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イギリス(英国)旅行記: 春のイングランド周遊9日間 7日目(2012/5/20)
ロンドン市内観光、ツアー&自由行動
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日曜日のバッキンガム宮殿、女王不在の印ユニオン・フラッグ ホテル出発まで
クイーン・メアリーズ・ローズガーデンズ
バッキンガム宮殿
大英博物館
ロンドン三越
昼食(中華街のレストラン)
自由行動
 ・ロンドン・アイ(大観覧車)
 ・ウェストミンスター散策
 ・フォートナム&メイソン
 ・休息&リージェント・ストリート
集合(三越前)
夕食(街のレストラン)
ウェンブリー・プラザ・ホテル(2泊目)


ホテル出発まで
05:30 起床。
06:45 部屋を出て朝食レストランに向かう。
昨夜の到着時は熱狂的なサッカー・ファンのパーティで気が狂いそうな大騒ぎだったロビーも、今朝は通常のホテルの雰囲気に戻っています。ロビーの奥にレストラン入口、既にかなり集まっていました。
07:00 レストランがオープン。
内部は良くあるの感じのレストランでした。殆んどが2人用テーブルでした。
食事は何時も通り、オレンジジュース、メーンデッシュ(ソーセージ1本、ベーコン1切、ポテトサラダ、フライド・ポテト、マッシュルーム)、フルーツ・ヨーグルト、コーヒーでした。
07:35 部屋に戻った。
今晩も同じ部屋ですが、多くの使用品は適当にスーツケースに仕舞いました。チップは忘れずに・・・。
08:00 部屋を出る。

ロンドン市内観光
ロンドン市内観光のバス、ホテル到着 今日のC組はバス中央部でした。
08:10 乗車。
ロンドンの日本人女性ガイドKさんが乗車です。
08:xx 出発。
08:50 メリルボーン通りの地下鉄ベーカーストリート駅の東側で降車した。この近くにはマダム・タッソー蝋人形館とかシャーロック・ホームズ博物館がある。
この通りを東側に進み、トリニティ教会の所で左折して北に向かった。最初の交差点はリージェンツ・パークの外周路(アウターサークル)ですが直進する。既に公園内です。樹木が生い茂る素晴らしい公園の道ですが、まだ車道と歩道です。ボーテング湖のヨーク橋を渡る。左には Rejents College/Rejents American College London という語学専門(?)の大学があった。その後、円形の内周路(インナーサールクル)との丁字路になり、公園のゲートが正面にある。
08:58 リージェンツ・パークのゲート到着です。

クイーン・メアリーズ・ローズガーデンズ リージェンツ・パーク
リージェント・パーク
リージェンツ・パーク
The Rejent's Park
ヘンリー8世の狩場だったが、若き日のジョージ4世(1762-1830)の依頼で建築家ジョン・ナッシュが1827年に完成させた王立公園 (Royal Park)である。ロンドンで最大(182ha)とされ、いろいろな施設が配置されて大都会にいることを忘れさせるといわれる。公園の周囲には外周道路 (アウター・サークル/4.3Km)があり、テラスハウスに囲まれているが、その多くは公園の設計者ジョン・ナッシュと建設業者の息子デシマス・マートンの手による、という。
----- 見所 -----
クイーン・メアリーズ・ガーデンズ(Queen Mary's Gardens) : 小さい内周道路 (インナー・サークル)の内側にありリージェンツ・パークの核に相当する。春には見事なバラ園で有名、種類も多い。野外劇場があり、夏には毎年シェークスピアの「真夏の夜の夢」が上演される。
ロンドン動物園(London Zoo) : 1828年に開園し、1831年にロンドン塔の動物園が引っ越してきた。1853年には世界初の水族館を併設した。現在は約8000頭の動物が飼育されている。英語の Zoo は The Zoological (Gardens/Parks)の短縮形が動物園を意味する単語になった。
ボーティング・レイク(Boating Lake)
リージェント運河(Rejent's Cana)
アメリカ合衆国・大使公館(Winfield House) : 王立公園内に大使公館があるのは両国が特別な関係にあるからでしょう。
ガバナーランド・テラス(Governer Land Terrace)
チェスター・ロード(Chester Road): 桜並木の公園内の大通り、クィーン・メアリーズ・ガーデンから東に向かう。
モスク(Mosk): イスラム教のモスクが公園の西の縁にある。イギリス人の設計という。
----- 参考サイト -----
Wikipedia:Regent's Park
Wikipedia → リージェンツ・パーク
09:00 公園の主ゲートは閉じられ、両脇の通用門があいている。
中に入りガイドさんの説明を聞いた。

お目当てのクイーン・メリー・ローズガーデンはこの門を入ると直ぐ右側です。低く育てられ根元から数多くの枝を伸ばしたバラの木が綺麗に植えられている。豊かなバラ園、と思います。残念ながら、新しい枝が伸び、瑞々しい葉が広がり、先に蕾を付けているが、開花はまだ先になる。今年の春は低気温なので仕方ありません。いずれにせよ、バラには少し早い時期でしょう。黄色のバラ1株とツルバラ1本が花を咲かせていたのみでした。

