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イギリス(英国)旅行: 春のイングランド周遊9日間 1日目(2012/5/14)
国内移動と前泊(羽田空港)
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羽田空港・第2ターミナル・出発ロビー 自宅出発まで
国内移動/自宅→空路→羽田前泊ホテル
 ・地元空港まで
 ・地元空港
 ・JAL羽田便
 ・第1から第2ターミナルに移動
羽田エクセルホテル東急・第2ターミナル
 ・ツアー参加
 ・羽田国内線第2ターミナル両替所
 ・夕食の購入
 ・エクセルホテル3階の部屋に入室


自宅出発まで
今回の旅行は準備期間が長く、早めに必要品の確認と補充が済んでいた。
昨日までにパッキングは完了し、今日午後の出発を待つのみの状態です。
北海道は暖房が必要、我が家は幸か不幸かオール電化です。
例年5月の検針日まで暖房電力を使っている。旅行中に検針予定日があり、暖房用電力のブレーカーを出発直前に落とした。
後は車庫や物置や住まいの戸締りです。これは2人で確認をする。
ガソリン大食いの私の車はバッテリー接続を外してあり、その点は安心です。
スーツケース2個は早めにワイフの車に積んだ。トランクに2個は無理なので、1つは後部座席におく。

何か異常を感じとって落ち着かない愛猫を何とかペット・キャリーに入れる。
猫は親戚の家に預けるのですが、週に数時間はそこで過ごさせ、食べたり眠ったりしているから慣れており大丈夫でしょう・・・。でも、ワイフは猫の状態を電話で確認するため、わざわざ携帯電話会社に出向いて自分の携帯電話機でイギリスから日本に電話する方法の確認をしたほどでした。猫は神経質な動物なので旅行の時の扱いが本当に大変です。

ついでながら、携帯電話機を海外で使うとしても短い通信を時々する程度なら特に契約しなくても高額ではない。ただし、通話のみです。メールは受信しない設定にして出国しないと不要メールや迷惑メールにもパケット料がかかる。ワイフの場合、今回の旅行の結果として日に1〜2度の短い通話で3000円以内に収まったようでした。地域や国により幾つかの契約方法があるようなので目的に沿ったものを選ぶのが良いでしょう。

国内移動/自宅→地元空港⇒羽田第1ターミナル 羽田空港第2ターミナルまで国内移動

地元空港まで 
予定の出発時刻となり、玄関の戸締りをして車に乗りました。
空港に行く前に親戚の家に寄り、猫を籠ごと預けました。食べ物や好みの玩具類の袋も一緒です。多分、数日は飼い主を捜して大声で鳴くでしょう・・・。でも、元々猫が沢山いたお宅なので心配はありません。
空港に向った。途中の桜がまだ満開だった。今年の気象は寒くいろいろな開花が遅れている。空港構内の入り口にある日本レンタカーに入った。まずは予約名を伝えて駐車料金の支払い。1日500円で9日間ですが、溜まったポイントを使ったので支払額は安くすみました。スーツケースを積んだボッマスカーに乗り、数分で出発口に到着。スーツケースを受取ると、「いってらっしゃい!」 何時もながら、この方法が楽です。

地元空港
搭乗手続きカウンターの左端に旅行会社のカウンターがある。このイギリス旅行の当地参加者は我々のみ、云わずとも先方から名前を確認でした。パスポートを渡し、国内JAL航空券と羽田ロンドン便BA航空券の4種をプリントしたA4サイズのeチケットと羽田までのJAL搭乗券を受け取った。
帰路の航空券所持がイギリスのビザ免除入国の条件の1つ、このeチケット・プリントは大切な書類です。原則的には、紛失してもパスポートでコンピュータ上のeチケット原本と照合し搭乗できる、とされているらしい。しかし、異国におけるこの種の手続きの困難を考えると、失くさないことです。折っても良いので、後で小サイズにして返却されたパスポートと共にインナーポーチに収めました。
我々は海外旅行保険はツアーと共に申込んである。契約書と説明小冊子などをまとめたプラスチック袋を各自に渡し、「旅行終了まで各自で携帯してください。」 多少の重さがあるので、契約書のみ携帯し、説明書などは後でスーツケースに入れました。
当地での旅行手続きはこれで終了です。

