行田市議会議員 三宅じゅん

わたしの近況






 

 2012年4月30日 箱根 彫刻の森  ピカソ館前で
 
  
お元気ですか?
 
 新緑の美しい5月になりました。我が家の庭の木々も空に向かって懸命に?若葉をのばしているように見えます。

 こんな美しい季節を迎えたのに、世の中は、心晴れないことばかりが続いています。

 人が人として生きていくこと、そんなことが保障される社会を私も求めていますが・・・。例えば、働ける仕事があって生活に十分な賃金が得られることは当たり前のことだと思うのですが、現実はそうなってはいない状況が多く見られます・・・。
 そして、個々の状況は多少違っても、誰にとっても生きにくい世の中になりつつあるのではないでしょうか。

 なぜ、人が人として生きにくい世の中になるのだろう。「なぜ」が見えにくくなっているのはなぜだろう。生きやすい社会をつくっていける力を持っている私たちが、どうして生きやすい生活をつくっていけないのか。

 テレビで具体的なことをあげ、「実現のためには(福祉の充実のために)消費税増税・・・」・・・これって違ってはいませんか。今まで、消費税増税で福祉はよくなりましたか?答えはノーです。ますます悪くなりました。
 
 無駄はたくさんあり、無駄を省く必要があります。しかし、何を無駄とするか。これも間違うと大変なことになり、大切なものを削ってしまいます。

 消費税をあげて、世の中の景気が良くなったこともありません。

 良くないことばかりが多い世の中ですが、それでも、元気出して生きていかなければなりませんね!「それって、本当にそうなの?」「どうして、そうなの?」という問いかけを絶えず忘れず簡単に信じ込まないで生きることが大切だと思っています。
 
原発問題含め、まあ、いろいろあること。。。美しい季節を子供たちに残していく努力を続けていきたいものです。
  
                   2012年5月  三宅盾子
                   

2012年5月
        
  ★印は、 議員としての行動記録 ・・・  市民からの相談(相談後の調査・資料入手)・ 議員の調査・行政への要望等



 議員としての日々の活動を(議員は何をやっているのかわからないという市民の皆さんもおられることから)市民のみなさんに知っていただきたいという思いもあり、このページを設けています。

 担当部・課に出向き、資料を求めたりすることも多い日常です。資料入手の中身を明確に記すことは控えさせていただくこともありますが、ご了承ください。

 合わせて、気楽に三宅の私的な生活の部分等も書いています(笑)。


5月24日(木) ★教育委員会・傍聴

 「傍聴者入場」が、いつも待たされるのですが、開会の時刻を守って欲しいものです。
 もし、インターネットで公開する時刻に始まらないのであれば、市民に公開可能な時刻の設定をお願いしたいものです。例えば、2時に公開できないのであれば、2時30分にするとかの設定がいいと思います。
 
 昨年の教科書問題の採択の教育委員会は、もっと待たされました。それでいて
肝心なところは、非公開でした。

 市民への案内を午後2時とするなら、その時刻に傍聴開始が普通ではないでしょうか。市民に開かれた会議なのですから。

 

 ※議会最終日の時刻は委員会読み合わせで、定刻に始まらなかったのですが、私も市民も始まるよう求め、改善してきています。教育委員会も、時刻についてはそうあって欲しいものです。

※戦争展、講師との連絡。


※ピロリ菌駆除に1週間。やっと今日の晩ご飯後の薬で終わった。駆除できたかどうかは、まだ不明。薬だけなのですが、私としたら、結構辛かった・・・!毎日、薬の残りを数えていた。

※父を見舞う。昨日より、よく話しました。少し落ち着いてきたのかなと思います。
今日も、○○さんが晩ご飯を引き受けてくれた。優しさが嬉しい。楽なのが嬉しい。




5月23日(水) ★福祉課  福祉の店
★総合政策部   福祉の店  ロビーの常設はどうなのか。

※福祉施設へ。

 ※父、定期的な通院時に「入院必要」とのことで、即入院の連絡を義姉より受ける。夕方、病院へ向かう。18日の夕方の入浴時に異状が発生したことから、その後、ショックで口がきけないのかと思ったので、「お父さん、しゃべれないの」ときくと「しゃべれるよ」というので、少し安心。

 脳出血というのが診断らしいのですが、夜インターネットで調べても、症状がどうなのかなあと思った。5日目になるので、ずいぶん時間が経過している。18日以後、歩いていたし、特に身体の麻痺もなかった。もともとおしゃべりではない父ですが、寡黙になった父は何を考えているのだろう・・・。うなずいたりするくらいの父と8時まで過ごす。瞳の奥はどことなく悲しげでさびしげだった。

 ○○さんが食事を作って待っていてくれた。ありがとう!

※高くなり過ぎたしゅろの木、シルバー人材センターの人がやってきて手早く切ってくれました。途中で私は出かけましたが、後片付けもきれいにやっていただきました。




5月22日(火) ★議会事務局

★中央公民館  福祉の店関係・・・ みらいの中に常設の福祉の店、設置可能場所検討
 図書関係・・・ 新設の公民館に早めに図書を入れていただけるよう要望しました。

★ 図書館  平和のための戦争展関連の機器借用等で。



※図書館に行ったので、ついでに自分用の本を借りました。群像2月号が、以前から借りたかったのです。目的は、その中におさめられている小説「K」(三木卓)です。
 
 閉架書庫にありました。文学作品が詰まった雑誌なので、せめて1年間分くらいは開架書庫に並べて欲しいなと思いましたが。独立した作品がつまっている雑誌なので、1冊が数冊分の本と同じと考えられるので。
 

 夜から読書(「 K 」)で、気付いたら、2時でした。K・・・けいこ・妻のこと。こういう夫婦もあるんだなあ・・・、こういう女性もいるんだなあ・・・。「変わっていること、普通でないこと」は、周りには迷惑かもしれないけど、興味そそられる対象です。人間がよく描かれていて、非常におもしろかった。お薦めの作品です。私も人を引きつける人間を書きたいなあ・・・。

 スカイツリーで、盛り上がっていたようですが、私自身は、タワーには、それほど興味がありません(すみません・笑)。




 5月21日(月)



同和対策、いつまで続ける?!

終わりがあるべき


児玉郡では、「終了」
★土地開発公社・理事会

 決算について承認を求める内容でしたが、承認に反対しました。なぜなら、同和対策である集会所の駐車場の土地購入を行った決算だったので。これは、地域の集会所と異なるもので、同和としての特別対策と言えるものです。
 
 地域の集会所は、地域住民が補助金を得て、地域の人たち自らがお金を出して建設しています。
 
 これまで、同和対策集会所では、駐車場用地を購入しない(市が借用)でやってきたのに、土地の持ち主が売りたいと言ったから市が買うというのは理解できない。立派な建物も税金で丸抱えで建設。

 駐車場が必要と思うなら、建物丸抱えなのですから、土地くらいは、自分たちで購入すべきでしょう。何も税金を出す必要はないのです。

 ※駐車場はないわけではなくて、集会所敷地内に10台くらいは止められる場所がある。使わないような遊具が設置されているが、それを取り除けば、もっと駐車可能。

反対(承認せず)を明確にしたのは、私1名でした。
 
 同和対策、行田市では、いつまで続けるのでしょうか?
 児玉郡では、すべての自治体が同和事業を終了すると発表しました。

 
★市民の方と、子育て支援課へ。申請要件が満たされていたにもかかわらず、申請ができなかったので、本人と一緒に担当課へ。

★総務部  人事の基本方針のようなことについて

   同じような話をしてしまったかも。でも、人事は本当に大事で。職員の方がどうも納得がいかないというような人事だと市役所全体の士気が下がってしまいます。それは、市民サービスという面で、市民にはね返ってきます。気持ちよく働ける職場をつくっていくことは、行政の大きな課題です。
 市民に親切で、ひとりひとりの持つ力が最大限発揮される市役所となるように。

★教育委員会  生涯学習部  福祉の店関係で。生涯学習部は、福祉の店が開ける場   所を複数所管しているので。 

           学校教育課・・・少人数学級関連で。


※金環日食、あとで考えると自分の目で見たかったなあと思いました。遮光板のようなもの、持っていなくて求めることもしなかったので、見られなかった。ちょっと残念!

 そんなわけでテレビで見ました(笑)。○○さんは、職場で見たと言っていました。






5月20日(日) ※従軍慰安婦のことについて本を読んだり、調べたりしていました。

 昨日の講演内容が、今日も私の中で色濃く存在していました。

※実家へ、父の様子を見に行く。




5月19日(土)

二つの行事

九条の会と公民館での懇親会

「従軍慰安婦」問題は、娘にも聞かせたかった!
※九条の会の総会と講演会があり、時間が先だったので、そちらに先に出てました。
 九条の会のほうは、公民館の懇親会の時間がきていたので途中退席。

 
今年の「九条の会」の講演は、従軍慰安婦のことでした。従軍慰安婦のことは知っていたけれど、今回、(マスコミ報道されない)多くの日本国民が知らないようなことまで知ることができて、本当によかったです。胸に鋭い刃物をつきつけられたように、胸が痛みました。
 そして、「日本という国」に生まれたもののひとりとして、深く深く感じるものがありました。
書籍を買ってきました。途中までしか聞けなくて、残念でした。

 
 もちろん多くの日本人、男性にも知ってほしいのですが、これからを生きる女性であり一番身近な存在である我が愛する娘にも聞かせたい内容でした。娘が聞いたら、絶対、物事の事実を純粋な気持ちで受け止めてくれるだろうと思うのです。


★ 重たい気分で懇親会場に向かいました。でも、場所が変わり、人に出会ったら、だんだん重たさが薄れていきました。懇親会の場で、重い気分では困るので、それはそれでいいと思いました。

 懇親会は、にぎやかな雰囲気の中で、皆さんと懇親を深めました。さまざまな人に出会うということは、とても良いことです。市政に対する要望等を聞くことにもなります。

 桜ヶ丘公民館が新しく建設され、もう利用が始まっています。皆さんが心おきなく集まれる場になったらいいなと思います。


※実家で、○○さんとふたり、夕食をごちそうになりました。肉料理や野菜料理で、とてもおいしかったです。父も、まあまあ大丈夫なようで、食事をしていました。

 今日は、蚊が出てきて、さされました。暑かったからでしょうね。そろそろ香取マットを出さなければ・・・と思いました。夜、ホームページを書いていたら、かなり遅い明日の日付になってしまいました。





5月18日(金)


排他的・閉鎖的
行田市議会

 
議員の話し合いは、すべて、市民に見せたい

議会改革検討委員会も、市民に公開すべき


     
★ 議会改革検討委員会・傍聴 ★

 この日、傍聴者二人。(ひとり会派・2会派)・・・「まちを住みよくする会」のほかに新たにひとり会派が増えました。

 「委員」ではないので、「傍聴」というかたちになりました。

◆ 前回は、議会改革検討委員会の委員として、私も会議に出ました。数年前に開かれた議会改革検討委員会ではひとり会派でも、会派代表として出席でした。

 議会もだんだん、そういう面において、良くないほうに変わってきています。議会運営委員も、以前は、議員誰もが、4年間に一度は経験しようということで全員が議運の委員になった頃がありました。そのころの保守系議員のほうが、よほど民主的な考えであったと思います。
 
 
◆ 考え方が異なるから会派を組んでいるわけなので、少数であっても異なる意見に耳を傾けるのが、民主主義の基本だと思います。

 なぜ、これほどまでに「ひとり会派」をはじこうとするのか、私には理解不能です。

※政治倫理条例のときは、少数会派で、ひとつのまとまりになり、そこから代表者を選出していましたから、今よりも民主的であったと思います。

 より良いものをつくる姿勢であれば、異なる意見を入れながら話し合っていくという道を選択するでしょうね。

 この前、蓮田市の議員と一緒になったことがありましたが、蓮田市議会では、ひとり会派も会派代表であるということです。当然でしょうね。行田市議会は、かなり古いと、私は思っています。

◆ 話は、幹事長代表者会議のことになりますが、その会議は、議員の傍聴すらさせません。要求しても、です。あまりに閉鎖的です。もし、そうではないと言うなら、閉鎖的ではないという理由を述べてもらいたいものです。

 大勢いる会派であっても、大勢で議員の質問時間の短縮を問題提起したりしてきたことを考えると、市民にとっては、大勢いることが逆に大損失ということになりますね。大会派が、市民の要求にどう応えようとしているのか、この議会改革検討委員会の状況からも、よく見ていきたいと思います。

 議会改革検討委員会の話し合いの内容については、どんなことを話し合って、何が改革できたのかを市民にきちんと知らせる必要があるでしょうね。

 
        
       議会改革で、「はい」の返事するように強制したい?
 

◆ 何をこだわっているのか、議長に指名されたら、「はい」の返事をするということを決めたいという「議会改革」が、意見として某会派から出されていました。

 何のために「返事」が必要なのか。こんなことが議会改革なのでしょうか。議会は訓練の場ではないので、単に指名されたからと言って、返事はいらない。議席にいるかいないかの確認の必要がないから。いることは確認ずみ。議場を集団訓練の場を間違えているのでは?

     

◆ 委員会では、委員長に指名されても、「はい」とい議員はいないでしょう。それと同じだと思います。思考の場に、「はい」は必要ない。

 「質疑ありますか」と聞かれれば、「はい」の意志表示は必要。必要なときに返事をしたらよいことだ。
 また、こんなことが出されて、議会というものの質の低下?にあきれている、と言ったら、言い過ぎでしょうか?別に何を出してもいいんですけどね。

 議会改革検討委員会の市民への「公開」については、議長と委員長に要望書を提出します。


※父の体調に心配なことが起きて、夜、実家に向かいました。びっくりとしましたが、大丈夫なようで、ひとまず、安心しました。
いくつになっても元気でいて、というのは無理でしょうけど親はいつまでも元気でいてほしいものです。



5月17日(水)


「福祉の店」設置
 進展せず
教育委員会  生涯学習部 4月に話した「福祉の店」どうなったのか、確認の関係で。
★福祉部  「福祉の店」のこと。

★総合政策部  福祉の店関係で。

 結局、「福祉の店」のことは、進展していないことがわかりました。
ここで言う「福祉の店」というのは、障害者団体・福祉団体が常設設置の店で、かねてから障害者の人たちの働く場として、運営資金を得る場として、障害者に対する理解を深める場として設置を求めてきたものです。

 上記の団体の人びとは、公共施設内に、「店」が設置できたらいいという願いを持っています。場所を借りるのであれば、補助があるものの、資金的に難しいので。
他自治体においては、公共施設内に喫茶室や物品は販売の店が設置されているところが見受けられます。

 よその福祉の店も見学して、ある程度のところまでこぎ着けていたのに、残念です。

※平和のための行田戦争展関係で、市民と市役所・教育委員会

★管理課 

★市内土地所有者と市との話し合いに同席。



5月15日(火)


沖縄返還40周年

日本から基地なくしたい
★子育て支援課  ・・・手当支給・学童保育関係

★広報広聴課

★社会福祉協議会  学童保育関係



※急に晩ご飯をカレーライスに変更しようと思った。それで、○○さんの今日の職場の献立は何かなと思った。カレーにすると、必ずといっていいくらい「今日食べた」・・・みたいな感じになるので。
 いつもよりは早めの帰宅で、「カレーにしようと思うけど、今日、カレーだった?」と聞くと、違った。
 でも、明日の献立は何だろう?カレーだったら、やっぱり続いてしまう。ハンバーグの準備ができていたので、ハンバーグにした。(・・・できあいのハンバーグの準備です・笑)
 よく食べる○○さんとほぼ同じ(ごはんは別として)くらい食べることになるので、食べて疲れてしまった。




月14日(月) ★彩北清掃組合・議会・・・傍聴

傍聴人が傍聴する際に、議案や資料を見ながら傍聴できたらよいと思います。
傍聴後、議案書と資料を入手する。

 市とは別の地方公共団体(特別地方公共団体)の議会ですが、構成する自治体(行田市・鴻巣市)の議員が議員活動する上での資料入手(情報提供)は特別なことではないと考えます。

※事故などのニュースが多いですね・・・。安全に仕事ができるような体制がとられていないと、事故も起こりやすくなりますね。睡眠や休養がきちんととれる勤務体制は、どこの職場にも言えることです。ひとりひとりの命と健康が大切にされなければ、事故が起こるなど、多くの人の命も大切にできないことにつながります。根底は、ひとりひとりの働き方が問題。
 そして、安全が守られる「規制」が必要でしょう。



5月13日(日) ※自治会の集まり

 今年は順番で組長です。「組長」っていうと何だか恐そうですが(笑)。今回は、防犯の係で、決められた地域内を夜巡回する仕事です。

 プランターの春菊2本に、葉を食べないうちに花が咲いてしまいました。鑑賞用?の花としても見られますね。ブロッコリーも花が咲いてしまいました。こちらは、あんまりきれいではありません。

 大事なこと書き忘れていました。今日は母の日です。施設入所の母には、ここ数年母の日ができなくて・・・。以前は、服とかバッグなどを贈っていたのですが、ちょっと寂しいです。

 娘からは、宅急便で、すてきなプレゼントが届きました。とても気に入りました。早速、今日身につけてみました。



5月11日(金) ★保険年金課  ひとり親家庭等の医療費についての受給件数等について資料受け取り

★子育て支援課
 経過のまとめについて文書で渡しておくことにしました。


※金曜日の夜って、けっこう好きですね・・・。何だか、ほっとします。1週間は瞬く間です。ため息・・・! ○○さんと、「お疲れさまーー!」という感じですね・・・。



5月10日(木) ★子育て支援課★保健年金課

★市民生活部  

 ※日本は、公的制度の「申請主義」を基本としているため、制度があることを知らないと、申請もできないことになります。広報やインターネット等もありますが見損なったりした時等、どこで情報が入手できるか・・・が問題になりますね。網がもっと張り巡らされている必要があるでしょう。

※某検診で、医療機関へ 
  


5月9日(水) 子育て支援課★保健年金課・・・ 前日の内容確認。ともに受給の要件を満たしていることが確認できました。(市民からの相談)

★人事課 ★総合政策部
★管理課

★市民の方と話し合い


※夕方、駅頭で「9条の会」(憲法9条を守る会)の活動。また、雨で寒かったです。憲法を守ろう」と書いたティッシュとちらしを配っています。(マイクを握って演説をする人とともに・・・その他大勢?です)

 黙ってでも受けとってくれると嬉しいですが、中には「ありがとう」という人や軽く頭を下げる人もいて、そういうときは、もうちょっと嬉しくなりますね・・・。

 受け取るまでは何のティッシュだかわからない場合のほうが多いと思うので、何も言わなくても十分ですけど(笑)・・・ね!
 受け取ってくれる人が多くて、すごーくはかどりました。



5月8日(火) ★桜ヶ丘公民館竣工式
 新しい公民館ができました。長い間かかりましたが、これで、やっと計画通り行田市全小学校区に公民館が建設されました。太陽光パネル等、自然エネルギーを取り入れた施設になっています。

★「子育て支援課 ひとり親家庭等の児童養育手当支給★保健年金課  ひとり親家庭等の医療費支給」・・・ともに調査確認

※ 制度は、活用されてこそ生きるというもの。市は、制度を市民に正しく知らせて活用していただく姿勢が何よりも求められますね。

 帰宅してからも、「制度」について調べました。遺族年金は収入にはなるけれど、所得にはなりません。(児童扶養手当・・・公的年金受給の場合は× 一人親家庭等養育手当・・・公的年金受給でも○ )
 いろいろややこしいので、注意が必要ですね。

 自慢ではないですが、私は、行政にいろいろ尋ねますが、その後、自分で調べ直します。そういう意味で、市民と行政との橋渡しの役割が果たせると思います。納得のいくまで解明します。

 市民の方から、「こんなことで困っているけど、使える制度がありますか」と言われれば、可能な限り調べてお役に立てると思います。

 本当は、「橋渡し」役なんて必要のない市政になれば、いいと思うのですが・・・。

※久しぶりに甘いものを買いました。甘い物を日頃食べない○○さんも好きな板チョコアイス1パック、自分用に最中1個、豪華そうな(笑)あんみつケーキみたいなもの1個を買いました。ケーキは1個しか買わないのに、保冷剤と一緒にちゃんと箱に入れてくれたので、「うわー、すみません!」と言ってしまいました。店員さんも笑顔でいい感じ。

 帰宅後、誰もいない部屋でひとり、あんみつケーキみたいな物を食べて、ふぅーっと、ひと息入れました。おいしかったぁー。晩ご飯は、おかずだけにしようと思ったのに、食事になったら、ケーキを食べたことを忘れて、いつも通りごはんも食べていました・・・(笑)!



5月7日(月) ★市民からの相談

※法務局


5月6日(日)

※資料整理・新聞整理

 原発事故以来、新聞の切り抜き記事もあまりにも増えてしまって、正直困ります。それ以前は、これが、重要、だから保存という感じだったのですが、どれもこれも重要な記事になってしまう感じになっています。原発・放射能に関する記事が毎日続いて、そのどれもが重要・・・と思ってしまいます。たくさんの記事を保存資料にするのも大変(面倒・笑)になるのが現実。


 原発停止なら電力不足というけれど、本当のところはどうなのか?「電力不足」とすることで、運転再開をしたいという思惑があるのではないか、と見られている。

 「安全」と、誰が断言できるのか(絶対に安全なんてことは言えない)。運転再開なら、増え続ける核のごみは、どうしていくのか。
 
 これまでの核のごみは、どうするのか。人類を滅ぼすようなものを増やすべきではないだろう。原発運転が安全とか安全ではないとか、そういう論議の問題もあるかも知れないが、処理できない核のごみの問題を見逃すことができない。

 「安全性が確認できれば運転再開」を言う人、正直言って、何を考えているんだろうと思う。もう「想定外」という言葉は使えない。今度「想定外」が起こったら、日本は終わり、といってもいいのでは?




5月5日(土)

TPPになぜ反対なのか

反対の理由


泊原発定期検査で停止

 国内原発運転ゼロ

※連休も終わりに近づき、あっという間ですね・・・。
この休みにする予定のことが、だいぶ残っています。家のこともいろいろやらなければと思って、連休を迎えましたが。うーん、残念。残り1日です。

※新聞報道、我が家のとっている新聞は、とてもよく原発関連の記事が載っています。日刊紙も数紙とっていますが。TPP関係も批判的な意見をきちんと採り上げています。

◆ 商工業者だから、TPPに賛成というのは間違っているという記事がありましたが、本当にそうだと思います。公共的な入札の場にも、海外の企業が入ってきて地域業者にも大いに影響があります。雇用面だって海外からこれまで以上に人がどんどん入ってきます。地域の雇用が減り、働く場が失われ・・・・です。

 関税撤廃で物が安くえる買えるからいい・・・と思ったら、おお間違いでは?

 雇用の問題はどうなるのか。物が安く買えから賛成という「人」の、自分の雇用はどうなるのか?たとえ安く買えても、雇用がなくなったら、物は買えない。自分は大丈夫だという問題でもない。


◆ 医療も混合医療が増え、自由診療という形で、保険適用外の診療が行われるようになる。物が安く買えても、お医者さんに行ったら、お金が何倍もかかります。お金がなくて手術もできない・・・なんてことになったら大変です。

◆ 添加物、遺伝子組み換え食品がどんどん入ってきます。食べものの安全が揺らぎます。

 農産物も関税撤廃で安い物が入ってきて、日本の農業は壊滅的!自給率低下。
農業で生活できない→農業者が激減 安全性が保たれるでしょうか?

 遺伝子組み換えイネの米を食べることになるのでは?

 

● TPP参加で、国民の生活のどこが良くなるのでしょう!どう考えてもTPP参加は、国民のことを考えていないことになりませんか。

 この国のリーダーたるべき人たち、一体何を考えているのでしょうか。私たち国民のことを考えているとは、どうみても考えられません。ISD条項というものもあり、とても納得できるものではありません。

 
 市議会のTPP反対の請願に対する討論でも、述べてきましたが、TPP参加は絶対に許せませんね。みんなで声を大きくしていけたらと思います。


5月3日(木)

※衣装替え 冬物と春夏物の交換をすませました。今まで冬物を着ていたわけではないのですが・・。 着ない服もあり、ため息です。

 ○○さん、「一生着る服あるから、僕の服買わないで」ということです・・・。服を買うと「何で買うの」と怒る?というので困ります。



5月2日(火)

 雨
★市民からの相談

※法務局へ





2012年4月



4月30日(月)

箱根へ
※箱根へ 彫刻の森・強羅公園など

 しばーらく前に彫刻の森に行ったのですが、ずいぶんと印象が変わっていました。
森の中にたくさんの彫刻の像が立っていた印象ですが、整備されていました。
 30年も前ですから、変わるのは当たり前でしょう。強羅公園も花がきれいでとてもよかったです。箱根もまた訪れたいところです。自分へのささやかななお土産買っちゃいました(笑)。
 ○○さんも、今回珍しく食べものではない自分へのお土産を買ったようです。

 本当は、四国へ行きたかったのですが、休みとは言え、二人の都合も合致せず・・・で、行けませんでした。計画も遅すぎたのですが・・・。



4月29日(日)

今年も、原発ゼロとTPP反対で、できることにとり組みます
★メーデー参加

 天候に恵まれ、雲ひとつない青空でした。
大会後、いつものように、市内をデモ行進しました。労働者の団結がもっと強くなれば、労働者の権利もより守られ、働く環境も良くなり、社会全体が良くなると思います。なぜなら、世の中の圧倒的多数が労働者だからです。

 挨拶では、原発ゼロとTPP参加反対に対する決意と、議会のことついて話しました。
声をはりあげないとマイクがちょっと調子わるい?・・・ようでした。 


※メーデー終了後、午後から、車で箱根に向かいました。旅の準備がまだ完璧ではなかったので、ちょっと忙しかった。真鶴泊。海が見えて気持ちよかったです。



4月27日(金) ★議会事務局
議会改革検討委員会に提出の事項を事務局へ。

 友好都市交流会の参加について、考え中でしたが、今日が締め切り日。小峰城の震災による被害も大きいとネットに記載されていたし、震災の状況も知りたかったので、今回出席することにしました。2日目には、市内めぐりとうたわれていて、興味があるので。

 単に「友好」というのでは、私自身は、全員が行かなくてもと思って、これまでは、ほとんど不参加でした。白河市には、震災による復興支援で、現在も市の職員の方が交代で行っています。

※平和のための行田戦争展実行委員会



4月26日(木) ★教育委員会
★教育研修センター 特別支援学級にかかわることで。

 市民からの生の声を伝えました。

★都市整備部 水城公園でのメーデーの火気使用について要望。今回は、もう29日がメーデーなので、回答がどちらにしても間に合いませんが・・・。食料の手配をしてしまっているので。
 回答については「前進」がみられませんでした。

 市主催の催しならよいが、市民団体の場合には、火気使用は認められないという回答には疑問を感じます。業者が火気を使用して、食べもの等を販売することは認めるが、市民団体が責任をもって行う行事についてはだめというのが、納得できません。


4月25日(水) ★議会だより編集委員会

 会議のたび(?)に少しずつではありますが、良い方向に変わっていくので、いいですね。といっても読まれる市民の方にはわからないくらいの小さいこともあるので、気付かないこともあるかも知れませんが。

 私が議員になった頃から比べると、いろいろ変わってきています。請願もその会派ごとの可否が追加されたり、次の議会の案内が全日程ではありませんが、予定が記載されるようになりました。「その他の質問」が載るようになった。もっと昔は質問議員の名前がなかった・・・。

 でも、もっともっと改善していきたいものです。まだ改善できること、あるので(笑)。

★中央公民館  「福祉の店」の件で。みらいの施設等、いくつかの施設がが「店」として使えないものか、検討していだだきたいということで。


 帰りに図書館(併設)によって本を借りました。気軽に読めるので(?)サスペンス、松本清張のもの2冊と、あとは原発関係の本。私はサスペンス物が好きなんですねえ・・・とっても。誰のものでも読むか、たくさん読むかというとそうでもないのですが。

 今、読みたいのは、三木卓の小説で、(亡くなった)妻・Kのことを書いたものが読みたくて探したのですが、(群像2月号)わからなかったです。奇怪な行動が目立った妻だったようです。すごく興味があります(笑)。



4月24日(火)

議会改革とまちづくり調査の旅

2日目
★視察2日目。
9時に宿を出て、この日は、実際に松本市のまちを歩きました。「水を生かし水が見えるまちづくり」「歴史あるまち」をのこしたまちづくり・・・という感じを受けました。蔵がたくさんあるまちで、改修等に市の助成(金)もあるということです。
 市の職員の方が案内をしてくださいました。
松本城など、いくつかの施設も含め、まちをみてまわることができました。

「自治体問題研究所」主催の学習会等の催しは、得ることが多いです。
今回は議会改革が中心だったので、参加者は研究者や議員でしたが、通常は、その名の通り自治体職員の方も(が)参加対象です。これまでいろいろ他の学習会にも行きましたが、ここの催しは自信を持ってお勧めできる内容です。(昨年はつくば市に行きました)



4月23日(月)

充実の研修


議会改革とまちづくり調査の旅
★「議会改革とまちづくり調査の旅」(自治体問題研究所主催)ということで、長野県松本市を視察しました。(自費です)

◆大宮駅豆の木前集合。実は「豆の木前」ってどこだろうと最初思いました。そう言えば銀色のくにゃくにゃっとした空の上にのびるような金属製のものがあったっけ・・・。ネットで調べたら、やはりそうでした。ジャックと豆の木の「豆の木」なんでしょうか。
 あいにくの雨で傘が必要でした。

◆駅からは歩いて行って、お昼はおそばを食べて、午後1時から議会改革のことについて、研修。説明を聞いて質問をしました。
 
 松本市においても、もちろん課題もありますが、議会報告会等、よく努力をしているなあと思いました。議会としての議会報告会を行田市議会でもしていけたらと思っています。
 率直に意見交流ができたのでは・・・と思います。
 
 本市においても、議会が市民とより結びついて本当の意味で市民のための市政になるようにしたいものです。議会が政策の立案やより強力に市民の立場にたった執行部チェックができるような議会にならなければ・・・です。

◆ 「通年議会」にしていく必要もあります。現状では、市長による専決処分がまかり通っている状態です。議長も議会の招集権を持って、緊急でも議会が開けるようにしなければ、議会としての主体性が持てません。

 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ちょっとため息ですけど・・・。それは、あまりに行田市の議会の状況が違うからです。行田市では、これまでケーブルテレビの一般質問の放映さえも、議会が拒否してきました。

 議会は市民の代表なのですから、議員は市民の願いや要求に応えるべく働く立場でしょう。どうしたら市民の願いや要求に応えられるのか、そのことを考えていく立場でしょう。願いや要求にもいろいろあり、ちょっとこれはどうかなというものの中にはあるでしょう。

 しかし、基本的には、市民の願いや要求を実現していく立場です。市民の立場よりも執行部の意向を伺うような議会だだとしたら、まだまだ・・・ですね。

 しかし、行田市でも、やっとケーブルテレビでの一般質問放映の請願(10年越し不採択・ケーブルテレビ側からも要望書)をきっかけに、議会改革検討委員会が立ち上がりましたから、様々な面での議会改革がきちんと行われるようにしたいものです。

 

 ●議会の閉鎖性をまずなくすこと。議員にさえ、会議を閉ざしている現状から、脱皮すること。
 
 ●議会改革検討委員会を市民に公開すること。

 ●議会基本条例を制定すること。



議会改革のあとは、「まちづくり」について、担当課から、いろいろとお話を伺いました。

※ 夜は懇親会になりました。他市の議員の方とも交流しました。私にとっては全員が初対面の人たちでしたが、そんな気持ちが全然しなかったです。(これまで、「「研究所」主催の研修会の会場で顔を合わせていた方もあるかもしれませんが大勢いるので・・・)
 楽しい雰囲気の中で、良い刺激を受けました。

※ 懇親会後、数人で夜桜を見に行きました。ライトアップされた桜がとても美しかったです。




4月22日(日)

明日の準備

ホームページ書く
一週間分
※よそのまちの運動公園に行く。パンジーなどの花がきれいでした。

※前から切りたかった髪を切りました。どうも短い髪のほうが似合う?みたいです。さっぱりして気分転換になりました。似合う似合わないって、どこで違うのかな?
 夜、○○さんが、自分で髪を切っているのに気付いたので、「切ってあげるのに」と言いましたが、「いい。まあまあでしょ」」と言って切り続けていました。後ろも横も切っていました。ちょっとおかしかったけど、「いいんじゃない」と言いました。

※明日の準備 買い物もした。お天気が悪そうだし、気温も低そう。着る服を考えてスーツケースに詰めた。

※このホームページ・近況を思い出しながら1週間分書いた。抜けていることもあるかも。ためないようにしなくては・・・(笑)



4月21日(土)

市民の方と話し合い
市民の方とお昼を食べるのも忘れて、いろいろ話し合いをしました。

 その立場に立たないとわからない細かな状況を知ることができました。なかなか把握が難しいたくさんのことが、本当にありますね・・・。議員になって初めて知ることも多いものです。可能な範囲で最大限お役に立てたらと思います。来週すぐに関係機関に出向きます・・・と言ったのですが、来週の月・火曜日は、自治体問題研究所主催の議会改革の調査で、松本市に行くのでした。(本市への調査は)水曜日に行くことにします。うっかり・・・でした!(笑)

★福祉関係で以前、相談を受けていたことで、市民の方と連絡をとる。

★「福祉の店」の件でも、来週行かなくては・・・と予定に入れる。




4月20日(金)

市役所内、いろいろ回りました
★幹事長代表者会議の報告受ける。
★議会事務局へ資料等受けとり。
 1部に会派変更・議席変更あり。今年は友好都市交流に年ということで、後日出欠の連絡をする等。「白河市」なので、震災の影響に興味があるので、どうしようかと・・・。

★総合政策部
★教育委員会 特別支援学級関係で。
★市営住宅関係で建築課へ。

 今頃、我が家のチューリップが咲いている。まだつぼみのものもあり。今年は、とにかく不思議な天候。草も勢いを増してきて、庭が青々として・・・。

この欄、まとめて書いているので、あそこに行ったのは、いつだったかなあ。。。と思い出し、書くことになってしまいました。反省・・・(笑)



4月19日(木) ★情報コーナーへ出向いたのですが、情報提供ということで解決。

★秘書課 資料受け取り


4月17日(火)) ★新聞販売店へ。
★水道課へ 尋ねることがあって。





4月16日(月) ※9条の会 世話人会

4月15日(日) ※所用で東京へ。用事の前に池袋で娘と食事をして別れ、目的地に向かう。いろいろやる気がでました。




4月14日(土) ※母のところへ。
母、変わらず元気で過ごしていた。



4月12日(木) ★福祉部 生活保護受給と車所持のことで。(市民からの相談あった件・解決)
★環境経済部など

※いくつもの部や課を回りましたが、本当に顔ぶれが違っているなあと、改めて感じさせられます。人事異動表は、3月下旬に見ていたのですが、それでも、「えっ、ここでした?」という感じです。部署によっては短くてよいと思えるところもわずかに存在するという認識を持っていますが、普通1年や2年では・・・、仕事に精通しないうちに異動ですね。

 その道の専門家が育たない原因は人事異動にあるでしょう・・・とずっと前から感じています。

※どこかで、サングラスを紛失。それで、サングラスを買った。なくした物は、かけると恐そうに見える物。新しい物は、それよりはましで、前の物よりちょっとだけ優雅?かな。
 恐そうな物をかけていた時、私だとわからないかなと思ったら、ある時、挨拶されたので、わかることがわかった。



4月11日(水) 新聞販売店へ。
 納めた枚数との違いがあったので、訂正してもらいに。



 ※特別支援学級について、どの学校にも存在したら、市民は悩まないのですが、存在するところとしないところ(学校)があるので、悩みます。そんなことで連絡がてら市民の方と話したりしました。 



4月10日(火) ★教育委員会  依頼資料受け取り 
★障害学習部 資料について

★議会だより 自分の質問記事原稿 

※置きっぱなしの花の苗を鉢に植えました。まだ、残っていますが・・・。多少美しくなくても、枯れにくく生命力の強い花が好きです。
 つまり手間をかけなくても、咲いている花が好きということでしょうか(笑)。

※松本市への「議会改革とまちづくり」調査の旅・・・に参加申し込みをしました。
23日・24日の2日間です。早稲田大学マニュフェスト研究所2010年では議会改革全国1位ということ。心うきうきして、帰宅の○○さんに「私、議会改革の学習で松本市に行くことにしたわ・・・」と言ったら「いいんじゃない」。



4月9日(月) ★午前中、折り込みした議員レポートを配ったりしました。知り合いの家に行ったりもして、話がつきませんでした。
 その家の犬がっとてもかわいかったです。吠えるので可愛くないと最初
思ったのですが、知り合いがきたのだと察知すると、その後の表情がかわいいこと。我が家のかつてのミコを思い出しました。

