[北行庵]  HOMETRAVEL
アメリカ、東部4都市ミニ紀行8日間 2016/5/20〜27
準備期間
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準備記録は旅行記そのものではありません。読まずに飛ばしても結構です。
2015年:
1月某日: 久々にアメリカ東海岸行きを検討
1月30日: 「アメリカ東海岸4都市巡り8日間」インターネットで申込み
2月04日: 旅行会社から旅行保険申込書が届く
2月06日: 旅行会社からメール着信
2月09日: 旅行会社から旅行保険の件で連絡あり
2月10日: 今年4−5月は燃油サーチャージ無料
2月17日: ツアー申込状況の確認
2月17日: SIMフリー/7インチタブレットを購入
3月04日: 帰国の5月26日&国内移動の27日はG7伊勢志摩サミット
3月09日: 銀行口座から旅行代金が引落
3月26日: 北海道新幹線が開通
3月27日: ペットシッターさんの予約
4月14日: 熊本地震が発生
4月20日: アメリカ入国の ESTA を申請、即時に”承認”
4月22日: ビジネスクラス・ツアーの服装? 
5月01日: JALのシートタイプ
5月02日: 訪問地の5月の気温
5月02日: ペットシッターさんから連絡あり、ケガ
5月10日: 旅行会社からメールあり
5月11日: ペットシッターの事前訪問日が決まる
5月12日: 最終日程表が届く
5月17日: 担当の添乗員から電話あり
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5月13日〜: 出発直前の細々した準備

1月某日: 久々にアメリカ東海岸行きを検討PAGE CONTENTS ▲

5月頃に海外旅行と思い、アメリカ東海岸を第一候補としてビジネスクラスのツアーやダイナミックパッケージを検討し始めた。
  • CT社のANAビジネスクラス利用のパッケージツアーを昨年から目に止めていた。これは成田空港に集合、添乗員付きで現地6泊、地元から成田空港の国内移動は別手配です。最小催行人数は10人。
  • HT社のJALビジネスクラス利用のパッケージツアーは地元空港で参加、羽田と成田のリムジンバス込み、添乗員は成田空港から成田空港まで、現地5泊と後泊、地元空港で解散となる。最小催行人数は20人。同じくJALビジネスクラス利用で同じ旅程ながら7日間のツアー(後泊なし)が関東で募集されている。現地ではこの種の同様な各地の募集ツアーと合同かも知れない。
  • 昨年秋のパリと同じくJALパックJMBメンバーオンライン申込専用のダイナミックパッケージ(New York)は送迎は無いが地元空港からの航空券は特別価格で付いている。ホテルの立地は利便性がありグレードも十分です。ただし、どこも朝食はない。そして成田での前後泊が必要です。
  • ANAダイナミックパッケージ(New York)も調べた。前後泊は不要な設定ですが、往路はANAビジネスクラスでJFK空港に到着ながら、復路はニューアーク国際空港からコードシェアー便 UAビジネスクラスの利用となっている。ホテルは多くのチョイスがあるが、朝食付きのホテルはグレードが低い・・・。こちらもホテルと空港の送迎はない。
気が向くままに他のいろいろなダイナミックパッケージやOPツアー、アメリカ東海岸のパック旅行を調べています。
正直いって、若い時は英語も使えたが、今ではニューヨーカーの早口英語には全く付き合えない・・・。ダイナミック・パッケージでのニューヨーク滞在は食事や観光も自己プランになり、今回は諦め半分です。それにニーヨーク滞在ならOPツアーでワシントンやボストンなどに行きたい気持ちもあるのです。一旦4都市巡りを簡単に済ませたら、ニューヨークのみなら再プラン可能です・・・。

1月30日: 「アメリカ東海岸4都市巡り8日間」申込みPAGE CONTENTS ▲

今回のアメリカ旅行は手短に済ませることにした。JALビジネスクラスで往復の HT社パックツアー「 アメリカ東部、4都市巡り8日間(募集名ではない) 」の催行状況を確認する。5月の出発日設定は多いが、募集中止が1つ、キャンセル待ち4〜5出発日、催行決定で「残席僅か」が1つ、他は催行マークなしで募集中。
催行決定の5月20日出発ツアーに参加を決めた。
どのタイプの旅行にするか腹が決まれば手続きは簡単です。

