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台湾の北部(台北と基隆) 3泊4日: 2013年1月10〜13日
台湾の基本情報(旅行用)
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当ページ内の目次:
基本情報( 一般 )
基本情報( 旅行 )
自然と地理
世界遺産
台湾情報の豆リンク集

台湾の基本情報( 一般 )
国名 中華民国(台湾)
Republic of China
国旗 Flag_UK この3色旗は「青天白日満地紅」と云う。
孫文の三民主義に基づき1928年から中華民国の国旗として使われ、赤は民主主義、青は民族主義、白は民生主義を意味する。
国歌 中華民国国歌(三民主義歌) / 国旗歌→中華民国国旗歌
国章 国旗の左上の青地の太陽の周りを丸く切り取ったもの
国花 梅花(メイフォア)」
首都 台北市(人口 260万人)
大都会と人口 新北市 (人口 390万人) ← 最大都市/直轄市
高雄市 (人口 277万人)/直轄市
台中市 (人口 263万人)/直轄市
台北市(人口 260万人) ← 首都/直轄市
台南市 (人口 187万人)/直轄市
新竹市 (しんちくし/人口 42万人)/省轄市
基隆市 (きりゅうし/人口 37万人)/省轄市
嘉義市 (かぎし/人口 27万人)/省轄市
総人口 約2,330万人
面積 36000平方Km(九州より僅かに小さい)
人口密度 本土、約644人/平方Km (日本は約342人/平方Km)
国境を接する国 なし
接していないが金門島や馬祖群島は大陸に非常に近い。
民族 漢民族(約98%/85%は本省人)、14の原住民族。
「本省人」は日本の統治開始前から住んでいる漢民族、
「外省人」とは日本の統治開始後に渡ってきた漢民族。
言語 国語(北京語)、福建語、客家語、台湾語など
宗教 仏教と道教(融合が多い)、儒教(孔子)も多い。キリスト教、他
略史台湾 > 3.歴史
1945年8月15日 日本の植民地統治が終了、台湾は中国国民党政権の支配下に入る 1949年12月7日 大陸の共産化により中国国民党は台北に「臨時首都」を遷都
1971年10月25日 国連を脱退
1975年4月5日 蒋介石総統死去
1987年7月15日 戒厳令解除、民主化がすすむ。
年号(民国) 台湾では西暦と民国という年号が使われている。年号の民国は辛亥革命の翌年正月(1912年1月1日)が民国元年となる。西暦2013年は民国102年となる。書類、行事、食品賞味期限などに用いられるが、年号「民国」が省略されることも多い、とされる。
憲法 中華民国憲法、1946年(民国35年)制定。
建国記念日 10月10日 (1911年10月10日が辛亥革命の発端の年)
政治体制 三民主義(民族独立,民権伸長,民生安定)に基づく民主共和制。五権分立(立法、行政、司法、考試、監察)
国家元首(2013年現在) 馬英九(2011年1月14日当選)
現状維持路線(統一せず、独立せず、武力行使せず)
立法府 立法院(りっぽういん)
議席総数113人、任期は4年、小選挙区比例代表並立制
孫文(Sun Wen)の五権分立理論(立法院、行政院、司法院、考試院、監察院)により成立した一院制の立法機関です。
行政区分 直轄市: 台北、新北、台中、台南、高雄
省轄市: 基隆、新竹、嘉義
県: 金門県、連江県を含め14の県
その他の特記 *外交関係のある国(計23ヵ国)
*軍事力として総員29万人、1年(12カ月)の兵役あり。
*1972年に日本と中華人民共和国の国交が成立、それにより中華民国(台湾)とは国交が断絶。しかし民間の交流機関を双方が設立し実質的な大使館・領事館の役割をはたしている。日本は「財団法人交流協会」、台湾は「台北駐日経済文化代表処」、リンクは次の項目にあります。
*1894-5年の日清戦争の結果、台湾は日本に割譲され、その後1895-1945年の間は日本の統治が行われた。1898年、児玉源太郎が第4代台湾総督として就任し、内務省官僚の後藤新平(水沢藩出身・医師)を民政長官に任命した。後藤新平は1906年までイギリス流の統治を規範として日本の内地法の適用はしなかった、とされる。

