HOME旅行記:一覧
イギリス(英国) 春のイングランド周遊9日間 (2012/5/14〜22)
旅行の準備
TOP ツアー 国情報 準備 始に 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8+9日目 終に
文字サイズ変更ボタン(本文のみ)
◇◆◇
準備記録は旅行記そのものではありません。読まずに飛ばしても結構です。

2012年:
01月中旬: 寒気と大雪で海外旅行をしたくなる
02月03日: 再度のフランス旅行を第1候補?
02月04日: 羽田・パリ間のJALプレミアムエコノミー
02月05日: BAプレミアムエコノミーで行く英国9日間
02月05日: 羽田・ロンドン間のBAプレミアムエコノミー
02月23日: 軽い肺炎
02月24日: 海外旅行の再検討

02月24日: 「BAで行くイギリス9日間」に申込み
02月27日: 旅行会社、プレミアムエコノミー確保
03月01日: 申込書が大型封筒でとどく
03月13日: 札幌までJR特急で日帰り、支払い
03月14日: BA(英国航空)はJAL(日本航空)に資本参加を決定
03月19日: イギリス旅行ガイドブックが届く
03月24日: 新型ネオ一眼デジ FinePix HS30EXR
04月06日: パキスタンで77人が足止め、軍の輸送機で救出
04月16日: 当プランを旅行会社と航空会社のサイトで確認
04月22日: 旅行会社から残金の請求書
04月23日: 旅行会社に残金の振込、その後に疑問点の問合せ
05月02日: スーケースを出し、準備を始める
05月05日: 最終の日程表が旅行会社から届く
05月05日: 羽田空港での乗継: ターミナル間の移動手段は?
05月10日: 添乗員さんからの電話
05月13日: 最終的な細々した準備と旅行に関連した話題

寒気と大雪で海外旅行をしたくなる 1月下旬 

旅行会社は海外パック旅行の新聞広告をかなり出している。その中で、成田発カナダ8日間が目に入る。良いホテルの2連泊が3回で行程は楽そうです。これは定番の人気コースの1つらしい。カナダは行っていないので候補の1つとなった。
次に地元空港から参加のフランス8日間(羽田空港国際ターミナル発着)が目にとまった。地元空港集合でも実際は全国募集ツアーで各地の空港から参加できるタイプらしく、観光は北フランスのみ、パリでゆっくりする。一昨年秋のフランス周遊旅行は北部も南部も雨続きで印象が良くない。春のフランスは天気が秋よりよいのでは、と反省も交えて時々考えていました。しかし、同じ国のパック旅行なら観光先は重複が多くなる。あれやこれや調べながら、時間をかけて検討することにした。
ワイフが留守番OKなら、1人参加のバルト3国とポーランド12日間も候補です。
昨年は短期の国内旅行3回のみ、海外旅行の虫が体の中で動き出したようです。

再度のフランス旅行を第1候補? 2月3日 

新聞広告の地元空港発フランス旅行8日間は特色というか我々にとって魅力がある。それを書き出してみると、 もし参加なら、パリは3回目、ルーブル美術館もヴェルサイユ宮殿も同じく3度目になる。ルーブル美術館は何度みてもよいが、ヴェルサイユ宮殿は雨でなければ宮殿内ツアーを不参加とし庭園を奥まで散歩すれば、と思う。添乗員と現地ガイドの許可が出るとよいのですが・・・。
季節感として、パリのマロニエは5月上旬に咲く。5月中旬の出発ならマロニエの花には遅すぎるが良い季節であるのは同じです。あとは天候次第でしょう。
書きながら、心の片隅で、「続けて同じ国の同じような観光先」が少々引っかかっている。

羽田・パリ間のJALプレミアムエコノミー 2月4日 

以下の情報は調査と記述をした時点での数値です。
発着時刻や料金、燃油サーチャージは時々変更されます。
実はプレミアムエコノミークラスに関して、「楽な座席スペースで食事はエコノミークラスと同じらしい」程度に思っていた。数年前の上海旅行はANA利用だったが、帰路便ではエコノミー料金のツアーで運良くプレミアムエコノミー座席が当たった。この時、座席幅とピッチは広く快適でしたが、食事はエコノミークラスのものでした。各種の説明でも食事はエコノミークラスと同じとされることが多い。しかし、確認が必要です。
上記のフランス旅行8日間に決める前に羽田発JALプレミアムエコノミークラスについてオンライン調査をした。その結果をブログにまとめました。
[北行庵ブログ]  JAL: 欧州空路のプレミアム・エコノミー・クラス
JALサイトの情報に加えて個人の搭乗体験記の幾つかに目を通し、どのようなものか良くわかりました。約12時間の長時間飛行なら1度は体験したい魅力的なシートに思えました。
しかし、未だ、「続けて同じ国の同じような観光先」、これが気になる・・・。

BAプレミアムエコノミーで行く英国9日間 2月5日 

新聞に別のツアー広告が出る。「地元空港発着、新イギリス9日間」と銘打ち、追加料金10万円でブリテッシュエアウェイズ(BA/英国航空)のプレミアムエコノミーが利用できる。実は昨年2月20日にBAの羽田・ロンドン便が初就航となった。その1周年を記念する企画らしい。BAはJALと同じアライアンス One World のメンバーです。
以下にツアーの特色を書き出してみました。