この旅行会社は長年のメンバーです。
ログインすると申込に必要な個人情報は自動的に申込画面に記入される。昨年末にパスポートの更新があり、やっとICカード付きのパスポートになった。新パスポート番号と有効期限の年月日などはメンバー登録情報画面で入力でした。
確認画面で全ての入力を再確認して申込みボタンをクリック、昔はこれで完了でした。

今回は旅行会社のシステムが大幅に変わった。数年前まで、インターネットでのカード決済を嫌がり、オンライン申込後に申込用紙を送ってきた。記入して返送でした。しかも支店のない地方都市ならカード決済は出来なかった。一昨年のカナダ旅行までは、多くの場合、札幌支店に行って店頭でカード決済していたのです。”やっと”と云いたいが、インターネット申込でカード決済ができるようになった。多くのオンライン・ショップと同じく、引き続いて支払い方法の選択画面です。
クレジットカード払いを選択した。申込金1人10万円を払えば予約は成立し維持される。しかし余程の事情が発生しない限り”参加”します。それで旅行保険を含む現時点でのツアー料金総額(\1,188,390)を一括払いで支払っておいた。

腑に落ちないのは「 北海道内の各地空港で参加可能ツアー 」ながら空港指定がネット上できないこと。指定番号に電話して参加空港を口頭で伝えるのです。その時にいろいろな確認があったり、質問も答えてもらえるので利点もある。
ちなみにアメリカ入国ビザ ESTA は旅行会社に依頼するかどうかの確認がありました。
ESTAの申込は、氏名やパスポート番号、料金支払い用クレジットカード番号などをアメリカ大使館の日本語 ESTA 申込ページに入力するだけです。即時、遅くとも数日以内に結果は分かる、となっている。
「自分で処理」と伝えました。
EDカードは航空機でアメリカに入国なら不要です。

春の海外旅行が決まり、ホッとしました。長年に渡り多くのパック旅行に参加した旅行会社なので、いろいろ想像ができて気分的に楽です。

往路:
5月20日 JL004 18:15 成田発、 5月20日 18:20 ニューヨーク JFK空港 着 /13時間5分。
復路:
5月25日 JL007 13:30 ボストン ローガン空港発、 5月26日 16:00 成田着 /13時間30分。

2月04日: 旅行会社から旅行保険申込書が届くPAGE CONTENTS ▲

インターネット予約申込は予約金の支払い(10万円)をもって契約成立となるが、ツアー料金のほぼ全額をクレジットカードの一括払いで済ませた。出発日近くに燃油サーチャージ等の残金の請求書がEメールで届く。それから日程表が送られてくる。つまり、現時点の申し込み手続きは全て完了と思っていた。しかし、ネット上の文言をよく読むと次の記述があった。
『海外旅行保険は保険料のお支払いと自署の入ったお申込書を受領した時点で契約締結となります。 後日お送りするお申込書にご署名の上、必ず返送くださいますようお願いいたします。 』
送られてきた書面にはコンピュータで氏名や住所などは記入されているが、多くの未記入欄もある。しかし、予約申込みで入力済みです。再度のインプットは混乱の元なのでパスポートと同じ署名のみ記入して返送することにしました。5日以内となっています。
2月06日:  署名のみした旅行保険申込書を返送した。
2月12日:  旅行保険申込書に不備があり返却された。指定通り記入して再投函した。

2月06日: 旅行会社からメール着信PAGE CONTENTS ▲

メール内容は、申込者または同行者の登録情報に不備がある。インターネットで変更は出来ないので指定番号に電話すること、となっている。

インターネットで参加申込みした時に2名の新パスポート番号を登録した記憶はあるが未記入の項目がある知れない。旅行会社サイトを表示してログインする。
参加申込み済みのツアーから申込者の登録内容を確認した。個人情報、パスポート番号、旅行保険タイプは全て記入済みでした。同行者の登録内容を確認したら住所や電話番号などの個人情報が未記入でした。未記入項目は背景色が違うのですぐ分かる。記入後に確認画面に進むと問題はない。送信しました。