バラ園の先には、小さな池があり、それを回遊する散策路もある。
フランス庭園のように幾何学的な造りではなく、どちらかと云えば日本庭園に通じる印象です。藤は淡い紫色の花房を沢山さげている。リスが遊び、名知らずの水鳥が群れて動いている。珍しくも糸杉があった。ゆったりした気分になれました。素晴らしい庭園です。

中心の広い直線路にでました。ここから眺める公園はやはり西洋のもの、広さや規模を感じさせる。更に先に進むと有名な動物園がある。同じくインナーサークル内です。
ブラブラ歩きを楽しみながらゲート近くに戻りました。再度、ガイドさんの説明です。

09:15 実は、書きにくい事ですが、朝のトイレの必要が生じてしまった。広い公園の公衆トイレは添さんにも分からなかった。丁度ガイドさんが全員を集めて何やら説明中でした。添さんに Rejents Callege の建物を指差して、「あの建物、大学なのでトイレ借用してきます。バスは2本目の道路の右側ですね?」 急ぎインナーサークルを横断し林の中の建物に向かった。

玄関を入ると階段、その上に女性の受付、左に3つ右に3つの小ゲート(駅の自動改札みたい)、その後ろにガードマン2人がいる。学校としては警備が厳重でした。 Rejents College 受付に「トイレを使用させてください」と頼んだ。その人はガードマンの1人に伝える。どういう訳か「ダメ」という顔をする。すると、もう1人のガードマンが近づき、「ついてきなさい。」 玄関ホール左側のトイレまで案内してくれました。緊急なので飛び込みました。
可笑しそうに笑っていた受付とガードマンにお礼を云って後にしました。大助かり、感謝です。
後で思うに、日曜なのに大学が開いていた・・・!?

校舎へのアクセス路入口で添さんが待ち、その先でワイフが待っていました。グルーブは先にバスに向かったのです。大急ぎで戻りました。

09:26 メリルボーン通りでバスに乗車、少し待たせてしまったが、数分と思います。
バスはテムズ川沿いの道に出て、右手にイギリスの官庁街を見ながら、ウェストミンスター宮殿(国会議事堂)方向にゆく。時々、ビッグベン(大時計の愛称)ある時計塔(Clock Tower)がフロントガラス越しに見える。
09:45 この頃、世界遺産に登録されているウエストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院、聖マーガレット教会を車窓見学、そしてバッキンガム宮殿に向かった。

バッキンガム宮殿 バッキンガム宮殿
ロンドン・アイからみるバッキンガム宮殿 バッキンガム宮殿の衛兵、大規模な交代式は11:30AM〜 ヴィクトリア女王記念碑
バッキンガム宮殿
Buckingham Palace
----- 参考サイト -----
Buckingham Palace
Wikipedia: Buckingham Palace
Buckingham Palace, London
09:50 バッキンガム宮殿の横に到着、降車。宮殿には国旗ユニオン・フラッグが上がっているので女王はご不在です。ここで執務中なら王室旗が掲げられます。
夏の間は断続的ながら宮殿内の参観が許されるようです。ツアーでは宮殿とヴィクトリア記念碑の間の正面広場から建物の鑑賞です。2012年5月18日には現・女王エリザベス2世の戴冠60周年( The Queen's Diamond Jubilee )の祝典が挙行されました。その時の報道関係者用と思われる大きな足場が未だ幾つも残っている。ヴィクトリア記念碑も紅白のバリケードと高い足場に囲まれています。それ故か、日曜のためか、宮殿広場の人の出はとても多かった。11時から大規模な衛兵交代式(Changing the Guard)がありますが、それを待つ人々かも知れません。

かなり以前ながら、宮殿の内部も衛兵交代式も拝見していますので、特に感激はありません。ただ、残っている足場から推察される60周年祝典の規模には感心しました。さすが・・・、と云ったところです。ツアーでは、雰囲気のみ味わって次に移動です。

ローズ・ガーデン&バッキンガム宮殿の歩数 10:03 バスに乗車、出発。
ハイドパーク沿いに走り、ハイドパーク・コーナーの凱旋門を左に見て、最高級ホテルの1つリッツの前を通り、目印エロスの像のあるピカデリーサーカスからソーホーに入り、大英博物館前に到着です。
降車前に見た歩数計はローズ・ガーデンとバッキンガム宮殿を合わせて4083歩でした。