イギリスの最高峰はスコットランドのベンネビス山(海抜1344m)で高くはない。したがって自然の景観も穏やかな牧歌的な風景が多くなる。ツアーでも古い聖堂や屋敷に加えて、伝統的な田舎町の風景が観光先になっている。イギリスで最も古いオックスフォード大学マートンカレッジに行くのは珍しいが、概ね定番に近いイングランド周遊バス旅行に思えます。
10年以上も前ながら、イギリスは2度旅行した。ロンドン滞在型でしたが、バッキンガム宮殿の内部も参観したし、ウェストミンスター寺院、セント・ポール大聖堂や今は世界遺産に登録されたキューガーデンも見ました。ウインザー城やカンタベリー大聖堂も列車に乗って個人で訪ね、内部を見学したのです。でもイングランド・ツアーは未経験です。

BAプレミアムエコノミーにも興味がわきました。序ながら、他の旅行会社で同様なツアーがあり、そちらのBAプレミアムエコノミーの追加料金は片道7万円、往復14万円となっていた(2012年2月5日調べ)。各社、いろいろ違いがあるものです・・・。
追記(4/22): この会社のプレミアムエコノミー料金は最初の調査後に大幅に値下がりしました。

羽田・ロンドン間のBAプレミアムエコノミー 2月5日 

以下の情報は調査と記述をした時点での数値です。
発着時刻や料金、燃油サーチャージは時々変更されます。
ブリテッシュエアウェイズ(BA)の 羽田空港⇔ロンドン (LHR) 直行便は2011年2月20日に初就航となった。現在は週5便の羽田発ヒースロー行がある。
羽田空港 第3ターミナルロンドン ヒースロー空港 (LHR)
出発曜日/月・火・金・土・日出発 6:25到着 10:40
出発曜日/月・木・金・土・日到着 4:10(翌日)出発 9:10
ヒースロー空港の着発時刻は現地では便利な時間帯に思えるが、羽田発着は早朝で何かと時間的な調整が必要でしょう。BAのプレミアム・エコノミークラスの詳細情報は次のブログ記事をご覧ください。
[北行庵ブログ]  BA(英国航空) 羽田・ロンドン間プレミアムエコノミー
2012年2月8日に、BAサイトで5月の往復料金を調べました。エコノミーは \47,500x2、プレミアムエコノミーは \60,000x2 でした。エコノミーとプレミアムエコノミーの往復料金の差額は僅か \25,000 です。周遊型など観光先が多い場合はパックツアーの長所が生きますが、都市滞在型なら料金的に個人手配やフライト&ホテルが安い。個人やグルーブで外国の都市内を自由に動けるタイプの人達は個人手配がよいと思います。

軽い肺炎 2月23日 

2月2日のこと、凄い寒気が続き、外出先の室内でもコートを脱げなかった。案の定、しつこい風邪の始まりでした。
まず咽頭がヒリヒリし始め、鼻腔が腫れて鼻呼吸が難しくなった。何時もの風邪薬を服用し様子をみる。うがい薬も希釈して頻繁に使用した。
一度は扁桃腺がゴロリと感ずる程に腫れたが、風邪薬とうがい薬が効いたのか何とか治まった。同時に鼻詰まりも軽くなった。
しかし、咳と痰が治まらない。まだ熱はなかった。しかし、倦怠感が非常に強く、何も手につかない。ほぼ眠っているような毎日だった。風邪薬をイヴプロフェン系に変えてみる。
10日夜になり、初めて37.4度の微熱がでる。病院で診てもらいたかったが、生憎と金曜の夜のこと、月曜まで様子をみることにした。だんだんと頻繁に痰がでるようになった。微熱は一時は下がったが再発し、最高では 37.8度までゆく。「風邪とかインフルエンザではない」と思い始めた。

13日午前、病院に行く。新患受付で看護師に症状を話す。ここの体温計は37.4度だった。胸部X線撮影を受けてから呼吸器科の窓口に行くように指示される。レントゲン撮影の後、呼吸器科の受付から、血液検査と肺のCT撮影を済ませるよう指示がでた。これも終えた。
初めて呼吸器科の診察だった。医師の診断は「軽い肺炎」、X線写真には右肺の中央上部にモヤモヤと影があり、CT画像では肺胞や細い気管支の炎症が明瞭だった。近年のCTは解像度が上がったと聞いてはいたが、凄く鮮明な写りで感心する。
他に問題は見つからず、医師いわく、「肺はきれいです。」
実は10年も胸の検査を受けておらず多少は気にしていた。で、安堵しました。
40分ほど抗生物質製剤の点滴をうけ、薬局で4種類の薬を購入し、帰宅した。検査が幾つかあり、点滴もあったので5時間近くかかりました。

