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資料|思い出の品(2)
初期のジャンボ機(B747-100)の搭乗記念
日付変更線通過記念証(1960年代・後半)
初期のジャンボ機(B747-100)の搭乗記念
パスポート2種と予防接種証明書(日・米)
運転免許証(日本とアメリカ)
ソーシャル・セキュリティと永住権

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1970年代前半に搭乗した日本航空のジャンボ機(B747)で入手した「機内サービスのご案内」や絵葉書と紙スリッパです。懐かしい DC8 型機の説明もありました。当時、日本の国際線は日本航空のみでした。
通称ジャンボと呼ばれるボーイング社製の B747-100 型機は1969年に初飛行しました。1970年1月にアメリカの航空会社がニューヨーク・ロンドン線に就航させました。そして同年4月に日本航空のホノルルとロスアンゼルス線にも就航しました。その後長年に渡りB747型機の改良が続けられ、現在でも数多く使用されている名機です。
JAL Flight Guide
座席に置いてあった「機内サービスのご案内」の表紙です。
JAL Flight Guide
「機内サービスのご案内」の1部
JAL Flight Guide
「機内サービスのご案内」の1部
JAL Post Cards Sheet of Seals
(左)搭乗記念の絵葉書( B747-100 )と記念シール、(右)紙製のスリッパ、今見ると質素な感じがします。

2011年3月1日、日本航空のB747型機がラストフライト
JALのジャンボジェット機(B747型機)は40年以上の活躍を終えました。ホノルル発のJL75便と那覇発のJL3098便が相次いで成田空港に到着、これを持ってJALのB474型機の運航はありません。 原油高の時代となり、燃費の悪さが敬遠されて新型機への切り替えが進んでいました。
(2011年3月4日 追記)
注意:上記コメントは”日本航空(JAL)の旅客機”に関しての情報です。ボーイング社はロングセラーB747型と新B787型の技術を融合させた部分的2階建の新大型機B747-8型機を開発、納入のためのテスト・フライトの段階にあるようです。それは旅客型の747-8IC 「インターコンチネンタル(ボーイング・サイトによると、1号機は2011年末に納機予定)」と貨物型の747-8F 「フレイター(2010年2月8日エバレットにて初飛行)」です。現時点では2タイプとも航空会社への確実な納機は不明です。
(2011年3月9日 追記)
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(2011.03.04 更新)(2007.05.21 公開)

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