[北行庵]  HOMETRAVEL
アメリカ東部 4都市ミニ紀行 ( 2016/5/20〜28 )
JALビジネスクラス(成田⇔アメリカ東部)
&アムトラック・コーチ
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◇◆◇


成田国際空港 第2ターミナル Page Head ▲

13:00 羽田空港からのリムジンバスは成田空港第2ターミナル南口に到着した。
スーツケースをカートに乗せ、旅行会社の並ぶ北口団体カウンターに向かった。途中でスーツケースに氏名印刷ずみの荷札を付けたり、緑色のステッカーを貼ったりする。ツアーバッジはショルダバッグにつけた。

旅行会社のツアー参加窓口:  担当添乗員さんは九州の福岡から数名の参加者を引率してくる。集合時刻の30分前から窓口にいる、と云っていた。それでも今は早すぎる。
13:15 アメリカ東部旅行の窓口には別の女性職員がいた。日程表を見せたら即わかり、「ビジネスクラスのK搭乗手続き窓口でチェックインして下さい」 と云ってKにマーク付きフロアーマップをくれた。すぐ向かった。出発ロビーの中央部にある。

K:JALビジネスクラス搭乗手続き窓口:  ファーストクラスとビジネスクラスのKカウンター窓口は空いていた。直ぐスーツケースを重量計兼コンベヤーに載せてもらった。2個で 27.2Kg。パスポートとEチケット領収書(A4サイズ・コピー)を渡し、Cクラス搭乗券と手荷物預入票を受け取った。JALマイレージ登録を確認すると「登録済みです。」
全て終了したので両替のため銀行に向かった。

為替レート 米ドルの購入:  13:25 出発フロアー奥中央部にセキュリティがあり、右側に三菱UFJ銀行があった。私だけ US$300 を購入した。以前からの手持ちが600ドル以上あり十分なのですが・・・。今日のレートは \112.89/$ なので \33,867 払った。
中央部セキュリティ検査入口の反対側に他の銀行がある。そこは手数料割引キャンペーン中で、米ドルのレートは約0.6円も安かった。

昼食:  小腹がすいた。さくらラウンジまで待ってもよいが早めに済ますことにする。エスカレーターで4階に上がった。ショップや飲食店のフロアーだった。幾つかの蕎麦屋をまわってみる。アジア系観光客の行列ができた店も見かけた。
13:50 関西風「讃兵衛」に入ってみる。空港関係者なども利用している様子だった。私は天ざる蕎麦(\1,410)、ワイフはざる蕎麦(\980)だった。左程は待たずに持ってきました。海老2本などの天ぷらは良かったが蕎麦の味などは、まあ、こんなものでしょう。
14:10 店を出る。
3階のセキュリティチェック入口近くの椅子でゆっくり休む。海外旅行出発前の空港の雰囲気に浸りました。

旅行会社カウンター、担当の添乗員と初顔合わせ:  15:45 旅行会社の窓口に再びいく。担当の添乗員Tさんがいました。初対面の挨拶後、海外旅行保険証書や旅行中の注意書きなどを受け取りました。成田での集合はなく、JFK国際空港に到着後に入国手続きを済ませ、バゲージ・クレームで預入手荷物を受け取った後にその場で集合とのことでした。
後で知りましたが、九州は福岡で勤務、32才の働き盛りです。男性のモソッとした感じは全くなく、反応が早い現代の男性です。実際に、終始、頼りになる仕事ぶりでした。
既にJALチェックインは済ませてあるので、出国してさくらラウンジで休むように言われ、我々はセキュリティ・チェックの入口に向かった。

保安検査:  15:55 保安検査に入る前に不要なペットボトルは捨てた。デジカメ、ケータイ、コイン入り財布、等々ポケットのものは全てショルダーバッグに入れる。
問題なく通過です。

税関に輸入品の持出しを届け出:  出国審査場の一角に税関の窓口がある。昨年春に購入した高名スイス・ブランドのコンビ(金&ステンレス)腕時計をしていた。このブランドとしては特に高価でもないが、念のため届けた。購入時期の確認がありました。序にかなり古いものながら、ワイフのスイス・ブランド腕時計も届けておくように言われました。「外国製品の持出し届」をもっていると帰国の際に問題がありません。

出国審査:  10人程の列だったが、大して待ち時間はかからない。順番になり、パスポートと搭乗券を渡す。帽子は脱いだ。新パスポートは写真館で撮影した眼鏡をかけた写真なので眼鏡を外す必要はなかった。直ぐにOKでした。

さくらラウンジ:  16:10 ラウンジに到着。搭乗券の提出と返却でラウンジに入った。
昨年秋のパリ滞在型旅行でもここに入ったの様子はわかります。静かな空間でゆっくり過ごせれば満足です。