夕食後から処方薬の服用です。ひどく眠くなる薬でした。微熱は服用2回でおさまりましたが、数日間は咳と痰が続き、強烈な眠気で何も出来ず、ボンヤリ・ウトウトで過ごしている。
17日になり、やっと咳と痰は少し軽くなりました。薬が効いているのです。7日分の処方なので飲みきるまで服用を続けます。仮に症状が早く治まっても病院の処方薬は全量を指示通り服用する、とされます。
予想外のことで3週近くを失いました・・・。この間にブログ記事2つを何とか公開したのが全てでした。精神的にも完全にダウン、ネガティブな思考が強烈となり、ツマラナイことばかり脳裏に浮かんでは消えた。海外旅行の検討など、むずかしかった。
20日、朝食後に抗生物質製剤を、昼食後に去痰剤2種と風邪薬を使い切った。胸の奥から妙な空気音が聞こえることはなくなったが、軽い痰が日に数回でる。それ以外に問題はなく、全快に向かっていた。薬を服用していたためか強烈な眠気はまだ続いている。

23日、痰もとれ、日中の眠気はあるが随分と楽になった。やっと肺炎は完治のようです。ニュースによると、インフルエンザが大流行らしいが、「インフルエンザ予防注射が効いていない」という報告が医療機関から随分とあるそうです。どうやら悪性のインフルエンザが流行中です。私の場合は、風邪をこじらせ肺炎になった、程度と思いますが・・・。

ジスロマック6錠 追記1: この軽い肺炎のため、イギリス旅行中の風邪が心配になった。今まで市販の風邪薬で済ませていたが、もし微熱が出たら抗生物質が必要でしょう。病院の定期検査時に「海外旅行用」として風邪に使用する抗生物質「ジスロマック」を処方していただきました。朝食後2錠の服用を3日間続けると効果が1週間も持続するとされます。これで安心です。 実は、今回の私の風邪がワイフに感染し、初期にクリニックに行きました。その時の処方薬の1つ、ワイフには効きました。病院の処方は本人分のみです。(3/28)
追記2: ワイフもクリニックで抗生物質「ジスロマック」3日分と去痰剤を処方して頂きました。風邪の患者でないと処方は難しいそうですが、「旅行」でOKでした。制度上はいろいろあると思いますが、9日間の海外旅行なら携帯に理解を頂けると思います。(4/9)
追記3: 旅行中のイギリスは低気温が続き、ワイフは早々に風邪をひきました。ジスロマックと同時処方の風邪薬を服用しました。もちろん観光を続けながらです。左程は日数をかけずに治りました。(6/18)
追記4: イギリス旅行を終えて帰宅後2日してから風邪を引いた。微熱なのでジスロマックを服用し、通常の風邪薬は服用しなかった。服用1日目は副作用なのか体調全般が何となく変でしたが2日目からはその感じはなくなりました。3日間の服用でした。風邪薬をのまなかったので時間は少しかかったが、ジスロマックのみで治りました。(6/18)

海外旅行の再検討 2月24日 

肺炎の治療中にビジネスクラスで往復するヴィクトリア滝と喜望峰のツアー広告が目に入った。2人分の全経費は約140万円かかる。往復する成田とヨハネスブルクの移動は、バンコク乗継ぎの時間を除いても、約18時間の長時間飛行です。エコノミークラスなら元気が必要、その自信はない。次いでに他の数社の同様なアフリカ・ツアーを退屈しのぎに調べてみた。多くは成田から香港乗り継ぎでヨハネスブルクに行き、それからヴィクトリア・フォールズ便に乗り継ぐ。この種のツアーに参加した経験者に聞いたところ、遠方に旅した満足感と珍しい風景以外に良い記憶はあまりないらしい(これは人による・・・)。ネットで旅行ブログも幾つか読んでみたが、今回の海外旅行先の候補から除外した。

我々は未だカナダは訪ねたことがないし、ナイアガラの滝は若いころアメリカ側から少し見たことがあるだけでした。カナダの5月6月は新緑と花の良い季節らしい。氷河はあちこちで見ているので興味はわかないが、天気さえ良ければ大自然を楽しめるようなツアーが幾つもある。ホテルもスーペリア以上で心配はない・・・。一応の候補にしました。

振出に戻り、旅行会社サイトでJAL行くフランス8日間(羽田発着)の予定表を呼び出した。エコノミークラスの5月催行マーク付出発日は既にキャンセル待ちが多い。5月ならキャンセル待ち以外の出発日から選ぶしかない。
でも、1年半前の最後の海外旅行がフランス、続けてのフランス行きが引っかかる・・・。

「BAで行くイギリス9日間」に申込み 2月24日 

カナダかイギリスか迷いに迷った。しかし、結局は地元空港参加の「BAで行くイギリス9日間」をインターネットで申し込んだ。5月14日、21日、25日出発は催行決定マークが付いている。しかし、21日は既にキャンセル待ちです。バラの花に少し早いかも知れないが、25日出発より2万円ほど安価な14日出発にした。しばらく旅行会社のツアーに参加していないが、メンバー情報は以前のまま、メールアドレスとパスワードでログインできた。パスポート番号を含めて必要な個人情報の入力は不要だった。お目当てのツアーの申込みは受付けOK、割り当てられた「問い合わせ番号」が表示される。通常はプリントしないが、紙とインクの無駄を承知でプリントしたら、A4用紙に4頁にもなった。実際には、送付される申込み受付メールをPCと外付けHDに保存しておけば用は足りる。