旅行会社にメールを発信し、「登録内容の未記入項目は記入済み」と知らせた。

2月08日:  旅行会社からメール着信、「参加者の登録内容、旅行保険の指定、料金支払いは全て完了。出発の1週前に日程表の送付。必要な連絡はメールにて。」と連絡があった。やはりインターネットで同行者の登録内容の変更は可能だった。

2月09日: 旅行会社から旅行保険の件で連絡ありPAGE CONTENTS ▲

インターネットでツアー参加申込の際に旅行保険タイプを指定のうえ2名分を申込んだ。その代金はツアー代金と共にクレジットカードで支払い済みです。当方は全て完了と思っていた。
それでも旅行保険申込用紙が送付があり、署名の上で返送した。ところが署名欄が幾つかあり先方の必要とする場所ではなかった。必要な場所にマーカーで目印をして送付してくれれば良かったのですが・・・。
保険タイプと署名のための用紙を再送するそうです。
インターネットでツアー申込、旅行保険申込、クレジットカードで全額一括払い済み、それでも旅行保険の手続きで紙書類のやり取りが必要なのは「解せません」。近年にC社やJ社のビジネスクラスで海外旅行をしたが、共に全てインターネットで完結、手続きは楽でした。HT社もぜひ改めて欲しいものです。
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2016.05.13 昨年利用した旅行保険会社からメールが入り、次のような文言がありました。

『 今般、主務官庁たる金融庁に対して年齢別区分の細分化( 現状の 69 歳以下と 70 歳以上の 2つの年齢区分を改め、9歳以下、 10 歳〜 49 歳、 50 歳代、 60 歳代、 70 歳代、80 歳以上の 6区分 )および、 それぞの年齢に応じた保険料率につき、 認可申請 を行い、認可を取得 いたした。 』

これから高齢者の海外旅行保険料が大幅な上昇になるかも知れない。

2月10日: 今年4−5月は燃油サーチャージ無料PAGE CONTENTS ▲

原油価格の下落に伴いジェット燃料も価格が下がっている。それで日本航空と全日空は国際線の通常運賃に加算される特別運賃「燃油サーチャージ」を4月5月の発券分についてゼロにします。ゼロになるのは2009年9月以来です。
燃油サーチャージは国際的な制度で、日本航空と全日空は国際線の運賃に適用している。両社の燃油サーチャージは燃油ケロシンのシンガポール市場価格をベンチマークにしており、2カ月間の平均価格が1バレル6,000円以上なら価格に合わせて段階的に設定される。
[出典: 多くのネットニューズ/詳しくは当サイトの 燃油サーチャージ

これで今回のアメリカ・ツアーに関し旅行会社から「燃油サーチャージ」の請求はありません。

2月17日:ツアー申込状況の確認PAGE CONTENTS ▲

旅行会社サイトに接続し、申し込んだ「JALビジネスクラスで行くアメリカ東海岸4都市周遊旅行」の申込状況を確認した。出発まで3カ月以上あるが、既に”キャンセル待ち”マーク付きでした。早めの申込みは良い決定だったことになる。4月20日以降はキャンセル料が発生します。その直前のキャンセルもあり得るらしく、実際の参加者数ははっきりとしません。しかし一定の人気はあるツアーのようです。

2月17日: SIMフリー/7インチタブレットを購入 PAGE CONTENTS ▲

昨年秋のフランス旅行で Nexus7 2012 を持って行った。梱包不足だったらしくタッチパネルの故障で旅先では使えなった。それから Nexus7 2013 を購入したがSIMフリーではなく従来タイプでWIFIのみだった。ワイフがこれを使うことになり、自分用を物色していた。

Zenpad7.0 昨年4月の報道によると、従来型携帯電話機「ガラケー」は2017年以降に生産中止となる、らしい。しかし、今年(2016年5月)の報道では国内の携帯通話機器の総数の約1/3はガラケーで安定的という。新規需要もあるらしく、スマホ+ガラケー、タブレット+ガラケーの組合せも格安Simカードの普及で多くなりつつある、という報道すらある。現状ではガラケーの「生産中止」は不確定に思えます。ただし、モバイル機器の国内生産や販売数は小さく、サムソンは3億台以上、アップルは2億台以上のスマホを生産し世界に供給しています。