午後、市民の方と話し合いをしました。



4月7日・8日( ★土曜日は、また印刷。追加で議員レポートの印刷。
日曜日は、○○さんと「散歩」の予定でしたが、私が別のところに外出になったので、「散歩」は、とりやめになりました。




4月6日(金) ★教育委員会に資料依頼  特別支援学校関係で。

 桜の花も咲いて、やっと春らしくなってきた。今週も、あちこちして・・・なんだかあっという間に過ぎました。先日、女性審議官の提言書も見て、いろいろ考えさせられるところもあり・・・でした。共感できることあり、公民館使用料は、現状のまま無料で使用できる場合(サークル活動等)あってもいいのでは?・・・と思ったり。

 「受益者負担」といいますが、もともと税金で運営している施設ですから、「負担」対象は最小限度でいいと思います。

 気付くと、水やり忘れて鉢植えが枯れていたり・・・ついつい忘れてしまいます・・・。慌ただしい一週間でした。



4月5日(木) ★人事課  この日だったかなあ・・・。

 1年、2年で異動している職員数等の資料依頼。
 (原則)基準というもの設定が必要ではないかと考えます。

★循環バス関連で、市民生活部。停留所を通り越してしまうという市民からの話もあって。



4月3日(火)~5日(木) ★3日 新聞折り込みで販売店へ。

★福祉課 ★ 情報公開コーナー など、市役所内のいろいろな場所へ。




4月2日(月) ★人事課  資料で。
★議会事務局

※人事異動で、すいぶん人が変わりました。部長も課長も同時に変わる課も・・・。



 2012年3月



3月31日(土) ★昨日の続きで印刷をしました。

 印刷をしていたら、○○さんが、お昼を買ってきてくれました。
本当に優しい人です(笑)。



3月30日(金)

朝からほぼ、1日印刷
議員レポート・印刷。1万枚以上の裏と表。紙を見ていないと、機械が印刷されない白い紙を送ってしまう(片面印刷になる)こともあるので、機械が送る紙をじいっと見つめ続けていました。

 以前は、業者さんに頼んでいたのですが、仕事が混んでいたりすると難しいこともあって、最近は大変ですが自分で印刷しています。



3月29日(木)


A3版へと紙面やり直し
★今日は、議員レポートの印刷の予定でした。
でも、B4だと、文字ばかりになって、それどころか、請願関係も載せられなくなってしまいました。
 それで、急遽A3版にしようと思って紙面を作りかえたので、この日は、印刷が間に合わないことになってしまった。それに、じっくりと見直さないと脱字などもあるので、落ち着いて仕事をするためにも、1日をかけて紙面を作り直すことにしました。

 いつも、「文字ばっかりだね」とか「文字が小さくて、やさしくないね」とか言われているので、思い切って文字は12ポイントにしたり余白をつくったりしたつもりです。

A3にすると折り込み代が高かったのかなあ、どうなのかなあ・・・ということも気にはなりました。
問い合わせの結果A3版は、1枚4.5円ということでした。(やっぱり高かった・笑)




3月28日(水)

震災ボランティア
※ 朝食はバスの中で食べました。ボランティアセンターで、作業の支度をして再び出発。

 小雨がぱらぱら・・・NPO法人の指示に従って作業にとりかかる。家を流された後の基礎だけが残る場所のがれきの片付けを私たち総勢30数人で行う。別の知らないグループも同じ作業をしました。

 みんなそれぞれ、一生懸命に働きました。やかんや携帯、湯飲みなど生活用品がたくさん埋まっていました。

 ハワイから大学生が来ていて一緒になりました。日本という他国のボランティアのためにだけ、ハワイからやってきたのです。偉いなあと思いました。
 とても感じのいい女性がいました。人って、いい人はやっぱりいい感じなんだなと、当たり前のことを思いました。

 帰宅したら、夜の12時になってしまいました。それから簡単に、もう一度食事をしたという感じです。お風呂は途中で入ってきているので、あとは床につきました。前の陸前高田市も遠かったけど、釜石はさらに遠かったので、遠いなあという感じでしたね。

 ボランティアの様子は、後でエッセイにでも書けたら書こうと思います。



3月27日(火)

車中泊で釜石へ
行く準備の他にもいろいろやることがあって、忙しかった。

帰ってから印刷できるように、用紙も買った。
念のため、ホッカイロも買った。作業用手袋も。お菓子も少し買った。

 翌朝の食事を持参して夜の9時集合出発で、行田を出ました。11月末に出かけた時と同じような日程で、この日は車中泊です。


※ 本当は、28日が、議会改革検討委員会なので、私は委員ではありませんが、その行方が気になり傍聴したいと思っていました。それで、「行けないなあ・・・」と思っていましたが、二つをてんびんにかけたら、「傍聴」なんだから、ボランティアを選んだほうがいいと思いました。



3月26日(月) ★議員レポート関係・・・だいたい仕上げた。・・・でないと、明日から安心していけないので。いつも文字ばっかり・・・と言われるので、何とか余白のある紙面にしたいと思いました。


※明日の震災ボランティアに出発するので、準備の買い物をメモしたり。



3月25日(日)

原発学習会
※「原発問題学習会」参加

※議員レポート作成で。


3月24日(土) ※外出

※27日の夜行で、釜石に行くことにしました。28日の夜には帰宅です。
 その前に議会報告をつくりたかったので、それにとりかかりました。



3月23日(金)

卒業式
★小学校の卒業式。

 子どもたちが小学生らしく、元気でした。卒業生は落ち着いていて、低学年の歌は、思いっきり声がでていて盛り上がりました。

★午後は市民のからの相談で。参考になる情報も得ました。

★市役所人事の様子をしりたくて、人事課へ。

 1年、2年で異動の方もいて、なんだか残念でした。人を動かすということ、そこには、それなりの理由と、働く人への思いが必要でしょう。

 慣れたと思ったら、また新しいところへ・・・それはないでしょう・・・と思います。1年で異動する人も・・・。物の移動ではなくて、人の異動なんですけどね。


 何らかの理由で、そこでは仕事が無理な人や健康上の理由からの配慮等なら仕方ありませんが。そんな場合は別として。




3月22日(木)

議会最終日
★議会の最終日。請願に対する質疑や
議案に対する討論を行いました。

 昨夜から、パソコンの印刷機能の調子がおかしくなった。ただし、○○さんのパソコンからの印刷は、正常。・・・何とか、昨夜印刷をすまして、今日に臨んだ。

 余裕あると思っていましたが、結局、朝の3時まで原稿修正などしてしまいました。
議員提案で、東電の電気量値上げに対する反対の要望書を採択。

 夕方から、議員と退職の執行部の懇親会に参加。ほぼ全員に近い参加でした。長い間、お疲れさまでした。60才はまだ若いので、第2の人生を健やかにお過ごしください。県から来られた方、慣れない地で苦労もあったことでしょう。ともにお疲れさまでした。




 3月21日(水) ★土地開発公社理事会

 集会所駐車場の土地購入の件が議案として出されました。
私は、委員会でも、この件を問題にしました。この集会所は自治会単位の集会所ではなくて、同和対策の集会所です。同和なら、税金丸抱えでも仕方ないというのでしょうか。

全くの特別扱いですね。年間○・・・日つかっているからと言って、駐車場を、わざわざ市が購入することはないでしょう。児玉郡では、もう一切の同和対策を終了することにしました。
集会所は、地域に移管や他施設としての利用、または取り壊しする等の検討をしていくとのことです。

 h10年から駐車場用地として、「市」が借用ということですが、「借用」から、借用をやめたて返せばいいことです。契約はいつまでだったのでしょうか。

 ここでも誰のための市政なのかと思いました。私は議案に反対ました・。


★地区労と市との懇談会 ・同席
 
 市政に対するさまざま観点からの要望をもとに懇談。時間の関係もあり、また、懇談ということでもあり、一つ一つのことは、それほど深まったわけではないのですが、その中で、「同和問題」を知って欲しいというメッセージもありました。

 不公正な同和問題の終結を望む内容でした。その人は、教育現場に立つ人で仕事として教育現場を選択したのは、八鹿高校事件がきっかけであったと語りました。

 その人(私とは、かなり親しい間柄?なんですが・・・)が、それがきっかけで教職の道を選択したことを、私は全く知らなかった。

 その人は、1974年に起きた八鹿高校事件の頃、神戸の大学生でした。教職につくつもりはなかったようで教職課程の単位をとっていなかったようです。八鹿高校事件がきっかけで、わざわざ1年留年して教職課程をとったようです・・・。人生って何がきっかけになるかわからないものです。




 3月18日(日) 所用で東京。道行く人も、冬コートばかり目立った。



 3月17日(土) ★最終日の討論原稿など。


 3月16日(金) ★さいたまコープから、騎西高校に滞在の双葉町の被災者へのボランティアに参加した人を対象に感想文依頼(400字まで)のお知らせがあったので、今日、書いた。



3月15日(木) ★中学校の卒業式。
子どもたちが、落ち着いた様子でがんばっていました。

午後、人事案件で執行部。その後、市民からの相談で。


3月14日(水) 議会運営委員会

ケーブルでの一般質問放映 議会の全日程を早期に公開する  2件の請願。

委員会では、2件とも不採択となりました。

私の感想・・・普通ではない。議員自らが改めないで、市民から請願が出ても、否決。普通の議会なら、こんなことあり得ないと私は思います。



3月13日(火)

さまざま疑問ばかりわいてくる
★昨日に続いて、文教経済委員会 2日目。

 今日も遅くまでかかりました。新年度予算案に対して、反対の討論をしました。
 決算委員会で指摘去れ続けられている問題でも、なかなか改善しなくて、毎年同様の予算がつけられているものがあります。なぜ、こうも前例踏襲なのでしょうか。

 意見が出たら、検討するという姿勢がほしいものです。そうかと思うと、検討したのだかどうかわかりませんが、理解に苦しむような予算がつけられていたりします。(例 セカンドブック事業)。自然エネルギーの活用については、それほどの計画ではないと感じました。

 本当にあきれているのが、納税貯蓄組合補助金の制度です。これまで、何回、議員から指摘されてきたことでしょう。なぜ、指摘されたら検討くらいしないのか、驚きです。それとも、検討の結果続けることになったのでしょうか。何とも不思議なくらいです。

 前の担当の仕事は、そのまま引き継ぐのではなくて、見直すことが大事です。納税貯蓄組合の問題は、本会議の中の決算委員会報告や予算の討論の中でも、何回も何回も出されてきたことであり、「知らない」ということはありません。誰のための市政なのか、と考えれば、とっくに廃止していることです。行田市政は、市民を忘れているのでは・・・と思われても仕方ないでしょう。
 疑問を持って仕事をする。そして、上司に自分の意見を言う。部下が上司に意見を言えるような市でなければなりません。上司は近寄ってくる職員ではなく、そうではない職員の意見こそ気にしなければならないでしょう。上司は部下におまかせではなくて行田市のまちのあり方を一緒になって考える姿勢が求められています。


 こちらは予算ではありませんが、決算委員会でのべましたが、行田市におけるマイスター制度の研究のようなことは、今後、あれはどう生かされるのでしょう・?
 確か100万円で冊子ができましたが・・・。私は、この冊子が行田市のまちづくりに役立つとは思えませんでした。ほかにも、税金の無駄づかいがいくつものところで見られると感じています。

 ☆委員会審議ですが、質疑などしない、ほとんど発言しない議員というのは、なぜなのでしょうか?このことも、私は本当に疑問です。とても長い時間がかかる審議です。その間、ほとんど何もない・・・ってどういうこと?  このことも理解できません。





3月12日(月) 総務文教委員会  予算案があるので、けっこう長い時間がかかりました。
 昨年の改選から、3委員会のなったこともあって、一つの委員会の担当分野の量が増えたので、そのこと影響しています。




3月11日(日) ※東日本大震災から、1年たちました。
テレビでずうっと大震災のことを放映していて、ついつい見てしまいました。

 何とも言えません・・・。涙、涙・・・・。
被災した人たちに、住む家を。ちゃんと住める家、生活していける補償を。いくら何でも、今の状況はひどすぎる。

 「震災と原発」。それでも、懲りずに、まだ、「今後、安全性を高めた原発」を言う人がいます。
 じゃあ、電気どうするの?と言う人もいますが、極端な話、電気がなくても、「原発はノー」です。今度事故があったら、日本中、終わりです。それどころか、世界中に影響を与えます。

 今、稼働しているのは、原発2基です。何とか代替エネルギーで、やっていきたいものです。原発ゼロを目指していきたものです。

※さいたまコープから封書が届いて、何かなあって思ったら、旧騎西高校でボランティアをした人対象に、感想の原稿依頼だった。できれば書いて送りたいと思う。

※総合公園の中を歩きました。人は、それほど多くなかったです。テニスコートは賑わっていました。



3月10日(土) ※東京大空襲があった日。1945年3月10日。

 父と母が、東京大空襲にあって住んでいた家が焼けてしまった。その直後、どんなふうに生活していたのか、詳しくは知らない。母の生まれ育った愛媛県に移り住んだのは確かなのですが。
 
 長兄は、愛媛に移り住んだ後、その地で幼稚園に通った。たった4才くらいの子が、一人で長い道のり(4キロ)を歩いて通ったらしい。昔の子はすごかったんだなあと思う。途中、たぬきが出ることはあっても、変な人はいなかったのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※須加集会所(同和対策で建設)の「駐車場」(512㎡・約155坪)を見に行った。半分くらいは、草が生えているような状態の土地でした。
 
 この「駐車場」は、市が新年度予算で買い取る土地です。でも、駐車場は必要ないと思いました。集会所地内に、車10台くらいは止められると思います。

 地域の集会所のほとんどには、広い駐車場はないと思います。自転車利用か徒歩での利用が普通では?



3月9日(金) ★委員会傍聴(健康福祉)

 正式には、健康福祉常任委員会なのですが、「民生」を傍聴したい、と言ってしまいましたね。「民生」は、けっこう昔の名称かも。「民生」でも、変更する必要なくて、何ら差し支えなかったと思うのですけど。

 委員会は、ずいぶん盛りだくさんの内容でした。「傍聴」は、午前9時半から、午後4時半頃までいたでしょうか。ちょうど休憩時間で退席しました。もうちょっとで終わりそうでもありましたが、用事があったので退席。

 用事の一つは、教育委員会での資料入手。もう一つは、市民からの相談の件で。

 ※帰宅後、ちょっとおやつを口にして、JR行田駅へ。「9の日行動」は毎月9日(行田駅・隔月)に行っている活動です。私は、以前参加していたのですが、しばらく長くご無沙汰でした。

 雨も降り寒くて気が重かったけど、行きました({笑)。「9の日行動」は、憲法9条を守ることを目標に活動をしています。通勤帰りの人に、呼びかけながら?ティッシュペーパーを配っています。そこには、9条の会が目指すことが記されています。

 雨で寒くて人数も多くなかったので、行ってよかったです。今年は駅頭宣伝もがんばります。 



3月8日(木) ★市民の方からの相談。



3月7日(水) ★質問の4日目。

他の議員の質問を聞いていました。



3月6日(火) ★質問の3日目。

他の議員の質問を聞いていました。




3月5日(月) ★私の質問日。いくら何でも午後でしょうね・・・。傍聴のお知らせも迷ったのですが、午後の時間にしました。時間を気にしながら、私の前の順番の議員の質問を聞いていました。できるだけ、長く質問してくださいねえ・・・と祈りながら。最初の方が、思いの外、早くてびっくり。

 次の議員が、再・再々質問で時間がかかることを祈っていたのですが、時間がかからなくて・・・結局、9時半から始まり、11時前に二人の方が終了。

 3番目の私が何と、午前11時からとなりました。休憩の合間に、ごくごく内輪の方に、11時から始まっちゃうの・・・と携帯に連絡。


 今後は、3番目になったとき、午前中の予定にすることにしました。今回ばかりは懲りました。

 もちろん、私ではなくて、他の議員の質問を聞いて下さって、何の問題もないのですが、忙しい中で、私の質問を聞くためにやって来られる方にしたら、やはり、予測時刻は可能な限り合うようにしないと悪いので。

 今回も内容としたらたくさんあったのですが、前回までとは違いました。1回目の質問は、20分くらいに押さえられたかなと思いました。
 
 ・・・とは言え、いつも、時間ばかり気にしての質問です。

 ※質問の日は、何を着て行こうかなとは多少は考えますね・・(笑)。あんまり暗い色はいやだし・・・、スカートのウエストがゆるいのは困るし・・・、中にブラウスを着ると、ブラウスが上着から出てしまうのも困るし・・・なんて。

 いつも思うのはとにかく質問に集中できる機能的な服装。質問の日は、服を気にしない空気のような?服が一番ですね。



3月3日・4日(土・ ★議会一般質問準備

 1日中、家にいて、質問関係のことをしていました。
後日書いているので、後は思い出すこともありません・・・(笑)

日曜日の夜は、いつものように「ああー、とうとう明日になってしまったか」という思いでした。今回は、いつもよりは内容を絞ったつもりです。
 一回目の原稿も、いつもよりは3分くらいは短縮になったかと思います。1回目が長いと、再・再々質問の時間がとれなくて、追及が思うようにできないので。




3月2日(金) ★一般質問第1日

 質疑を行う。予算案があるので、質疑人数は特に多いわけではなかったのですが、けっこう時間がかかりました。

 この日の質問議員は、気の毒なような気がします。市民への(傍聴の)お知らせ時刻も全く予測がつかないので。
 特に(予算案がある3月議会は、その質疑内容が加わるので))3月議会の初日の質問議員には、(くじで)当たりたくないものだなあと思います。議案質疑と、最初の質問日は一緒になります
 
 質疑は、質疑で1日とったほうがよいと思います。早く終わってしまう場合には、会議もあるでしょうし、代表者会議もしょっちゅうやっていますし・・・。




 3月1日(木) ★議案調査日

 3月2日(金)の質疑を行う議員は、この日に内容を通告。

 その日その日にしなければならないことも多く、朝から、質疑の通告内容について、とり組んでいました。最初から、このことは質疑しようと思うこともあるけれど、提案説明をきいてから、疑問がわくこともあるので。

 質疑の目的は、大きく分けると二つに分かれる。

  ・(議案に問題があるのではないかと考え)内容が不明であるため、全体の場である議場で質疑し、答弁を明らかにしておきたいとき。新規事業などは、これに入るかもしれません。
 
 ・内容を自分では把握しているが、議案が問題であるということを議場にて知らせるため 。

 ・・・いずれにしても、「質疑」というものは、委員会での「賛否」の審議材料にして欲しいということを狙っています。

※単に内容がわからないということは本会議場では、しないですね・・・。例えばこんな予算でいいの?と疑問に思うことについて質疑をします。


 2月


2月29日(水) ★議会
1日中、予算案等議案の説明を聞く。時間はけっこうかかり、夕方になりました。




2月28日(火) ★今日から議会が始まりました。

 「即決」の議案の質疑を行う。あとは、市長提案の議案の説明。



2月2526日(土・ ★傍聴のお知らせ作成・印刷。68号になりました。

一生懸命にやっているのに、「票」が入らないのよねえ・・・」と誰かさんに言って笑っていました。何かにとり組みながら、けっこう思いますねえ・・・。でも嘆いているわけではなくて、そういって笑っています。

※目が変だったので、目医者さんへいきました。実は、3,4日前から鈍い痛みがありました。
脂肪の塊ができていたみたいです。治療は、ちくっと痛かったですね。薬をもらってきました。丁寧に検査して、それ以外には、どこも悪くはなかったので、よかったです。


2月24日(金) ★議会の一般質問の内容で、執行部と打ち合わせ。


2月22日(水) ★議会運営委員会・傍聴。
★総合政策部 組織改革関連資料

★人事課資料依頼

 議会運営委員会は、議案の数も多く、予算書もあったので、執行部の概略説明で、ほぼ午前中かかりました。

※それにしても、部とか課などの名称が変わること。これって、どうして?と思いました。今回は、二つの課が名称変更。部の名称変更なし。

 記憶を辿ってみると・・・(過去→現在)
 
 ・民生部→福祉部→健康福祉部 名称の変更を繰り返している。
 
 市民生活課 → 市民課、生活課 (分離・統合の繰り返し?)→(新 h24)・地域支援づくり課  ※言いにくそうな名称だと思いました・三宅感想
 
 
※ 2012(平成24)年度から  (2課の名称変更)

 生活課→地域支援づくり課
 
 まちづくり課→都市計画課

 もしかして、まちづくり課の前は、都市計画課ではなかったでしょうか?

以下も(変更したのは)過去のことです。(過去→現在)

・職員課→ 人事課


(組織組み替え?) 環境経済部  市民経済部 市民生活部  
 
 (分離・統合の繰り返し?) 企画部・総務部→企画総務部→ 総合政策部・総務部
 
 (名称を変えたり、戻したり?)都市整備部 → まちづくり部→都市整備部
 


 かつて、土木課があり、分離・統合の繰り返し


 「課」でいうと、ー私の記憶の年数の中ですがー名称変更がないのは、もしかして、税務課と総務課だけ?他にもあるのかもかもしれませんが、市民にとったら、よく変わると、名称は記憶できないでしょうね。どこが何課で、何をしているのかもわかりにくいものでしょうね。

 ●あとの変更部分は、「担当」の名称がいろいろと変わりました。市民にわかりやすいという目的ということですが、この名称を覚えて市役所に行く人はいないのでは?
担当名までは、市役所によく行く私も知りません。 



※書いている途中なのに、間違ってこのページを公開してしまっていたのに、気づきませんでした。



2月21日(火) ★質問通告書・提出。
★契約検査課  資料入手
★高齢者福祉課  生き生き元気サポート制度関連
★教育委員会
★道路治水課
★環境経済部
★管理課

 ・・・ など。

※買い忘れたクリアファイルやなどを購入。風や光は冬のものではないけれど、まだ、薄手の物を着る気持ちにはなれない。議会は、冬物か春物か・・・どちらかな。前は、春の薄手のスーツだったかも。


2月20日(月) ★管理課
★契約検査課
★福祉部 
・・・ など。


 ※ノートカバー付きのノートを購入。あれこれ見ながら、見つけた。ちょっと気に入ってちょっぴり、幸せな気分。





2月19日(日)

 春の風と光を感じて歩いた・・・
※子どもフェスティバルに。今年は佐間公民館で、3つの団体とマジック。

 どのサークルも私利私欲のない人たちが集まって、地道に文化活動を継続してきています。学校や地域で子供たちによい文化を与えたいという思いでがんばっているなあと思います。

 こういう人たちこそ、世間から大いに評価される価値があるのだろうと私は思います。世の中には、人のために尽くす人たちがたくさんいますが、その人たち含め、今日の人たちには頭が下がりますね・・・。

 もちろん、どんな活動でも、そうすることが好きでないとできませんが、それにしてもすごいことだと思います。「私たちは子供たちのためにやっているんです」と声を大にして叫ぶようなところがなく、自然に地道にやっているところがいいなと思います。

※午後になって、 お天気もよく、運動不足なので、熊谷の運動公園に行ってきました。行田市にも行かないわけではないですよ(笑)。陽ざしや風は春でした。

 夜は、インターネットで他の自治体の様子などを見ていると、時間がすぐにたってしまいました。それで、仕事は、はかどりませんでした。

 「監査請求」のことは、今は、書類作成中で中断したままです・・・。質問でも終わったら、完成させます。・・・というほど、手のかかる書類でもなさそうですけど。




2月17日(金) ★契約検査課  入札関連
★農政課関係
★道路治水課

★管理課  委託業務関連

★教育委員会 総務課・・・教育委員会定例会資料 学校セット時刻関連
          学校教育課  学校セット時刻関連

★市民の方と話し合い。

※今年は本当に寒くて・・・春が待ち遠しいです。
父から、珍しく電話がかかってきてしまいました。「しばらく来ないけどどうしたの?」って。そういえば、前に行くって答えていて行かなかった。頭が議会でいっぱいなのと、ちょっとかぜ気味もあって。たいしたことなくても、高齢の人にうつしてしまったら大変だし・・・ということで。
 父母のことは、同居の長兄夫婦まかせで、本当に申し訳ないです。

 議会は、絶対に欠席できないので、インフルエンザにかからないようにしなくては・・・と思いますね。○○さんにも、「インフルエンザ持ってこないでね」と言ったら、「(持って来ないように)お願いしますよ」と反対に言われてしまいました。考えてみたら、議員になって以来、一日も議会を欠席していませんでしたね・・・。


2月16日(木) ★契約検査課 事業者資料関連



2月14日(火) ★市民の方と話し合い。3月議会関連で。



2月13日(月)


市民憲章唱和があった!

 行政が「市民憲章唱和」を求めるところ、行田の他にどこがありますか?


★学校給食センター運営委員会  改選後の今回から新委員となりました。

 昨年度決算の状況・今年度運営状況等。年に一度のちょうど今頃の会議ですが、学校給食の運営に関する会議が年に一度とは少ないと思います。

 これは、今回がそうというわけではなくて、ずうっと以前から、この委員会では年に一度であると思いますが・・・。委員会は、年に2回は必要だと思います。

 よりよい学校給食のために改善できる面があれば、改善していくというのが、この委員会の役目であるとも考えます。

● 残菜残飯等の処理については、議員が一般質問でも取り上げ、私自身もこれまで委員会における予算案検討(決算)の時にも複数回取り上げてきましたが、今回もリサイクルについて検討して欲しいとの要望をしました。

● 放射能測定については、測定器について質問。議会における答弁以上のことはなかったです。放射能測定頻度は2週間に1度ということで、もう少し頻度が多くして欲しいものだというのが、三宅の感想です。


 この委員会と同時に委員の試食も行われています。「今日のは、小学校と中学校の給食のどちらですか」と尋ねた委員の方がいました。「小学校の給食」ということでした。

 ご飯の量は違うようですが、あとは何が違うのか、聞こえなかったのか「違い」を把握できませんでした。ローテーションでずれていますが、献立は同じのようなので、副食も量の問題なのだと思いますが。
 
 委員は、みなさんは大人なので、「これが中学校の給食です」というものを食べてみたいです。ご飯の量は問題ではなくて、人によって食べたい量は違うので、ご飯の量は自由としても(笑)。来年は中学校の給食(副食)を要望したいです。

 あとは学校への給食指導等での各学校訪問について尋ねました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    
◆ 市民憲章を否定するものではないが、問題は「唱和」させること

※市民憲章唱和がありましたね・・・。どうして、市民憲章を行政が唱和させるのでしょう。本当に疑問です。何のために、市民にさせるのか、目的を明確にしてもらいたいものです。
 極端な言い方と思う人がいるかも知れませんが、唱えても何もならないと思います。

 
 私自身は、唱えなくても、誠実に仕事をしているつもりでいますね・・・。自分で言うのもおかしいですが。
 唱えさせる行政こそ、決まりを守り、思いやりのある市政の実現を目指して欲しいものです。

 
 市民に親切で思いやのある市政のために、心の中で絶えず自身に言い聞かせる職員の姿勢こそ求められます。口に出すよりも、日々、心に刻んで仕事をしてもらえば、いいのではないですか? 
 
 市民に言わせるものではない。
 行政と市民は、上司と部下の関係でもないのですから。立場で言えば、市民は主権者であり、行政職員は、全体の奉仕者(公務員・・・public servant)です。

 「唱和」を市民にさせている行政は、行田の他にどこがあるのでしょう。以前調べてみたのですが、私の調べた範囲では把握できませんでした。

 市民憲章を言いたくない人が、郷土を愛していないとか、思いやりのあるまちをつくる意思に乏しいかと言えば、そんなことはない。

 
 たとえば、行政よりもむしろ、市民のほうが思いやりのあるまちをつくる意思を強く持っているのではないかと私は思います。

 思いやりのある市民は、もっと思いやりのあるあたたかい市政をつくってよと、行政に求めています。






2月12日(日) ※家で仕事していました。確定ではありませんが、議会の質問項目を決めたりも。明日は、学校給食センター運営委員会なので、資料に目を通したりしていました。



2月11日(土) ※1昨日あたりからでしょうか。のどが痛くて、空気が乾燥すると咳が出る。おまけに鼻水も出て・・・。
 インフルエンザも流行っていることだし、気をつけなくては・・・と思います。

 熱はないのですが大事をとって、議会準備がてら、家で資料の整理など・・・やって過ごしました。

※先日、何度も電話がかかってきて、「不要の服を引き取りたいのですが・・・」。面倒なので最初は断ったのですが、あまりに言うので、(ばかなのですが、買っても全く着なかった服もあり)衣類を片付ける良い機会になると思い、来ていただいた。冬物は持っていかなくて、春物を持っていきました。
 
 ですが・・・感想は、今度電話があっても、やめようと思いました。





2月10日(金) ★行田市市民公益活動推進委員会・傍聴

★市民生活部
★福祉部
★総合政策部


※「福祉の店」設置については疑問があるまま・・・です。特に問題もなく、実現に向けて滑り出すであろうという感じを持っていたので、どうもよくわからない。
 何が障害になるのか、不思議なことばかり。市民要求の実現という基本的姿勢が、市の根幹に据えられるべきではないか。その方針を通すことに障害があるなら、納得の得られる答えが必要だろう。

※朝、「この靴下は薄い」と○○さんが言った。厚手の冬用の靴下だったので「えっ、厚いわよ」と私。
 
 帰宅し、カーペットに座った後ろ姿の○○さんの靴下のかかと部分が、穴があくまでには至っていないけれど、まあるくうすーくなっていた。
「ねえ、靴下、破れる寸前よ」と言いながら、それでわかった。「薄い」というのは、そういうことだったのだ。日本語の解釈(使い方?)もわからないものです。



2月8日(水) ★環境課 公害問題で、その後のこと。
★農政課 

★生活課  「福祉の店」関連で。


※一つの施策を実施するのに、複数の部署の了解を得る横の連携をとっていくのは当然のこと。
「福祉の店」関係は、どうなっているのか?依然として縦割り行政だなという感想を持ちました。

2月6日(月) ★福祉関係で話し合い
★市民と話し合い

いろいろと情報を得ました。活動に役立てたいと思います。





2月5日(日) ※外出など。



2月4日(土) ※病院へ検査結果の関係で。
 特に何も問題なかったので、よかったです。今年はCTではなくてMRIにしたのですが、画像がとても鮮明に映っていました。けっこう精密に検査していますね・・・と思われますが・・・実際、そうなんですね(笑)。

 私の経験から言えば、世間でも言われていることですが、一人の医師の所見をそのまま鵜呑みにしないこと。他の医師の診断を求めたり、自分でも調べること・・・が大事だなと思います・・・ね。

 まだまだ生きていかなくてはと思うので、命を大切にしていこうと思います(笑)。


※母のところ訪問。暖かかったので、「寒くて調子悪い」と言っていた父に無理と思いつつ試しに声をかけてみた。話しているうち「暖かいから、行こうかな・・・」に変わってきて、父も一緒に行くことになった。

 父と次兄と私で。母は機嫌良さそうでにこにこしていた。帰りはもう薄暗く寒くなってきていましたが、何とか父も行けてよかったです。
 父がまた、「駿河台の坂」のことを話した。母が若い頃、駿河台の坂を駆け上って行った日のことを。
東書房という書店で父と母は会っていて、「あ、もう時間だわ・・・」と行って、阿川弘之の講座があるからと母は父と別れたということ。以前聞いた話が少し詳しくなった。いつも東書房で会っていたのかどうかは定かではない。そこまで尋ねなかった。なんだか聞くのがちょっと恥ずかしい気がして。



2月2日(木) ★資料整理・調査

 調べること、学習することも山のようにあります。最近、○○さんが「変身して」帰宅したので、驚いた。でも、なかなか似合っていて、大笑いした。どう変身したかは、また別の機会に!



2月1日(水) ※今日が実質的に健康診断
 食べてはいけないことを覚えていて、よかった(笑)!

※議会事務局へ

 他市の議会のことなど、話していた。もう少し改善できないものか・・・といつも思っています。
たとえば、「議会の全日程」は、なぜ、早く市民に知らせることができないのか。問題になることなんか、何もないはずです。(現在では、初日のみ早く公表している。議員には、議会閉会後、1週間ほどで次の議会日程のファクスが届く)

 議員側の問題ですが、議会を発展させていくという立場、「市民のために開かれた議会」という考えは同じはずです。議会のあるべき姿はどうあるべきであるか・・・と共に研鑽を積んでいく立場ですから。だから、事務局研修というものも存在し、議会のあり方めぐって意見交換も行われるわけですから。

 議会に関係することでは、「あきれてしまう」という言葉でまとめてしまったら、とても乱暴ではあると思いますが、やっぱりあきれています。「議運」のあり方も含めて・・・です。

 「議運」で話し合うことと、そうではないこととの区別ができていないし、議長や議会運営委員長あてに提出した「要望書」の類についても、議員全体のものには全くならないで処理されてしまっている。

 また、議運の視察は必要なのか、全くもって疑問です。これまで何が生かされてきたのか・・・と思いますとね・・・。目的と成果の関連は、どうなのか?

 議員からの問題提起等含む要望書等についての対応は、きわめて閉鎖的であり、かつてはあり得なかったことが、ここ数年、行われていると把握しています。




1月30日(月) ※健康診断(予約)に出かけました。できるだけ忘れることのないように、私の場合は、最近では誕生月を一つの目安にして受けるよう心がけています。人によって受けたい時期は異なると思うので、忘れないで受けられる日程を組むことがいいと思います。けっこう長い時間がかかってしまいました。

 今から15年ほど前に、治療は必要ではないのですが、発見されたものがあり、経過観察の関係で、そこで受けています。

 昨日、インターネットで、いろいろ、どんな検査方法が適しているのかも調べていきました。



1月29日(日) ※近隣の新年会

恒例の新年会です。もう27年くらい続いているでしょうか。
新年会を始めた頃、赤ん坊だったり幼かったりした子ども達は、みんな結婚し、(結婚したばかりのうちの娘を除き)子どもが生まれたりしていて、月日の流れを感じさせます。
 会場は近かったのですが、あまりに寒いので車で行きました。○○さんも今回ばかりは、体調がもう一つで、大事をとって、お酒は飲みませんでした。

 今年も和やかなうちにたのしく過ごしました。来年の4月からは順番で、我が家が組長です。





1月26日(木)
地域公共交通会議・
傍聴
★行田市地域公共交通会議・傍聴

 「デマンドバス」のことも内容にあったので、期待して出かけていった。
受付付近で障害者団体の方にも出会った。やっぱりデマンドバスのことで傍聴に見えたのだった。

 会議の中で、デマンドバスについても出たことは出たが、5年先の予定という市の発言があり、驚いた。循環バスと(要求に応える)「予約バス」?・・・デマンドバスと言ったり、他の言い方したりする・・・の組み合わせ方式が考えられないものか。5年先なんて言わないで、もっと早期に。

 だって、障害を持っている人たちや高齢者で、バス停まで行けない人はたくさんいるに違いない。そういう人たちの交通の便をはかること、これは基本的市の施策でなければいけない。

 循環バスも、そのような趣旨で運行が始まったけれど、交通弱者とい言われる人たちの要求に応えるものになるには、難しいのが、現実の姿である。

 公平や平等ということのとらえ方の違いなのかも知れない。誰もが平等に社会参加できる社会、通院や買い物に困らない社会・・・そんな社会が誰にとっても平等な社会であるに近いない。

 交通の問題は、とても大切なこと。車に乗れる人はいい。障害や高齢で車に乗れない人は、目的地にいくにも困る。

 傍聴の私は「5年先」の理由がわからないまま、会議は終了した。本当に市民のことを考えているのか・・・と私は思いました。もちろん財政の問題はあるだろう。しかし何とかしなければいけない重要な問題なのだ。

 
 地域公共交通会議には、もっと多方面の参加が必要だと思った。そして、この会議には、女性が一人もいなかったことが印象的だった。

 会議で出ていましたが、循環バスの利用を促すことも大事で、なぜ、循環バスの利用が少ないのか、真剣に考える必要もあると思う。

 オーストラリアに行ったとき、「フリートラム」とか呼び名のまちを回っている無料バスが、とても便利だった。それに乗って、まちの中のいろいろなところへ行けたから。

 スェーデンでは、電話一本で、外出する障害者宅の前に、車(福祉タクシーと言うようなものだと思う)が来た。外出に何ら不便をきたさないということだった。

 「5年先」ではなく、効率的な循環バスとデマンド?バスとの併用を考えたほうがよいと思う。

★教育委員会  資料入手等
★都市整備部  危険箇所 県道・・・以前からの要望箇所その後の経過について。

※草花で、かろうじて元気なのは、パンジーくらい。あとは金魚草、我が家では。
今年は寒いせいか、いつもなら枯れない草花が見事なくらいに枯れてしまった。春になったら、花をきれいに植えたいなあ・・・。


1月24日(火) ★議会だより編集委員会
 次号の内容について。
 
★総合政策部 雇用促進住宅関連で。
★教育委員会
 新たに持ち上がって消えた(第2の)「書き初め展示」についての情報をで、疑問に思うことあり。今後のこともあるので内容確認。


※12月末頃から、しばらく体重を量っていなかった。どうかなあと思ったら、やっぱり・・・でした(笑)。しまっていた体重計を出した。○○さんは、測ったらと言っても、「いい」と言う。

 若い人たちは、特に女性はやせすぎの人が多くて、ちゃんとたべてるのかなあと心配。




1月21日(土)
  22日(日)
  23日(月)


つくば国際会議場

茨城県つくば市で学習



小雨と曇り
この3日間は、「第37回自治体政策セミナーinつくば」(自治体問題研究所主催)の学習会に参加。

 やっぱり、こちらも寒かった!おまけに、21日土曜日の朝は高崎線の列車が不通だった。さいたま市での別の会議で先に家を出た○○さんから連絡があり、電車が通っていないということだった。

 仕方なく、私は熊谷まで行って、そこから新幹線で行くことにした。こんな時なので、新幹線も混んでいた。新幹線で上野まで行き、北千住で、つくばエクスプレスでつくば市へ。

 2泊3日の旅でしたが、この学習会は、本当によかった。日本の国をどうしようかって、真剣に考えている人は、ここにもたくさんいるんだと思いました。


 私が出た分科会は「社会保障と税の一体改革と抜本的税制改革・対抗軸」でした。「税」の分科会を選択して正解。

 ※家に帰る前に少し時間があったので、久しぶりに買い物によった。たいしたもの、買わなかった。
 それにしても、この3日間、つくばは(も?)曇り空で寒かったです。
 参加者の8割が地方議員とのことでした。晩ご飯は、丼物にしました。簡単なので(笑)。


1月20日(金)

「違い」を認めるって、どんな意味?