さくらラウンジの入口
さくらラウンジの入口、成田空港第二ターミナル
さくらラウンジ
さくらラウンジの一部
クッキーとカプチーノ
軽くクッキーとカプチーノ
柿の種
柿の種はピーナッツなし
注: JALサイトの説明によると、2014年9月からJAL提供の全飲食物からピーナッツとピーナッツを原料とする食材を完全に排除しているそうです。もしピーナッツ・アレルギーが発症したら本人が対処するしかありません。薬や注射は自分で携帯、となっています。

今回は軽食などはしなかった。
ラウンジを出る。目的の搭乗口は大して離れていなかった。

搭乗口 G63
搭乗口 G63
搭乗口G63:  17:42 到着。既に多くのツアー参加者が集まっていたようです。ツアーメンバーの一部は緑のバッジで分かるが、CクラスとYクラスの人数は分からない。混成には驚いたが、これは仕方ない。気持ちを直ぐに入れ替えました。
添乗員Tさんも既にいました。
少し待ったら搭乗開始となった。赤ん坊連れや身障者が最優先です。次がビジネスクラス、今はCクラスも座席数が多いので行列でした。我々も並びました。

JAL 成田 ⇒ ニューヨーク(JAL SKY SUITE)Page Head ▲

搭乗便: JL004
東京 成田発18:15(現地時刻) ニューヨーク JFK着18:20(現地時刻) 飛行時間 13時間5分
JALビジネスクラス (北米・欧州航路等 ↓)
・ 空港のラウンジが使える。さくらラウンジ等。
  国外ではアライアンス航空会社のラウンジ。
・ 優先搭乗、手荷物の個数と重量が多い。
・ シートタイプ(2016年5月現在):
 往:成田ニューヨーク便はJAL SKY SUITE
 復:ボストン成田便はJAL SHELL FLAT NEO
ボストン便も今年 6/11 から SKY SUITE に。
・ 座席にUSBポート、映像入力端子、PC電源。
・ 有料WIFIはJALサイトにて確認のこと。
・ 機内サービス:アメニティキット(往路ソフト
 ケース/復路セミハードケース−色は季節)
 、スリッパ、カーデガン等々
・ 機内食は2回、他にも飲物などの用意あり。
・ エンターティメントも充実。
・ 長時間飛行でも疲労は軽く、次の活動が楽。
JALのビジネスクラスのシートは数種あるらしい。 個室タイプの JAL SKY SUITE は2013年にベスト・ビジネスシートに選ばれたとされます。成田とニューヨークを結ぶ B787-8 にも搭載されています。他方、JAL SHELL FLAT NEO なる座席がボストン成田便に搭載中ですが、これも近々 JAL SKY SUITE に変わるようです。各シートタイプは 右コラム中程のリンクにてご覧ください。(2016年現在)

今回の成田発ニューヨーク便はビジネスクラスのキャビンが2区画あり、後部キャビンの座席 9K と 9H でした。私が窓側、ワイフが通路側にした。窓から写真を撮るためもあるが、夫々の好みでもあります。
機内持ち込みキャリーケースはCAさんが上のコンパートメントに入れてくれた。 今回は往復のみ少しお洒落して薄い夏用ジャケットとカラーシャツ、合せたコットンパンツでした。始めてのサービス利用でしたが、ジャケットはCAさんに預け、別の場所で保管してもらいました。皺にならなくて良いようです。到着前に丁寧に軽く畳んだジャケットを笑顔で持ってきてくれました。
座席の物をいろいろ確認しながらゴソゴソして落ち着きました。掛布団は薄いが長く広いものです。セーターを着なくても寒くなく眠れます。必要ならカーデガンを貸してくれる。アメニティセットのマスクを出して使った。外は布製で内側中心部は不織布の手の込んだ作りでした。(注: 昨年の経験では、JALのマスクは水洗いすると中の充填物質が膨張し使えなくなる。)
アイマスクもセットにあるが、ゴム紐2本はきつ過ぎる。私には1本だけで丁度良い。耳栓は言わずもがな。歯ブラシも食後や就寝前に使えます。
シートの動かし方は分かりやすい。居心地よい形にセットする。
窓にシェードはないのが B787 の特色の一つ、ボタンを押して遮光率を変えてみる。
18:00 座席につく。
18:05 ミネラルウォーターのボトルが配布になった。次に新聞、次に週刊誌がまわってきた。読み物は共に手にしなかった。
アメリカ入国で必要な関税申告書(U.S.Customs and Border Protection)を持ってきました。家族で1枚です。予備に1枚余分に頼んだら変な顔をしたが、くれました。動き出す前に記入し始めたが、途中で動き出し、記入は中断した。
 ■ アメリカの関税申告書の用紙:  表面 /  裏面
18:15 定刻の出発。「電波を発する電子機器は使用しないように」とか「満席です」等のアナウンスがあった。

