[北行庵]  HOMETRAVEL
アメリカ、東部4都市
ミニ紀行 8日間 JAL直行便ビジネスクラス: 2016/5/20〜27
≪ PREV. Google Map 0 NEXT ≫
文字サイズ変更ボタン(本文のみ)
◇◆◇
アメリカ国旗
ようこそ!

プロローグ Page Head ▲

アメリカは自由と民主主義を理想とする国家です。植民地時代の初期はいざ知らず、徐々にアメリカの建国を目指す偉人達が出始め、彼らは自己の主張を携えて集い、理想や具体論を戦わせ、次第にイギリスからの独立の機運が高まっていきました。ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントンD.C.はアメリカ合衆国の建国に大きな役割を果たした東部を代表する都会です。それぞれが輝く歴史を誇っています。

今回の「アメリカ東部4都市ミニ紀行」はいわば「自由と民主主義」を信ずるアメリカ合衆国の4古都巡りながら、実は「巡礼の旅」にも思えます。各地で今日に続くアメリカの理想主義の原点に触れたりしました。しかし、単にアメリカの歴史資産だけではなく、数世紀の活発な産業活動の結果として集積された巨万の富が実際に見えて体感される。例えば、世界の美術品を引き寄せた幾つもの巨大で充実した美術館が出現し一般に公開されています。都会そのものやモニュメント、建造物、全てが大きくて良く整備されて圧倒される。「どうだ?アメリカはデカいだろ!」と耳の奥で声がするような旅でもありました。

若い時にニューヨークに住み、ワシントン、フィラデルフィア、ボストンは長い年月を置いた3回目の訪問です。現代の大都会は常に生きているような変化を続けています。歴史的記念物や重要建造物を除くと近代化が著しく街並みは随分と変わった面もありました。都会は清潔になった。それに安全面で心配がかなり減りました。今回は初訪米したお上りさんに近い状態の旅行でしたが、楽しめました。若い時と違い庶民の街を歩き回ることはなく、ツアーの通り一片の観光でしたが、それなりにいろいろ観れました。
観光初日のワシントンD.C.は雨で残念でしたが、それ以外は傘無しで観光ができました。東海岸は欧州と同じくマロニエ(西洋トチノキ)の白い花が満開の時期でした。自由の女神は素晴らしい晴天の朝に行けて、よかったです。日本からの往復はビジネスクラスで楽でしたが、復路の最後に羽田空港が事故で完全閉鎖となり、東京駅から北海道新幹線の最終列車に乗って未明に帰宅するハップニングもありました(本文または付設ページ2を参照)。

旅行メモと記録写真、ネット情報やガイドブックを参考にまとめた行程順の紀行文です。
説明的な写真も掲載してあり、お楽しみ頂ければ幸いです。
どうぞ、ごゆっくりとお過ごしください。

付設2ページPage Head ▲

旅行記の同じテーマの記録を1ページにまとめました。

当旅行記に関するノートPage Head ▲

○ 当旅行記のページの多くは同じタグ内に表示されます。
○ [準備期間]ページにも事前に調べた旅行先の情報が掲載されています。
○ 旅行記に掲載の写真は軽量化のため「低/中 解像度」です。
○ 説明のない写真はポインターを写真に置くと説明が表示される場合もあります。
○ 旅行記の記述のため、書籍とウェブサイトを利用しています。
○ アメリカの基本情報はアメリカ西部旅行(2008年)をご覧ください。⇒ アメリカ基本情報
○ 北行庵の旅行記に関しては次のページをご覧ください。⇒ 旅行記について
○ 当旅行記に関する制作メモは次でご覧になれます。⇒ 制作記録

当サイトのアメリカ旅行記 Page Head ▲


リンク集Page Head ▲

◇◆◇
HOME旅行記一覧アメリカ東部TOPTOP PAGE
≪ PREV. Page▲Head NEXT ≫