往復プレミアムエコノミーの申込み:  それから旅行会社札幌支店に電話を入れた。このツアーは通常の申込みを済ませてから、リクエスト受付で羽田・ヒースロー往復の座席をプレミアムエコノミーにアップグレードできる。幸い電話は直ぐつながった。問合わせ番号を伝え、プレミアムエコノミー座席を申し込んだ。往復なら1名10万円かかる、という。それは、知った上での申込みです。「確保できるように出来るだけ努力する」と言ってくれた。判明するまで7〜10日かかるらしい。分かり次第、電話で連絡してくれる。

このツアーの催行は20名から、最大人数は39名という。申込んだ14日出発分は我々の申込みで既に35名になった。プレミアムエコノミーにアップグレードしなければ、北海道からの航空券と羽田での前泊と燃油サーチャージを含めたトータルで妥当なツアー価格と判断した人たちが多いようです。早々にキャンセル待ちの出発日が発生する状態です。北海道に限らず、他地域からも参加できる全国募集型のようなので集まり易いのでしょう。

ここまで申込み手続きが進むと、1年半ぶりの海外旅行で気分がウキウキしてきました。自分でも呆れますが、早々に愛猫の預かり先にメールで事情を説明し、9日間の猫の世話をお願いする始末でした。直ぐに快諾を頂けて、憂いはありません。

旅行会社、プレミアムエコノミー確保 2月27日 

昨日に続き30〜40cmの積雪で朝は敷地内と道路の除雪に追われた。その時に旅行会社から電話が入りワイフが受けた。5月14日出発ツアーの往復は申込みどおりプレミアムエコノミー座席が確保できた。これは早い連絡だった。北海道からは5名の参加で他は全国各地から参加らしい。他に、5月21日出発分はキャンセル待ちだったが土曜日にキャンセルが発生し、受付可能となった。変更は可能な状況らしい。

出発日の変更(?)と旅行代金:  何かと5月21日出発が良いとなった。旅行会社に電話する前に旅行会社サイトの該当ツアーを呼び出し、5月の出発日カレンダーを表示した。14日は催行・残席僅か、21日は催行・残席あり、の表示である。
同時に表示されるツアー代金をみて驚いた。予約日(2/24)には14日と21日の代金は同じでした。証拠も残っている。オンライン予約完了後に表示される「お申し込みをたまわりました」ページに申込み日と問合せ番号が明示されている。それを即時プリントした。同ページに旅行代金として 単価 x 人数 = 合計金額 と 国内空港施設使用料 が赤字で印刷されている。その代金が21日出発分と同じなのです。これ以外に、切り抜いた当ツアーの新聞広告でも14日と21日の代金が同じです。
週が変わり月曜となったら、14日出発分のみ−3万円の安い旅行代金がインターネットの画面に表示されている。私としては、奇妙に感じた。こうなると14日出発から21日出発に変更すると2人で6万円の違いが出てきます。これは買い物に回せる! 変更は微妙で、再度ワイフと打ち合わせが必要です。が、外出中で3時間ほど戻らない。

取りあえず、代金の確認をしたくて旅行会社に電話した。問合せ番号を伝えるだけで個人情報と予約ツアーの情報が表示されるので話は簡単だった。
不思議なことに、我々のツアー料金は予約完了プリント上の料金とは異なる3万円安い、現在5月の出発日カレンダーに掲載されている値段でした。電話に出た人は、「旅行代金に間違いはありません。これに国内空港施設使用料が加算されたものです。」
念の為、14日出発と21日出発の空席状況を尋ねた。それぞれ満席(キャンセル待ち)と空5席、「次々に予約が入るので、一旦変更すると14日出発には戻れません。」 この時点では予約の変更はしなかった。変更なら、午後に再度の電話で連絡です。「予約ページ」に「変更の可能性あり」とメモを入力すると云っていた。

出発日の変更はなし:  午後、帰宅したワイフに以上の件を話し、出発日の変更は保留とつたえる。結局、1人3万円の差額は買い物に回す(?)、となった。従って、出発日は5月14日に確定、プレミアムエコノミー座席で往復です。旅行会社に電話はしないで、現在の申込みのままにする。この羽田発着イギリスツアーの5月出発として、現時点では、最安の参加代金となりました。
5月21日は私の誕生日、その朝にヒースロー空港から出発して帰国の途につく。イギリスはロンドンで年齢が変わることになりました。

申込書が大型封筒でとどく 3月1日 

旅行会社からメール便で大型封筒が届いた。内容物は以下でした。
----------
* 書類送付のご案内
* 申込み請求書(振込用紙つき)、1通
* 申込書と返信用封筒、2通
* ご旅行に際してのご案内・ご注意、2冊
* 海外旅行 - 出発までのご案内とご注意、2冊
* セットプラン「海外旅行保険」、2通
* 海外旅行保険をご契約いただく皆さまへ、2通
----------
申込み金額は1人3万円で計6万円です。
現時点で燃油サーチャージは不明(目安として約50,000円:3/1現在)、他に海外空港使用税などがかかります。
旅行保険(9日間)は旅行会社を経て申込むプランには3種あり、最安でも11,160円になり高額です。ゴールドカードの旅行保険は自動で加入ですが、条件が異なるので旅行会社の提携先の旅行保険の購入になる。
今回の申込み金は銀行振り込みの送金はしません。今月中旬に札幌まで行き、旅行会社の支店でプレミアムエコノミー座席の追加代金と旅行代金の全額を支払うことにしました。明日にでも旅行会社に電話でその旨連絡しておきます。札幌では探したいものもあり丁度よいのです。