大英博物館 大英博物館
●
大英博物館
The British Museum
あまりにも有名な世界的な博物館でエジプト、ギリシア、ローマ、西アジア、東洋の古代美術、ヨーロッパの中世美術、その他コイン、メダル、版画、素描、写本などを収蔵しています。
そもそもは医師で博物学者のサー・ハンス・スローン(Sir Hans Sloane/1660‐1753)が6.5万点もの収集品と4.4万冊の図書を国に寄贈したことに始まる。サー・スローンが亡くなる1753年のことでした。その後、ロバート・コットンがマグナ・カルタなどを含んだ蔵書を、オックスフォード伯爵が伯爵家1&2代の文書コレクションを、王室がその蔵書までも寄贈された。現在地にあったモンタギュー公爵邸(Montagu House)に収められ、1759年に世界初の公立博物館(Public Museum)として開館しました。今日では約600万点のコレクションと云われます。建物自体は収集品の増加と共に増改築が行われ、最近では2000年にグレート・ホールが完成しています。また別館の自然史博物館(Natural History Museum)はサウス・ケンジントンにあり、サー・スローンの収集品に加えて、トーマス・クックの航海、チャールズ・ダーウィンのビーグル号航海、ロバート・スコットの南極探検を代表とする数多くの多様な収集品がある。
なお、創立時から併設の図書館は1973年に大英図書館(British Library) として独立し別組織になっている。
----- 参考サイト -----
The British Museum
Wikipedia: British Museum
NHKスペシャル 知られざる大英博物館
大英博物館 概要/フロアーマップ
10:23 降車し、少し歩いて大英博物館の正面ゲートに到着。
ギリシャ式ファサードの正面入口には寄付金を入れる大きな透明箱が置いてあるが、大英博物館は入館無料です。序ながら、営利目的や私的なものは除き、ロンドンの博物館や美術館は無料です(例外は知りません)。

10:26 直進すると全面が白の明るいグレート・コート(Great Court/2000年竣工) です。昔は広い中庭だったらしいが、今はガラスの大天井の下に広い屋内広場と大きな円筒状の建物がある。その外壁にはグランドフロアーとアッパーフロアーを結ぶ曲線の階段が目立った。巨大な円筒の中に旧図書館の閲覧室が保存されている、という。昔は併設だった図書館は移転してないのです。この円筒部分の一階にミュージアム・ショップ、2階にレストランがある。

ホテル出発後、トイレタイムが無かった。到着次第、直ぐ解散となり、集合はグレート・コートの館内案内地図の前が指定された。時間となり、員数確認後に現地ガイドさんの説明となった。

先日観たNHKの紹介番組では大英博物館の地下を含む3フロアーを2時間で回り、要領よく重要な見所を鑑賞する案内番組でした。が、我々はツアー、1時間しかありません。ほんの入門の見所を回るだけになりそうです。

まずはグランドフロアーでした。
最初に有名なロゼッタストーン(Rosetta Stone)。大勢が囲んでいましたが、何とか写真はとれました。平な表面に上から順にヒエログリフ、古代エジプト文字、古代ギリシャ文字で同じ内容の文章が書かれている、という。1795年にイギリスの考古学者トーマス・ヤングが解読できる古代ギリシャ文字を手がかりにヒエログリフを初めて解読したことで有名です。素人には「何か書かれた石」でしかありません。
現トルコの南西部で発掘されたヌルイデス・モニュメント(The Nereid Monument/BC390-380)は屋根のある神殿で柱の間に3つの女性像がある。海の神ネレウスの娘達という。原型をよく留めている。
ローマ時代のCrouching Venus(うずくまるヴィーナス)または沐浴するアフロディーテ。360度、どの方向から見ても素晴らしい女性の水浴姿とされます。陳列のものはローマ帝国によるギリシャ彫刻の複製品(紀元1世紀)とか・・・。
アッシリアの守護獣神像「ラマッシュ」(前710年頃)は高さ4mの大きなもの。顔は人面で体は水牛、翼ももっている。正面から見ると足2本て止まった姿、横から見ると歩いている姿。それをリアルに見せるためか、横から見ると5本足になっている。当時は多く作られ、門の両側に置かれて守護の役目を果たしていたようです。大英博物館の最大の展示物という。
アッシリアのアッシュル・バニパル王(B.C.668‐627)の宮殿に飾られていたライオン狩りレリーフ、王がライオンを弓矢で狩る一連の浮き彫りです。人間よりも動物(ライオン)がよりリアルに彫られ優れているとされるというが、確かに動物は精細に描かれている。
古代ギリシャのパルテノン神殿(Parthenon in Athens)はあまねく知られているが、その外壁上部のレリーフは多くがアクロポリスではなく大英博物館にある。館内でここが最大の展示室という。断片化したレリーフは屋根と柱列、破風と柱列の間(メトーブ/metopes)の装飾に使われたもの、それらが可能な限り元の状態が想像できるように壁に取付けられている。また、屋根下の三角部分(破風/切妻/gable)を装飾した彫刻も多くの頭部は欠けているが見事な形で展示されています。

2012年ロンドン・オリンピックの金メダル(表裏)、2012/05/20 撮影 アッパーフロアーに移動です。
最初に見たのは、最新のもので、今年(2012年)のロンドン・オリンピックとロンドン・パラリンピックで使用される金メダルの展示でした。人だかりが凄く、撮影も難しい状態でした。観光客が多い大英博物館なら前宣伝の効果も絶大でしょう。

