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旅の小道具と携帯品チェックリスト
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頭と心の携帯品
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旅の携帯品は必要最小限、そして万一の非常時にも備えましょう。軽量化を念頭に・・・。
旅行の携帯品は各人各様、しかし必要品の多くは共通です。 携帯品リストは男性用ながら女性も僅かな変更で使用できると思います。旅行の目的により携帯品の取捨選択をしてください。
写真の品々は単なるお披露目、「例えば」という程度です。メーカーや商品名の明示もありますが、経験に基づく「口コミ情報」以外の何物でもありません。

♪♪♪ 目次 (写真付きチェックリスト) ♪♪♪
■ 01: 重要書類など
■ 02: 記録用具: デジタル・デバイスなど
■ 03: バッグ類や小物入れ
■ 04: 衣類
■ 05: 食べ物と化粧品など
■ 06: 医薬品
■ 07: 便利な小道具
■ 08: 簡易チェックリスト〔プリント用A4〕
◆ 10: 頭と心の携帯品 (海外旅行の基本情報とリンク集)


01: 重要書類など
パスポート 日本国 旅券(パスポート)
写真は10年用パスポートで古いタイプ、現在はIC付きになりました。 チェックリスト
○パスポート ○ビザ(必要なら) ○日本国内の連絡先
○渡航先の日本大使館・領事館の住所TEL番号
○パスポート用の顔写真(縦45mm高35mm)2枚 ○パスポートのコピー(携帯用) ○身分証明書 ○非常用連絡先 ○番号の控え

*万が一、海外でパスポートを失したら警察に紛失届をして日本の総領事館で相談のこと。旅券用写真2〜3枚や国籍証明書が必要。
国外運転免許証 国外運転免許証
ジュネーブ協定国で通用する国外運転免許証は1年間有効、その後は警察署または試験場に返納が求められます。
日本の運転免許証も訪問国によっては国外運転免許証と共に提示を求められることがあるようで、携帯が Better もしくは Must です。
チェックリスト
○国外運転免許証 ○日本の運転免許証  ○レンタカー予約票

*国ごとに左側通行と右側通行があり、要注意です。
*同じ左側通行の国でも交通法規は微妙に違うので調べて下さい。
旅程表、個人旅行は自作、ツアーは旅行会社 旅程に関するもの
旅程表は個人旅行(自作)とパックツアー(配付)で異なります。
オンラインで予約と購入なら必ずそのコピーを持参すること。
チェックリスト
○旅程表 ○乗り物チケット(Copy) ○ホテル予約券(Copy)
○各種の入場予約券(Copy) ○ガイドブック ○マップ

*国内航空はオンラインで予約と購入なら、マイレージカードで搭乗が増加中です。 *海外パックツアーなら航空券の束の代わりにEチケット領収書(A4サイズのコピー)で済むことが多くなっている。
クレジットカード 金銭等に関するもの
海外旅行ではクレジットカードが必需品の1つ、使用時に署名ならず暗証番号の入力が増加中。カード類と現金は分けて別々に持つこと。
チェックリスト
○海外旅行保険 ○健康保険証(国内)
○クレジットカード ○キャッシュカード ○トラベラーズチェック
○マイレージカード ○必要な会員カード ○現金 ○財布 ○カード入
○外貨分類の小袋(多国) ○カード番号と紛失連絡先TELの控え

*クレジットカードのキャッシングは日歩で金利がかかります。
貴重品のまとめ入れは厳禁! パスポート・カード類・現金のまとめ入れ厳禁
大型の札入れはパスポート、カード類、現金の全てが入るので便利。ところが、万が一、紛失やスリに盗られると大変です。海外旅行では絶対に貴重品のまとめ入れはしないこと。
やむを得ず、同じバッグにパスポート、カード類、現金をしまう時は、夫々をバッグの別々のポケットに入れて分散し、バッグをたすき掛けにする。なるべく後述のインナーポーチを使用してください。
パスポート番号やカード類の控は別に保管し携帯してください。
チェックリスト
○重要書類や貴重品の分散所持 ○重要な番号の控は別所持