札幌までJR特急で日帰り、支払い 3月13日 

札幌往復のJR特急座席指定券は今月7日に近くのJTBで購入してあった。
早朝に起き、日帰りです。札幌では雪が舞う天候でしたが荒れてはいなかった。旅行会社札幌支店に真っ先に行ったが、客が多く10人程またされる。イギリス旅行の申込書を提出、燃油サーチャージとヒースロー空港使用料を除き、旅行保険とプレミアムエコノミーのアップグレード料金などを含む旅行代金の全額をクレジットカード一括払いですませた。
その後は札幌の商店街であちこちに行き、夜に帰宅でした。

BAはJALに資本参加を決定 3月14日 

世界の航空会社はLCCの急速な活動拡大で窮地に追い込まれている。しかし、各国のフラッグキャリアーはその存在意義も大きく、各種の経営改善努力で対抗している。英国航空はスペインのイベリア航空と組んでいるはずですが、今日のオンライン・ニュースでは、経営破綻し再建途上のJALに出資して経営参加を考えているようです。最終的にまとまる話なのか分かりませんが、とにかくJALと組んでいるアメリカン航空も経営破綻し再建途上、BAも必至で有利な生き残り策を模索しているようです。
海外旅行をする方々にはお分かりと思いますが、記載の航空会社4社は全てアライアンス・ワンワールドのメンバーです。
追記: 4月17日付けニュース配信(Nikkei)によると、日本航空は欧州での事業の強化のため、フィンランド航空と業務提携をしたそうです。両社のアライアンスは ワンワールド です。(4/17)

イギリス旅行ガイドブックが届く 3月19日 

2日前、アマゾンにガイドブック2冊をインターネット発注したが、今日の昼過ぎに届いた。早かった。カード決済で配達料なし、受け取りだけでした。
実は1997年と1998年にロンドンに行っている。その時に購入したガイドブックが数冊あるし、今でも利用できる部分は多い。そしてイギリスの観光先については、オンライン調査でかなり詳しく知ることができるのです。でも、新しいガイドブックが手元にあると便利です。
new guidebook 1, \1100 new guidebook 2, \1722
ガイドブックは実際の旅行では持ち歩きませんが、切取り地図は便利で軽量なので持って行く予定です。ロンドンの自由行動では役立つ事があるかもしれない。

新型ネオ一眼デジ FinePix HS30EXR 3月24日 

Fujifilm Finepix HS30EXR、2012.02.11新発売 電子機器のモデルチェンジは期間が短い。デジカメもその例外ではない。一昨年のオーストリア周遊旅行前に購入した新シリーズ HS10 は改良されて昨年春に HS20 になり、さらに性能アップして今年2月に HS30 となった。メーカーの仕様書などを検討し購入を決めました。しかし、この種の機器は新発売後の値下がりが早く、1カ月以上も経てからの発注でした。この時点での最安値圏でした(笑)。
追記(5/7): 価格比較サイトで最安値をみたら、自分の買値から更に約14%も低価格になった。そのサイトでは売上9位なので買い人気は継続しているようです。

基本的にマクロ対応の24〜720mm光学ズームレンズと1600万画素CMOSセンサーを搭載したコンパクト・デジカメです。手振れ減少装置やパノラマ撮影や顔認識など通常のデジカメの機能の多くはあります。デザインはミニ・デジタル一眼レフみたいです。

簡単に大きな改善点や特色を書いておきます。(1)EVFが大きく明るくなった。(2)LCDの明度が2段階あり切り替え可能となった。(3)AFが格段に早くなった。(4)リチウムイオン充電池になり撮影枚数が増加した。(5)撮影時の重さが軽くなった。(6)光学ズームに電子ズームが加えられた。(7)可動式LCDによりカメラポジションの高低の自由度が大きい、(8)電子水準器が表示できる、(9)背景ぼかしコントロール、連写重ね撮り、多重露出ができる。(10)EXRモードなら白とびは大きく減少する。(11)手振れ補正はよい、(12)歪曲収差はかなり補正されている、(13)その他、種々あり。

このデジカメに関する仕様の詳細は北行庵ブログ
ネオ一眼デジカメの仕様比較表 新 FinePix HS30EXR など4モデル
で説明しています。

一般的なコンデジは小型軽量で持ち歩きに良いが、LCDが見づらい時もあり、筆者はEVF装着のネオ一眼デジが使いやすい。首に長時間下げても大丈夫な重さ(700g弱)です。性能的な改善が続いているし、レンズ交換式デジタル一眼レフとは異なる性質の写真かも知れないが、マクロや広角から超望遠まで1本ですむネオ一眼デジを旅行では愛用です。良い写りで楽しめる記録写真も沢山持ち帰れる、と思います。

