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イギリス(英国)旅行記: 春のイングランド周遊9日間 8&9日目(2012/5/21&22)
早朝出立、ヒースロー空港、英国航空で帰国の途
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British Airways 機 ホテル出発まで
移動(→ヒースロー国際空港)
ヒースロー国際空港・第5ターミナル
英国航空(BA)プレミアムエコノミー
羽田空港:国際線ターミナル
 入国→手荷物受取→関税→乗継→

羽田空港:第1ターミナルと国内移動


ホテル出発まで
03:30 目覚ましで起床。
04:20 洗面具などを含め、スーツケースのパッキングが完了です。
04:30 モーニング・コールあり。
05:15 忘れ物のチェックをして、部屋を出る。スーツケースを引いてロビーに降りた。
はっきりしないが、確か朝食弁当はホテルで受取ったと思う。バス車内だったかな?
05:27 バスに乗車。

移動(→ヒースロー国際空港)
空港アシスタントさんも同乗したと思います。
05:30 出発。
06:05 ヒースロー空港第5ターミナルの出発口近くに到着。

ヒースロー国際空港・第5ターミナル ヒースロー国際空港・第5ターミナル
ヒースロー空港第5ターミナル(BA専用)、出発ホール 06:08 スーツケースを受取り、搭乗手続きホールに入る。
イギリス到着後に添さんに預けたA4版のEチケットが返却され、各自での搭乗手続きとなった。その際、旅行中に毎日使った「耳太郎(イヤホン・ガイド器)本体」はセキュリティ・チェックを通過した後、返却するよう指示がある。ストラップは各自の持ち帰りOKだった。

06:30 この頃にパスポートとEチケットでBAの搭乗手続きを済ませ、ボーデングパスを受取った。預入手荷物はスーツケースのみ、プレミアム・エコノミーは2個(各23Kg)まで預けれるが、我々のものは重さは共に17Kgで軽いものでした。
イギリスで沢山の買い物をして免税書類を作成してもらった人達は空港アシスタントの案内で関税に行きました。その間、我々は適当に時間潰しとなり、結局は休息でした。
07:20 セキュリティ検査。何も問題はありません。
通過後、待っていた添さんにイヤホン・ガイドを返却です。ストラップは持ち帰りました。
出国審査も簡単でした。パスポートと搭乗券を渡すと直ぐにOKです。
出発予定は9時5分、搭乗口はC62となっている。

免税店:  07:55 時間潰しは免税店DFSでした。私の現金の手持ちが55ポンドある。半端なものより£89.99のドンペリ箱入りシャンパンを買うことにした。不足分はクレジットカードでした。別に飲む訳ではなく、「持っている」という気分を楽しむだけです。2003年ものですが、日本円で約13800円です。帰国後にインターネットで調べると、オンラインショップで15000円以上、デパートでは少なくとも21000円程度の値段のようでした。少し得した気分です。実は1998年のロンドン旅行でも同じドンペリのシャンパン(1990年もの)を買った。今もある・・・。保存が雑なので味は劣化したかもしれないが、今買うと最低で4〜5万円らしい。

ベルギー産チョコレート シャンパン、ドンペリ箱入り

左のチョコレートはワイフがポンド残金処理のため購入したベルギー・ニューハウスのものです。2箱で£35(\4900)でした。結果的には大粒で濃厚な味、数も多くて楽しめるチョコレートでした。

08:25 シャトル乗場に乗車。
08:27 シャトルを降り、添さんの後についていく。
08:30 搭乗口につく。

ブリテッシュエアウェイズBAプレミアムエコノミー BAプレミアムエコノミー
BAプレミアムエコノミー座席(古いタイプ、現在取替中) 08:44 搭乗、座席に着く。
落ち着き次第、通りがかったスチュワーテスさんが気を利かしてツーショットを撮ってくれました。
ゆったりした座席はやはり楽でよいです。しかし、利用客は往路と同じ程度でした。4組くらいで少ないのです。
何時も通り、靴を脱いでスリッパを履き、ウォーキングベストからセーターに替えました。睡眠用のアイマスク、マスク、耳栓の用意はして、座席前のポケットに入れておく。
08:55 添さんが連絡を伝えにくる。「羽田到着後の入国審査は各自で行い、バゲージ・リクレームで集合。国内線利用メンパーの手荷物預入れは全員が揃って行う。」 とのことでした。
09:11 出発。僅か6分の遅れです。

ところがです。
10:40 Take-off となりました。タクシーアウトの途中で止まり、長いこと動かなかった。理由は分かりません。1時間以上の遅れです。羽田までの飛行で多少は取り返せるでしょうが、国内移動はJAL朝1番の便、乗継が気になります。

11:17 飲物とお摘み。

トイレの小さな故障: 
11:25 トイレから戻ったワイフがいうに、「左のトイレは故障、すごい音がしている。」
少し揺れがあったが、トイレに行く。エコノミークラスとの境に向い合せで2つあった。左に入ると確かに故障、トイレット・ボールの吸引口の蓋が閉まっておらず、空気を吸い込む強烈な音がしている。向かいのトイレを使用する。その時、「乱気流で揺れます。座席に付き、シートベルをするように。」 と機長のアナウンスがある。トイレの外に出たら、スチュワード数名が前方から後方に歩きシートベルトのチェックをしていた。故障中のトイレからは吸引の強烈な音が漏れつづけている。スチュワードが向きを変えるまで待つことにして、両手で何かにつかまって体を支えていた。スチュワードが点検を終えこちらを見た。手で来るように合図、トイレのトラブルを知らせた。「直ぐ座席に戻り、シートベルトをして下さい。」 私は座席に急ぎ、スチュワードはトイレの戸を開けた。
しばらくすると、耳の良いワイフは、「トイレ、なおった。」 吸引音は座席まで聞こえていたらしい・・・。その頃にはシートベルト着用サインは消えていた。

