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アメリカ西部の旅 (2008/6/25〜7/3)
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準備記録は旅行記そのものではありません。
読まずに飛ばして下さって結構です。


2008年5月14日: 申込み・支払済みのツアーが催行中止
旅行会社から速達が届く。「○○○で行く『○○○・○○○9日間』はキャンセルでツアー催行人数に達せず中止」となった。 実は2月初旬に予約し、参加費も早々と全額支払い済みだった。個人でネット予約・購入済みだった地元⇔羽田の往復航空券と成田の前後泊ホテルはキャンセルせざるを得ません。航空券の取消手数料(50%)と振込み手数料(\420)を取られるが、直ぐ往復航空券と予約ホテルをキャンセルしました。2名分でかなりのロスでした。

2008年05月15日: 海外旅行サーチ
今回の「○○○・○○○旅行」はご縁がなく、次のチャンスに譲るしかありません。しかし海外旅行を楽しみたい気分は同じです。旅行会社サイトに接続して適当なツアーを探してみる。アメリカの「ヨセミテ(世界遺産)、グランド・キャニオン(世界遺産)、モニュメント・バレー」の3国立公園に行くツアーがあった。サンフランシスコ、ラスベガス、ロスアンゼルスの3都市にも寄る。これは往復ともANAを利用、6月下旬は催行確定マークが付いている。ホテルのクラスは特記がないのでスタンダード・クラスと思います。しかし、暫定的に「参加」と考えて各種の可能性をチェックすることにしました。

2008年05月16日:旅行会社から電話あり
午前11時半ころ、旅行会社から○○○・○○○旅行の催行中止に関する電話があった。郵便で知らせてきた代替の○○○・○○○10日間ツアーについて参加申込みのお伺いだった。「今回はお断り、6月下旬の『ANAで行くグランド・キャニオン』の空席は?」と希望を伝えた。6月下旬の催行確定コースは既に満席でキャンセル待ちの状態だった。7月4日出発コースに申込み、同時に6月20日と25日の出発分のキャンセル待ちに申し込んでおく。この旅行会社は1ヶ月前までのキャンセルにはペナルティーがなく、予約取消しは無料です。5月20日直前にキャンセルで空席が出来る可能性はあるらしい。キャンセルとなった○○○・○○○旅行とアメリカ西部旅行ではツアー代金に差額が発生する。しかし、現時点での部分的な返金の申し出は断り、そのまま全額を旅行会社に預けておきました。最終的な予定が決まるまでそのままです。今はこれ以上の手は打てないと思われます。

2008年5月19日: 旅行会社から電話、出発日の変更
午後16:30に旅行会社から電話があった。7月4日出発のアメリカ旅行を申し込んであったが、6月25日出発にキャンセルが発生したので出発日の変更を希望するかどうかの問合せだった。念のため6月20日出発分について確認すると、キャンセルは発生したが先にキャンセル待ちを申し込んだ人達に回され、現在は空席が無い。これで6月25日出発のアメリカ旅行が確定した。催行中止となった○○○・○○○旅行の代金からアメリカ旅行の代金と旅行保険や空港使用税など経費を差し引いて返金してくれる。旅行申込書は6月25日出発として作成し送ってくれることになり、電話で予約番号を受取った。

当方としては個人的に往復の航空券と後泊ホテルの手配をしなくてはならない。今回は催行決定ツアーなので催行中止の心配はない。
まずJALとANAのサイトに接続して都合の良い時間と料金の確認をする。往路(6/25午前)・帰路(7/3昼過ぎ)ともJAL便の予約・購入となった。後泊が必要なので大手旅行会社サイトでホテル日航成田を予約・購入(7/3)した。これでアメリカ西部旅行の基本は全て完了です。

2008年05月20日: 些細な関連事項2つ
(1)胃カメラ、エコー、血液検査を受ける。定期的なもので、昨年との比較で大きな変化はないと云われ安心です。年齢なので気を付けているだけです。
(2)旅行会社から電話があり、6月20日出発分に2名の空きが出来たらしい。既に国内移動の航空券の手配済みで6月25日出発を変更できないと伝えた。

2008年5月24日: 航空2社が燃料サーチャージを値上げ発表
昨日、ニューヨークの取引所で原油(WTI)が1バレル135ドルとなり史上最高値を更新中です。航空燃料も必然的に上昇中です。日本航空の今日の発表によると、全外国航路の燃油サーチャージを値上げする。欧米航路なら片道20,000円から28,000円にアップ、7月1日以降に発券された航空券に適用となる。全日空も先に同じ率の値上げを発表しているが、幸いにも我々のアメリカ西部旅行は現在のサーチャージのままです。それでも、1人往復4万円。これが7月から往復56000円になるのです・・・。

〔追記〕 ご承知のとおり、7月11日にニューヨーク市場で原油WTIが史上最高値 $147.25/Barrel を付け、これをもって原油のバブル相場は終わりとなりました。その後、原油価格は下げに下げ、年末には最高値の1/4以下になっています。何時もながら、相場物は先が読めず難しいものです・・・。

2008年05月24日: 旅行会社から申込書一式が届く
今朝に配達された大型封筒には:

クロアチア旅行の代金を旅行会社に預けたままなので、参加申込み代金の請求はありません。海外旅行参加申込書の氏名などは機械記入されており当方の記入は楽になっています。

2008年5月25日: アメリカ旅行の申込書の2通目が届く
昨日と同じ内容の大型封筒が届きましたが、今回は参加申込料の請求書が同封されています。何かの手違いがあるようで早めに電話で確認するしかありません。

2008年5月26日: 旅行会社に電話
午前10時ごろ旅行会社に電話、女性社員が受けた。
(1)海外旅行申込書が2セット届いた件、
(2)預入金の返却金について、
の二点について確認する。
申込書は「後から届いたものを使用するように」とのことだった。
アメリカ旅行の費用(ツアー料金・空港使用・旅行保険・燃料サーチャージ)を徴収した後の返却金に関し幾つかのやり取りがあったが、上司の許可を得て「今回だけの特別な処置として銀行口座に返却」してくれることになりました。それで口座番号を知らせました。通常は電話でのこの種の処理は決して行わない旅行会社なので、本当の特例処理となりました。当方としては差額処理のため札幌まで行く必要がなくなり、助かりました。
珍しくもいろいろと研究し決めなければならない事があり、気分的にも時間的にも余裕がなく、ホッとしました。

2008年5月26日: アメリカ旅行の申込書をポストに投函
午後、アメリカ西部旅行の申込書2通を入れた封筒を投函した。これで申込み手続きは完了、直前の連絡を待つだけとなった。

2008年06月02日: ユニバーサル・スタジオ(L.A.)が1日に火災
ツアーでは訪問しないが、6月1日の日出前にロスアンゼルスの有名な観光先の1つ「ユニバーサル・スタジオ」の撮影用屋外セットの付近で火災が発生、ロスアンゼルス・タイムズ紙(英語/ネット版)によると水圧が低いために消火活動がはかどらず十数時間も燃え続けたようです。キングコングのセットなども焼えつき、TVショーや1920年代の古い映画のビデオ・アーカイブ類も焼失しましたが、それらはコピーもしくは原版があり完全に失われたのではない、とユニバーサルでは説明しているようです。現時点ではスタジオ観光の再開は不明です。

2008年06月02日: 旅行会社から大型封筒がとどく
旅行会社の封筒には次のものが同梱されていた。

旅行費用明細書によると、成田・カルフォルニア間の燃油サーチャージが1人往復で40,000円となっている。現在は原油価格が上昇中で止むを得ないことながら、改めて「高い!」と感ずる。ところが、JALとANAの両社とも翌月7月1日の航空券購入分からこれを56000円に値上げすると発表済み。庶民の1人としては「何とかなりませんかネ・・・。」

2008年06月09日: アメリカ航路でのロスト・バゲッジの可能性?
スターアライアンス同士のANAとUAを利用するのでロストバゲッジの発生確率は小さいと思いますが、これは先入観かも知れません。ネットで調べると、アメリカ旅行でのロストバゲッジ発生は無視できない程度あるような印象を受けました。あくまで未確認情報なので古い情報やデマかも知れませんが、「アメリカにはロストバゲッジを売る店まである」と書いている御仁も時折いるのです。用心して必要品は小袋に分けて2人で互いの分も持ち合うことにしました。こうすると、数日間は一方のスーツケースが無くとも何とかなります。

2008年06月18日: 最終旅行日程表が届く
午前11時前に旅行会社から配達日指定の大型封筒が届いた。

日程表を通読してみると、4ホテル中2ホテルがツアー・カタログのホテルから別ホテルに変更になっていた。その他は大凡は予想通りです。短時間ながら、サンフランシスコ、ヨセミテ公園、ラスベガスで自由時間がある。一応は行動予定を決めなくてはなりません。ラスベガスでは20〜23時の夜景鑑賞オプショナル・ツアーがあり、これは参加予定。現地で申込むつもりです。出発日が迫ってくると、少々ウキウキです。

2008年06月20日: 小型リュックの購入
旅行に必要なものを揃えていたら新しいリュックが欲しくなった。幾つかの店を見歩いたが、手頃な大きさで使い勝手の良さそうなナイキの製品を購入する。ロゴは入っているが大人しい感じです。持ち帰って必要品を入れてみると、ほぼ満足でした。しかし日程表の収まりに適当なポケットがなく、横入れで少々窮屈なポケットを使わざるを得ません。完全に満点と感じる品選びは難しいものです・・・。

2008年06月23日: 旅行会社からFAXあり
夕方に簡単なドライブを楽しみました。約2週間は車を動かさないので僅かでもバッテリーの充電をする目的でした。その間に旅行会社の担当添乗員さんが電話をかけてくれたらしい。留守だったのでFAXで用件を伝えてくれました。

もう出発直前となりました。予定外でしたが、グランドキャニオンの日出観賞用にフリーズ製ジャンパーを持って行くことにしました。明日、準備したものをスーツケースに納めると準備完了です。往復のANA、アメリカ国内移動のUA、共々預入れ手荷物は2個まで23Kgまでです。我々の場合は、十分な余裕があると思います。

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