ウェルカム・ドリンクのタイミング:  ビジネスクラスは着席すると”間もなく”ウェルカムドリンクのサービスがある。今まで搭乗した航空会社のCクラスは、数多くとは言えないが、JAL以外の全てで着席後に間も無くでした。JALは違い、水平飛行になってからウェルカム・ドリンクがでる。
この方式はビジネスクラスらしくない、と思っていた。しかしアメリカ東部旅行を終えて成田で後泊、翌昼の羽田空港の出発時にハプニングがあった。搭乗機の出発と時をほぼ同じくして(2016/5/27 12:40ころ)、羽田空港第3滑走路で離陸滑走中の外国の航空機の左エンジンが突然煙を発し炎上する事故が起きました。緊急停止して乗客乗員300人以上が右側の脱出シューターで避難、エンジン火災はかけつけた消防車が消し止めた。
この事故を知り、出発時とかその直前直後の飲み物やお摘みのサービスは万一の時に適切な行動をとる妨げになるかも知れない、と考えを改めました。事故はめったに無いとは言え、JAL方式は適切なものでした。離陸時はエンジンの最大出力を出し切っている。

座席のヘッドホンを使ってみたが、耳に合わないタイプの音質だった。調節できるはずながら、使用をやめた。代りに飛行モードの7型タブレットとカナル型ノイズキャンセリング・イヤホンで好みの音楽を聴いて過ごす。マイクロSDにクラッシック音楽が沢山いれてある。タブレットなら選曲も容易です。ただし機内アナウンスを聞き逃すのでその点は要注意です。
搭乗機
搭乗機、成田−ニューヨーク
JAL SKY SUITE
ビジネスクラス 客室 JAL SKY SUITE
アメニティセット
掛布団、アメニティセット、etc.
スリッパ
スリッパ、便利。海外ホテルで使える
ペットボトルの水
ペットボトルの水、助かります
18:40 機長アナウンスあり。「ニューヨークまで12時間10分の飛行」とか「気流の乱れがあるのでシートベルトは着用」とかでした。
19:05 ウェルカム・ドリンクはオレンジジュースかシャンパンのチョイスです。シャンパンにした。お摘みはなかった。今回はシャンパンを半分しか飲めなかった。
19:10 温かいオシボリが出て、夕食のメニューも配られた。メニューを見て洋食にする。メインデッシュは和牛サーロインステーキ、食事中の飲物はジンジャエールにする。
19:25 夕食のオーダーを伝える。ワイフも同じものでした。CAさんは急ぎ厨房(?)に戻って確認してから、OKでした。全員が同じ夕食なら間に合わないのかも?
19:40 オードブルが配膳された。
19:55 牛タン入りグリーン・サラダとパン。パン1個はホテルの夜食用に頂きでした。
20:05 メインデッシュの和牛サーロインステーキ。ジューシーで柔らかく、美味と思った。最近は多いけど、生野菜の葉を載せてあった。付け合せとかサイドデッシュはベークドポテトなどが多いが、今回はスピニッチの炒め物だったと思います。
20:30 デザート。
シャンパン
シャンパン
ウェルカム・ドリンク
ジンジャエール
ジンジャエール
食事中
オードブル
前菜/オードブル
サラダ、パン
サラダ、パン、etc.
和牛サーロインステーキ
メインデッシュ、和牛サーロインステーキ
ステーキの切り口
和牛サーロインステーキの切り口
デザート
デザート
20:45 テーブルクロス等を片付けた。食事は終了です。
20:55 CAさんから「ニューヨークは午前8時です」と云われた。急いで腕時計やデジカメ、タブレットの時刻を東海岸時刻に合わせた。ケータイ(ガラケー)は自動で現地時刻に合う。
日付変更線あり
日本時刻 5月20日 20時 55分
アメリカ東海岸標準時(DST/夏時間) 5月20日 07時 55分
時差は−13時間。

08:00 オシボリのサービス。
就寝前に体調の加減で風邪薬をのんだ。
掛布団を広げ、マスクとアイマスクを着用し、シートをフルフラットにする。楽でよい。直ぐ眠りました。

Z, Z, Z, ・・・。

14:00 目覚め。
14:50 アメリカ入国時に必要な「関税申告書」の未記入部分を済ませた。
15:10 軽食のオーダー。「カツサンド」は既に売り切れ、代りに「チーズサンドイッチ」とコーヒー。

チーズサンド
到着前の軽食、チーズサンド
チーズと野菜
チーズと野菜のサンドイッチ、好み。

日頃の朝食はサラダとパンとコーヒー。自分好みで美味しく食べました。
17:00 機長アナウンス。17:45に着陸予定、現地は22℃。
17:10 CAさんが預けたジャケットを持ってきてくれました。軽く丁寧に畳んでありました。ジャケットは着用し、身の回りも片付けた。スリッパはホテル用に頂きしました。
17:20 CAさんが挨拶に来てくれました。朝食の希望に沿えなかった事を詫び、「次回は搭乗時にご希望をお伝えください」との事だった。確かに、そうすれば人気ある「カツ・サンドイッチ」も楽しめるでしょう。良い事を聞きました。
17:25 マスクをして温かく眠りましたが、鼻づまりです。携帯の点鼻薬を使う。これで大丈夫。

