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台湾の北部(台北と基隆) 3泊4日: 2013年1月10〜13日
旅行の準備
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準備記録は旅行記そのものではありません。読まずに飛ばしても結構です。
2012年:
10月中旬: 台湾パックツアー2種に興味がわく
10月28日: エバー航空の台北直行便が就航(週2便)
11月20日: 台湾パックツアー2種を再検討
11月22日: 旅行会社のカタログ雑誌12月号
11月23日: 台湾一周旅行4泊5日をオンライン予約
11月24日: 参加ツアーを台北・基隆に、人数も変更
11月27日: 台湾のガイドブックを購入
11月28日: 旅行会社からツアー申込書が届く
11月29日: 申込金を振込み、申込書を記入・投函
12月01日: 旅行会社サイトで参加申し込み状況をチェック
12月03日: Sony IC Recorder が手元に届く
12月04日: Apple iPod nano が手元に届く
12月14日: 旅行代金の振込み案内が届く
12月27日: 最終日程表が届く
12月27日: 使捨て旅行用肌着について
12月28日: 万一の風邪と発熱に備えて抗生剤ジスロマックの個人輸入
12月30日: エバー航空が当地⇔台北の機材を大型化
2013年:
01月04日: 空港近くのレンタカー会社の駐車場を予約
01月09日: 最後の細かな準備
01月10日: 出発日

台湾パックツアー2種に興味がわく 10月中旬

何時だったか定かではないが、地元(北海道)から台北へ直行便で飛ぶツアーの広告が新聞に載った。秋冬限定企画です。台湾は行ったことがない。羽田や成田で乗り継ぐより、地元から直行便で台湾に行けるなら、時間と費用が随分と楽になる。3泊4日の台北・基隆(九ふん)ツアーと4泊5日の台湾一周ツアーの2種があった。興味が湧き、旅行会社サイトで確認した。12〜3月に多くの出発日が設定されているが、催行保障日は僅かでした。申込み状況を見ながら、参加の検討することにした。
ワイフは行かないので1人参加です。理由は猫。自宅に餌や水やトイレを十分に用意しても、性質上4〜5日も1匹で過ごすのは無理に思えます。ワイフは留守番、家で猫と過ごすことになりました。もし行くなら、海外パック旅行の1人参加は初めてです。

エバー航空の台北直行便が就航(週2便) 10月28日 

今日から地元空港と台北・桃園空港を直行便で結ぶエバー(EVA)航空の定期便が就航です。エバー航空は今年スターアライアンスに加盟(?)したらしい・・・。ANAマイレージのサイトではEVAのマイレージが加算できるとしている。が、今日の時点でスターアライアンスのサイトにはメンバーとしてリストされていない・・・。過渡期のためでしょうか?

飛行時間は約4時間らしいが、往復の予定飛行時間は同じではない。往路は長く、帰路は短い。当初は週2便(水曜・日曜)ですが、12月から週3便(水・木・日)になる。日本と台湾は1時間の時差があり、日本時間は1時間早いので要注意です。

熱帯・亜熱帯の台湾の人達にとって冬の北海道の雪景色は珍しく、訪問客も多いとされます。逆に、冬の台湾は北海道の住人にとっても気温が高すぎず雨も少ない時期で訪問し易い面がある。定期便が長く続くかどうかは年間を通じての相互の乗客数によるでしょう。

台湾パックツアー2種を再検討 11月20日 

北回帰線が台湾を東西に横切る。その北は亜熱帯気候で南は熱帯モンスーン気候とされる。オンライン調査では12月と1月の台北の降雨量は少なく、気温も平均最低と最高気温が10〜20度の範囲に入るようです。南部の冬は晴れが多いらしい。
申込むなら、やはり催行保証の1月9日の一周ツアー(4泊5日/主にスタンダード・ホテル)か1月10日の台北・九分ツアー(3泊4日/全デラックス・ホテル)が良い。
共に基本料金は6万円、それに 燃油サーチャージ(約13000円/未定)+1人参加費(20000円)+海外旅行保険(約7500円)+空港使用税など諸経費、が必要です。2人1部屋の参加なら、エバー航空の台北往復正規料金に1万円程度の上乗せの費用でして、コスト・パーフォーマンスは良いツアーに思えます。
どちらにするか未定ながら、一周のほうが台湾を見た気分になるでしょう。
ワイフの同伴なしで丸3日の観光は一寸した失敗があり得ます。それが気がかりです。