パキスタンで77人が足止め、軍の輸送機で救出 4月06日  

パキスタン北部の宗教対立による治安悪化が発生し、日本人観光客がホテルに足止めされた。ヒマラヤの山岳風景や植物などを鑑賞する目的の旅行者らしい。10人以上がギルギット、60人近くがギルギット北方約50Kmのフンザに滞在のようです。日本政府はパキスタン軍用機の救出派遣を要請中とされます。

実は、山岳観光の拠点ギルギットでは、イスラム教の宗派間対立の激化により治安が急速に悪化、3日に外出禁止令が発せられていた。陸路の移動は危険、空港は事実上の閉鎖状態という。高齢者を含む日本人観光客には医薬品不足などの問題が発生している、と報道されている。

追記: 8日にパキスタン軍のC130輸送機がギルギットに到着、9日午後には現地で足止めされた日本人観光客77人の多くは成田に帰着した。その様子は夜のTVニュースで報道されました。

めったに無いことながら、この種の事件に巻き込まれると非常食、非常用衣類、非常用医薬品が役立つものです。特に医師の処方薬を服用する人は、必ず非常用として余分に処方薬を持つのが肝要です。これを他山の石として、処方薬の予備を小袋にまとめておきました。持ち帰りが Best の携帯品です。イギリスは心配のない国ですが、旅行者が足止めをくらう天地異変や事件・事故は確率的に極小ながら地球上の何処でも何時でも発生し得るものです。

当プランを旅行会社と航空会社のサイトで確認 4月15日 

旅行会社サイトの情報はツアー申し込み後も多少の変更があり得る。久々に確認の意味で接続し、申込んだツアーのページを読みました。気付いた分で以下の変更があった。 この旅行会社のツアー情報や料金がこのように変更表示されることは珍しい、と思います。正直、何か狐につまされたような気が致します。
燃油サーチャージは未だ具体的な金額は分かりません。
英国航空(BA)サイトでプレミアムエコノミーに関する情報の確認をした。 競争が激烈な航空業界なので各社のサービス内容も目まぐるしく変化するようです。

旅行会社から残金の請求書 4月22日 

3月13日の店頭の支払では燃油サーチャージ(未定)、海外出入国税、羽田空港・旅客保安サービス料は払っていなかった。出発3週前ころに請求する予定と聞いていた。今日、大型封筒に全費用の明細と残金の請求書を受け取りました。
英国航空BAの燃油サーチャージは往復47,000円です。ネットで調べたら5月は JAL、ANA、VA、BA の東京・欧州便は47,000円の横並び、旅行会社の請求金額と一致です。
驚いたのは、イギリスの出入国税が26,200円で高い。プレミアムエコノミーならエコノミーの出入国税に 10,000円 の加算、これはサイト情報で知っていた。実際にはビジネスやファートスと同額の出入国税です。これに関しては次の項目で詳しく報告します。
4月1日から羽田空港・旅客保安サービス料100円が新たに課金されることになったそうです。これも止むを得ないことでしょう。
了解ということで、明日にでも銀行口座からオンライン振込をする予定です。

旅行会社に残金の振込、その後に疑問点の問合せ 4月23日 

長く利用している銀行のインターネット・バンキング(ダイレクト)で旅行会社の指定口座に振り込みました。振込料はサービス範囲内なので無料です。

イギリスの出入国税の26,200円が正当なものかどうか分からず、検索エンジンで調べてみました。正直いって、日本語検索では適切な情報に出会わなかった。
旅行会社に電話して、海外出入国税について疑問点をぶつけてみました。「プレミアムエコノミーの場合は高くなる」ということでした。これは旅行会社サイトの何処かで”1万円高”は読んでいました。一応は了解です。それを除いても、エコノミークラスの出入国税として16,200円は高過ぎると思い日本語検索で調べたのです。しかし、この水準の金額は見つからなかった、と伝える。「旅行会社が決める料金で出発日により異なり、14日出発分は高く設定されている」という。ならば、変です。出入国税というからにはイギリスの法律に基づいてヒースロー空港ないしはブリテッシュ・エアウェイズが徴収代行する税金という理解が一般的でしょう。旅行会社が定め出発日で変わる金額なら”税”ではありません。その事を指摘して、ホームページでもう少し詳しい説明があってしかるべき、と要請しておきました。”税”プラス”手数料”なのかも? ツアーに参加するのですから、強すぎる事は言えません。