日常の必要性はガラケーで十分ながら、スマホ時代に対応する準備のつもりで台湾メーカーASUS(エイスース)の 7インチタブレット Zenpad 7.0 SIMフリー をオンラインショップに発注した。この会社は Google の Nexus7 を作っていました。今年になり Google は自社ブランドのタブレットを韓国メーカーに委託生産するような報道がある。それはともかくとして、政府のモバイル料金の引下げ政策を機に、格安スマホが数多く出回る時代となり、高速な LTE 3G 対応のSIMカードを販売する通信会社も増えました。

当面はデータ通信のみのSIMカードを使う予定です。自宅は WIFI なので特に小型タブレットの使用感に目新しさはないが、場所を選ばずインターネットが使えます。SIMカードは使用に容量制限があり、多少は使い勝手が違うかも知れません。
実際は、自宅 Wifi でインターネットが多く、LTE 3G の使用は微々たるものです。

画質は Nexus7 2012 と同じ程度で Nexus7 2013 より劣るが、自分の使い方なら間に合います。ドット数 1280x800 のタッチスクリーンなら普通の画質に思います。タッチ画面の反応はNexus7と比して微かに鈍い感じです。本体の質量は268g、SIMカードとマイクロSDを装填してタニタの1g計量計ではかると 272g、最軽量級で使いやすい重さです。もし音声SIMカードを装填すれば大型格安スマホになる。WIFI環境なら手持ちのデジカメから Zenpad 7.0 に写真を簡単に転送できる。この小型 SIMフリー タブレットに関してはブログに詳細を掲載しました。そちらを参照して下さい。
タブレット ASUS Zenpad 7.0 SIM フリー 使用体験

余談ながら、2016年7月以降に Nexus 7 (2016?)が発売される、という報道をみました。当初は WIFIモデルのみ、遅れて Simフリーモデルとか・・・。

3月4日: 帰国の5月26&27日はG7伊勢志摩サミットPAGE CONTENTS ▲

アメリカから成田空港への帰着は5月26日、後泊し27日に羽田空港から国内移動です。ところが、26&27日はG7伊勢志摩サミット(三重県の賢島)が行われ、日本の空港は警備が厳重になることが予想されます。調べたところ、中部国際空港が首脳の来離日空港になるようです。勝手ながら、以下に愛知県警のページから無断で部分的な引用をいたしました。

『 中部国際空港が各国首脳の来離日空港として使用が予想されます。 各国首脳の中部国際空港から会場までの移動は、原則としてヘリコプターで移動(直線距離約60キロメートル)することが想定されています。 しかし、天候等の理由により、ヘリコプターが使用できない場合には、車両での移動(約190キロメートル)が想定されます。[ 参考サイト:伊勢志摩サミットと愛知県: 中部国際空港が日本の玄関口 ] 』

中部空港は関東から地理的に離れているし、 ツアーの帰国日と国内移動日はまさにサミット開催中であり各国首脳の来離日とは異なります。影響は少ないものと考えます。もっとも羽田&成田空港もテロに対する警戒は最大規模と思いますが・・・。テロが狙うのはサミットを邪魔すること、何処で実行するか分かったものではない。

3月09日: 銀行口座から旅行代金が引落PAGE CONTENTS ▲

使用のクレジットカードは10日閉めの5日引落です。ツアー予約に続いて1月30日にクレジットカードで支払ったので、銀行口座から引き落とされるのは3月です。
3月は5日が土曜なので7日(月曜)に一括で旅行代金が銀行口座から引き落とされました。大部分はインターネット上で完結するので当方としては大変に楽になりました。

2016年3月26日、北海道新幹線が開通

北海道新幹線(東京駅⇔新函館北斗駅)が開通しました。北海道は人口密集地でも製造業集積地でもありません。立派な新幹線設備ながら、当面は利用者数も限定的になると予想されています。東京からの観光客は、片道新幹線で片道航空機の利用方法もあります。東京と新幹線で結ばれたことは嬉しいが、将来的に経営は楽観はできないように思います。