旅行会社のカタログ雑誌12月号 11月22日 

旅行会社のカタログ雑誌12月号(地方版)が届いた。検討中のエバー航空・台湾パック旅行2種が掲載されている。一周ツアー(4泊5日)の雑誌の条件を読むと、参照していた新聞広告とインターネット情報とは以下の違いがある。
 ● 1月9日出発なら1人参加大歓迎で追加料金が25,000円から20,000円に減額、
 ● 観光最終日のOP「台北101展望台」の3500円はツアーに組み込まれて無料、
となっている。
1月9日出発なら最新のカタログ雑誌の条件のはずです。
台湾一周ツアーに気持ちは傾きました。

台湾一周旅行4泊5日をオンライン予約 11月23日 

朝、インターネットで申込み状態を確認する。募集出発日の設定数に比し催行保証日が少なく、全体として人気を感じない。しかし1月9日出発分は「残席僅か」となっている。無料キャンセルは12月10日までとされ、オンラインで申込みを済ませた。
気になるのは前項で説明した募集条件の違い2点である。これはカタログ雑誌の条件が適用のはずだが、旅行会社サイトの申込みページでは旧情報のまま。来週の3連休明けに電話で確認する必要がある。

参加ツアーを台北・基隆に、人数も変更 11月24日 

急遽、予定が変更となり、1人参加の4泊5日の台湾一周ツアーから3泊4日の台北・九ふんツアーに2人参加となりました。午後に旅行会社サイトに接続、一周ツアーの予約をキャンセルし、台北・九ふんツアーを2名で予約しました。
1日短く、観光先の数も少なくなるが、気にしません。 基本的なツアー料金は同じで6万円、他に燃油サーチャージと海外旅行保険と空港使用税などがかかります。ホテル3泊はデラックス・ホテルなので宿泊は快適なはずです。利用の航空会社は往復とも同じエバー航空、定期の台北直行便、当地から出発で便利です。
気になるのは愛猫のことです。親戚には預けず、自宅に十分な食べ物と水とトイレを用意しておきます。夕方に出発のツアーなので留守は約3日半です。何とかなるでしょう。
追記: 愛猫は親戚が預かってくれることになりました。家に帰りたがり、いろいろ大変な負担となるのですが、我々としては安心です。

台湾のガイドブックを購入 11月27日 

台湾ガイドブック 用があり近くの電気量販店に行った。その店は書籍部があり電気製品と同じポイントがもらえます。
取りあえず、知られた海外旅行ガイドブックから「台湾」を1冊のみ購入した(左の写真、\1,617)。旅行会社の企画パックツアーに必要な程度の情報はネット上で収集できますが、ガイドブックはあったほうが便利です。一応は買っておいた、という程度です。
訪問先の知識は豊富なほうが旅行を楽しめます。とは云え、国内で流布されている知識を事前にあまり沢山詰め込むと旅行での見聞知識が歪むこともあり、程々が良いのでしょう・・・。

旅行会社からツアー申込書が届く 11月28日 

旅行会社から海外旅行参加申込書と申込金の振込用紙が大型封筒で届いた。他にツアーインフォーメーションと海外旅行・出発までの案内が入っている。今回の台湾旅行は高価なものではなく、近くの金融機関から振り込む予定です。今は1人3万円の申込み金のみですが、燃油サーチャージが確定してから残金の請求があります。