「違い」は、「ない」
★教育委員会 学校教育課

 「社会科歴史学習(補助教材 部落の歴史・埼玉編」埼玉県人権教育研究協議会(財 埼玉人権・同和センター編)」を借用。
 教育委員会からのアンケートは後日に。

 上記の冊子の金額を見たら、薄いのに、350円だったので、補助教材としては高いのではと思った。

 冊子の最後のページに「ちがいを認める」とあったが、「ちがい」って何だろうと思った。もう今は「同和地区」というものは存在もしない。国をはじめ、長い間、かなりの金額を投入してきた。

 同じ人間であるのに、何が違って何の違いを認める・・・ということなのだろう。私は、「違う」という考えが、そもそも、おかしなことを言うなと思う。何も「違い」はないのだ。


★某団体新年会

 新年会続きですね・・・。ここでも、私は、「脱原発」と「TPP」参加反対のことを述べました。良くないことの多い中で、ほっとしたできごとは、昨年の教科書採択問題ー自由社・郁鵬社の教科書不採択ーだった。・・・で、良かったことも述べないと・・・なので、教科書問題を少し述べました。

 「TPP問題」は、農業に限定した問題であるという認識の人も多いのではと思われるので、この問題は機会あるごとに語っていかないといけないと思っています。

 このままだと決しておおげさではなくて、日本という国は亡びてしまいます。富める人、貧しい人の2層化社会となるでしょう。そして、それは間違いなく、貧困社会です。
 



1月19日(木) ★市民の方と話し合い



1月18日(水) 議会改革検討会・傍聴

 ケーブルテレビ放映についての審議を含む検討会ということ。正副委員長を決めて、次回の会議日程が決まった。会派の意見を持ち寄り、次回は3月28日ということ。

 私自身は、この日は、もしかしたら東日本大震災のボランティアに行くかも知れない。(まだ、決めてはいない)日程調整が行われているのを聞きながら、28日でなければいいなと思いながら聞いていたのですが、重なりました)

 次の会議まで、何と長いことか。2ヶ月以上も間がある。9月議会の頃、ケーブル放映については、「考えていく」という「報告」を受けていたが、次の日程までが長いことに驚いた。

 休会中であっても、会派の議会改革についての要望・意見はまとめられるのでは?

 代表者議員の会議だが、「公開」と言われるまでの時間もけっこう長かった・・・!議員に隠して論議するものではないのだから、最初から室内に入れればいいと思う。

 




1月15日(日) ★某団体新年会

 新年会続きで、仕事をしていないのでは(笑)、と思われるかもしれませんが、新年会以外の時間は、議会関係の学習でほとんどの時間を費やしていますね。新年会も議員として出席しているものばかりなので、まあ、「仕事」の範囲ですが。


 この日、何と、抽選会で、すごいもの(?)を当ててしまいました!来賓で行って「当選」で、申し訳のないことになってしまいましたが、すみません・・・いつもは当たらない私が、珍しく当たってしまったのです。
 申し訳ないと言いながら、嬉しかった!(笑)今年はいい年になるかも!



1月14日(土) ★自治会・新年会

 和やかなうちに楽しく過ごしました。東日本大震災を受けた地域出身の人たちもいて、話題になりました。

 私は挨拶の中で、震災ボランティアに行って見た状況など、ほんの少しですが、触れました。

 また、騎西町に避難している双葉町の人びとに関しては、12月に行ったときも、毎日お弁当でしたし、部屋は個室ではないので、大変な状況で、いつまでこんな暮らしが続くんだろう・・・と思います。

 地域での独居の高齢者のことも気になります。

 新年会は、出会う中で、気付かない問題も気付かせてもらえることもあり、地域の人びとと交流ができてよかったです。



1月12日(木) ★議会事務局

 委員会会議録を読み、コピー依頼する。

★総務部 人事課

 過日(12月)の「人権研修会」のことから、広く人権の話題になり、長く話してしまった。反省(笑)。

 身近な市役所の中にも、人権を考える問題はある・・・と私は思っています・・・。



1月11日(水) ★情報開示の関係で、総務課・議会事務局へ。

★午後、市民の方と話し合う。

※8日・9日と○○さんの実家(兵庫)を夫婦で訪問した様子を娘から、聞いた(携帯で)。
○○さん実家(お兄さん夫婦)には、お騒がせをしました。親族が集まった席でおもてなしを受けたということで、なんだか申し訳なかったです。お世話さまになりました。

 娘たちも、暮れからは北海道、その後の行田に続き、関西ということで、お疲れさま・・・!
あたたかい皆さんの支えのもと、大変なことも多い人生をしなやかに強く歩んでいってね!



1月9日(月) ★地域の消防団の方々を囲んで、新年会。

 若い年齢層も増えてきて、頼もしい限りです。次へのバトンタッチも急激にはできませんので。

 その席で、これまで新年会で顔を合わせてきたきた方が亡くなられたことを知り驚きました。
 病気は知ってしましたが、新年会などでお顔を見てきたので病とともに何とかお元気で人生を送っていかれると思っていました。その息子さんが、やはり消防団員となられて出席されていましたので、いろいろお話を伺いました。

 新年会は、すごーく盛り上がっていました。今年は良い年になりますように。消防団員の活躍はないほうがいいですが(笑)。



1月7日(土) ★消防 出初め式

 寒い中ですが、恒例の出初め式が産業文化会館前で行われた。
市民の命と生活を守るため、仕事を持ちながら消防団の仕事に携わっていただき、ありがとうございます。

★地域の体育協会の新年会

 地域もボランティアの人たちであふれています。日頃からの体育的活動も年間を通じてさまざまな行事もあり大変であると思います。

 消防団の方々にしても、体協の方々にしても、なかなかできないことをやっていただいて、市民の生活が成り立っていることを感じます。

議員になってからのほうが、市民のさまざま活動に気付くようになりました。

 陸前高田市出身の方がいて、新年会閉会後に、少しお話を伺ったりしました。私も11月末に、ささやかでしたが震災ボランティアで、陸前高田市に行きましたので。


※ ○○さんも、さいたま市のほうで会議でした。私が先に帰宅。「お帰りなさい!」と姿を見ると
腕には、何と大きな花束が・・・。「おめでとう!」・・・と。

 そうです。今日は誰かさんの誕生日だったのです。「えー、覚えてたの?」
「うん、忘れたら家追い出されちゃうもの・・・」・・・だそうです(笑)。ありがとう!
あまりにも花束が立派だったので、「覚えていたこと」と花束をほめたたえました・・・!


1月5日(木) ★商工会議所主催 賀詞交歓会

 今年は昨年と変わっていた。演壇に日の丸があって、君が代斉唱だった。驚いたのは私ばかりではないように思った。

 地域商工業の発展を祈る気持ちは、皆同じです。特に商業面では、高齢者世代が増えていく時代にふさわしい方法が考えられないものかと思っています。


 車社会以前の、少し昔に戻った方法で、市民が日常生活に必要な物品をそろえられる方法が採れたらいいと思います。それには行政の後押しが必要だと考えますが。




1月3日(火) ※娘夫婦と一緒に施設の母を訪ねる。

 母は部屋から出て何人かと一緒に別のところにいたので、いすのあるところにつれてきて、3人で話した。
 
 母は元気そうに見えたので、安心した。

 早速、娘が母に、結婚の報告。
「おばあちゃん、私、結婚したの」と娘がいうと、母(祖母)は、やさしい笑顔で「いいわね~」とこたえた。

 どこまでわかっているのかなあと思ったけれど、返事があってよかった。認知症でなかったら、もっと喜んでもらえたかもしれないなあ・・・とも。

 しばらく一緒にいて、帰りに、3人で母の部屋に寄った。壁には、昨年結婚した姪たち2人の結婚式の写真が貼ってあった。

 娘は、こちらに来る時には、けっこう母に会っていたが、これまでよりは、実家へ来る回数も減ると思ったので、今回、母に会ってもらってよかった。



 娘のお相手の方には、母のところへ行ってもらうのは、申し訳ないような気持ちもした。話もよくわかるわけでもない母に会ってもらっても・・・みたいな。

 また、セーターのまま、ベッドに横になってしまう母は、きれいな恰好もしていないだろうなと思って。
 初めて会う娘の結婚相手には、母自身のためにも小綺麗な恰好であって欲しいという思いもあった。母が認知症でなかったら、装うと思うのだ。

 
 娘たちが「会いに行く」というので、出かけた。現実を見てもらうのもいいだろう。ありがたく受け入れた。高齢者ばかりの認知症も多い施設は、初めて行く人にとっては別世界かもしれない。

 しかし、娘の相手の方にも、ごく自然に施設の世界を見てもらえたように思った。自分の娘が結婚し、その娘が結婚したという時の流れを母に知らせたい、娘の夫となった人を知らせたい・・・という私の思いは、私の心の中にあった。

 母のような高齢者には、いつが最期となるかもわからない。娘たち夫婦・・・特に娘の夫には、(わざわざ会ってくださって)「ありがとう!」という気持ちです。

 母に、どれだけ認識してもらえたかはわかりませんが、母の笑顔で納得です。

 
 その後、家に戻り、娘たちは体調を少し崩した○○さんに見送られ、私が駅まで送っていきました。



1月2日(月)

いろんな意味で
「新年」
※暮れからお正月は、娘の夫の実家で過ごした娘夫婦が、我が家にやってきて、恒例になっている実家での食事会へ合流。
 
 今年もテーブルいっぱいのご馳走をおいしくいただきました。今年も父がなんとかみんなと一緒にお正月を迎えられたことは、私にとって大きな喜びです。

 今年も、健康が一番。そして、車の事故を起こさないようにしたいと思います。

 食事会は、去年の盛り上がりようもすごかったのですが、今年も楽しく盛り上がりました。姪の一人が妊娠中で(姪夫婦が)来られなかったのが残念ではありましたが、こればかりは仕方ありません。1昨年の10月から昨年の10月までの1年間に、我が娘を含め、親族4人の女性が(集中して・笑)結婚し、去年もすごい年だったなあと思いました。



1月1日 ※一応伝統的文化を重視している我が家は、もちろん、元旦は、お雑煮を食べますね。
年賀状を見て、返事を書いたりで一日はおわりました。

 明日は、昨年結婚したばかりの娘夫婦がくるので、その準備をしました。実は、もうちょっとお掃除(笑)。



2011 12月





12月31日(土)

今年も終わり・・・。
※お掃除・買い物・お節料理づくり

 材料は、整えてあったので、まず、昨夜から水につけておいた黒豆を煮始めました。
昆布巻きと田作りは、夕方から作りました。○○さんが、いつものように煮染めときんぴらを一生懸命に作りました。きんとんや伊達巻きなどは、作らないで買った物を並べるので、お正月の準備は、そう大変なことではないですね・・・。あとは、かまぼこやにしん、いくら、甘露煮などはお正月用品として売っている物を買って並べるだけ(生協の品々です)・・・。

 まあ、無理もせず最低限の日本の伝統だけは・・・並べる(笑)という感じの我が家です。

 子どもの頃を思い出すと、大晦日は、お騒ぎしていたなあ・・・と思います。きんぴらなど、何しろ大量に作っていて、「あー、(大変で)大晦日はいやだ・・・!」とは、母の言葉でした。

 そういえば、きんとんも手作りでした。大晦日の夜は、子どもの頃、昆布巻きのお手伝いを毎年のようにしていました。

 施設のお正月料理は、あるのかしら・・・?ふと、母のことを思い出したりしました。



12月30日(金) ※大掃除の予定。大掃除になったかどうか・・・?

 お正月準備で、念のため、胃腸薬を求めておきました(笑)。



12月28日・29日


白川郷・飛騨高山へ
※ 朝、3時半起きで、出発しました。渋滞にも巻き込まれず、一日が有効に使えるので。
遠かったですね~。吹雪では大変ですが、天候に恵まれ、楽しく旅ができました。

 何でも27日は大雪だったとか。途中除雪車に遭遇したり、雪がちらちら・・・もありましたが。大雪だったら、車も大変だったろうなーと思いました。

 年末で、ちょっときつかったですが、日常を忘れて雪を見ながらの旅でした。

 議会事務局から携帯に連絡を受けたことがありましたが、すでに自宅を出ており、市役所は28日が仕事納めで、新年に持ち越しとなりました。そのときは一瞬、日常に引き戻されましたね(笑)。

※白川郷では、合掌造りの建物を中心に見てきました。雪景色の中での合掌造りが、よかったです。


※高山市は立派な建物も多く、「市政記念館」というものもあったので、入ってみました。
 「市政記念館」では、写真も撮ってきたので、ホームページでちょっとだけ紹介できるかもしれません・・・。あと、ガイドブックに載っていたところ(飛騨高山まちの博物館)などまわりました。信じられないほど、大きくて立派な建物でした。「高山陣屋」は、休館日でした。明日、明後日は開館ということで、残念でした。

 朝市では、お正月の飾り(すみません、地元で買わないで、ついでに買ってしまいました)、珍しい漬けものなどを買いました。

 町並みは、昔のたたずまいを残していて、すてきでした。川越のように、古くからのお店が並んでいました。鎌倉もそうですが、日本のあちこちで昔の町並みを残していて、とてもいいことだなと思います。

 自分へのお土産・・・、私は、和柄の縁取りの晴雨兼用傘と髪留めを。○○さんは、食べもの(お豆腐をチーズのように固めたもの)を買いました。

「自分へのお土産を買おう」と先に言い出したのは、○○さん。実はそれで、私も買う気持ちになったのでした(笑)。
 ○○さんは、何を買うのかなと思ったら、食べものだったので、笑ってしまいました。





12月26日(月)


疑問残る「人権研修会」
人権学習会

 〈疑問 1〉
 今年の講師の方は、「同和」の現状をどう把握しているのか、疑問に思った。昨年は、結婚問題など解決の方向に向かっているとの見方だった。今年は、「まだ、差別が残っている」の強調。

 〈疑問2〉

 ・職員(議員含む)対象の内容だが、「○○、知っている人?」のような質問の仕方が気になった。

 例えば「『人権』を英語で何というか知っている人?」「英語の smart の意味知っている人?」・・・とか。

 何の目的で、尋ねたのかなと思う

 ・講師と研修会参加者が先生と生徒の関係のようで、このような質問には奇異な印象を受けた。会場の出席者を生徒に見立てるような質問に手を挙げる人もいなかったみたいですが。なんだか失礼な感じを受けました。

 
 ※講師が自分が話す内容について、参考にする意味で、会場に尋ねるなら、話は別。例えば、「今はつかっていないと思うのですが、昔、○○という道具を生活につかったのですが、○○を見たことがある人いますか?」みたいな・・・。

 質問には、簡潔に答えてほしかった。答えが広がり過ぎて、説明が長いので、その後の質問は控えてしまう。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 質問は、2点行った。(三宅質問・講師回答)
 

 三宅  質問 ①
 講師の話に、女性の責任ある役職(管理職等)の割合が日本は、北欧などに比較して低いということがあった。政策として女性の割合を定めることが、北欧では行われているということ。

 (政策を否定するものではないが)女性がなかなか管理職等につけない(つかない)のには、男性の働き方・長時間労働の問題があると思う。(結婚した男女ともに日本の社会の中で管理職になったら)子育てなど家庭生活を営むのに困難がある。長時間労働の問題をどう考えますか?



 【講師・回答】 

 講師 長時間労働しないよう、段取りよく働くことを考える。
    ※ このことについて、長い説明があったように思う。
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 〈三宅の意見〉

 ・効率よく働くことはもちろんだが、そういう問題ではない。
 日本社会の現状は、男性の長時間労働は当たり前の社会である。

 手当にかかわって言えば、管理職になると、いくら長時間働いても、残業代は出なくなる。

 「名ばかり管理職」と言われる人たちも多く、少なくない男性は、心身ともすり減らすような働き方をしている。

 女性もそのような働き方をしたら、家庭の中で、子どもを生み育てることもできないではないですか。

 本当の意味で女性の社会進出を加速させようとするなら、「働き方」の問題抜きにしては語れない。
 それを、「効率よく仕事をして、残業をしないようにする・・・という答えでは、講師の「労働」に対する認識に疑問を持った。


 
 
  三宅  質問 ②

 部落解放運動団体が、差別の解消を求めて糾弾会をしているという 講師・資料の記述について。

 糾弾会は総務省見解に反する。総務省の通達では、糾弾会は、差別の解消を妨げるという見解を出している。

 誰が差別的発言をする人か仮にいたとしたら、「そういうことは言ってはいけない」ということで解決したらよい。日当一人あたり3000円(市民の税金)をもらって糾弾会を行っている現状である。糾弾会についてどう考えるか。



 〈講師 回答要旨〉

 
・話し合いで解決するのがよい。しかし、どうにもならなかったら、別の方法。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【三宅意見】

 別の方法というのがよくわからなかった。糾弾する側は、訴える側と裁判官が同じであるから、公平ではない。相手側には、弁護する役割の人間も存在しない状況の中行われる。公正な結論が出されるかどうかについても疑問。

 数年前に、近隣市における86才くらいの人が差別発言があったとして、呼び出し糾弾。
そこには、市長はじめ多数の行政職員の出席が求められ、出席。86才の高齢者を呼び出して糾弾すること自体、人権問題。86才の女性に付き添ってきた息子が、「母は、(高齢で)覚えていないんです」と言ったことを、私は当時の事件を調べた際、状況把握。
  

       ☆         ☆         ☆         ☆         ☆

            ~「研修会の感想」~

①・②とも、質問すると、とにかく、回答が長いので、再度の質問は行わなかった。
 市が招いた講師に対し、どうかなと、こちらも少し引いてしまった。

 反省・・・もっと自分の意見を強く押し出しながら、質問すべきであった。
 

 毎年、議員として、市の職員にどんな研修が行われるのか知っておく必要があるとの思いから、毎年、この研修に参加している。職員の仕事の貴重な時間をさいてまで、おこなう必要がある内容なのかと私自身は思っている。


 結論から言うと、「同和問題」は、法も切れ、実態的差別が解消した今、消えていく問題。運動団体の補助金をなくすことが、この問題の終結につながることを確信している。

 法的に同和地区は、存在しない。もうどこがどうか知る必要はない。何か施策をしようとするから、同和地区が実質的に認識され、残るのである。

 税金は、もっと市民全体のために有効につかうべきと思う。




12月23日(金) ★議会事務局へ連絡することあり。



12月22日(木) ★家で他市議会へ調査の目的で電話をしていた。

 私の質問にどの市議会も親切に答えて下さいました。

★確かこの日だったか、(かなり後日記載で、すみません・・・)教育委員会・生涯学習部へ。公民館関係で、「説明会」出席について、議員は他の出席者と同様の立場であった.。

 ★ 後日・記載の1部修正   2012年1月12日

  「(議員が)同席」という表現も正しくないが、問題は、答弁内容だった。

 先に「同席」という言葉を使ったのは、執行部ですが、表現が適切ではなかったが、「同席は、しました」とこちらもその言葉を使ってしまった。

  
 執行部の答弁からすると、建物付きの土地購入は、地元住民の責任となってしまったのか?

 
 建物付きで購入した理由についてですが、建物付きで売買することが売り主の条件であるとともに、その建物は昭和49年の建築でありましたが施工の程度はよく、4年前に改装され維持管理も良好な和風の建物でもあったので、公民館の1部として活用できはしないかと考え購入したものでございます。

 このことにつきましては、地元議員を交えた地域の方々と協議を重ねて進めてきたものであります。    (三宅質問に対する答弁  ・1回目)



 問題点は、2つある。

①議員は、
公民館建設地域を「地元」とする議員が4人いるが、説明会開催の案内を受けただけであって、それぞれ、参加するもしないも自由な立場で、行政の選定範囲(自治会関係者・議員等)における地元住民としての立場だった。

 
 議会答弁の建物付きの土地を「議員を交えた地域の方々と重ねて協議した」というのも、誤りである。

 土地購入についての説明はあったが、「協議」というものはなかった。

 市民の税金を使うのに、市民の代表で構成する議会において、土地についての形状や場所についての説明をかたくなに拒否し、秘密裏に進めてきた市が、建物付きの土地購入について地元住民と協議して進めてきた(購入に至るまで、進め決定した?ということ)・・・というのが、本当だとしたら、何と矛盾したことなのだろう。

 
 「説明会」では、予算や建設地に対して「決定の場面」は、存在しなかった。


 市は、すでに候補地を決めており、その候補地取得にかかわって3月末に補正予算を専決処分した。
 どこの土地なのか、建物付きなのか、議会でいくら議員が尋ねても答えなかった。
 そのまま契約するのはまずいと考えた市は、地元説明会を開いた。

 本来、市民全体の税金をつかうのであるから、当然市民の代表で構成する議会で、議員の質問に答えなければならない。
 
 自らの責任も果たさず、まるで、議員が参加したことが、行政の意向に賛同したというなら、それはおかしい。そこでの議員の立場は議員ではなく、住民なのである。

 従って、建物付きの土地購入も、その後の取り壊しで二重に税金をつかったことについて、説明会参加が議員にも責任があるというなら、住民に責任があるということである。

 市は、「建物付き土地を買ったのも、建物取り壊しに税金をつかったのも、住民の責任で・・・行った。説明会には議員がいた・・・」というのだろうか。

 もし、既存施設をつかうも、取り壊しで税金をつかうも、いずれも議員が了承のもとで行った・・・なんて考えているなら、とんでもない話だった思ったのだ。


 現在、「建設」に向けて工事にとりかかっているが、その土地が、公民館に適した土地(場所等)かどうかの問題ではない。

 
 その後の住民説明会を数回にわたり、丁寧に開いたことは、評価できる。だが、根本にかかわることでは、理解しがたい。最も重要な議会での対応は、落第点である。


 

 民主主義は、自ら要求して行かなければ守れないということ。まさにそのことを、実感し続ける毎日である。




12月21日(水) ★議会事務局
★情報公開コーナーで情報開示請求を行う。
内容は議会のことで、議会最終日の委員長報告の原稿
委員会会議録

上記のもの、内部の議員が情報公開制度をつかわなくても得られる情報と思いますが、出せないようでしたので、「制度」を使うことにしました。請求先は、議長あて。


 



      ※  読みやすくするために、原文よりも改行を多くしています。
              議長と議運委員長あてにそれぞれ同内容の文書を提出しました。
      あわてていたんですね・・・。原文には日にちが入っていませんでした。差し替えます。

                                            2011年12月20日
 行田市議会 議長    様 
 議会運営委員長     様
                                     まちを住みよくする会     三宅盾子
                       


            「議会運営委員会のあり方」についての 申し入れ書

 昨年度、提案されて以来、議会の「反省」ということで、議運の委員による様々な発言がなされてきました。その中で、議員の発言に対し、「議員の質疑は必要なかった」のような発言もありました。議運の委員が、議員が行った発言に対して、必要か否かの判断や意見を述べること自体が、議運としての仕事から外れていることと考えます。
 
 
 議員の本会議や委員会等での発言は、議長の許可のもとに行われているものであり、「某議員の発言は必要なかったと思う」という趣旨の発言は、議長の権限を否定することになります。また、議会のルールから逸脱した行為と言えます。
 
 問題があれば、ルールに則り、議事進行をかけるべきであり、そのような行動をとらずに、「議会の反省として」議員の発言について批評することが、許されるのでしょうか。

 
 また、「議会の反省」の場は、任意の議運といいますが、任意の議運などというものがあるのでしょうか。 議会運営委員会は、議長の諮問というきちんとした位置づけのもとで開かれるべきであり、下記について強く求めるのです。


                         記

① 議会運営委員会では、議長の諮問にかかわることを議題とすること。
② 問題があれば、きちんと議会で指摘をすること。
③「任意」という議会運営委員会はあり得ないことから、「任意」という名の もとに「議運」を開かないこと。








12月20日(火)

結局、「TPP参加反対」も、不採択!
★議会最終日

議案に対する質疑・討論・採決


 議案に対する質疑は、年金問題とTPP問題の請願について行った。

討論は、行田市税条例に反対。年金問題とTPP参加反対に関して、請願に「賛成」の討論を行いました。(TPP参加交渉に、反対です)

 ※なんか疲れましたね・・・。結局、請願2件不採択でした。障害者問題の議員提出議案については、全員賛成で意見書を国に提出しました。

 私は、TPPについて内容を知ったなら、普通は参加反対だと誰もが思うと考えますけど・・・。各市議会や県議会においても、TPPが、食と農業の問題だけではなくて、国民生活全体にかかわる問題であると把握して、国へ反対の意見書を採択している自治体が、今回もあちこちで。


12月19日(月) ★調べることばかりに時間をかけるので、原稿は、この日に。

 原稿を仕上げることの他に、議長と議会運営委員会の委員長あてに「申し入れ書」を提出する予定だったので、それも作成し、すべてを終えてから就寝しました。
 いつも朝になってしまうので・・・ばかですね・・・。でも予定のものはすべておわりました。

「申し入れ書」のほうは、前から内容を細かく書こうと思っていて考えていたのですが・・・書かないでいました。

 実際にはあまり詳しく書かないで、「議会のルール」や「議運のあり方」についてだけを書くことにしました。
 
 議運の委員の発言は、三宅の質疑が必要ではなかったという趣旨の発言でした。

 私の質疑に関して、内容面での「必要ではないとする主張」は、議案の区別等、議会の初歩的なことが理解できていないことからの主張であったと考えます。

 内容面についての3点の(誤りとも言える指摘については)個々に私の反論がありますが、「申し入れ書」には「議会のルール逸脱」の観点からのみ述べるものとしました。
(議運の委員の三宅の質疑3点の指摘に対する反論に関しては、三宅がすでにこの欄で具体的に述べてきています)




12月17・18日 ★この二日間は、議会最終日の準備。
 
 TPP関係で、新聞の切り抜き記事をずっと追って、目を通し、問題点を整理するなどしていました。
 
 また、インターネットを通しても各地の反対運動の取り組みなどについて調べました。知れば知るほど、関税撤廃で日本中が変わってしまうのが、TPPです。



※○○さんも私も、二人とも朝から晩まで一日中仕事・・・の日々でした!そんなときでも、「土日は僕の当番だから」と言って、食事を作ってくれるのが、幸せ。そんなときは、すぐにできるすごく簡単なお料理なんですけど・・・ね(笑)。栄養面だけは、ちゃんとしてます。
 「家事をやらない夫と結婚した人は、大変だろうね・・・」と言うので、「ほんとよね・・・幸せ」とあいづちをうっています。
 




12月16日(金) ★某団体・定期総会に出席。

 市議会の報告を簡単にしました。TPPの請願が委員会で不採択となったこと。TPP(環太平洋経済連携協定)が、いかに私たち国民の生活にマイナスの大きな影響を与えるかということ。放射能問題等について、挨拶の中で簡単に話をさせていただきました。



12月13日(火) ★総務文教委員会・委員会審議 行田市税条例など議案審議。

 行田市税条例  寄付金に対する国の条例改正に伴うもの。

 寄付というものは、もともと自分から損得の計算なくして行うことであり、税の控除の有無とは、無関係のことだと思う。
 だから、寄付に対する税控除について法的にも考慮する必要がないと思う。

 政治家に対する税控除は所得税に適用されるが、これも政治家に対する寄付の奨励とも考えられ、必要ない。

  何しろ、寄付は純粋な気持ちから行うもの。だから、不純なものが一切入らなくてよいのでは・・・というのが私の考えである。

 委員会所管の補正予算では、幼児用プールの改修や、総合体育館関係の屋根(雨漏り)修繕費用など。


※コミセンの福祉の店「きゃんばす」によって、ニットの帽子やしおり、ポプリの飾り等を買った。ニット帽は、白の手編みで気に入った。どこかに行くとき、かぶって行こうっと。しおりもポプリも買えてよかった。


★総務文教委員会と所管の部署との懇親会

 大勢集まって賑やかでした・・・。カラオケが始まると、音量がすごくて、話がよく聞こえなくなります。歌っている方には申し訳ないのですが・・・。
 委員会の懇親会は、今年は最初で最後だと思います。人がすごいことに驚きました!
 なごやかなうちに終わりました。



12月12日(月)
★明日の委員会準備など。

※ 晩ご飯は、カレーにすることにした。カレーにすると、今日のお昼カレーだったということが多いので心配でしたけど。・・・帰宅の○○さんにすぐに確認。大丈夫だった!


12月10日(土) ※午前中、旧騎西高校で、福島県の双葉町から避難してきている方々の食事ボランティア。2回目になる。購買生協のちらしで見つけて、応募しました。

 今回も配膳のボランティアです。難しいことではなくて、調理のボランティアの方がつくった味噌汁を器に入れ、それとみかんを配る役目(調理班と配膳班に希望がわかれている)。この日の味噌汁は、サツマイモに油揚げなどが入った具だくさんのもの。

 注意することは、個々の器に具をうまく配分していかないと底に残ってしまうので気を付けるくらいです。

 お天気も良くて、外出されている方も多いらしく、予定よりは食事をとる方が少なかったようです。中心は、毎日お弁当なので、やはり味気ないことと思います。

 また、とても大変なことは、個人の部屋もなく他人との同居ですから、ある意味、心が安まらないと思います。いつまでこんな生活が続くのでしょうか。みなさんとても明るいのですが、普通では考えられない状況が、ここでも長く続いています。

※ 午後は話があるという方とお会いました。議会のこと、市政のことなど。

※ その後、夕方からは、次兄と一緒に施設入所の母を訪ねました。この前はかぜ気味だったので、機嫌がそれほどよくなかった。もともとは色白なのですが、顔色が黒ずんでいるように感じられ、少し心配でした。今日は、顔色も元通りだったのでよかった。この日、父はあまり調子がよくないとのことで、次兄と私の二人で行きました。

「盾子さんが、・・・」というので、あら、今日は認識できたんだ・・・と喜びました。私のことがわからなくても、母が元気ならそれで幸せですが。

 帰ろうとすると、「ちょっと待ちなさい。どうして帰るの?」というので少し困りましたが、「また来るから」と言って帰ってきました。



12月8日(木)

★質問4日目。

 今日も、議席で他の議員の質問を聞いていました。議員には自分に限らず質問の重複があるので、もちろんですが答弁も注意してきいていました。

 請願の紹介議員になっているので、請願の趣旨説明をしました。行田市議会では、国へ意見書を求める請願が、どの割合で採択されているのか・・・と思うと、率は高くないと思います。

 基本的に、市民からの請願は市民の国政への願いであるので、要望を通す姿勢が市議会の役割でもあると思うのですが。市民、国民の生活の向上につながるものと判断できるものであるなら。


 娘から「市議会、どうだった?」というメールと電話が入った。答えはもちろん、「ばっちり」。

 控えめだと思っていましたが、(身内には)結構、この簡潔な一言でPRしてますね(笑・尋ねられれば、の話ですが)。反省はあるのですよ。がんばったので、「ばっちり」の評価なのです。(制限)時間と能力の限界までやりました・・・ね。娘よ、他のまち(東京)に住んでるのに、ありがとう!




12月7日(水) ★質問3日目。

 昨日、私の質問は終わったので、今日は他の議員の質問を聞いているだけ。これを打ちながら思い出すのは、○○さんの「今日は座っているだけなんでしょ」という以前言った言葉。

思い出すと 笑ってしまいます。座っているだけだけど、ちゃんと他の議員の質問と答弁を聞いています。もちろん、自分の質問日ではないので、気持ちは楽です(笑)



12月6日(火)

私の質問日
★今回も、火曜日の2番目。本当は火曜日は都合が悪いのです。議員ではなく、傍聴の関係で、応援して下さる方が火曜日は、ばっちりと予定が組まれているので。それで、誰がきてくれるのかなあと思った。でも、もちろん一人も来なくても、議会をがんばるのは同じですよ(笑)。

 実際には数えませんでしたが、まあまあ人数がきていただけたように思います。傍聴席の人の顔を見ている余裕はないです。

 始まる前に、「傍聴のお知らせ」を見て、たぶん初めて来てくださった方に声をかけられました。


 傍聴席から男性がにこにこされ、「私、森づくりの質問に興味があってきました」と、その方はおっしゃっていました。「そうですか、えっ、すみません。森づくりの中身ではなくて、お金(補助金)のことの質問なので・・・」と、私は話しました。

 傍聴のお知らせは、1300~1500部印刷して、配付は支持者の方がいつもしてくださっていますが、実際にそれを見て傍聴にみえる方は、何人いるでしょう。ほとんどおられないのでは・・・と思っています。でも、毎回議会に興味を持っていただきたいので、議員になってから一度も休まず作成しています。別に私の質問だけではなく、誰の議員の質問の傍聴にこられてもいいので、毎回すべての議員の質問をのせています。

 質問は、項目が多く、時間がもっとあればよかったというのが、今回も同じ反省でした!でも限られた時間の中で、たくさんのことを扱い、精一杯がんばりました!

 これでも質問項目を外して、次回に回しているのです・・・。毎回回していることのうちの一つが、プールのことです。

 市民の方に「ごめんなさい。プール、また質問できない・・・」と言ったら、「改善されてきているから・・・」と言われた。


※ 朝の3時半に就寝で7時過ぎに起床だったので、○○さんに、「もしかして、うちに帰ったら寝てるかも・・・」と言っていたのですが、すごく元気でした!

 「お疲れさまー。どうだった?」と、○○さん。「がんばったわよー。ちょっと時間足りなかったけど」


 あっ、そうそう、森づくりの質問に興味があって来られたという方が、私の一般質問をきいて「とてもすばらしい質問でした」との感想をいただきました。
 
 その方の言葉を紹介させていただき、たまには(このホームページ上で)自己PRさせていただきました!(笑)

 




12月5日(月) 一般質問・一日目

私は、議案に対する質疑を行いました。質疑の議員は、6名でした。
その後、今日の質問議員による一般質問が行われました。

 本当は、質疑の日は、質疑だけがやりやすいです。なぜなら、特定の議員の質問に合わせて傍聴にみえる方にとって、時間の問題があります。
 質疑は何人になるのか、わかりません。人数が多ければ、それだけ時間がかかるわけで、一般質問が何時に始まるかは全くの予測不能です。

 もちろん、一般質問でも、時間がきちんと把握できませんが、でも、その日の一番目の議員の質問開始は、9時半であることは明白です。

 それくらいの配慮がなされてもいいのかなと思いますが・・・。質疑の人数が少なくて早い時間に議会が終わってしまうようであれば、それはそれで、議会として内部の会議を持ってもいいのでは・・・と思うので。


 ※だいたい原稿はできていたのですが、修正したり、資料をまとめたり・・・。明日が私の質問日ということで、○○さんが、「そのつもりで帰ってきたよ!」と言って、率先してお料理をつくってくれた。とても助かる。ふだんは、(今年は特に忙しく)○○さんも毎日帰りが遅く、土日以外の当番は実態として私になっているので、すごく嬉しかった。



12月3日・4日(土 ★議会準備  原稿作成。

 食事づくりは○○さんが、(予定もあり)すべてではないのですが、いる時は作ってくれた。やさしい○○さん、ありがとう!



12月2日(金) ★質疑の通告に議会事務局に出向きました。

午前中にすませようかなとも思ったのですが、勝手な好みで?早い順番より遅い順番のほうがいいので、午後にしました。

 重複の場合もあり、誰かの答弁のあと自分の質疑になる場合もあり、先、後、どちらがいいかは各人によります。

 私は質問も質疑も、後がやりやすい。受付順は5番目だったので、質疑の議員は、5人か6人かなという感じでした。
 明日、あさってと休日で、質問の内容(原稿)に没頭します。



12月1日(木) ★とうとう議会がやってきました!

