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東京、千鳥が淵 (2014年4月1-2日、ザ・プリンス・パークタワー東京 1泊)
平成25年 旅行の準備期間
1日目(4/1) 自宅出発まで往路: 自宅からホテルまでホテル:手荷物預け
千鳥ヶ淵の桜(半蔵門から九段下)新宿のデパート夕食
ザ・プリンス パークタワー東京(1泊目)
2日目(4/2) ホテル・チェックアウトまで日本橋に移動日本橋三越
復路:東京駅→浜松町→羽田空港第一ターミナル⇒JAL⇒地元空港→帰宅
おわりに
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旅行の準備期間 Page Head ▲
昨年6月以来は半日ドライブ1回のみ、他は生活圏内の時たまの外出だけだった。さすがに出かけたくなった。しかし故あり超短期の旅行、実際は体調テストが目的です。それでも何処かに行く具体的なプランが出来ただけで気分は前向きになりました。
1月31日: 
往路4月1日朝のJAL(Jシート)と復路4月2日昼過ぎのJAL(Jシート)を予約、直ぐにクレジットカードで支払いを済ませた。これまで、まか不思議だが、スーパー早割オンライン予約ではJシートに2席の空きはまず無かった。それで搭乗口でJシートの空きを確認して直前購入したこともある。今回は空席が十分にあり並び2席が予約できました。
ホテル予約サイトの幾つかで都心部のホテルを探してみる。「ザ・プリンス・パークタワー東京/デラックスツイン朝食付き」が早期割で掲載されている。宿泊経験はない。JTBですが比較した他サイトより有利なので予約・購入した。芝公園の南側なので多少は不便な面もあるが、浜松町駅からは左程は遠くない。チェックインは午後2時からなので少々時間潰しが必要です。
3月20日: 
日頃の軽い歩行でショルダーバッグの重さが足腰の具合と密接な関係があることが判明している。今回使用するショルダーバッグは自重1.1Kg、それに小型デジカメとケータイと小型薬入れ、ハンカチとテシューが入り、全体で約1.8Kg、ぎりぎりの重さです。
3月25日: 
東京の都心で桜が開花、上京時は見頃のはずです。天気次第ですが、千鳥ガ淵の桜見物を予定に入れた。
今回の都心移動は地下鉄の他にタクシーが多くなる。が、浜松町駅からホテル、ホテルから銀座、ホテルから虎ノ門、ホテルから半蔵門などタクシー料金の目安が頭にない。インターネットで東京のタクシー会社に接続すると出発地から目的地までの料金を即座に計算して表示してくれる。便利なので使いそうなコースの料金をいろいろ調べました。
3月27日: 
3月上旬からの両方の股関節と足が思わしくなく、処方薬(鎮痛剤)の毎日の服用に戻っていた。原因ははっきりとしないが、次第に治まり、今日から内服薬は休止です。現在の状態なら数日の気軽な旅行なら大丈夫に思えます。
3月29日: 
第2次世界大戦の直後に計画されたマッカーサー道路が虎ノ門と新橋の間1.4Kmが完成したそうです。殆んど地下トンネルらしいが入り口部分はみれるかも知れません。他に、千鳥ヶ淵の桜は今日5分咲と報道されていた。4月1日は見頃でしょう。
旅行の直前: 
3/25 銀座のデパートにワイフが電話、土産用の和菓子を4/2夕刻必着で注文。
3/28 空港近くのレンタカー会社に電話、駐車場の予約を入れた。空港送迎付き。
3/29 新聞は旅行中2日間の配達を停止。
3/31 車庫と物置の施錠。留守中の猫の餌と水などは2日分を用意する。
3/31 機内持込みサイズのキャリーケースに少ない必需品をパッキング。
写真スライドショーを旅行記で初導入!
1.千鳥ヶ淵の花見、2.プリンス・ホテル・パークタワー、3.ホテルの朝食、以上3テーマの写真はスライドショーとしてまとめました。どうぞ、お楽しみください。

1日目(4月1日/火曜)
JAL便で羽田、街の散策
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自宅出発まで:

06:30 起床。平常と変わらない朝食だった。
食後は普段通りに処方薬や関節用サプリメントをのむ。それからコーヒーたっぷり。
数日前から鎮痛剤の服用はない。東京を動き回った時の股関節の状態を知りたいからです。大腿部の筋肉痛が出ると跛行し易い。用心として鎮痛テープを昨夜貼っておいた。
10カ月ぶりのミニ旅行です。最近3才になった愛猫は甘えん坊、2日間を1匹で過ごすことはめったに無い。でも猫は1日の2/3は眠っているから大丈夫でしょう。

往路: 自宅からザ・プリンス・パークホテル東京まで:

空港まで:
良い天気です。風もない。
キャリーケース1個をプリウスの後部座席に載せ、門扉を閉めて出発です。
レンタカー会社:
空港近くの日本レンタカーに到着。ポイントカードを手に事務所に入る。今まで日500円だったが600円に値上りしていた。ポイントはカードに溜て1200円を支払った。
キャリーケースは係が送迎車に積み、空港出発口に向かう。数分の移動です。
搭乗手続き:
出発口で降車、キャリーケースを引いて中に入る。ワイフを待たせ、JALの自動発券機に行く。航空券購入に使用したクレジットカードで搭乗券2枚を受け取った。
JALにタッチ・アンド・ゴーというシステムがある。航空券購入時に座席指定を済ませてから「タッチ・アンド・ゴーで搭乗」を指定する。セキュリティも搭乗口通過もケータイを読取機にかざすだけ、紙の搭乗券は不要です。試しに、自分の分をタッチ・アンド・ゴーに指定してみたが・・・。間抜けなことに必須のタッチアンドゴーのアプリをケータイにダウンロードしていなかった。で、通常通り紙の搭乗券となりました。現在はそれ以外の紙の発給は全くありません。プリントされたQRコードを読み取らせるだけで、タッチ・アンド・ゴーとそれ程は違いません。
手荷物の預入:
X線検査器にキャリーケースを通し、JAL窓口で預けました。預入番号札が渡されるのは以前通りです。ロスバゲになると必要です。
搭乗口待合室と搭乗:
ラウンジは利用せず、直ぐセキュリティ検査です。金属製品は全てショルダーバッグに入れてあり簡単に通過でした。前の外人は時計まで外させられ、比較的厳しく検査されていました。セキュリティ検査は人による・・・。
搭乗ロビーに到着。空き席でゆっくり過ごしました。
何時も通り、子供みたいに、搭乗する航空機を正面から撮影しました。
JAL羽田便:
JAL B737-800
JAL羽田便/B737-800
搭乗客は多かった。その最後近くに搭乗ゲートの通過でした。機材は B737-800、Jシート配列は 3-2、我々は前2番目の右2席でした。
CAさんから膝掛をもらって足腰にかけた。股関節は冷やさないほうが良い(と思う)。
定刻出発。Jシートは3席のみ空いている。
途中は仙台あたりまで陸上が見えましたが、その後は雲が多かった。
羽田空港 第1ターミナル:
予定通りに羽田空港5番スポットに到着。バゲジ・リクレームに行く。
何時もならカートを用意するが今回は機内持込みサイズのキャリーケース1個のみです。ターンテーブルでの受取りはワイフに任せて後方でまった。
手荷物受取りを済ませ、モノレール乗場に向かった。スイカの残金はそれぞれ 8080円と 5800円でした。2日間の交通費として十分、チャージせずに改札口に向かった。
モノレールとタクシー:
改札はスイカで通過(\470)、11:50 うっかり乗車した電車は各駅停車だった。気にせず浜松町までそのままいく。
モノレールのホームからエスカレーターでJR連絡口の階まで降り、タクシー乗り場に下りるためホールを先に進む。エレベーターがあり、それで地上階に降りた。このエレベーターは3階では1方のドアから乗り、1階では背面のドアから出る。少し珍しい構造でした。今までモノレールと浜松町駅を何度も利用したが、エレベーターは初めてになる。今後はこれにします。
何時もながらタクシー乗り場ではタクシーの列ができている。
12:15 利用客はおらず先頭のタクシーに乗った。「プリンス、タワーホテル、芝公園」と伝える。途中の増上寺の桜は満開でした。浜松町駅から遠くではない。
ザ・プリンス・パークタワー東京:
12:25ころ、ホテル正面玄関に到着。タクシー代(\820)はスイカで支払った。このホテルは14:00からチェックインできるが、早すぎる。玄関を入った所のコンシェルジュに行き、「宿泊ですが、夜のチェックインまでキャリーケースを預かって欲しい」と伝えた。直ぐ預り番号札をくれた。ワイフはすかさず「部屋が決まったら運び入れて下さい。」 そのほうが楽です。
半蔵門に移動:
12:30 正面玄関からタクシーに乗った。
途中で官庁街や国会議事堂が見えたが、通行人の多いのに驚いた。青天の下で桜もアチコチに咲き、気持ち良い昼時です。
12:40ころ、半蔵門でタクシーを降りた。代金(\2080)はやはりスイカで支払い。つり銭がなくて良い。交差点を渡って堀沿いの桜並木に入る。