申込金を振込み、申込書を記入・投函 11月29日 

2名分の申込金6万円は、予定を変更し、○○銀行ダイレクトから振込みました。旅行会社では払込人氏名の前に問合せ番号を記入するように求めているが、○○銀行ダイレクトでは口座名義人の振り込みで、氏名の前に問合せ番号の記入ができない(自動的に口座名義人が振込人になる)。この場合、膨大な振込み数なので問合せ番号なしでは旅行会社は余計な手間が必要かも知れないが、止むをえません。(注:後で分かったが、払込人氏名の前に番号の書き込み可能でした。)
海外旅行申込書は必要事項を記入し、投函するだけです。
以上で当方の申込み手続きは完了です。

旅行会社サイトで参加申し込み状況をチェック 12月01日 

1月10日出発ツアーは今まで「残席あり」だったが、今日のチェックでは「残り僅か」となっている。キャンセル料が発生する時期なので、参加人数の減少は、あったとしても、極く僅かでしょう。

Sony IC Recorder が手元に届く 12月03日 

Sony ICレコーダ、 ICD-UX533F、4GB+microSD 昼過ぎにオンライン発注の Sony IC Recorder / ICD-UX533F が配達された
これは小型・軽量で IC Recorder 以外に音楽再生やFM放送受信などができる優れもの、さらにUSBメモリーとしても利用できる。 本体の容量は4/8GBの2種がある。購入品は4GB、しかし MicroSD スロット付きで容量の増加は簡単です。単4型ニッケル水素充電池1本が同梱されている。PCのUSB端子や専用充電アダプターで満充電すると長時間の使用が可能、予備は単4乾電池でOKです。

今まで使った同社のモノラル IC Recorder (2004年に生産完了)とは機能と音質が全く違い、音楽CDの取込みも付属ソフトのサウンド・オーガナイザーを使うと簡単です。これ一台で旅行メモの作成と空き時間の音楽鑑賞には十分、非常時にはFM放送が役立つかも知れません。
詳しい情報 ⇒  北行庵ブログ 「ICレコーダー、便利な小道具です! 」

追記:  付属イヤホンはICレコーダー用としては十分、静かな室内での音楽鑑賞にも使えますが、旅行中の音楽鑑賞には向いていません。外部の騒音が入り易く、反対に音漏れもある。耳からも外れやすい。カナル型イヤホンかノイズキャンセル機能付きカナル型イヤホンが旅行中の音楽鑑賞や航空機内とか列車内での使用に向いています。
北行庵ブログ 「カナル型イヤホン(1) 」
北行庵ブログ 「カナル型イヤホン(2)ノイズキャンセル付き 」
(2013.02.28 記)

Apple iPod nano 16GB が手元に届く 12月04日 

アップル・アイポッド・ナノ 近年は、通常のステレオを使わず、音楽はCD用ウォークマンと耳に被せるヘッドフォンで楽しんでいた。この度ワイフの iPod shuffle で音質が確認でき、自分用の iPod が欲しくなった。クラッシックを沢山入れておく予定で iPod nano (色はスレート) をアマゾンに注文、アップル(\12,800)より5%安い価格でした。
実は、直接アマゾン・サイトを見た時は黒(スレート)の iPod nano はなかった。価格ドットコム経由でアマゾンに接続したらスレートが入手できました。見落しかも知れないが、不思議な気がしている。訪れた家電量販店にもスレートは無かったし・・・。価格ドットコム以外の有名オンライン・ショップ幾つかではプレミア付きなのかアップルの提示価格よりも高い14,000円以上の店舗があって、驚きでした。

午前に Apple iPod nano 16GB が届いた。さっそく開封して梱包品を確認する。長方形の透明プラスチック箱にスレート色の iPod nano 本体、イャホーン(白)、専用USBケーブル(白)、”nano”説明書など。ただし、使用説明書は超小型で説明も十分とは言い難い・・・。実は使用説明書など各種情報はインターネットで提供されている。ダウンロードしておくと良いでしょう。操作は全盛のタッチパネル式、操作や選曲は簡単です。容量が大きいので音楽だけではなく写真や動画もかなり持ち歩ける。

