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イギリス(英国) 春のイングランド周遊9日間 (2012/5/14〜22)
イギリス(英国)の基本情報
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イギリスの基本情報(一般)

国名 グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
国旗 Flag_UK 英国旗ユニオン・フラッグは通称ユニオン・ジャック(Union Jack)と呼ぶ。イングランド王国、スコットランド王国、アイルランド王国の3旗を重ね合わせたデザインです。1801年1月1日アイルランドの連合参加で現在の国旗ができたそうです。羽を持つドラゴンをデザインしたウェールズ旗は入っていない。細かくは、サイズとデザインで3種の英国旗がある。 → 世界の国旗(イギリス)
国歌 イギリス国歌は、「神よ女王陛下を守り給え(God Save the Queen(God Save the King)」、1745年9月、ジェームス2世の時代に初演、作曲&作詞は不明らしい。
国章 ウィキペディア→イギリスの国章
英国国章(Royal coat of arms of the United Kingdom)(英語)
注:国章は少し複雑で、はエリザベス女王のグレートブリテンと北アイルランドで使用される紋章、スコットランドでの女王の紋章は異なります。また、エジンバラ公紋章とプリンス・オブ・ウェールズ紋章もあり、王室御用達の企業はいずれか又は複数以上の紋章を掲げるののが恒例のようです。其々の紋章に関しては少し下の項目「英国王室御用達」をご覧ください。
国花 連合王国(UK)の国花は通常バラというが、実際には制定されていない、らしい。
イングランドは赤いバラ(Red Rose) 、ウェールズはラッパズイセン(Daffodil)、 北アイルランドはシャムロック(Shamrock/三つ葉のクローバー) 、 スコットランドはアザミ(Thistle)
国樹 UKの定める国樹は不明。イングランドは樫 (Oak)、スコットランドはヨーロッパ赤松(自生地の復元計画実施)、ウェールズと北アイルランドは不明。
国鳥 ヨーロッパコマドリ (European robin)
国店?
ではないが・・・
英国王室御用達
英国王室御用達に関し、エリザベス女王、エジンバラ公(エリザベス女王の夫君)、 チャールズ皇太子のお3方が購入の承諾を出せる。宮廷の審査を通り、3年間無料提供すると 半永久的にその称号を使用できる、という許可制度のようです。許可した方の紋章を御用達店に掲げる習わしらしい。
参考サイト: ウィキペディア 御用達 ← 上記のお3方、其々の紋章あり
首都 ロンドン(London Town)
人口は約712万人、近郊を含むロンドン首都圏は約1250万人。
ロンドンの起源はローマ帝国によるブリタニア侵攻にあり、AD43年にテムズ川の北岸、現シティの場所に”ロンディニウム(Londinium)”を建設しブリタニアの首都としたのが始まりとされる。
大都会のロンドンは英語で London Town 、ローマ時代に遡るシティが City of London であり、シティの市長が Lord Mayer である。かつてはギルドホールでシティの政治的決議が行われた。宗教的な中心はセントポール大聖堂、他に英国銀行や取引所等があって金融の世界的中心の一つでもある。しかし、金融業界はシティの東にあるモダンなカナリー・ワーフに移りつつある。
1066年にヘースティングスの戦いに勝った征服王ウィリアム1世(William the Conqueror)が英国王となってからウエストミンスター寺院の地域に宮殿を構えシティ・オブ・ウエストミンスターが次第に行政区として拡大した。ロンドン塔はウィリアム1世がシティを監視するために築いたとされる。
歴史上は両シティを軸にロンドンは発展したとされます。
ロンドン・タウンはシティと32のロンドン特別区(Borough)を領域としている。シティと周囲の12区はインナーロンドン、その外縁部の20区はアウターロンドンという。
2012年夏に3度目のロンドン・オリンピックがある。 1度目は1908年、2度目は1948年に開催された。3回もオリンピックが開かれる都市はロンドンのみである。
大都会と人口
1ロンドン Londonイングランド7,172,091
2バーミンガム Birminghamイングランド970,892
3グラスゴー Glasgowスコットランド629,501