02: 記録用具
Nikon D7000 レンズ交換式デジタル一眼レフ
2010年発売の中級レンズ交換式デジタル一眼レフ、動画も撮れて良好な写りでも、重さとシャッター音のため自宅とドライブ用です。メーカーに関係なく、パック旅行でこのタイプを使用する人は極めて稀です。
チェックリスト
○カメラ ○交換レンズ ○SDなど予備メディア ○予備電池
○充電器+プラグ・アダプター(海外) ○その他の必要品
○三脚 (外国では稀に禁止の地域や施設があるので要注意)

*2011年現在、レンズ交換式デジカメは機種が多くなっている。
Fujifilm FinePix HS30EXR レンズ一体型デジタルカメラ (ネオ一眼デジ)
2012年2月発売。手振れ補正付き手動ズームレンズ(換算で24〜720mm相当/光学30倍、加えて電子ズーム2倍)はマクロや広角から望遠まで広い領域を1本でカバー。動画もOK。多機能デジカメでも操作は楽です。マルチアングル・モニターはとても便利、電池はリチウムイオン充電池、600枚の撮影が可能とされる。
チェックリスト
○カメラ ○予備メディア(SD/SDHC等) ○予備充電池 ○充電器

*旅行では便利な機能が豊富、長時間でも首に下れる重さです。
Canon IXY 2000IS 小型コンパクト・デジタルカメラ
旅行のメモ写真と予備デジカメ、拘らなければこのタイプで十分です。
チェックリスト
○カメラ ○予備メディア(SD) ○予備バッテリー ○充電器

mini-tripod ミニ三脚: 小型コンデジならセルフタイマー用に使えます。また、ネオ一眼デジカメでも超望遠時の手持ちハンドルとして使うと手ブレ減少効果があるように思えます。
携帯電話機 カメラ付き携帯電話・ビデオカメラ・パソコン
ビデオカメラを持ち歩いたり、カメラ付き携帯電話やスマートフォンの撮影も多くなりました。国際電話のローミング・サービス地域は拡大中。パソコンを持ち歩き、ブログ等にリアルタイムで報告をするようです。
チェックリスト
○ビデオ ○予備電池 ○予備メディア ○USBコード ○携帯電話
○PC(パソコン) ○電源用品 ○電話接続用品 ○その他


*最新型の高級(高額)なPCやビデオやデジカメの他国持込みは税関で持込みと持出しの手続きが必要なこともあるようです。
プラグアダプター4種、延長コード、三又プラグ
充電器3台を接続、現地コンセントに差し込める
バッテリーの夜間充電
管理人は夜の睡眠中にホテルで各種充電池を満充電します。主デジカメの充電池は数時間で満充電でき、それで翌日の撮影の数百枚は十分に間に合います。フラッシュ、連写、動画は時には使用という程度、写り具合の確認もあまりしません。で、通常の旅行なら主デジカメに予備のバッテリーは不要です。夜の充電が難しい場合や使い方によっては予備の電池は必需品でしょう。
充電用の小道具
バッテリーの充電は各器具の専用充電器、国により適切なプラグ・アダプターが必要、ホテルのコンセント数やその場所により短い延長コードと三又コンセントも重宝しています。
携帯電話(含むスマートフォン)の充電には携帯電話機に付属の専用充電器を使うのが良いようです。電圧は100〜240V対応のこと。
使用の状況
延長コードを赤い三又プラグ(A型)に結合し、充電器3個を三又プラグに取付け、延長コードにプラグアダプターを取り付けた状態です。
チェックリスト
○訪問国に合うプラグ・アダプター(万能型もあり)
○充電器 ○三又プラグ ○延長コード(短いもの)