追記(2012.04.24): 実は・・・、イギリスの出入国税(空港使用税/空港使用料金/Air Passenger Duty/APD)に関し、旅行会社の請求は基本的な税額よりは高いが、英語によるオンライン調査の結果として納得できる範囲内、と考えが変わりました。まず出入国税の英語表現を調べることから始まり、Google英語版で検索して適当な記事を探し、やっと次のデータを掲載したイギリス政府のページに辿り着きました。
apd
[PDF] Reform of Air Passenger Duty: response to consultation (英語)
地球の表面で結ぶ東京とロンドンの最短距離は約9,567Km(5,945Miles)と計算される。この表によると、税額の区分では Band C (4001-6000Miles) または Band D (over 6000Miles) の何れになるか微妙なところです。
出入国税額を(Band C/Band D)の順に書くと、エコノミー・クラス(£81/£92)とファースト&ビジネス・クラス(£162/£184)とされ、両クラスには大きな差がある。プレミアムエコノミーの出入国税(APD)はファースト&ビジネスの税額です。仮に £1=¥135 として計算すると、エコノミーは(10,935円/12,420円)、プレミアム・ビジネス・ファーストは(21,870円/24,840円)になる。定められた時間内に乗り継いで他国に行くなら乗継空港でのAPDは賦課されません。それでも突出した高額でして、欧米の英語サイトでは不評のようです。
旅行会社の請求するプレミアムエコノミーの出入国税が 26,200円 なら、為替変動リスクを考慮すると、高過ぎるが容認できるAPD金額と見なせる、と思います。[追記・終]

スーツケースを出し、準備を始める 5月2日 

持っていく衣類や小道具や医薬品などは大体の準備が済んでいる。仕訳と最後の確認をしてパッキングすれば十分な状態です。当旅行記サイトの「旅の小道具と携帯品チェックリスト」を使うのですが、「後で入れるつもり」を忘れてしまい、直前に気付くこともあるのです。十分な日時があり、スーツケースは用意しても本格的な仕訳やパッキングは最終日程表が来てからです。
久々に出したら、10年以上も海外旅行で使用したサムソナイトはさすが貫禄がある。今のものなら収納式ハンドルは当然付いているが、それすらない。が、高さがあり不便というほどではない。手で確認しても特に強度上の問題は感じないので、車輪にグリースをつける程度でよいでしょう。自重は7Kg近くもある。経験上は全部で17〜19Kgのことが多く、これも預入手荷物の最大重量が23KgのBAなら問題になりません。国内便は原則20Kgらしいのですが・・・。

最終の日程表が旅行会社から届く 5月4日 

午後、旅行会社からメール便で日程表などが届いた。思いがけず早く手元にきました。
  1. 日程表、2冊
  2. 日程表お留守控え(旅行保険の控え付き)、2組
  3. ツアーバッチ、荷札(名前入り)、ステッカー、2組
  4. 小型ガイドブック「イギリス」、2冊
  5. 日程表などの自宅控え、2組
  6. 海外旅行保険の自宅控え、2組
  7. カタログ: おみやげ宅配便(ヨーロッパ)、1冊
  8. 広告類
  9. その他
日程表を読むと、イギリスの全3ホテルが当初の予定と違っていた。再度ホテルサーチで調べてみる。最初のはスタンダード、次がスーペリア、これらは同じグレードです。ロンドンはヒルトン運営のウェンブリー・プラザ・ホテル(☆☆☆☆)、当初に予定されていたホテルからアップグレードされました。場所は郊外ながら地下鉄でロンドン中心部に簡単に行ける利便性の良いところ、とされる。ヒースロー空港もタクシーで約30分と比較的近い。街中のホテルではありません。2012年ロンドン・オリンピックのサッカー競技が行われるウェンブリースタジアムの直ぐ近くです。

ロンドン市内観光は午前になる。旅行会社のサイトでは一時的に「クイーン メリー ローズガーデンの鑑賞が含まれる」と案内されたが、その表示は間もなく削除になったのか見つけられない。「観たい」と思っていたが、日程表には入場観光として含まれている。良かったです。
ロンドンでの自由時間は昼食後から夕食までの4〜5時間になる。オプショナル・ツアーでウィンザー城の見学が用意されているが、かなり昔ながら個人的にウィンザー城は観ています。オプショナル・ツアーには参加せず、ロンドン市内で自由に過ごすことにしました。好天気ならばロンドンアイ(待ち時間が少なければ・・・)、雨天ならナショナルギャラリー等を考えています。

気にしていた国内移動のスケジュールも満足できるものでした。
まず往路、14日午後のJAL便で羽田空港・第1ターミナルに行き、第2ターミナルの羽田エクセルホテル東急に投宿です。翌15日は3時に起床、4時にホテルのロビーに集合、用意された専用バスで第3ターミナルに向かう。BAのロンドン便は6時25分出発です。睡眠不足は機内で補えます。
帰路は、22日早朝の4時55分に羽田空港に帰着、最初のJAL便に搭乗し国内移動です。乗継の待ち時間も数時間で丁度良い程度に思えます。
ここまで予定がはっきりすると、準備を抜かりなく行い、体調管理を図るだけとなりました。

羽田空港での乗継: ターミナル間の移動手段は? 5月5日 

往路で前泊する。そのホテルは第2ターミナルにあるが、国内移動のJAL機は第1ターミナルに到着です。第1ターミナル正面の8番乗り場で無料連絡バスに乗り、第2ターミナルに向かう。この時、スーツケースは各自でバスに乗せて運ぶしかない。大きく重いが仕方ありません。(面倒なら、前もってホテルに送れば簡単。) 翌日、ホテルのロビーで集合し、専用バスにて国際線ターミナルに向かうことになっている。大型手荷物の取扱いは旅行会社から指示があるでしょう。