4リヴァプール Liverpoolイングランド469,017
5リーズ Leedsイングランド443,247
人口 6,203万人(2010年/UN統計/日本の約51%強/世界第22位)
面積 242,514平方Km(日本の約65%で本州と四国を併せた程度/世界第76位)
人口密度 本土、約251人/平方Km (日本は約342人/平方Km)
注: ブリテン諸島は平野や丘陵が多く、日本との比較は実態から離れる。
民族 イングランド人、スコットランド人、ウェールズ人、アイルランド人、マン人、他
歴史的には、アングロ・サクソン人(含むジュート人)、ケルト人、デーン人、ノルマン人(ヴァイキングがフランス西部に定住)、他
言語 英語(English)、ウェールズ語(Welsh)、ゲール語(Gaelic)、スコットランド語(Scots)。  英語は実質的な国際共通言語、と云える状況に近いと考えられます。
宗教 イギリス国教会(Anglican Charch)、プロテスタント系の諸宗派、カトリック、他
国境を接する国 アイルランドのみ
略史Yahoo!百科事典トップ > 歴史 > 西欧 > イギリス史
憲法 大憲章(マグナ・カルタ)が世界史上で初の憲法とされ、個人の権利を保障するものとか王家と貴族の間の契約で王権を制限するもの、と説明されるようです。その後の英国で成文憲法はつくられず、マグナカルタ、制定法や判例法、歴史的文章、慣習法などで憲法が構成されている。これを軟性憲法というようです。(よくわかりません・・・。)
建国記念日 古い国なので建国記念日はない、ようです。
ノルマンディ公ギョーム2世がアングロ・サクソン王国に攻め入り、ヘースティングズ(Battle of Hastings)の戦いに勝利したのが1066年10月13日だった。ギョーム2世(英語名はウィリアム征服王/William the Conqueror)が現在の英国王室の始まりとされます。ところが、英国王でありながらウィリアム征服王はフランス人、当人はもちろん貴族や僧職者など周囲の人々もフランス人に変えられてフランス語を使用したそうです。王室の始まりは英国の建国ではありません。
政治体制 立憲君主制
国家元首 エリザベスII世 Elizabeth II (1952年即位、1926年生まれ)
2012年5月18日、エリザベス女王戴冠60周年の祝賀式典が執り行われます。
立法府 2院政。上院(House of Lords/貴族院)と下院(House of Commons/庶民院)。
下院は議席総数650、任期は5年、小選挙区制、1911年から議会の実権を掌握。
上院に定員はなく、一説では1000人ともいう。2011年秋は787議席、選挙はなく世襲貴族と一代貴族の中から首相が推薦する任命制、任期は終身。
1295年、エドワード1世が貴族や聖職者のほか州と都市の代表2名づつ、互選による牧師を加えた「規範議会」を招集した。議会制の原型とされ、これをもってイギリスは議会制度の発祥国とされます。
最高裁判所 イギリスの最高裁判所は長く貴族院が兼務していました。王室勅撰弁護人などを務めた法界の重鎮が法服貴族として貴族院議員に任命され、”常任上訴貴族”として最高裁判所の機能を担当していたのです。2009年10月になり、やっと最高裁判所(Supreme Court of the United Kingdom)として貴族院から分離された、そうです。
法曹院 ロンドンのホルボーンに王立裁判所(Royal Courts of Justice )があり、その近くに4つの法曹院がある。 リンカーンズ・イン(Lincoln's Inn)、グレイズ・イン(Gray's Inn/北に少し離れている)、ミドル・テンプル(Middle Temple)、インナー・テンプル(Inner Temple)です。珍しい制度と名称ですが、歴史ある4大法学院とされます。
行政区分 英国は旧王国だったイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの連合体、それぞれの国は首都を持ち、ロンドン(イングランド)、エディンバラ(スコットランド)、カーディフ(ウェールズ)、ベルファスト(北アイルランド)である。遅い感じが否めないが、1996年に北アイルランド、次いで1999年にスコットランドとウェールズに議会が設置された。大昔の各王国が”州”になったのでしょう。
マン島とチャンネル諸島は英国領土であるが国に所属しない王室属領(Crown dependency)という。防衛や外交などは英国が行うとされ、王室の収入源確保の制度でしょうか?