 その意味は、まだ日にちがある・・・と思っていると、月日がアッという間に過ぎて、その日はやってくる・・・と言う意味。

 朝起きてから、また、ぎりぎりまで原稿をなおしていたので、ふぅー・・・という感じでしたね。

 討論は一人かなあ・・・と思ったりしていましたが、そうではなかったので、よかったです(2名でした。失礼!)。

 この日の「討論」は決算についての討論です。
税金の使い方は、徹底削減に努めるべきだと思います。人件費ばかり目の敵のようにしますけど、他に削減できるもの、いっぱいあると考えます。

 同和運動団体補助金全額カット、人権の名で使っている税金、運動団体関係、教育委員会の同和関係の教育費など  全額カット。

 交付金としている中身、再検討。「委託」は可能なかぎり、減らす。
冊子は、立派な物、つくる必要ない。時代に合わないような事業はやめる。(例・内職相談・4年に1度の議員アルバム・議会の速記者など)
 
 交際費削減。目的が不鮮明で必要感の薄い視察は行わない・・・。同和含む補助金の見直し・・・などなど。

 削減といえば、人件費しか目がいかないのは、目の付け所が違うのではないかと思います。

 当然のことながら、無駄には、人はいらないけれど、必要なところに必要な人の数は確保しなければなりません。

 
 ※ 沖縄防衛局長の「不適切発言」事件には、本当に、あきれてしまう・・・。どうして、政治家というものは、こうも、品性のない人が目立つのだろう。



11月29日(火)
 30日(水)
★ずっと家で議会準備
 水曜日は、討論原稿(昨年度決算認定に反対の討論)を書いていました。
質問のことなどもやりながらだったので、結局討論原稿は夜までやっていて、またまた遅くまで3時半に床につきました。

 ○○さんが気配で目をさまし(すぐに目をさます人)、「今、何時?」と聞かれましたが、叱られると思ったので、「いいの」と言って答えないで眠りました。

 討論原稿は書いたのですが、どうも書き方が変だなと思ったりして、修正で・・・時間はかかりましたね。最後まで満足いかなかった・・・。

  



11月28日(月) ★傍聴のお知らせ・1500部・印刷

※議会準備

 お昼は、ピザ用の粉で、お好み焼きをつくって食べた。もちもちっとした粉です。
キャベツがなくて、白菜をふんだんに使い、お肉とエビを入れてかき混ぜた。そうだ、と思いだし、さらにレーズンを入れて焼いた。

 変な味になるかなと思ったけれど、そうでもなくて、少しだけレーズンの甘みが出て、まあまあおいしかった。2枚焼いたので、○○さんが帰ってから食べるかなと思って、1枚残しておいた。「おいしくできなかったの・・・変な味」と謙遜して言ったら、「おしいいよ」と言うので、ほんとかなと思った。・・・以上、小学生の作文みたい(笑)


11月27日(日) ※議会準備優先で過ごす。
傍聴のお知らせ 作成

 やっぱり傍聴のお知らせは、時間の余裕がなくて、ボランティアから帰ってからの作成になりました。印刷をしようと思ったのですが、都合で明日に。
 

11月26日(土)

東日本大震災ボランティア

陸前高田市
(岩手県)
※バスのなかでは眠れないと思っていたが、そんなことなくて、眠ってしまった。
実は、木曜の夜、質問通告準備のため、午前2時半に床についたので睡眠不足だった(いつもこんなことやってます・笑)。

 金曜の夜は車中泊で眠れなくて翌日作業になるかなーと思っていたら、快適な目覚めだった。全然疲れていなくてよかった。洗面をすませ、各自バスのなかで持参の朝食をとる。

 ボランティアセンターに到着するまでの朝の時間は、いくつかの場所に止まり、震災の様子を見たり、説明を受けたりした。陸前高田市出身の方がいたので、ガイドとして案内していただいたことが、とてもよかった。

 車中からも瓦礫の積まれた様子、壊れた車が積まれた様子、線路があったところに線路がない様子、地盤沈下で池のように水がたまっている場所、建物の屋根まで被害の様子、家が跡形もなく流されて平らになった土地・・・などなど。バス降りた市役所での「捜索終了」の看板にも心が痛んだ。

 ボランティアセンターでは、8時20分からの作業予定の組ということだった。バスが何台も到着していた。一応作業用の支度になったりトイレをすませたり。

 仕事の内容は、永田さん宅の畑であった場所の草を刈ったり、瓦礫があれば瓦礫拾ったり・・・きれいにする仕事だった。数人はよそのお宅で、CDなどの洗い物だった。

 実際に目にして改めて、震災の状況を実感した。いろいろ語り尽くせないことが多いですが、永田さんの話のなかで、「マスコミでは報じられないこと」「逃げる時の心構え」など、忘れられないことが多かったです。

 午後2時まで現地で作業して、夜の11時頃に行田市に到着。ボランティアとしては、短い時間でしたが、とても有意義な体験となりました。

 風もなくとてもあたたか日でしたので、心地よく作業もできました。
 総勢39人のボランティアの旅を終えました。



11月25日(金)


質問通告

陸前高田市に向かう
★一般質問内容を執行部にお知らせ。

 これを午前中に組んだのは正解でした。午後は、いろいろ払い込みなどをすませた。その後、今日の夜から出かける準備をした。

 温度がマイナス1度から11度?くらいになるというので、暖かい恰好をしていかなくては・・・と思い、万全の準備で。ウサギの毛の耳当ても入れて。
 最近生協で買った裏フリースのジーンズをはいていくことにした。これが、寒さ知らずというほど、ぽかぽかと暖かいのだ。
 作業をするので、着替えも用意。長靴は持っていないので、靴はトレッキングシューズ。マスク、作業用手袋、ホッカイロ、帽子・・・。

 いろいろやっていたら、けっこうな時間になった。夕食の準備をして夜9時の出発に備えた。「朝食持参」は、コンビニ購入で買った。

 夜行バスは生まれて初めての経験になる・・・。



11月24日(木) 議会運営委員会  明日の夜から岩手県の陸前高田市に行くことを考えると、時間の余裕がなくて、傍聴しなかった。

 私の質問日は、12月6日(火)の朝から2番目という連絡あり。9月議会に続き、また、火曜日になってしまった。

 火曜日は傍聴にこられる人で、都合が悪い人が、けっこういるので、また残念!火曜日でも午後ならよいのですが、2番目なので間違いなく、午前中です。


 もちろん人が来ていようがいまいが、がんばります。

※放射能線量計で、家付近など測定。うちの庭の花壇は、地面につけて、0.075、0.08、場所によっては、0.09マイクロシーベルトあった。


11月23日(水) ★東京へ。

 用事があって娘のところへ。新居は駅に遠くなくて、見晴らしがよくて、大通りに面しているのにもかかわらず、落ち着きがあって、とても良いところでした。しばらく歓談。

 帰りに、何しろ初めての道で、斜線変更がほんの少し遅かったということでー、何と呼び止められ(私たち、最初は何のことだかわからなくて、過ぎ去ってしまうところだった・・)「罰金」という悲劇に!○○さん、だいぶ悔しがっていたのですが、仕方ありません・・・。

 あとは無事帰ってきました。


11月22日(火) ★12月議会一般質問通告をしてきました。

 ずいぶん何を削ろうかと悩みましたが、項目は4つ。中身は、「市長の政治姿勢」のなかに4項目なので実質は7項目になりました。

 同じ比重でやっていたら、時間的にはとても無理なので、軽重をつけて質問をしようと思います。




11月21日(月) ★B-1グランプリ関係で担当部署
★都市整備部
  ・・・など。

チケット使用について、グランプリ開催後の市民からの問いあわせについて、再度確認したかった。
 いろいろ市役所内に行き、確認もすることあり・・・で過ごした。


11月20日(日) ※議会準備・・・といっても、まだ、何を取り上げるか、決定できない。取り上げたい事柄が多すぎて、何を削るか・・・で悩んでいる。

 「散歩」に出かける予定だったけど、思わぬことが飛び込んで、行きはぐってしまった。
それで、気分転換に、庭を少しきれいにしようと思った。庭はあんまりきれいにはならなかった。買ってからすでに1週間ほどたってしまったゼラニウムの花などをプランターに植えた。これで、庭に置きっぱなしの花の苗が、やっと片付いた。



11月19日(土)

だから、雨も好き
※ 子どもの頃、雨降りの日は、「よそに遊びに行くものではありません」と母に言われ、一日家の中で遊んで過ごしたことを思い出します。

 おとなになって、雨の日は、大いばりで家の中にいてもいいという気持ちで過ごしています。雨の日は、とても静かで、めったに人が来ることもありません。

 晴れの日は、休日でも、何か心が落ち着きません。外に出て活動しなければいけないような・・・そんな気持ちにとらわれます。

 雨の日は、落ち着いて、資料を整理したり、本を読んだり・・・そんなことがあたりまえにできて、自由がより手に入ったような自分の世界。



11月18日(金) ★決算委員会  委員長報告検討

 審議したにもかかわらず、「議会事務局」部分の審議内容が報告になかったので、指摘し、加えることになった。

★市民の方と、いろいろ話し合い。

 某課によりましたが、来年度予算案の「ヒヤリング」ということで留守なので、また来週にでも出向くことにしました。

 来年度の予算案は、どんなものが提示されるのか・・・と思う。私からしたら、使わなくてもいいと思う「無駄」がいろいろあるので、そのようなものについては省けないものかと思う。そして、もっと税金をつかうべきところに使うべきと・・・。
 「財政が苦しい」という前に、削減できる無駄を削って、市民が暮らしやすくなる施策に、お金を使うべきだろう。その視点がまだまだ弱い。



11月17日(木)

★中央公民館  資料入手など。

★B1グランプリ関係 また確認したいことあり・・・で。  

★「森づくり」(昨年度の「国際シンポジウム」)について、伺う。

★企画課  交付金関係

★ 商工観光課から報告受ける。「勤労会館の廃止」について、12月議会に議案提出ということで説明があった(「行田市勤労会館条例を廃止する条例」・H24年4月1日施行)。

 公共施設としての耐震化の問題、利用件数の減少等の問題から、廃止の方向でも仕方ないと、三宅は考えます。

 昭和51年に建てたものとしては、駐車場も狭く年々使いにくくなっていったと思います。昭和51年といえば、もう、あの頃は十分に車社会になっていました。使い勝手が悪かったのはそんなことも影響していたと思います。

H22年決算  歳入  勤労会館使用料      24万2250円

         歳出  管理運営費        242万5529円

 勤労会館の「今後」については、条例案が12月議会にかけられ、審議されます。

※市役所内に行くと、「暗い・・・」と感じることがある。暗い中で職員の方が、机に向かって仕事をしています。節電かもしれませんが、労働環境としての照度の「基準」があるはず。暗いと目にも悪いし、仕事の能率にも影響する。暗くすればよいというものでもないことを自覚していただいてもよいと思う。
 
 市民の立場としても、「基準」を理解する必要があると思います。必要のない電気を消すことは言うまでもありません。



11月16日(水) ★環境課  公害問題で。

 要望が出ているのですから、いろいろ事情はあるかもしれませんが、市民が安心して暮らせるように、企業は可能な限り配慮してほしいものです。

 昨年度行われた「森づくり国際シンポジウム」の様子を、DVDで見ました。シンポジウムなら、もう少し、パネラーの意見のやりとりがほしいなと思いました。




11月14日(月) ※家で、調べ物など、12月議会に向けて。

 家のお風呂のリモコンが壊れてしまっていたが、それでもお湯はでるので、何とかしのいでいた。

 でも、寒い季節になって、「追いだき」や「自動」がきかないと困るので、業者にきてもらった。
いろいろみてもらった結果、部品調達が必要とのことで、工事については、また、明日ということに。でも、これからの季節、安心してお風呂に入れると思うと、ほっとする・・・。よかった!


 ※夜、○○さんとDVD[放射能内部被爆から子どもを守るために」を見た。

 インターネットで検索したら、「食べ物通信」という月刊誌に出会った。「食」についての根本にかかわる重要なことが大変よく掲載されている月刊誌。
学校給食にかかわっていた時代から知っていた書籍であるが、購読はしていなかった。今回、講読することにした。




11月13日(日) ★地域の芸能発表会・文化祭 反省・懇親会

 今年もにぎやかに開催され、人形劇、コーラス、歌謡・舞踊・器楽演奏など多種多様な芸能発表がありました。また、今年からは、「ささら」が室内で披露されることになり人びとのあつい視線をあびていました。公民館活動はエネルギーにあふれています。

夕方からは、懇親会が開かれ、なごやかなうちに今年の文化祭が終わりました。

 公民館活動を担っている中心は中高年層で、本当にすごいなと思います。公民館は、まさに生涯学習の場となっています。


※月日が過ぎるのが早い。早すぎる。あー、それで、困っている。今週には、もう、質問締め切りが来るし・・・。


※夜は、○○さんと、福島第一原発事故の後にチェルノブイリを訪問したジャーナリストの記録のDVDを見た。
 
 我が子を失った人、子どもを生めない人の存在・・・事故後にがんの発生が増えたこと、奇形児が多く生まれたこと。チェルノブイリの人たちが、フクシマを憂い、私たちと同じようにならないように・・・と祈っている様子が映し出されていた。

 今も放射能は放出され続けている。なぜ、日本は、原発輸出をするのか。今の最悪の状態をどう食い止めるのか。人間の力で制御できないものは、この地球上にいらない。
 これからの子どもたちの命と健康はどうなるのだ。すむところを失い、いまだに普通の生活ができない人びとに対しても、やるべきことができていない。

 偉そうに「愛国心」を言う人たちに、愛国心があるのか、問いたい。だいたい、国を愛せとか郷土を愛せという人に限って、「愛」を持っていないものでは?持っているのは、自己愛だけ?

 



11月12日(土)  この日は、いろいろ行事が重なりました。
結局、毎年参加している「行田市母親大会」には、今年初めてかな・・・欠席となりました。

※午前中、旧騎西高校を避難所としている双葉町の方々のボランティアに行きました。この前は用事が重なってキャンセルしてしまったので、今回は、どうしてもという思いで行きました。

 直接目にして、(あたりまえですが)やっぱり「避難所」と思いました。「避難」ということだけでも大変なのに、さらにプライバシーという点で、個室でないとさらに心身の疲労は相当なものと思います。

※午後から、桜ヶ丘小学校30周年記念式典へ。
 式典後、第2部として、木下航志コンサート。すてきなピアノの音色、力強い歌声にもエネルギーを感じた。
 会場では、懐かしい人たちにも出会えた。

 娘の小学校入学の年が、確か10周年記念式典だったのを記憶している。早いもので、あれから、20年たった。


11月9日・10(水・木) ※調べ物など。決算審査委員会の審査自体は終わりましたが、疑問に思うところありで、調べていた。とてもおもしろかった。

11月25日・26日と陸前高田市に震災ボランティアに行く予定なので、議会準備もたくさんあり、大変だけど、ボランティア実現のために、早めに早めにを心がけている。。苦しくならないようにしないと・・・と思っても苦しくなりそう・・・。

※気になることでは、もちろん放射能問題もだけど、TPPが心配!




11月8日(火) ★市内土地所有者と市の話し合いに同席。


※別件での市の資料を直接受けとってくればよかったと後悔

★夜、(仮称)桜ヶ丘公民館建設についての説明会。
確定の設計図が示されたこと。新公民館の名称は、「仮称」をとって「桜ヶ丘公民館」とすることに決まりました。

※結婚式のDVDを○○さんと一緒に見て、笑ってしまった。



11月7日(月) ★資料の連絡を受ける
★市民からの相談



11月6日(日) ★地域の文化祭へ

 今年もたくさんのすばらしい作品に出会いました。知っている方の名前を目にすると、がんばっておられるなあと思って、またいっそう親しみを感じながら作品を鑑賞しました。



11月4日(金) ★議会事務局  決算審査関係で借りていた図書返却。
★総務課



11月3日(木)

 
文化の日、 「議員の表彰」


 当然の仕事に対して表彰?

「市長・市議」2期対象者の規程
文化の日記念式典に出席。

今年は、式典が始まる前に行田アンサンブル協会の演奏があり、よかったと思いました。

 ずっと以前は、職員・議員の表彰がありましたが、それが、ある時点からなくなったと思っていたのですが・・・。復活?

 職員は、その時点からはなくなり、今年もありませんでした。しかし、議員はありました。
議員は、市民の税金をつかって働く立場であるので、表彰はふさわしくないと私は考えます。
当然の仕事なのです。長く議員を務めたから表彰ということらしいですが、長く議員をしたのは、立候補して市民から選挙で選ばれたからです。

 どうして、議員を長く務めると、市から表彰なのか、理解できないですね。

 何年も前に私も該当したのですが、私自身は、表彰を辞退しました。

   復活ではなく、ずっと続いていた?

 行田市の例規集の表彰規程を見たら、市民から選挙で選ばれて仕事をする市長や市議も表彰の対象となっていました。規程では、市長も市議も2期(8年)となっていました。

 議員をやめた人も、表彰の対象となっているようです。「復活」と思っていたのは思い違いで、ずっと続いていたのかも。



※どこかへ行こうかと話していたのですが、午後の時間からでは無理なので、結局、熊谷スポーツ文化公園の「散歩」になった。コースをぐるっと歩いた。ジョギングコースのラバーもよくてなかなかいいところ。

 その後、行田の古代蓮の里へ行って、売店に。
 行田市産の野菜なども買うことができて、よかった。広場には親子連れも見られ、ここもなかなかよいところだなあと○○さんと話した。

 ただ、蓮がない今、花は、まだ咲いているマリーゴールドなどが、少しだけあるのみ。熊谷は、これからに備えてパンジーがあちこちに植えられていた。古代蓮の里は、なぜ、花が少ないのだろう。蓮の開花時期は別として。

 



11月2日(水)



決算審査(第5回)
★決算審査 消防本部・教育委員会

 落札率についての質疑、人権学習として特定地域の子どもたちに対する社会科見学的なもの、学力向上学級という名のもとでの講師費用などの質疑を行う。


  質疑は、今回で終了なので、討論が行われる。三宅は、h22年度決算に反対の立場で討論。賛成討論はなかった。結果は、賛成多数で委員会可決。

 18日は、最後の決算委員会。委員長報告ついての確認がなされる。その後、12月議会本会議で委員長報告後に採決される。




10月31日(月)

決算審査
 (第4回)
★ 決算審査 都市整備部・建設部

 4回目の決算審査が、この日終わった。
 市役所周辺が騒がしく、街宣車が、マイクで何を言っているのか気になった。

 この日、 「決算審査」で気になることはいろいろありますが、森づくりシンポジウム(いのちを守る森づくり国際シンポジウム」)に関する決算が特に気になった。二人のパネラーの方も、海外(それぞれドイツ・中国)からやってきたということだが、このためにだけやってきたということではないでしょう。

 もし、行田の催しのこのためにだけやってきたとしたら、財政面も考慮しわざわざ招いてまで、多額の費用をつぎ込む必要があったのか。その内容を詳しく調べたい。
(この事業の総額・・・215万8千円。うち、講演等の謝金  3名で167万2120円)

 「ドイツ・中国・日本」で「国際シンポジウム」ということになるのでしょうか。名称からのイメージとの差を感じますが。

 そして、3人分とはいえ、時間が限られた一度の催しに、講師謝金として、167万円とは、かかりすぎではないか?・・・と私は思うのですが。


※煮物にしようと思って、材料を切っていたら、○○さんが帰宅。煮物が好きなので、いいかなと思ったら、「今日は、あんまり・・・」らしい。それで、急遽「カレーでいい?」と聞くと、「いい」というので、同じ材料で、カレーになった。

 この前、カレーにしたときは、なんか胸騒ぎがしたけど、しばらくカレーを作っていないのでカレーにしたら、「あれー、今日のお昼、カレーだった!」。なぜか、私がカレーを作りたいと思う日は、○○さんが、カレーをお昼に食べたりする日なのだ。または、翌日の昼食献立がカレーだったり。とても不思議!なぜ?

※先日の結婚式の写真をインターネットで送っていただいた。見て、とりあえず、パソコンに保存した。そこには、たくさんの笑顔があって、見ながら場面を思いだして笑ってしまった。
 




10月30日(日) ※行事がいろいろあり・・・の日でした。

※告別式に参列。

 80代の方でした。直接お話をすることはなかったのですが、ご家族からお元気そうな様子を聞いていたので、訃報に驚きました。

 大変な時代を生き抜いてきて・・・というところで、思わず、涙。誠実にいっしょうけんめいに生きてこられたのだという思いに涙しました。時代が時代ですから、たくさんの苦労を乗り越えてこられたことでしょう。告別式のあとには、ふるさとに帰られるということです。

 お坊さんから、葬儀と告別式の違いや、49日についてなど、いろいろとお話がありました。私は死後の世界は基本的に信じませんが、それはそれとして、お話は、人間を見つめる上でもとてもよかったと思いました。仏教の世界のことなど、初めて知ることもできました。


 単にお経をきくだけではなく、説明つきであったため、少しも時間を長く感じませんでした。告別式というものは、亡くなられた方の世代によっても、ちがうものだなということも改めて思いました。

 一生懸命に生き抜いてこられ、本当にお疲れさまでした。もちろん何歳であっても命がなくなることは悲しいことではありますが、亡くなった方を見送る式としてふさわしく、お坊さんのお話も心に残る「いいお葬式」であったというのが率直な感想です。

 ○○さんも一緒でしたので、二人で「(お通夜でなくて)告別式のほうにきてよかった」と話しました。




10月29日(土)

幸多かれと祈りつつ・・・
※娘の結婚式

 とてもよく晴れた日。東京で結婚式。
 ○○さんが、「人身事故でもあったら、列車が動かなくなるから早く行こう」というので、かなり早く家を出ました。身支度も忙しい感じで。これで着物を着ると、いろいろと大変なんだろうなと思いながら、それを考えるとラッキーという思いでした(着物、着たくなかった!笑)。

 着いたところは昔からの教会でした。後で振り返ると、私の目はウエディングドレスの娘の姿をずっと追っていたように思いました。親族の紹介は、○○さんが、本人の声を聞いたほうがいいと言って「自己紹介」になりました(笑・何をやっているんだろうと思われてしまいますね)。

 「どう?娘を嫁がせる気持ちは?」と次兄に言われましたが、娘は娘に変わりなく、寂しいという気持ちはなかったです。新しい家族が増えたような嬉しい気持ちです。娘の夫となる方もしっかりとしていい方なので、いい感じで娘夫婦とこれからもお付き合いしていけそうです。「嫁がせる」と思うから寂しいということにつながるのかなあ・・・。

 こんなこともあるかも・・・。娘は中学校卒業と同時に海外に行き、卒業後、日本に戻り就職活動でしばらく家にいましたが、ほぼ就職と同時に再び家を出た。だから、(もともと家にいる期間も短かったので)今まで家にいた人がいなくなるという寂しさはないのかもしれません。



 ○○さんも、娘の結婚をとても喜んでいて、職場でも宣伝(?)をしていたようです。結婚式のエピソードはいろいろあって、ほんとに笑ってしまいます。お祝いにマジシャンのりもかけつけてくれて、急遽マジックを披露ということに・・・!(笑)。

 娘からの両親への言葉では、「ほめられたから、よかった。涙が出た」と○○さん。とにかく笑えることばかりでした!

 夫婦のあり方に関する神父さんの言葉にも、じんときました・・・!私も涙が出て、感動あり(?)笑いありの式とその後の食事会でした。式でも隣の席の○○さん、「泣いた」ということでした(笑)。

 




10月28日(金)

決算審査
★決算審査委員会
環境経済・農業委員会・健康福祉

※委員会の終了はけっこう遅い時間になりました。明日は娘の結婚式です。できれば、前日に決算委員会の日程が組まれないようにと願っていたのですが、仕方ありません。

 毎回、決算審査では、税金の「無駄」が目につきます。もちろん三宅の視点から。それはほかでもなく、もし私だったら・・・ここには税金を使わないという視点です。

 着る服は決まっているので、それを着て早めに家を出るだけなのですが、自分の娘の結婚式となると、胸がどきどきします。




10月27日(木) ※お通夜に行きました。
 
 その方は看護師の仕事をしておられたので、職場の方含め3人の弔辞が読まれました。私はそれを聞きながら涙が出ました。一生懸命に涙をこらえようとしても、どうしても止まらなかった。私自身は、お会いしたことはない方ですが、飾られた写真の笑顔がすてきな方でした。

 弔辞があるというのは、亡くなった方の人生の一端が紹介されることになっていいと思いました。

 元議員の方の様子を見て、悲しくてたまらないだろうなと思って、お焼香の時に、今度はあふれるほど涙が出てきてしまいました。50代で亡くなるなんて、あまりに悲しい。



10月25日(火) ★議会だより編集委員会

★平和のための行田戦争展実行委員会と市との懇談。

 ※一番思ったことが、平和のための催しについてのちらし配付のこと。市のちらしは各学校手渡しで、実行委員会のちらしについては、教室の後ろに置くなど、学校によってまちまち。

 それが当然という考え方に強い疑問。市主催ならよくて(手渡し)、市以外は・・・という考えは時代錯誤ではないか。

 ちらしにはいろいろな物があるので、何でも、学校が受け入れて配付ということは、賛成できないが、戦争展実行委員会の催しは、市の平和行政、平和教育に大いに貢献できるものであるから、他の物品販売のちらしとは全く性格の異なるものである。一度、実行委員会の催しを見にこられたらよい・・・と私は思う。


 もちろん、教育委員会が学校へ指示をする性質のことでなく、各学校の運営については、学校長が責任をもっ行うことである。でも、そのことを踏まえても・・・である。平和教育ということに対する学校の理解がほしい。同時に、平和に対する教育委員会の姿勢を確認したい気持ちである。




※元議員の連れ合いの方が交通事故で亡くなったという話を知って、本当に驚いた。交通事故は本当に怖い。帰りは、交通事故に遭わないように気を付けて帰った。



10月24日(月)

決算審査
★決算審査委員会  市民生活・総務・選挙管理委員会

 ※視察から帰ってからすぐなので、準備的にちょっときつかった。

 私の視点では、今回も税金の無駄が目につきます。税金を使うべき事柄なのかを市民の視点で考えていくことが必要。それらを委員会で指摘。

 部落解放運動団体補助金  505万6千円 

 税金でありながら、その使途について領収書が添付されていなかったり、不鮮明であったりする。
そして領収書は、コピーが提出されているとのことだ。
使途内容は、その圧倒的多くが、「日当」である。会議に出ると、お金が支払われるという仕組みだ。それが、税金であることが理解できない。



10月22日(土) ※父と母のところへ。

昨日までかぜで具合があまり良くなかったという話で、ちょっと心配したけど、大丈夫な様子だった。ベッドにいたのを起こして車いすに移してもらった。

 父が「この人は勉強家だった・・・という言葉が頭に残った。そろそろ夕食・・・という頃帰ってきた。





10月19~21日(水~金) 晴れ ★長野県・新潟県へ総務文教委員会として視察。

 大町市・長岡市(長野)  新発田市(新潟)

大町・・・  小水力発電
長岡・・・  教育
新発田市・・・ 地産地消・食の循環

※3日間とも、天候が良かった。今後の議員活動に生かしていきたいと思います。





10月18日(火) ★子育て支援課など。

 市民からの相談で他機関もきていただき、いろいろと話し合いました。

この日、市役所付近が騒がしかったようですが、その時間に庁舎内にいて、全く気がつきませんでした。



 


10月19日の視察以降、書く時間が見いだせず、ホームページは、お休みになっています。

10月31日(月)の決算委員会終了後には、また、このページを再開できると考えています。ではまた!



10月17日(月)
決算審査(第1回)
★決算委員会 会計課・議会事務局・監査委員事務局・総合政策部

 昨年(2010・h22)の決算について議員7人の特別委員会が審査。
いろいろ質疑もありましたが、「政務調査費」で、驚きました。行田市の政務調査費は、月額1万円です。

 驚いたのは、政務調査費が余る(=返還)ということでした。

 今年度は、選挙の年ということで、政務調査費は4月分は支給されない計算で、年間11万円。
通常は年間12万円ですが、この政務調査費を使い切らないで戻す議員がいるというので驚きました。

 税金を使わないという意味では、それはそれでいいのかもしれませんが、議員として活動したら、月額1万円のお金は、とても足りないお金です。計上できるのに、計上していないのかと思いました。

 議員をしていることからの出費は、結構多いですね。議員ではなければ買わないもの、必要としない物をかなり買っているので。通常の生活で必要とする以外の書籍・新聞(さまざま入れると、我が家の新聞は7紙)・印刷インクなども含めて。とんでもなく足りないので、計上するものは、ほんの一部です。

 ※議員アルバム、市長交際費、その他について削減の観点から質疑を行いました。

  
 



10月15日(土
16日(日)


野菜が楽しみ!
※土曜日と日曜日は、家で新聞の切り抜き整理と読書をしました。
あとは、月曜日が決算委員会なので、その内容について、「お勉強」。

 「あなたに畑を見てほしい」と○○さんに言われて、一緒に畑を見にいきました。「三宅農園」です。
大根、小松菜、水菜、サラダ菜の芽が出ていたり、育っていたり・・・。○○さんが、休みの日、時間のあるときやっています。家のすぐ近くの、ほんとに近所数件で区切って借りている小さな土地(農園)なのですが・・。
 
 でも、今年は、少しでも自分のところで育てた野菜が食べられることを期待しています。この辺は大丈夫だとは思いますが、放射能は・・・。よそよりは、安全でしょう・・・という気持ちです。だから、今年は、私も畑を見に行きます(笑)

 それにしても、よその畑のすごいこと!青々としています。「あなたも、野菜をとってね」
と○○さん。「間違えて、よそのをとらないでね・・・」と言われ、笑ってしまいました。



10月14日(金) ★議会だよりの原稿
自分の質問箇所の質疑応答部分。もっと早めにしようと思っていたので、締め切り間際の時間になって
しまいました。でも間に合ってよかった。編集も、お任せになってしまって事務局の方、ごくろうさま。



10月13日(木) ★市民からの相談で。



10月12日(水)

教科書の学習会
※ 教科書問題の学習会で浦和に行きました。講演と各地からの報告などがありました。
みんながんばっているなあと改めて思いました。
 誰かさんに、行田の取り組みについて話したらと言われたのですが、かなり時間も迫っていたので、挙手しませんでした(笑)。

 実は、私も、議会以外の場所でも、結構一生懸命だったのです(ほんとに・笑)。機会あるごとに市民の方々に資料を配ったりして、教科書採択の問題について話をしました。一人でも多くの人たちに教科書を実際に展示場に行ってみてもらいたかったのです。

 複数回、資料をもとに学習したあと、みんなで、教科書展示場に行って、一緒に一通りの教科書に目を通しました。

 行田市でも、郁鵬社や自由社の社会科教科書が使われないことになって、心からよかったと思いました。
他社の資料を盗用したり、誤りの多かったりする教科書を子どもたちに使わせることはできません。
 

 小学校の教科書改訂は今から3年後、中学校の社会科は、4年後です。油断はできません。4年後にも自由社や郁鵬社の教科書が使用されないよう、どんな立場にいても生きている限りがんばろうと思います。


※ 最近はできるだけ外食はしないようにしていますが、今日は外食。帰宅が夜の11時を過ぎました。でも、充実の一日でした! 本当によかった、少なくとも行田市では使われなくて・・・。もし、郁鵬社か自由社だったら、きっと今でも暗ーい気持ちだったかも。ああーよかった!

 みんなが自分のまちで使われないようにしたら、日本中から郁鵬社と自由社の教科書が消えていく。簡単なことではないけど、日本中の人たちとがんばりたいですね・・・。





10月11日(火) ★県土整備事務所より連絡あり。
 早速、羽生と行田市の境の道路の歩道の件についての回答がありました。来年度の予算措置を計画しているとのこと。実現に向けてとり組むとの話なので、よかったです。用地買収も関係してくるので、スムーズにいくことを願っています。





10月7日(金) ★道路治水課から、連絡。
先日の要望書の件で、県に対し、個人として要望し回答を得るという方法もある・・・ということでした。

 個人は考えていなかったけれど、市からも個人からもということで声が寄せられることで効果があれば、それもいいと思ったので、その方法をとることにしました。

★県土整備事務所  市民からの要望の件  誠意ある対応でした。

★先日受けとった某課での某資料に、また目を通す。資料は大変丁寧に利用しやすくなっているので、受けとったとき、驚きました。

※我が家の柿は今年は4個くらいしかなっていません。どうしたのかなあ・・・。とても残念!



10月6日(木) 情報公開制度を使って開示を求めていた資料を受けとる。10回以上も、情報公開審査会が開かれた結果」を受けとったことになる。

 最終的なものについては、またじっくりと考えたい。

★道路治水課 行田と羽生市の境部分の歩道整備について
 高校生たちなどが通学するのに、とても危険。行田部分だけ、歩道が整備されていない。
 要望書提出という形をとっていなかったので、要望したという事実の記録を作っておくために、要望書を作成していただくということにした。


★県土整備事務所   市民からの要望で。



10月5日(水)

ささやかながら震災ボランティア参加予定
★連合運動会(市内小学校6年生)
朝から小雨で、どうなのかなあと心配していました。最初のうちは、このままなら何とか終わるかなと思っていたのですが。
 雨が降ると、雨だけではなく今回はほかの要因も心配されたりして。子どもたちも・・・ですが、関係者の方々も大変であったことと思います。

※ 購買生協のちらしを見て、旧騎西高校滞在の双葉町の方々への食事ボランティアを、先週申し込んでいました。我が家の生協配送日が金曜日なので、その翌日にちらしを見てファクスを送りました。月曜日でしたか、すぐに、了解の返事をいただいたのですが、3日間のうち、1日は都合が悪いことになって、変更のファクスを再度送りました。
 
 (11月、12月それぞれ1回の)「2日間で了解」との返事をいただきました。私の場合は、配膳のボランティアです。以前にも、「何かできることありますか」と直接問いあわせたことがあったのですが、そのときには、タイミングが悪く間に合っていたのか断られたので、今回何らかの形でボランティアに参加できることになって、よかったです。

 この2回は、あとから何があっても、よほどのことがない限りこちらを優先させようと思います。「配膳」だから、何とかできるかしら?
 



10月3日(月)

愛をこめて
★消防署視察  行田市・熊谷市
 10月から、司令室が熊谷市と合同になりました。行田市の司令室は取り壊しということになります。
市民サービスに影響なく、火災や救急車出動に何の支障もなく、通報位置がすぐにわかるシステムということです。私としては、単独で自分のまちにそのような設備が設置できることが一番よいと思っています。単独では、費用がかかるという説明をすでに昨年から受けてはいますが・・・・。

★生活課  平和のための行田戦争展実行委員会と市の懇談会の件で。この日だったかなと思います。(後日書いているので)

★ 議会事務局



※今日は家族の誕生日です。朝起きた時に、「「お誕生日、おめでとう!」と、まず、「今日の日」を忘れずに言うことができました(笑)
 夕方は、プレゼントを買いに出かけました。決めていた物を買いました。
夕食は、お寿司にして、お刺身を豪華に(?)並べました。あとは煮物など手作りの品も添えて、とにかくお料理でテーブルをいっぱいにすることに努力しました。

 お花はあり合わせになりました。帰宅が遅くて、帰りを待っていました。ビールとジュースで、乾杯。
「○○才の誕生日、おめでとう!」

「ごめーん。結構買った物なのよ」・・・実はプレゼント選びに時間がかかったので、テーブルの上に並べたものは、買った品も(が?)多かった!(笑)。「愛をこめて」いろいろ買っちゃいました。
でも、「うわー、すごーい!」と喜んでもらえたので、よかった!

 いつもお仕事、お疲れさまです。そして、いつもありがとう!

 外で良い仕事をしてもらいたい。そのためには、けんかをしないこと。家でけんかしていたら、外で良い仕事ができないのではないかと、思っているので。「平和」がいちばん!
 家庭があたたかければ、外で苦しいことや、いやなことがあっても、何があっても大丈夫。





10月2日(日)

集まると楽しい我が自治会

きわめて和やか桜ヶ丘自治会
※地域の運動会

 お天気もちょうどよかったです。
我が自治会も健闘したのですが、成績は、昨年と同じようでした(一つ、順位が下がった・笑)
 でも、我が自治会は集まってもとても楽しい自治会です。勝ち負けにこだわらずに、和やかなうちに健闘をたたえました(笑)
 でも、第1位の賞状も、何枚もありましたね・・・!

