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アメリカ西部の旅 5日目 (2008/6/29)
サンライズ、セリグマン(Rt.66)、ラスベガス
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日出の鑑賞に出るまで
03:00 起床。
03:30 ウェイクアップ・コールあり。
今朝はサウスリムのマーサー展望台で日出を見る。大陸の真ん中といえる2000m以上の高地です。初夏ながら零度近くまで冷えこむ。防寒のためセーター着て、その上にリバーシブルのフリーズ・ジャンパーです。今朝のために普段着を持ってきました。覚えていなかったが、赤地を表に着ていたので写真を見てびっくりでした。ここでは都会と違って何も気にならない。ワイフは使い捨てカイロを幾つか使い、手袋まで着用です。
04:15 デジカメだけ持って部屋を出る。

マーサー展望台でサンライズ鑑賞
04:20 バスに乗車。外は未だ暗い夜、細い三日月がありました。
04:44 サウスリムにあるマーサー展望台(Mather Point)の駐車場に到着です。 Grand Canyon Map / Visitor Center
グランドキャニオン・ビレッジの地図は国立公園ガイド(英語版)から部分的にお借りしました。クリックで拡大できます。

懐中電灯はいらないが、それでも足元は気を使う。 暗闇の中を固まってマーサー展望台に向かった。そこは一昨日にサンセットを鑑賞したナバパイ展望台の東側になる。こちらはサンライズの鑑賞地点として知られているようでした。
東の空が少し白みかけていた。もう沢山の人達が来ています。台地の緑とコロラド川に落ち込む急峻な岩壁の境目は複雑に出入りしながら延々と続き、それに沿って遊歩道(Rim Trail)が作られている。歩きながらの眺望も楽しめるが、さらに有名/無名の展望台が所々に設けられている。 隣の突出部でも崖っぷちの展望台で多くの人達が日出を待っています。
白んだ東の空が序々に赤みを増して行く。
05:20 太陽がポッと見え始めた。グランドキャニオンの日出の始まり、見る々うちに太陽は大きくなり、その強まる光が晴れた空にたなびく雲の色を変えていった。数分間、ボンヤリながらも感激しながら壮大な自然のドラマを楽しみました。
2008.6:29 Sunrise at G.C. Mather Point
太陽は完全にノースリムの上に登りました。マーサー展望台の素晴らしい日出です。

05:23 この頃、ノースリムの上に太陽は昇り、丸く見える。
都会では味わえない壮大な御来光、それを世界一の大峡谷のド真ん中で鑑賞したのです。これを贅沢な一瞬と云わずして何といえましょう・・・。
05:34 展望台から駐車場に向かった。途中で野生の鹿が動いている。人を怖がる様子はなく、のんびりしたものです。日出と共に朝食らしかった。
05:40 バスに戻った。
05:55 この頃、ホテルに到着。

朝食、ホテル出発まで(2)
ホテルに戻ってから暫く自室で休息となった。
06:30 朝食のため1階のレストランに行く。


オレンジジュース、シリアル、果物

ハム、ベーコン、ポテト、ホットケーキ

食後のコーヒー

06:55 この頃にレストランから部屋にもどった。
07:10 ホテルの人がスーツケースを搬出してくれた。
07:15 ロビーに集合。
07:20 2泊したホテルを出発。

グランドキャニオンの風景写真(1024x768) ⇒  グランドキャニオンの風景写真

今日はグランドキャニオンまで来た道を逆にラスベガスまで戻ります。途中でルート66観光の発祥の地セリグマンに立寄るだけ。ラスベガスではホテル到着後に自由行動となる。

ガイドさんは車中で今晩のオプショナル「ナイト イルミネーション ツアー」の説明をした。
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予定としては、19:15 ホテルのロビーに集合、19:20 ホテル出発。
(1) ストラタワー(約260m)からラスベガスの夕日と夜景を鑑賞。
(2) フリーモントスクエアーという商店街に行く。長さ427m幅27mのアーケードの天井に映し出される映像と大音響を楽しむ。
(3) ベラージュ・ホテル前のコモ湖で噴水ショーを鑑賞。
22:30 この頃にホテルに帰る。
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我々は日本で申し込んでいない。ところがラスベガスの夜の計画は立てていなかった。で、このオプショナル・ツアーに申し込むことにした。代金は現金(円)で支払いです。幾ら払ったのか、気前良く忘れてしまいました(笑)。