Sony ICRecorder ICD-P30 ヴォイス・レコーダー
ポケットに入れて置くと何かの記録に便利です。その時は覚えたつもりの事柄も、旅行では他にも多くを見るので忘れてしまう。日時・行動の簡単な記録に重宝しています。もっとも携帯電話やデジカメにもボイスレコーダーの機能が付いているものもあるようです。
チェックリスト
○ボイスレコーダー ○予備バッテリー(単4乾電池・2本)
*写真は2台目でも古くなった。しかし、問題なく使えます。音声ファイルのPC取込みは出来ます。
文具類 文具類
最小限の文具はどうしても必要です。
チェックリスト
○メモ帳 ○ボールペン ○マーカー 
○資料やレシートの分類袋 ○その他、必要な文具類
○住所録(郵便・電話・メール・ブログ etc.)

*旅行中は3色や4色の安いボールペンを使用していますが、便利です。ボールペンは失くし易いので予備が必要でしょう。

03: バッグ類や小物入れ
大型スーツケース スーツケース/キャリーケース
旅行用は車輪と収納ハンドル付きが大半です。サイズは数日から10日以上の旅行まで、素材はハードケースから布ケース、開閉は蝶番からジッパーなど、千差万別です。軽量化が進行中です。
チェックリスト
○スーツケース ○確認(開閉・ロック状態・車輪・外形上の傷み)
*分かりやすい目印マークを付けると受取時に便利でしょう。
*航空会社や国により無料預入手荷物の重量と個数が異なり、超過料金も様々、要確認です。LCCは重量超過に厳しく課金します。
100人以上搭乗する機材の機内持込みキャリーケース 機内持込みバッグ
旅客機のサイズで持込み制限が異なるので注意してください。
地方の航路では小型機もかなり飛んでいます。
チェックリスト
○機内持込みバッグ ○サイズと重量の確認 

*100人以上の中・大型機なら、3辺の合計が115cmで各辺55x40x25cm以内。重量は各航空会社によるが多くは10kg以内。
*100人未満の小型機なら、3辺の合計が100cm以内で45x35x20cm以内です。乗継の旅行では要注意です。他にハンドバック等はOK。
インナーポーチ 貴重品用インナーポーチ
インナーポーチにはウェストポーチ型と吊下げ型がある。
ウェストポーチ型は腹回りが太くなり、必要品の出し入れもトイレに行く必要が生じます。 経験上は、写真の首から吊下げるタイプが使用し易いが、入れ過ぎると重くなる。
チェックリスト
○貴重品用インナーポーチ ○小型ビニール袋 ○確認(傷み具合)

*パスポート、カード類、現金(紙幣)はインナーポーチに入れること。
*汗かきならパスポートや紙幣は湿らぬようビニール袋に入れる。
リュックサック リュックサック/バックパック
往路や帰路でも便利ですが、旅行先では観光歩きやトレッキングなどで重宝します。両脇に水のペットボトルが入るタイプが良いでしょう。 万一の雨具、防寒具、医薬品、記録用品など多くが入る。
チェックリスト
○リュックサック ○確認(全体的な状況、傷みの有無)

*折畳める薄手布地の軽量な簡易リュックもあり、本格的なリュックサックは不要でもスーツケースに入れておくと何かと便利でしょう。
ショルダーバッグ ショルダーバッグ/ハンドバッグ
小物入れ、都会散策などで重宝します。サイズも大小様々、素材もいろいろ、ポケットが多いものが仕分けができて使い易いでしょう。
チェックリスト
○ショルダーバッグ/ハンドバッグ ○確認(全体的な状況)

*特に女性は路上でひったくりの餌食になりやすい。タスキ掛けで持ち、人混みではパックは体の前に置き手で押さえること。男女とも現金・カード・他の貴重品は別々のポケットに入れてスリ対策をする。
*写真のようにガイドブックを入れると意外に重くなります。
ウェストポーチ ウェストポーチ
腰に着用するポーチで小物はかなり入ります。デジカメ用品や貴重品以外の必要品を入れるのに便利、両手が空くので楽です。
チェックリスト
○ウェストポーチ ○確認(全体的な状況、傷みの有無)

