[北行庵]
イギリス、春のイングランド周遊9日間
参考文献と参考サイト

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参考にしたり過去に目を通した文献と資料をリストしておきます。利用個所は原則として明示しませんが、明確な引用や著者の力量範囲を超える説明文などはその場所で出典を書く場合もあります。
利用したウェブ・サイトのリンクは本文中のカラムに設置してあります。
Ref.01:ブルーガイド31、わがまま歩き、「イギリス」、実業の日本社、2012年03月05日、第6版1刷発行、\1,640 ← 2012年
Ref.02:るるぶ、「イギリス、英国の歴史」、JTBパブリッシング、2011年01月01日、初版、\1,048 ← 2012年
Ref.03:旅物語、「イギリス」、JTB、1997年08月01日、初版
Ref.04:○○交通社のガイドブック、「英国/アイルランド」、2011年10月、発行
Ref.05:世界の国シリーズ2、「イギリス」、講談社、1983年6月14日、第1刷
Ref.06:日立デジタル平凡社、「世界大百科事典(DVD判)」、1998年 (販売中止)
Ref.07:「今がわかる時代がわかる 世界地図 2005年版」、成美堂出版、2005年1月
Ref.08:るるぶ、「96’ロンドン」、JTB日本交通公社、1996年02月01日、初版
Ref.09:小林昭雄、「ロンドン A to Z」、丸善ライブラリー、1993年4月10日、第3刷
Ref.10:Sir Arthur Conan Doyle, "The Complete: SHERLOCK HOLMES", Doubleday, US$8.95
Ref.11:河村幹夫、「シャーロック・ホームズの履歴書」、講談社現代新書、1990年02月15日、第3刷
Ref.12:シャーロット・ブロンテ原作、映画「嵐が丘(1939年公開、白黒)」、アカデミー賞受賞作品、DVD、\995 ← 2012年
Ref.13:エミリ・ブロンテ原作、映画「ジェーン・エア(19xx年公開)」、DVD、\1523 ← 2012年
イギリス関連の書籍は他にもそこそこ手持ちがある。19世紀のブロンテ姉妹による「ジェーン・エア」や「嵐が丘」も文学全集に納まっている。20世紀の「レベッカ」も同じ全集にあった。「嵐が丘」を読み始めたが数10ページで諦めた。とても時間がない。で、アマゾンから「ジェーン・エア」や「嵐が丘」のDVDを購入し、映画で代用しました。
文学以外では自然科学や産業革命に関するものも若い頃に読んだものが結構ある。専門的で高級な内容と云えるもので一般性はない。
旅行記に直接の関係はない余計な一節ですが、「シャーロック・ホームズ」の作品は大学以前(中・高)に読んだ文庫本をまだ持っている。それで作者ドイルの全作品を1冊にまとめたコンプリート本(英語・米国)をニューヨークで購入した。残念ながら"カザットク"になっている。ただ、イギリス在住が長かった河村幹夫氏の解説本は単なる書籍研究と違いイギリスの体験文化にも触れ、興味深い作品です。日本では河村幹夫氏みたいなオタクをシャーロッキアンと云いますが、英語ではホルメジアンということが多い。和製英語なるもの騙され易く、一歩、おらが島から離れると大変です。
REF.01
Ref.01 ホテルやレストラン、ショップなどの案内も多い現代的なガイドブック。
REF.02
Ref.02 4000種以上の出版でギネスに登録のガイドブック・シリーズ、大判。
REF.03
Ref.03 1997年出版、今のカタログ的ガイドブックと違って説明が多く詳しい。

REF.06
Ref.06
日立デジタル平凡社、「世界大百科事典(DVD判)」、1998年 (販売中止)

インターネット黎明期のDVDなので内容的に最新のものではありません。しかし、歴史的な項目など未だ使えます。他に無料オンライン百科事典の Wikipedia や YAHOO!Japan 百科事典(小学館、日本大百科全書、ニッポニカ) も利用しています。共にURLはこのページの最後部にあります。
REF.12
Ref.10
SIR ARTHUR CONAN DOYLE, "The Complete SHERLOCK HOLMES", Doubleday & Company, INC., $8.95
唯一のコナン・ドイル作、「シャーロック・ホームズ」全集、としています。英語ですが、熱心なファンには聖書的な一冊かもしれません。
かなり昔、ニューヨークで購入したが、残念ながらカザットクになっています。
REF.11
Ref.11
河村幹夫著、「シャーロック・ホームズの履歴書」、講談社現代新書、1990年02月15日、第3刷

