[北行庵]  HOMETRAVEL
アメリカ、東部4都市ミニ紀行 ( 2016/5/27 )
復路: 事故で羽田空港閉鎖、北海道新幹線で帰宅
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羽田発のJAL国内便に搭乗Page Head ▲

羽田空港 第1ターミナル、国内便に搭乗

リムジンバスが第1ターミナルに到着、JALの搭乗手続き窓口に行き、Eチケット領収証で搭乗券を受け取った。中程の中央のJシート2席だったが、最前列が空いているので1Kと1Jに変えてくれました。再前席は前の空間が広い・・・。
10:40 スーツケース2個を預けました。重量は比較的軽いものでした。
身軽になってからワイフは近くの店で大福餅の箱入りを買っていた。
少し妙な気もしたが、これが後で役立った。
それからセキュリティ検査を受ける。財布やデジカメ、タブレットなどは全てショルダーバックに入れた。しかし、タブレットPCはショルダーバッグから出すように言われ、別トレーで検査でした。その以外は何もなかった。通過です。

搭乗口15番に行く前に有料ラウンジに入る。ゴールドカード提示なら無料です。何時も利用するラウンジでした。入る前にショップで紀州産海苔を使ったお握り弁当2個を購入してあった。ラウンジでコーヒーやコーラを貰って早めのランチとする。多くの人達が休んでいるが、静かでよい。
ペットシッターさんからメールあり。朝の猫の状態の報告です。2人で読み、返信をだした。
12:00 ラウンジを出る。

搭乗口15番の椅子に座って時間まで待つ。
12:20 赤ん坊連れや身障者の優先搭乗が開始となった。
12:24 それが済み、Jシートの客が搭乗する。我々も列に加わり搭乗した。
機材は B767-300、Jシート配列は 2-2-2、我々は飛行方向右側の最前列でした。
CAさんから最前列なのでショルダーバックはばってん掛けで膝に置くか上部コンパートメントにいれるように指示された。ばってん掛けで膝上においた。
今日のJシートは満席のようでした。

離陸滑走中の旅客機左エンジンが炎上する事故が発生

12:40 出発予定時刻となった。しかし、動かない・・・。
12:50 機長アナウンスあり。内容は、
「滑走路で航空機が故障したもよう。搭乗ゲート〇〇の駐機場で待機せよ、との命令がでた。」
かなり時間がかかりそうでした。
ショルダーバッグからタブレットPCをだし、飛行モードに設定、ノイズキャンセリング・イヤホンも出して音楽を聴き始めた。機内ではすることもない。
12:58 再びアナウンスあり。
「駐機場で待機中はケータイ等の無線機器の使用は許可する」でした。

直ぐタブレットの「飛行モード」を解除、LTE/3G接続にする。
幾つかのニュース・アプリのヘッドラインをザッと見て過ごす。
13:20 本能的というか、様子が変で飛行機で帰宅できるか不安になった。で、ペットシッターさんにメールを発信、契約期間を延長して今夕も来宅して猫の世話をお願いした。

それからインターネットで羽田空港関連のニュースを再び探した。知る限りでは朝日新聞が真っ先に、13:09(?)付けでネット上で報道している。羽田空港の地図上に事故現場の位置を示し、事故原因も簡単に解説していた。大韓航空機が離陸滑走中にその左エンジンが炎上した。緊急停止し、乗客乗員の全員が右側の脱出シューターを使って避難したらしい。現時点では死傷者はいないもよう。

13:25 緊急時には乗務員にも様子が分からないことが有り得る。それで、タブレットの朝日新聞の記事を近くにいた2〜3人のCAさんに何も言わずに見せた。2人が読み1人は2人の様子を見守っていた。「第3滑走路」と伝わったらしい。そして彼女らは無言のまま消えた。
見せた記事はデジカメで撮影しておく。タブレットのスクリーン・ショットはこの時は撮影方法を未だ知らなかった。
13:35 機長アナウンスがあり。
「第3滑走路で他社の飛行機が事故、それで全機材が飛べない状況にある。」
空港から現状の情報提供があったのか、CAさんの情報に基づいたのか、分かりません。