古代エジプトでは各種の像に加えてミイラのコレクションが圧巻です。子供のミイラから猫やワニのミイラまであるようでした。ミイラは好みに合わず、良く見ていません。副葬品も多くあり、他の人物像や出土品が陳列されています。
古代エジプトの人物画は全て横顔と思っていましたが、このセクションに正面の顔を描いた貴重なものも展示されているらしい。他のソースの情報で、見学はしなかった。

グランドフロアーに階段で戻りました。
イースター島のモアイ像があった。これは1868年に測量船がイースター島から持ち帰りヴィクトリア女王に献上したもの、という。大英帝国が最も活発な時代のことです。
各セクションでは通りすがりに各種の多くの展示物を目にしています。しかし、立ち止まって鑑賞するには時間不足でした。
出口の近くに面白い展示物がありました。平均的イギリス人が一生で服用する薬がズラーとガラス箱に並べられている。「こんなに」と思うか、「たったこれだけ」と思うか、見る人によるでしょう・・・。
大英博物館は1998年に個人で訪ねているが、その時はグレート・コートの建設工事中でした。正面入口に向かって広場左に仮設ミュージアムショップがあったり、何かいろいろ落ち着かなかった記憶がある。その点、今回は短いながら簡単に観回れました。

大英博物館の見学後の歩数 11:24 正門を出ました。約1時間の見学でした。
到着時の歩数計は4083歩、 出発時の歩数計は6232歩、
大英博物館では2149歩でした。

ソーホーの劇場、何かの撮影中でした。車窓撮影 移動(→ロンドン三越)
大英博物館は閑静な地域にあるが、バスはソーホー地区を通った。劇場街として知られるが、「雨に歌えば(Singin' In The Rain)」の看板の劇場では人だかり、大規模な撮影をしていたようです。ピカデリーサーカスからテムズ川方向に行くと直ぐ左にロンドン三越はある。時間的には僅かでした。

ロンドン三越
ロンドン三越の正面 11:42 入店。
ブティック、バック、アクセサリー等は1階、食品ギフトやお土産小物や書籍等は地下、2階にブテックや宝飾品です。買物は素早く済ませないとレジが混みます。直ぐに地下に降り、土産や自宅用の紅茶やチョコレート類を籠にいれた。日本人の好みに合う品揃えのはず、その点は何を買おうと問題はないでしょう。
書籍もコーナーを設けて置いてある。タイトルは見なかったがロンドン在住の日本人向けと想像しました。
11:55 レジで支払を済ます。免税の還付金を受取れる金額ですが、書類は断りました。早朝の空港での手続きがおっくうなのです。本来なら、VATは20%なので小まめに免税書類を受取るのが良いでしょうが・・・。
ゴディバの板チョコ、あんがい美味 自宅用のチョコレート菓子 フォーナム&メイソンの紅茶
12:20 出店、バスに乗車。

今日は日曜日、午前10時30分〜午後4時30分の営業です。
自由時間後は三越前に集合ですが、店舗は閉まり買物はできません。

中華街の楼門 移動(→ソーホーの中華街)
三越はピカデリー・サーカスのエロス像から少しテムズ川に向かって下ったところ、繁華街にある。バスはピカデリーサーカスを通り、中華街の楼門近くまで行く。そこで降車し、少し歩きました。
ロンドンの中華街はリバプールの中華街より大きいそうですが、ロンドンの中華門は簡単な造りでした。

昼食(中華街のレストラン) 昼食(中華街)
中華街の昼食レストラン 12:35 頂好大酒家(Top Of The Town)と書かれた中華レストランに入る。確か2階の奥まった席だったと思う。
客は多かったがツアー用は予約されており、10人程度の丸テーブルに着席でした。
飲物は注文せず、お茶を飲む。これが中華料理の良い所、お茶は急須を変えて飲み放題です。
この店は数多く種類がでました。名知らずのものも多かったが、チャーハン、焼きそば、シューマイ、ショーロンポウ、等々10種はあったでしょう。味は悪くはなかった、と思います。久々の中華なので楽しみました。
13:18 レストランを出る。


自由行動  ↓


集合は三越前、確か17時30分だったと思います、解散となりました。
2人で劇場や映画館のある繁華街をぶらぶら歩き、表通りでタクシーを待った。

移動(→ロンドン・アイ)
13:28 流しのタクシーを止め、乗らずに窓から”London eye ?”という。頷き、乗れと手で後ろのドアーを指差した。 テムズ川沿いの道を走り、ウェストミンスター橋を渡った。この橋の袂からロンドン・アイは歩いて行ける。それでタクシーは一旦停車した。ロンドン・アイの方向を指差した。「ここで降りると安い」の意味らしいが、その道は後で歩く予定でした。で、市庁舎の建物を回り、正面まで行ってもらった。正確な料金は忘れたが、チップ込みでも£15程度だったと思う。時間の節約と疲労を考えれば安いものです。