基本情報(旅行)
国名 中華民国(台湾)
大使館 台湾と日本の国交は1972年に断絶しましたが、民間の交流機関を双方が設立し良好な関係が維持されている、とされます。
公益財団法人・交流協会
日台交流センター(財団法人 交流協会) 台湾情報
台北駐日経済文化代表処
ビザとパスポート
日本出国時 ・外国製品(時計、ネックレス、指輪、等)を持ちだすなら、「 外国製品の持出し届け 」に記入の上、税関に現物を提出して確認印を受けること。確認印がないと帰国時に課税されることがある。
・100万円相当額の現金等を持出す場合は「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」の提出が必要です。
・金の地金(純度90%以上)の重量が1Kgを超過する場合も届出が必要です。
・通常の出国審査はパスポートと搭乗券を提出し、パスポートに出国印をもらう。
台湾に入国 ・ビザ(査証)の種類は滞在期間や目的などにより異なります。
台北駐日経済文化代表処のサイトで確認のこと(注:上にリンクあり)。
パスポートの残存期間が3カ月で到着日の翌日から90日以内に出国の短期滞在ならビザは不要です。
・パスポートは日本に帰国するまで有効ならOK。6カ月以上の有効期間が望ましい。
・入国審査ではパスポート、記入済み入国カード、帰国用航空券を提出。
・出国審査ではパスポートと帰国用航空券(搭乗券)を提出。
・検疫証明書: 日本から入国なら不要。指定エリアから入国なら要・不要を調べること。
・関税申告書: 規定以上の持込みなら必要。
台湾に持込める免税範囲
1. タバコ類: 紙巻きタバコ(200本)、葉巻(25本)、きざみタバコ(1ポンド)
2. 酒類: 本数に関係なく1Lまで。(1L以上なら申告して関税を払えばOK。)
3. 食品: 疫病地域以外からならOK。果物は持込み全面禁止。
4. その他: 1人当り物品の総価格は20000元まで無税。
関税申告が不要なら緑色、必要なら赤色のカウンターです。
時々ランダム検査が行われる、とされる。免税範囲を超えて無申告で持ち込み、それが発覚すると、超過分のみではなく免税分を含めて全部に課税されます。
・台湾の入国カードと関税申告書: 記入例(JALサイト)
・関税申告書: 書式の表と裏
台湾から出国 ・税金(営業税 5%)の還付手続きは下の項目「外国人、営業税還付制度」で説明。
・出国審査はパスポートと搭乗券の提出のみです。
日本帰国時 ・日本の税関に「 携帯品・別送品申告書(税関申告書) 」1家族1枚を提出。
税関携帯品・別送品申告書(税関申告書)の見本
帰国時の免税範囲
2012年3月現在
・酒類3本(750ml/1本)まで
・紙巻きタバコのみの場合は外国製200本・日本製200本まで
・葉巻タバコのみの場合は50本まで
・その他のタバコの場合は250gまで
・香水(オード・トワレを除く)は2オンス(約56ml)まで
・合計額が20万円を超える場合、20万円以内に納まる品が免税、残りの品は課税
・1個が20万円を超える品はその金額全部に課税
・現金等や金の地金については出国時と同じ手続きが必要です。
航空機の
手荷物
・国際ルール: ICAO により 100ml を超えるあらゆる液体(ジェル類、エアゾール、スプレーを含む)の機内持込みが禁止です。
成田国際空港成田国際空港( セキュリティ・ガイド )
・航空会社に手荷物を預けると預入番号札が渡される。到着空港の受取時に番号の照合はないが、万一ロストバゲジになると預入番号が必要になる。
・利用する航空会社の手荷物規定をご覧ください。
通貨 正式名称は「新台幣(シンタイピー)/NT$」、通称は元(ユエン)、紙幣には「圓」。口語では「クァイ」らしい。
紙幣: 100元、200元、500元、1000元、2000元
硬貨: 1元、5元、10元、20元、50元
為替相場 1.00 台湾 ドル (TWD) = 3.2364 日本円 (JPY) 、2013年03月10日現在。
現在のレートは ブルームバーグロイター
両替 ・台湾の銀行、デパート、MRT駅、コンビニなどで両替できる。
・旅行中に使い切れず余った台湾の紙幣は出国の空港で日本円に両替できる。ただし、ルールがあり、手持ちの台湾紙幣の全てを両替できるとは限らない。
・台湾の紙幣と硬貨を全て空港の免税店で使い切るのも一法です。手持ちの総額以上の買物をして不足分はクレジットカードで決済する。これで両替できない硬貨も処分できます。
買物での税金 営業税(Value Added Tax/VAT)は5%、内税。
外国人
営業税還付制度
TRS(特定商品還付)マークのある店の場合は営業税の全額還付を受けることができる。還付の場所は還付金額により異なる。
観光局トラベルセンター|TRS(特定商品還付)マークの店舗、一覧表
・還付金が1000元以内なら、購入の店で即時に還付される。
・還付金が1001元以上なら、出国する空港の「外国人旅客還付カウンター」で該当商品と領収書を提示すると還付される。
何れでもパスポートの提示が必要です。
度量衡 ・メートル法(1995年〜)
・茶店や市場などでは伝統的な重量単位の両(37.5g)と斤(600g)が多い、とされる。
チップ 大部分のホテルやレストランでは10%のサービス料込みなので、チップは不要。
タクシーもチップは不要です。
通信と電気 ・国際電話国番号/44
・モジュラージャック/日本と同じRJ11
・周波数/60Hz
・電圧/110V
・コンセントとプラグ/日本と同じA型(2ピン)
・ビデオ方式/本と同じNTSC方式
時差と夏時間 時差は−1時間(夏時間なし)
気候 台湾は北回帰線が通り、南半分は熱帯モンスーン気候、北半分は亜熱帯とされます。
天候・服装
阪急交通社: 台湾基本情報 概要・気候・祝祭日
平均気温と雨量 阪急交通社: 台湾基本情報 概要・気候・祝祭日
気温と降水量(高雄|台中|台南|台北|花蓮|日月潭)
天気予報 日本気象協会|トップ > 世界天気 > 東アジア > 台湾
MSN 天気予報 - 台湾 台北
飲料水 水道水は硬水なので飲めない。良く煮沸すれば飲めるといいますが・・・。
ミネラルウォーターの飲用が勧められている。
年齢制限 タバコ、アルコールは満18歳以上
喫煙 空港、駅、電車、列車など多くの公共の場では禁煙です。
トイレ事情 表示は 化粧室/厠所/洗手間、 公衆トイレは 公厠
水洗トイレが大部分でも用紙は流さずバケツに入れる所が多い。
犯罪 台湾の治安は心配ないようです。しかし、人込みでは貴重品に用心しましょう。 ホテルの客室内でも貴重品の管理は重要です。
その他 *エスカレーターは急ぐ人のために、右側に並び左側を空けるのがルール。
*MRTやバスの車内、駅構内でのマナー違反(喫煙や飲食など)の罰金は厳しいものとされます。
*台湾は島国ながら右側通行です。