後日談です。ワイフの iPod shuffle は小型軽量でクリップで襟に付けれるのは良いが、沢山の曲をいれると選曲が少々大変です。それで、タッチパネル式の iPod nano にワイフの好みのCDを入れました。この作業には iTunes という iPod 専用ソフトをPCにダウンロードして使いますが、前項の Sony IC Recorder 付属のサウンド・オーガナイザーと類似のソフト、簡単にCDの音楽を取り込めます。自分用は前述の IC Recorder に音楽CDを数十枚も入れたので、 iPod nano は譲った感じです。
追記:  iPod nano 付属のイヤホンは半カナル型と云える形状でして、音漏れや騒音侵入も比較的少なく、音質も良好で通常の使用方法なら十分と思います。しかし、航空機内では飛行音が大きすぎるので、ノイズキャンセル機能付きカナル型イヤホンが良いでしょう。 (2013.03.16 記)

旅行代金の振込み案内が届く 12月14日 

今回は申込金(3万円1人)を除いた、燃油サーチャージ(@13,200円)を含むツアー代金の請求でした。年末・年始は旅行会社も営業部は休むので早々と発送したようです。
夕方に前回と同じ○○銀行ダイレクトから振込みです。
旅行会社は振込人氏名の前に申込時に割り当てられた「問合せ番号」を記入するよう指示している。前回は忘れましたが、今回は指定通りに記入しておきました。

衆議院総選挙の投票日、結果は? 12月20日 

12月16日は衆議院総選挙の投票日でした。政権政党の民主党は惨敗・総崩れ、選挙結果は自民(294)、公明(31)、民主(57)、維新(54)、みんな(18)、その他でした。総数480なので自公連立で2/3以上の325議席を確保、衆議院の絶対多数派となりました。
内外の政治と経済の情勢は厳しく、過去3年余の政治的対処は不適切と国民に判断されて保守政党に票が集まった、と推察しています。
国富の流出と産業活動の鈍化は日本にとり危険なことでしょう。経済力が弱まれば、自然に政治力や軍事力のバランスが崩れてリスクが増大しがち、何とか切り抜けて欲しいものです。

最終日程表が届く 12月27日 

全国的に寒気団に覆われ、寒い日となっている。当地も冷えが厳しく、粉雪が舞っている。その中、旅行会社の大型封筒が配達となりました。内容は以下です。
(1)最終日程表 2部
(2)留守宅控え 2部
(3)ガイドブック 台北・台湾 2部
(4)ツアーバッジ・荷札・ステッカーのセット 2部
(5)台北/台湾桃園国際空港 第二ターミナル見取り図
(6)現地係員の出迎えに関する注意事項
(7)旅行保険の留守宅控え
これが届くと、当方の準備も本格的になります。短期ながら要パスポートの海外旅行です。
記載事項の中には、「北海道の2空港発のツアーは現地空港で合流し1団体となる」とか「現地通貨(新台幣/NT$/単位は元[ユエン])は5千円分の封筒を現地ガイドから購入できる」など知らなかったこともあった。台湾は安全な国とされるが、やはり犯罪の被害者にならないよう気を付ける必要はあるようです。
パラパラと読むにつれ、旅行ムードが心に点灯です。

使捨て旅行用肌着について 12月27日 

disposable underwear 数日前のこと、旅行用の使捨て肌着を大型スーパー2店で探した。旅行鞄セクションの小物棚にはなかった。今回は3泊、布製を使い洗濯袋で持ち帰ることにした。
今日になり、ワイフが買物ついでにデパートで買ってきてくれた。素材はコットンレーヨン不織布、2〜3回の手揉み洗いはOKと明示されています。軽くて使い易く、薄いので洗っても1晩で乾くはずです。
販売元はエース、製造元は東京メディカルKK、原材料の不織布は日本製、縫製は中国、JANコードは 454873・・・・。日本製は冒頭の2数が 45 または 49 なので、日本製ということです。