*ウェストポーチに貴重品(財布・カード類・パスポート)を入れることは勧められません。スリに狙われ易いとされます。管理人も実害は無かったがチャックを開けられたことがある・・・。
財布 財布(小型)
通常の旅行では毎日の出費は限定的です。高額な買い物は多くの場合クレジット・カードの使用になる。
写真下のビニール製コイン入れは、経験上はコインが選びやすく最も良く使っています。
チェックリスト
○財布 ○コイン入れ ○不要な通貨の整理袋

*管理人の場合、適当な金額を写真の大小の財布に分け、ジーンズの左右前ポケットに分けています。後ポケットは空かハンカチなど。

04: 衣類
衣類 衣類
自分の傾向(寒がり等々)、旅行の時期、地域差などを十分に考慮して用意してください。ホテル連泊が無い場合は洗濯が難しいので紙の下着が便利かも知れません。あとは趣味とTPOの問題でしょう。
「ドレスコードは昔ほど厳しくない」と云いますが、必要に応じて・・・。
チェックリスト
○カジュアル上着 ○カラーシャツ ○ベスト ○ズボン ○ベルト
○コート ○マフラー/スカーフ ○セーター ○手袋
○靴下 ○下着 ○パジャマ
○ブレザー&スラックス ○ワイシャツ ○ネクタイ ○シューズ
帽子とサングラス 帽子とサングラス
強い日差しの中を歩き回ることも多いので、帽子は必需品の1つでしょう( 欧米の街の人達の帽子着用は多くない印象ですが・・・)。折りたため洗濯できるタイプが良いかも知れません。サングラスは必需の旅行先もあり得ます。
チェックリスト
○帽子 ○サングラス ○眼鏡ケース ○眼鏡ふき

*顔や首筋や腕を長く太陽光にさらすと「日光湿疹」になることがある。紫外線防止と日焼けには十分な配慮をして下さい。
ウォーキングシューズとセミ・フォーマルシューズ シューズ
男女共々、都市滞在型であろうと移動型・周遊型ツアーであろうと旅行の基本の靴は楽なウォーキングシューズ/スニーカーがお勧めです。ツアーに”慣れた”普段靴で参加、しかし足の痛みで苦労した幾人もの例を知っています。コンサートやディナーなどで服装を改める場合はドレスアップ用の靴を別に用意すると良いでしょう。
チェックリスト
○ウォーキングシューズ ○靴紐(確認) ○靴べら ○靴みがき用具
○フォーマル/略式フォーマルのシューズ(ネクタイ着用の時)
折畳み傘とビニール合羽 雨具
折畳み傘は必需品。透明ビニール製の合羽(上着)は膝下まで隠れるもので強風の時に良いと思います。観光先によってはビニール製ズボンが必要でしょう。軽くて小さく折り畳め、気軽に処分できるタイプが良いですね。
チェックリスト
○小型の折畳み傘 ○ビニール合羽(上着) ○ビニール製ズボン

*ウォーキング・シューズにも防水スプレーを忘れないこと。
*ウィンドブレーカーやヤッケなどの防水処理も必要でしょう。
衣類の分類・整理用のメッシュ袋 衣類の分類・整理用のメッシュ袋
各種の衣類を分類して整理するための網袋です。メッシュなので軽量なのと中身が見えるので使い易い。
旅行中は何かと小物が増えたりします。余分な整理袋も邪魔にはならないし、スーツケースの中をすっきり整理できます。
チェックリスト
○衣類用メッシュ袋(大・中・小) ○整理用の予備の袋
洗濯物用の袋 洗濯袋
旅行日数で用意する袋も増減です。写真の左はスーツケース付属の洗濯袋、右はショッピングで貰った袋、共に洗濯物を薄いビニール袋に入れて、それから使用しています。臭い防止のため。
チェックリスト
○洗濯袋 ○薄手のビニール袋(内袋)