ルート66の町(2) セリグマン(Seligman)
グランドキャニオンから国道64号線を南下、ウィリアムズから西に向かった。インターステート40号線(I-40)をセリグマンまで走る。そこは観光名所「ルート66」の町としてしられる。「ルート66」は3日目 Kingman で簡単な説明があります。そちらもご覧ください。
何事にも愛好家がいて活発に活動をしているものです。わざわざ日本から西海岸に飛び、レンタカー・ドライブでルート66を楽しむ人達までいるのです。検索エンジンで「ルート66」を探すと幾つものドライブ報告がリストされました。興味があれば、楽しめると思います。
手元に1974年にニューヨークで購入した地図がある。その頃はインターステート40号線は未完成でした。最後の工事区間がキングマンとセリグマンといわれ、地図上では緑の破線で示されている。未だルート66も表示されています。参考のため、「あえて部分的に掲載」しました・・・。

partial map published in 1973
1974年に購入した道路地図。インターステイト40は工事中、ルート66は現役でした。 [クリックで拡大]

09:15 ルート66の道標で10分間のカメラ停車。半砂漠のような広大な草原を貫く国道に簡単な駐車場と道標があるだけです。でも、グランドキャニオンとラスベガスの長いドライブの途中、息抜きに丁度よいのでしょう。

Histric Route 66
セリグマンの町外れにある道標
Seligman
セリグマンの中心部、観光バスはそれなりに集まっている

09:31 消え行く街道ルート66の保存活動を始めたエンジェルさんはセリグマンの床屋さん。その人の活動のお陰でセリグマンは ”Birthplace Of Historic Route 66” と云えるのです。まず、その店に行く。今は Route 66 Gift Shop (土産店)になっているが、入口には床屋の例のマークがまだ残っていた。店内は各種の土産品に加え自動車のナンバープレート等いろいろな”ガラクタ”類が所狭しと並べられて面白い店でした。ルート66のマグネットの数種やバッジを買ってみました・・・。安いもので、何でも気軽に買える感じです。でも好事家の目には貴重な古いものが混じっているのかも知れません。
10:00 この頃に、ソフトクリームの店に行く。2個(@$2.00)買って味わいました。大きさは日本のものと同じくらい、値段は当時の為替レートでも日本の観光地より安い。味は良い甘さで、おやつに丁度いい。蛇足ながら、我々はソフトクリームを名物とする北海道に住んでいる。自然、比較してしまうが、ウーン、 微妙ながら、北海道に軍配を上げたい・・・。
10:10 バスに戻った。

歴史的景観ルート66の町セリグマンの風景写真(1024x768) ⇒  グランドキャニオンの風景写真

10:15 セリグマン出発。後は半砂漠の広大な土地を走るだけ、半分は眠って過ごしたようなものでした。

昼食(中華レストラン):
11:20 昼食の中華レストラン「廣東」に到着でした。場所は分からないが時間的にキングマンを過ぎたあたりでしょう。
店内はありふれた田舎の中華レストランですが、バイキング料理自体に大きな問題はないと思います。口に合いそうなものを選らんでとるだけ・・・。飲物はお茶で済ませました。


メーンデッシュ(バイキング)

デザート

若い頃はニューヨーク周辺で時々ドライブを楽しんでいました。片田舎や山間の淋しいところにポツンと中華レストランの看板を掲げた家を見て、驚くというか「良くもこんな場所で」と思うことがあったものです。ここも街道筋とはいえ、やはり都会からはかなり離れている。東洋人ツアー以外は近隣の人達が夕食に来たりする程度に思え、よく成り立つものと感心します。中国人の逞しさでしょうか・・・。アメリカの日本食レストランは町中が大部分に思え、同じ顔付きでも民族性というか社会性のあり様の違いが出ているような気がします。
12:01 レストランを出て、しばし快晴の下の空気を吸った。乾いてサッパリの味だった。
12:08 バス出発。