2012年5月:BA ロンドン→羽田便のメニュー(クリックで拡大) 食事1: 
11:47 食事。
トレーにはメーンデッシュ、オレンジ・ジュース、カットフルーツ入りヨーグルト、マッフィン、コーヒー用ミルクが乗っている。 メーンデッシュは、スクランブル・エッグ、牛フィレ肉、仔羊肉、トマト、マッシュルーム、バブルアンドスクィークとなっていたが、
実際の食事には牛フィレ肉の代わりにイギリス風ソーセージでした。
食後にはコーヒーをもらいました。

睡眠: 
12:10 ワイフがスチュワードに水を頼んだ。コップ2つに入れて直ぐ持ってきてくれました。
水で薬をのみ、その後はぐっすりと眠りました。
18:30 この頃に目覚めたと思います。

19:00 飲物のサービス。ワイフはジンジャエール、私は無理して白ワインにする。ワインの小ボトルはプラスチック製だった。

ハロッズ:ティーパック用小皿 ハロッズ:紅茶スプーンと茶こし 添さんから誕生日のプレゼント: 
19:10 スチュワードが何か私に持ってきて、”Happy Birthday !” ??? 今日は誕生日だった・・・。が、何も期待していなかったので驚きました。添さんがスチュワードに頼んで届けてくれたバースデー・プレゼントでした。ハロッズの紅茶を入れる時の小道具です。お祝いの手紙も添えられている。旅行会社のサービスとはいえ、個人的なお祝いにすら感じました。ワイフは「添さんの気持ち」という。驚きのあまり、一瞬ポカーンとしましたが、感謝です!

食事2: 
20:00 食事の配膳あり。
トレーには、スープ、小型ブレッド2、メーンデッシュ、グリーン・サラダ、パッションフルーツ・ポセット、コーヒー用ミルク、ウォーヌーがのっている。メーンデッシュはフィレ・ソテー(美味)、サヤ豆とキャロットの煮付け、野菜入りソース、食パンです。豪華な感じで、恐らくはビジネスクラスの食事内容をプレミアム・エコノミー用にリアレンジしたものでしょう。好物のフィレ肉料理は、チビチビ飲んだワインと相まって、良い食事でした。食後はコーヒーです。
配布の小型メニューの内容と細目では少し違いがあり、日本人的なきめ細かさと欧州人の大らかさの違いに思えました。

21:40 この頃、羽田空港に着陸。羽田は雨がちのようでした。
21:55 この頃、国際線ターミナルに到着。約1時間の遅れでした。

ここまでグリニッチ標準時。時差+8時間の日本時刻は 5月22日午前5時55分です。
イギリス(英国)旅行記: 春のイングランド周遊9日間 9日目(2012/5/22)


羽田空港:国際線ターミナル
06:00 この頃、降機した。
国内移動は第1ターミナル7時30分発です。間に合うか? 急がなくてはなりません。
降機後は各自で入国審査に向かった。幸いに空いていた。時間節約のため、帽子と眼鏡はパスポートの写真と同じにするため外しました。パスポートの提示のみで問題なく直ぐ入国できました。

バゲージ・リクレイムに移動し、スーツケースを受取った。これもスーツケースが早く出てきたので良かった。
羽田から国内線で移動する人達は添さんの周りの集まり、人数が揃ったところで到着ロビー右側にある航空会社の乗継カウンターに向かった。関東在住や列車利用の人達は荷物を受取り次第、各自の駅に行ったと思います。集合・挨拶はヒースロー空港で済ませてあり、ここでは自由解散です。
羽田空港国際線ターミナルは、入国審査場→バゲージ・リクレイム→国内線乗継カウンターは同じフロアーで互いに近い。連絡バス乗場は1階に下りればよいし、モノレールや京急の駅にも連絡している。便利です。

国際線ターミナルで国内線の乗継手続き: 

国際線ターミナル乗継カウンター

06:40 JAL乗継カウンターでEチケットを提出し、国内線のボーデング・パスを受取る。スーツケースはここで預入れます。身軽になりターミナル間の移動が楽です。廊下を少し進んだ所にエレベーターがある。地上階に降りると航空会社のターミナル連絡バス乗場になっていた。丁度JALのバスがいたので乗車する。第1ターミナルは直ぐ近くですが、複雑な構内道路を行くので約10分もかかった。時間がないのでハラハラです。

羽田空港:第1ターミナルと国内移動
JAL出発口で連絡バスを降り、そのまま搭乗セキュリティに大急ぎで向かった。早朝なので混んではいなかった。
それから20番ゲートまで延々と急ぎ足です。
搭乗口に到着。ぎりぎり出発10分前で乗り込みました。機材はB737-800、全Yクラスで配列 3-3、我々は 15A & 15B でした。
座席に付いて落ち着いたら、直ぐに熟睡です。到着近くまで何も分かりません。

自宅まで: 
地元空港に到着したら、もう何時も通りです。バゲージ・リクレイムでスーツケースを受取り、団体出口で日本レンタカーの出迎えを受けボックスカーに乗車、会社の駐車場でワイフの車に乗換え、途中で親戚に寄って預けた猫を受取って帰宅です。猫はペットキャリーで大人しくしていました。
今年の北海道の春はイギリスの春と同じく低気温が続きました。つつじ等の庭の花も遅れてチラホラ咲いている程度、未だ満開前でした。気持ち良い帰宅でした。

パックツアーは疲れるのが普通です。が、今回は本当に楽しかった。その分、疲労も軽く楽な気分です。
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