*持物を減らすため、ホテルで洗う方法もある。古い下着や靴下を毎日使い捨てたり、100円ショップ等の安価なものを使い捨てることも可能でしょう。ただ、省資源的な観点も考慮する時代かも・・・。
ロストバゲッジ対策 機内持込みロストバゲッジ対策用品セット
乗継ぎのある長距離飛行なら、預入手荷物が出てこないロストバゲッジが極く稀に発生します。スーツケースが手元に届くまで現地で少なくとも2〜3日かかり、その間は特に下着の手当てに困るようです。写真は旅行用の紙下着セット、1〜2度なら水洗いできる、ようです。
チェックリスト
○クレームタグ(搭乗手続きで受取)  ○下着と靴下1〜2セット
○歯磨きセット ○使い捨て安全カミソリ ○ロストバゲッジ対策袋

*ロストバゲッジ対策用品は対策袋に小さくまとめると良いでしょう。

05: 食べ物と化粧品など
このトラベルポットはSANYOの古いタイプ トラベル・ポット(または調理鍋)と食品類
海外のホテルはポットがないことも多い。電圧100-240Vに対応、トランスが不要でプラグアダプターさえあれば世界中で使用できます。
チェックリスト
○トラベルポット ○プラグアダプター ○紙カップ ○小型スプーン
○インスタントコーヒー ○ティーバック(紅茶・緑茶・ほうじ茶)
○砂糖 ○粉ミルク ○カップラーメンなど ○割り箸
○煎餅・乾パンなど軽量の非常食 ○その他

*海外旅行なら、「郷に入っては郷に従え」が醍醐味・・・、でもネ。
スイス・アーミーナイフ スイス・アーミーナイフ(缶切・栓抜き・ナイフなど)
現地の果物を買って食べるときなど色々な用途で重宝します。ただし空港などのセキュリティに引っかかるので 持ち歩きは厳禁 です。必ずスーツケースに入れて移動すること。写真は道具の少ないタイプ。
チェックリスト
○スイス・アーミーナイフ(缶切・栓抜き・コルク抜き・ナイフ・他)
*日中の観光などでは不要です。トラベル・ポットや化粧品ポーチに入れてスーツケースに仕舞って下さい。
化粧品ポーチと化粧品 化粧品ポーチと化粧品
化粧品一式は各人が決めるもの。種類も量も個人差が大きいが量と重さに気を付けましょう。
チェックリスト
○化粧品入れ ○フェイスクリーム ○ハンドクリーム ○日焼け止め
○整髪剤 ○櫛 ○シャンプー ○リンス ○ボデーソープ
○歯磨き ○歯ブラシ ○歯間ブラシ ○デントヘルス(歯肉用の薬)

*ホテルで使うものと持歩き用は分けるべきでしょう。
常に携帯する化粧品と道具 常に持ち歩く化粧品と化粧道具
化粧品や化粧道具は各人が決めるものですが、航空機内に持ち込める量が1つの目安になるでしょう。
チェックリスト
○男性・女性共、必要最小限のもの

*航空機内に持ち込める量: 1種類100ml以下の液体は1リットル以下のジッパーのついた再封可能な透明プラスチック製袋(縦20cm以下×横20cm以下が目安)に入れると持ち込みが可能です。
電気カミソリ(充電式100-240V対応)と安全カミソリ 旅行用の電気カミソリ/安全カミソリ
充電式(100-240V対応)ながら約1時間で満充電できるので重宝しています。剃り心地も決して悪いものではありません。
チェックリスト
○トラベル・シェーバー ○プラグ・アダプター
○充電式以外のトラベル・シェーバーなら予備の乾電池
○安全カミソリ ○替刃