通常どおり、預入れるスーツケースのX線検査を受けてJAL搭乗手続き窓口に行く。マイレージカードと搭乗券を渡し、スーツケースの計量です。私のが約18Kg、ワイフのは約17Kgでした。念の為の預入番号札を受取り、搭乗手続きは完了です。久々のJALです。

多少の余裕時間があったが、喫茶店には入らず、エスカレーターで搭乗口に向かいました。金属類は全てリュックに入れてあり、携帯手荷物検査とボディ検査は問題ありません。検査前にボーディングパスのQRコードを読取機にかざし、セキュリティ通過を電子的に記録するだけです。
JAL搭乗口の椅子で搭乗まで暫し待ちました。

JAL羽田便
国内移動のJAL機 時間があったので搭乗機を撮影しておいた。塗装しなおした機体で尾翼は大きな赤地ではなく昔懐かしい鶴丸マークになっている。それ以上に歓迎なのは機体横に JAPAN AIRLINES と書かれているだけで、刀傷みたいな縦の赤黒の曲線がないことだった。個人的な印象ながら、筆者は当初から JAL を切りつけたような縦の赤い曲線が嫌いであった。全ての機材のマークを急いで変えるのではなく、塗装替えの時期に行うようなので全ての機材が鶴丸マークになるには時間がかかるでしょう。経営面での復活が本当の復活ですが、・・・、何時のことか分かりませんです。

搭乗が開始されると長い行列ができた。しばし椅子でそのまま待つ。
搭乗口ではボーディングパスに印刷されたQRコードを読取機にかざすだけで通過です。
搭乗機は B767-300、座席配列 2-3-2、座席は 42A と 42C でした。最後部から7〜8席目だったと思います。座席上にイヤホンの透明小袋が置いてあるだけで毛布はありません。Jクラス座席には赤っぽい膝掛があったので、Jクラスのみのサービスになったのでしょう。機内は満席ではないが、それに近い状態と思えました。
田沢湖の上空辺りまでは下界が見えたが、その後は雲が多くなりました。
飲み物が回ってきた。暖かい緑茶にしました。 予定の時刻に羽田空港第1ターミナル11番スポットに到着です。

預入手荷物の受取りに行く。僅かな待ちでスーツケースは出てきました。カートに乗せ、出口で預入番号札を専用箱に捨て入れて到着ロビーにでる。

第1Tから第2Tに連絡バスで移動
17:15 ターミナル間の無料連絡バスは8番乗場となっているが、当初は場所の見当が付かなかった。外に出たら停車場2つ先で比較的近くにある。第2ターミナル行きが停車中だった。大急ぎでスーツケースを下ろし、カートを建物側に置いて、スーツケースと共に乗車です。連絡バスの床は高くはなく、スーツケースを乗せるのは重いが苦労ということはなかった。ターミナル間の直線距離は近いが構内の複雑な道を走るので10分近くかかったと思う。第2ターミナルの停車場9番も1階部分の地上です。

ついでながら、第1と第2の間の地下に京急の駅があり、それと並行する地下道がある。荷物が少なければ連絡地下道も利用できます。
移動手段、詳しくは ⇒  準備期間/羽田空港での乗継: ターミナル間の移動手段は?

停留所近くの入り口から第2ターミナル内に入り、エレベーターで2階に上がった。そこは実に細長い出発ロビーでした。空港マップではこの出発ロビーを北・中央・南の3セクションに分けるようです。ホテルは北側の最奥部・左側にある。