ロンドン・アイ(大観覧車) ロンドン・アイ
ロンドン・アイ、左は市庁舎の一部
ロンドン・アイ
London Eye
1999年12月31日に開業式典を行ったが、実際には2000年3月に遅れて開業したテムズ川沿いの大観覧車(Observation Wheel)で直径120m、最高部は135mとされる。基本構造は自転車の車輪に似る。スポークの役割のワイヤーで大車輪を支えている。乗客のカプセルは定員25名で大車輪の外側に付けられ視界が極めてよい。カプセルは全部で32個もあり、最大800人が乗れる。1周は約30分。古くして新しいロンドンの眺望は素晴らしい。
2008年まで世界一の観覧車だったが、シンガポール・フライヤー(直径150m、カプセル定員28人)に次ぐサイズとなった。
料金などは参考サイトの最初のオフィシャル・サイトで確認してください。要確認情報ながら、ロンドン・アイは英国航空(BA)の経営らしい。
----- 参考サイト -----
London Eye/Official Site
Wikipedia → ロンドン・アイ
13:38 市庁舎の角でタクシーを降り、その建物に沿って大観覧車に向かった。大勢の観光客が行き交っていた。人気があるのでしょう。事前に調べた情報では、確か市庁舎内にチケット売り場があった。が、外の右側にも何かのチケット・ブースがある。ただし扱うチケットの種類が違うようだった。観覧車のガードに売り場を聞くと、やはり市庁舎内だった。
チケット売り場
ロンドン・アイ、搭乗券 チケットと書かれた入口から入ると購入者の長い列ができている。窓口が多く、先頭は空いた所に呼ばれるので行列は割に早く動く。約10分の待ちで順番でした。
先刻外で見た観覧車の搭乗待ち行列は極端に長いものではなかった。それで、”Regular tickets for 2 people.” と通常のチケットを申込んだ。ここでは Regular Ticket ではなく Standard Ticket でした。”Mini-Guide ?” ”How much is it ?” ”1 pound.” ”OK.” と云うことで、18.90x2 + 1.00 = 38.80 ポンド(約4000円)の支払いでした。行列を飛越し待たずに乗る優先チケット(Fast Track)もあるが、約£10程度は高い。他の種類のチケットもあり、事前に右上コラムのサイトで調べると良いでしょう。
今回の旅行の英語は全て短い表現のみでした(笑)。
アトラクション(4D Experience)
このチケットは 4D Experience の入場料込みです。案内表示に従ったが、何のアトラクションか知らず、観る予定も無かったので戸惑いました。劇場の大スクリーンで3Dの迫力ある映像を映し出す。時には水しぶきが顔にかかったりするので+1Dとなった・・・。4分ほどですが、最初の戸惑いは何処へやら、楽しめました。
観覧車
14:07 観覧車の待ち行列に並んだ。
最大25人はカプセル1台に乗れるが、その時々で適当に快適な人数にしているようです。今日の日曜は人出は多くても観覧車に乗る人達は限られ、この程度ならスムースに乗れたと云えるでしょう。
14:12 観覧車に搭乗する。プラットホームと観覧車の床は僅かな角度差があるが、問題ない程度でした。カプセルは透明ガラス(?)製で明るく、観覧車の大車輪の外に付いているので視界を妨げるものがない。さすが上手い構造を考え実現したものです。

追記: 大車輪の外にゴンドラ(カプセル)を付ける基本的なアイデアは当ロンドン・アイの独自技術と思いましたが、ウィーンのプラーター公園の大観覧車(映画「第3の男」で有名)も構造的に大昔のものながら大車輪の外側にゴンドラが付いている。現代でも同じ原理で、大車輪からアームを伸ばしてゴンドラを吊下げて視界を良くするタイプも多い。ロンドン・アイは吊下げられずにベルト状リングで外輪に取り付けられ視界が良好です。カプセルの水平を保つ現代の新技術で、全体がすっきりしています。[2012.09.13]

これから約30分間、ロンドン市街の眺望を楽しみます。チケット売り場で購入した Mini- Guide に360度・全方向の重要な建物の名称が分かり易く表示されている。でも、写真撮影に忙しく、Mini-Guide は帰宅後の参照となりました。
観覧車に乗ってから、ワイフが足の痛みを訴える。大急ぎでリュックから携帯医薬品入れをだし、痛み止めを渡しました。20分位かかるが効くと良いのですが…。
今日のロンドンはスカッとした青空ではなく曇です。でも、雲は高く、眺望は十分に楽しめました。自由時間の目玉にロンドン・アイを選択したのは正解でした。
足元のウォータールー駅の左上に鋭く尖った高いガラスの建物が見えた。何か知らなかったが、ザ・シャード(The Shard)またはシャード・ロンドンブリッジという新しいビルです。高さ310m、95階、2012年7月5日落成式、実際の使用は来年2013年の予定とされる。モスクワの高層ビルの高さを抜き現時点では欧州一の高層ビル。日本の横浜ランドマークタワー(70階建て、高さ296m)よりも高いのです。
テレビなどで見慣れている街ですが、実際に高所からの眺めは格別です!
14:42 ゴンドラを降りる。