半蔵門から九段下まで、天下の花見:

桜は満開、花見客も満杯に近い。千鳥ヶ淵・緑道の桜見物は人が集まり過ぎると入場制限がかかるとか・・・。訪問時はそこまでではなかった。でもボート乗場の行列は凄いものでした。文章より次のスライドショーで千鳥ヶ淵の桜見をお楽しみください。
スライドショー:  ”Start”で開始、”Stop”で停止。前後1枚づつの移動 ”≪” や ”≫”、 またはドロップダウンメニューから選択なら ”Start” の状態でクリックしてください。
写真はクリックしない。英語のJavaScript関連頁が表示されます。

スライドショーの画像は「壁紙写真〔東京〕 千鳥ヶ淵の桜、素晴らしき散策(16枚)」と1枚を除き同じです。壁紙写真(1400x800)もご覧ください。無料でご利用いただけます。
持ち歩いたのは FinePix F800EXR、ファインダーなしの小型コンデジです。明るくて背面の液晶画面が見ずらかったが何とか楽しめる程度に写っていた、と思います。

アンマン 半蔵門と千鳥ヶ淵の間だったと思うが、ワイフが大きなアンマンを2個買いました。小腹が空いていたので助かった。温かくて美味しく感じました。値段は、場所と季節がら、「高かった」そうです。
1時間半ほどのぶらぶら歩きでしたが、この方向なら全体的に下り道なので楽です。マピオン・キョリ測という便利なツールで散歩した距離を計算したら約1.7Kmでした。

新宿に移動:
14:10 都営地下鉄 新宿線 の九段下駅に入る。
電車に乗り、直ぐ空き席に座りました。目的地は3駅目、市ヶ谷→曙橋→新宿三丁目。そこからは地下道で伊勢丹デパートに簡単に行けます。
14:23 地下鉄駅から伊勢丹の地下売場に入った。

新宿、伊勢丹:

伊勢丹では2011年の暮にプレスコーヒーの道具を買った。それ以後は来たことがなかった。予定としては、普段使いの革製ショルダーバッグやゴルフ用スラックス(ストレッチ)、旅行用の軽くて底が柔らかく広い靴を探したかった。でも、ランチ抜きだったので一休みすることにする。

虎屋菓寮:  14:35 店員に虎屋の場所を訊ねたら、地下鉄からの入口近くにあった。そこの喫茶部に入る。せいぜい30人程度の広さに思えた。むろん和風です。半分程の入りだった。
虎屋のあんみつ あんみつ(黒蜜)を2つ注文した。白玉団子を入れるか問うので追加してもらう。3個で100円加算でした。昨年、銀座の虎屋で休んだ時に試して気に入ったものだった。やはり甘くてこんな時には丁度よい。
次第に空きテーブルは無くなった。良い時に入ったらしい。
あんみつを食べ終わり、器類が片付けられた。もう少しゆっくりしたかったが、盛んにお茶のお代わりを伺いに来る。出ることにする。ワイフの支払(\2,246)でした。
入口外の椅子は待つ人で塞がっていた・・・。東京流というか、お茶の伺いは「早くして」の意味でした。