17:38 ランデング。
17:43 タクシーインの途中で停止。予定のスポットが未だ空かないので待機しているようだ。早く到着しすぎた為らしい。
17:55 動き出したが、ストップ&ゴーの連続。
18:05 到着。予定より約15分早く着きました。

JFK国際空港 第1ターミナル Page Head ▲

JFK国際空港/(Kennedy 国際空港)
ニューヨーク市クイーンズ区のジャマイカ湾近くにあるアメリカを代表する国際空港です。マンハッタンから東に約24Kmとされ、マンハッタンからは交通手段によるが約1〜2時間です。ターミナルは6つあり、日本からの直行便はJALが第1、デルタが第3と4、ANAとユナイテッドは第7、アメリカンが第8、を使っている。
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・アメリカ入国審査にはパスポート、関税申告書、Eチケット(帰りのチケット)が必要で、他に全指紋と顔写真の撮影があります。
・アメリカでは出国審査はありません。
・出発/到着ホール以外のターミナル内部では団体行動はできないようです。セキュリティー対策の一部と思います。
(2016.06.17現在)
18:05 この頃スポットに到着。
皆さん立ち上がり、直ぐに降機となった。
18:11 入国審査場に到着、長い列の最後部に並ぶ。

アメリカ入国審査:  良く知られていますが、入国審査には次が必要です。
パスポート、記入済み関税申告書、Eチケット領収書を入国審査官に渡し、全指紋の読取と顔写真の撮影がある。
審査官から何か訊かれることはなかった。日本人は「英語ダメ」と思ってる・・・。
入国審査が済んで、バゲージ・クレームに向かった。



アムトラック(AMTRAK / ニューヨーク → ボストン ) Page Head ▲

アムトラック(AMTRAK)
Amtrack
1971年に発足した全米鉄道旅客公社(National Railroad Passenger Corporation)、この長い名前の通称がアムトラック(Amtrak)です。
ボストン - ニューヨーク - フィラデルフィア - ワシントンD.C.を結ぶ列車には2種類ある。
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Northeast Regional: この列車はニューヨークとボストンを約4時間10分で結びます。この列車はコーチ(2等)とビジネス(1等)の2種になる。
New York と Boston は4時間以上かかります。 ----------
Acela Express:  特急列車でフランスのTGV型車両を導入しており最高速度240km/hでアメリカ最速の列車とされます。しかし軌道は通常なのでそれ程に高速はだせない。列車名称のアセラ・エクスプレス(Acela Express)は Acceleration と Excellence からの造語という。
この列車はビジネス(1等)とファースト(特等)の2種になる。
New York と Boston は約3時間40分です。 ----------
ニューヨークではグランドセントラル駅ではなくペンシルベニア駅(通称、ペン・ステーション/New York Pennsylvania Station)、ボストンは南駅(Boston South Station)です。
New York - Boston 間の主な停車駅
・ニューヨーク・ペンシルベニア駅
・スタンフォード駅
・ニューヘイブン・ユニオン駅
・ニューロンドン駅
・プロビデンス駅
・128号線駅
・バックベイ駅
・ボストン南駅
[参考サイト:ウィキペディア、Amtrack、他]
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アメリカのゲージは 1,435mm (4フィート8.5インチ) の標準軌を使用、日本でも新幹線と一部の地下鉄や私鉄で使用される。日本のJRは 1,067mm(3.5フィート)で代表的な狭軌とされる。
ペンシルバニア駅にバス移動
ホテル前からバスに乗車、昨日の現地ガイドさんも来ていました。
05:50 バス出発。
ホリディイン・ミッドタウン(57th.St.)からマディソン・スクエア・ガーデン地下にあるペンシルバニア駅(34th.St.)まで10分とかからなかった。早朝なのでスムースです。

N.Y. ペンシルベニア駅

06:00 スーツケースはポーター任せで身軽に駅に入りました。

ガイドさんの後について待合室に行き、6時30分まで自由行動となった。ここが集合場所。で、椅子に座って過ごした。
朝食弁当の紙袋を開け、半分残したハム&チーズサンドイッチを片付けてジュースを飲んだ。菓子とリンゴとミネラルウォーターは夜食のためワイフが2人分をキープした。

06:30 全員が待合室におり、現地ガイドさんは地下の乗場ホームに引率した。

アムトラック(普通車)