ウェストミンスター散策
ロンドン・アイから眺めるテムズ川、ウェストミンスター橋、世界遺産(国会議事堂とビッグベン、聖マーガレット教会、ウェストミンスター寺院)

写真の時計のある塔を多くの日本人は「ビッグ・ベン」といいますが、これはこの塔の鐘の名称です。時計塔は「クロック・タワー (Clock Tower)」でしたが、エリザベス2世女王の即位60周年を記念し、2012年6月27日に「エリザベス・タワー(Elizabeth Tower)」と改称されました。(2014年9月17日追記)

この写真は観覧車から見たお馴染みの風景、世界遺産の国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)とビッグベン、聖マーガレット教会、ウェストミンスター寺院です。観覧車から降りたら、テムズ川の川上に向かって歩き、ウェストミンスター橋を渡って世界遺産の地域に入ります。ここは、そもそもウィリアム征服王(ノルマンディー公)がシティに対抗して居住地としたとされます。それ以後、シティとウェストミンスターは車の両輪の如く互いに欠かせない存在だったようです。
14:43 歩き始めた。
14:48 ウェストミンスター橋の袂を横切り、階段を下りて少しだけテムズ川沿いに川上に歩く。ここからの国会議事堂の眺めも大小の塔がよく見えて素晴らしいものでした。
14:52 ウェストミンスター橋に戻り、橋を渡り始める。多くの人達が両側の歩道を歩いていた。ロンドン・アイやビッグベンを眺めながらの散歩は観光客にとって楽しい一瞬です。

国会議事堂、ウェストミンスター寺院、聖マーガレット教会 ウェストミンスター散策
国会議事堂ヴィクトリア・タワーとクロムウェル像 聖マーガレット教会 ウェストミンスター寺院
ウェストミンスター寺院
Westminster Abbey
正式名称はセント・ピーター教会(Collegiate Church of Saint Peter)という。イギリス王朝の開祖ウィリアム1世以来、イギリス国王(女王)の戴冠式は当寺院にてカンタベリー大聖堂の大主教の下で執り行われる。身廊と交差廊は3廊式になり、内陣を囲む周歩廊と5つの放射状祭室がある。身廊の天井高は 31m もありイギリスの教会堂では最も高いとされる。東端にあるヘンリー7世礼拝堂は華麗なファン(扇状)のボールトでおおわれて見事なもの。多くの国王(女王)はここに葬られている。
イギリスを代表する政治家や著名文人、科学者も多く寺院の一角に埋葬されるている。
----- 参考サイト -----
Home - Westminster Abbey
Wikipedia → ウェストミンスター寺院
Wikipedia:Westminster Abbey
14:59 時計塔(ビッグベン)の横までくる。
この辺りから、今日3回目。ツアーのバスから、観覧車から、そして今、歩きです。
15:04 国会議事堂の角から聖マーガレット教会の横に行く。世界遺産に登録されているが、外見上は目立たない地味な建物でした。それだからか、塔の時計盤はめずらしくも水色で目立っている・・・。
15:05 ウェストミンスター寺院の横の入口にくる。
今日は日曜日で礼拝があり、観光客の入場はできません。古いゴシック様式の建物を拝見するのみです。 寺院近くのベンチでワイフは休み、私は1人でウェストミンスター寺院の正面の撮影に行きました。巨大な2本の塔を撮るには離れた場所がよい。車道を渡り、Victoria St. と Tothill Central St. が鋭角に交わる小広場まで行く。そこからは街行く車両とウェストミンスター寺院の組合せです。赤色の2階建てバスも走るし、黄色のロンドン・ダック・ツアー(London Duck Tours)という水陸両用の観光バスが通ったりで、珍しいものも見れました。
15:15 ワイフの場所まで戻った。直ぐ近くのタクシー乗り場に行く。

移動(→ Fortnum&Maison)
伝統的ではないグレーでドアーに広告のタクシーがいたが、黒塗りのタクシーがその横にきた。黒黒塗りのドライバーに ”Fortnum & Mason ?” と聞くと、先に待っているグレーを指差した。タクシーも客待ちの順番を守るのです。
グレーのタクシーに乗った。先に乗ったワイフが座席に£1コインを見つけ、「座席に落ちていた。」と渡す。”The previous customer left this on the seat.” といって運転席と助手席の間にあった支払い用の皿におく。ドライバーは ”Thank you.” で受取った。
タクシーは官庁街ホワイトモールを行く。イギリス首相官邸(No.10 Downing St.)の隣は観光ポイントのホースガード、大勢が見物に集まっていた。
タクシーから巨大なアドミラルティをチラッとみて、街中を走り、フォートナム&メイソンのレストラン前でおりた。料金は忘れたがチップ込みで£17〜18だったと思います。
レストランはピカデリー通りの正面入口からは裏になる。正面まで短い坂道を上がった。こちらにタクシーを付けると大回りになるようです。