 私は、今年も玉入れに出ました。○○さんは回旋フットボールでした。本当は玉入れ希望だったのですが、「回旋」になりました。

 夕方からは「反省会」。「反省は何もない」という人も集まり、笑いの絶えない時間を過ごしました。失敗も笑いの種。失敗しても、それが材料提供できる度量がある人(言われても大丈夫な人)は、すごいと思います。そういう人の失敗は周りを安心させ幸せをもたらします。

 まさに我が桜ヶ丘自治会は、そんな笑いにあふれています。と言っても、失敗ばかりを笑いの種にしているわけではないですよ(笑)





9月29日(木)

 歪んだ議会

「任意の」議会運営委員会とは、いったい何なのだ?!

議員の質疑に対し、「質疑は必要なかった」という意見が・・・!

一方的見解を述べられ、終わる議会運営委員会

★議会最終日
質疑・討論・採決が行われました。

 議案第36号 (特別職職員の退職手当に関する内容の議案)についての反対討論を行う。
 
 たとえば県から出向の職員が本市で退職した場合の退職金は、元職のスタートからの退職金を行田市で支払う内容。県に帰らず、定年を迎える、また本市在職中に亡くなるなどの場合。
 条例適用された場合、市のリスクがあまりに大きい。市には、「市民の税金」を使うという意識が薄い。

※午後から、議案第54号 副市長の人事案件が、市長提案される。

 人事案件に質疑をする。


 
三宅・質疑内容  議案第36号

① 副市長職の必要性

3ヶ月以上の空白期間、差し支えたことがあったのか。
あったとしたら、どのようなことか。

② 必要であるとするなら、なぜ、県から招くのか。

基本的に人材育成は市長の重要な仕事。本市には人材がいないと判断したのか。

③ 議案第36号との関連

 病気、けが等の不幸(死亡)が起こったばあい、退職金全額本市負担というリスクについての認識はどのようなものか。




 【議会運営委員会開かれる】

 次期定例会の日程の初日を決める。
 

 ここで議運を閉会    三宅は、どうも理解できません。
そのあと「反省」ということ。   

 三宅の疑問  なぜ、ここで議運を閉じるのか不明
 聞くところによると、ここからは任意の出席とも・・・。帰りたい議員は帰る?

「任意出席」の議会運営委員会なんて、あるのか。「任意出席」の議会運営委員会は、もはや、議会運営委員会とは言えない。

 
 9月議会の総括   「任意」の議会運営委員会で、議会の総括ですか?

 「任意の議会運営委員会」で、出された主なこと

○ 委員長  「気づいたことがあれば発言をしてください」

▲ 
某議員 「三宅議員の人事についての質疑は、必要ではなかったと思う

〈理由〉

① 
【某議員 】 副市長不在で、業務に支障がなかったかということは、私(某議員)が質問してすでに(必要であるとの)答えが出ている。



※それに対する三宅の反論・傍聴のため、そこでの意見は言っていない状態。

 
自分が質問したからと言って、他の議員が質疑や質問ができないということは理由として全く成り立たない。
 今回は、具体的に出てきた人事案件に対する質疑。 某議員の質問場面とは状況も異なる。
 
 同じ答弁であろうと、答弁は結果である。質問者の意図も異なったりする。たとえ同じであったとしても質問や質疑の過程によって、本質を見極めることが、(要望質問除く)質問や質疑である。そして公開の場で行われることにより、市民が(事の真偽含め)判断するのは、単に「結果」ではない。

 これまでも、同じ質疑や質問がなされてきているが、特に行政チェックの観点からの質問や、議案質疑は、結論を尋ねるためだけの質問や質疑ではないことは、十分に学んできていることではないか。

 
議場における議案質疑は、「採決」につながる判断材料になるものである。




【某議員】行田市には人材がなかったのか(質疑)については、(三宅議員は)「委員長報告」で反対をしている(・・・から必要ない)。

 
委員長報告(議案第36号)と、人事案件(議案第54号)の「質疑」は、全く別物である。
 
※三宅反論 条例案の委員長報告と人事案件は、異なる場面である。

 本会議と委員会の発言について

 委員会で反対意見を述べていても、本会議の討論で反対意見を述べても、当然の行為。
 
 
 委員長報告は、条例案に対する審議であり、具体化された人事案件とは全く異なる。異なる議案に対する質疑である。第36号の時点においては、副市長候補が県からくることは具体的に明らかになっていない。

 
 委員長報告は委員会での発言である。(誰が反対意見を述べたかも、明らかになっていないまとめの報告が委員長報告)

 委員会で反対意見をのべているから、別の議案に質疑ができなかったり、反対の討論が述べられないということは、議会の基本としてあり得ない。

 本会議場で、36号についての反対討論を行っているが、それも、その時点では、採決前である。
(討論も採決につながる判断材料となる)



③ 【某議員 】36号議案で すでに多数採決されている。もう終わっている

※(病気・けが等による死亡により、本市で退職となった場合、具体的には県に戻れなくなった場合には、行田市で、最初からの退職金を支払ういうリスクについての三宅質疑)
 
 

三宅の反論

 終わってはいない

 36号は、条例案という一般的なものであり、54号の人事案件は、実際に県からこられることが明白になった案件である。あとから、議案第54号が議会に提出されたことにより、36号(退職金の支払い規定)が実際の場で適用されることが、この時点で議場にて明らかにされた。
 
 単に条例が存在しているだけではなく、「リスク」も現実味を帯びたものとしての危機感が加わるものである。 リスクについても認識を問われても、問題ない。
 
 自分の意見を述べる「討論」と、執行部に対する答弁を求める「質疑」では、その性質も異なる。





  
〈三宅のまとめ〉  今回のことは、次に掲げる事柄が、混線したことから起きた可能性があると考えます。

 

・ 討論と質疑の区別の問題
・質疑とは何かという問題・・・単に尋ねるということではない。

○ 委員会発言と本会議場発言
○ 議案の案件の区別
・ 時間的な経過の問題


 〈議会運営委員会のあり方含めての問題〉 

■ 議員の発言権の問題を軽く考えすぎ。また、本会議場できちんと発言すべき。
終了後、議員の主観で言われたほうは、言いたいことを言われっぱなしでは、正常な議会運営という観点も欠ける。
 議運の委員に言われ、説明の場もない・・・一方的。


 
                   
★☆ 大きなまとめ  三宅 ☆★

◆ 議会での議員の発言については、問題と思えば本会議場で行うこと。本会議場でできないことは、個人の発言については、あとで言わないことだろう。議会終了後に、議会における議員発言批判は、考えられない。
 そのようなことは、公式的な場所で行うことではない。

◆ 非公式だそうだが、現状を「みれば「公式」である。
非公式であるなら、委員会室を使うのはやめるべきだろう。

 「任意」であれば、議会とは無関係の姿勢をとることだろう。委員会室も使用せず、場所を変え、事務局職員の出席も求めないなら議員の発言の個人批判をするのも、勝手である。

 ただし、それは好きな者同士の集まりであり、「議会運営委員会」としての議会への発言権はない。


★ 議会終了後に、三宅の質疑は必要なかったという発言は、あまりに失礼であり、発言権を否定するものである。誤りとも思える観点で指摘されても、そのまま、それに対する意見が出なければ、黙認の可能性を否定できない。

◆ 他の議員の意見
 
 今回、某議員の「三宅議員の質疑は必要なかった」については「(質疑は)賛否の判断材料となることから、判断材料が乏しいときやわからない時、質疑し判断するのはいいと思う」という意見が議運の他の委員から出されたが、意見が出なければ、「三宅の質疑は、必要なかったのだ」というものとして、「総括」されることになる。
 
 最後に、議会の正しい(公正で民主的)ルールについてのかじとりは議会事務局にある。なぜなら、構成の議員が議会のルール的なことから反れた見解ばかり、あるいは黙認の場であれば、それが、そのまま行田市議会の「見解」(ルール)になるからである。

 「多数派」が、必ずしも正しい方法を選択するとは限らないことは、社会のさまざまことを目にしたら、わかることだろう。

 なぜ、議会事務局が存在しているのか。単なる事務を行う仕事ではないことは誰もが当然のように認知していることである。

 もしも、そのことに議会事務局が気づいていないとしたら、大変なことである。
 万が一でも、間違ったかじ取りが行われれば、それは議会の発展とは逆行する行為である。議会事務局は
「市民の利益」を第一に考え、「公正なルール」、「開かれた議会の推進」という役目を負っていることは言うまでもない。
 

9月28日(水) ★議会の準備をしていました。
県の人事課へも問いあわせ。

県内40市のうち、県から副市長を招いているのは、5市。よそから招かなくても、「自力」でまちづくりができないと・・・と思います。
 いずれの場合においても、短所も長所もあるかもしれない、しかし、基本的に、自分のまちで、人材育成や、人材の発掘ができないと、まちの「力」はつかない。
 




9月24日(土) 小学校運動会

 総務文教委員会として、担当の地元小学校に行きました。
子どもたちが元気に走ったり演技をしたりしていました。


※ 夕方、父を伴い、次兄と母のところへ。
 母は、変わらず元気でした。「さあ、行こう!」と行って車いすから立ち上がろうとするので、危ない場面もありました。




9月22日(木) ★副市長の人事案件に対する説明があり、一応お話を伺いました。
★用地課から、以前に情報公開を求めた件について説明受ける。10月初旬公開予定。

★人事課へ 議案第36号 関することで。





9月21日(火)

「条例」に大いに疑問!
★総務文教委員会・審議

 総合政策部・総務  教育委員会議案審議

議案第36号 行田市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例

 【提案の理由】
公務員の前職にある者が引き続き本市の副市長となった場合における退職手当の取り扱いを明確にするため、条例の一部を改正しようとするものである。


 副市長を退職するときの退職金を、前職から継続して働いたものとして、行田市で支払うという条例

 これまで県から出向の副市長は、2年で県に帰任し、県で退職。つまり、退職金は県負担。この条例で市が退職金を支払う可能性のある場合

 ①県に帰らず、行田市在職のまま、定年を迎える。
 ②行田市在職中に亡くなる。

 いずれにしても、なぜ、たとえば県の負担がなくなり、出向いた行田市の負担が多くなるのか。対等な立場ではないことは確か。

 対等な立場なら、このような約束ごとは交わさない。

 そして、なぜ、わざわざリスクのある方法、県(国)から副市長を招かなければならないのか

 大いに問題の条例であると思う。対等な関係ではなく、従属的な関係。


※ 台風の関係で、委員会の懇親会は、中止となりました。




9月19日(月) ★敬老の日式典で地域公民館に出向きました。

 今年は、暑いので、参加者も多くないのかなと思ったのですが、ホールに満員の方々でした。100歳を超えた方もおられ、その矍鑠とした姿にびっくりしました。お世辞ではなく、本当に若いのです。

 司会者の方が、話の中で「みんなすぐに百歳になりますから」と言ったので、笑ってしまいました。
 百歳まで生きられるかどうかわからないし、生きたとしても「すぐに」100歳になったら、困ります(笑)。


 ※夕方になってしまいましたが、敬老のお祝いを持って、実家にいきました。父の大好物の十万石まんじゅうなどをもっていきました。娘から電話があって、「おじいちゃんに敬老の日の贈り物をしたいけど、何がいいかな」と聞いてきました。


9月18日(日) ※新聞整理や資料整理・・・で一日が終わりました。
○○さんも、ほとんど一日中家で仕事をしていました。

 「休みの日に仕事はおかしい」と言いながら、休みには、ほとんど仕事をしています。
 朝のうち三宅農園に行ったらしく(すぐ近く)狭ーい「三宅農園」も、草ぼうぼうだと言っていました。今年の夏は何がとれたかなあ・・・。なす少々、おくら少々、トマト少々・・・。



9月17日(土) ★中学校の体育祭に、総務文教委員会として訪れる。
 子どもたちの元気な姿を見ることができました。
 福島の子どもたちは、体育館で運動会などと報じられていました。本来の子どもの姿を奪われています。


 暑かったので、半袖で。これまで、私は運動会の頃、半袖ということはなかったのですが、今年はいつまで暑いのでしょう。

 某中学校で、生徒の人数がずいぶん減ったというお話を聞いて、その、減少率に驚ろかされました。
 若者が他地域への就職で家から離れる人も多いと思うので、それは仕方ないことですが、ほかの要因があれば、解決したいものです。

 某中学校を出たところの畑で、青大豆がとてもよく育っていて、その成長ぶりを見させていただきました。

※ 子どもの数の減少という点では、本市の市街地と、そうでない地域とでは、要因は異なるかもしれませんが、「分析」(?)が必要ですね。「対策」は難しいかもしれないですが。少子化対策には、「雇用対策」、「結婚対策」等々・・・あると思いますが。
 
 もともとは、どこかへ出ていく外向きタイプ(?)なので、私の場合、生まれた場所にじっと(?)暮らしているのが、自分でも不思議です。○○さんが、関西の地からやってきたので、私もすっかりこの地に住みついてしまいました。

 住みやすさでいえば、行田の地域は、大きな災害に見舞われることもなく、その意味では最高です。行田にこられた方が、「ほんとに、平らなところばかりですね」といわれました。

 




9月16日(金) ★会計管理課へ。

★いろいろと調査・情報収集

※夕方から車・点検等。
待ち時間に読書。全くの文学書。



9月14日(水) ★一般質問3日目。体調が悪く質問取り下げがあったため、この日は、3人の質問でした。

 この日で質問は終わりました。来週は、各常任委員会です。
★教育委員会 少年の主張関係資料
★監査委員会事務局



9月13日(火)

「教科書問題」は、日本の社会のあり方を左右する問題
★一般質問2日目。

 私は、2番目。10時20分の傍聴の案内では早いかなと思ったら、10時すぎには、私の番になってしまいました。時間の見込みは、「早いと思っても早くないと思ったほうがいい」・・・今日の「学習」でした。

■ 今回も教科書採択問題には、かなり気持を入れて質問に臨んでいました。

 何しろ、育鵬社と自由社の教科書を子どもたちに採用されたら大変です。この問題は、今回採用しなかったからといって安心できるものではありません。
 今日は、育鵬社と自由社の「盗用問題」を強調しました。

 行田市において、この教科書問題について広く市民に知っていただきたいと思います。何しろ、最終的には5人の教育委員によって決定されるので、疑問でもあります。現場の声や市民等の声が十分に反映されるものでなくてはなりません。


■ 採択会議の会議録と教育委員会の会議録の公開は、最初からすんなりと「公開」という答弁でした。教科書選定部分の公開ですが、ただ、教科書会社名を伏せた会議なので、公開の会議録を見て、どれだけわかるかというと、わからないでしょう。

 育鵬社と自由社の教科書にならなかったので、ほっとはしたのですが、今回も私にとって、教科書問題は、大きな問題でした。

 なぜかというと、これからの日本の子どもたちの問題であり、日本社会がどうなっていくかの大きな問題であるからです。

■ ほかの質問についても、私としては、精一杯取り組みました。自分に甘く、今回も「合格点」をあげました(笑)。あんまり反省はしません。反省をしないほうが、また、次回がんばれます(笑)

☆ 次回の12月には、税金の使い方に、より強く焦点を定めた質問にしたいと今から考えて準備をしています。
まあ、「市のこと」であれば、質問は、税金の使い方そのものではありますが、教科書採択問題のようなこともあります。

※「ちょっと時間が足りなかったー」と言ったら、「あなた、ごくろうさまねー」と○○さん。
質問が終わると、いつも我が家の市民からねぎらいの言葉。「ちょっと、○○のことが深められなかったー」「よくがんばったよ。ごくろうさまねー」・・・こんな感じです。

 実は、6月議会も、確か13日の質問だった。それは娘の誕生日だった。今回は、9月13日。誰の誕生日でもないのですが(笑)、同じ13日だった。


9月12日(月) ★質疑・一般質問

質疑の通告者は、二人でした。
私は補正予算や決算についての質疑を行いました。明日は、一般質問です。




9月11日(日) ☆もちろん、一日中、議会の準備をしていました。何しろ集中型なので、飽きません。他自治体のことなど、いろいろ調べているとおもしろいので・・・。
 パソコンで目が疲れると、洗濯物を干したり、そんな感じで合間に家事をしました。




9月10日(土)

真夏のように暑かった!
★B-1グランプリ 

 議会の質問も間近なので、どうしようかと思ったのですが、議員として見ておいたほうがいいので、交通規制の関係もあり8時50分くらいに家を出ました。

 開会セレモニーが9時30分からでお店のほうは10時からだったと思いますが、すでに大勢の人びとが店の前に列を作っていました。
 B-1グランプリでは、職員の方や、ボランティアのみなさんが出てかいがいしく働いていました
 

 とにかく暑くて、汗かきの私は汗がだらだら出てきました。行きは送ってもらったので、帰りは秩父線で東行田駅まで乗って帰りました。○○さんは、時間的に留守だったので。

 久しぶりの秩父線でした。東行田止まりの列車だったこともあって、同じ車両の乗客は私と女子高校生の二人でした。駅員さんが笑顔でとてもいい感じでした。

 議会のことが頭にあって、仕事をしなくてはと思い、長くいられませんでしたが、B1グランプリの成功を祈りながら帰途につきました。


 。



9月9日(金) ★12日の質疑通告書提出のために議会事務局へ。

 到着後、確認して、バッグにいれたはずの用紙がなくて、一瞬、どきっとしました。あったので、ほっと・・・。
昨夜からこの日にかけては、質疑通告をまとめるのに、時間を費やしました。

 質疑の通告は2人でした。

9月8日(木) ★議会・初日。

提案説明・人事案件

※人事案件では、質疑がありました。提案される時点では、現在、評議員をしている方が教育委員として提案されても、そのこと自体は問題はないと思います。
 
 議会の承認前なので、結果はまだ出ていません。ただ、承認後については、教育委員会が評議員を委嘱する立場になるため、教育委員会の一員である教育委員は、評議員をやめることが常識的判断でしょう。

 教育委員会の答弁が、「選任された場合には、やめていただくことになると思います」ときちんとしたら、もめることもなかったと思いますが・・・。

 選任については、賛成しました。なんだかすっきりとはしませんでした。



★議会運営委員会

 決算委員会の委員の人数をどうするかについて話し合いがもたれました。
結局、決まったのは、7人の案でした。少ないと思います。私は、3案のうち、8人案があったので、それに賛成の意向を議運の委員に伝えてありました。各委員会3人でももちろん良いのですが、その案はありませんでした。案を選ぶという方法なら、人数が分かれた場合には、そのうちで一番多い案を選ぶことが適切と思ったので、その案を選んだ。
 
 「毎年7人」というもっとも少ない人数の案に決定とは・・・!?このことが行田市の議員の質的なものを表していると思われても仕方ありません。

※○○さんも、毎日多忙で大変です・・・。もう少しゆとりがあればいいのに・・・と思いますが。
我が家では、テレビが見られない生活も自然な状態となっています。新聞とインターネット、たまにニュースをラジオで聞いて、今のところ、不便は感じていません・・・。テレビも見ないのに、生活にゆとりがないなんて・・・。
 どうして、テレビ買わないかって?

9月7日(水) ★議会の質問内容・議案について等、調査

9月6日(火) ★質問内容について執行部にお知らせ。

 淡々とスムーズにいきました。第2段階が終わりました。ちょっと、ほっと・・・!?

9月4日(日) ※「傍聴のお知らせ」、印刷して、支持者宅へ。

「教科書問題」があったので、「傍聴のお知らせ」には、「つくる会」系の育鵬社と自由社の教科書が採用されなかった報告もあわせて掲載しました。どうなったのか「中学校の社会科教科書の行方」を心配しておられる方もあるかなと思って。

※庭の草が伸び放題になってしまいました。ここまできたら、秋まで待とう・・・と思いました。 


9月2日(金) ★議運なのですが、時間の都合もあり、今日は傍聴しないで、家で議会関係の仕事をしていました。

 質問の日はいつなのか、早く知りたかったです。第2日目の13日の2番目ということがわかりました。議会事務局作成の議会日程票を取りにいきました。
 今日、「傍聴のお知らせ」をつくる準備をしたかったので、やれることを早めにやっておかないと・・・と思って。

9月1日(木)

質問通告
★一般質問の内容について、議長に提出しました。

今回は、項目数にして6項目です。前回は、実質で10項目も質問したので、気持ち的にもですが、時間的に相当辛かったので、今回は、やっと6項目に減らしました。

 これまで、たとえば、教育行政として、その中にいくつもの項目を入れるという形でで質問してきましたが、それだと、ついつい実質的な項目数は多くなります。
 
 6項目でも、時間に余裕はないと思いますが、今までよりは、早口ではなくなるかなと思います。ぎっしりと詰めて、たくさんの項目で答弁をもらうということでやっていましたが、本当に早口になり、聞いている人にとっても、内容が把握しにくいのではと思いました。

 そんな反省もあり、ー実はこの反省、ずっと前からでしたー、もう少しゆとりを持つことにしました。本当は、4項目くらいにできるとよいのでしょう。
 
 ただ、自分の中で、問題とする事柄が多いので、ついつい多くなってしまうのです。

 
 「締め切り日ではなくても、その前から質問通告は受け付けているのだから、3時に早めても何ら差し支えない」と主張した議員は、もっと前に通告をすませたのでしょうか?最も質問しないのなら、日にちも時間も関係ないですけど・・・なあんて、ちょっと意地悪なこと思ってしまいました・・・ね。
 質問通告で、第一段階を終えました。おおげさなようですが。

※通告後、某所に行ったら、早いこと、もう、全議員の通告(質問)内容が届いていました!
時間を早めたかった理由は、ここにもあるのかなと思いました・・・??
 

8月31日(水)

前の4年間で、執行部職員側に都合のよい議会に変わってきた

提案は、議会事務局が発端

議案書配付「質問通告書提出前日」・・・こそ、改善すべき

★議案書が配付される日なので、どうしても取りに行かなければと思いながら、今日は時間がとれない状況だったので困りましたが、遅くなって取りにいきました。

 今日受けとらないと、明日が質問通告の締め切りなので、通告前にはどうしてもみておきたかったからです。

 質問通告締め切り時刻が、昨年度午後3時になったので、前日の議案配付は、結果として、ますます不親切に感じられてしまいます。述べたように、「配付」が質問提出前日なので。「前日」が都合悪いと取りにも行けません。せめて、2,3日の余裕がほしいですね。


 議案書をみないで、質問通告書を提出する議員は、関係ありませんが。でも、ふつうはみてからでしょう。場合によると、議案書をみて、これは問題なので一般質問する必要があると思う事柄があるかもしれません。

 「質問通告書」は、(1週間の期間があるので)もっと早く出せるはずと主張し、質問通告書締め切り時刻午後3時決定に積極的に賛成意見を述べた議員がいて(賛成が多くて)、「午後3時締め切り」になりました。

 執行部が早く帰れないとか、職員が残業になるとか・・・それが「午後3時」になった理由ようです。(議会事務局提案)
 誰のための議会なのか・・・本当に疑問です。

 これは、議会のことですが、市役所に当てはめれば、(適切な例にはならないかもしれませんが)、市民サービスで日曜日に市役所を開くという考え方とは矛盾するかもしれない。

 なぜ、従来の締め切り時刻で、執行部職員が帰れないのか、理解に苦しみます。議員の質問事項は、この時点では翌日開会の議会運営委員会も通過していないのですから、そんなに焦ることもないでしょう。

 議会の質問通告締め切りは、年4回で、4日間のことです。

■今でもあきれてしまうことは、上記含む以下のようなこと。

答弁漏れ指摘については、答弁もれのないように、議員が質問する。
 質問通告書は、執行部職員等が帰れないから、午後3時に早める。(議会事務局提案で、議員が賛同意見)

 当然のように会議で、議員が以上のようなことを述べるということが、信じられません。そして議会事務局は執行部の方をしっかりと向いていて、執行部から、議員や議会をみているとしか思えません。

 上記の一番目に至っては、笑い話のようですが、このようなことがまともに議運報告されてきました。答弁もれのないよう、執行部が答弁するよう、求める、の間違いではないですか?・・と思いますが。
 
 前の4年間に、議会事務局主導で、執行部のためにいくつもの提案をして、いかに執行部の都合のよい議会の形にしてきたのか(しようとしてきたのか)、他の事例からも明らかです。

 議員が、それに賛同してきたのですから、何とも、いえませんが。

■ 議案書は、もっと早く配付できないものでしょうか。このような要求をすることが、「普通」の議会としての姿であると、私は思います。

 市民の皆さんには、話がわかりにくいかと思いますが、
これまでにも、同じようなこと述べてきましたが・・・。


※古い体質は改めなければなりませんね。市役所3階で市民の方と話していた時、「○長が呼んでいます」と、○長の部下から声をかけられた時には、これが、体質か・・・と思ったことがあります。おおげさなことではなくて、ごく一般的な礼儀の問題ともいえますが。

 すっかり「上」に立ってしまって、そのことに疑問を感じない。
 これは、数年前のことですが、まだまだ、この体質が変わっていないと思うことがあります。

※新しいパソコンが到着。これまでは、グレーや黒だったのですが、今回は白にしました。白といっても、銀色です。とてもきれいなパソコン。私が白にしたので、○○さんは、黒にすると言って黒にしました。今回は、2台とも同メーカー同機種です。

 早速使ってみたのですが、前のものと勝手が違い、とまどいました。今まで表示がある場所に表示がなかったり・・・いろいろ違うので「あっ、これを押すと、こうなるんだ・・・」なんて動かしながら発見して使いました。それで、いつもならすぐに打てる文書に時間がかかったりしました。
 
 でも新しいパソコンは、画面がとてもきれいで、驚くほどです。一瞬のうちにインターネットにつながるのも、心地良いです。ただ、ちょっと、慣れなくて疲れたあ・・・。

8月30日(火)

税金の使い方

「セカンドブック事業」は、必要か!?


行政の役割とは、何か
★図書館協議会・傍聴

「セカンドブック事業」について協議されるとあったので、どんな意見が出るのかと思って傍聴。結論からいうと、私はセカンドブック事業は必要ないものと思う。

 「セカンドブック事業」というのは、ブックスタート事業に続いて、今度は、小学校1年生(本市では、2回目を小学校)に入学するときに、子どもに本をプレゼントするという事業である。

 市から、市が選んだ本、あるいは与えられたリストから家庭で選ぶ、そのどちらにしても、限定された中から本を選ぶことになる。そんなことをしてまで、本を市が配る必要はないのでは。

 
「ブックスタート事業」でも、疑問がある。

 家にある本をもらってしまうことがある。あるいは、上の兄弟と同じ本をもらった。もう、読んでしまった本をもらった。決められた本をもらうことから、そんなことも起こる。どんな本を読みたいか、あるいは、親が読ませたいか、ということは、それぞれによって異なるものだ。

 家にある本をもらっても、自分の懐から出したお金ではないので、まあ、いいかと思うかもしれない。しかし、税金である。基本的に、本というものは、内容を他者から与えられるものではなく、主体的に選択するものである。もらえばいいというものではない。税金なのだ。

 公共図書館の利用案内や、新刊の紹介など含めた案内を赤ちゃんの保護者にして、図書館を上手に使ってもらえる方法をとったほうがよいのではないか。もちろんこうしたことは、すでにやっているかもしれない。

 1冊の本を一人で持つのではなく、1冊の本が大勢で読めるよう公共図書館の役割があるはずである。それこそ、市の役割ではないのか。

  
 「セカンドブック事業」が、必要ですか?
                  読書環境整備が先では?


 さらに、小学校入学時など、2回目の本の配布をする事業を市が考えているらしい。乳児時代をすぎれば、もうはっきりとした、「読みたい本」というものがでてくる。リストでも配布して選んでもらうのだろうか?

 そのころは市立図書館がある上に、さらに保育園や幼稚園あるいは、小学校・・・に本がある。小学校の子どもは、学校図書館があり学級図書がある。あるいは、移動図書館がある。

 行田市の学校図書館も決して、まだまだ充実しているとはいえない。司書もいないどころか、図書整理員さえ予算がなくていない状況である。市の役割とは、子どもの読書環境の整備ではないか。1冊2冊の本を一人一人に配ることではない。

 周りにある本に興味を持たせ、本を読む子どもを育てることができるかどうかは、読書環境の整備に深く関係してくる。行政の役割とは何かということを原点に立ち返って考える必要があるだろう。


※板チョコアイス一袋と黄身時雨(きみしぐれ)1個(たくさん買うと食べてしまうから・笑)を買った。板チョコアイスは、甘いものほとんど口にしない○○さんも好き。きみしぐれは、私が昔から好き。子どもの頃食べてすきだったものは、大人になってからも好き。食べておいしくて元気が出た。

  


8月29日(月 ★情報公開審査会に、教育委員会意見に対し、反論の意見書を提出。

 内容は、小学校教科書採択協議会の会議録、選定部分非公開に対するもの。
どのような理由で、小学校教科書を選定したのか、明らかにしないことが、何とも理解しがたい。

8月28日(日) ★家で、資料・新聞整理・読書。

8月27日(土)

埼玉初 「つくる会」系教科書は、伊奈学園中学(県教育委員会)が採用
★支持者の方と集まりました。9月議会の内容のことも話題にしました。
また、教科書問題についての報告をしました。

 本当によかったと、皆さん言っていました。「自分の国に誇りを持つ」とかいうことから、「侵略戦争美化」など、「ひどい教科書だったものねー」ということで、ほっとしたようです。でも、埼玉県では、県立の中学校が育鵬社を採択したことが、とても残念でした。「つくる会」系の教科書は、ひろがりを見せています。

 他国に悪いことをしても、「良いことをした」と教える教科書が果たして子どもたちに、良いことなのか・・・ということでしょう。そんなことで「誇り」がもてるのか。悪いことをしたら、素直に悪いことをした・・・と認め事実をきちんと認識することが、「誇り」になるのではないでしょうか。

 「誇り」は持てと教えるのではなく、個人の自然発生的なもので、「持つ」ことを教えるものであってはならないと、私は思う。「歴史の真実」を教えること。それが教育ではないか。

 アジアの国を侵略して、人びとを苦しめても、「アジアの人たちに希望を与えた」などと書いた教科書で学ぶことに誇りが持てるはずがないでしょう。


 中学校の教科書は、この次は4年後に、また、採択会議があります。油断はできません。また、小学校の教科書も、「つくる会」系が出版するかもしれなくて、全く安心はできません。今後も市民とともにがんばっていきます。
 
 次の世代の子どもたちに平和な社会が渡せるように、また、私たちが平和な社会を守っていけるように「教科書問題」についても引き続き取り組んでいかなければなりません。

8月25日(木) ★本市に土地を所有している方と市の話し合いに同席。
★議会事務局  委員会視察や、議会日程の全日程の市民への早めの公開などについて話題とする。
 また、議会直通の電話設置についても。圧倒的多数の議会では、直通電話が設置されている。市役所と議会は異なる役割の場所であることから、独立した機能を備えることが当然。

★総務課  9月議会の人事案件について等、問い合わせなど。

 ○○さん、会議で遅くなることから、夕方から用事をすます。郵便局で封書を出したり、買い物をしたり・・・。

 そして、今日も、「シベリア」をおいしそうだなと見ながら、買わずに通り過ぎた。シベリアは、カステラの間にあんこが挟まれたサンドウィッチみたいなもの。

 ずっと以前、生協で購入してから、大好きなのですが、我慢我慢・・・といい聞かせて通り過ぎ、もう何年も食べていない。おはぎの前も通り過ぎ。そんなわけで、甘いものが好きな私は、適度に見るだけで(笑)、少しは努力しています。

8月24日(水) ★議会も間近に迫っていて、早いものです。あっという間に日が過ぎていきます。議会の質問選択など、準備をしていました。明日は、もう質問用紙も到着するななんて思いました。

8月23日(火) ★以前、議員としてともに過ごした方が亡くなり、お通夜に行きました。
その後、長くお会いすることがなかったのですが、まだまだお元気でおられると思っていました。大勢の方々が見えていて顔見知りの方とも出会いました。
 ご冥福をお祈りします。
★インターネットで、他市をいろいろ調べたり、「小水力発電」などについて調べていたら、瞬く間に時間が流れていきました。
 行田市においても、何とか自然エネルギーの方向を探っていきたいものです。

8月21日(日) ※資料整理をしたり、読書をしたり・・・で、一日の時間が過ぎました。

8月20日(土) ※涼しい日なので、この前、「8月は暑いから(母のところへ)行けない」と言っていた父に連絡をした。

 この前、暑くて行った後、疲れてしまったということだった。ここのところ涼しくて、父も過ごしやすいようで、「行ける」という返事だったので、父を伴い母のところへ行った。母は、先月行ったときから、1階の部屋に移っている。母の健康状態に変わりはなく、話す様子も同じだった。ただ、今日は、最初、あんまり機嫌がよくなかった。

 認知症でも、「心」は存在しているので、母は何を感じ、何を思って過ごしているのだろう・・・ふと思ったのでした。

8月19日(金)

中学校社会科教科書

「つくる会系」
育鵬社・自由社の歴史・公民教科書でなくて、よかった!
★教科書採択問題

 朝、教育委員会のホームページを見る。中学校社会科は、「つくる会系」の育鵬社・自由社版ではなくて、本当にほっとした。もしも、「つくる会系」の教科書に決まったら、心がすごく暗くなってしまっただろう。それは、何とも言えないほどの暗さであることが想像できる。来年から、4年間も、この教科書が続くのだから。

 この次に教科書を選択するのは、4年後である。
 「つくる会系」の教科書の採用が全国的には増えていることから、この問題に対し、世論をつくっていく努力は引き続き欠かせない。

 歴史に対して、日本が他国に対して行ったこと(侵略戦争など)は、それがたとえ良くないことであっても、歴史の真実を曲げることがあってはならない。「ありのまま」を子ども達に教えなければいけない。

 良くないことについては、それを認め反省し謝罪も必要である。そうでない限り、戦後、何年経とうが、解決はしていないことになる。「過去のことだから・・・」ではすまされない。

 
 また、他国にされたこと(原爆投下など)も同様である。「実際に起こったこと」を伝えること。このことに尽きる。



 ○ 原発問題では・・・

 原発問題の記載についても、「つくる会系」教科書は、原発の真実に触れていないわけですが・・・。

 「ありのまま」ということが大事なのは、いつでもどんな場合でも同じである。 今回の福島原発の問題でも、何が正しい情報なのか、疑問に思った国民は多かったに違いない。真実の情報を国民に知らせることが必要。こんな情報を出すと、人々が混乱するから・・・などということは全く勝手な話である。

 どんな情報でも、真実の姿を知らせること。このことがいつの時代も求められることである。その情報をどう解釈するし、どう使うかは、国民が判断するのである。

 大変だけど、国民は、いつでも、何が真実であるかを疑いながら求めていくしかない。流れてくる情報をそのまま受け止めていたら、命や生活を守ることもできない。

 何がどうなっているのか。いつの時代においても、人々はまずは疑い、真実を暴き出す努力をしていかなければならない。


◆何はともあれ、教科書問題が解決してよかった!中学校の歴史・公民の教科書に「つくる会系」教科書は採用されなかった。

 変わったのは英語。良い方に変わったのなら良いけれど、変更の理由が何なのでしょうか。

◆ 小学校の教科書は、昨年採択協議会が開かれ、昨年の教育委員会で決まった。今年から新しい教科書採用。

 小学校の現在の教科書は、少なくとも某学年の国語教材を見たら、本当によくない。よくないというのは、子どもが読んでもおとなが読んでも、首をかしげてしまう教材があったから。人間や動植物に対するやさしさのみじんも感じられない教材だった。

 他にも漢字の扱い等、問題の多い教科書であると思った。「教科書は検定を通ったものだから、どれを採用しても・・・」などという考えは捨てなければならないだろう。


※○○さんと、(今回の中学校社会科教科書、つくる会系でなくて)「本当によかった!でも、今後のこともあるから、これからもたたかって(?)いかないとね!」
 今日は、祝杯をあげたい気分でした。いろいろな面でいっぱい違う性格なんですけど、喜びも苦しみも悲しみも共に分かち合いながら歩いています。

8月18日(木) ★教科書採択のことが気になっていて、教育委員会へ問い合わせ。
今日県に報告の日なので。
明日、ホームページに公表まで、待って欲しいとのこと。

8月14日(日・15日(月)

北アルプス・「白馬」へ
※長野県白馬村に行ってきました。ホテル選びは失敗でした。反省材料にします(笑)。
◆ 1日目は、インフォーメーションセンターや、お隣の観光文化会館に行ったりしました。
 タオルマフラーを売っていたので、汗かきの私は、登山にいいかなと思って購入。選んだ色は、濃いピンクがちょっとくすんだような赤がくすんだような、でもきれいな色。
 
 文化センターでは、展示品や、資料室に入りました。なかなか良いところでした。
  尋ねたことに親切にいろいろこたえてくださり、職員の方のお話がとても参考になりました。よその土地に行って感じることは、人と対応するとき、笑顔が一番大事なんだなあということ。