3月27日: ペットシッターさんの予約PAGE CONTENTS ▲

出発日まで2カ月を切りました。昨年の海外旅行の際にお願いしたペットシッターさんにメールを発信、8月20日夕方から27日朝までの愛猫の来宅ケアーをお願いしました。直ぐ返信があり、OKでした。
出発日が近づくと来宅され、契約書の取交しや料金の前払い、鍵の受渡し等があります。

ペットシッター制度と利用体験に関しては当サイトの
海外旅行で留守、ペットは? シッターにお任せ
に詳しく説明されています。

4月14日: 熊本地震が発生PAGE CONTENTS ▲

平成28年4月14日21時26分頃、熊本県熊本地方(益城町)を震源とするMj6.5の地震(前震)が発生、益城町で最大震度7を観測した。その28時間後、4月16日1時25分頃に同じく熊本県熊本地方を震源とするMj7.3(4月20日報道、気象庁が Mj7.0 に修正)の本震が発生し最大震度7、震源の深さは12kmとされる。1995年の兵庫県南部地震(阪神大震災)と同規模とされる。しかも震度7を連続して記録する地震は初めてとされる。

気象庁が1949年に震度7の震度階級を設定してから、国内で震度7の観測は2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に続いて4回目とされ、九州地方では初観測とされます。内陸部で発生した地震では日本初とされます。 多くの断層があり、あちこちで断層が動いたため震度5以上の余震もまだ続いている。
注: Mj は気象庁使用のマグニチュード、M/Mw はモーメントマグニチュード、とされる。

地震による直接被害の死者は48人で、震災関連死つまり避難生活中にエコノミークラス症候群の発症等々で11人が死亡、のようです。家屋の全半壊や道路の切断など甚大な被害が発生しています。

近年は災害避難時や入院時の発症が問題のエコノミークラス症候群に関して、当サイトの
エコノミークラス症候群の犠牲者がツアーに発生
もご覧ください。報道された事例も掲載してあります。(2016.04.21 記)

4月20日: アメリカ入国の ESTA を申請、即時に”承認”PAGE CONTENTS ▲

アメリカ大使館サイトのESTA申請ページ(日本語)に接続した。出発1カ月前です。
パスポート番号、姓名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、両親2名の姓名、緊急時の連絡先(姓名、メールアドレス、電話番号)を用意する必要がある。
ページは日本語ですが、記入事項は”英数”で入力になる。日本語はローマ字入力です。 自分のパソコンで自分のESTAを申請、問題がないので引き続いてクレジットカードで費用14米ドルの支払いです。これも順調に完了でした。 最後に「認証は承認されました」+「支払い領収書」のページです。不要と思いつつ、プリントしました。(追記: 後日、成田空港の旅行会社カウンターでプリントが必要でした。)

引き続きワイフの申請を行いました。自分の申請による学習効果があり、簡単に済みました。費用は上記と同じクレジットカードで支払った。ワイフのパスポートも承認済みになりました。

ESTAの取得やアメリカ入出国に関しては、当サイトの旅行情報ページ
アメリカ合衆国の入出国( ESTA手続きを含む )
をご覧ください。空海路と陸路でアメリカ入国時の手続きが違います。

ニューヨークJFK国際空港での入国審査は、両手の指紋と顔写真の撮影とパスポート審査がある。ESTAの承認があれば問題ない、はずです。
今でもアメリカの入国審査官はチョットした質問をするのかな?

4月22日: ビジネスクラス・ツアーの服装??? PAGE CONTENTS ▲

近年はビジネスクラスの海外旅行ですが、服装はエコノミークラス利用ツアーと変わらなかった。アフリカの自然観賞旅行やシートのみOPアップグレードとか個人旅行だったり、加えて体調故に荷物の重量増加を避ける必要がありました。それで現地の観光の服装と同等のスタイルで往復のビジネスクラスに搭乗でした。ショルダーバッグすら軽量で機能的な布製の質素なもの。自分ではチープ・スタイルとは思わず気にしなかったが、CAさんなどCクラス搭乗客を見慣れた人達の目には雰囲気的にミスマッチだったかも知れません。