06:40 既にアムトラックのボストン行き列車は乗客待ち、団体なので一般乗車より早く、すぐに乗込みました。普通席(2等/コーチ/Coach)はリクライニング式が2−2で、我々は進行方向の左側2席だった。日本の新幹線ならグリーン車に近いものでした。座席スペースはアメリカ人向けに広くて快適です。トイレは車両の両端にある。使用中(Occupied)ならオレンジのライトが点灯する。全員の乗車を確認して現地ガイドさんは挨拶して帰りました。お世話様でした。
06:48 一般乗客も乗車しました。
06:55 列車は出発。以下の破線内はアムトラック・サイトの列車情報です。
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6:55am - 11:05am 4 hr, 10 min
Service Alert
190 Northeast Regional
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発車後すぐウトウトと1時間ほど眠ってしまった。朝が早かったから・・・。
目覚めに朝食弁当のリンゴを食べた。サイズや色はいいのですが、味が日本の慣れたリンゴ味と違っています。リンゴの品種や固体によるでしょうが、その差は大きく感じました。
ペンシルベニア駅の入口
ペンシルベニア駅の入口
待合室
待合室
アムトラック Northeast Regional の列車
ホーム(地下)アムトラック Northeast Regional の列車
2等車(Coach)
Northeast Regional の2等車(Coach)
ボストン南駅
ボストン南駅、通常の地上駅
11:05 ボストン南駅に到着、4時間10分かかった。実際は数分早い到着だったかも。ボストンとニューヘイブンの間の何処かと思うが、最高速度 208Km/hr. があったらしい。広軌でも通常の列車用レールを走るので上々でしょう。
アムトラックの普通車(2等)ながら座り心地も悪くなかったし、車内の雰囲気も良く、一言でいえば「快適な列車移動」でした。

スーツケースについて記録がないが、確か、列車から駅前で待っていた専用バスの床下トランクまでポーターやドライバーさんがやってくれたはずです。夜のホテル到着までスーツケースに用はない。身軽なショルダーバッグのみでした。

ボストンは曇で13〜14℃、風があり体感的には寒かった。

ボストン/ローガン国際空港 Page Head ▲

ローガン国際空港
ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港
General Edward Lawrence Logan International Airport

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ローガン国際空港は1923年9月8日の開港で、昔はボストン空港と呼ばれていた。現在は4つのターミナルがあり、ターミナルA、B、Cは国内線/国内線扱いの国際線、ターミナルEが国際線用になる。JALの離発着もこのターミナルE、ANAの運行はない。アジア系では中国の航空会社1社が乗り入れている。
ボストン出身のエドワード・ローレンス・ローガン陸軍大将(1875-1939)は法律家であり判事であり上級軍人であり政治家でもあった。
10:15 ターミナルEでバスを降車、床下トランクのスーツケースが出るのを待つ。そんなに時間はかからない。各自でスーツケースを引いて出発ロビーのJAL搭乗手続き窓口に向かった。大きく広いターミナルではないが、新しい感じで快適だった。
利用航空会社の国旗が飾られる出発フロアーに日本航空の搭乗手続き窓口がある。確か、ビジネスとエコノミーは違う行列だった。ツアーの3組6人がビジネスクラスだった。

搭乗手続き(Check-in)

ローガン国際空港 搭乗手続きは、出発3時間前からできる。
10:19 パスポートとEチケット領収書(A4版)が必要だった。
我々は荷物を増やさないよう土産品も僅かな購入だった。スーツケース2個の重量は 26.7Kg でした。
パスポート、Cクラス搭乗券、手荷物預番号票が渡される。パックツアーなので座席は 09D と 09G だった。番号は隣り合せに思えない。

出国の手続き

セキュリティ検査(Security Check)
機内持ち込み手荷物と身体のX線検査があり、液体物検査もある。
実際には非常に厳しい検査です。帽子、上着、ベルト、靴、時計も外した。それらはショルダーバッグと共にトレーでX線検査機を通した。しかし体の検査は日本と違い、透視スキャナーという身体の隅々までディスプレーに映し出す装置を使う。アメリカで2007〜8年から導入され始めました。大きい箱型の検査機に入り、床の足マークに従って両足を広げて立ち、両腕も指示に従って上方に上げる。それから検査です。かつては裸体が丸見えとされプライバシー侵害で騒がれたが、現在は「ベスト・セキュリティー、ベスト・プライバシー」と云われます。
実はインナーポーチを出し忘れていた。透視スキャナーを出ると、直ぐ係官が胸のボタンを外しインナーポーチを出し、内容物を外から指で挟んで動かし確認していた。”Cash !”と云ったら終えました。実際の内容は Cash & 3 Cards でしたが・・・。こんなインナーポーチまでの検査は20余年の海外旅行で初めてだった。頭の変な連中のテロが各地で続発する時代、アメリカとしては厳重な警戒を続けるしかないのです。
11:15 もちろん問題はなくOK、厳しい検査を通過しました。