*乾電池式のトラベル・シェーバーも幾種があるようです。
爪切りセット 爪切りセットと耳掻き
中長期の旅行なら必要でしょう。
チェックリスト
○爪切り ○爪やすり ○逆剥けカッター(剪刀) ○とげ抜き
○耳掻き ○耳用の綿棒


*必ずスーツケースに入れて持ち運びです。
*人によっては爪切りと耳掻きで間に合います。
鼻毛切りと鼻毛シェーバー(キャップ付き) 鼻毛シェーバー/鼻毛切り
長期旅行や滞在型の場合は必要になるものです。
チェックリスト
○鼻毛切り(上) ○鼻毛シェーバー(下) ○予備の単3乾電池1本

*必ずスーツケースに入れて持ち運びです。鼻毛切りは刃物です。
*単3乾電池1本で動く鼻毛シェーバーを使ったら自然な形に鼻毛が切れて楽です。肌を傷つけることもありません。1カ月の旅行でも新電池を入れておくと予備電池は不要です。数社が製造販売しています。

06: 医薬品
医薬品 医薬品
医師の処方薬や慣れた薬を必要量だけ必ず携帯すること。
旅行でも日常生活と同じ、各自で十分に用意です。
チェックリスト
医師の処方薬 ○カゼ薬(数種類・うがい薬・点鼻薬) ○鎮痛剤
○胃腸薬(数種類・下痢止め・便秘薬) ○歯肉薬(デントヘルス等)
○目薬(点眼薬・軟膏) ○傷薬
○虫刺され(アレルギール・他) ○日焼止め
○ビタミン剤(常用のもの) ○疲労回復(サロンパス・ドリンク剤・他) ○睡眠薬 ○防虫スプレー ○その他(バンドエイド・脱脂綿・等々)
常に携帯する医薬品 常に携帯する医薬品
海外旅行では日中はスーツケースから離れることが多い。緊急用の医薬品の少量をショルダーバッグやリュックで持ち歩きます。持ち歩かないと万一の時に困るのは御自分です。
チェックリスト
医師の処方薬 ○風邪薬 ○胃腸薬 ○乗物酔の薬 ○下痢止め ○鎮痛剤 ○目薬 ○日焼け止め
○傷薬 ○虫刺れの薬 ○バンドエイド(数個) ○綿棒(数本)
○薬の分類箱(小型) ○薬用のプラスチック小袋 ○まとめ袋
○食後用の爪楊枝(または歯ブラシ・歯間ブラシ・歯磨き)
処方薬などオブラートに 処方薬などオブラートに包む
中高年向けでしょうが、医師の処方薬は人により種類や個数がある。服用ごとにPTP包装から錠剤を出したり、薬品入れから1種づつ取り出すのは面倒です。予め一回分の全錠剤をオブラートに包んでおくと簡単に服用できます。オブラートは水気でくっついたり融けたりするのでケースに入れて取扱に注意が必要です。
チェックリスト
○オブラートに包んだ処方薬を必要日数分 ○錠剤入れ

*オブラートは写真にある三角の袋になったものが使い易いでしょう。
下痢止め(興和、セレデート) 下痢止め
訪問先によっては生水や生野菜やアイスも口にできず、安レストランや屋台で食べても下痢をする。後進国や先進国に関わらず、水道水が硬水なら飲むとお腹を壊します。風邪や疲労で下痢する時もあるのです。海外旅行なら効果ある下痢止めを必ず持ちましょう。
チェックリスト
○セレデート下痢止め(興和)/外国でも良い効果あり。

*塩酸ロペラミドを主成分とする大衆薬の下痢止めです。同じ成分を含む大衆薬が他に幾つも販売されている。 ≫ 詳しい体験報告を読む
痛み止め(第一三共製薬、ロキソニンS) 痛み止め
ロキソニンSは大衆薬として2011年初頭から市販されている第一種医薬品です。以前は医師の処方薬でした。歩き過ぎで足腰が痛む時、何らかの理由で体の一部が痛む時などに役立ちます。
チェックリスト
○ロキソニンS ○慣れた他のタイプの鎮痛剤