ここでワイフと分かれた。ワイフは本館地階の食品売り場をゆっくり見たいらしく、私はメンズ館にいって幾つか探す予定です。何階だったか忘れたが、エスカレーターで上がり、渡り廊下でメンズ館に入る。

伊勢丹メンズ館:  スポーツウエアーに行き、ストレッチ・タイプのスラックスを探してみる。幾つかあったが、後でワイフの意見を聞いてからにした。適当にあちこち見て、それからワイフに電話した。本館4階にいる。場所を確認してこちらから本館に行きエスカレーターで4階に降りた。直ぐ会えた。2人でスラックスをみに行ったが、ワイフは賛成しない。で、止めて、紳士服のカジュアルをみて回る。やはり適当なものを見つけることができない。諦めて地階のバッグ売り場にいく。やはり手ぶらで出た。

スターバックス:  16:45 伊勢丹を出て、向かいの丸井2階のスターバックスに行く。行列につき待った。と云っても、椅子に座れたので辛くはない。
17:05 丸テーブルに案内される。ワイフはココア(\390)、私はカプチーノ(\360)にした。温かいものを飲んだら気持ちが和らぎました。
17:35 スターバックスを出る。

再度、伊勢丹に入る。地下で都会のパンを幾つも買った。全種類を買いたくなる程に美味しそうに見えた。適当に切り上げて、夕食にする。

夕食のステーキ 夕食:  17:50 伊勢丹会館4階のレストランに入る。平日のせいか、他に2組の客だけだった。海鮮サラダ、フィレステーキ、ワイフはウェルダンとパン、私はミディアムとライス、でした。ロイヤルコペンハーゲンの皿で出されたステーキはソコソコのあじ、付け合せの温野菜は少ない。体重には良いでしょうが、雰囲気も淋しく、手厳しく表現すると「このレストランは終わってる」と思ったものです・・・。でも、商売音痴に実態は分かりません。( 翌日に知ったが、同じレストランが三越本店に入っていた。)
支払(\8,303)はワイフでした。

後はザ・プリンス・パークタワー(ホテル)に戻るだけ。
近くの地下鉄入口の階段を下りて丸ノ内線に乗った。赤坂目付の同じホームにて銀座線に乗換え、虎ノ門で降車、4番の階段で地上に出ました。疲れたので階段が少々きつく感じました。
直ぐタクシーに乗り、ホテル正面玄関で降りた。丁度1000円だった。イルミネーションされた東京タワーがよく見えました。

ザ・プリンス パークタワー東京:

ホテル 歩数
19:24 チェックイン。ロビー奥のフロントに行き、名前を告げて部屋のカードキーと朝食券を受取った。午後に預けたキャリーケースは部屋に入れるように頼んであった。それでもホテル・ウーマンが部屋まで案内してくれました。少し風変りな作りのロビーからエレベーターに行く。16階でおりて廊下を少々歩く。人が歩くと灯りが次々に点くシステムでした。部屋から出た時は灯りの点いた方向に行くと最短距離でエレベーターに行けるそうです。カードキーはスライド式ではなく、読取機にかざすだけでアンロックされる。簡単に部屋の説明をしてホテルの人は帰った。案内や説明の感じは一流のホテルらしく良かった、と思います。
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部屋は38平米のデラックスツイン(朝食付)で広くて快適でした。もっとも21日前割引で通常価格より安く利用しています。

何時もの習慣で部屋の写真を撮り、序でにポケットに入れてあったケータイの歩数計も撮影しておいた。1万歩を僅かに超えていました。
ワイフがシャワーを使っている時、デジカメを持って部屋を出ました。玄関から正門に相当する場所に行った。そこからホテルの建物と東京タワーを撮影しました。近くの桜の大木が満開で丁度良い写真になりました。夜も8時なのに、大勢の高校生か大学生みたいな男子の集団がホテルから三々五々外に向かっていた。何でしょう?撮影を済ませて部屋に戻った。

その後はシャワーで1日の汗を流し、伊勢丹で買ったパンを食べて、満足して眠りました。

2日目(4/2/水曜)
日本橋で買物、復路
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ホテル・チェックアウトまで:

06:00 目覚め。
06:15 起床。足などの体調に異常はない。
07:15 部屋を出て、33階のヴィキング・レストランに向った。エレベーターを降りるとバイキング朝食の人達の長い列がある。仕方なく最後に並んだが、同じ階に洋食レストラン「ブリーズヴェール」があり、これも利用できる。空き席があるらしいので、そちらに移動した。
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ブリーズヴェール (Restaurant Brise verte):  朝食券を渡し、入口で席に案内されるまで待つ。直ぐ中央部のテーブルに案内された。やはりヴァイキング朝食に人気があるようで、こちらは空き席が目立った。朝食はヴァイキングと同価格レベルとすれば、アメリカン・ブレックファーストでも約3240円(税込)らしい。内容はスライドショーをご覧ください。
ブログなどでは「天空レストラン」と表現されることも多いようです。外資系ホテル程に値段は高くないが、記念日や高級デートなどに利用されているのでしょう。
08:10 レストランから部屋に戻る。
昨日の僅かな買物などをキャリーケースに入れ、忘れ物の点検を済ませた。
08:30 チェックアウト。料金はJTB経由で前払いしてある。昨夜利用した冷蔵庫のコカコーラ1本(@\610)をキャッシュで支払って完了でした。

日本橋に移動:

ホテル玄関でタクシーに乗り、JR浜松町駅の近くまで行く。タクシー代(\1,090)はスイカで支払った。
横断歩道を渡り、JR浜松町駅に入る。右側にコインロッカーがあった。料金500円はワイフのスイカで支払い、開錠番号を受け取る。これで手軽になった。スイカで改札を通り、ホームに向かった。
東京駅で降り、八重洲北口から外にでた。確か無料巡回バスもあるはずだが、好天気で爽やかな朝なので歩くことにした。永代通りを歩き、交差点で左折して和菓子の「うさぎや」に行く。
うさぎ屋 うさぎ屋
うさぎ屋:  9:30開店となっているが早めに開いたようだった。先客数名が帰っていく。ワイフは電話注文の品に加えて好みの和菓子を買った。量的にはそれ程でもなく手に持てた。白無地の紙袋は抵抗が少なくて良かった。
日本橋:  麒麟の像 五街道の起点である日本橋を渡る。この橋には麒麟の銅像がある。本来のキリンは中国の伝説上の霊獣で諸獣の元とされる。その背の翼は日本人が起点の日本橋から日本の隅々まで飛び行くことを願って付けた、とされるらしい。私は和洋折衷ならず華洋折衷のドラゴン(顔が中国の龍で翼が西洋のドラゴン)と思っていた。最近みた阿部寛主演のTVドラマ「きりんのつばさ」で和華折衷の彫刻と知った次第です( ただし、ドラマ中の説明が正しいならば。) 知るのがチトおそ過ぎる・・・。
その下で男女のモデルとプロカメラマンが写真撮影の最中でした。珍しいので暫し見ていました。

日本橋三越:

ここは10時開店です。正面入口は何か故の分からぬ飾り付けがあり、有名な2頭のライオンが良く見えない。入口はまだ閉まっているが既に幾人もの客が待っている。幸い空いた椅子があり腰掛けて待った。開店時刻には結構な数のお客になっていました。

メンズ ショルダーバッグ:  開店と同時に入店し、エスカレーターで2階のメンズ売場に行く。幾つかのブランドを覗くが満足できるものがない。イタリア・ブランドのフェラガモに皮質やサイズに良いものがあったが、ポケットが少なくて小物の分類が難しい・・・。値段も高いものでした。フェラガモの店員さんにバッグ専用売り場を訊ねると、近くの階段を下りた1階にあるという。親切な店員さんでした。
いろいろなメーカーのショルダーバッグやカバンを置いたセクションがあった。あれこれ物色したが、日本製のフジタカ・ブランドの革ショルダーバッグが使用目的にぴったりなので決める。割引が効くのでワイフのMIカードでクレジット決済にした。最終的に \25,272 だった。値段よりもショルダーバッグのデザインや色や機能性に満足したのです。薄型でも小型コンデジの厚い高級タイプも入ります。帰宅後に知りましたが、ネットでも販売元サイトで購入可能でした。
三越の紙袋のデザインが今年4月1日から代わりました。以前の白地に赤と青の縦ストライプの目立つものから、日本風とも云える落ち着いたものになっていました。
その後、ストレッチ・タイプのスラックスも簡単に探したが次回にする。
それから地階で都会のパンを多めに買いました。2人ともパン好きなので時には大都会の味を楽しみたいのです。昨日も伊勢丹で買ったので手持ちのパンの種類はある・・・。
今日の用は済んだのでデパートをでました。