出国審査(Immigration)
アメリカでは出国審査はありません。ESTAでビザなし入国なら出入国カード(ED Card)の提出はありません。万一パスポートに出国カードが付いていたら航空会社の搭乗手続きの時に外されます。
税関(Customs)
出国時の税関検査はありません。

それから一旦集合し、23人分のイヤホンガイドとイヤホンの回収、ストラップと予備電池は返却不要だった。 この時、「13時にゲートE6に集合」と云われ、解散となりました。

BAテラス・ラウンジへのホールウェー
BAテラス・ラウンジへのホールウェー
11:18 その後、ビジネスクラス3組6人は添乗員Tさんに案内されてビジネスクラス・ラウンジまで行きました。搭乗券を受付に提出してスキャンさせるのはどこも同じ、中に入り適当なテーブルに固まって座ったが、そこで解散です。我々は土産物の物色のためショッピングエリアに戻りました。添乗員さん曰く、ラウンジの受付は顔を覚えているので搭乗券を見せずに”顔パス”で再度入れるそうです。”顔を覚える”のも多分本当の事でしょうが、実際は現代流にIT技術の顔認識技術が使われているのかも知れません。

DFS(免税店)

このターミナルEは他の巨大空港に比して DFS は小さいらしいが、それでも一通りの免税品は並んでいた。海外旅行では最後の買い物にゴディバのチョコレートを買うことが多い。DFSにトリュフの小箱に見かけない珍しいタイプがあった。土産用と自宅用に買いました。他にゴディバの板チョコ2種を自宅用にまとめ買いです。支払いは現金、旅行中に殆ど米ドルを使わなかったので所持金を減らした。でも大した買い物でもなく、旅行中の出費は成田での両替額を少し超えた程度のものでした。かなり持ち帰ることになりました。

BAテラス・ラウンジ

日本航空はアライアンス「ワンワールド」のメンバー、独自のラウンジを持たずに同じアライアンスの英国航空(British Airways)の BA Terraces Lounge を使います。 保安検査通過後、左手搭乗口 8A の横にあるエレベーターで F2 に降りる。広くはないホールウェーを進むと BA Terrace Lounge があった。少し前に Air France のラウンジもありました。

モダンなあっさりしたデザインのラウンジでした。

BAテラス・ラウンジ
BAテラス・ラウンジの一部(1)
BAテラス・ラウンジ
BAテラス・ラウンジの一部(2)
サラダバーとサンドイッチ類
サラダバーとサンドイッチ類、他にホットミールやソフトドリンクス、フリーワイン、スイーツなど
ランチ
ランチ(1)サンドイッチ、カットフルーツ、ヨーグルト
ランチ
ランチ(2)クッキーとカプチーノ

ランチの後は安楽椅子で寛いですごしました。
12:40 ラウンジを出て、搭乗口E6に向かう。来る時と逆にエレベーターで F3 に上がります。

搭乗口 E6

Gate E6 12:45 搭乗口に到着、添乗員さんと他に数名が来ていました。まだ十分な時間がある。
13:15 搭乗開始。身障者や赤ん坊連れの人達が優先搭乗で真っ先に乗ります。
ビジネスクラスは次でした。我々も行列に加わりました。

JAL ボストン⇒成田、ビジネスクラス(SHELL FLAT NEO)Page Head ▲

JALビジネスクラス (北米・欧州航路等 ↓)
・ 空港のラウンジが使える。
  ボストンでは英国航空(BA)のラウンジ。
・ 優先搭乗、手荷物の個数と重量が多い。
・ シートタイプ(2016年5月現在):
 往:成田ニューヨーク便はJAL SKY SUITE
 復:ボストン成田便はJAL SHELL FLAT NEO
ボストン便も 6/11 から SKY SUITE になる。
・ 座席にUSBポート、映像入力端子、PC電源。
・ 有料WIFIはJALサイトにて確認のこと。
・ 機内サービス:アメニティキット(往路ソフト
 ケース/復路セミハードケース/色は季節)
 、スリッパ、カーデガン等々
・ 機内食は2回、他にも飲物などの用意あり。
・ エンターティメントも充実。
・ 長時間飛行でも疲労は軽く、次の活動が楽。

JALボストン成田便 B787
JALの成田ボストンは毎日運航です。機材は B787-8、座席配列は 2-2-2、Cクラスは主翼部分から前にあり、前部室と後部室の2つに分かれる。我々は後部室の後から2番目の通路側2席でした。往路で搭乗した成田ニューヨーク便と機材は同じでも、シートタイプが違い、個室タイプの JAL SKY SUITE ではない。古いタイプでフルフラットにならない JAL SHELL FLAT NEO です。結果的には SKY SUITE のほうが居心地や寝心地は良いと思います。ただ、2づつの平列座席なのでワイフと話すのはシェル フラット ネオが楽でした。