*管理人は1998年から処方薬として常備しています。関節痛や筋肉痛など痛みを伴う症状が1〜2回の服用で治まることも多く、重宝しています。大衆薬になったので、中高年の方には携帯をお勧めします。
小さな傷の手当て 小さな傷の手当て
時にはかすり傷などを作ったりする。殺菌と化膿予防は必要です。
チェックリスト
○傷用の膏薬類(テラマイシン等) ○めん棒 ○バンドエイド

*傷の手当てに使用する薬は日常の生活で使用しているもので十分、感染を防ぐ殺菌作用があればよい、程度と思います。
*昔、散歩で足に豆を作り、その真夜中に40度以上の発熱で動けなくなり、回りの人達と医師に迷惑をかけた経験があります。潰れた豆に悪性のブドウ状菌が付着したのが原因だった、と記憶しています。
衛生用品 衛生用品
海外では食事の際、手で食べるものがある。例えば、パンです。
食事前に水道で洗うか、ウェット ティッシュで手を清潔にします。
チェックリスト
○ハンカチ ○ポケット ティッシュ ○トイレット ロール(旅行先による)
○ウェット ティッシュ ○便座クリーナ(水洗トイレで流せるもの)
○乳児用お尻ふき

*時には便座クリーナが必要かも知れません。お腹が不調でトイレ通いなら、乳児用お尻ふきが助かります。ウォッシュレットはない。
使いすて懐炉 ← 市販品の種類は多い 使いすて懐炉
良いホテルなら冷暖房の心配はありませんが、スタンダード・クラス以下の場合には季節や天候により夜に必要な人もいるでしょう。また、日中の観光時にも寒さのため使用する人達もいるようです。
チェックリスト
○使いすて懐炉 (写真は単なる一例)

*海外旅行では季節に関わらず予想外の天候や気温となることもあります。体質的に寒がりな人は持って行くべきでしょう。

07:便利な小道具
電子辞書 電子辞書
海外旅行なら、特に個人旅行なら、訪問国の言葉と英語は少しでも知っているのが Better です。でも、とても難しい。辞書があると、必要に応じて、あいるは後から調べて確認できる。「付け焼刃、役に立てば、それも良し」
空港や機内・車内での時間潰しにも使えます。
意外にも重さがあり、携帯するのは難しいかも・・・。
チェックリスト
○電子辞書(訪問国の言語と英語に対応) ○予備電池 
スリッパなど 中・長距離飛行の小道具
スリッパ等は搭乗時間が数時間なら不要かもしれません。長時間飛行ならスリッパが楽です。 外国のホテルにスリッパはないので部屋履きは持ち歩くしかありません。
長時間飛行では機内はエアコンと除湿がよく効くので風邪予防も必要です。
チェックリスト
○スリッパ(旅行用) ○アイマスク ○耳栓 ○空気枕
○マスク ○人により防寒用の上着など ○睡眠薬 ○風邪薬 
軽量ミニサイズのLEDライト 軽量ミニサイズのLEDライト
飛行機の座席の下に何か落した時などに役立ちます。旅行中には他の目的に使用できることがある。
チェックリスト
○ミニ懐中電灯

*懐中電灯は種類が多いが、薄型ボタン電池とLEDランプの写真のものは軽量小型でショルダーに入れて持ち歩いても負担は少ない。
小型フレネルレンズ 小型フレネルレンズ
中高年や視力の弱い人達には出入国カード等が細字で読取りが大変、それで記入が困難なこともあり得ます。カードサイズのフレネルレンズが持ち運びも楽で役立つかも知れません。精度的には小型の凸レンズが良いのですが・・・。
チェックリスト
○カードサイズのフレネルレンズ