フォートナム&メイソン
フォートナム&メイソンの正面入口 15:30 この頃、フォートナム&メイソンに入る。お客は多かった。右側のチョコレート売り場で物色です。近くにアーモンドの粉末を甘く固め、果物の形と色にした菓子があった。名は Marzipan Fruits といい、夕食後に食べるものらしい。昔も買ったかも・・・、でも思い出せない。それで小箱入りを土産に購入した。何時も何処でもチョコレートが多かったのでチェンジです。このアーモンド菓子は結果として好評でした。
有名な紅茶の缶は三越で買ったので棚を見るだけに終わった。
この店は百貨店でグランドフロアーだけではない。ワインや食品は地下、ブティックなどは上層階、いろいろな高級品があるのです。もちろんエレベーターを使うが、螺旋階段があり下から上に吹抜けになっている。飾り付けしてあり、見上げると一寸した気分転換です。
レジでは空くまで少し待ったが気にならない。購入金額は免税手続き金額をかなり超えている。でも、書類は作らなかった。ある意味では、おろか。でも、空港で細々した物を全部出して仕舞うのは面倒そのもの・・・。イギリスに匿名の寄付でした(笑)。
オレンジ・チョコレート/自宅用 オレンジ・チョコレート 好評だったアーモンド菓子 Marzipan Fruits
最後に、タキシード姿のレジ係にトイレの場所を訊ねたら、5階の紳士服売り場という。いろいろ良さそうな男性用の小物も並べている。ゆっくり見たかったが、買う予定はなく、トイレに直行でした。すれ違った店の人らしき中年のイギリス人が ”Hi !” あれ、誰だった? 知る由もない。フレンドリーなのでしょう。
16:05 フォートナム&メイソンをでる。
左向かいはロイアル・アカデミー・オブ・アーツの立派な建物です。

休息 & リージェント・ストリート
一休み、紅茶とケーキ かなり疲れ、何処かで休みたかった。
ピカデリーサーカスに向かうと直ぐに COSTA というコーヒー店があった。そこに入り、入口でケーキ1個を選び、紅茶2人前をオーダーし、代金£5.50を払った。
丁度よく、窓際の2人席が空いたばかりだった。しばらく後にウェイヌーが紅茶とケーキを持ってきた。 久々にロンドンの紅茶でしたが、実は疲れと喉の渇きで味わうより飲んだ感じでした。日本で入れた紅茶とはこんな大衆的な店でも違います。ケーキは小型、それを2人で分け合った。ケチ故ではなく、全て体重コントロールの一部です・・・。
16:52 コーヒー店を出た。

リージェント・ストリー 一旦はピカデリーサーカスまで行き、そこからリージェント・ストリートを散策です。

この目抜通りの両側はイギリス王室の所有地であり、ここでビジネスを行っている企業は借地料などを王室に払っているらしい。詳しくは知らない。最近のことらしいが、イギリス王室に国庫(税金)の予算は付かなくなり、全ての経費は自前の資産の運用で賄うことになったとか・・・。大変な資産持ちの王室なので大丈夫なのでしょう。日本の皇室の場合、宮内庁所属の国家公務員によって多くが執り行われている、と表現しても過言ではないでしょう。長く続いている王室と皇室ながら、極めて大きな違いがあるようです。凄いですね〜。

ゴディバのオレンジ・チョコレート2種 チョコレートのゴディバがあった。入ってみる。オレンジの皮の砂糖煮に半分チョコレートを絡ませた菓子があった。ギフト用ではなく自宅用の袋入りを買ってみる。少しクセを感ずるが、楽しめるものでした。
リージェント・ストリートを更に進むとオックスフォード・ストリートと交差する。そこまでは行かず、途中で引き返した。歩道は反対側を歩いた。ウィンドウ・ショッピングを楽しみました。


↑ 自由行動・終了


集合(三越前)
17:25 ロンドン三越前に戻った。チラホラとツアーの人達がいる程度でした。足も疲れているので三越の閉ざされた入口近くで休みました。

実は自由時間にオプショナル・ツアーがあり、催行の人数は集まったようでした。申込んだ人達は郊外のウィンザー城を参観したはずです。そのグループは未だ戻ってこない。
その内、ツアーの黄色いバスが2台きた。何か雰囲気が違う。
青い顔の添さんが「申し訳ありませんでした。」と何度も何度も頭を下げて詫びている。
驚いたことに、全く突然ながら今日のウィンザー城は閉鎖、観光入城はできない。それで、オプショナル・ツアーは中止になった。

注: ウィンザー城は年に何回か突然クローズされることがあるらしい。2日前(5/18)にエリザベス女王戴冠60周年の祝賀式典が大々的に挙行されたばかりです。しかも今日は日曜日、エリザベス女王は週末をウィンザー城でお過ごしとされる。予想は不可能ながら、王室の都合でクローズされても何の不思議もない状況でした。

