憩いの一時: 喫茶とお酒そして料理

憩いの一時を過ごす場所

平成31年 3月 8日現在



仕事を終えた後に安らぎを求めたくなることがあります。そんな時に憩いの一時を過ごす場所。
一人で、友人と、彼女(独身の割には最近縁が無いですが)と、皆と過ごしたい時。
一人ノンビリも良し、マスターやママと話すのも良し、友人や彼女と語らうのも良し、皆と盛り上がるのも良し


野田市に引っ越してきてから2年半ほどたち少しずつ新たに店を見つけましたので紹介していきます。
以前と同じで私の偏見と独断で勝手に決めた気に入った店を紹介していきます。
今後も随時紹介していきます。
野田市以外のお店も紹介していくつもりです。


紙ふうせん清水店

・場所:千葉県野田市清水167-10(東武野田線:東武アーバンアークライン愛宕駅徒歩5分)
・TEL/FAX:04-7123-3965
・定休日:日曜日、祭日
・営業時間:10:00〜17:00
オーガニックレストランと言うことで無添加、国産素材にこだわっています。
手作り弁当やお霜害なども提供しており、弁当は配達も行っています。
こども食堂(みんなの食堂)
紙ふうせんは野田市に3店ある”こども食堂”の1店として参加しています。
・毎月第3土曜日 17:00〜19:00
・こども(中学生まで) 無料 、 大人 300円
こども食堂は皆さんの応援によって運営されています。
ご協力できる方は応援をお願いします。
食材や寄付金だけでなくこども相手にバルーンや色紙などのものつくりなど行っている方もいます。
私も時々こども相手に簡単に作れるものなどで協力をしています。

カッコして”みんなの食堂”としているように対象を限定していません。
今、来ている方の多くは親子です。そして大人だけで来られる方もいます。
高齢者の方がもっと来ていただけると良いなと話し合っているところです。
私個人の考えですが高校生や大学生などで一人で食事をしている方。とくに野田には理科大もあり一人で勉学に励んでいる方も多いと思います。
そういう方が食事のついでに子供たちの相手をしていただければなどと思っています。
また、最近では仕事をしている方も一人で食事をしていることも多いようですのでこどもをみて和みながら食事をしていただけたらと思っています。


カフェ フォー ユー

場所:東武野田線(東武アーバンパークライン)川間駅南口徒歩1分
   (南口を出てロータリーの右側(西側)を見てください。)
定休日:水曜日
写真にはモーニングタイムが9:00からになっていますが、今は開店時間が9:30になっているので注意が必要です。
店ができてから20年以上たつと言うことですがそてでも平成に出来ているのですが店内の雰囲気は昭和を醸し出しています。
私のような年齢の者には嬉しい店です。
そしてこの店は車椅子での入店もできます。是非ご利用してほしいと思います。
店は夫婦でおやりになっています。奥様はママと言われるのが嫌だと言うので是非お姉さんと言ってあげてください。
コーヒーはブレンド以外にもコーヒー豆を何種類か置いてあり自家焙煎しています。
置いている豆は日によって入れ替えをしているのでコーヒーが好きな人は聞いてみて気分によって選ぶのも良いです。
焙煎したコーヒー豆の販売もしているので自分でコーヒーを入れるのが好きな人は是非相談してみてください。
また、コーヒーはカフェオレやウインナーコーヒー、カプチーノなどはもちろん変わったところではフレーバーコーヒー、ベトナム風コーヒーなどがあり気分を変えたい時やまったりしたい時、食後などに楽しむのも良いです。
紅茶も複数の茶葉が用意されていて変わったところではフルーツの薫りが楽しめるアップルティー、マスカットティー、オレンジティーなどもあります。
紅茶もレモンティーやミルクティー、ロイヤルミルクティー以外にチャイなどもあります。
ハーブティーもレモングラスやラベンダー、カモミールなど用意されています。
茶葉でも販売しているのでハーブティーが好きな方は相談してみると良いです。
ハーブティーの茶葉で匂い袋などを作るのも楽しいものです。
この店のコーヒーや紅茶も美味しいですが、それとは別にこの店のカレーは新宿中村屋のものなのでこれも見逃せません。(中村屋だとカリーかな)
それと、月1回 tea time concert といっていろいろな音楽家が来られてライブを行っています。
これも見逃せません。
野田もなかなか捨てたものではありません。