しかし公表によれば、2016年6月11日からJALボストン便ビジネスクラス・シートは JAL SKY SUITE に更新される。国際線ボーイング787-8型機と国際線ボーイング787-9型機は「JAL SKY SUITE 787 (スカイスイート787) 」という機材名となる。

同行者の体調不良:
往復のビジネスクラス利用は我々を含めて3組6人だった。復路のボストン・ローガン空港で搭乗する際に、女性1人が「下痢で辛い」とワイフにこぼしたらしい。正露丸はのんだが効かない。どんな薬が良いか教えて欲しい、という。気ぜわしい搭乗時で咄嗟に思い出せなかった。
我々2人が座席に落ち着いた後で、「塩酸ロペラミド」を含む下痢止めを思い出した。『 市販品は種類が多いので興和(コーワ)のロペラミドを含む下痢止め 』という意味のメモをワイフに持たせた。現在、かなり辛い状態らしかった。本来的には”添乗員”もしくは”客室乗務員”に話すべき性質のことです。類似品の手持ちがあれば、くれるかもしれない。それ以外に機内での入手は無理です。自分の非常用薬品袋を探したら、水は不要で舐めるだけの「トメダイン・コーワ・フィルム(市販薬/第2類医薬品)」が3つあった。日に1包づつ2回の薬です。ワイフに2つ持たせました。直ぐ1つ使用して効かなかったら4時間以上経ってからもう1つを使用、と口頭で伝えてもらった。既に帰路なので上げましたが、通常は自分達のためキープです。
長年の間海外ツアーに参加していると、極く稀にこの種の依頼があったりする。 私は医療関係者にあらず、たとい同行者でも他人に薬は上げたくない。医薬品の説明書は持ち歩かないし、知らぬ他人への副作用は全く予想不可能です。万一ならば、責任が生ずる例が皆無ではないようです。しかし、医師の処方薬は譲渡禁止ながら、市販薬なら譲渡に関して法的な制約はないらしく(『医薬品の販売又は授与の業務』に当たらない場合)、海外旅行中の緊急事態では仕方ありません。
成田帰着までに治り、ワイフに礼を云ったそうです。でも、訳あり嬉しい気持はしなかった。
旅行先が何処であれ、適切な下痢止め等の医薬品は”自分”で用意し携帯すべきでしょう。
海外旅行の携帯品の下調べは難しいものではない。ぜひ、インターネット検索「旅の携帯品」等で調べてください。良い情報にきっと出会えます。
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出発:
雨だったり晴だったり天候もいろいろでしたが、楽しめたアメリカ東部4都市巡りでした。
その全行程も優秀な添乗員さんのリードで無事に終了し、アメリカを離れます。

JAL SHELL FLAT NEO
近々JAL SKY SUITE に置き換わるシェル型シート
復路のアメニティポーチ(ハードケース)
アメニティ・キット(復路はハードケース)

座席には軽く大判の掛布団やスリッパ、アメニティ・セット(復路はハードケースで色は季節毎)、ノイズキャンセリング・ヘッドホンなどが置いてある。アメニティの歯磨きセットとマスクはケースから出しました。マスクは就寝時に使います。適当に座席回りを処理して落ち着きました。日系航空会社の独自サービスらしいスリッパは何時もながら便利です。ビニール袋類の新ゴミはCAさんが片づけてくれます。
タブレットPCを出し、座席前部のUSBに接続(電源)、ノイズキャンセリング・イヤホンでクラッシックを聴き始めた。機内設備よりも好みの曲が簡単に聴けます。
動き出す前に成田の税関に提出する「携帯品・別送品申告書」の記入を済ませました。夫婦で1枚です。
13:30 予定通りに出発。
13:45 Take-off。
13:52 シートベルト着用サインが消えた。

ウエルカム・ドリンク: 14:00 ウェルカムドリンクはオレンジジュースとシャンパンのチョイス。無理してシャンパンにした。1口目や2口目は美味しく感じますが、元々下戸のこと・・・。

