フルーツパーク
 フルーツパークは昭和34年に川崎市園芸技術普及農場産地果樹試験地として設置されました。その後市民の方々に開放するため拡張整備し、衣替えをして昭和47年12月26日に開園しました。
 フルーツパークでは果樹経営農家のための試験研究指導と、市民には憩いの場を提供する施設です。さらには川崎市の果樹栽培の歴史を知ることができる、古い農機具などの資料も展示されています。
 園内には「多摩川梨」の名前で親しまれている梨の栽培試験用果樹園をはじめ、全国各地で生産されている果樹の見本園や、2棟の熱帯果樹温室があり、花から実りまでの成長を四季を通して観察することができます。
 見頃は春の梅から始まり桜、梨へと咲いていく果樹、植木や花壇の様々な花や、夏から秋にかけての梨、ぶどう、栗の果実です。冬でも暖かい熱帯果樹温室ではバナナやパパイヤの花や実を楽しむことができます。
 多摩丘陵の自然を残す海抜96.82mの高台にあり、管理棟3階いの展望台からは多摩川をはじめ新宿の高層ビルや東京タワーまでが一望できる、見晴らしのよい場所です。      (案内用パンフレットより)
カカオ ゴレンシ
アセローラ キミノバンジュウロウ
バナナ パパイヤ
サンプルページ
果樹の開花時期と収獲期の詳細は
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