12:40 コロラド川を渡り、アリゾナ州からネバダ州に入る。往路(3日目)で説明した砂漠の中のカジノの町ラフリンを通過です。今日も水遊びの船が動き回っていた。

13:25 途中のショッピング・エリアで休息。
マクドナルドでオレンジジュースを買って喉をうるおした。
13:42 バスに戻る。
13:48 出発。

ラスベガス(Lasvegas)
New York, New York, in Las Vegas
ラスベガス! 人が何と云おうと大都会、砂漠地帯の後は賑わう街でホッとする。
14:40 この頃、ラスベガス市街地に入る。
カジノを売り物にする歓楽の街、ホテルの外観なども奇抜なものも多く、初めてなのでキョロキョロしました。
下のグーグル・マップは近年のラスベガスの中心です。拡大・縮小や前後左右にスライドさせてご利用ください。
大きな地図で見る オフラインなら Google Map は表示されません。


土産店「岡田屋」
14:50 この頃、「岡田屋」という日本人観光客向けの土産店に案内された。
外気温は摂氏40度、確かにすごく暑い。しかし、湿度が低くて苦痛に感ずるほどでもなかった。それでも多くの時間は冷房の効いた店内で過ごしたようなものです。
土産品といっても特に買う物とてない。当地のチョコレートを4箱だけ買っておきました。これは無駄にならない。
「岡田屋」の名はどこかで聞いたことがある。ガイドさんに「この店は以前ニューヨークにもあったと思うけど?」ときく。「ええ、ありました。」「確かヒルトンホテルに?」「あっ、良くご存知で。」  帰国後に当サイトのニューヨーク旅行記をみたら、やはりその通りでした。今は撤退してニューヨークにないらしい。
近年、海外出店した日本の商店は撤退が多いようです。日本人観光客の購入が減少し成り立たなくなったのが主な理由とされます。どこまでも日本のローカリティを持ち歩くグローバルな旅行・・・。一見、一時はビジネスの世界展開に思えても、その基礎は実は日本のみにあるようで・・・、やはり淋しさも感じます。
15:25 バスに乗車。

ホテル・サーカス・サーカス(Circus Circus/☆☆☆)  ホテル・サーカス・サーカス
Hotel Circus Circus
ホテル「サーカス サーカス」の外観
車窓から見るサーカス・サーカスの外観は大きくて立派なものです。ラスベガスでは歴史あるホテルの1つになる。しかし、今となってはカジノ・ホテル街の中心からかなり北にずれており、コンベンション・センターやストラトスフィア・タワーの近くになる。と云っても、ラスベガスでは近隣の施設まで距離がある場合も多いので要注意です。
このカジノ・ホテルは巨大で公共エリアは複雑です。予めホテル内マップがラスベガス市街マップと共に配布されていた。

15:45 ホテルに到着。スーツケースは各自で運搬です。とにかく、ホテル内マップで集合場所と明示された所まで固まって行きました。カジノやショップの灯りがチカチカするクネクネした通路だったと思います。私には異様に思えたが、少し薄暗い中にスロットマシンが並びテーブルゲームのセクションもある。カジノ・ホテルの雰囲気が充満です。これがたまらない御仁も沢山いるからラスベガスが繁盛する・・・。このホテルは実は本当の庶民派で気取った感じがしない。ファミリータイプとも言われる所以でしょう。五ツ星ホテルのカジノは違うかも知れません。
正面玄関からかなり奥にエスカレーターがあった。その1階部分が指定された集合場所でした。そこで暫し待つ。
部屋割りは Pre-Registed なので済んでいたはずだが、鍵の配布があるのです。我々はスカイライズタワー20749号室でした。他にも夕食券の配布やレストランの場所の案内など細々した注意がありました。
スーツケースと共にエスカレーターに乗る。2階を右に行くが、ここもショップなどで明るい。
少し先の左側にはこのホテル提供の無料ショー「サーカス」の大劇場があった。サーカスの規模は最大級とか、出し物も毎回変わり、迫力十分なショーを楽しめるそうです。残念ながら今回の宿泊では観る時間が無かった。
ショップやレストランの間を更に行く。すると又々カジノがある。それを迂回するか突き切るとエレベーターホールだった。ここも人が大勢いる。適当なエレベーターに乗って20階で降りた。やっと人混みと喧騒(?)から開放され、本心からホッとした・・・。
我々の部屋は最も奥まったところ、静かです。ところが歩くのが凄く大変、スーツケースを引きづッて東京駅から有楽町駅まで歩いたように感じました。