ホームズ博物館に行く? なら、読むとよい。しかし、この書籍は並みのホームズ本ではない。ロンドン駐在の大手商社マンが「異文化の通訳」を心がけてイギリスを勉強し、中心にシャーロック・ホームズを据えた視点で書かれており、イギリス文化の紹介本でもある。作者は日本エッセイスト・クラブ賞の受賞者とされます。
REF.12
Ref.12
原作:シャーロット・ブロンテ(Charlotte Bronte)
DVD、「ジェーン・エア」
このイギリス映画は1996年に公開され、カラーです。

ブロンテ3姉妹の地ハワースに行くので、
手持ちの翻訳本を読む時間がなく、
DVDを購入して間に合わせました。
シャーロットの2作目「ジェーン・エア」は発売当初から大人気を博しました。このシャーロットの小説が出版されなかったら妹2人のエミリー作「嵐が丘」もアン作「アグネス・グレー」等も世にでることは無かったかも知れません。
REF.12
Ref.12
原作:エミリー・ブロンテ(Emily Bronte)
DVD、「嵐が丘」
1939年公開、白黒、アカデミー賞受賞作品。

ブロンテ3姉妹の地ハワースに行くので、 手持ちの翻訳本を読み始めましたが、 時間がなく、DVDを購入して間に合わせました。 実際の小説とは少々違うようですが、 2時間弱の映画なのでやむを得ないでしょう。
イギリスに関する情報は書籍でもインターネットでも豊富にあります。しかし、最新の情報については何と云ってもインターネットでの情報収集が欠かせません。例えば、引用には何かと問題視されるのですが、次のサイトは便利です。

WIKIPEDIA(フリー百科事典ウィキペディア)
WIKIPEDIA(英語)

もし記述に利用するなら、少なくとも幾つかの他の情報源で確認が必要でしょうし、文章は必ず独自のものに変更する必要もあるでしょう。
蛇足ながら、日本語サイトと英語サイトは利用するとURLに顕著な違いがあります。
ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)をそれぞれで検索すると、
日本語サイトURL:
”http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%AF%BA%E9%99%A2”
英語サイトURL:
”http://en.wikipedia.org/wiki/Westminster_Abbey”
旅行記の記述の中で「詳細はこちらのページ」とリンク貼りするときに、英語サイトのURLの長さなら問題ないが、日本語サイトのURLは長すぎて使い難いのです。
さらに、内容的にも多くの項目で英語サイトが比較にならないほど充実しています。残念ながら、筆者が見たイギリス関連の項目では Wikipedia の日本語ページはお粗末な印象すら受けます。つまり、英語サイトを読むことを暗に求めている、と同じです。結果的に英語の読解力が求められます。

日本の百科事典をオンライン化した次のサイトも便利です。

YAHOO!Japan 百科事典(小学館、日本大百科全書、ニッポニカ)

旅行記の記述においてインターネット利用の情報収集をかなり行っています。主要なウェブサイトの一部は「訪問国の基本情報」頁のリンク集をご覧ください。

日本語サイトの場合、通読したオンライン旅行記もありますが、多くは辞書とか事典をみるような感覚で利用しています。記載事実の部分的な借用も無いとは云えませんが、引用するほど個性的ではなく、部分的に文章を利用しても、文章は出来るだけ変更し原典と違えています。この場合、その都度サイト名やURLを書くことは省きました。しかし時には明示することもあります。
旅行記の記述に際し、イギリスの情報サイトが無ければ、些細な事柄を調べたり確認したりする作業が極めて困難になったことでしょう。それを思うと個人旅行記/写真集を含むインターネット上の情報サイトは実に有難い存在です。一般的な意味で「感謝」です。

今日のインターネットの状況ならば、旅行ガイドブック無しで旅行記を書くことも容易です。事実、当サイトの幾つかの旅行記は旅行ガイドブックを使用しないで書きました。主にオンライン調査で情報を集めたのです。現在の検索エンジン(日本語/英語)を活用すると表面的な事実の収集は困難ではありません。としても、旅行ガイドブックがあると何かと情報収集が楽になることも確かです。問題は、特定個人にとって不要な情報が必要な情報よりも遥かに多いことです。

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