今回は自然観賞ならず都会巡りです。往復の服装に少しだけ気配りしたい。それでは荷が増えるが仕方ありません。しかし身に染み込んだ庶民のスタイルと振る舞い、まあ、気張らず気軽に気を付ける、の程度でしょうね。

4月11日: 観光用のウォーキングシューズは何時も通り黒のエコ(デンマーク製)ながら、往復は別タイプのウォーキングシューズにしたい。日本橋のデパートで黒のウォーキングシューズ(AKIO)を見つけた。東京のメーカーで日本製です。試し履きすると軽くて柔らかく歩きやすい。スーツでもOKなデザインです。今回の靴は往復と観光用の2足になる。

4月20日: ワイフがストレッチ生地の夏向けスラックスを見つけてくれた。長時間の着用でも、しわが付きにくいタイプです。若者用の細いスラックスではない。
その時、夏向けハンチングもスラックスの色に合ったものを見つけました。今日は20%OFF、少々安く入手できました。実は、昨年に用意したコットンジャケットに合わせました。

4月22日: 裾上げしたスラックスをワイフが受け取ってきた。帽子・ジャケット・スラックス・シューズと良く合うように思います。往復のスタイルが決まれば、アメリカ国内は何時も通りのジーンズ風コットンパンツにカラーシャツ姿・・・。大陸なので朝夕の気温差があり羽織るものも必要です。ショルダーバッグは手持ちのイタリア製、小型コンデジは1月に買い替えてある。基本的なスタイル上の準備は目安がたちました。

5月1日: JALのシートタイプPAGE CONTENTS ▲

予約時にJALサイトで確認したつもりでも記録忘れでシートタイプがはっきりしなかった。
今日、再確認しました。

往路:5/20
JL004 成田発16:15 ニューヨーク着18:20/飛行時間 13時間5分/B787-8
シートタイプ JAL SKY SUITE

往路:5/25
JL007 ボストン発13:30 成田着16:00/26日/飛行時間 13時間30分/B787-8
シートタイプ JAL SHELL FLAT NEO

Sky Suite はフルフラットの個室型で楽と思いますが、Shell Flat New は初めてです。JALサイトの写真等で想像できるだけでしたが、眠れると思います。

5月02日: 訪問地の5月の気温PAGE CONTENTS ▲

都市名ワシントンD.C.ニューヨークボストン
平均最高気温24.619.819.2
平均最低気温13.711.39.9

特別に暑い/寒い日なら別ですが快適な気温の時期に思えます。降雨量は東京の半分より多い程度で雨は4日に1回程度のようです。
New York は若い時に7年余も住んだが、感覚的な事柄を含めて忘れています。

5月02日: ペットシッターさんから連絡あり、ケガPAGE CONTENTS ▲

たまたま運の悪いことに怪我で入院し、車の運転も無理な状態にある。それで20日からのペットの世話は、「 他のシッターに依頼するか、自分の場合なら娘の運転で来宅し猫の世話も手伝わせたい、」という。娘さんもペットシッターの資格を取るために勉強中とのことだった。昨年の秋は印象の良い結果だったので、先方も大変とは思うがお願いした。
序に、新タブレット「タブレット ASUS Zenpad 7.0 SIM フリー」でメール交換もしておいた。送受信とも問題なく使えたので、後はアメリカのホテルの Wifi 次第です。

5月10日: 旅行会社からメールありPAGE CONTENTS ▲

出発まで10日となった。旅行会社から残金の通知メールが届く。旅行代金のほぼ全額を支払い済みだったが、2項目が未払いだった。今回は燃油サーチャージの請求はなく、海外空港諸税の2名分(\14,360)だけだった。指定URLに接続してカード決済です。直ぐ支払い完了通知メールが着信しました。インターネットのみで一切が完結するので当方としては楽で助かります。けど、あっさりし過ぎの感も無きにしも非ず・・・。
数日内に日程表などが送られてくるはずです。