その他の特記 *イギリスは議院内閣制度や政党制(複数政党制)など、今日の世界の多くの国家で採用している民主的諸制度の発祥国としてよく知られている。
*産業革命の発祥国、科学・技術・産業上の功績も大きい。
*植民地時代のなごりとしてイギリス連邦(英連邦/the British Commonwealth)があり、その盟主ながら実質的に政治的な結束は極めて弱いとされる。現在(2007年)の連邦構成国数は54ヵ国、総人口は約17億人(世界人口の約30%)である。英連邦加盟国は相互に外交使節として高等弁務官事務所を設置しています。
*昔のパックスブリタニカの伝統で世界展開できる軍事力を維持、とされます。
*伝統的な工業国です。工業デザインにも優れている、という。
*スポーツ分野でもサッカー、ラグビー、クリケット、ゴルフなどの発祥地。

基本情報(旅行)

国名 イギリス
大使館 駐日イギリス大使館 ( UK in Japan )
駐日イギリス大使館 ⇒ 査証と英国情報
〒102-0082 東京都千代田区一番町1 / Tel: 03-5211-1100
イギリス政府観光庁
日本出国時 ・外国製品(時計、ネックレス、指輪、等)を持ちだすなら、「 外国製品の持出し届け 」に記入の上、税関に現物を提出して確認印を受けること。確認印がないと帰国時に課税されることがある。
・100万円相当額の現金等を持出す場合は「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」の提出が必要です。
・金の地金(純度90%以上)の重量が1sを超過する場合も届出が必要です。
・通常の出国審査はパスポートと搭乗券を提出し、パスポートに出国印をもらう。
イギリスに入国 ・観光目的で6カ月以内の滞在ならばビザは不要。
・パスポートは日本に帰国するまで有効ならOK。しかし6カ月以上の有効期間が望ましい。
・入国審査ではパスポート、記入済み入国カード、帰国用航空券を提出。
・出国審査ではパスポートと帰国用航空券(搭乗券)を提出。
・検疫証明書: 通常の旅行なら不要な国が多い。特殊なエリアからイギリス入国なら事前に調べること。
・関税申告書: 規定以上の持込みなら必要。
イギリスに持込める免税範囲
1. タバコ類: 紙巻きタバコ(200本)、細い葉巻(100本)、葉巻(50本)、きざみタバコ(250g)
2. 酒類: 無発泡性ワイン(4L)、ビール(16L)、アルコール度数22%以上(1L)、アルコール度数22%以下(2L)
3. その他: EU圏以外の旅行者なら、土産品(含む香水)は1人あたり総価格390ポンド相当までは無税。
4. 外貨、トラベラーズ・チェック、現地通貨などの合計が?10,000相当額以上は申告が必要。
関税申告が不要なら緑色、必要なら赤色のカウンターです。
時々ランダム検査が行われる、とされる。免税範囲を超えて無申告で持ち込み、それが発覚すると、超過分のみではなく免税分を含めて全部に課税されます。
イギリスから出国 ・税金(VAT 20%/2012年現在)の還付手続き: 高額品を購入したら、免税店で受取った書類(VAT 407 refund form)と購入品とパスポートを提出して還付手続きを受ける。免税店の書類にスタンプをもらい、免税店で受取った封筒にその書類を入れて審査場のポストに投函です。1〜2カ月後に手数料を引いた額が還付される。ヒースロー空港なら還付手続きの税関の隣に払戻しカウンターがあり、そこで還付してもらうことも可能です。
・外貨、トラベラーズ・チェック、現地通貨などの合計が£10,000相当額以上は申告が必要です。
・出国審査はパスポートと搭乗券の提出のみです。
日本帰国時 ・日本の税関に「 携帯品・別送品申告書(税関申告書)」1家族1枚を提出。
帰国時の免税範囲
2012年3月現在
・酒類3本(750ml/1本)まで
・紙巻きタバコのみの場合は外国製200本・日本製200本まで
・葉巻タバコのみの場合は50本まで
・その他のタバコの場合は250gまで
・香水(オード・トワレを除く)は2オンス(約56ml)まで
・合計額が20万円を超える場合、20万円以内に納まる品が免税、残りの品は課税
・1個が20万円を超える品はその金額全部に課税
・現金等や金の地金については出国時と同じ手続きが必要です。
航空機の
手荷物
・国際ルール: ICAO により 100ml を超えるあらゆる液体(ジェル類、エアゾール、スプレーを含む)の機内持込みが禁止です。
成田国際空港成田国際空港( セキュリティ・ガイド )
・航空会社に手荷物を預けると預入番号札が渡される。到着空港の受取時に番号の照合はないが、万一ロストバゲジになると預入番号が必要になる。