*札入れ等のカード入れや名刺入れに納まります。
方位磁石 方位磁石(コンパス)
トレッキングなどで時々使うかも知れません。初めての街中でストリート名ではなく、方角から向かう方向を決めたい時などで役立ちます。地下鉄駅から街中に出た時に助かったことが何度かあります。
チェックリスト
○方位磁石
*通常はリュックのアクセサリー程度です。
オペラグラス オペラグラス
小型の双眼鏡なので展望台などで風景を楽しむのにも利用できる。そう思って携帯しますが、実際には・・・。しかし、欧米でオペラなどの観劇では、座席によりますが、携帯が良いようです。ニューヨーク・オペラ座でバレーを鑑賞したとき、周りの人達のほぼ全員がオペラグラスを手にしていました。
チェックリスト
○オペラグラス
目覚し時計 目覚し時計
通常以上のホテルではモーニングコール(Wakeup Call)がありますが、自分で設定しておくのも良いものです。ケータイ等に付いている電子的なもので十分かも知れません。
チェックリスト
○目覚し時計

電卓 小型の電卓
海外でのショッピングの際に為替レートと価格から日本円の価格計算に便利です。
チェックリスト
○電卓

*暗算で日本円の金額が大凡でも計算できれば良いのですが、長旅では体と共に頭も疲れることが多いもので・・・。
巻尺 小型の巻尺(メジャー)
買物の時に長さをセンチで確認したい時などは有ると助かるでしょう。
全ての国でメートル法で表示とは限りません。
チェックリスト
○巻尺

08 & 09: -

10: 頭と心の携帯品 (海外旅行の基本情報とリンク集)
特に海外旅行の時ですが、準備と緊張で出発前に疲労がたまることもあるようです。準備期間はたっぷりと余裕を持たせ、少しづつ用意するのが良いでしょう。疲労は体調を崩す一大要因です。
出発前に済ませる旅行準備、それは携帯する小道具類だけではありません。
パスポートを筆頭にいろいろな書類を必要とする渡航先や旅行タイプがあるのです。日本と渡航先の法律に則った準備を進めましょう。現地に行ってから申請する書類もありますが、日本で準備できるものは用意して出発するのが良いでしょう。
  1. 国内(自宅): 前もって揃えるもの
  2. 日本の国際空港: 搭乗手続き・関税・出入国審査
  3. 海外の入出国とセキュリティ
  4. 心の携帯品
    日本から1歩でたら異国です。民族、言葉、宗教、歴史、国体、法律、社会、食物、風習、マナー、等々全てが違っているのが普通です。喜怒哀楽の表現すら同じとは限らない。礼と無礼の境も微妙でしょう。列島で育んだ日本の「・・・だろう」とか「・・・のはず」が通るかどうか・・・。「日本流でいく!」という御仁も稀にいるようですが、まあ、お手柔らかに。箸と醤油を持ち歩くのが関の山でしょうね。通常のパック旅行なら心配ないでしょうが、例え個人やグループ旅行でも、日常を忘れ異文化を楽しむのが海外旅行でしょう?

旅行の準備期間: 繰り返しです。特に海外旅行の場合ですが、準備と緊張で出発前に疲労がたまることもあるようです。準備期間はたっぷりと余裕を持たせ、少しづつ用意するのが良いでしょう。疲労は体調を崩す一因です。
旅行の携帯品はチェックリストで確認: 旅行準備の開始前と完了時に、このチェック・リストで携帯品の確認をしてください。お役に立てば幸いです。
■HP情報の常として、管理人は記載情報による損害には何の責任も負いません。
雑然とした情報メモをやっと整理しました。改善は未了ですが、完了はあり得ない情報ページのこと、この程度で改訂ページの公開とします。今後は、関連事項の変化等に気付いた時折々の更新になります。(2011.08.31記)
( 2012.05.10 改良 ) ( 2011.08.29 全面改訂 ) ( 2004.04.17 全面改訂 ) ( 2002.02.15 公開 )