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台湾の北部(台北と基隆) 3泊4日: 4日目 2013年1月13日
帰路(ホテル→桃園空港⇒地元空港→自宅)
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○○ ホテル出発まで
桃園国際空港
エバー航空・直行便
地元空港と自宅まで

ホテル出発まで
05:00 起床。
05:47 少し早いが、朝食のため部屋を出る。
ホテル2階の水槽の活海老 やはり早すぎ開いていない。しばしブラブラ見歩いた。
レストラン近くに水槽があり生きたエビや魚を見れる。大型の海老は赤い殻の一種でした。動く姿は退屈しのぎになります。

06:05 レストランに入り、テーブルに着いた。
何時もの通り、オレンジジュース、グリーンサラダ、メーンデッシュ(ハム2切れ、ベーコン2切れ、スクランブルエッグ、温野菜)、スイート・パン2種、食後にコーヒーでした。十分な朝食です。
06:35 部屋に戻った。
06:47 ロビーに下り、フロントで鍵を返却するだけのチェックアウト。
06:58 バスに乗車。雨です。


桃園国際空港
07:02 ホテル正面を出発。
07:43 桃園空港の出発口に到着。

エバー航空チェックイン:  搭乗手続き前にガイドSさんから注意事項があった。
 *搭乗手続きにはEチケットは不要でパスポートのみ提出、
 *座席の希望は窓側とか前方とかはっきりと伝えること、

長い行列でしたが、次々に空いた窓口に呼ばれるので時間はかからない。
搭乗券を受取り、キャリーケース2個を預けて完了です。
08:10 我々の搭乗手続きは完了。同じ空港から参加した親子3人組も少し遅れて搭乗手続きを済ませました。3人分のパスポートをまとめて受取ったが、中に緑色のパスポートが1冊混じっていたらしい。後で気付き、ガイドSさんに渡していた。あわてて搭乗手続きカウンターに持っていきましたが、パスポートの台湾人はしばし困惑至極だったと思います。

セキュリティ検査と出国審査:  08:20 この頃、現地ガイドSさんと別れ、セキュリティ検査の行列に並ぶ。ポケット内の金属類は全てリュックのポケットに入れた。

手荷物の検査はOKだったが、身体検査のゲートでブザーが鳴った。手持ち金属探知機で再検査となったが、OKでした。
08:32 セキュリティ・チェックを終えた。
それから出国審査ですが、搭乗券とバスポートの提出のみ、問題はなく直ぐ終了でした。
ホールウェーに出ると、左側も右側も免税店やブランド店が並ぶモールです。

免税店エリアで土産品: 
ゴディバ、トリュフ詰め合わせ ゴディバ、板チョコ

右に進むと搭乗口に近かったが、賑やかそうに思えた左側のモールに行く。我々はゴディバのチョコレート数種類を土産用と自宅用に買う予定でした。意外にもゴディバのチョコレートはあちこちで売っており、人気が覗えます。写真は撮り忘れたが、ギフト用小箱(4種入り)3箱が1セットになったものや、左のトリュフセット、板チョコを購入した。ゴディバはそれなりに高いが日本で購入するより割安です。
免税店エリアで残った台湾ドルをほぼ全部使ってしまい、不足分はワイフのクレジットカードでした。

搭乗口待合室:  桃園空港、C8 搭乗口待合室 09:33 搭乗口C8に到着。
残した20台湾ドルでコーラを買って喉を潤した。他の空港のグループは既に出発ずみのはずです。
もうショップを見歩く元気はありません。ICレコーダーに入れたクラッシック音楽を聴いて、搭乗までここでゆっくりします。飛行機内では付属のイヤホンでは飛行音が大きくて聴き難いのですが、待合室の騒音も意外に大きいものでした。音量を上げて聴きましたが、カナル型イヤホンでなくては・・・。
実際には音楽を聴きながら半分は居眠りしていたようです。

エバー航空の直行便
10:45 搭乗。機材は A320-300、配列は 2-4-2、我々は 24H と 24K でした。機内に入るとすぐの棚に新聞と膝掛(キルト)があった。日経新聞と膝掛を取った。
座席は窓側ながら主翼の前部あたり、往路より2つ前になる。エコノミークラスとしては前方で快適でした。
何時も通り、コートや土産品袋はオーバーヘッド・コンパートメントに入れ、リュックは前部座席の下、靴はスリッパに履き替え、膝掛を広げて足腰が冷えないようにする。やっと落ち着いた。
日経新聞は日本語ですが、紙面サイズが少し小型で縦長です。関係する数字類に目を通し、興味ある記事を読んですごす。
何か取り出した後にリュックを窓の下に置いていた。スチュワーデスは目ざとく、注意された。
11:05 予定通りに出発。約3時間30分の予定です。
11:48 昼食の配膳。往路の食事と同じ内容ではなかった。
機内食、チョイス1 機内食、チョイス2
食後にはコーヒーをもらった。エコノミークラスの食事としては普通でしょう。
12:30 この頃にトレーの片付け。
13:35 機長のアナウンスあり。
空港到着は予定より30程早いそうです。現地の気温は3度で曇とか。
14:05 空港到着。驚きの3時間飛行で帰ってきました!? 信じられない・・・。

ここまで台湾標準時。 日本標準時は時差+1時間で現在 15時05分。


地元空港から自宅まで
15:05 空港到着。
小さな国際空港のこと、コンコースを延々と歩くことはなく、手続きもスムースに済みます。思えば、ツアーが国際的なハブ空港で出入国となると時間が取れられる。地方の小国際空港なら全てが簡便な感じでして、手続きや移動の為の空港内滞在に往復で少なくとも1〜2時間の差が生ずるかも知れません。
15:14 入国審査官は黒メガネのオジサン風、パスポートの写真は帽子と眼鏡がない。すぐ帽子を脱ぎ眼鏡をはずす。別に云われた訳ではないが、云われそうに思えたので・・・。顔をチラッとみて「ありがとう。」 パスボートをパラバラと捲り、ゴム印の数に少し感心したような顔をみせ、返却となった。これで帰国でした。
バゲッジ・リクレームで少し待たされたが、早めに出てきた。ワイフは同じ空港からのツアーメンバーに簡単に挨拶していたが、私は愛想なし。何時ものことです。でも、ツアーは一期一会と割り切り過ぎかも・・・。
通関は夫婦揃ってでした。キャリーケース2個に土産品の紙袋です。直ぐOKとなった。
到着ロビーに外にでる。レンタカー会社の2人が待っていた。名を告げて乗車でした。他に5名乗ったと思う。
レンタカー会社ではプリウスの雪下ろしを済ませ、エンジンをかけて車内を暖めてくれていた。良いサービスです。キャリーケースを積んで、猫が待っている親戚に急ぎました。

ワイフは土産を持って親戚の家に入った。しばらく時間がかかったが、ペットキャリーを持って戻ってきた。愛猫は相変わらず、数日で猫が変わるわけがない。車窓から外を何度も見たがった。可愛いものです。

無事、家に着きました。しかし留守中の積雪で門の中に入れません。車に積んでおいた長靴を履き、除雪用手袋を着用、門柱の蔭に置いたあった雪かきを取り出し、まずは除雪の態勢を整えた。30cm以上の積雪だったが、なんとか駐車スペースの除雪を終え、次に玄関まで歩けるだけの細長い除雪です。やっと終了し、ペットキャリーを運び、玄関内で猫を解放して上げる。次にキャリーケースを運び込んだ。全て終えて、台湾旅行も完了となりました。
帰宅したら、気持ちはホッとした。が、それ程の疲労感は無い旅行でした。
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