F-07C Windows8 GMA600 ドライバ更新

本体に元々インストールされている GMA600 のドライバのバージョンは、Ver.8.14.6.3056 でした。

富士通でもう少し新しいドライバがリリースされていたのであててみます。
ちなみにバージョンは、Ver.8.14.6.3077 でした。

普通にダウンロードしてきて、E1013379.exe を実行すると GMA600_3077 というフォルダができるので、その中にある setup.exe を実行するだけで更新されます。
私はすでに Windows8化した状態でこれを実施してみました。


更新内容
 ◇Ver.8.14.6.3077
   - 「ディスプレイの電源を切る」状態から再起動すると応答停止になる不具合を
     修正
   - スクリーンキーボードを使用すると表示が一部崩れる場合がある不具合を修正
   - 動画を再生中に表示が乱れる場合がある不具合を修正

 ◇Ver.8.14.6.3067
   - 外部ディスプレイから音声を出力できなくなる場合がある問題を修正

 ◇Ver.8.14.6.3063
   - 外部ディスプレイ接続時にスリープモードに入ろうとすると応答停止すること
     がある不具合を修正
   - 音声を再生中に外部ディスプレイを接続すると検出に時間がかかる場合のある
     不具合を修正
   - STYLISTIC Q550/Cで縦横比のオプションをサポート
   - Windows起動時に、システムが停止することがある問題を修正

ただし、この更新を入れても、ソフトウェアキーボードが極小表示になってしまう問題は解決せず、とくに変化は感じられませんでした。
Excel のメニューにカーソルを重ねたときに若干表示が崩れる問題も改善せず。
Thunderbird のメニューにカーソルを重ねたときに若干表示が崩れる問題は改善したかも。

このドライバに更新することによって、デスクトップで右クリックしたときのグラフィックのプロパティから「768x1024」という解像度を選択できるようになります。
1024x600 の画面に、無理矢理 1024x768 表示されて潰れてしまいますが、Windows8 Modern UI のアプリが動くようになります。



この潰れた表示で常用するのは難しいですが、たとえばスタート画面にタイル状に表示される情報の設定をするときだけ
768x1024 に切り替えて、使うときは 1024x600 に戻すという使い方もアリかもしれません。

タイル状の表示に、天気など表示できますが、設定画面は 1024x768以上を要求されるので F-07C ではデフォルトの表示(ロンドンの天気とか)で、使い物になりません。
でも、この潰れた表示で地元を設定してしまえば、解像度を元に戻したときに地元の天気を表示してくれるようになります。
潰れてるのが我慢できる人は、潰れたまま使えば良いでしょう (^^;

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last update 2012/10/31 0:30