 行田市役所でも、最近特に笑顔で市民に対応している職員の方が多く目に付きます。きっと訪れた市民の方にも、いい感じを与えていることでしょう。


◆ 2日目は、朝から山登りに出発。駐車場がとても混んでいて、金額が高いところしか空いていませんでした。白馬は人気が高いようです。
 
 山は、小さな子どもから、高齢の方まで、大勢の人で賑わっていました。ふだん運動をしていないので、どうかなと思ったのですが、大丈夫でした(笑)。
 ○○さんと一緒。楽しかった!雪渓も見られました。たくさんの高山植物にも出会いました。帰りのソフトクリーム(ブルーベリー、バニラのミックス)もおいしかった!○○さんは、スキーのコースが長くていいなあと言っていました。


※帰宅後、夜は21時からの映画を見に行きました。今回の映画の内容は大したことなかったです。
 私が今、一番みたい映画は、99才監督、新藤兼人の「一枚のハガキ」と大竹しのぶが出る「おかんの嫁入り」です。

8月13日(土) ※娘が、すてきなお客さまを連れてやってきました。
 実家で、お客さまと一緒の食事となりました。楽しいひとときを過ごしました。


 議会という本来「討論」の場で、その場にいることが確認されているのに、議長に指名されたら、返事をするよう「強制する」ことについては、賛成できません。

 主張する議員は、それが「礼儀」だと思っているのでしょうが、議会は、何かの訓練の場でもありません。

 議会運営委員会で議論するような内容とは思えませんが、そんなことを重要なこととして議論をしている議会なのですから、それを無視するわけにも行きません。

 三宅がそのことについて、かつて提出した要望書について、最終的に議会運営委員会が出した「結論」の経緯が「法規集」に正確に記載されて来なかったため、また、今回、正確な記載に訂正するよう求めました。

◆ 正確な記載がされていなかったために、昨年の12月の議会運営委員会においても、間違った経緯のもと、話し合いがなされました。

 12月の議会運営委員会では、 「返事をすることが決まっているのに、返事をしない議員がいる」との内容の発言がありました。

 問題提起をした議員は、最終的に「議席番号も返事も、個人の判断に任せる」としたかつての議会運営委員会の委員をしていたのですから、その記憶を失ってしまったとしか思えません。一番の問題は、法規集の記載が、議会運営委員会の会議録に基づいた正確なものではなかったということです。

 以下は、今回、議会事務局に対し、記載の訂正を求める文書をファクスになりましたが、送付したものです。

※先例集のほうでは、常任委員会原則公開という請願が採択されたにもかかわらず、その記載がされてこなかった。それで、先日訂正された。



                                           

★ 2011年8月12日
〈行田市議会事務局あて送付文書 〉
                                          市議会議員 三宅盾子


 法規集の「議席番号」・「返事」の記載について

 お世話さまになります。

 議席番号及び「返事」については、当時、私が議会運営委員会に要望書を提出し、その要望書をもとに議会運営委員会で話し合われたものと理解しています。

 当時の会議録を読んでも、議席番号と返事の両方にかかわり、「慣例とする」という内容ではなく、両方とも「議員個人の判断に任せる」ということで、確認されているものと考えます。

 従って記載については、当時の内容を正確に表すべきと考えます。調査していただきたく要望いたします。


私の認識しているところを資料として添えておきます。


○ 平成19年3月発行 法規集 p137  ※平成16年3月議運決定が脱落

議長からの発言指名時における議席番号の告知について

慣例(議席番号を告げる) に従うが強制するものではない。返事をする。(平成15・12・12)

○  平成23年3月発行 法規集 p145 ※平成16年3月議運決定記載部分に問題あり

議長からの発言指名時における議席番号の告知について

慣例(議席番号を告げる)に従うが強制するものではない。議員個人の判断に任せる。
(平成16・3・17)


【問題点】
〈平成19年版 平成19年~23年4月〉 「平成16年3月17日の議運決定」が脱落。

【問題点】
〈平成23年度版 平成23年~27年4月〉

(1)「平成15年12月12日 議運決定」が脱落
後日誤解を生まないように、変更されてきた部分については経緯として刻むべき。

(2) 平成16年3月17日部分の記載 「議運決定」を正確に記すべき

① 返事について議論されたのに、「返事」については、前回19年度版の返事部分抹消したことに留まっている。議論されたのであるから、明確に記載すべきである。 
 また、 「返事」のことは、15年12月に「返事をする」とあることから、今後、誤解ないように、「返事」についても抹消に留まらず明確に記載すべきである。

③ 議席番号も返事も「議員個人の判断に任せる」が議運の決定であるのに、「議席番号は慣例に従うが強制するものではない」としている。

「慣例に従うが強制するものではない」の言葉ではなく、「議員個人の判断」という議運決定の言葉とすべきである。



8月12日(金)

本来なら、逆ですが、まあ、画期的


議会事務局にファクスを送付する。

★議会事務局へ、法規集のことで連絡をとったり。また、「行田市概況」について、会派「その他」について要望したり。
※ 法規集についても、正確な記載に改めることを、議会事務局に確認した。当然のことだが、これまで訂正するという姿勢が見られなかったので、画期的なことだと思った。

 訂正するということは、きわめて当然のことなのに、ほんとに不思議なことだったのです。
まだ、法規集のほうは、訂正文を見てはいませんが、確認では、正確に訂正したとの把握ができました。


※今まで間違った記載のままきていて、何度かのやりとりの後、最終的に正確訂正となるものと思います。訂正は画期的なことなので、「(訂正していただき)ありがとうございます」と言ってしまいました。
 本来なら、「今まで訂正しないままできてしまい、申し訳ありませんでした」と言われるのが社会的常識であると思いますが、こちらが反対にお礼を言ってしまいました(苦笑)。

8月9日(火)
8月~11日(木)
★教育委員会(11日・木)教科書採択について再度尋ねる。
どの教科書を採択したかは、19日まで話せないということ。私は、採択の詳しい公表は求めないが、せめて、「つくる会」系の中学校社会科教科書を選択したのかどうかだけ知らせて欲しいと述べたが、それも知らせないということ。近隣では、実際には、把握できている状態。


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 日頃感じること

※ 上意下達の問題。逆に、上司に通じていない問題。共に、問題である。上司が一人替わっただけで、仕事の内容が全く変わってしまうことは、いかに、部下が意思をあまり持たず、言われるまま仕事をしているかということ。・・・と思うと、報告さえ、上司に伝えられていない場合もある。どちらも、私にとっては、不思議な世界。

 市役所職員の基本は、市民に対して「誠実な仕事をする」という強い意思を持って仕事をすること。上司に対して仕事をすることではない。上司も部下も、みんな市民のほうを向いて仕事をしていれば、(意見が違う場合でも)共に磨き合って仕事ができる。そうではない場合に、被害受けるのは市民である。

※後日記しているので、いつだったかなと思ったりしている。まあ、この期間(9日~11日)は、法規集のことであったり、「概況」のことであったり、教育委員会の他市の会議録をインターネットで読んでいたり・・・、たいへん多くの時間を費やしました。



8月8日(月) ★障害者団体・訪問  いろいろお話を聞かせていただき、とても参考になりました。
★福祉課とB級グルメ企画担当部へ

★教育委員会・教科書採択問題で訪問・要望。

8月7日(日)

戦争展第2日

※戦争展・第2日
1日、コミュニティセンターで過ごしました。マジックショー・マジシャンのりも、何とかお客さんが集まってよかったです。堀田さんが朝から見えておられ、「あの人、素人じゃないでしょ」と聞かれました。それで、「マジシャンのりです」と答えました、

 今日の体験談 私の歩んだ道 堀田静江さん 熊谷空襲山崎さん、ベトナム戦争の戦跡を訪ねて大野さん・・・と中身の濃い内容でした。

夕方、家に帰りほっと・・・・。二日間の全部の催しに参加しました。「チェルノブイリと核の大地」写真展も好評でした。2日間の展示やアニメ、体験談含め 約350名の参加でした。

8月6日(土)

広島に原爆が投下された日

行田では、今年も市民団体が「平和のための戦争展」

※戦争展の第1日。私は、議員になる遙か前からの実行委員で、毎年、この催しには、1実行委員として参加している。多分、これまで参加しないことは一度もないと思います。その年によって行田の戦争展の日にちは違うので、広島や長崎に行った年も。
 
 朝から実行委員の皆さんと準備をして、市民の方々を迎えました。与那覇百子さん「ひめゆりたちの沖縄戦」、田口時次さん「元兵士の証言」の体験談もとてもよかったです。

 ○○さんも石巻からの3日間のボランティアから、昨日帰ってきました。昨日5日の新聞に○○さんの姿は写っていなかったのですが、ちょうどその現地で作業している仲間と同じところで、同じ作業をしていたのでした。団体名が記載され、全国から集まった250名の先生方が墓石清掃ということで縦14センチ横10センチの大きな写真でした。

 昨日の朝、携帯から「写真、載ってる?」と、お尋ねの電話がありました。「そうなのよ。電話しようと思っていたの」というと、喜んでいました(笑)。


 ○○さんは、5日の帰りの足で、市役所を訪ね、また行きたいと思って、「市としてボランティアはどうなんですか?」と担当課に寄ってきたということ。親切に担当課に案内していただいとか言っていましたっけ。
「今はやっていない」という返事だったということで、そんな話も聞きました。
 
 やはり、本市でも民間の協力だったと思いますが石巻にボランティア参加のバスが出ていたのですが、今は・・・なのでしょう。
 「ボランティアは、行ってよかった。現地は、涼しかったので作業がしやすかった」そうです。

8月5日(金)

正しい記載を!

どうして間違うのか?

 今後は、事務局にだけに任せない方法を

★議会事務局へ。
 先例集の「委員会の公開」部分についての訂正が行われた。事実を正確に記すことが重要。議会採択部分が脱落していたので。
まだ、他の議員は、ボックスの中からとりだしていなかった(実際に手元に届いていなかった)ので、事務局が訂正した。訂正のタイミングとしては、最適だった。

 ★法規集の訂正も必要

平成19年の法規集も、記載不十分  平成16年3月の決定 「返事」のこと 脱落



【三宅要望書に対する議運の論議】 平成16年3月17日(水)午前11時17分開会
 
 議席番号・返事ともに、議会運営委員会で決定することではなく、議員個人の判断に任せるということに決定。

  この時に、番号、議席番号及び返事についても、議員個人の判断に任せると議運で決定とされたと、三宅は解釈している。

 【以下は、平成16年3月17日(水)議運会議録】

〈I 議員〉
社会常識は、それぞれの議員の価値観や判断による。返事をする、しないは、それぞれの議員の判断で行うべきで、議会運営委員会で決定することではない。議席番号を言うことも、議員個人が判断して行うべきである。

〈Y議員〉
 個々の判断で良いのではないか。

〈委員長 〉
議会運営委員会で決定することではなく、議員個人の判断に任せるということで良いか。
 
 (異議なし)

 さよう決定する

(・この問題の他のまとめは省略)

3 議員からの要望事項について  (※三宅から提出の要望書について)

議会運営委員会で決定することではなく、それぞれの議員の判断で対応する。

    閉会  午前11時37分

       ~~~~~~~~~~~~~~~~


 「議員個人の判断」と過去において決まっているのに、決定当時の議運の委員は、そのことを忘れて、「決まりでは、返事をすることになっている」のに、「返事をしない議員がいる」ということで、返事の決定を議運で求め、確認がなされた。(昨年の12月議会決定)

 
なぜ、このようなことが起きたか

 先例集に「議員個人の判断による」という平成16年3月の議運決定部分が、議会法規集の議運決定事項から脱落していたため。

 
 議会事務局は、事実をそのまま記載すべきだろう。正しく記載されれば、後で問題も起こらない。

 
    法規集・先例集作成は 議会事務局に任せないで、議員も組織として検討をすべきでしょう

 これまで、この種の作成は、議会事務局に任せてきた。しかし、本来、事務局任せではなく、議員が検討していく立場にあるのではないか。本刷り前に、各議員に回覧等そ行い、各自が確認してから、印刷に入るべきだろう。
 
 過去にさかのぼって考えてみても、他に疑問の箇所もある。もうずいぶん前のことになるが、当時の事務局に調査を求めたが、調べようとする姿勢が見られなかった。


※それにしても、議会法規集においては、今回23年度版(・4年に1回作成)で訂正されても、まだ、正確な記載にはなっていなかったりして、???どうなんでしょう。職員の方も変わりますから難しい面もありますが、訂正するなら、過去の議運の会議録を調査して欲しいなと思います。でも、なぜ、正確な記載にならないのか、やっぱり疑問です。

 あとは、「議席番号」や「返事」について、どうして議会という場で必要なのか、それを、議会として決めなければならないのか、ほんとに理解できません。

 議会運営委員会というところは、重要なことは決めないで、「議会の前進、開かれた議会」のためにどうするかは議論されなくて、こんなことばかりやっているのかと思います。

 他のことを議題にして、よりよい議会のための議会運営委員会であって欲しいものです。

 議会という議論の場では指名されて、出ていけばよいこと。存在することがわかっているのですから。いちいち「はい」は逆に邪魔だと思いますけど。それが礼儀だと誤解しているのかなと思います。言葉には、必ずその場に応じたふさわしさというものがあると思います。
 議場を訓練の場と勘違いでは?

8月4日・木 ★教育委員会 市民からの相談で。特別支援学級関連。
★まちづくり課 県道関係資料依頼
★調べもので、朝からずっと。

★議会事務局へ。昨日、訂正するとの連絡。姿勢としては、評価したい。

※ 常任委員会の原則公開を求める請願採択(平成16年3月議会)
※ 傍聴は委員長がその旨を報告し原則許可する。

 請願は採択されたが、条例改正が行われていないため、現時点では、ここまでが限界だろう。

 議会で請願が採択された事実の記載。このことは大変重要なことである。

 「原則公開」が採択されても、委員会では「傍聴人が見えているが、許可していいか」という尋ねる言葉があった。今回、具体的に「その旨報告」ということなので、委員長が委員に許可するか否かを諮るという形ではないことを求めたい。

 「原則公開」ならば、公開しない場合とはどのような場合かを、本来定めておかなければならないだろう。それ以外は、公開というのが、原則公開である。だから、理由なき非公開は、あり得ない。原則公開というものは、それくらい厳しいものであると思う。

 

8月3日・水 ※ある年以降のすべての請願について、会議録と「議会先例集」との突き合わせ調査。
★市民生活等との関連で、県政に改善を求めることあり、で某所に連絡をとる。

※朝、石巻に出かけて行く○○さんに、私は「あんまり無理しないでね!」と声をかけて送り出しました(すみません・笑)。でも、○○さんは、真面目によく働くと思いますよ。家でもどこでも、とてもよく働く人なので。

8月2日・火

議会先例集記載に異議あり!
★議会事務局へ。

 先日入手の議会先例集に異議あり・・・です。巻末資料では、「委員会の原則公開」に関する請願の項目が脱落。討論があった請願のみが記載されているのだが、討論者がいたのに、記載されていなかった。

 
 「委員会の原則公開」については、
         「請願が採択されている」と、事務局に何回言ってきたことでしょう!


 先例集の中のページには、「委員会の原則公開」という文字があるのはよいが、「平成15年12月12日 議運決定」と記載されている。

  平成15年12月12日には、「原則公開」は、議運で決定されていない。
「委員会の原則公開を求める請願」は、平成16年3月議会に請願が提出され、採択されている。

 平成15年12月12日の議運の会議録を入手。そこには、当たり前だが委員会の原則公開は記録されていなかった。
※請願の採択  平成16年3月議会  委員会の原則公開
 

※平和のための行田戦争展の実行委員会・出席 
 8月6日・8月7日の土・日曜日に開催されます。

※ずうっと、涼しい日が続いているので、助かります。節電にもなりますし・・・。それにしても、福島原発の放射能問題が、解決するどころか、全くもってひどい状態。
 この大惨事を一体どうしてくれるのでしょう。 
 私は、「NO! 原発」です。

8月1日・月 ★自治会役員が市長へ要望・同席

★総務課 情報公開審査会の答申について資料を求めたが、某課の諮問にこたえて出されたものだからという理由で、入手できなかった。大変疑問だった。
 
 私が情報の「部分公開」に対し、不服申請を出したが、それに応えず、某課は審査会に諮問をした。
 
 従って、情報公開審査会の某課に対する「答申」は,私の出した不服申請に対する答えであり、「判定」と言える。裁判で言えば、「判決」にあたるものだろう。
 不服申請を申し出た人に、結果を「知らせることは、当然のことだろう。


★人権推進課 人権フェスティバルの資料入手。運動団体の催しみたいに、実行委員会が運動団体の多数でしめられている。

 まるで、運動団体が主催の催しのようだ。行政の主体的な取り組みとは思えない。子ども達へも、展示物を作らせるといったことも含まれている。何かあると、学校への依頼で、子どもをつかうのは考えもの。授業時間も多くなり、学校現場はひどく忙しい。結局、子どもの授業時間をつかうことになる。何を考えているのか、ほんとに疑問だらけ。「力を合わせてひとつの作品(展示物)をつくることに意味がある」は、こじつけではないか。

 力を合わせて行うことは学校生活の中で、あらゆる場面で行われている。展示物のために、きめられた枠に色紙を貼らせる作業をするのが、力を合わせることなんて、現場では通用しない。子どもの学校生活を知らないおとなが言うことではないだろうか。

★議会先例集をはじめから終わりまで目を通した。 ※車 定期点検

7月31日・日 ※○○さん、山へ。私は東京へ。
 娘の大事な買い物におつきあいした。どれもこれも、まぶしかった。

※選挙はもちろん行きました。○○さんは、朝早く出かけ、私は、その後に。駐車の車もきわめて少なく、人にもほとんど出会わない選挙でした。

7月30日・土 ※明日山登りに出かける○○さんの準備用品の買い物におつきあいする。
あと、8月3日からの3日間、石巻へのボランティア(○○さん)に出かける準備もかねて。

 防護眼鏡など、どんなのかなあと思っていたら、けっこう種類があった。ゴム付き軍手も、いろいろあった。

 先日、そのことを知った娘が、「お父さん、大丈夫?スコップなんか持って、腰痛めないかなあ」と心配の弁。ボランティアは立派な行為なのですが、私もちょっと心配です・・・。

7月29日(金)

 共感できた研修

住民に開かれた市民参加の促進の視点

  4区議員研修開かれる   羽生市にて

 毎年行われている4区研修会では、今回が一番よかった。今の時代にふさわしい内容だった。

 以下、講師の述べた、およその内容

◆ 市民の立場にたち、信頼される議会という観点。行政側が市民参加を進めているが、議会の市民参加は進んでいないと講師が語っていた。

◆総合計画と議会の役割。総合計画は、地方政府のマニフェストである。 

◆ 行政改革の論理と議会改革の論理は、違う。行政改革は、効率化だが、議会は性質が異なる。
「議員定数削減」を口にするのは、最初のうちは、市民受けが良いかも知れないが、必ずしも市民が歓迎するものではない。

◆議論する議会であるべき。議会の現状は、質問する議会であり、議員同士の討論に欠ける。

◆請願は、市民からの政策立案の提案である。 

◆ 定数問題  
 議会には、相当の人数が必要であるという理解が必要では。
 議会は多様な意見を吸収し、さまざまな観点から議論する場であるので。



 
【三宅の感想】  講演の内容に 共感するところ多かった

 議会基本条例の制定も進みつつある昨今の状況。市民に開かれた議会の初歩、ケーブルテレビ放映や、インターネット配信にさえ、反対の議会では、今日の研修内容とは、かけ離れすぎていると思う。

 市民からの「開かれた議会」を求める内容の請願に対しても、簡単に否決してきているのが、行田市議会の現状。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。

 定数削減に、三宅は反対し続けてきましたが、講師と同意見です。定数削減案には、反対討論を行い、市民の多様な意見を反映するためには、人数が必要であるとの理由を述べてきました。
 

 これまで、こんな言い方申し訳ないのですが4区研修会で、すごくよかったとは、それほど思えなかった。まあまあよかった、普通、、または中には、特別良くない場合もあった。
 特に良くなかった時には、私だけが言っているのではなくて、その時参加のほとんどの議員が言っていた。 

 私にとっては、今回の研修会は、今日きいた範囲では共感できる内容だった。
 
※ 議員の議論が足りないという点では、本会議場では、「討論」という形で終わってしまい、実質的な討論にかけるのが、現状。議会の形式を変えることも、課題。
 
※ 委員会では・・・というと、本会議よりは議論があるが、もっと議論らしい議論があるべきだろう。委員会の委員長の役割も問われる。

★教育委員会 教科書採択問題で。



※なぜ、議員になったのか、議員になった目的は何か。市民の側に立つ議員がもっと多かったら、行田市議会も、もっと違う方向にいく。そのことは、市政も違っていくということである。もっともっと議会を知らせることに、私自身も努力をしていきたいと思う。偉そうな言い方になってしまいましたが・笑

7月28日・木

市民を欺く「教科書採択協議会」


教育委員会も非公開
(教科書採択部分)
★教育委員会・傍聴

教科書採択問題

その前に学校給食センター運営委員会の委員・承認

※行田市の学校給食がおいしいという評判、あるのでしょうか。
私が聞く範囲では、他市からくると、違いがよくわかるという話。その違いは、決して、他市より「おいしい」という声ではない。残念ながら。

 教科書採択についての部分は、非公開。傍聴者は、みんなあきれている。
古い体質は、ここにも残っていて、民主主義は、まだまだ・・・。なぜ、子ども達がつかう教科書問題が非公開のうちに決まるのだ。そんなこと、常識で考えれば、やっていいはずがない。誰のための協議なのかが、明らかに欠落している。秘密にしなければできないようなことをしているのかと思われても仕方がない。

 そもそも、現場で使う教科書を、教育委員5人で決定するなんてことはおかしなことではないか。仕組みがそうなっているので、これは行田市で変更できることではないけれど。


 他市・熊谷市では、2社までの絞り込みの段階を市民に公開している
行田市は、決定に関する過程を含める部分は、すべて,非公開。「闇の中」である。
 
 熊谷市では、教科書会社を明らかにして協議している。


 ◆ 何を検討協議しているのか、わからない教科書採択協議会 ◆

 「1番の教科書は、表紙がよくて、子ども達の興味をひく」「3番の教科書は・・・」
「Aは、埼玉古墳が出ていて・・・」では、BCはどうなのかというと、BCも出ていたりして・・・。
 ※ここの1番、AB・・・は当日の協議の1番、AB・・・というわけではありません。

 このように,
教科書の出版社を言わないで、論議しているのだから、あきれてしまう。
 論議にもならないでしょう。どの出版社のどこがいいと言っているのか、論議がまるで見えてこない。公開の場で、教科書会社名を言うことが,公平に審査しているのだということの表明になるのではないか。

 芸術作品の審査なら,感覚の世界なので、審査員自身に名前を伏せることは理解できる。そこでは縁故者に気持ちが傾くことも考えられるから。それとは全く異なる問題。

 自分たちはわかっていて、第3者にわからないようにすることが、今回の目的である。論議の世界には、きちんとすべてを明らかにした公平性が求められる。

 第3者にわからないように教科書会社を伏せて審査するのでは、公平性が問われる。協議する人がわかっているからいい、という理屈はなりたたない。
 教科書会社を伏せる必要性はない。

 

 
どう判断したのか、市民にわかることが求められる。

「協議」内容についても、きわめて表面的。子ども達に教科書を通して何を育むのかの観点がまるで見えてこなかった。

「表紙」とか、項目とか、埼玉県が出ているとか古墳が載っているとか・・・。表記や資料の掲載の仕方とかで、内容の比較はないに等しい協議会であったというのが、私だけではなく、傍聴者の感想。


 
 教科書採択協議会の状況については、まとめて、記事にします。 


※今日は、カレー。ちょっと手の込んだものを作る予定だったけれど、何だか、心も時間も忙しかったので。マカロニサラダを作ろうと思ったけれど,マカロニがなかった。買おうと思ったのに、忘れた。カレーは、うちが一番おいしい(?笑)

7月27日・水

「上から目線」がトラブルを引き起こす

まだ残る行田の「勘違いの」古い体質
★議会だより編集委員会
 ※ 6月定例会の議会だより事務局案の・校正

 今号から、表紙の体裁が多少変わったりしたこともあり、色彩等の濃淡など、文字の配置等の多少の変化もあり・・・で、そのことについても、論議あり。

 朝、新聞販売店を回ったけれど、人がいないこともあり、その仕事は完了しなかった。開いているところについては、お店にとりあえずメモを添えて置いてきたりもしてしまった。議会だより編集委員会が終わってから、また、お店をまわった。
 
 明日の朝刊にどうしても折り込み配布をしたかったので。

★午後から。管理課との話し合い
★教育委員会 ひとづくり支援課・学校教育課
★議会事務局へ。


 しばらく前の要望書については文書回答を求めていたのですが、口頭での回答をしたい旨のこと。この日、「回答」あり。文書回答をしたくなかったのは、文書に残すことがいやであるということしか考えられない。
 

■そこで、6月13日の議会後の、三宅の「市民と一緒の会派室事件」の全容が解明(おおげさ・笑)された。なかなか、わからないものです。

 つい、先週の木曜日の話.。

 一度、職員が三宅会派室に来て、(帰って欲しい旨の)言葉をかけたにもかかわらず、(5時15分から、30分近くまで・・・25分くらいだと思います)帰らなかったと把握している・・・という認識だったということのようです。
 
 私としては、「職員の方から声をかけられた」記憶は全くなかった。それは、そこにいた市民の認識も同じである。


 あの直後に市民との間で話になったことは、「えー、途中で見えた職員も、何も言わなかった。そういう(帰ることを促すような)雰囲気なかったのにね。無駄な話もしてしまって遅くなってごめんなさい」と、時間が延びたのは、お互いの関係の中で起きたことだったが、市民からそう言われたりもした。だから、誰も、事務局から「帰ること」を促されたという認識は全くなかった。

 話がどうなっているの?と思ったので、確認したら、「ポット、いいですか」とポットの片付けかと思われますが、声をかけたとき、私自身が、みずから「もうすぐ帰ります」と言ったのだという。このことを指し、職員が声をかけた返事となっていたらしい。

■ おそらく私の気持ちの中に、残っていて悪いという気持ちが少なからずあり、職員の方からは、何も言われないのに私が言ったことだった。
 まさか、私が会派室にいることで、職員が帰れないなんて言われることは予想すらしなかったし、階下には、まだ、多くの職員がいる状況の時間でもあった。

 まあ、ごちゃごちゃ再び、ここに書くことになりましたが、私としては、「仕事上のことで、(市民や執行部誰にでも)ウソをつかない」プライドもありますので(笑)、書かせていただいた。
 (仕事以外ならウソをつくという意味ではありません・笑。)
 

 もしかして、「三宅は、事務局に、もう帰って欲しい」と言われたにもかかわらず、「それなら言ってくださればよかったじゃないですか」という対応としたという話になっていたら、心外なので。
 
 本当は,何でもなくすむことが、対応によっては、事が大きくなるということは、あるものですね。

 一般的には、市民等とのトラブルになる原因の大きな要素は、行政職員の上から目線の対応から起こるものではないかと思う。口のきき方の問題は大きい。極端な言い方ですが、下と勘違いをして人を見下す体質は、上(上司)には媚びる体質に通じる。


■ 口頭の「回答」自体は、これと言って前進面は感じられなかった。見られるのは、改革よりも、守りの姿勢。

 
 事務局は、議員活動の援助ということだけでなく、市民に対して、開かれた議会という認識のもと、仕事をすることが求められている。そうでなければ、議会の議員の資質が高いと思われないとき、その範囲での援助ということになってしまう。
 
 場合によっては、単なる援助は、議員として正当な要求を否定することが「援助」にもなりかねない。
 
 議員活動の援助については、市民に開かれた議会という考えのもとでの援助であることは当然のことである。

 本来、議会のあり方について、議員と議会事務局は、力を合わせて市民の期待に応えるべく、可能な限り精一杯取り組んでいくのが、望ましい姿である。

 それが不十分だとしたら、その要因はどこにあるのか、せめて、まとまれる議員はまとまっていく必要がある。どうして、議員って、まとまっていくことが難しいのかな・・・と思うのですが・・・。現実には、難しくて・・・。



7月26日・火

議会報告
印刷完了
★議会報告・印刷。

 印刷所にお願いするつもりでいたのですが、それにはもちろんもっと早く原稿仕上げる必要があって、期限を尋ねたのですが、無理そうだったので、自分で印刷をした。

 印刷機がよいので、昔?よりははかどるのですが、やっぱり、大変だった。

朝の印刷の後、1部の修正を加えて、再度印刷開始。でも、まあ、今回折り込みの部数は、汗ふきふきでしたが印刷できました!よかった!

7月25日・月 ★書きかけになってしまっていた「議会報告」、がんばりました。

 何しろ限られた紙面なので、やっと記事を入れました。
教科書問題の、つくる会系の教科書の「年表盗用」問題は紙面の都合で、掲載できませんでした。

 何度も紙面を組み直し、朝の6時までかかってしまいました。「完徹」です。早起きの○○さんは、もう起きてきていた。「徹夜しちゃった」と私。

 教員時代、私もそれに近いことありましたが、同僚と「完徹?」「うん」なんて会話も思い出しました。現在、一般質問の前日は、午前3時、4時で、久しぶりの完徹でした。
 
 質問の場合は、ひとつには、いろいろ広げて深く?調べてしまう癖と、質問時間内に納めるためには、字数制限があるのも、大きな理由です。削除の時間がかかる。


7月23日・土24日・日  日曜日、某所、娘に付き添い。一緒にお昼を食べる。
 この日まで、ミコのお骨を入れたもの、そのままにしておこうと思った。「ミコ、かわいかったよね」と娘。

 先週は、たまたま帰ってきていて、ミコの命の最後のほうに出会えてよかった。娘も同じことを言っていた。お骨に向かって、娘が、「ミコ、ありがとう!」と言っていた。

7月22日・金 ★資料整理・調査など。

7月21日・木

今日は涼しい

★教科書採択協議会・傍聴 この内容は後日。
★議会事務局へ。いまだに回答書もないので、どうなっているのか尋ねた。

★家庭児童相談室・訪問  市民からの相談内容のことで。
★中央公民館訪問 防音室の状況等の件で。
★広報広聴課へ
本市の節電対策についてテレビの放送を見はぐってしまったので、数回放映の「1部」を見せていただく。
★企画課 本市の節電対策・概要


       快適温度のもとでの公民館活動の保障

※国や自治体、企業、家庭等で、節電対策は当然のことですが、公民館等の施設では、その負担が結局、市民活動に影響してしまうことにもなりかねない。
 
 節電方法としては、クーラーの温度設定も、かなりの部分をしめるのではないかと思う。サークル員等が暑い中やってきて、一定の時間、そこで活動することになると、快適さも求められる。
 
 元気な若者と高齢者の体は違う。公民館活動では、高齢者も多い中、節電のあまり高齢者の体に、がまんを強いることにもなりかねない。(各部屋ごとに、自分達で温度調節可能な場合はよいのですが、そうではない場合)
 
 みんなが我慢をしている状況かもしれないけれど、公共施設の活動くらいは快適温度を保障したいもの。その高齢者も家においては、節電意識を持って過ごしていることだろう。
 
 公共施設等において、部屋面積、そこでの活動内容、人数という条件は、設定したから、その温度にすぐになる状況でもない。利用者の健康状況にも十分な配慮が必要である。

 市としても、そのへんのことも十分に気をつけ、各施設の特徴を考慮しないと、実質的節電チェックにより、施設管理者も大変になるのでは?

7月20日・水 ★生涯学習部に、市民から話のあった事の「経過」を表した三宅作成の資料を届ける。
★教育委員会学校教育課へ、資料の件で連絡とる。

★建築課に「みらい」の防音壁についての問い合わせ。早速、現地に出向いて調査をしてくださった。


※朝、いつもより早く起きて、○○さんと二人で、ミコの遺体を布で包んだりしました。
 予約の電話を入れ、午後2時から、ミコのお葬式・熊谷で。○○さんと私で、ミコを連れていきました。

 お線香をあげて、最後の「お別れ」をしました。その後、火葬が終わるまで、しばらく待っていました。仕事をされる方は、熱いのに、大変だなあと思いました。
 
 骨を見せていただき、「ここが、頭の部分で・・・」と説明もあり、人間と同じようにしてくださいました。ミコの骨のすべては、陶器に納められ、きれいな布製の袋で包まれました。人間と同じと知人に聞いていたけど、本当に人間と同じようでした。

7月19日・火

ミコ、17年間ありがとう!