しかし、唐突に「自由行動」と云われても、代替えプランが無く、困る人達もいる。
それで希望者のみ何処かの博物館に案内したそうです。

バスの当て逃げ事故:  そこでバス事故の発生です。左後部のガラス窓に突起部をぶつけた大型車がいた。ガラスの破片がバス後部に散乱する状況とか。両方の運転手が下車して話し合ったそうですが、相手側の運転手が話合いの途中で逃げ、車ごと何処かに消えた。バスの運転手は代わりのバスを手配し、当て逃げ事件として警察に届けることになった。ロンドンは監視カメラの街、届けると数時間で捕まることが多いという。
当て逃げされ、後部側面ガラス大破のバス と云う訳で、添さんとしては、バスで博物館に行った人達に謝るしかなかった。突然のウィンザー城クローズとバス当て逃げ事件、旅行会社としてオプショナル・ツアー申込者に ”ひたすら謝っていた” 状態だったのです。

余計かも知れないが、見事に窓ガラス1枚が破損したバスの写真です。バンパーの左端が下がっているが事故と関係あるかどうか不明です。事故は事故ですが・・・、軽微なもの。
怪我人も出ず・・・、特に問題視することもない、その程度に感じました。でもオプショナル・ツアー申込者は面白くない午後だったことでしょう。

適当に皆さんに合わせて、代替えバスに乗車です。
短い距離ながら夕食のレストランに向かいました。

夕食(街のレストラン) フィッシュ・アンド・チップス
フィッシュ・アンド・チップス 17:57 夕食のレストラン Fish & Chips に到着。G階と地下がレストラン、ツアーは地下の奥の席でした。
これが最後の夕食です。ビール(小)を頼んで2人でシェアーでした。 食事はグリーン・サラダ、タラのフライとポテト・フライのメーンデッシュ(フィッシュ・アンド・チップス)、カットフルーツのデザートでした。イギリスを代表する料理の軽量版、無難な味でした。
このレストランはどうやら日本人向けらしくウェイトレスは日本人だった。
18:55 レストランを出る。

移動(→ホテル)
建物後方にウェンブリー・スタジアムとアーチの一部 レストラン近くから乗車、員数確認後にすぐ出発です。オプショナル・ツアーに申し込んだ人達は何かとありましたが、我々としては全て順調な1日でした。
ぼんやりと車窓の風景を見ながらホテルに向かいました。
ウェンブリー・スタジアムの巨大アーチの写真を撮りたかったが、これは上手くいかなかった。


ウェンブリー・プラザ・ホテル(2泊目) ウェンブリー・プラザ・ホテル
ウェンブリー・プラザ・ホテル 19:45 ホテルに到着。まだ黄昏で明るい。
添さんから明朝の予定表を受取って自室に急いだ。今日のロビーは静かなもの、昨夜の喧騒は何処へやら・・・。
イギリス観光の予定は全て終了しました。購入した土産品を手分けしてスーツケースに入れ、重量の分散です。しかし、BAは1個23Kgまで、実際は何の心配もありません。買物は小物ばかりで大したことはないのです。

歩数計 今日の歩行数:  右の写真でお分かりのとおり、今日は15618歩でした。自由行動でほぼ9000歩です。今回の旅行で最も歩数の多い日でした。大都会は見るもの寄る店などが多く、自然に歩数が増えます。ワイフは自由行動の途中で痛み止めを服用したが、それで何とかなりました。私もホテルに帰ってから痛み止めの服用です。股関節が痛むためですが、何時もの薬ロキソニンで治まるので心配はありません。

GPSロガー:  今まで書かなかったが、今回は初めて GPSロガー をもってきました。行動記録の電子的な小道具です。そのため、USB充電器も購入した。これは移動時に指定の時間間隔(秒単位)で現在地の緯度経度を記録するもの、PCでグーグルマップ上に行動軌跡を描き出します。小型で軽量、帽子にもポケットにも入り、邪魔にならないもの。国内では楽しめる程度の精度で行動軌跡を描いてくれる。もっとも個別の建物が分かる拡大地図なら精度は?です。広域地図なら案外と見事に描くことも多い。今回、初めて海外に持ち出したのです。
GPSロガーの記録 ところが、結果は残念なものでした。理由は分からないが、行動記録として全く用をなさない非常に乱れた軌跡しか描かない。がっかりでした。
今日の自由時間のもの、ロンドン・アイ→ウェストミンスター寺院→ピカデリーサーカス の記録は、上部はかなり乱れ、他は路面からずれているが、それでも最良の記録でして、何とか分かります(本人だけかな?) 参考のため、掲載します。クリックで拡大できます。

明朝は早い。ホテルで朝食もとれず、代わりに弁当です。早々にシャワーで全旅行の汗を流し、休みました。

明朝の予定
04:30 モーニングコール(我々は 03:30 起床予定)
スーツケースは各自で搬出のこと
朝食は弁当。
05:30 出発。
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