5月11日: ペットシッターの事前訪問日が決まるPAGE CONTENTS ▲

ワイフが電話して、18日午後にシッターさんが来宅することになった。

5月18日午後2時、シッターさん来宅
お嬢さんと2人で来宅でした。まだギブスをした痛ましい姿でしたが順調に回復しているようでした。お嬢さんが主に猫のお世話をして下さるようです。30分ほどで終わりました。

  • 契約期間(5/20 - 5/27)
  • 料金支払い(リピーター割引の適用でした。)
  • 自宅の鍵を預ける
  • 鍵の預かり証の受取
  • その他、細かな打合せ
これで猫の心配はありません。
今回は2名で朝夕に来宅されますが、共に既婚なので個人情報等は4名に拡散し易い。前回よりは慎重にならざるを得ませんが、それ程に心配はないでしょう。

5月12日: 最終日程表が届くPAGE CONTENTS ▲

今回はゆうパックで大型封筒が送られてきた。内容は定番の必需品や注意書きなどです。ワイフが待っていた土産品カタログも1冊入っていました。
  • 最終日程表(氏名なし) 2冊
  • 最終日程表(氏名なし)留守宅用 2冊
  • ツアーバッジ、スーツケース用の名札とステッカーシール 2組
  • アメリカ東部・トラベルガイド 2冊
  • 土産品カタログ 1冊
  • 後泊の宿泊ホテルの案内と地図とシャトルバス時刻表
  • JALウェブ・チェックインの案内
  • アメリカ・カナダ 現地事情の案内
  • その他

最終日程表にはアメリカで宿泊する4ホテルの情報があった。冷蔵庫や湯沸しや金庫の設備はないが、ホテルのランクはニューヨークを除き4星クラスだった。

WIFI: 今回は7型タブレットを持っていくが、アメリカで使える海外用Simカードは借りずにホテルのWifiを利用する予定です。それで全てのホテルに関してインターネットで調べてみた。
前半の2ホテルは客室Wifiは有料で1日10〜11ドルかかる。両ホテルとも公共エリアに無料Wifiが使える場所があるようです。後半の2ホテルは客室で無料Wifiが使える。
自宅以外では、タブレットの Gmail テスト使用は1度あるだけです。アメリカのホテルでWifiを問題なく使える自信はない。自動で表示される接続候補から選んでも良いし、Wifi の SSID か Password をフロントで教えて貰えば接続できる、と思います。繋がれば、Gmailの受発信は容易なはずです。

後泊: 成田帰着後は羽田からの国内便に間に合わない。成田エアポートレストハウスで後泊です。空港敷地内にあり、第一と第二ターミナルの間なので第二ターミナルから送迎バスの利用となる。かなり以前に同じ旅行会社のツアーで一度利用した。当初からスタンダード・クラスとなっていたので予想が当たった感じでした。
バス乗場は32番、時刻表もあるので簡単に行けます。フロントで名前を伝えるだけでチェックインできる。

土産品の発注: ワイフは土産品カタログから3品を選んで電話発注していた。まとまった数なので送料はなく、出発前の配達を依頼した。送付されたオーダーフォームの番号の確認があった。仲介手数料でも旅行会社に支払うのでしょうか。カナダ旅行から利用し始めました。