以下に機内で撮影した2枚のニュース写真を掲載しておきます。左は前述の朝日新聞の記事、少し遅れて解説が明瞭なNHKのものです。クリックで拡大できます。

13:40 ペットシッターさんからの返信を読んだ。羽田空港の事故はテレビニュースで知っていたらしい。夕方は何時も通り猫の様子を見に行ってくれるそうです。これで心配の1つは消えました。直ぐ「よろしく」メールを返しました。

14:25 アナウンスあり。
搭乗機の出発は中止となった。欠航です。
14:35 旅行会社の日程表にある緊急時連絡先に電話する。どうも旅行会社ではなく提携先らしい。旅行会社と連絡して電話をくれるそうだ。
15:00 アナウンスあり。
15時までの出発便は全便が欠航となった。
それ以後の出発便も未定であり、現在は国際線を含め羽田空港は全面閉鎖中という。
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時刻の記録はないが、全員が降機した。その後、預入手荷物の受取場に向かった。
バゲージクレームでは搭乗便の表示が未だ出ていない。暫く待ったら表示され、早めに我々のスーツケースが出てきました。カートに積んで到着フロアに出た。

ワイフが他の人達の会話を小耳にはさみ、「スーツケースは宅配にする」と言い出した。もちろん、今日の帰宅なら鉄道の乗継しか方法はない。スーツケースと一緒に新幹線で北海道まで帰る気持ちは毛頭になかった。直ぐ賛成です。近くにあった日本通運(ゆうバック)に依頼した。宛名書きはワイフが片づけてくれた。1個1,810円でした。2日で届く。

15:47 (時刻は不正確かも?)旅行会社からケータイに電話が入る。「羽田空港でJALの欠航証明書を必ず貰うこと。北海道新幹線の出発時刻は不明ながら、グリーンでもグランクラスでも何でもよいから今日中に帰ること。全ての領収証は持ち帰ってください。料金は海外旅行保険から支払われる。」といった話でした。こんな混乱の時で、先方のお名前もありません・・・。

どこのJAL窓口か全く記憶にないが、若い女性が大声で整列や指示を出していました。その女性にワイフが大声で「欠航証明書ください!」と叫んで搭乗券を見せた。即座の素早い反応で書式を取ってきた。目の前で必要事項を猛スピードで書き込んでくれました。欠航事由は、「大韓航空機炎上の為/終日搭乗手続き/中止の為」でした。ここの”/”は行変更の意味。搭乗便名など記入事項に間違いはありません。謝意をいう前にもう次の仕事に向かっていた。
後日の報道によれば、左エンジン内部のブレード数十本が破損し、部品が滑走路上に広く散乱した程に粗雑な整備だったらしく、全ての大混乱の原因は偏に大韓航空にあるようです。大損害を被った日本航空としては当然の表現かも知れません。我々だってと苦情の一言でも言いたい思いです。
旅行会社、航空会社、羽田空港、海外旅行保険会社、我々、全て損失を被った側です。

羽田空港から東京駅まで
東京駅に行くリムジンバスは時刻的に利用は無理だった。直ぐにモノレールの発券機に向かう。面倒なのでモノレール&JR東京駅を2枚購入した。1人650円、合計1,300円の領収証でした。浜松町駅での切符の購入がはぶけた。
モノレール乗場に行く。各駅停車が到着したが、「次は快速」のアナウンスがあり、途中で追い越されるので各駅は見送った。快速は数分で来た。幸い座れた。国際線ターミナル駅を過ぎると浜松町駅まで停車しません。早い。
浜松町駅から東京駅までは山手線でした。
はっきりした記録はないが、約30分で東京駅に着いたと思う。 後日の調べでは、
MR羽田第二T → MR浜松町(快速/18分) 乗継(約5分) JR浜松町 → JR東京駅(6分)。

