http://www.asyura2.com/0403/war52/msg/172.html



2003年4月30日イラク、ファルージャの反占領デモ。

平和的デモに参加したイラク人を米兵は無差別に射殺した。





2003年4月30日イラク、ファルージャの反占領平和デモ。

米兵による射撃数分前に撮影された写真。

写真を見る限り、石や銃を持っている人は一人もいない。





2003年4月30日イラク、ファルージャの反占領デモ。

米兵による射撃の瞬間。無差別の水平射ち。

イラク人は誰一人として石や武器を手にしていない。





2003年4月30日イラク、ファルージャの反占領デモ。

米兵による射撃の瞬間。無差別の水平射ち。

車で移動しながら水平射殺。





2003年4月30日イラク、ファルージャの反占領デモ。

イラク民間人を射殺しているアメリカ兵たち。





2003年4月30日イラク、ファルージャの反占領デモ。

アメリカ兵による虐殺直後の光景。

複数の倒れている人が確認できる。





2003年4月30日イラク、ファルージャの反占領デモ。

アメリカ兵による虐殺直後の光景。

複数の倒れている人が確認できる。





2003年4月30日イラク、ファルージャの病院。

デモ参加者の死亡が確認された。



===============================================================================

米軍また発砲、2人死亡 イラク中部、18人けが



【バグダッド30日共同】イラク中部のファルージャで30日、反米デモの住民に米軍が発砲、

地元自治体や病院によると、住民2人が死亡、18人がけがをした。AP通信などが伝えた。



ファルージャでは28日にも米兵の発砲で市民13人が死亡する事件が起きたばかりで、緊張が

高まっていた。相次ぐ米軍の発砲で反米感情が激化するのは確実だ。



米軍側は、米兵の車列が投石や銃撃を受け、車の窓ガラスが割れるなどしたため発砲したと主

張。町の当局者は、デモ隊の発砲はなかったとしている。



デモ隊約1000人は米軍が駐留するバース党施設前で、28日の事件に抗議していた。



28日の事件は、米軍が地元学校を接収したため子供が通学できず、住民が怒りを募らせたこと

が背景。米軍はその後、学校から撤収。30日も現地米軍と地元有力者が緊張緩和のため会談し

たが、住民は会談場所そばで「米軍は出て行け」と気勢をあげた。

===============================================================================

※ 28日の事件では、ビルの屋上から発砲があったので反撃した、と米軍は主張している