今回は、メディアワークス発行の、”電撃ホビーマガジン”主催の”ガンプラ王選手権”に向けて
1/144スケールHGガンダム・アストレイ・レッドフレームをつかって製作します。
まぁ・・・間に合わなかったら・・・その時考えますw(マテ)
アストレイを初めて見たときコナミから発売されている、”ZOE”に
登場するオービタルフレーム
(ガンダムのモビルスーツみたいなものです)
に、雰囲気が似ていたのですが、 今回は、モビルスーツとしてではなく、
出来るだけオービタルフレームっぽい感じに
出来れば・・・と思っています。
7月3日
久々の更新となりますが、おかげさまで80%くらい形になりました。
残すところ、モールド彫りと細かい修正、そして塗装で完成です。
ですが、まだもうちょい完成までに時間がかかりそうです。
全てのパーツが大方完成しましたので、一度 全て取り付けてみました。 ウチのアストレイは今回こんな形になります。 |
少し拡大してもう一枚。 なんというか・・・M1Aアストレイの様に 脚が細くなってしまったような気がしますが、 脚にパワーシリンダーユニットがあると言う こじつけ設定と言う事で・・・w だってほら・・・アストレイRって何でもアリな 漫画ですからねーw |
後ろはこんな感じになっています。 背中のユニットのせいで結構ゴチャゴチャしてるような 気がしますが・・・どんなもんでしょう? |
腰の稼動部分を追加しましたが・・・ 背骨の影響であまり反り上がる事が 出来なくなってしまいました・・・・(涙 普通に動かせるのですが、背骨に内臓されている スプリングの反発力で引っ張られてしまうようです。 やはりこのギミックは1/100スケールの方が良いかも しれませんね。 |
とりあえず、横の稼動範囲はこれくらいです。 ちなみに、背骨に内臓されているスプリングは 根元に真鍮線でピンを造って止めています。 |
画像が荒いので、見づらくてスミマセン。 首周りも稼動できるようになっていますので、かなり 大きく首を上げる事が出来ます。 |
下半身は、一度全て切り取って形を整えて、 プラ板の箱組みでサイドスラスターを作りました。 ちなみに、太ももについてるのは 1/144ウイングガンダムゼロ・カスタムの腕アーマーを 改造して、可動式スラスターユニットにして作りました。 |
ドラグーンシステムを改造したガンバレルユニットです。 プラ板で、ユニット土台を作りウェーブのポリキャップで 稼動できるようにしています。 |
ガンバレル・ユニットは1/144スケール プロヴィデンス・ガンダムのドラグーンユニットから 流用し、パテとウェーブのOボルト等を加工して 改装しています。 |
足は、アストレイBフレーム2ndの足を参考に つま先のみキットを切り詰めた物を使用し 他の部分はプラ板の箱組とエポパテを裏打ちして 作りました。 |
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背中のユニットは、一度作ったものがあまりにも 大きすぎたので、分解して2回りくらい縮小して 作り直しました。 |
なんか、ずれている様に見えますが、ちゃんとハメこめば 全然問題無いです。ちなみにダクトの中は マイナスモールド等で吸気ダクトを作りました |
ユニットはプラ板の箱組みで&プラパテの裏打ちで 作り、ユニット本体のサイドスラスターは プラ板を台座にしたものにエポパテを盛った物を 裏から削って、プラ板でダクトを作っています。 ちなみに、この装備は・・・フリーダムGの ハイマットモードのユニットと同じ役割を持つ設定に なってます。通常の閉じた状態でも宇宙空間での飛行は可能 で、これが開いた状態になるとフルパワーモードとなる訳です。 |
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手の付け根にZバーニア(角)を加工したものを 取り付けています。これのお陰で設定通りの腕に なります。 |
手は、キットの物を分解して指を1.5mmのリード線に 2mmのプラ角棒を削り出した物を通して フル稼働する指を作りました。
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指をフル稼働にした事により、 手の甲のアーマーも設定画通りに作り直しました。 |
指がフル稼働出来るので、かなり表情豊かに なっています。 |
新造パーツの肩アーマーは、プラ板で形作った物に エポパテを盛り、削りながら作りました。 ですが、中身がスカスカですので、モールドを作る為 内部をリューターで削り、エポパテで肩のスラスターを 造形しました。 |
1パーツだと、取り外しが困難になる為、 スラスターユニットと、動力パイプユニットの 2パーツに分けて新造しています。 |
5月29日
暫くは、画像のみで・・・(反省)
ちなみに、ちょっち補足・・・肩アーマーや背中のユニットは、プラ版で箱組みしていますが、
これは、あくまでも大まかなラフ出しですので、ある程度形が出来たら、パテを裏打ちして
削り出しでちゃんと形を出します。
ひとまず、肩アーマーのラフ出しまで進みました。 これから、エポパテを盛り削りを繰り返し形を作ります。 |
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バランス確認の為、ためしに取り付けてみました 結構、イイ感じかも・・・w とりあえず、バックパックが出来ましたら 次は、開閉式バインダースラスターを 作る予定です。 |
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まず、バックパックから製作を創めました。 ウイングゼロの背中のアームをベースに パテの削り出しで形を整えて、細かい形を 作っていきます。 バックパックの下についてるのは、 プロヴィデンスガンダムのドラグーンシステムです これを使って、メビウスゼロの ガンバレルユニットのような武器にします。 |
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頭部も、ある程度出来たところで ひとまず、全体の仮組みをします。 今回は、HGスケールの ブリッツガンダム、プロヴィデンスガンダム ウイングガンダムゼロ・カスタムのパーツを いくつか流用して製作するため、肩パーツが ブリッツの部品になっています。 とりあえず、間接は勿論、全体を変更します。 |
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まず、最初に頭部からの製作を創めました。 ZOEに出てくる主役機”ジェフティ”っぽい感じに 仕上げる為、頭部の形を原型をとどめた状態で パテを盛って、形を変えてみます。 |