万一の風邪と発熱に備えて抗生剤の個人輸入 12月28日 

今月14日にアメリカ製の抗生剤ジスロマック250mg6錠入り4セットを個人輸入代行サイトにオンライン発注してあった。自分用1セット、ワイフ用1セット、他は親戚用です。2012年2月の風邪は軽い肺炎までこじらせた。やはり発熱すると油断できません。それ故、短期の台湾旅行ながら携帯します。ウィルスによるインフルエンザには効果がない、とされます。
個人輸入代行サイトによると、アメリカの薬なのに香港の会社に発注する。そこから当方に直接配達されるのが通常の個人輸入でしょうが、香港の会社はまずシンガポールに発送、シンガポールから日本郵便の簡易書留にて航空便で当方に送られる。しかし、28日に配達となり、発注から受け取るまで2週間もかかりました。
この薬があれば、重篤な風邪にはならずに済むと思え、安心です。
詳しくは ⇒ 北行庵ブログ 「ジスロマック個人輸入、その体験と記録写真」

エバー航空が当地⇔台北の機材を大型化 12月30日 

台北と当地の直行便は、 今までエアバス社のA320(150席)とA321(182席)が使用されてきた。冬には台湾からの観光客が比較的多いとされます。それ故か、あるいは年末・年始だけかも知れないが、より大型のA330-300(300席)に機材が変更となりました。座席の余裕はかなり出るらしいが、以前の機種では間に合わない程度の乗客があるようです。我々は1月10日と13日の搭乗ですが、何れの機材になるのか楽しみです。
2013年 ↓

空港近くのレンタカー会社の駐車場を予約 01月04日 

今年は新年早々から除雪ばかりです。
短期の海外旅行ながら出発日が近づきました。何時も送迎付き駐車サービスを利用している日本レンタカーにワイフが電話、出発日と便名と集合時刻、帰国日と便名、を伝えた。帰国時に送迎要員が出迎える場所は国際ターミナルなので何時もの国内便と違います。出発日に待ち合わせの場所の地図をくれるそうです。
気分は前向きになってきました。

最後の細かな準備 01月09日 

細かな準備も進みました。珍しく真冬の旅行なので多少は衣類にも気をつかう。北海道は気温も降雪量も例外的な真の厳冬、台湾は当地の4〜5月の気温らしい。
・秋冬用の半コートを購入、ライナーはダウンですが着脱できるタイプです。(1/5)
・古いシェーバーを乾電池駆動の水洗いできるトラベル・シェーバーに買い替えました。(1/6)
・衣類や洗面具や医薬品の準備。マスクは予備まで入れました。(1/8)
・旅行中の新聞の配達を停止。(1/8)
・現地通貨の相場: ロイターによると、1月8日の台湾ドル相場は \2.99、ほぼ3円です。昨年7月に \2.60 の安値を付けたので約15%の値上がりです。これもアベノミックス効果?
・長期天気予報では思わしい台北の天候ではありません。観光の2日間は次でした。
  11日/晴れ一時雨/気温 19/13 度/湿度 82%
  12日/曇り時々雨/気温 18/14 度/湿度 96%
あるサイトの予報ですが、他の予報サイトも似たもの。湿度の数値は気になります。
台北の11月、12月、1月は極端に小雨の時期とされるが、観光2日間は雨含みです。過去の経験上、海外の長期天気予報は当てにならない・・・。
・夜間電力を利用して、携帯電話、デジカメ3台、ICレコーダー、iPod nano の充電です。この種の機器の充電は僅かな電力ですが・・・。

出発当日 01月10日 

今朝は−11度まで下がりましたが、幸いに雪は掃く程度でした。
午前は無風の晴、まずまずの出発日和です。
・今朝に使った小物類やデジカメ等の機器をまとめ、パッキングを完了した。
・携帯電話機のメール受信を「しない」に設定する。台湾旅行中のメール着信は不要不急なものでもパケット料金がかかります。
・除雪用の手袋と長靴をワイフの車に積み込み、除雪具を門柱の裏に置く。
・物置、車庫などの戸締りの確認。
準備は完了です。愛猫を途中で親戚に預けて空港に行くだけとなりました。
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