自然と地理
地勢 台湾は、福建省の南東150Km、琉球諸島の南西200Km、フィリピンの北350Kmに位置し、台湾島や澎湖(ほうこ)列島など79の島からなり、総面積は約3万6000平方kmと九州程度の大きさである。台湾島は南北約386Km、東西は最広部で約144Kmあり、標高3000mを超す台湾山脈が南北に縦断して走る。
Yahoo!JAPAN 百科事典: 台湾 1.自然
Wikipedia:台湾の地理
北回帰線
Tropic of Cancer
回帰線は最も高緯度で太陽が天頂に来る地上線で、北回帰線と南回帰線がある。
・北回帰線が台湾島の中央部を通る。毎年、約14cm南に移動。
・嘉義の南5Kmに北回帰線駅があり、北緯23度27分4秒に北回帰線標誌が5つある。
・花蓮と台東の中間点に北回帰線標誌がある。
主要な山 ・玉山(標高3997m)、最高峰で日本の富士山(3776m)より高い。旧名は新高山。
・雪山(標高3884mm)、台北の南、台湾で2番目の高山。
・大屯山(標高1090m)、台北の北。
主要な川 濁水渓、高屏渓、淡水河、大甲渓、曽文渓、大肚渓、これらは100kmを超す。
基隆河、鳳山渓、大安渓、八掌渓、秀姑巒渓、蘭陽渓も知られる河川である。
主要な湖 ・天然の湖沼は少ないく最大の湖は日月潭である。面積は4平方kmにすぎない。
・他の多くはダムなどで出来た人口湖になる。
主要な滝 ・十分瀑布(落差20m/幅40m)、台湾で最大の滝らしい。
・五峰旗瀑布(落差は約100m、3段の滝)
・白糸の滝(落差80m、幅10m)
主要な島 ・金門島 ←大陸に非常に近い
・南竿島(馬祖群島) ←大陸に非常に近い
・澎湖(ほうこ)島(澎湖群島)
・他に、小琉球、緑島、蘭嶼、など。

世界遺産
台湾は国家としての成立経緯が複雑で、国連にもユネスコにも加盟していません。それで分野に関わらずユネスコ世界遺産に登録されていません。台湾に世界遺産は無いのです。
将来をかんがみ、台湾は世界遺産に相当する文化遺産などのリストを用意しているようです。

台湾情報の豆リンク集
日本国
外務省
外務省
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外務省 海外安全ホームページ≫台湾
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1972年以後は台湾と日本の国交はありません。しかし、民間の交流機関を双方が設立し良好な関係が維持されている、とされます。
公益財団法人・交流協会
日台交流センター(財団法人 交流協会) 台湾情報
台湾
政府機関サイト
台北駐日経済文化代表処
ビザとパスポート
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Wikipedia 中華民国
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台北ナビ
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