今後もいろいろ追加して書いていきます。
今考えているのは分かりず来場所にある蕎麦屋と高齢なご夫婦がやっている居酒屋など考えています。
なるべく早く写真を撮ってくるのとHPに書く許可をもらおうと思っています。


○制作者の独り言

最近歳をとったのと心不全と言う病気になりアルコールはたしなむ程度になりました!
最近のお酒(特に日本酒、焼酎、ワイン等)はライト系で飲みやすい酒が流行ってしまっています。 それが悪いわけではないのですが、個性的な酒が少なくなり入手もしづらくなって困っています。 また、居酒屋も軽い飲み口の酒ばかりで日本酒専門店とうたっていても個性的な酒はほとんどおいてない状態です。 ここで紹介している居酒屋もたまに置いているときもありますが普段は置いていません。
普段飲むときやみんなでワイワイやりながら飲むには良いのですが、たまに落ち着いてゆっくり飲みたいときにドッシリした飲み口感のある個性的なお酒が飲みたくなる時もあります。 そんなときに寂しくなってしまうこともあります。
私が好きな個性的なお酒は日本酒では”住吉””伝心””黒帯”等、焼酎(芋、胡麻等何でも好きです)は銘柄は良く分かりませんが九州や沖縄の地元で飲むようなお酒、 スコッチで有ればアイレイ(ISLAY)系の”ラフロイグ(Laphroaig)””ラガブーリン(Lagavulin)””ボウモア(Boumoore)””アードベック(Ardbeg)”等、 ジンならば”ボンベイ・サファイア(Bonbay Sapphire)”等、コーンウィスキーにも個性的なお酒があり、まだまだ沢山あります。 他にも沢山あるのですが情けないかなお酒の名前を忘れてしまっています。
また、いまだに自分に会う個性的なお酒を捜しています。(特に日本酒には気を付けています)
上記で紹介しているBARにはここに書いたスコッチやジンは置いてあります。 スコッチやジンなどを飲みたいので有ればそれほど困りません。


*個人的には、横丁・小路等の名前が付いた路地(この響きも良いです)や路地裏/ガード下等にある店が好きです。
 以前は友人と一緒に「新宿:思いで横丁(旧ションベン横丁)、渋谷:のんべい横丁/百軒店、上野:アメヤ横丁、大井町:東小路&平和小路/ガード下(大井町線)、横浜:狸小路、神田界隈の路地裏、有楽町・新橋のガード下等々・・・」良く行きました。
 また、今は無くなってしまいましたが「目黒:この横丁(小路?)の名前は忘れましたがJR目黒駅西口の前の道を挟んだ向かい側の路地を入っていったところにありました。  路地はL字型をしており反対側は権之助坂側に出ました。焼き鳥屋が多かったです。」にも良く行きました。
 ”思いで横丁も火事などがありまた、周りも立ち退き等で昔の面影が薄くなってきてしまいました。百軒店にあった道頓堀劇場も懐かしい!(もっとも再開したようですが・・・)。 アメ横(アメヤ横丁)でも大分前ですが魚屋がやっている安い店が無くなってしまいました。神田界隈の路地裏の安い店、立ち飲みの店も少なくなりました。 大井町のガード下も新しくなりました。有楽町・新橋のガード下も最近ではおじさんの店ではなく女性も来店するようになりました。”
 そのうちに、横丁・小路(路地裏/ガード下)特集のページを作りたいと考えています。


*書いていて思うのですが味付けはある程度仕方がないとして食材に好き嫌いが多い人は損をしていると・・・
 アレルギーがある人は可哀想だと思います。(食物アレルギーは命に関わりますので)
 料理を楽しむのも酒を楽しむのにも幅が狭くなってしまうように感じます。



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