羽田エクセルホテル東急
第2ターミナル北ウィング、羽田エクセルホテル東急は最奥部の左側 17:25 スーツケースを運びながら、延々と歩いた。途中に銀行のATMは幾つかあったが外貨の両替は出来ない。やはり国際線ターミナルに行かねばならないのか・・・、と面倒に感じた。
エクセルホテルの入り口はホールの正面と左側の2カ所にある。左側からロビーに入った。既にフロント横にツアー名を書いた平机が置かれ、添乗員さんは仕事中でした。7〜8人の参加者がいたと思う。
ホテルの人が直ぐに近づき、宿泊を確認してスーツケース2個とワイフのトートバッグを台車に乗せる。フロントに行き、ツアー名と名前を告げた。宿帳はワイフが記入してくれ、3階の部屋が割り当てられた。フロントでは、左手のツアーデスクで参加手続きをするようにいう。スーツケースを預かっているホテルの人に部屋番号を教えて、先に部屋に荷物を入れておくようにお願いした。

ツアー参加/ホテルのロビー
17:35 参加者の群れに加わり、しばし待つ。
総勢39名のツアーで大所帯です。17時30分〜19時30分の受付が設定されているから、全国各地から次々に到着するのでしょう。
北海道、秋田、宮城、長野、東京、神奈川、静岡、愛知、広島などから参加でした。東京や神奈川の人達も早朝出発なので前泊です。1人参加や夫婦や友人組に加え10人グループまでありました。添乗員さんは十分に仕事慣れした感じの女性です。もっぱらの推測では35〜40才らしい。
SBJ銀行 羽田国内線第2ターミナル両替所(1階中央)
第2ターミナル地下1階、両替所 今日のレート 18:00 自宅では調べてなかったが、第2ターミナル1階に両替所がある。場所は中央部の出会い広場のエスカレーター近くです。
ツアーなら必要な現地通貨は昼食と夕食の飲み物代、多少のチップ程度です。他は個人的な土産類や飲み物代なので人による。今日のレートは£1=139円でよくないと思ったが、200ポンド(27800円)づつ両替した。£20が5枚、£10が7枚、£5が6枚です。両替所は紙幣のみの取扱い、£5未満の硬貨が入手できません。到着後にすぐ必要かもしれない硬貨は昔のものが5ポンド程あります。
再訪は予想できず、「2人とも残さず全部使う」 が方針でした。
注1: 見慣れない名でしたがSBJ銀行(Shinhan Bank Japan)は新韓銀行(韓国ソウル特別市中区に本店)の在日支店の業務をベースにした日本法人の銀行、2009年9月14日に営業開始とされます。
注2: 国際線ターミナルにも両替できる銀行があります。明朝は早過ぎて開店前になり、今晩は往復の時間が惜しかったので利用しなかったが、例えば次の銀行もあります。
みずほ銀行・各国通貨公示相場(5/13)によると、英ポンド GBP 電信売(TTS)\133.01 電信買(TTB)\125.01、 羽田空港国際線ターミナル1・2・3階の銀行窓口で購入、両替レートは変動します。

夕食の購入/Air Lawson
第2ターミナル地下1階、Air Lawson 久しぶりの海外旅行です。初日の夕食は外食と思いきや、ワイフは地下1階のローソンに行った。
お握りの鮭3個と辛子明太子2個、サラダ2パック、鶏から揚げ1パックでした。私自身も普段は口にしないので、面白がって品定めです。
これで夕食の準備もでき、2階に上がって北端まで延々と歩きでした。
エクセルホテルでは左の入口は使わず、正面から入る。直ぐエレベーターがあった。

エクセルホテル3階の部屋に入室:  エクセルホテル東急・羽田
18:21 エレベーターで宿泊の部屋に向かった。きれいな部屋でした。もちろんスーツケース類は届いています。窓からは出発ロビーが見下ろせるが、室内が見えないよう薄手のスクリーンが下がっている。何時もながら簡単に部屋の写真を撮りました。それから各自のスーツケースの置き場所を決めた。
19:10 ワイフが湯を沸かし、持参のカップ麺のスープを作った。何時もながら2人だけの気兼ねない夕食で楽でした。サラダもドレッシング故と思うが食べれますし(平素は塩もドレッシングもなし、または柚子醤油を少量)、鶏から揚げも油気と塩気が軽く、食べやすかったと思います。でも、全部は多過ぎて食べれず、半分だけでした。
これで予定通り、後は寝るだけです。明朝は早い。3時45分頃にはチェックアウトです。

明朝の予定: 
ウェイクアップ・コール(03:00)
出発(04:00)
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