【北行庵】 HOME旅行記一覧 ≫ ・・・
資料|思い出の品(1)
日付変更線通過記念証(1960年代・後半)
日付変更線通過記念証(1960年代・後半)
初期のジャンボ機(B747-100)の搭乗記念
パスポート2種と予防接種証明書(日・米)
運転免許証(日本とアメリカ)
ソーシャル・セキュリティと永住権

≪前頁 次頁≫

◇◆◇
1960年代の後半、為替は1ドル360円に固定され、アメリカに向かう航空機はまだホノルルかアンカレッジで給油を受けながらの飛行でした。その途中で日付変更線を越える。当時はその記念証を希望者に送付するサービスがありました。今では珍しい記念品です。
date_line_01
日付変更線通過記念証(表) 拡大できます。
date_line_02
画家の説明(裏) 拡大できます。
date_line_03
送付されてきた御挨拶状
date_line_04
封筒

2011年1月18日 追記
JALがロゴ「鶴丸」の復活を決定!?
1月18日の報道によると、2008年に伝統的な鶴丸マークからアルファベットのJALに曲線が縦に描かれた現在のマークに変更となった。以来3年近くが過ぎようとしている。ところが、2010年01月08日に日本航空(JAL)の法的整理を政府が決定、裁判所に会社更生法の適用を申請し、今年3月末に更生手続きを終了する予定とされる。それを機に、JALのロゴマークを昔懐かしい「鶴丸」に戻すことになったそうです。アルファベットのデザインは少し変わるという報道もあります。また、直ぐに全機の変更ではなく、塗装の折に順次変更となるらしい。

1954/1960年-
 → 
2008年-
 → 
2011年-
さよなら「鶴丸」(JALサイト)
今思うに、何故に伝統的な「鶴丸」マークを変えたのでしょうね?
社内外の雰囲気がかなり前から妙で「ひょっとするとひょっとするかも」と思い、先手を打って「鶴丸に泥を塗らずに済ませました」などと云わないでしょうね。先手は小手先ではなく、基本的な事柄でお願いします。

2011年2月28日、新ロゴ「鶴丸」機のお披露目フライト
JALの新ロゴマーク「鶴丸」を塗装した第一号機は丹頂鶴の生息地である釧路空港にお披露目の初飛行しました。 この飛行機は Boeing 767-300ER の国際線仕様とされます。
このお披露目フライトでは、搭乗したCAは苗字や名前に鶴の文字が入る人を選びました。また「鶴丸」模様の巻き寿司が振る舞われるなど、祝賀ムードが演出されたそうです。
注: JAL は「鶴丸」マークを1950年代から使用していたが、2002年の日本エアーシステムとの経営統合を機にマークを変更、2008年に姿を消しました。
(2011年3月4日 追記)

2011年3月2日、「鶴丸」マークの Boeing 767-300ER
新「鶴丸」マーク第1号の新造機 Boeing 767-300ER は2011年3月2日より羽田−北京線に就航する国際線機材とされます。 (2011年3月4日 追記)

2011年3月4日、「鶴丸」 Boeing 767-300ER、成田空港に初飛来
2011年3月4日午後4時過ぎ、新「鶴丸」マークの Boeing 767-300ER がタイ・バンコクから成田空港に到着、約2時間後に韓国・ソウルに向けて出発した。出発の前に成田空港での復活記念式典が行われ、折り鶴やメッセージ・カードが記念品として配付されたようです。
(2011年3月5日読売オンライン、文章変更)
日本航空は新造機の導入や塗り替えの際に鶴丸マークを使用し、約8年かけて全機に描く予定にしている。
(2011年3月5日、日本経済新聞・朝刊、文章変更)

2012年9月19日、日本航空が東証1部に再上場

2年7ヵ月ぶりに再生した日本航空は新株式を東京証券取引所に上場、初値は3810円で売り出し価格3790円を上回りました。企業再生支援機構(官民ファンド)の支援、人員削減、給与の減額、不採算路線の廃止、等々の再生努力が実を結んだことになります。
◇◆◇
(2012.09.19 追記)(2011.01.07 改築)(2007.05.21 公開)

≪前頁 次頁≫