北海道新幹線(はやぶさ33号)

東京駅、新幹線切符売場
16:23 信じ難いがデジカメで撮った東京駅の新幹線切符売り場の写真の時刻です。行列に並ぶ。売り場窓口は確か8つ開いていた。100人弱は前にいる。かなりの待ち時間になりそうです。小一時間も待ったころ、順が来ました。
窓口に「はやぶさ33号のグリーンかグランクラス、2人。」と伝えた。ワイフも必死な蒼白な顔で「今日中に帰らないといけないの!」と叫んでいた。電光表示板は満席を示していた。窓口の人は「今日はダメかも。」と云いながらポインターでタブレットをあちこち触って、いろいろな可能性を試しているようでした。最後に、「グリーンは仙台まで立席、仙台から新函館北斗までは並び席ではなく、縦2席が空いています。それで良いか?」
ところが、全席指定席の北海道新幹線の「立席」の意味がわからない。
「何か床に敷いて座ってよいか?」
「乗客がびっしり立っているから、それはできない。」
「えー?」 いくら羽田からの空路が閉鎖としても、???

何でもいいから、乗れれば十分です。ワイフは窓口に「仙台までの時間は?」「1時間30分。」「がんばってみる。」それで決定。クレジットカードで購入しました。2名分で57,740円でした。乗車券、仙台までの立席特急券、新函館北斗駅までの指定席特急券の3枚づつでした。これで一安心、ホッとして近くの新幹線の待合所に行きました。

新幹線の立席特急券とは: 全車が指定席で自由席のない新幹線列車では、指定席が満席の時に立席特急券が発行される。自由席とは違い、乗車する列車と区間が指定されている。料金は座席指定特急券より僅かに安くなる。もし空席があれば座って良いが、その座席の指定券の乗客がきたら席を譲らねばならない。
参考サイト: 新幹線の「立席特急券」とは?

東京駅、新幹線待合室
17:40 この頃には待合の椅子に座ったとおもう。
椅子に座った途端に疲れがドッと出たように思う。ワイフは羽田空港で搭乗前に買った大福餅を出してくれた。水を飲みながら2つづつ頬張った。かなり元気になりました。
17:54 ワイフは近くの売店で「幕の内弁当」を2つ買った。1つ1,050円、並みのものでしたが、他も大同小異だったらしい。でも、こんな時には助かります。夕食としては先の大福と合わせて量的には十分でした。
その後は椅子で静かにしていました。我々が弁当を食べたら、いろいろの人達が食事を始めました。そんな時刻でした。

18:58 北海道新幹線「はやぶさ33号」は21番線だった。そのホームに立つ。

北海道新幹線「はやぶさ33号」19時20分発 23時33分着
先頭10号車は運転室とグランクラス、9号車はグリーン、8号車から後ろは普通車です。
時間となり10号車グランクラスと9号車グリーンの間から乗車した。
バカ正直にここで仙台まで1時間半も立つつもりだった。 発車後にグリーン車を覗き見ると満席どころか半数程度は空いている。 しかも、近くの2番目の座席は2つ並んで空いている。
そこに座った。
上野、大宮と停車した。 その都度、座席を立ち連結部に移動して立った。 乗客の誰もその座席には座らない。 で、出発後にまた戻って並んで座った。
大宮の発車後に車掌がきた。我々の行動を監視カメラで見ていたのか「何をしています?」
こんなこと聞かれても・・・。「座っています」と答えて立席特急券を含む3枚を渡した。
携帯機器をいろいろと操作して何やら確認していた。 結局、仙台で現在の並び席の乗客が来たら切符に指定された座席に移動、 来なかったら新函館北斗駅までそのままで良いことになった。
で、運命の仙台駅では? かなり降りて10人程度のったが、皆さん全員が奥の座席でした。 我々はそのまま並んで終着駅までいきました。
で、我々素人判断では「満席ではなかった!?」