★教育委員会

・学校教育課 ・生涯学習部 

★管理課関係は、台風の影響で、雨が強く、中止の連絡あり。

※ミコ、夜に静かに亡くなる。夜も何度となくのぞくたび、お腹の動きで、呼吸しているので、少し安心していましたが、とうとう、夜の10時頃だったか、様子を見たときには手足が伸びきって呼吸がとまっていました。
 17年間もの間、家族のために、よくがんばってくれました。ミコ、ありがとう!
 ミコのおかげで、泥棒にも入られずに安心して暮らすことができました。また、娘も少女時代をミコとともに歩み、ミコは、娘の力になってくれました。

7月18日・月 ★中央公民館へ。市民からの話を受けて。

※娘、東京に戻っていく。夜に、ミコは眠りながら、時折、悲しそうな泣き声。その声を聞く度に、何だか胸を衝かれる。

7月17日・日 ※ 娘、東京から家に帰ってくる。ミコに、いろいろ話しかけて面倒を見ていた。

 私と娘で、実家訪問。(私の)父に、娘から十万石まんじゅう。私たち家族は何度となく、ミコを見る。えさも自力では口に運ばないので、こちらが、口まで持っていくと、食べるという状態。でも、食べてもらえると、ほっとして嬉しくなる。


7月16日・土 ※片付け、外出などいろいろ。

 
ミコは、倒れては歩き、倒れては歩き。えさを食べながら眠ってしまい、また目をあけて食べるといった感じ。後ろ足は、すごく弱っている。人間の老い方を見るようで、何だか辛い気持ち。この前に家にきた大工さんが、暑いから犬の体に水をかけてやったほうがよいと言ったので、水をかけてやる。前も、水をかけてやったら、元気になって、食欲が出たので。

 ホームセンターで、新しいリード、冷えるマットをミコのために購入。リードは、もう散歩は無理だけれど、綱が短いので、長くしてつないでやりたいと思ったため。

7月15日・金

議会と執行部の懇親会

序列化?の宴席にしなくても・・・


くじ引きがよい
※議会と執行部との懇親会

 ふだんと違った形で懇親の機会を持つことは、いいことだと思います。ただ、何しろ限られた時間内で、すべての方とお話するのは、難しかったです。 お料理も食べないといけないので(笑)。
 (退職される方もおられることとは思いますが)、また、来年の懇親会でお会いしましょう!楽しい時間を過ごしました。

 にぎやかでしたね・・・。カラオケの音量が大きいと話ができにくいのが、懇親会の欠点でしょうか。大音量なので、もう少し静かにしていただけたらと思ったりも(笑)。

  また、コンパニオンが・・・

 コンパニオンも大勢(10名近く?)でした。コンパニオンを呼ぶことには、以前も異を唱えたのですが、コンパニオンを議会主催の会に呼ぶなんてことは他市を調べた結果では、ありませんでした。
 
 そう言う意味で、珍しい議会かも・・・。女性を呼んで飲むのが好きな議員は、個人的に別料金で、片隅のほうに席をとって呼んでもらえたらと思うのですけど・・・。


 ◆ 大勢でしたので、従来の場所から変更になりました。

 丸テーブルで気になるのは、席の位置。議員は、議長等の役職だとか、客観性のある期数(議員歴)の長さという基準があるので、それが基準であったように思います。

 でも、執行部はどうだったのでしょう。

 議員にしても執行部にしても、序列化されるような席にしなくてもいいのでは。決めるなら、市長・教育長・、正副議長くらい決めておけば、あとはくじ引きなど自由でよいのでは、と思いました。
 もし、少ない議員を各テーブルに配置するのであれば、議員だけ散らばらせたらよいのでは。議員も、「議員席」のくじですむと思います。

 
 特に来賓がいるというものでもない懇親会なので、それでよいと思います。たかが、席次と思うかも知れませんが、一人でも不快な思いや疑問を持つ人がいなくて条件的にくもりなく全員が楽しめるためには、序列?化は、不要です。

 
 ※ミコのことが心配で、予定していたことがあり、○○さんの帰りを待っていたのですが、予定変更。

 でも、私は、何だか心がらくになりました。老衰の犬の体に、無理して注射して延命より、人間で言えば、約100才までがんばったのだから、おいしい物食べさせて無理させないほうがいいという結論を受け入れました。

 複数の経験者の話を参考に、○○さんと、そうすることにしました。最後の命まで,ミコを見守ってやろうと思います。

※ミコは、檻の間から鼻を突き出そうとして鼻を傷だらけにするので、大工さんに連絡して、檻から出して放し飼いを試みる。、家の敷地内から外に出られないように、大工さんが工夫をしてくださった。

7月14日・木 ★教育委員会  採択会議等、今後の流れについて

★管理課
★道路治水課  道路補修にかかわる質問で。


この日だったかな。もしかして、前日。まとめて1週間のできごと書いているので、違ったら失礼。

7月13日・水

教科書採択協議会

次回は21日です
★教科書採択会議・傍聴 

教科書の各会社の、同項目での比較検討が行われなかったので、採択にあたって、どの教科書を選択をするのかが、見えて来ない。

 ○○の教科書は、▲▲がすぐれています・・・の説明があり、「では他の会社はどうですか」と委員が問うと、「○○以外の会社の教科書も、▲▲がうたわれています」と言った調子。
 具体的に、比較検討の観点がないと、何を会議しているのかなと疑問に思う。

例えば、原発の記載についての質問があった。これについては、「震災以前につくられた教科書なので・・・」という答えだった。しかし、震災前であろうと、その時点で、原発についての記載はどうなのか、それを検討すべきであると思う。

 例えばであるが、戦争について、戦時中の人々の暮らしについての記載、原発についての記載等、各社の教科書は、どのように記載されているのか、それを話し合わなくては、選択の観点にならない。 各社の特色と言っても、結果としてそれほど特色になっていないことを話し合っても、選択の目安にはなりにくい。

 【今回の「質疑応答」の特徴】
 
・ 「項目」「表記」などの表面的なことにこだわった説明であった。
・ 内容が大切なのに、内容についての説明・比較がなかった。
 
★管理課
 


※教科書採択会議に出かける前、愛犬ミコの様子が心配だった。「檻」というだいそれたほどのものではないけれど、昨日、ご近所の方と話していたら、鎖をとって、その中に入れてやるとといいと聞いた。

 貸してくださると言うので、お言葉に甘えて、借りて、それに入ってもらっている。
 大丈夫かなあ・・・と、とても心配。もう人間で言えば、100才くらいの年齢。

7月12日・火

ふっと湧いた疑問

議員の資質
※議員というものは、どう思われているのだろう、という場面に出くわすことがある。

「自分のうちのところ,(個人用の意味?)は、できませんよ」「自分の家から出るところ(個人宅用)は、無理ですよ」というような言葉を複数回、行政の方から聞くと、「えっ」と驚いてしまう。すぐに言葉が発せられなかった。そんなふうに思われているなんて、考えてもみなかったことだから。

 自分のうちだけのために、きわめて個人的なことで、議員として市を訪れるはずがない

 
 議員というものは、自分のことだけを優先して考えるきわめて利己的な存在であると思われているのだろうか。

 そんなわけで、議員というもの、議員の私というものが、そんな存在と思われていることが、ひどく残念であり、衝撃的でもあった。そんなことを今日、思い出した。

7月11日・月

「NO!原発」のTシャツ到着

涼しい支度、大好き!
★議会事務局 視察希望内容の届け 私の希望地は、県内。
 学校給食の生ゴミの資源リサイクルや、公共交通の先進地としました。
 でも、これが通るとは、全く限りません。県内でも、先進的なところはたくさんあるので、私自身は、遠くに行かなくてもいいと思っています。どうしても遠くまでいかないと、だめな内容なら、話は別です。

 今、私が、総務文教の所管内容に合致した問題で訪問したいところは、まあ、上記のような内容です。

★生活課
★防災安全課

※八幡山古墳に寄る。大震災で石室が崩れているとの主旨のことが書かれた張り紙が受け付け場所にありました。

 しばらく来なかったのですが、看板は、小学生でも読めるような看板になっています。ただ、ほこりなどで汚れた感じなので、もう少しきれいにならないかなと思いました。

※道路補修の現場を見ました。補修されていました。どうして予定より遅れたのかなというのはわからないのですが、きれいになっていました。


※ほんとに暑いです・・・。今まで、議員ということもあり、市民の方に会うことも多く、ある程度、きちんとした服装を心がけてきたのですが、今年は、けっこう気楽なかっこうを楽しんで?います。
 
 これまでの夏は、室内に入ると、冷房でひんやりとしているので、(仕事時は)これまではたいてい、夏でもジャケットふうの支度で過ごしてきたのですが、今年は着る気持ちにもなれません。
 
 ワンピースを1まい着るのが、一番涼しいです。

「NO!原発」の紺色Tシャツ、早くも到着。なかなかすてきなTシャツです。今日、○○さんは最初に買ったのとはデザイン違いの紺色,私はオレンジの同デザインを追加注文しました。
「NO!原発」は、家で着てもしょうがないので、意思表示として外出に着ようと思います。

 今年は暑いので、Tシャツもあり・・・かな。スーツやジャケット脱ぎ捨て、とにかく涼しい支度に心がけています。

7月10日・日 ※親と子のよい映画を見る会・会議

 今日は蓮祭りでしたが、行けなかったので普通の日に行って蓮の花を見ます。
今年も猛暑でしたが、にぎやかな人出であったことと思います。

※草が生い茂り、プランターの花が枯れてひどい状態なので、夜になってから作業をしました。夜は、昼間に比べてずっと涼しいのに、それでも、汗をびっしょりかきました。流れる汗をぬぐいながらの夜中の作業でした。まだ草はありますが、まあまあの状態になりました。
 どくだみがけっこう生えていますが、今日のところは、ちょっと無理でした。どくだみ茶をつくって飲んでいる人や、どくだみで化粧水をつくっている人もいるようなので、挑戦してみようかと思っているところです。

7月9日・土

原発学習会
★原発学習会・参加
 人数はそれほど多くなかったのですが、よい学習会でした。あとで復習?しようと思います。

 学習会とは関係ないのですが、そこで、原発反対のTシャツを着ている知り合いの方がいたので、「そのTシャツ、どこで買ったの」ときいたら、「注文をとっている」というので、購入申し込みをしました。背中には、かわいい絵と一緒に、「NO!原発」と書いてあります。英語の物もあったけど、日本語のほうが人々に訴える力があるので、日本語のもので、色は紺色を選びました。到着が楽しみです。
 
 帰宅後に、○○さんに「原発反対のTシャツ買っちゃった」と言ったら、「僕は、もう買ったよ」と言って、紺色のTシャツを着て見せてくれた。私のとは、背中のデザインが違う種類だったけど、○○さんのも、なかなかよかった。色は、紺色の他にオレンジ色があります。デザインは3種類かなと思いました。

※母のところへ、父・次兄と一緒に。母の部屋は、2階から1階に場所移動していました。母は、変わらず、元気だったので安心しました。

※最近、ミコが死にそうに見えたので、心配で、ときどき犬小屋を見ていました。この暑い夏を乗り切って欲しいです。

7月6日・水 ★資料整理・調査など

原発関係・学習

※机の上、見慣れたボールペンだなと思ってみたら、自分の物でした。シルバー色の4色ペン。
 でも、しっかりと名前がついているのです。○○さんが、自分の物にして、ユニセフ募金をすると送られてくる名札をはっていました。

 「えー、これ、私のよ。どろぼうー」と言って、笑ってしまいました。昔は万年筆を買っていたのに、ボールペンしか使わなくなり、時代も変わったなあ・・・なんて思ったり。

7月5日・火 ★防災安全課 
★生活課 防犯灯関係

★道路治水課
以前からの道路補修についての確認。

★市民宅訪問 報告で。

2011社保協自治体キャラバン(正式名称・社会保障推進協議会主催「自治体要請キャラバン」)

 全県の各自治体に対する事前アンケートをもとに、埼玉県社保協が、県内全域をまわり、懇談をします。懇談は、社保協の県組織から見える方と住民である市民の方が、市と懇談をします。毎年行われているものです。

 項目は、「医療・保健」、「介護」、「障害者福祉」、「子育て・保育」、「生活保護」などの項目で、自治体の実態に即して懇談が行われます。

 今年の本市の時間は、午後2時から3時30分で、1時間半です。

今年の日程  6月27日から、7月7日までの8日間。行田市は、7月4日の午後。
 

7月4日・月

市の「市民の声」を聞く姿勢は本物か?
★社会保障協議会・県キャラバンに同席。

※ 「キャラバン」で県組織から来られた方の態度に感心しました。堂々としていて、気配りもあり、また正義感の強さを感じました。

 キャラバンでは、いくつもの分野で話し合われましたが、特に感じたことだけを記してみました。

「年間100万円以下」の収入で、国保税を払うのが(・・・払えない場合の対応が)「税の公平」と言えるのか。そんな公平には、疑問を感じることが、逆に「公平」であるだろう。
 「100万円以下」の収入世帯の問題については、税との関連で、参加者複数の方から、質問など出されました。


 主催者である県組織から来られた方が、滞納者対応に関する税の「公平」について、「億単位の収入のある人と「年間 100万円以下」の人の差し押さえが公平と言えるのか」ということなど、市の職員の「姿勢」を含め、挨拶やまとめの中で述べました。

 「姿勢」というのは、市の職員の方も、市民と一緒になって、国へ声を届けていくという基本的な姿勢のことです。(例えば、国保税の国の負担率が下がっていることへの地方からの声を上げていく)
 
 
 財政が苦しいというのはわかるけれど、それだけで住民要求を拒むのではなく、自治体職員として住民の立場に立ってものを考えるという姿勢です。

 たとえ、できないことがあっても、住民の立場に立つという心構えがあれば、おのずと、市民対応や言葉かけも違ったものになるでしょう。

 滞納者対応の「税の公平」ということについては、今回というわけではなく、これまで、市の職員の方の説明では、市として常に使われてきた言葉です。だから、誰が、ということでもありません。年収100万円以下でも「公平」があたるのかという意味です。

 今回、見えた方は、「公平」という言葉に対して、そんな指摘もしながらも、きちんと市の職員の日頃の仕事に対するねぎらいの言葉もありました。公務員の給料も下がっていることにも、触れました。市民のための仕事に敬意を払う言葉を忘れない、そんなところも立派であったと思います。


 私は毎年の「キャラバン」に同席という形で参加していますが、県からやってきた方の今回の姿勢には感動すら覚えました。

   
        自治体キャラバン 「懇談」に臨む「市」の姿勢

 
それにしても、どうして、(他市を調査したわけではありませんが)行田市では、毎年のように、福祉部長は、福祉を中心とするこの懇談に出ないのかなあと思います。市民要求を聞くことは、絶対に仕事の上でプラスになると考えます。

 「懇談」ですから、そこで意思決定を求められるわけでもありません。生の市民の声に接することは、「よりよい仕事」に役立つことでしょう。時間も、1時間半なのですが。

 ここ10年ほど(福祉部長5人・・・県から出向4人・市1人)の私の記憶ですと、一人の方は、任期中は最初から最後まで出席でした。
 あと一人の方は、挨拶をされその後しばらくいて途中退席の形で、任期中出席。
 他の部長(3人・・・県から2人・市1人)は、全く顔を出すことはありませんでした。

 また、今回は、「懇談」の担当課とされる課長は、避けられない仕事があったのかも知れませんが、途中退席でした。

 わざわざ、市民の声を聞こうということで、「市長と語る会」を開催している市です。
 
 市民の方から出向いてきている「福祉キャラバン」に、なぜ、市の参加態度が、そのようであるのか、私は大変疑問です。市民の声は「軽視」されているのかという感じさえ受けます。
 
※昨日家に来られた市民宅付近へ。問題の周囲の状況把握のため。

7月3日・日

涙が止まらなかった日
※○○さんは、仕事の関係で、某宅を尋ねた。

 ○○さんは、知ったのが、少し遅れて、お通夜にも告別式にも行けなかったので、自宅を訪ねた。
 亡くなった人は、女子中学生だった。母親の話によると発病が小学校6年生の時だったという。この日、母親が、語ったことを、○○さんから、私が聞いた話である。

 女の子は、髪の毛が抜けてしまっても、「さっぱりして、このほうがいい」と明るかったそうだ。足を切断し車椅子になっても、退院後、毎日休まずに学校に通った。すべての授業ではなかったと思いますが、休まず通学。

 「なぜ学校に行くの」と(母親が)きくと、「学校には友達がいるから。友達に会いたい」と答えたという。(恐らく、通学も大変な状況だったのではないでしょうか)
 
 小学校の卒業式には、ピアノ伴奏をしたとのこと。特にピアノを習っていたわけではなくて、家で、キーボードで練習をしていたという。

 病に冒されても、周囲に弱音を吐くことがなく、明るく過ごしたという。最後まで、「生きたい、生きたい」と言っていたそうだ。

 「娘が、あんなにがんばったので、私もがんばれる。娘は私の誇りです」と、母親は語ったということ。

 その話はきいて、私は涙が止まらなかった。明るくふるまっていても、心の中はどうだっただろう。亡くなってしまった今、その子の気持ちはわからないけれど、死への恐怖やくやしさと必死でたたかっていたのではないだろうか。

 亡くなってしまったけれど、一生懸命に生きたその姿は、家族や、まわりの人々を励まし続けることでしょう。

 私が○○さんからきいたことは、いくつかのことでしたが、もっともっといろいろな場面があったことと思います。

 私が会ったことのない女子中学生ですが、命が失われたことが、とても悲しく、残念でたまらなかった。死を直前にしても、懸命に生きた姿に、心を打たれました。
 ご冥福をお祈りいたします。

7月2日・土

原発反対集会へ

東京
★7・2原発反対集会・明治公園へ。

すごい人だった。主催者発表 2万人集会。全国から集まった人達で、熱気がみなぎっていました。原発関連の冊子購入。

 その様子は、あとで、写真載せます。

 ○○さんは、別の会議があったので、ひとりで行った。帰りに駅ビルで、ちょっと買い物して、帰宅。

7月1日・金 ★人権推進協議会・総会

特に質疑もなく終わり、その後、人権関連の映画鑑賞。
 

もう、市役所に行く時間的余裕なかったので、そのまま帰宅。

6月30日・木 ★教育委員会定例会・傍聴

 委嘱関係がほとんどだった。教育委員会は、2時開会とあったので、傍聴者もその時刻から入室できるような配慮が必要。
 
 以前、市議会が、「読み合わせ」をしていて、開会時刻の9時半に始まらなかったのと同様の状況ではないでしょうか。

★道路治水課へ。昨日の県道の件。これまでの行田市の取り組みについての知識を得ました。

★県土整備事務所へ。
担当課長は、お留守でしたが、他の課長と話しました。県道のことは認識されていて、コピーもいただきました。すごく感じの良い対応でした。その道路についてわからなかったこともあったので、県土整備事務所を訪れたことは、正解でした。

 「また、明日伺います」と言ったら、「いえ、明日、こちらから連絡させてください」とのこと。

 その足で、登記簿というのか、公図が出ていたり、土地所有者がわかる書類のコピー(コピーではなく、閲覧含む)を入手するために、税務課に戻った。地権者を知りたかったので。

 ・・・と言っても、自分でその方と連絡をとるなんてことはしません(笑)。側道幅を広げる際、地権者の関係も生じてくるかなと思ったので、どこに住んでおられる方なのか等、知っておくことは、よいと思ったため。

※防災安全課へ。ミラーの件 

 夜に、昨日連絡をいただいた方に、経過を報告。おやすみなさい。

6月29日・水 ★県道などのことで、市民宅を伺う。その後、側道がないため、高校生など自転車や歩行者が危険なところへ、行く。

 知り合い宅の道路の端で、話をしていたら、通りかかった方が、「あらー」という感じでびっくり。昔の教え子の保護者だった。そこで、「近況」などの話になった。「ほんとによかったですよ」と言われたこと、その時には、ピンとこなかったのですが、後で、選挙の当選のことだとわかった。選挙のこと、もう忘れてしまっていて(笑)・・・ありがとうございます。今頃お礼を言っても遅いのですが。

6月28日(火)

議会最終日
★議会最終日 委員長報告・質疑・討論・採決

 三宅は、今回の議案(市長提案)には、全部賛成しました。

 請願4件にかかわっても、請願に賛成です。

 4件の内容
 ・義務教育費国庫負担制度の堅持  採択 反対3名  国へ意見書提出
 ・原発の段階的撤退           採択 全会一致  国へ意見書提出
 
 ・市議会のケーブルテレビ放映・市議会のインターネット配信 2件 不採択

 ケーブル放映・インターネット配信

※ いまだに、ケーブルテレビが視聴できない地域があるから、「不公平」という理屈で反対の理由にもしていますが、初日と最終日を放映しているのですから、その理屈は全く通らないものと考えます。

※インターネット配信は、「費用がいくらかかるかわからないから、検討」(委員会審議の中での意見)で、今回反対というのも、何という怠慢なのでしょうか。

 委員会の日までに調査したらよい。今回初めて出た請願でも、「わからない」ではすまないのに、以前にも請願が出ているのに、「わからないから、検討」では、全く、話にならないのではないでしょうか。怠慢でも、「継続審査」なら、まだ話はわかる。「(費用面などが)わからないから、不採択」では・・・あまりにも安易であると思います。

 ※朝、「消毒がきた」という連絡で、すぐにミコを動かさなくてはならなかった。朝、ぎりぎりまでも、パソコンを開いていたりして、ちょうど出る支度をしている時で、ミコの移動をご近所の方のお世話になってしまいました。
 申し訳ないやら・・・で、本当にすみませんという気持ちでした。私にできることで、何かお役に立つことがあれば、お役に立ちたい気持ちです。ご近所にはいろいろお世話になっていて、心からありがとうございます、という気持ちです。

※開示請求(教育委員会)資料提供するとの返事を得て、開示請求を取り消しました。

※ 朝の3時半まで起きていて、7時過ぎに起きた。睡眠不足にはけっこう強くて、元気で過ごしました。
 議会終了後に、教育委員会に行ったり、いろいろすませて、6時からは、戦争展の会議だったので、そのまま、帰宅せずに会議に出ました。

 ○○さんにも連絡つかず、遅い時刻だったので、お弁当を買ってしまいました!
 

6月27日(月) ★議会の準備。それに関連の書物など読んで一日過ごす。

 どちらかと言うと、集中型なので、やり始めたら、ずうっとやっていて、少しも飽きない(?)んです。・・・で、いつも、家事は二の次、三の次ですね。昔から仕事型人間なので、なおりませんね。
○さんも、仕事仕事・・・です。仕事を終え、会議会議の毎日、その後、帰宅後、仕事。休日、仕事・・・です。休日は、その合間に、趣味で? せまーい三宅農園をやっています。
 
 我が家は,二人ともそんなんで、適当に二人で家事は、できる時に分け合ってやっているのが現状。

 我が家では、昔から「女性蔑視」は、なし。家庭内では、100%男女対等な社会が築かれています。


※草取りをしなくては・・・花を植えないと・・・です。ミコを洗わなくては・・・といろいろあるので・・・困っています。

6月26日(日) ※議会関係の学習

 我が家では、2台ともパソコンの状態が悪くて、今年の夏は買い換えないとだめね・・・と話しています。私のパソコンは、もうしばらう前から、すぐに熱を持ってしまって、アイスノンで冷やしながらつかっています。○さんのも、調子が悪い。

 最初は小さめの持ち運びを考えて購入。現在のものは、それよりは大きめで、持ち運び可能。今度はどんなものにしようか・・・・。

※議会関係のことをやっていたけど、ちょっと疲れて、買い物に出た。服を一枚買った。それほど気に入ったというわけではないけど、仕方ない。本当は、明るい色が欲しかった。

 まだ、明日があるから、原稿は大丈夫と思いながら、まだまだいろいろ資料を読んでいる私です。


6月25日(土) ※久しぶりに上尾の教員時代の友達に会いました。知人の消息なども話題になったりしました。あっという間に年月が過ぎて、とても不思議です。

  この日の友人とともに過ごした年月は、3年間でした。それなのに、ずっと長い年月おつきあいしていたような感じです。久しぶりに友人に会って、楽しいひとときを過ごしました。

 月日が過ぎるのは早いので、大切に生きていこうと思います。

6月24日(金) ★教育委員会  教科書採択協議会日程・各学校配布のアンケート用紙の件。

★総合福祉会館 やすらぎの里
 平和への取り組み案内配布など。
弱視の方の集うサークルについて問い合わせや交通手段について。

★永寿荘訪問  平和への取り組み案内配布など。
ゴーヤの苗が成長していく様子を見ました。また、お部屋からは、水の流れが涼を呼ぶ、とてもよい眺めだなあと思いました。

6月23日(木) ★教育委員会 教科書問題で。
★市民の方と教科書問題学習会

弱視の方のことで、市民から相談を受ける。

6月22日(水) ★高齢者福祉課
先日伺ったこと ヘルパー関係のことでの回答を得ました。

★管理課  昨年来の土地問題の件で。

★議会事務局  

 私が議員になった頃の話などしてしまった。
 でも、以下のことは、すべて話したことではなくて、今、当時のことを思い、三宅の補足内容を含みます。

 事務局は、芯が一本通っていた。議会は議会という考えが見られた。また、議会事務局は、議員の活動を援助するところであるという意識を根底に据えた仕事をしていたと思う。
 
 職員は、どの職員も議会運営上の問題が起きれば一丸となって、書物にもあたり調査をしていた。
 それぞれの仕事分担はあっても、議会運営の問題等に、ほぼ全員の職員が取り組む姿勢が見られた。切磋琢磨という感じでしたね。

 議員に対してはもちろん公平な対応jがなされていたし、議員が訪れれば、必ず立ち上がってきて議員と向かい合った。そして、話の中で、何か尋ねられると、事務局の仕事以外のことであっても、他の部署に連絡をとり、議員に答えを返すというような対応だった。

 基本的に事務局のあるべき姿を示していたと思う。

6月21日(火)

委員会

2件の請願・採択!
★総務文教委員会

 委員会の議席を決めるということだった。
 早く行って自分の好きな場所を選んだ人が、好きな場所をとれるということでしょう。簡単に言うと、早い者勝ち。

 それで、早く行って、あの場所をとろうかなと思っていた。これまでは、普通に行って、そこで座るみたいな・・・でしたが。

 朝、まだ調べたいことがあって、原発関係を調べていたら、結局、いつもと同じ時間になった。車を走らせて、市庁舎3階へ到着。

 「席」はどうかな・・・・。みんな時間になってから委員会室に行くから、まだかな・・・。出席の名札ボタンを押すより先に?委員会室へ。

 「1番の席しか空いていません」と、事務局の職員の方にいわれた。(えっ、そうなんだ・・・みんな席取り早かったんだ)

 私は、1番の席がよかったので、よかった。「どうして1番が残っているんですか」と聞いてしまった。委員長席に近いところは嫌いみたいだということ。

 特に早く行かなくても、一番好きな1番の席が残っていたので、あーよかった!
他の人もみんな好きだと勝手に思っていた「1番」の席、一番嫌いだったんだと思うと何だかおかしかった。

 でも、みんな、さすが・・・。ちゃんと「席取り」に真面目だったんだ・・・。

 端の席は、人に挟まれなくて、圧迫感がない。のびのび・・・。そして、委員長席に近い1番の席が、私のお気に入り。



  請願2件
                      委員長 斉藤哲夫  ※敬称略・順不同
 
  原発の段階的撤退を求める請願
  (意見書提出を求める)  
             採択 全会一致

 ● 
義務教育費の国庫負担制度の堅持を求める請願  採択 反対1名

 〈 賛成 〉
 
 三宅盾子  栗原二郎  柿沼貴志   平社輝男 吉田幸一  新井孝義  
 
 
 〈 反対 〉 東美智子



※請願2件が採択されて、よかった!とても暑い日だった。紺地に紅型野菜のかりゆしを着て行った。出会った人、誰もほめてくれなかったけど(笑)、お気に入り。
 
 これは、結果として、○○さんとペアルックになってしまった。「ねえ、同じになってしまったわよ!」と言うと、○○さん、「いいじゃない」。いいのかなー。

6月20日(月)

議会運営委員会

請願審議

請願二件不採択


★議会運営委員会・傍聴
「○議員、○議員が傍聴に見えています。ご了承願います」
「傍聴の市民が見えています。傍聴を許可することで異議ありませんか」・・・この部分はメモしなかったので、この言葉通りかどうかわからないが、こんな言葉だった。

 依然として、こんな言葉を述べている。委員会の公開なんて、よそでは遙か昔から行っていることだ。


■「ケーブルテレビ放映」・「インターネット配信」 求める請願・・・ともに不採択

 ※二つの請願に対し、「一括で意見」という言葉があったが、なぜ、一括になるのか理解できなかった。情報提供という共通点はあっても、請願の内容は異なるのだから。     
                  ※委員長  大河原梅夫 ※敬称略 順不同
市議会の一般質問のケーブルテレビ放映

賛成  石井直彦

反対  松本安夫 梁瀬 里司  香川 宏行  新井 孝義  野口 啓造

※ずっと反対し続けている「理由」が、ないと思うのですが。

 市議会のインターネット配信

賛成  なし

反対  
松本安夫  石井直彦  梁瀬 里司  香川 宏行  新井 孝義      野口 啓造

 
 費用面のことが、けっこう意見として出されてもいた。費用が気になるのであれば、インターネット配信の場合、事前の調査が当たり前のこと。費用がどのくらいなのか、「わからないから反対」というのでは、お粗末ではないでしょうか。


★議会事務局長に「要望書」なるもの、提出しました。「市民と一緒の会派室事件」のこともあり、改選後、提出しておいたほうがよいと思って。あとで、どこかに載せます。
 職員に、市民や市民の代表である議員が、市長や職員より下であるという感覚があるとしたら、徹底した意識改革が必要。そういう人、珍しいかもしれませんが。

6月19日(日)

蛍を見に行った

「古代蓮の里」
★委員会に向けて、いろいろ資料集めなどで、ほぼ1日終わりました。

※父の日で、夕方買い物に出て,実家に届けました。「遅れて、ごめん」という年もあるのですが、今回は、その日に贈り物をしました。大した物ではなくて、実用品になりました。それに、父の好物の十万石まんじゅうを添えました。

※夜 8時頃、古代蓮の里に、蛍を見に行きました。係の方が見えていて、知り合いにも会いました。「子どもの頃は、ほんとに自然の中で、蛍が飛んでいたのになあ・・・」と○○さん。
 私も子どもの頃、一家そろっての晩ご飯も早くて、浴衣をきて、夕涼み。蛍が飛び交うのを見ました。

 食いしん坊の○○さんが、すいかを買って帰ろうと言うので、帰りに、お店ですいかを買いました。 

6月18日(土) ★読書したり,新聞整理したり片付けたり・・・で、1日終わりました。


6月17日
(金)


「質問」の会派内調整不可欠

★議会 一般質問4日目

 質問の最後の日。

  2回の議事進行上の発言をすることになってしまった。

※議事進行上、問題があるときに、「議事進行」をかける。

 1回目  某議員の質問後の答弁が行われる前に、別の議員の「発言訂正」が入ってしまうというおかしなことになる状況となったため。
 
 2回目  「議事進行」がかけられたので、その結果どうだったのかという「議会運営委員長の報告」があるべきだったが、なかったため。

 
 本来、「議事進行」の声が議員から発せられなくても、議会が運営できることが望ましい。今回のように、項目の実質的取り消し発言は、通告内容と違ってしまうので、問題がある。
 ① 議長がそこで気づき適切な対応ができれば、よかったのだろう。
 ② そうでなければ、議長が、発言について問題があるとし、暫時休憩して議会運営委員会を開くことも可能と思う。


 私がすぐに議事進行をかけなかったのは、できれば、議員の質問中の発言を妨げたくなかったため。それで、休憩時間になってから、事務局に言った。他にも、議員が同じ内容できていた。

 
 最終的には、「議運の委員長報告」が行われたが、「議事進行」発言者の指摘とは、ずれて、なんだか、ぴったりと来ない内容となった。

 「議事進行」は、2回目だったので、議場から笑い声があがった。私も笑いをこらえた。別に、私は「議事進行」をかけたかったわけではない。
 ただただ、今度はうまく流れていくと思ったのに、また・・・だったから、議事進行をかけた私も笑ってしまった。


 今回のことは、もとをただせば、「質問の会派内調整」の問題に行き着く。「起きてしまった後」をどう対応できるかは、「議長=事務局長以下事務局」ということになり、事務局の出番である。

 
 一般質問では、市民は、当然、その内容を議員が発言すると思って議会を傍聴する。執行部は、そのために答弁を準備する。急に議場で「答弁はいりません」と言われても・・・だろう。
 質問の「会派内調整」をして、通告したら質問をする。もちろん、これが、当然だろう。

 ふだんなら同一会派の重複質問も起こりにくいと思うけれど、今回は、東日本大震災のこともあり、「防災」関連を大勢取り上げたので、このようなことが起こりやすい状態だった。

※重複質問の多い今回の議会の状況から、議員としたら、同じ質問で、同じ答弁をもらうのは・・・と考えた結果なのでしょう。今後、会派内で、どう対応していくかでしょう。今回のことは、会派というもののあり方という問題でもあり、新人議員個人の責任とは言い難いでしょう。

※2回目の議事進行をかける必要が生じたので、議場からも笑いが・・・私も笑ってしまって。
 でも、議事進行発言をするしかなかった・・・という今日一日でした。

 


6月16日(木)


「普通はない」のですが、あまりにひどいので
「指導」を求めた

★一般質問3日目。

※私は、三宅の「市民と一緒の会派室事件」(勝手につけた名称・笑)で、「みんなが帰れなかった」と言われ、実際に全員が残っていたことで、あの対応はないでしょう、と思っていた。
 管理職の長が「みんなが帰れなかった」ということは、長が残したということである。
 それは、れっきとした残業命令を意味することになるだろう。

 残す必要もないのに、なぜ,残したのだ。言い方といい、管理職としてのありかた含め、社会常識上、ひどく失礼だと思ったので、私が女性だからあんな言い方をしたのか理由はわかりませんが、指導を要すると判断をした。
 
 「上」に位置する人は、部下へのお手本である。「上」がどんな姿勢であるかは、そのまま市民への対応、市民サービスへの対応と無関係とは思えない。
 
 議会事務局職員は議会に出向している身分なので、出向させている上司に指導を求めた。普通は、そんなことしないのですが、あまりにひどいと思ったので。


※ 私は議員という仕事上のことで、市民にも職員にもウソをつかない。まっすぐに生きているつもり。だから、本当のことでも口にしないことはあるけれど、言うことについて、ウソはない。「市民と一緒の会派室事件」について、ホームページに書いていることを、そのまま述べて、「指導」を求めた。

6月15日(水

教科書展示会へ


今、開かれています

総合教育研修センター
(旧行田女子校)


 6月末まで
★知り合いの数人で、お昼を食べた。そのあとに、教科書教科書展示会に出向いた。そこで5時まで各出版社の教科書を読み比べた。
 
 係の方は、とても感じがよかった。仕事柄、ついつい、どこへ行っても、接遇にも関心がいきます。
 
 教科書展示会は、教員をやめてからも、けっこう行きます。以前は、羽生北小学校までいかなくてはならなかったけれど、行田の総合教育研修センターで見られるので、とても便利になりました。
 
 正直、おもしろかったですね。社会の公民や歴史の教科書を他社と読み比べると、その特色がとてもよく浮かび上がってきます。
 
 育鵬社と自由社は、よく似た考え方の教科書。印象としては、「自国は、つねに正しい」という考えが強い。侵略戦争を否定。
 読み物的で、科学的ではない。他社と比べると、一層そのことがわかる。

 戦争に対する考え方、他国に対する姿勢、普通の人々の暮らしが描かれているかどうか。真実に根ざしたものか・・・などなどの観点からも、育鵬社、自由社には、やはり違和感を感じた。
 
 
 平等権についても、付け加えられている言葉が、平等というものは、一応いいと言っているけど、「よくない」と言っているようなものだ。男女の役割分担的な考えあり。

 読み比べてみれば、普通の感覚で生きている人なら、違いがすぐにわかる。子どもにどんな教科書を手渡したいのか、おとなの責任である。未来を担う子供たちが、また、日本を世界をつくっていく。おとなが子どもに手渡すものは、よいもの、美しいもの(ゆずり葉の詩のことばにもありました)でなければならない。

 初めて教科書展示会を訪れた市民も、他社と「育鵬社・自由社」の教科書の違いに「えー」という感じでした。

※文章は気軽に記しているので、「常態」と「敬体」が混じり合っています。お許しを(笑)
※買った花、明日は植えないと・・・。それまで枯らさないようにしないと。
庭では、我が家も紫陽花がとてもきれいにいる。切って、花瓶にさしたいけど、実現できていない。

6月14日(火)

昨日のことは「残業」だったのか



三宅の「市民と一緒の会派室
」に、
他の対応できたはず



★議会・一般質問の2日目。

 やっぱり、防災問題は,昨日に続き多くの議員が取り上げ、重複の答弁となった。
でも、議員によって、最初の答弁が同じでも、その後の質問で引き出すことは違ってきたりする。だから、同じ事柄だからと言って、「昨日、答弁ありましたのでけっこうです・・・」というわけにはいかない。
 もしかして、傍聴の市民の方は、なぜ、複数議員が同じ質問をするのだろう・・・と思うかも知れませんが、このような理由があるからです。

 しかし、同じ会派でありながら、複数の議員が同じ内容で質問するのは、これは避けるべきだろう。なぜなら、同一会派の議員は、基本的に方向性を同じくする者が集まっていると見なされる。

 だから、同一会派から、同内容の複数質問というのは、普通あり得ないことだろう。今回、このような問題について、議運では意見が出なかったのだろうか。

 議運は重要だから、「3人会派以外の議員は(委員として)入れない」という趣旨の意見があった。その「重要な」議運で、このような基本的なことは出なかったのかと思うと、何とも不思議だ。

 
     ★ 教育委員会の教科書展示会  保護者への通知 ★

 議会の答弁で、教科書展示会の「通知を出した」ということだったので、保護者への通知が出たのかと思って、その通知をもらいに行った。内容が知りたかったからだ。

 
 各学校の通知が学校長名ということであっても、市内同内容の通知であれば、各学校へ(事務的なものであるから)、通知文を送って、学校名を入れてもらうようにしたら学校によってばらばらにならない.。また、内容も、教育委員会の意図がまっすぐに伝わるものとなる。

        
 
              「通知」は、予想外のものだった


  受け取った「通知」は、予想外のものだった。それは、そこに書かれていることを要約または取捨選択し、必要事項はきちんと入れる作業が多少なりともかかるもの、つまり各学校に送られたものは、通知を作る「資料」だった。

 従来から、そのような形式で、各学校に流しているという。それで、私は、これではわからない。「周知を配意」では、各学校で通知になるのかならないのか・・・などと思ったりもした。

   。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

    
  では、「残業」を命じたのか     三宅の「市民と一緒の会派室事件」
                       
                 詳しくは、昨日のこのページ 6月13日に記しています

◆ 市役所を出てから、ある人と話していて、たまたま「残業」の話になった。そのとき、昨日のことを思い出してしまった。
※私の頭の中に、市役所の職員の残業の単位って30分なのだろうか1時間なのだろうか、と思った。

※正規の時間を超えた全時間が対象。


13条 正規の勤務時間外に勤務することを命ぜられた職員には、正規の勤務時間外に勤務した全時間に対して、勤務1時間につき、第15条に規定する勤務1時間当たりの給与額に正規の勤務時間外にした次に掲げる勤務の区分に応じてそれぞれ100分の125から100分の150までの範囲内で市規則で定める割合(その勤務が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、その割合に100分の25を加算した割合)を乗じて得た額を時間外勤務手当として支給する。
 

 思い出したことというのは、私が市民と一緒に3階の会派室に残っていたので、「職員のみんなが帰れなかった」(帰さなかった)と言われたことだ。

 
 職員の方は、課長補佐級以上の管理職が3人 そうではない職員が4人。所属長(所属長と呼ぶのか呼ばないのか、知らないが・・・一応こう呼んでおく)は、6人( ただし、命じる1人を含む3人の管理職は残業代は発生しない)に残業を命じたということになる。「長」が、「みんなが帰れなかった」と言っているのだから,帰れない状況として「長」が認めたということになる。
 

◆ 昨日のようなことで、職員に残業を命じることになるとしたら、それこそ、変だ。「議員が残っていたから、みんなが帰れなかった」なんて、そんなことが残業の理由になるはずがない。する必要がない。

 
 自らが、職員の残業時間が税金であることの自覚がなにより必要だ。職員を残すには、もっと理由になる理由が必要だ。


 残業の条件に合致の場合
 ・「残業」なら、市民の貴重な税金を無駄にしたことになる。
 ・「残業にしないで職員を残した」のなら、残業代を払わないという法的な問題が発生する。
 


 
         
 「みんなが帰れなかった」のは、誰の責任 ?
 
◆ 管理職(所属長)は、「みんな」と同じではない。残業を命じる側か命じられる側ということでも立場は大きく異なる。管理職手当を得ているか得ていないかということで、その勤務実態も異なる場合も発生する。

 仕事もないのであれば、なぜ、「みんな」を帰さなかったのか。そのことこそ問われることである。

 
 管理職としての自覚と適切な対応に欠けていたということに他ならない。

 「人権」と、(1部の奉仕者ではなくて)「全体の奉仕者」ということはどういうことなのか。

 
※ 私も公務員であり、「全体の奉仕者」なので、自分を支持してくれる人、そうではない人誰にでも、市民の方に不快感を与えたりするような行為はしない。自分がそのつもりでなくても、結果として、相手に不快感を与えることがあってはならないと気をつけている。
 命令調の口の利き方などしない。そんなこと誰に言われなくても、当然のことだ。行政職員や議員が市民より「上」だと思われるような言動があるとしたら、それは大きな間違いである。
 
 なぜ、あんな言い方をされなくてはならなかったのか、私は今、ますます理解できなくなっている。


6月13日(月)

(悪かったかもしれないけど)こちらも、すごーく気分が悪かった



もしかして、女性蔑視?

