ページのはじめに/北行庵の旅行記について

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ようこそ! 北行庵の旅行記集をお訪ね下さり有難うございます。
当サイトの開設は2001年12月10日、幾つかの旅行記のみでした。その後、旅行記の増加と充実化により比較的大きな趣味サイトになっています。

旅行の目的や手段は人それぞれですが、管理人(昔7年余アメリカ生活)は気分転換と僅かな異文化体験を目的とする旅行をワイフと二人三脚で楽しんでいます。その記録は、誰でも参加できるパック旅行を仰々しく書き綴ったもの、とも云えましよう。しかし、見たり聞いたり調べたりの平易な事柄も、その記述となると容易と云えない面もあるのです。

旅行記や関連ページの全ては管理人が長年の間1人で作成したものです。数多くの旅行体験情報を集積させた投稿サイト、掲示板を含むSNS系サイト、市販の旅行ガイドブック等とは目的も趣も異にします。文章や写真にコマーシャル的な意味はなく、旅行の体験情報を自分なりに現実的な写生として表現しながら、書籍やオンライン調査の結果を織り交ぜた紀行文、これが記述の立場みたいになりました。

旅行記本文は当初の単純な旅行エッセーから、行程に忠実な「 日誌+時刻誌 」のようになりました。デジカメ、ボイス・レコーダー、メモ帳の記録時刻を旅行記に活用した結果です。時刻順に些細な事まで記述され、冗長で無意味な感じを拭えないかも知れません。それでも、旅行写真ページと共に読まれると、旅行記録としてリアリティが増す場合もあると思います。

当サイトの旅行記を通読する方々は限られると想像します。リンク付きメニュー項目から興味ある部分のみ表示して、拾い読みされても良いでしょう。体験記録と現地情報は分けた記述を心がけても、明確な分離が難しいことも多く、説明の詳しさは状況次第です。しかし、ご希望の観光先情報に出会ったり、時には間接的なヒントを得ることがあるかもしれません。

旅行記の本文に最小限の小型画像を掲載しています。他に、多くの海外旅行記や一部の国内旅行記の本文に[写真]や[PHOTO]や[MAP]のマークがあります。テーマ毎に[PHOTO]マークのクリックで表示する旅行写真集はそれ自体が画像による旅行記と云えるのですが、残念ながら写真にサイズと精度の制約があるのです。風景写真の中には別途「壁紙写真(サイズ 1024x768/1280x800/1366x768/他)」として提供しているものもあります。デスクトップ背景画像として使わなくとも、大きなサイズの写真としてお楽しみ頂けます。習慣的に壁紙写真と云いますが、パソコンのディスプレー・サイズが多様化し、単に大型画像と呼ぶのが適切かもしれません。

ホームページ開設当時は無料HPサーバーの容量が少なく、画像の精度を落として掲載枚数を増やしました。2009年夏に画像用として大容量の無料HPサーバーをお借りしました。それで旅行写真や壁紙写真の精度を少し上げれるようになりました。2014年初めに無料サーバーから有料サーバー変えました。サーバー提供会社のリンクとタブレットやケータイでの広告表示がなくなりました。

旅行の下調べを兼ねてオンライン旅行記をお読みになることも多いことでしょう。簡単に特定項目が表示できるように心がけていますが、ガイドブックではありません。自分の旅行記録が作成の目的の1つです。そこは何卒ご理解ください。管理人の経験として、インターネット上の旅行記や旅行情報サイトに加えて市販のガイドブック類は共に事前の情報収集に必要と考えます。

海外旅行記には、「パックツアー概要」、「訪問国の基本情報」、「旅行準備の記録]の頁を掲載したものが多い。下調べを兼ねて旅行前に制作したものが大部分です。旅行記の公開前に変更事由が発生したなら、もちろん追加や変更で適切な内容にしたつもりです。ただし経年変化は原則として訂正(更新)は致しません。最新の情報は他の手段でお調べ頂く必要があるのです。

旅行記で記述した事柄に関し大幅な変化が発生し、報道などで気付くことがあります。その場合は、「追記:○年○月○日」として新たな現状を旅行記の適切な場所に付け加えることがあります。
本文の記述は、時期と場所が固定された旅行記ゆえ、原則として変更を加えません。間違いの訂正や表現の改善として小さな修正はあり得ます。

学術書ならず単なる旅行記ですが、記述の出典(文献/サイト)を明記する場合があります。特に記述内容が管理人の知識と技量を超える場合に出典を示す傾向があります。個人的な趣味の問題としてサラッと流していただけると幸いです。
旅行記の記述では自分で撮影した写真に基づくことも多々あります。記述の客観性や信憑性を保つために旅行写真集や壁紙写真が裏付けの役割を果たす場合も多いのです。ただし、どの画像に基づいて記述したかを注書きすることはまずありません。

旅行記の構成頁はテキスト(文章)主体で容量は50〜80KB程度が多い。一寸した画像1枚程度です。しかし、表示画像の呼び込み時間も考慮すると、接続環境やパソコンの能力により、ダウンロードが重く感ずることも予想されます。費用はかかりますが、高速通信回線の利用とパソコンのメモリー増設でインターネット環境を快適にしてください。

プライバシー保護には注意を払い、管理人と関係者の個人情報は出来るだけ伏せたつもりです。しかし、旅行記は個人情報の塊、かなりの推察が可能です。「頭隠して、・・・ 」 が実態と思います。
画像や文章の著作権は放棄していませんし、画像への直リンクや再配布は厳禁です。ただし、非営利の趣味の範囲ならば、個人PCでのご利用はご自由に、お楽しみください。 写真をウェブやブログでご利用なら、「 当サイトの壁紙写真について 」をお読みください。

ブラウザ(閲覧ソフト)ではMS社のインターネット・エクスプローラ(IE)の利用が多いが、他にファイアーフォックスやサファリ、クローム等に愛好家がおられます。当サイトは当初から IE を念頭に制作していますが、進化したブラウザでは表示の乱れが発生します。表示乱れを最小にするためプログラム(HTML)を改善中ですが、 ブラウザ対策には膨大な時間と手間を必要とします。
勝手ながら、当サイトの表示乱れはご容赦をお願い致します。

以上、当サイトの旅行記に関する全般的な説明とさせていただきます。情報は正しくありたいと願いながらも、時々間違え、1人赤面してこっそり訂正することもあるのです。何かとご指摘頂けると有り難く存じます( メール )。

旅行記の他に、旅程順のフォト・トラベログやテーマ別の壁紙写真集も充実です。 写真ページは短い説明のみですが十分お分かり頂けると思います。
旅行記共々、お楽しみ頂けたり、お役立ち情報を発見されたら、と願っています。 では、どうぞ、ごゆっくりと北行庵の旅行記ページでお過ごし下さい。

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( 2014.02.24 追記 )( 2012.01.22 改善 ) 、・・、 ( 2001.12.10 公開