どう考えても北海道新幹線の座席アロケーションは全くなっていない、と思ってしまう。 こんなに空席があるのに東京駅の窓口では”満席”といい、切符売場の電光表示板では仙台以北に赤のX印(意味不明)。 何が原因の満席か? 購入したまま乗車しない人達が空席数だけいるとは思えない。直前キャンセルがこんなに?それも不自然です。旅行会社がツアー用に事前確保したが売れ残った? 短区間の乗車が多くその前後区間で空席になった? VIP用とか緊急用に確保された座席、いろいろ想定されるが、まか不思議です。我々の並び席は始発駅から終着駅まで空席だった。最小2席は空席でもシステム上は満席になった・・・。
後日、システム・エンジニア(SE)の経験者の意見を伺うと、国会議員とか身障者用等の座席が幾つかは確保されているらしい。古い情報かも知れないが、新幹線乗車券の自販機では約80%(?)程度の座席が埋まると発券は終了する、という聞き込みすらあったらしい。旧国鉄時代から引継がれた習慣的なこともあるようです。それ以上は何も分かりません。
派手な服装のこんな女性客も見ました。東京駅でグリーン車に乗ったが上野駅で降りた。立席なら問題ないが、仮に指定席利用だったら上野駅から終着駅までこの女性客が使用した指定席は空席のままなのでしょうか・・・?
航空機の座席指定システムよりはかなり複雑になると想像するが、 それでも実際の空席を最小限にする論理とプログラムが北海道新幹線では必要と思えました。 もちろん客の満足度は最大限にする条件下です。 多分、諸々を勘案した上で逃げの手の「立席特急券」と推察しますが・・・。

仙台を過ぎてから車内販売からバニラアイスクリームを2つ買った。退屈しのぎに良かった。

新函館北斗駅は23:33の到着だった。

これがアメリカ旅行の最後?
危機的な時には代りの交通手段として北海道新幹線も大いに役立つことの証明を提供したことになります。
初乗りした「はやぶさ」の揺れはほぼ無くて振動ていど、トンネル等では走行音はある・・・。
今回のアメリカ東部旅行ではニューヨークからボストンまでアムトラックの特急2等に乗った。アメリカ人好みの欧州製列車らしいが、車内や椅子は悪くはなかった。しかしレールなどの基礎部分が新幹線とは全く違い在来鉄道のものです。新しい北海道新幹線は比較上は Much Better と思います。ただ、北海道新幹線はトンネルや遮音壁が多くあり、そこではオープンな場所での走行時より音が大きくて気になります。素人的にはノイズキャンセリング・イヤホンで使われるような騒音相殺手段もありうる、と思えました(実際には使っているかも?)

新函館北斗駅
到着ホームからエスカレーターで1階あがり、東京駅で受け取った特急券など3枚の切符を自動改札機に入れて出る。次はエスカレーターで地上階におりて、駅舎の外です。今だから順に書けるが、実際にはまごつきながらでした・・・。
あくまで憶測ながら、新函館北斗駅→五稜郭駅→函館駅を16分で走る「はこだてライナー」に誘導する表示にも思えました(利用者に便利)。我々の場合は自宅の位置により直接タクシー利用か、もしくは五稜郭駅まではこだてライナーで行き、それからタクシーにするしかない。時間と費用の比較計算は今は無理です。
すでに真夜中、農村地域の新幹線駅前にはタクシーすらいない。実際には1台いたが予約車でした。

タクシーで帰宅
ケータイで地元のタクシー会社に配車を頼んだ。空車を回すのに15〜30分かかる、という。その後駅舎に入って待ったが、真夜中0時に駅舎は閉鎖され、外で待たざるを得なかった。 何か侘しいというか淋しい気分でした。幸い15〜20分程度できてくれました。 自宅まで4800円だった。新幹線駅からは目的地域による特別固定運賃です。メーターで走るより約1000円も安く設定されている、そうです。