大した重さの手荷物でもない。歩いて東京駅・八重洲北口に向かった。

復路:東京駅→羽田空港T1→JAL便→地元空港→帰宅)

東京駅から浜松町までは山手線、北口のコインロッカーでキャリーバッグを出した。その場で今日の買物をキャリーバッグに入れる。
駅から出た所の横断歩道を渡り、モノレール駅へ向かう歩道を行く。入口の中にエレベーターがあり、3階まで利用した。これで階段を使うことなくモノレール駅です。スイカで改札を通ってから複雑なエスカレーターを乗り継いでプラットホームに上がった。
11:24 1本やりすごして快速にのる。

11:43 JAL自動発券機で搭乗券2枚を受取り、窓口でキャリーバックを預け入れた。
11:55 セキュリティー。うっかりケータイをズボンのポケットに入れたままだったのでブザーが鳴った。ケータイを出して再度金属探知機のX線ゲートを潜る。OKでした。
12:00 搭乗口は利用したセキュリティの直ぐ近くだった。その先のラウンジに行き休む。飲んだのは冷たいコーラのみでした。30分程ゆっくりしました。

Jクラスなので遅く搭乗した。機材はB777-300、座席配列は 2-2-2、我々は窓側の2席です。到着近くまでぐっすり眠り、飲み物すら貰わなかった。

歩数 到着後は預けた手荷物を受取り、出迎えのレンタカー会社の車で会社の駐車場に、そこからワイフの運転で帰宅でした。
玄関を開けると、留守番の愛猫が出迎えて大喜び、ゴロン、ゴロン。そのうえスリスリもして猫の気持ちが十分に伝わってきました。
これで1泊2日の東京旅行も無事に終了です。

おわりに Page Head ▲

2カ月以上も前に予約した東京旅行ですが、あっさりと過ぎてしまった。運よく両日とも好天気で気持ち良い花見や商店街を楽しめました。欲しいものも購入できたし満足です。
とは言え、最初に書いたように、体調テストが目的です。以下、ブログに書いた文章を少し変更して掲載します。

今回の歩行数は1日目(10068歩)で2日目(8083歩)でした。
実はイギリス旅行(2012年)は同じケータイの歩数計で1日の歩行数を記録してあります。読み返してみると、8000歩以下も数日ある。歩行数の多いのはオックスフォードを含む日で13636歩、そして最後のロンドンで15618歩でした。ロンドンはツアーで歩き、昼食後の自由行動では個人的に随分と歩きました。
歩行数から考えると、海外旅行は何とか可能に思えます。自由行動などは歩行を最小限にする過ごし方を考えておけば良いだけでしょう。 問題は、後泊を含め9日間も体力が持つかです・・・。実は自信がない。
海外旅行を実行するか否かの決定は今後にゆだねます。

1週以上すぎても帰宅後の体調や足腰の状態は旅行前と大差ありません。股関節は6月にレントゲン検査ですが、過大な負担を避ければ急激に悪化する変形ではないらしい。しかし、医師が何等かの手術を勧めることがないとは言い切れない。仮に医師の判断と施術を受入れるとしても、その海外旅行の後で涼しい季節になってから、と考えています。

現在参加を検討中の海外ツアーは、、旅行会社の説明で「歩行は日に2時間程度」の歩かないタイプです。海外ツアーの経験は豊富ですが、通常はグループでゆっくり足の歩行、それで歩行速度は自分にとって問題はないでしょう。かなり先の海外ツアーながら、4月11日に申込みました。これが今回の東京旅行の結果です。
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(2016.10.10 モバイル対策)(2014.04.17 公開)

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