通貨 ポンド(£/Pond)、補助通貨はペニー(Penny)、複数以上はペンス(Pence)、£1=p100
紙幣: £5、£10、£20、£50、記号£はポンド
硬貨: 1p、2p、5p、10p、20p、50p、£1、£2
為替相場 Pond1.00=\138.00 (2012年05月14日現在、羽田空港の銀行)
現在のレートは ブルームバーグロイター
両替 銀行や街の両替店(Money changers)などで日本円やTCを両替できる。
要手数料。
業務時間 ・銀行/月〜金は 9:00〜16:30、休日は土日と祝日。
・デパートとショップ/月〜金は 9:30/10:00〜18:00
・レストラン/目安として昼食 12:00〜14:30、夕食 19:00〜23:00
税金(VAT) 付加価値税(VAT/Value Added Tax)は2012年5月現在で標準税率が20%。ほとんどの物品に課税される。免税の対象店(Tax Free Shopの表示がある店)で購入し、免税の書類を作成してもらい、それを出国時に税関に提出すれば手数料を除いた分が還付される。
外国人
免税制度
多くは1店で30ポンド以上の購入なら還付手続きで 12〜13%の税金が返金される。店により最低購入金額が£50以上などと違う場合がある(2012年現在・体験)。
・免税店(Tax Free Shop)で購入し、税金還付書類と領収証を受取ること。
・税金還付請求の商品は未使用で国外に持出しのこと。
・イギリス出国時に税金還付請求書に税関の確認スタンプを押してもらうこと。
・還付金の受取方法は幾種類かあり、現地受取りと帰国後の受取りに分かれる。
・イギリスの空港でもVAT還付金を受取れる。
度量衡 ・イギリスでは、法律上はメートル法(1995年〜)、実社会はメートル法とヤードポンド法の共存、が現状のようです。
・レシピなどは、ポンドとグラムが併記されるようです。
・食品の熱量はジュールではなく日本と同じく Kcal (1cal=4.186J)。
・重さの単位で、稀にストーン(1stone=14pound=6.35kg)、が使われる。
・イギリス系諸国の度量衡に関する興味深い記述があったので、ご紹介します。
『アメリカで使われるヤード・ポンド法を指す場合は、US Customary Units や American System などと言い、イギリス圏の場合は Imperial Units と呼びます。イギリス、カナダ、インドなどでは、公式にはメートル法を採用していますが、施工業者を含め、実際の国民は慣れ親しんだヤード・ポンド法を使いたがります。これは、日本でも大工さんたちが尺貫法を使うのと同じです。一方のアメリカは、公式な単位系自体が未だにヤード・ポンド法です。カナダの職人であればメートル法への換算ができても、アメリカの職人だとその換算ができない(もしくはする気がない)ということも起きます。』 [出典:単位表記の違い(度量衡)
具体的な換算は、例えば、以下のサイトをご利用ください。
度量衡換算表
度量衡換算 (有効数字は4桁以内です。)
交通 日本と同じ左側通行です。
チップ イギリス政府観光局サイトでは『イギリスではチップで生計を立てる人はいない』とし、チップは日本の心付け程度のようです。しかし、日本の観光ガイドブックはチップの金額を分類しているのが普通です。ツアーなら、添乗員の指示に従ってください。
・レストランでサービス料が込みならつり銭など端数、サービス料別なら10〜15%。 クレジット・カード支払なら請求金額にチップを上乗せした金額を記入する。
・タクシー/料金の10%。
・ホテル/ベルボーイやルームサービスなど頼みごとをした時は1回£0.5〜1。
・ホテル/チェンバーメイドのチップは£0.5〜1。
・トイレ/番人がいたり、皿が置いてあるなら、20p。
通信と電気 ・国際電話国番号/44
・モジュラージャック/イギリス・タイプ
・周波数/50
・電圧/240V
・コンセントとプラグ/BF型(3ピン)
時差と夏時間 時差は−9時間(夏時間では−8時間)、
3月最終日曜の1:00AM(=2:00AM)〜10月最終日曜の1:00AM(=0:00AM)
気候 緯度的には樺太ですが、海流の関係で北欧より温暖で雨が多い。四季がある。ロンドンの平均気温は東京より少し低いが、夏には30℃を超す日もありミネラルウォーターの携帯がBetterです。
年間の平均気温と雨量
ロンドン
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
5 5 6 8 10 13 15 16 13 11 8 5