5月17日: 担当の添乗員から電話ありPAGE CONTENTS ▲

16:00過ぎにツアー担当の男性添乗員さんから電話があった。
  • 地元空港のカウンターで参加手続きする。その時にEチケットと羽田→成田のリムジンバスのクーポンが渡される。
  • 成田空港T2の団体カウンターは16:15から参加受付となるが、担当添乗員は15:45からいるので受付は早めにできる。
  • パスポートとアメリカの電子ビザ(ESTA)番号を提出のこと。
  • 雨具は必ず持つこと。
  • 搭乗手続きで荷物を預けるとき、鍵はかけないこと。
  • 参加者は23名、ビジネスクラスとエコノミークラスが半々らしい。
  • 参加者はほぼ全員が60才以上。
  • 参加者は北海道2名、大阪9名、福岡、大分、徳島、など全国から。
  • 添乗員は福岡から引率して成田で合流。
  • ニューヨークは夜景観賞があるので厚い上着を持つこと。昼は東京並みの気温でも朝夜は冷えることが多い。
  • ニューヨークのオプショナルツアーは13名の参加で催行決定。しかし申し込まなかった。
添乗員さんの直前の挨拶兼連絡として不自然さはありませんが、
ツアー自体の構成にかんして、話を聞いて非常にがっかりしました。
実は前から何かが変だと思ってはいたが・・・。
「VU632D3 〇〇ビジネスクラス<道内各地発着 日本航空(JAL)往復直行便利用>アメリカ東部周遊8日間」
これが旅行会社のツアー募集名でした。
この会社の場合、他地域のビジネスクラス・ツアーと合流してアメリカ東部ツアーになり得ることは覚悟していたが、まさかビジネスクラスで募集してエコノミークラスのツアーと混合とは予想外でした。これではエコノミークラス・ツアーでビジネスクラスにアップグレードと同じようなもの。
これを問いただしたら、「支店により使用クラスが違う」とか「北海道は安い値段になっている」という答えでした。料金はその通りと思います。しかし、ツアー予約詳細・取引条件書の何処かに書いてあるかも知れないが、ツアー・タイトルと大手旅行会社の募集を信じた自分がいけなかった。少なくとも、無料キャンセル可能期間に参加申込み状況を電話で確認すればよかった、と後悔しています。ワイフは北海道募集のビジネスクラスのツアーだから参加OKとしたのに、と期待外れを露わにしています。旅行直前になり、不快な雰囲気になっている。
今からキャンセルなら当方のロスは大きく、代りのツアーは直ぐには探せない。
気持ちを入れ替えて楽しく過ごせる旅行になれば、幸いです。
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追記 2016.09.01: 上記のコメントは当時の正直な反応です。しかし、実際はいつもの同社のツアーで慣れた感じのもの、ホテルは4星クラスが大部分で部屋は広く往復のCクラスとバランスがとれていました。旅行としては楽しめました。

5月13日〜: 出発前の細々した準備PAGE CONTENTS ▲

必要な情報は全て手元にあります。当サイトの
旅の小道具と携帯品チェックリスト
を見ながら、忘れ物が無いように最終的な準備をする段階になりました。

5月13日
・日本レンタカーに20〜27日の駐車の予約。
・新聞販売店に20〜27日の朝刊と夕刊の配達を休止。
・携帯する市販の目薬の購入。
5月14日
・衣類の再点検。往復用カラーシャツの生地が厚すぎ、買替を決めた。
・スーツケースに入れていく小型ペットボトルの飲物を準備。
5月15日
・カラーシャツ類を購入。
5月16日
・12日に電話注文した土産品(いたまないもの)の配達あり。
5月17日
・携帯の音響機器の充電とノイズキャンセリング・イヤホンの乾電池の交換。
・ボイスレコーダーは携帯しない。音楽はタブレットで聴く。JAL-CクラスはUSBポートあり。
・処方薬(朝&夕)をオブラートでまとめ、薬品袋にいれる。航空機分は携帯容器に入れる。
・ニューヨークは昼食と夕食が付いていない。OPツアーで「遊覧船と夕食」があるが自己プランでゆっくりする。ホテル近くのステーキレストランや行けるスーパーマーケットも探した。
・担当の添乗員(男性)から電話あり。ツアーの感じに関し経験上の想像が可能になった。
5月18日
・ペットシッター母娘2人で来宅、鍵を渡し支払い。
・留守中のテレビとスポットライトの自動スイッチを用意する。
・デジカメ2台、タブレット、ガラケーの充電池を満充電。
5月19日
・貴重品類はセーフに2人分をしまう。
・重要書類は大型の箱にしまった。
・携帯するJALカードとクレジットカードは暗証番号も確認した。
・必要な日本円と米ドルは2人で分けてもつ。
・万一ワインを買った時の用意としてパッキンとガムテープも持つ。
・自宅、物置、車庫の施錠の確認。庭の水道の止水。
・ワイフの左足と腰痛が厳しく、ホトホト弱った。
・テレビジャパンは北米のホテルで1日中みれる日本語チャンネルですが、今回泊まる4ホテルはテレビジャパンのリストにない。衛星放送のことは現地でわかるでしょう。

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