14:05 温かいオシボリがでた。
14:12 メニュー配布。カナル型イヤホンを外して注文する。
食事は洋食、メインディシュは「USプライムビーフ・フィレ肉ジンジャーレモンソテー」という猛烈に長い舌をかみ切りそうな名前のものにした。かなり固い肉という印象を語ったネット情報も読んでいたが、さて、どうでしょう。プライムビーフ・フィレならアメリカ牛肉のヒレでも最高格付けのものです。
朝の軽食も聞かれた。鶏肉カツサンドとコーヒーが自分らしいが、ワイフに合わせて「わかめウドン」にしてみた。カロリー取り過ぎ防止に良いかもしれない。
CAさんの注文受けが済んでから、タブレットは仕舞って音楽はやめた。
食事: 14:58 前菜とパン2個とバター。
飲物は半分残ったシャンパンを楽しむことにして断った。
前菜は鮭と野菜でしたが、残念ながら鮭に小骨が何本かありました。
15:15 メインデッシュとなった。アメリカ牛フィレの焼き具合はウェルダンとミディアムの中間のようで、ミディアムウェル(Medium Well)と云われるものらしい。レモン味のソースをかけました。左側は熱が通ってウェルダン、右側はミディアムに近い。ウェルダンの部分はボサボサした食感でがっかり、ミディアム部分は良かったかな。調理法にもよるでしょうが、確かに固く仕上がっており、脂身が無いことを除くとフィレとは思いにくい。ワイフは稀にヒレ・ステーキを夕食につくるが、日本のヒレはグニャ〜と表現できる程に柔らかい。肉が固いのではなく、地上と機内の2度の加熱で固くなったかも。ナイフの切れ味が悪い!? これはない。今回のは英語のテンダー(tender)ロインが当を得ない名称に思えました・・・。
でも、自分としては、それなりに楽しみました。現時点では歯科定期健診のお陰で歯に問題がなく、良く噛む食べ方を嫌がらないのです。でも、噛むほどに牛肉の味がジワーと口に広がる感触は、残念ながら無かったと言えましょう。往路で食べた和牛サーロインとは比較のしようがない。アメリカ牛フィレの素材選びやサイズや調理法は少し工夫が必要かも知れません。(知識はないのに、ウルサイものです。)
実はニューヨーク滞在中の自由時間にステーキ・レストランでポーターハウス(Porterhouse)とかシャトーブリアン(Chateaubriand)を味わってみたかった。前者はTボーンステーキにフィレ肉が付いた上物(高価)で、後者はフランス生まれのフィレ肉のステーキという。とても時間的にも体力的にも余裕がなく、ステーキレストランは諦めました。代りに復路のJALの食事が楽しみでした。期待が過ぎたかも知れません。

15:40 トレーを下げた。
15:50 デザートがでる。飲物は水を貰った。
夕食全体は満足でした。

食前酒
食前酒、シャンパン
オードブル
オードブル
フィレ・ステーキ
メインデッシュ
ステーキの切り口
フィレの切り口(左側のウェルダン部分)
デザート
デザート

15:57 オブラートに包んだ食後の薬を服用、必要な点眼も済ませた。
その後、トイレで簡単な歯磨きを済ませる。ウォシュレットでした。
16:20 マスクとアイマスクをして就寝。

日付変更線
アメリカ東海岸標準時(DST/夏時間):5月25日16時20分
日本時刻:5月26日3時20分 → ここから日本時刻です。
時差(DST)は−13時間。

10:30 ワイフに起され、目覚め。7時間余も眠ったことになる。
10:40 写真はデジカメが見つからず撮影出来なかったが、軽食の「わかめウドン」です。さっぱりした朝食でした。
実はCAさんが「チキンカツサンド」を強く勧めましたが、ウドンに手を付けたので断りました。実は、わかめウドンは私の雰囲気ではなかった・・・。「後で小腹が空いたら頼んでください。取っておきます。」と云ってくれました。ウドンの後にミスマッチながらコーヒーでした。
11:55 食後にデジカメを探したら床に落ちていました。壊れていない。
その後、歯磨きを済ませた。
どの時点が記録はないが、機内で日本に入国の際に必要な関税申告カードが配布され、記入しました。夫婦や家族ならグループで1枚です。
 ■ 携帯品・別送品申告書の見本(表&裏) 

13:30 ワイフに起された。
バニラ・アイスクリームを注文したので、食べた。その後はボンヤリと音楽を聴く。
14:30 タブレットPCとイヤホンを片付けた。
14:45 添乗員さんがアンケート用紙を回収した。アンケートの回答は項目ごとの評価がバラバラになり自分としては珍しい結果でした。異なる幾つものツアーの混成だったことがその原因と思います。アンケートに氏名は入れなかった。
15:05 機長アナウンスあり。飛行は順調で15分後に降下を開始する。
15:52 ランディング。
16:00 到着。

成田国際空港 第二ターミナル、帰着Page Head ▲

帰着:
16:00 第2ターミナルに到着。 スポット番号は忘れたが、入国審査場までかなり歩いた。

入国審査:
日本人と外国人は窓口が違う。日本人の窓口に並んだ。
順番となり、パスポートを提出して帽子を取った。直ぐにOKでした。

預入手荷物の受取と通関:
ビジネスクラスなので預けた2個のスーツケースは早く出てきた。カートに積んで添乗員Tさんをみると沢山の参加者に囲まれていたので挨拶抜きで税関に向かった。お世話様でした。
係官は携帯品・別送品申告書を受け取っただけでスーツケースの中も確認せずにOKでした。見れば分かる、といったところでしょう。成田出発時に「外国製品の持出し届」を発行してもらった。帰国時に税関に提出、となっている。提出忘れですが、別に問題はありませんでした。

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