8 9 12 14 18 21 23 23 20 16 11 8
50.7 39.9 31.7 46.2 38.9 46.4 33.1 43.6 49.7 70.7 58.1 56.9
TR 52.3 56.1 117.5 124.5 137.8 167.7 153.5 168.2 209.9 197.8 92.5 51.0
L:平均気温(℃)/H:平均気温(℃)/R:平均降雨量(mm)/ TR:東京・降雨量 出典サイト:イギリス ロンドン 【年間平均・記録値】気温・降水量 - MSN天気予報
天気予報 日本気象協会|トップ > 世界天気 > ヨーロッパ > イギリス
Weather Online - U.K.
飲料水 通常なら水道水の飲用に問題はないとされます。
かるい”硬水”らしく、ミネラルウォーターを飲用すると安全。
水道水は一度沸騰させるとOKです。
食物と飲物 ローストビーフやフィッシュ&チップスなど有名だが、食事の評価は人による(笑)。紅茶、エール(ビール)、スコッチ・ウィスキーなど有名。
喫煙 空港、駅、電車、列車など多くの公共の場では禁煙です。
レストランは喫煙可なら表示あり。
トイレ事情 表示は Toilet (トイレット)/lavatory, rest room, privy, etc.
男性用は Men (メン) / Gentlemen (ジェントルメン)
女性用は Women (ウィミン) / Ladies (レイディーズ)
無料も多いが、番人がいたり皿が置いてあるなら、20〜50ペンス。
犯罪 イギリスは全般的に比較上は安全な国ですが、通常の用心は必要です。
その他 *旅行中に救急車、警察、消防が必要な緊急事態が生じたら、電話は999番。
*ブルーバッジ・ガイドは英国政府公認のプロのツアー・ガイドです。
*必要な医薬品を持ち込む場合は、薬の名前(商品名でない正式名)を英語で書いた用紙を用意するのが Better らしい。日本で認められた薬が英国では禁止の場合があるそうです。

自然と地理

地勢 ・主にグレートブリテン島とアイルランド島である。クレートブリテン島は山脈・高地・平野が織りなす地形ながら高山と云える山はない。アイルランド島は丘陵地と平野の島でアイルランド共和国(1922年自由国となり1949年イギリスから完全に独立)が大部分を占める。その北東部の丘陵地がイギリス領の北アイルランドである。
・上記の2島と大小の1100弱の島を合わせてブリテン諸島という。
・グレートブリテン島の北西部やその近くの島々は氷河期の名残りで荒々しい。
・北緯47〜49度で
主要な山 ・ベン ネビス山
(Mt. Ben Nevis/スコットランド/標高1,343m)、ブリテン諸島の最高峰。
・スノードン山
(Mt. Snowdon/ウェールズ/標高1,085m )、スノードン登山鉄道あり。
・スカフェル パイク山
(Mt. Scafell Pike/イングランド/標高978m/国立公園 湖水地方)
△△△ 以上の3山はイングランド、スコットランド、ウェールズの最高峰 △△△
・ベン・ローモンド山(Mt. Ben Lomond/スコットランド/標高973m)
山脈と高地(北から) ・北西高地(Northwest Highland/スコットランド)
・グランピアン山脈(Grampian Mountains/スコットランド)
・南部高地(Southern Uplands/スコットランド)
・チェヴィオット丘陵(Cheviot Hills/スコットランドとイングランドの境界)
・ペニン山脈またはペナイン山脈(Pennines/イングランド)
・カンブリア山脈(Cambrian Mountains/ウェールズ)
主要な川 ・セヴァーン川(River Severn/354km/源はウェールズ)、英国で1番長い。
・テムズ川(River Thames/346km/源はコッツウォルド)、2番目。
・トレント川(River Trent/275km/源はイングランド、ペナイン山脈南西)、3番目。
・ウーズ川(River Ouse/250km/源はイングランド、ノーサンプトン丘陵)
・注1: イギリスには”エイボン川”が多くあるので要注意です。
・注2: 中流から下流、河口では水量が多くて船舶の航行が可能な川も多い。
主要な湖 ・ネイ湖(Lough Neagh/北アイルランド/面積396平方km)、ブリテン諸島最大
・ローモンド湖(Loch Lomond/スコットランド/長さ39km、幅8キロ、面積はブリテン島で最大)
・ネス湖(Loch Ness/スコットランド/長さ約35km、幅約2km、最大水深230m)