復路は国際線ターミナルにて解散となり、預入手荷物を受取って通関をすませ、乗継ぐため第1ターミナルに移動です。実は、その時の大型の手荷物の取扱いが気になった。疲れた身で大きく重いスーツケースを自分で運ぶのは想像しただけで愉快な体験ではありません。 それで、羽田空港で乗継ぐ場合、ターミナル間の移動方法とその時のスーツケースの取扱について調べてみました。

仮に個人旅行として、国内線と国際線の双方で同じ航空会社グループを利用するなら、JALかANAの何れかになる。何れの航空会社でも、最初に搭乗手続きをする国内空港から目的の外国の空港まで預入手荷物を旅客と一緒に運ぶサービスがある。途中の乗継空港では預入手荷物は預けたままです。外国の空港に到着後に通常通りバゲッジ・リクレームで受取ります。往路ならこのサービスが利用できる。
帰路では話が違う。なぜなら帰国空港で一旦預入れた手荷物を受取り、税関の検査がある。それから乗継ぎです。国際線ターミナルか、第1または第2ターミナルで国内乗継便の搭乗手続きです。その時に手荷物も預けます。羽田空港の国際線ターミナルでは、JALとANAは2階の到着ロビーに 国内乗継カウンター を設けています。通関後は、いずれかの国内乗継カウンターで国内便の搭乗手続きと手荷物の預入を済ませると、第1または第2ターミナルに身軽に移動できます。JALは(恐らくANAも)国際線ターミナルと第1(第2)ターミナルの間で無料バスを走らせている。所要時間は約8分らしい。
国際線ターミナル2階の乗継カウンターの場所は、
JAL 国内線乗り継ぎカウンター
ANA 国内乗継ぎカウンター
国際線の航空会社を問わず、国内の乗継便がJALグループもしくはANAグループならば利用できる、はずです。

JALグルーブまたはANAグループ以外の航空会社を国内移動に利用するならば、国際線ターミナルに乗継カウンターを設置しているか要確認です。もし国内線・乗継カウンターが無ければ、第1または第2ターミナルまで大型手荷物も自分で運ぶしかありません。

羽田空港: ターミナル間の移動

スーツケースなど大きな手荷物を持ってターミナル間を含む国内移動はめんどうです。 なら、空港宅急便の利用がある。国際線ターミナルから自宅など適切な場所に送れば簡単です。発送品の到着に2日程度かかります。スーツケースがないと無料連絡バス、モノレール、京急のいずれでも利用は簡単です。モノレールと京急は運賃を払えば航空券(搭乗券)やパスポートの提示は不要です。

以上から、
国際線ターミナルのJAL 国内線乗り継ぎカウンターで国内線の搭乗手続きを済ませ、スーツケースを預入れる。知っていれば、簡単なことでした。

添乗員からの電話 5月10日 

16時30分ころ、担当の添乗員Tさんから電話があった。聞き取りやすい声からは若々しい女性に思えました。旅行前の簡単な挨拶と連絡事項です。 両替の件は気にしていなかったが、インターネットで調べたら国際線ターミナル1、2、3階にみずほ銀行がある。8:30〜20:00営業となっているから、前泊ホテルにチェックイン後に巡回バスで国際線ターミナルに行くことにした。

最終的な細々した準備 5月06日〜 

◆ ワイフが空港近くのレンタカー会社に電話、14〜22日の駐車を予約。
空港の駐車場と比較すると駐車料金が安いだけではなく、出発時と帰着時に空港の送迎があり便利です。
◆ 旅行中の新聞を止める。
◆ 国際線の機内で使用するマスクをリュックのポケットに入れておく。
◆ 携帯電話を歩数計として使用する計画ですが、私の充電器は100V専用、ワイフのは100〜240V対応でした。ワイフのものを持って行きます。
◆ みずほ銀行・各国通貨公示相場(5/13)によると、
英ポンド GBP 電信売(TTS)\133.01 電信買(TTB)\125.01
空港の銀行窓口ではTTSの値段で英ポンドを購入となります。
◆ イギリスのサイトでロンドンの長期天気予報を確認する(5/13)。
wheather forcaste, London, U.K.
リバプールも似たものだった。到着の15日から出発の21日まで、上天気とは言えない予報です。長期の天気予報は変わるので、良くなることを期待しつつ半分は諦めです。
出発日14日の朝、同じサイトの長期予報では、20日ロンドンは「雨」から「晴」に変りました。長期予報は天気に限らず難しく、「当たるも予報、当たらぬも予報」、幸運なら・・・。
イギリスの気温は低め、半袖シャツは1枚減らし長袖カラーシャツを1枚増やしました。
◆ デジカメやボイスレコーダーなど電子機器の時刻をパソコン時計に合わせる。
◆ ケータイのメールは着信拒否設定に変更する。海外で不要メールが着信すると思わぬパケット料金がかかります。当面は不要なので電源も落としました。
◆ 暖房用電力のブレーカー切断、庭の水道は止水、物置も施錠、戸締りも2人で確認、準備は万全となりました。
◆ 出発日は戸締りを2人で確認、猫を親戚に預けて空港に向かうだけとなりました。
◇◆◇
HOME旅行記集イギリス旅行記TOP現在の頁(準備期間)