16:45 20745に入室。
ラスベガスでは古い巨大ホテルの1つと知ってはいたが、室内はやはり1〜2時代前の雰囲気を感じさせる。しかしダブルベッド2つの広々した部屋には余裕があり、その点は満足でした。窓からラスベガスのシンボル「ストラトスフィア・タワー」が見えていた。
洗面を済ませ、ゆっくりと休息です。

夕食(ホテルのレストラン)
17:55 部屋を出る。
18:00 1階のレストラン「ステーキハウス」に入る。テーブルに案内されるまで待った。
比較的奥に案内された。テーブルに着くや直ぐ飲物のオーダー取り、注文はしなかった。ここはソフトドリンクは無料、アルコール類は料金+$1.00(チップ)になる。
アメリカ・サイズと云える大きなビュッフェ形式のレストランです。食材も種類によっては別々のコーナー、どれもタップリと並べています。
メインデッシュの食材カウンターは長い行列が出来ていた。利用客の多い時間帯だった。気長に待って、種類多く皿にとった。日本からアメリカなので、レストランの雰囲気はいろいろと大雑把でガサガサした感じと思うが・・・、それが文化の違い。何か問題があるわけではなく、肝心の料理は美味しく食べれました。それで十分です。


サラダ

メーンデッシュ(バイキング)

デザートとコーヒーは食後に取りに行く。これから「ナイト・イルミネーション・ツアー」に参加です。眠気覚ましに甘いコーヒーをタップリと飲みました。

ナイト・イルミネーション・ツアー(OP)
19:00 オプショナルツアーと云っても、予定を立ててきた数名以外は全員参加でした。指定のエスカレーター近くの集合場所に集まり、人数の確認が済みしだい駐車場に移動です。
19:05 乗車、しばらく後に出発。


タワー展望台から Las Vegas BLVD、日没の直後
ストラトスフィア・タワー
(The Stratosphere Tower)

19:15 タワーの駐車場に到着。ストラトスフィア・タワー・ホテルの傍を歩き、タワーの建物に入る。例によりセキュリティが厳重です。

先端までの高さは約350m、ミシシッピー川の西側では1番高い塔になるらしい。展望台は高さ約260m(866ft.)、超高速エレベーターで昇ります。我々は団体でしたが、個人なら$9.00(2008年)です。ラスベガス市街を360度見渡せる。しかしタワーはホテル群の北外れにあり、その南側と東側にラスベガスの中心部があるのです。
展望は抜群で、Las Vegas Blvd.、カジノ・ホテル群、足元のモノレール終着駅、遠方の空港、・・・、周囲は緑多い住宅街、その遥か向こうは低い山並みが続く。ラスベガスは大きな盆地の中に作られた街になる。

19:35 タワーの展望台に到着。まだ日没前でした。
19:45 この頃、太陽は西の山並みに沈み始めました。サンセットの写真を撮りましたが色彩の変化が不思議になくて・・・、残念。
この塔には3種の絶叫マシンがある。もう薄暗くなっているがアメリカ人観光客には時々乗る人達がいる。面白がってしばらく見ていました。
若い女性2人連れのシャッター押しを頼まれたが、お望みの背景はネオンの灯った市街ではなく、夕日で赤く染まった東の岩山でした。ラスベガスの雰囲気はないと思えるが・・・、若い人達の発想を汲み取ることは難しい・・・。
20:20 この頃、人数を確認してから展望台を後にした。
20:35 バスに乗車、直ぐに出発。街中を走り、最後に電飾が多く明るいが人通りの少ない Fremont Street を通った。


