ドライブ旅行記|洞爺湖と周辺(春・夏・秋・冬)+ザ・ウィンザーホテル洞爺
−夏−
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下から見上げた山頂のウィンザーホテル。
逆光で良く撮れませんでした。

国道230号線(札幌・洞爺湖)から入る山頂への道。
良い景色の場所が幾つかあります。

羊蹄山(蝦夷富士/1893m)と牧草畑。
国道から山頂のホテルに向う途中、右側です。

ホテル敷地の山頂ゲート付近。
噴火湾(内浦湾)を見下ろすパノラマのゴルフ場。

ザ・ウィンザーホテル洞爺( The Windsor Hotel, Toya )
外輪山・山頂ながら、ゴルフ場と温泉がある。道路の手前左に屋外駐車場、右に地下駐車場入り口。

1階ホール東側窓から。
カルデラ湖で知られる洞爺湖、中央右の白い場所は洞爺湖温泉街、その上の白い点は昭和新山(407m)です。

1階ホール東側窓から(望遠で撮影)。
洞爺湖、洞爺湖温泉街、昭和新山。
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1階ホール中央。
ホールの演出はそれなりに。階段を登るとイタリアン・レストランやベーカーリー。水泳プールへの渡り廊下がある。

地階の吹き抜けからホールへの階段。
白い2本の柱の後が喫茶部(ケーキ店)です。角がモチーフのシャンデリアも面白いものでした。(2003.07.28)

ホールのCafe Gerard Mulot
チョコレートクリームケーキ & コーヒー。
Good !

ホールのCafe Gerard Mulot
小型サンドイッチのパンは指でちぎるには硬すぎました。
デザートはサンドイッチに付いている。(2003.07.28)

ホールの階段を登った所のベーカリー
各種のパンが手頃な値段で驚きでした。その奥はイタリアンレストラン。(2003.07.28)

渡り廊下からホールの喫茶部
大きな空間を利用して外のカフェテラスの雰囲気です。
(2003.07.28)
注: 写真(右)の場所はフロントのあるロビーですが、2006年6月?日 から Cafe Z (カフェ・ゼット) に替わります。

渡り廊下、東側の大窓から洞爺湖
大きなガラス窓の向こうは洞爺湖、中島が良く見えました。右側に洞爺湖温泉がある。(2003.07.28)

渡り廊下の反対側は水泳プールと温泉。
渡り廊下の先は水泳プール入り口、右側のビリヤード場を通り過ぎ、写真にある廊下で離れた温泉に。(2003.07.28)

ホールと西側の大窓からゴルフ場と内浦湾。
内浦湾は帆立貝や毛蟹など美味しい海産物の宝庫です。
注:2006年5月現在、ホールは喫茶部でした(仮 ? )。

ホール地階、飾りの楽器らしい。
駐車場は、窓に向かい右のドアーから出入りです。
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頂上から羊蹄山(帰路)。
こんな風景を見ながら山頂のホテルから下ります。
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農村の山上にウィンザー城
素晴らしいリゾートホテルを後にすると、
下界は広々とした北海道の農村地帯です。(2003.07.28)
〔 一言居士の蛇足 〕 ウィンザーホテルは2002年6月船出。従業員の大半は地元出身の方々で、やむなく猛特訓が必要だったそうです。大変につらい勉強と訓練だったことでしょう。今では大都会のホテルの応対と左程の違いは感じません(?)。調理法や接客法を学び身につけた若い人々から International な活躍する人達が輩出するかも知れませんね。(2002.07.28記)
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(2003.07.29 写真追加) (2002.07.28 Page制作) (写真は 2002.07.27 撮影)