・ウィンダミア湖(Lake Windermere)など湖水地方に氷河湖(ribbon lakes)が多い。
主要な滝 ・○○の滝(落差○○m)
主要な湾 ・ブリストル海峡(Bristol Channel/セヴァーン川の河口の湾)
・カーディガン湾(Cardigan Bay/ウェールズの西側)
・クライド湾(Firth of Clyde/スコットランドの西側)
・モレー湾(Moray Firth/スコットランドの北東)
・フォース湾(Firth of Forth/スコットランドの東、エジンバラの湾)
・ウォッシュ湾(The Wash/イングランドの東側)
主要な半島 ・コーンウォル半島(Cornwall Peninsula/イングランド)
主要な海峡 ・ノース海峡(North Channel/スコットランドと北アイルランドの間)
・セント・ジョージズ海峡(Saint George's Channel/ウェールズとアイルランドの間)
・イギリス海峡(English Channel/チャネル諸島・フランスとイングランドの間)
・ドーヴァー海峡(Strait of Dover/イングランドと北フランスの間)

世界遺産

- グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
英国の世界遺産一覧
2012年3月現在
01 ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸
Giant's Causeway and Causeway Coast (1986)
02 ダラム城と大聖堂
Durham Castle and Cathedral (1986, 2008)
03 アイアンブリッジ峡谷
Ironbridge Gorge (1986)
04 ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園
Studley Royal Park including the Ruins of Fountains Abbey (1986)
05 ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群
Stonehenge, Avebury and Associated Sites (1986、2008)
06 グウィネズのエドワード1世の城群と市壁群
Castles and Town Walls of King Edward in Gwynedd (1986)
07 セント・キルダ/複合遺産
St Kilda (1986、2004-2005)
08 ブレナム宮殿
Blenheim Palace (1987)
09 ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会
Westminster Palace, Westminster Abbey and Saint Margaret's Church (1987, 2008)
10 バース市街
City of Bath (1987)
11 ヘンダーソン島/自然遺産
Henderson Island (1988)
12 ロンドン塔
Tower of London (1988)
13 カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン大修道院及び聖マーティン教会
Canterbury Cathedral, St Augustine's Abbey, and St Martin's Church (1988)
14 エディンバラの旧市街と新市街
Old and New Towns of Edinburgh (1995)
15 ゴフ島及びインアクセシブル島/自然遺産
Gough and Inaccessible Islands (1995, 2004)
16 河港都市グリニッジ
Maritime Greenwich (1997)
17 オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地
Heart of Neolithic Orkney (1999)
18 バミューダ島の古都セント・ジョージと関連要塞群
Historic Town of St George and Related Fortifications, Bermuda (2000)
19 ブレナヴォン産業用地
Blaenavon Industrial Landscape (2000)
20 ニュー・ラナーク
New Lanark (2001)
21 ソルテア
Saltaire (2001)