アーケード天井が大スクリーン(右下はPlaza)
フリーモント・ストリート・エクスペリエンス(Fremont Street Experience )
21:00 開始のショーに間に合った。
昔のフリーモント・ストリートはダウンタンの中心だった。しかし繁華街は時と共に移動し、人通りは少なく寂れてしまった。起死回生策がこれ、長さ427m・高さ27mの巨大アーケードに覆われた歩行者天国をつくり、その天井を利用した奇抜な光と音響のショーを演出した。それが今日ではフリーモント・ストリート・エクスペリエンスと云う観光名所になっている。
アーケードの天井は全部で1250万個のLEDで埋め尽くした長大な電飾です。様々な絵が次々に描かれるが、それが長いアーケードの端から端まで猛スピードで流れてゆく。音楽も「鼓膜が破ける」どころか「便秘が下痢になる」程の大音響、体全体に響くのです。約5分程度のショーですが、最初はびっくりでした。
ショーの後はお祭りのような人出のなかを少しだけブラブラ歩き、その後は集合場所で時間まで待ちました。時間になると確認の点呼があった。そして表通りに待つバスまで集団移動です。
21:10 バス出発。次はベラージオ・ホテルのコモ湖で行われる噴水ショーです。


噴水ショウ(無料のアトラクション)
べラージオ・コモ湖の噴水ショー
(Fountains of Bellagio)

ベラージオ・ホテル(Bellagio)は Las Vegas Boulevard と Flamingo Road の交差する角地にある五ツ星ホテルです。ここがラスベガスで最高の地価になるらしい。その前庭に5万平米とも云う広大なコモ湖(人造湖)があり、無料の噴水ショーが行われています。土日は正午から、平日は午後3時から30分に1回ですが、夜8時から12時までは15分に1回です。Las Vegas Blvd. 側から噴水ショウを見るとベラージオの建物が背景になる。向かいに Paris というホテルがあり、電飾された巨大なエッフェル塔がたっている。それを背景に見る噴水ショウが最もきれいだそうです。

21:35 そのエッフェル塔が見える理想的な場所に辿り着きました。実はバスを降りた所からベラージオ正面玄関の前を通り過ぎ、さらにコモ湖沿いの小道を歩いたのですが、9:30のショーを見る人達ですごい混雑だったのです。人をかき分けて進んだといっても過言ではない状況でした。でもガイドさんが「ここがいい」という所まで付いていきました。
我々は 21:45 のショーと 22:00 のショーを楽しみました。曲や噴水のアレンジは毎回違うそうです。素晴らしい水と音楽の競演、噴水が走る時はバン・バン・バン・・・と音も出る。ショーは直ぐに終わる感じだったが、それだけ夢中になって鑑賞していたためでしょう。「お見事!」としか云いようがありません。
22:10 噴水ショーにすっかり満足して、ベラージオ正面を通ってバスに向かった。人の出は相変わらずでした。べラージオは五ツ星ホテル、出入りする人達の服装や雰囲気がファミリータイプとされる我々の三ツ星ホテル「サーカス・サーカス」とは全くちがう。ベラージオには室内温室広場 (Conservatory & Botanical Garden)もあり各種の花々が見事らしい。その独特なガラスドームは表通りからも見える。が、気軽に入って鑑賞するには、ホテルの雰囲気が・・・。
22:20 この頃にバス出発。

ラスベガスの風景写真(1024x768) ⇒  ラスベガスの風景写真



ホテル「サーカス・サーカス」の目印はピエロ
ホテル「サーカス・サーカス」に帰着
22:28 宿泊のホテル到着。
1階のカジノ・エリアを通り、エスカレーターで2階に上り、ショップやサーカス劇場の前を通って更に進む。再びカジノを横切ってエレベーター・ホールに到着です。ここまで相変わらず人がすごく多い。エレベーターを降りてから、延々と歩き1番奥まった自室にもどりました。

今日はグランドキャニオンの日の出からベラージオの噴水ショウまで長い時間がんばりました。疲れましたが、正直いって私は噴水ショウで癒されました。

明日はロスアンゼルスに向かいます。
添乗員さんが配布した明朝の予定表によると、
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ウェイクアップ・コール(05:00)/ホテル出発(06:10)
* スーツケースは各自でバスまで運ぶこと。
* 朝食はBOX。空港または機内で済ますこと。
* 搭乗前に液体物チェックあり。
* スーツケースの鍵はかけないこと。
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あとはシャワーで汗を流し、甘い煎餅でも食べて寝るだけです。
我々の場合、明朝は4時半の起床です。

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