
新車導入やレイアウトに関するニュース
VOL.81 2026.2.2更新
新車入線情報
「2026年冬、
関西とは縁遠いのが続々」
今回は関西地区とは縁のない車輛がほとんど。とはいえ、JR西日本の車輛に魅力を感じなくなったわけではなく、JRの他社に比べて、新型がなかなか出てこないだけ。早く新形式が現れることを、ひたすら待ち望んでいる。
DC = キハ183形(1000番台・あそぼーい)
メーカー…マイクロエース 輌数…4輌

以前から気になっていた、前面展望室・2階運転席の気動車。旧製品はネットオークションでプレミアがついて高くなっていて、「あそぼーい」で再製品化され飛びついた。
EC = 315系(3000番台)
メーカー…KATO 輌数…4輌

実車はまだ目にしていないが、写真で見て正面上部の表示部が目立ち、若干の違和感も感じていた。しかし模型で見るとさほどではなく、不思議な感覚。
EC = E353系(あずさ・かいじ)
メーカー…KATO 輌数…4輌

テレビで走行シーンを見て、顔やサイドの窓まわりがなかなかカッコイイと思った。東はいろんなデザインの特急車輌が出てくるのに、西は…と、今更ながら感じさせられる。
EC = 683系(6000番台・まほろば”安寧”)
メーカー…KATO 輌数…3輌

今回の導入車輌で唯一の西の車輛であるが、683系の亜種。ただ思い切ったラッピングでかなり派手?。印刷の出来は良いので、悠久編成の製品化も熱望する。
FC = ホキ2000(矢橋工業)
メーカー…KATO 輌数…8輌

関西では見られない赤ホキ。珍しい貨車にはつい手を出してしまうオーナーはもちろん即購入。こういう同形式の貨車が20輌以上連結されて走る様子を一度は見てみたいもの。
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