄くて軽量でも疲れないタイプがあるようですし・・・。サービスはエコノミークラスと同等で良いのですが、欧州や南北アメリカへの長距離飛行がかなり楽なものになる。手前勝手な希望です。
□:□ 茶菓子(マドレーヌと飲物)のサービスも往路と同じくありましたし、僅かな時間も寛いで過ごしました。
□:□ 予定通りに到着です。

自宅まで: □:□ 後はスーツケースを受取って、自宅まで車です。8泊9日の駐車料金は6550円でした。
□:□ 夕刻、帰宅。早い便に乗れて助かりました。
□:□ 家や庭には何の異常もありません。最後の小さな出来事でワイフは少し元気を失くしたが、今回のスイス旅行は山々やハイキングで好天気に恵まれ良かったです。あとは疲れを癒すだけとなりました。

◇◆◇

PAGE▲TOP