25時近くに自宅前でタクシーを降りました。
スーツケースが無いので楽でした。玄関を開けると既に愛猫はドアー近くで待っていた。喜びを全身で表しゴロンの連続でした。
これで無事(?)に今回のアメリカ旅行も終わりました。

海外旅行保険から「偶然事故対応」の保険金

海外旅行部分は快適でしたが、この最後の部分で随分と疲れました。しかし未明には帰宅できたので”良し”とすべきでしょう。
以下、細かなことですが、旅行終了後の保険会社と旅行会社との交渉の経緯です。

海外旅行保険:  この旅行の申込時に海外旅行保険(東京海上日動火災保険)にも申込み、保険代金も支払いずみでした。幸いに「偶然事故対応」で「交通費」と「出発地/中継地での食事代」は保険でカバーされている。支払い保険金は5万円まで。必要書類は搭乗便の欠航証明書(後日インターネットでも航空会社サイトから入手可能)と交通費や食事代の領収書です。

5月30日、東京海上日動火災にJAL欠航証明書(原本)と北海道新幹線の運賃等の領収書を保険金請求書に同封のうえ送付しました。 今回は1人合計33,040円の請求です。羽田から自宅へのスーツケースの送料(\1,810)は契約書に項目がなく自己負担でした。他に、もし旅行会社経由で航空会社から欠航便の運賃の払戻があったら、請求交通費から運賃の払戻額だけ引いた金額が保険会社から支払われます。これも契約書に記載されている。

何週間たっても旅行会社とJALの交渉では運賃の払戻が明確化されず、保険会社の担当者が電話で旅行会社と話しました。6月23日に「払戻なし」として当方の請求金額通りに保険金を銀行口座に振り込んでくれました。ただし、「JALから運賃の払戻があったら直ぐ連絡のうえ、払戻金額は保険会社に送金する」という条件付きでした。

7月6日に旅行会社から電話があり、「JALから1人5000円の運賃払戻があった」そうです。 ワイフが受けたが私は不在だった。翌朝、旅行会社の担当に電話して確認した。払戻運賃は来週末に指定口座に振込になる。その払込の確認後、東京海上の担当さんに電話で運賃払戻の金額を伝えた。不審なことがあるらしく、また東京海上の担当さんが直接旅行会社の担当さんと話すことになった。
暫く後に保険会社から電話があり、「払戻運賃としては金額が不自然で妥当ではない。JALは恐らく見舞金とか迷惑料として支払ったものと考えられる。これらの項目では返却請求はできません。この見解は東京海上で相談の上決まりましたので、払戻運賃の請求はいたしません。」前述の振込金額がそのまま保険金として受け取れることになった。さらに、7月15日に旅行会社から"見舞金2名分"の1万円が振り込まれました。

当日支払った全交通費と夕食代は「保険金」で、スーツケース宅配料金とペットシッター追加来宅の費用、羽田で買った箱入り大福餅、北海道新幹線の車内販売で買ったアイスクリーム等々の費用が「JALの”見舞金”」で賄われました。金銭的には何とか間に合った感じでした。 しかし、時間と身体的な疲れは当方の負担でしたが、これは止むを得ない事です。

ついでながら、ペットシッターやペットホテルはこの保険会社の契約項目にありません。しかし、インターネット情報によると、保険会社によってはペットホテルに関してのみ「偶然事故対応」に含めることがあるようです。

おわりに: 
時折に航空機事故は発生しますが、今回のように自分達がその影響を直接受けたのは初めてでした。空港閉鎖の発表後の羽田空港の混雑たるや凄いもの。スーツケースは宅配をお願いし、運良く欠航証明書も直ぐ発行してもらい、東京駅新幹線の切符売場にいきました。ここも大混雑でした。かなり羽田空港閉鎖の影響があるようでした。
幸い怪我人は出なかったが、機体の保守点検、特にエンジン整備には念を入れて頂きたいものです。事故機の搭乗客のみならず極めて多くの人達に影響を及ぼした事故でした。
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