22 ドーセット及び東デヴォン海岸/自然遺産
Dorset and East Devon Coast (2001)
23 ダーウェント峡谷の工場群
Derwent Valley Mills (2001)
24 キュー王立植物園
Royal Botanic Gardens, Kew (2003)
25 リヴァプール-海商都市
Liverpool ? Maritime Mercantile City (2004)
26コーンウォールとウェストデヴォンの鉱山景観
Cornwall and West Devon Mining Landscape (2006)
27ポントカサルテ水路橋と水路
Pontcysyllte Aqueduct and Canal (2009)

英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)及びドイツ連邦共和国
01 ローマ帝国の国境線
Frontiers of the Roman Empire (1987, 2005-2008)

以上のリストは UNESCO 世界遺産リスト からお借りしました。(2012年5月現在)
参考サイト
ユネスコ世界遺産 世界遺産一覧 イギリスの世界遺産リスト
世界遺産.net/イギリス
旅行前に必見!世界遺産学習ガイド

リンク集

日本国
外務省
外務省
各国・地域 ⇒ イギリス
安全情報 ⇒ イギリス
在イギリス日本国大使館
イギリス
政府機関サイト
Welcome to the official website of the British Monarchy
駐日イギリス大使館 ( UK in Japan )
駐日イギリス大使館 ⇒ 査証と英国情報
イギリス政府観光庁
National Parks, U.K.
Homepage - National Trust
Official London City Guide - Visit London hotels, attractions and events
ホーム - Visit London
リバプール市公式観光サイト
Welcome to the official tourism website for Oxford and Oxfordshire (日)
コッツウォルズ観光局
ヨーロッパの政府観光局・地方・地域情報−リンク集
世界遺産
Unesco's
World Heritage
ユネスコ世界遺産 世界遺産一覧 英国(UK/イギリス)の世界遺産リスト
イギリス
世界遺産.net/イギリス
旅行前に必見!世界遺産学習ガイド
イギリス情報のサイト ANA イギリスの基本情報
阪急|旅の情報|イギリス
イギリス・ガイド/英国観光局公認ガイドが英国の魅力をお伝えします。
ロンドンの地図をGoogleマップで表示
Wikipedia → U.K. (英語)
Wikipedia → イギリス (日本語)
世界の国旗・イギリス
Your Guide to British Life, Culture and Customs
ロンドンオリンピック2012 競技会場 - JOC
イギリスの大聖堂
Church of England (英語)
日本聖公会/The Anglican-Episcopal Church of Japan
その他の情報サイト BPN Directory: カテゴリ検索 > 旅行レジャー >・・・ > イギリス
旅行記リンク集「旅行記サーチ(イギリス)」
旅行記リンク集「思い出がいっぱい(イギリス)」
----------
以下、当サイトの旅行情報ページです。ご利用ください。
リンク集(旅行用) 旅行の計画と立案にお役立ち
旅の小道具と携帯品チェックリスト
海外旅行の基本情報
  • 素人の作った情報集、摩訶不思議な情報などにお気づきなら「呵呵大笑のうえ、見逃して下さいな。」 「いや、見逃せない」なら、お叱りメールも歓迎です。
  • イギリスに関するウェブサイトや旅行記ブログも数多く接続し情報収集に活用しています。
  • 間違いないよう調べたつもりですが、正確さの保障はできません。経年変化も発生しますが、原則としてデータや記述の更新は致しません。最新情報は検索エンジンなどでお調べ下さい。
  • 上記テーブルの名詞や文中の語句をコピーしてロボット型・検索エンジン Google や MS BING、などの入力ボックスにペーストすると迅速に詳細な情報が入手できます。
  • リンクは無断リンクですがご理解を、リンク切れはご容赦をお願いいたします。。
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