言い方にあきれて
★睡眠時間が少なかったけれど、元気。

 質疑と一般質問を行った。

 私はもちろん午後になると思ったけれど・・・。質疑の後、午前中は二人の議員で終わり、3番目の議員から午後は始まった。私は、午後1時30分を少し過ぎた頃、始まった。

 傍聴の市民の方が、けっこう見えていた。
終わって、市民の方がお部屋に見えたので、話し込んでしまった。教科書採択問題とか、いろいろ・・・。

 あとは、今日の議会の感想で、議場がうるさかったとか、言っていた。私は・・・というと、もしかしたら少しうるさかったのかも知れないけれど、自分の発言することに一生懸命だったので、さほど感じなかった。議場の声は聞いていなかったみたい。「・・・で、あ、そうお・・・」とか言ってしまった。
 
 聞こえた時は、うるさいと思ったけど、聞こうとすると気が散るので、それらに反論するように、より強く自分の意見を述べた(笑)。自分と違う意見でも、ひとの意見はききましょうねえ・・・。
 
 今日は、教科書採択問題もあったので、より気合いを入れて臨んだ。だから、まわりが少しくらいうるさくても、負けずに言うくらいの気持ちだった。

 繰り返しの答弁があったので、自席で、「それは知ってます」と言ったら、多分うるさかった議員に「静かにしてください」と言われたようだ、後で考えてみたら。

          ◇    ◇    ◇    ◇    ◇
 
 議会終了後に、会派の部屋で市民の方と話していて、実は遅くなった(市民の方と会派室で話すこと自体は、別に問題ないと思う)。5時15分が、市役所の定時なのですが、逆算した推測時刻では、5時40分過ぎ(※
後日修正くらいに会派室を出た。会派室から事務局までは、1分足らず。
 

 

事務局と数分のやりとりの後、市庁舎内を通って駐車場へ向かう。
 市役所の駐車場出発後に車の時計を見たのが、5時48分だったと思う。

★ 以下やりとりの内容

「遅くなってすみません。お先に失礼します」と事務局に声をかけた。そうしたら、次の言葉が返ってきた。

「時間内に終わりにしてください。一般の人(市民のこと ? )がきているので管理上のことがあるから、職員がみんな帰れないんですよ」と管理職(長)に言われた。

 遅くなったのは悪かったかも知れないけど、言い方がすごかった。
それで、「みんな帰れなかったんですか?どうも申し訳ありませんでした」(こちらの言い方もちょっと強かったかな・笑)
 
 でも・・・と、私は思った。
「それなら、おっしゃってくだされば、よかったじゃないですか。終わってから(帰る時になってから)、叱られるみたいに言われるのは、すごく気分が悪いので」

 私に対する言い方は、まるで部下に言うようだった。いいえ、相手が部下でも言わないなと思う。誰でもあんな言われ方したら、気分悪いだろう。誰にだったら、あの言い方が通用するのだろう。


◆ 私の心の中には、議会中は、前後含めけっこう職員の方が残業していて、残っていることが多いように思ったので、今日もそうだろうと思ってしまったことがあった。
 本当にめったにないけれど、過去には、(部屋で)私自身が時間すぎていることもあったけれど、そういう時は、自分で閉めて帰っても、問題なかったこと。

 そんなことも1年に1回もないかなと・・・思いますが、「閉めて帰ってもらえればいいです」みたいな感じだったので。

 
 市民の方の訪問で、多少遅くなったこともあったけど、もしかしたら、その時は、職員の方が残業だったのかもしれない・・・。どんな状況だったのかは、忘れてしまった。
 
 今日は仕事が早く終わっていて帰りたいのに、まだ、議員が残っているということに腹を立てたのだろうか。感情があらわになった言い方だった。

 
  
 〈疑問に思ったこと〉

○ 言い方なんて、どうでも言える。「(申し訳ないことはなくても)申し訳ないのですが,今日は早く終わりにしたいので、いいですか?」と言えば、「帰って欲しいんだなと」すぐわかります。そうしたら、「すみません。ごめんなさい」ということで切り上げるのですけどね。
 そういう対応がとれなかったのでしょうか。

○ どうして職員の方、みんなを残さなくてはならないのか。人に危害を加える市民かもしれないと思い、全員で待機しなければならないと判断でもしたのでしょうか。

 管理職というものは、(何かの都合で)自分ひとりが残っても、部下を早く帰すものだ。

 
 ・・・いくら考えても、やっぱり、あの言い方はない。
 これが男性議員だったら、どうだったのだろう。やっぱり同じ言い方をしただろうか。もしかして、女性蔑視なのだろうか。
 いろいろ考えさせてくれるようなことでした。

※早くもないけれど、昨日よりは早く休みました。明日は、他の議員の一般質問を聞くだけの日。適当に涼しいかっこうして行こうっと!
 それにしても、あー、ほんとに今日は、気分が悪かった・・・! 信じられないほどのできごと・・・!


6月12日(日) ★家で仕事

※頭がいっぱいになってしまったので、気分転換に、途中で
買い物に出る。
大判ノート 4色ペンのインクが切れてしまうと心配なので、4色ペンも購入。
ついでに花を買った。玄関の鉢植えの花が枯れてしまったので(笑)

※一応原稿完成後も、結局、いろいろ調べて夜は遅くなった(朝?)。

6月11日(土) ★家で仕事

6月10日(金) ★調査日・質疑通告 
 
 議会事務局に、来週の月曜日の議会での質疑通告に行きました。
 その時に、来週の一般質問も暑い中でするのは、頭が働かないかも知れなくていやだなと、ちょっと気になり、昨日の議場内の温度は何度だったのか、議場内の温度設定は、どこでするのか単独なのかについて尋ねたのですが・・・よくわからない返事だったので、帰宅後、担当課に尋ねました。
 
※ (適温については)財政課の指示により、建築課が温度設定(議場は、議場内に装置あり。単独設定)をする仕組みになっているとのことでした。(仕組み・建築課)
 
※ 自分で確認したかったので、もう一つの課に電話をつないでいただくと、この日、事務局より「議場内が暑い」という連絡を受け、設定温度を下げたということのようです。(昨日の状況・財政課)
 
 あー、それでも暑かったのか・・・と思いました。
 二つの課に尋ねた結果、私の知りたかったこと(現時点での仕組みと状況)が明確に把握できたと思います。
 どうなっているのかなあ・・・と思っただけのことだったのですが・・・。でもやっぱり暑いと頭が冴えないと・・・大事な議会なので、温度という「環境」は大事です。

6月9日(木)

議場内は暑い
★議会初日

議案に対する質疑をしました。質疑は私を含め、3人の議員(石井・三宅・大久保)でした。

副市長の退任の挨拶がありました。
 
 実際のところは、この時期に辞任することが不思議でもあり、私自身は理解できていませんが、3年3ヶ月の間、お疲れさまでした。

※議場の中がすごく暑かった!建物の構造上の問題なのでしょう。冷房が入ったようですが、それでも暑かった。途中で数人の議員が、外の空気のほうが涼しいということで、窓を開けようとしましたが、開けられませんでした。これまで、議場の窓が開いているのを見たことがありません。
 
 私は、袖無しに、裏なしの薄手ジャケットを重ねていたのですが、この服装ではダメかも知れないと思いました。それこそ薄着にならないと・・・です。
 家に帰って、議会で何を着ようかなと思って、ワンピースを着てみたら、涼しかったので、ワンピースもいいかも・・・。ひらひら・・・と歩いてみようかな・・・なんて(笑)。
 
 夜、インターネット注文した○○さんと私のかりゆしが沖縄から到着。そのうち、議場でもかりゆし着ようかなあ・・・なんて思いました。私のかりゆしは、思ったより濃いピンクにアダンの葉がそよぐかわいい柄で、パソコンの画面で見るよりもいい感じでした。

6月8日(水) ★市民の方からのお手紙を支持者の方から預かりました。
明日の準備で、いろいろ。

6月7日(火) ★市役所 複数箇所へ。
★福祉団体へ。
★学校給食センター

※車の中から、自転者の支持者に会う。でも、私には気づかなかったみたいでした。
出会った場所からして、傍聴のお知らせを配っていただいたのかなと思いました。

6月6日・月 ※午前中は、昨日の続き(質問内容を執行部にお知らせ準備)。
 午後は議会の控室で、執行部へ質問内容を話す。

※我が家で毎日のように出る話は、やっぱり、原発・東電のことですね。どうにも解決できないのですから、国民を恐怖に陥れる原発には、さよならしたいものです。
 段階的に他のエネルギーにかえていく努力をしていくしかないと、多くの国民は思っているのではないでしょうか。市民の方からも要望が届いて、同感です。
 
※ お腹の調子は、治りました。遅くまで起きるので疲れたのではないかと、○○さんにも支持者の方にも同じことを言われました。それから、○○さんに、「お嬢さんなのに、よく修羅場をくぐっているね」と言われました。なんかよく意味わかりませんが、時たまそんなようなことを言います。
「わけがわかんない」は、家での○○さんの口癖で、私も、わけわからないです(笑)

6月5日・ 日 ※ 昨夜から、お腹が痛くなり、朝から、調子悪くて、困りました。印刷をして、支持者宅に届けなくてはいけないのに、体中の力が抜けてしまうようでした。
 何とか、落ち着いたので、無事に印刷物を完成して届けることができました。
印刷は1500部。
 いつも、支持者の方には、日程的に迫っている中で配布していただいて助かります。

6月4日(土) ※今日しないと(先に延ばすと)、まずいことを予定に組みました。

 母の施設を訪問すること。(来週の土曜日は、質問直前で絶対に行けない)
議員の仕事の関連で市民の人と会うこと・・・など。
あとは、もう一つ、ここには書きませんが。ということで、3つのことをするつもりが、ひとつ変更になり脱けて・・・二つになりました。その代わりに浮いた時間に、買い物をすることにしました!でも、残念ながら、気に入った商品に巡り合えませんでした。

 施設で・・・
 母は元気で、私がエレベーターから出たところを見るやいなや、「盾子さん!」と笑顔で言いました。その時によって、頭の中の配線がつながることがあるようです。父に対しては、いつもわかります。そのことはよかったです。
 私は認識してもらえなくても、何でもありません。相手がどう思っても、私にとって、母は母ですから。

 この日、父と次兄と私の3人で、母を訪問。次兄は、いつも、「元気でよかったね・・・」と母に語りかけます。私たちは、母との会話で、話がつながらなくても、つながっても、笑って過ごします。話がつながると、「わかってるじゃない!」と言って、嬉しくて笑います。

 今日は、お天気もよくて、父を伴うには絶好の日でした。父も何とか元気でよかったです。母を訪問することは、父にとって生活の中での楽しみの一つであることは間違いありません。「目が悪くなった」という父の言葉が気になりました。
 
★夜、「傍聴のお知らせ」を作成しました。№65です。議員になってから一度も休まずに、市民向けに出しています。

6月3日(金 ★防災安全課 被災地への派遣の詳細。
★教育委員会  総務課・学校教育課  教師用指導書関係で資料。

 教科書が、小学校では、今年から変わったのですが、教師用の図書が、(もちろん部分的ではありますが)、不足であるととらえています。また、低学年の指導用掛け図なども充足されていない状況。再確認します。
 指導に必要な物品くらい、そろえるのが普通と思いますが。これは、議会の質問でも取り上げます。

※副市長辞任で、6月9日の議案審議のあと、「退任の挨拶」があるとの連絡を総務部長から受けました。まだ、任期途中でもあり、急な話なので、よくわからないところがあるというのが正直なところです。辞任については、「一身上の理由」と、すでに新聞報道がなされています。

★議会運営委員会で、私の質問は、くじ引きの結果、13日・月の4番目になりました。議会運営委員会からの報告を受けました。

★広報広聴課へ
依頼されたことで出向く。



6月2日・木 ★質問通告書提出
★建築課・資料受け取り
★都市整備部 現総合公園野球場関係資料
★教育委員会 資料受け取り・新たに資料依頼。


※今日は、ちょっとしゃべりすぎたかなと、反省。必要なこと以外は話さないようにしようと思います。市民(議員)の立場としては疑問に思ったり、けっこう腹の立つようなこともありますね。

※今日は、お通夜に行きました。5月初旬には、急に、まだまだ働き盛りの近所に住む方もなくなったりと、不幸が続いています。今回も病気の様子も聞いていなかったので、びっくりしました。連れ合いをなくすのは、本当に辛いことと思います。気をつけていても難しいこともありますが、健康に気をつけたいと思いました。

6月1日・水 ★教育委員会  学校教育課
★教育総務課  学校の耐震化資料受け取り
★資料受け取り 公民館の耐震について
★夜は、公民館建設についての説明会・参加
 今回が一番、活発に意見が出されました。個人的には、駐車場がもっととれる場所がよかったと思います。地域の人たちは、良いと思っていると思われるので、まあ、仕方ないかなと思っています。
 
 土地は、市が専決処分で勝手に購入しました。
議会にかけないで、土地の購入とは、本来おかしなことです。土地購入が専決処分とは、私が議員になって以来、初めてのことでした。もちろん,三宅は、このことに対し、議会で発言してきました。

 専決処分について、議会で取り上げ発言しましたが、また、はっきりとさせたいと思います。毎回、土地ではないのですが,専決処分はあります。


5月31日・火 ★教育委員会
★総務課、財政課・・・など。
★行田市障害者計画進行管理委員会・傍聴。

 
★夜は武蔵水路工事関係の住民説明会に参加

「耐震化」の強度についての質問も出され、帰宅してから、調べてみました。
それによると、「レベル2」というのが、程度としては強く、武蔵水路も「レベル2」と載っていました。
 席上で、質問に対し、どうしてそのことを答えなかったのかと思いました。

5月30日・月 ★元議員の方の告別式

 議員をやめてからは、ずっとお会いしていない方でした。その方のお孫さんを教えたので、どの方かしらと思って、若い女性たち数人をみました。でも、何しろ教えたのは、小学校時代なので、すっかりおとなになり、みなさん親族のせいか残念ながら、わかりませんでした。あんまり良くは見られなかったこともあって。

 議員時代、懇親会等で一緒になった時には、その方が私にお孫さんのことを笑顔で話されていました。大学に行って勉強しているとか、結婚したとか聞いていました。
 告別式では、家庭の中での様子も少し紹介され温かい人柄がしのばれました。

★市役所内など、いろいろな箇所を訪問。

5月29日・日 ※今日も雨です。

 前から予定していた、教科書問題の学習会に参加しました。思ったより大勢の参加者で、講演の内容もよかったです。「教科書」問題は、これからの子供達がどう育っていくかに大きな影響を与えるので、市民として議員として取り組んでいこうと思います。参加者は、教育関係者とそうではない方の割合が半半くらいでした


※以前議員をされていた方のお通夜でしたが、時間の都合で明日の告別式に行くことにしました。

5月28日(土) ★台風に影響で、雨。市内3校の小学校の運動会の予定でしたが、延期。
天候に左右される行事は、本当に大変です。

5月27日(金)

★某団体定期大会に招かれて出席

 挨拶は、今、議会がどうなっているのか含め、議会報告を中心に行った。
働いた後の大会に、本当にご苦労さまという思いですね。

 

※改めて、がっかりすることもありますね。政治家は、嘘つきが多いというのも感じています。もちろん、あたりまえですが、そうではない人もいるでしょう。
 
 私は、やっていることを大きく見せることも小さく見せることもしません。
ありのままを見ていただけたらいいと思っています。小さく見せる必要もないので、「がんばっていますね」と声をかけられれば、その点については謙遜もしません。ちょっと笑いながら、「そうですね」、または「がんばっています」と答えます。

  これまで議員をしてきた人は、まずは、事実を見せて事実を語ることが、政治家であると思います。そして、今後の取り組みを語ることだと思います。

 これからの人は、自分が今後取り組むことを語り、それに忠実にやっていくことが仕事だと思います。
 
 選挙戦で票を得る目的で、パフォーマンスは、一番嫌いなのでしません。
結果として票数は多くなかったけれど、「事実」を掲げてたたかってきた選挙戦です。
自分らしい選挙、自分らしい生き方をしてきたと、そのことに自信をもっています。

※今日は改めて、選挙をふり返ってしまいました。そういう瞬間があるとき、ちょっと、(社会)を憂える気持ちになりますね。今日は、遅い帰宅の○○さんを待って、外食となりました。ちょっと食べ過ぎて、反省(笑)。
 

5月26日(木) ★教育委員会  学校図書関係
★支持者と話し合い。

・ 6月議会・一般質問検討。市民プールのことで、話した盛り上がった。
・ 5月17日の臨時会・市議会の現状報告。

※「はい」の返事についてこだわって「決定」していないのに「決定」したことにした・・・については、「何やっているの?議会の大事なことがあるでしょ。議会のレベル低い」という意見でした。
 
※ 前述の「委員会の公開」について

 
「原則公開」とは・・・?

 もちろん、原則公開ですから、公開しない場合もあります。しかし、それは、何らかの理由があるとき以外は、公開を原則とするものです。
 例えば、議員の懲罰問題であるとか、何も理由もなければ、非公開にできないのが、「原則公開」です。

 「委員長の許可」は、あくまでも委員長の判断で、公開したり公開しなかったりできます。委員長の判断にまかせられています。


 従って、「原則公開」と委員長許可では、結果は、同じ公開になることがあったとしても、その性格は、全く異なるものです。
 どちらが市民側に立ったものであるかは、言うまでもなく、「原則公開」です。

 「原則公開」となったのに、法規集がそうなっていないということは、大問題です。

※ふだんは忘れていて、以前ちょっと気になったことを・・・思い出してしまった。人権感覚を徹底することが大事では・・・と思うようなことです。

※夜、ミコが吠えていて、「あっ、小屋に入っている(・・・ので、問題ない)」と思ったら、まだ吠えていて、また、ミコを見たとき家と小屋の隙間に挟まって出られないでいるミコを発見。
 ここ、1年くらい、時たま、これに似たようなことがあります。めったにないのですが、やっぱり、相当老化しているようです。

5月24日(火)・25日(水) ★6月議会に向けての調査、準備。
支持者との打ち合わせ。

5月23日(火)

午前中 雨

歪められた
議会関係法規集


 
重要な事実の欠落
★家で調べ物など。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 世の中って、不思議なことが多すぎます。それらとたたかわなければならないことは、人を疲労させます。無駄なエネルギーなので。

 議会法規集は、事実の記載が欠落。h19年版で改められていないため、三宅が改めるように指摘したにもかかわらず、である。中立公正な職務にあたる市の議会職員がこのような状況で、よいのか。

 
 1 市民への 「原則公開」がうたわれていない。
 
   
 ~「許可」と「原則公開」とは、大違い~

行田市議会委員会条例・第19条 (法規集 p35)

 委員会は議員のほか、委員長の許可を得た者が傍聴することができる。


 【欠落 1】
平成16年 市民からの請願で、「常任委員会の原則公開」が、議会で採択された。
 しかし、「原則公開」という文言が欠落。


 あくまでも「許可」の表現になっている。実際には、請願採択後には、市民がやっと傍聴できるようになった。
 しかし、あくまでも、「公開」ではなく、許可されるようになったということである。許可するかしないかは、許可する委員長の手に委ねられているということだ。

 「許可」と市民側に開かれた「原則公開」とでは意味が大きく異なる。「原則公開」ということになったにもかかわらず、委員会条例が改正されていない事実をどう考えたらよいのか。
 
 「市民に開かれた議会」に背を向ける行為である。(これまでも、訂正の文書を配布することや新しい法規集では訂正を求めてきた。単なるミスとは考えられない)

 
 「返事」についての決定事項(議員個人の判断)が、記載なし

 議会運営委員会での決定事項 (法規集 p145)

議長からの指名時における「はい」と議席番号
  議席番号、強制しない。議員個人の判断にまかせる。


 【欠落 2】

「はい」の返事も議員個人の判断にまかせる。この内容が欠落。

  強制しないのは、議席番号だけではない。「返事」も同様に決定している。しかし、「返事」のほうは、記載がされていない。事務局職員に確認をしている。単なるミスとは考えられない)

 
 市民に開かれた議会、「事実」に基づいた行為をとらない市議会事務局の責任は重いものと考えます。今後、ホームページ上だけではなく、紙面や街頭演説、集会でも広く、議会の真実を隠さずに市民に知らせていこうと思います。
 

 3 【誤りの記載】

  議会法規集  議会運営委員会での決定事項 
 
  〈誤り〉 p146 議長からの発言指名時には返事をする。
 (h22.12・16)



 
12月16日には、何の論議もなく、誤った認識のもと、発言した議員が存在しただけなのに、法規集では、「決定」内容とした。

 このことについては、3月10日に前議長宛に提出したが、返答なし。

決定内容としたことは、12月議運直後も、現在も、全く各議員にも知らされていない。
今期、受け取った新しい法規集に、突然記載された。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※あまりにも、不誠実な仕事ぶりである。こんなことが職員によって行われてよいものか。
 なぜ、ここまでできるのか。職員の人材育成はどのように行われているのか。
 議会事務局職員は、市の職員に違いなく、職員の資質についても、市の責任が問われる。公正中立、誠実な仕事ぶりとはほど遠いことが議会では行われている。

5月23日(月)


たかが「はい」
されど「はい」


「はい」を言いたい議員は言えばよい


必要なく、言わなくても、議会運営に支障なし
★土地開発公社・会議
短い時間で終わった。

★教育委員会 図書購入費関係

★福祉部  
※今年度実施予定のコミュニケーション事業の要綱の件。まだ、できていないということですが、早く見たいです。つかいやすいものになって欲しいものです。
※「福祉の店」の件。場所はまだ未定だということ。  

★財政課
 公共施設の有効利用がはかれないかということ。具体的に聞いてみました。検討して欲しいものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★議会事務局
 返事「はい」のことで、新しい法規集では「決定とした」という記述。昨年の12月議会運営委員会では、誤った認識の議員が、「決定している」と思い込んで発言。決定しているのに「はい」を言わない議員がいるという発言あり。
 

 なぜ、事務局は、議会運営委員会の席上、訂正できなかったのか。当時の議運に参加していた議員は、すっかり忘れてしまっていたのか。平成16年当時の決定で、「はい」についても議席番号同様、各議員の判断にまかせるということだった。


 議会は、思考の場であり、必要な「はい」は言うので、意思表示しなくてもすむ(不必要な)言葉はなくていいいと思う。

 この「はい」を、ひとにまで強制して、執拗に決めたがるのは、なぜなのだろう。感覚の相違としか言いようがない。感覚の相違は、どちらかに決める必要もないだろう。

 昨年度は、意見が出ただけなのに、「決定」という言葉を言う議会事務局の姿勢は、なんとおかしなことなのだろう。

(過去において、「はい」をめぐる「決定」(※下記)の記載が、法規集から欠落していた)

 ※決定されたこと 
 「議席番号」も「はい」も、議員個人の判断にまかせる


 
 日本の国会でも、外国での様子でも、指名されて、立ち上がる時に、言葉を発している光景を見たことがない。「はい」があると規律が保たれていると錯覚しているのだろうか。
 「返事」があると、てきぱきと物事が進んでいるという印象を与えると考えるのだろうか。

 とにかく、議会の品位を落とすことなく、必要なことができていれば、それでよいと思う。


       議会の「問題」は、別のところにある

 問題なのは、議会での発言を抑制しようとすることのほうが、遙かに市民の利益を損ない、議会としてあるまじきことだと思うのです。

 一生懸命になる方向が違うのかなとも思います。

 再質問ありますか?と聞かれれば「はい」と返事しているのですから、その後「三宅盾子議員」と言われて、また、「はい」はいらないでしょう。

 「返事」をして、指名があったのだから、それで、完結している。
 

「はい」を言わせたい人は、きっと、「はい」が気持ちいいのでは?感覚の相違は、その人の自由にしたらよい。




5月22日(日) ※「案内」をいただいたものがあったのですが、約束ずみの予定が先に組まれていたので、そちらは欠席となりました。

 所用で、東京へ。
 途中まで夏日であったのですが、雲行きがあやしくなり、冷たい風と雨に変わりました。

※家の花壇の花がきれいに咲いているのに、最近気づきました。枯れそうになったのに気づいて慌てて水やりをしたりしたのですが、持ち直して、けっこうきれいです。キンギョソウは、植えていない場所に咲き出しています。道路端のコンクリートの隙間から咲いてもいます。
 「かくれみの」という名前がついた木は、もう20数年たちますが、枯れかかっていて、その理由はわかりません。今、少し気になっています。

※ミコも、何とか生きています。足腰がそうとう弱っていて、ほんとにご老体という感じですが、えさもよく食べているので、まだ、大丈夫かなと思います。選挙が終わるまでがんばってねとミコの耳元で囁いていたのですが、それは何とか過ぎました。

※昨日、市民の方から報告があり、私も児童相談所を訪れた件は、その子どもにも良い方向、家族にも良い方向に進んだので、よかったと思います。
 

5月21日(土) ※行田九条の会 講演会参加 (総会・欠席)
 ・地域公民館懇親会参加   (総会・欠席)

「関東大震災の隠されていた歴史」(主催 行田九条の会・講演 岩本正光氏)という内容 で、学習会に参加しました。
 今日は、公民館の総会と懇親会でした。どうしても学習会に出たかったので、懇親会のみに出席しました。

 学習会の後の時間は、行田9条の会の、こちらも総会でした。それで、九条の会のほうは、総会欠席。

 九条の会と公民館のどちらも、(総会欠席の)片方だけになりましたが、うまく両方出られてよかったです。

■ 行田九条の会の学習会では、本を書いたかったのですが、学習会終了後には急いで出てきてしまったので、買いそびれてしまいました。せっかく2割引だったのになあーと思いました。(5千円の本が4千円だった)後で購入しようかなあと思いましたが、出版社をしらべないと・・・。

 埼玉県の状況もあり、大変参考になりました。各地での朝鮮人虐殺事件のなか、行田で起きたことは、病院での治療が行われ「美談」として記載されていました。

■ 公民館の懇親会は、今年も大勢の人が参加していました。まわって行くと、また、選挙の話にもなったりして。「今回、どうしたんですか?」と言われても、「どうしたんでしょう?」としか、言いようがありません。選挙戦をさぼっていたわけでもありません。
 議会でがんばっていても、なかなか伝わらないのか、伝わっても、議員としての仕事と選挙は関係ないのか、私だって?????です。


 今回、落選したら、それはそれで、私の新たな人生の出発があったと思います。でも、危ういところで当選させていただいたので、私を議員として働かせたいという市民の意思だったのだと思い、がんばります。


 いろいろな意味で、良い経験になりました!一つ一つの経験は、私の人生を豊かにしてくれます。心から、そう思っています。

 

5月19日(木) ★市民生活課  平和のための行田戦争展の後援関連で。
★教育委員会   同上

★教育委員会  学校図書費関係で。資料入手

5月18日(水)

みんなが自分の人生を生きられる社会を
★教育委員会

★障害者関係の総会に出席・その後の懇親会に参加。

 議員の参加は少なかった。(すべての会派に連絡をしたということです)
障害者の家族の持つ悩みは深いことを改めて感じさせられました。どうしたら、それらを打開できるのか、なかなか難しいです。

 障害を持つ人はもちろん、家族の苦悩がなくなるように社会の環境整備が必要です。
その声をもっともっと大きくしていく取り組みが求められています。障害者や家族など当事者には、時間的にも精神的にも取り組む余裕がないのに、精一杯取り組んでがんばっています。

 障害者や家族が、安心して暮らせる社会は、いつになったらできるのでしょう。家族は、自分の人生を生きることも控えめにして、生きていると思います。ひたすら、親は我が子の将来を案じながら自分の人生を生きることを後回しにして暮らしています。

 市の議員にできることにも限界がありますが、可能な限り取り組みます。少しでも、安心して暮らせるようになることを目指して。


※経済的に困っている人、障害を持つ子どもの行く末が心配で夜も眠れない人・・・・さまざまな境遇の人々・・・そんな人の苦しみが少しでもなくなるように、税金が使われるべきではないでしょうか。


5月17日(火)

臨時議会





★6月議会の
 初日は6月9日
★臨時議会

 今回、議長・副議長の選挙については、珍しく流れるように進んで行きました。
しかし、監査委員で、時間がずいぶん費やされました。
 立候補者は二人で、話し合いがつかず、何度も幹事長代表者会議が繰り返されました。

 議長     吉田幸一    (敬称略)
 
 副議長   平社輝男
 
 監査委員  野口啓造


 やっと決まって、その後は、「委員」の選出等、普通に流れていきましたが、議案審議もあり、やはり遅くはなりました。議会だより編集委員会を終えて、私が帰宅したのは、10時近くでした。それから、○○さんが作っておいてくれたごはんを食べました。

 今回は早いかなあと思う時でも、実際に早くなることはないということですね。

※議案の審議では、質疑した議員は、3人でした。新人議員が質疑するかなと思ったのですが、いなかったです。


※ 議案は、専決処分がほとんどでした。この「専決処分」には、いつもひっかかります。
地方自治法179条「会議を開く暇がない」というのが理由ですが気になります。

 災害への対応等の緊急事態は、ともかく、「計画性」との関係は、どうなのかということもあります。また、6月議会の補正では、間に合わないものなのかということもあります。可能な限り、専決処分は避けるべきと考えます。

★議会運営委員会で、次期定例会の初日が決まりました。
 6月議会の初日は6月9日です。


5月16日(月) ★市役所内
★総務課

★明日の臨時議会準備。

5月15日(日) ※外出など。時間帯が悪く、車が渋滞でした。

5月13日(金) ★障害者団体との話し合い。
前回・3月議会前にも、話し合いがありましたが、今回も障害者をめぐる現状についての説明があり、参考になりました。
 全議員に案内があったと思われます。この日、出席議員は、22名のうち、7名。

5月12日(木) ★朝、市から電話あり。内容については驚きました。

★児童相談所の方が見えるということで、市民宅へ(同席)。
 いろいろ話し合った結果、現状の解決へ向けての方向性。

★支持者の方との打ち合わせ

5月11日(水) ★市民からの相談。
★ケーブルテレビでの「新議員の抱負」の内容で、テレビ撮影。



5月10日(火) ★議会・全員協議会 詳しくは後日記載

5月9日(月) ★熊谷・児童相談所へ出向く。
市民の方からの相談(子どもにかかわること)の件で。
直接、所長と話したほうがよいと判断したので。

 訪問してよかったと思いました。今後、早く解決への道へとつながるとよいと思いました。話の内容からして、期待できる感触あり。

5月7日(土) ※いろいろとたまっていた用事を済ませたり。
※久しぶりに父を誘って、次兄と3人で母のところへ。

 開口一番、母は父を見て、「父さん!」と言った。「覚えていた!」と言って、私たちはそのことを喜んだ。もちろん一番嬉しかったのは、父だ。
 
 3月11日の地震の後、停電で電気毛布が使えなかったり、生活のリズムが変わったりして、体調を崩した父は、しばらく母を訪ねていなかった。


 認知症発症前は、母は父のことを「お父さん」と呼んでいたが、その後、なぜか「お」がとれて、「父さん」になった。

 母は、元気だった。少し痩せたように見えたけれど、元気さは以前と変わらない。家にいたときには、おやつを欲しがり、よく食べたりして太っていて、血糖値が高かった。
 
  母は人の動きをよく見て良くしゃべっていた。
 久しぶりだったので、私たちは、母のところに、けっこう長い時間、留まった。


 実家に父を送り、食事を勧められたけれど、家では○○さんが作って待っているので、そのまま帰宅。
 ごはんの事を気にしないで行動できるので、とても幸せです。
 これは私だけではなく、○○さんもごはんの事を気にしないで行動しているので、我が家ではお互いに。 晩ご飯は、準備できるほうがします。
 
 基本的には、土曜日と日曜日の食事は昼を含めて○○さんの当番です。

 「ありがとう!」と「おいしい、すごいじゃない!」は、いつも・・・ですね!
 

5月6日(金)

 市民に開かれた議会どころか、議員にさえ、「会議」を閉ざす行田市議会


会議なのに、
「あんた」「話したくない」「嫌い」

「女性なんだから」
★幹事長代表者会議

 改選後初の会議。一人会派の私も出席。
部屋割だとか、代表者会議・議会運営委員の構成員、常任委員会構成員その他について会議。
 一番長くもめたのは、代表者会議の構成員を3人以上の正式会派とするか、2人会派・一人会派を含めるかどうか、ということ。

 もちろん私は、一人会派二人会派を含めた形を主張しました。会派が異なるということは、当然異なる意見を持っていると考えるのが普通。だから、異なる意見を含めた中で、論議したほうがよりよいものが生まれるはず。最終的には、もちろん多数の意見に従う。

 3人を正式会派とするということになっているので(※変更もできる・下欄参考)、3人ということに固執する意見と、そうではない意見がぶつかった。

 結局、日本共産党に関しては、従来から政党ということで、加わることとなった。私も、この点については賛成の意見を強く述べた。できるだけ、多くの会派が出席することがよいと考えるから。残念ながら、一人会派は今回も出席できないこととなった。

 
※  h19年には、正式会派は3人とし、会派から代表者を出すということであった。しかし、これまでの経過の中では必ずしもそうではなく、二人会派から代表を出すこともあり、改選時に、議論を経て決まっている。

 今回 h23年の改選時に、前回のルールをよりよいものに変えても別に問題はない。
 何しろ、新しい議会なのですから。
 三宅は一貫して、一人会派からも代表者会議の出席を求めている。    
     
 
 代表者が出ない会派には、副議長が報告等をすることになっているが、報告に漏れがあったり、正確に伝わらなかったりすることもあって、非常に不都合をきたしている。
 また、「報告」ということ自体、問題の面もある。本来、代表者会議(幹事長代表者会議)は決定機関ではないはず。



 

     議員にさえ会議を閉ざす理由は何なのか・・・!?

 しかし、不思議なことは、一人会派にオブザーバーとしての出席も拒む行田市議会であるということ。同じ議員に会議の内容を聞かれたら、まずいの?と言いたい。そうでなければ、何が理由なのだ。

 一人会派の議員が、会議の傍聴を申し出ない議会は、別である。しかし、行田市議会の一人会派の議員は、代表者会議の傍聴?をしたいと要求しているのだ。それを拒む市議会の体質については、あきれはててしまう。

  
   
 議会運営委員会の委員には、3人以上会派のみ

 議会運営委員会では、これまでも、議会での議員の発言を抑制する形での発言が行われてきた。市民を代表する議員が、である。

 議会運営委員会は、大変重要であることから、3人以上会派の代表者としたいという意味の言葉もあった。

 3人に満たない会派構成議員と、中・大会派の議員の質が違うとでも言うのか。
会派が大きければ、質が高いと考えるのは当たらない。会派が大きければ、議員として上なのか。これも勘違いというべきではないだろうか。


  議員としての品位はどうあるべきか~
              
       会議で意見を言っていたら、「あんた」呼ばわり


 私に対し、「あんた」が複数回あった。「あんたとは話したくない」「私はあんたは嫌い」「女性なんだから」(男女共同参画社会」を求めていくのが議員の立場ではないのか)
 
 この言葉には、驚いた。「話したくない」と言っても「会議」なのだ。「嫌い」とか「好き」の問題ではない。別に嫌いであってもいいから、会議で意見を聞くべきなのだ。

 私は「理性的」に会議を進めることを、座長に求めた。

 会議進行役の座長に言われても関係なく、私は、落ち着いて理性的にその後も自分の意見を言った。議論の内容のほうが大事なので。
 しかし、このような発言をするということは、「会議」ということをどう考えているのでしょう!

 記録がきちんととられていれば、「あんた」も、「嫌い」「女性なんだから」などもそこに載っていること思います。


※ 今日、改めて自分の性格を見直しました(笑)!なぜなら、私は、意見が全く違う人でも「嫌い」になることはないのです。ああー、いい性格だ。だって、「話し合い」(意見)とその人に対する感情は別でしょう。

(また、たとえ、意地悪・・・と思われることがあったとしても、誰かを憎むことはありません。そんなことにエネルギーをつかうのは、いやなので。とにかく今日は、私って、いい性格だあ~・・・と思わせてもらえた一日でした!)
 



5月4日(水) ※今日は、行田で、大切なお客さまと懇談(?)
 時間もなかったので案内とまでは行かなかったようですが、○○さんが駅までのお迎えの時に、古代蓮の里に行ったり、埼玉古墳を通って来たとても混んでいたということで・・・)ようです。

 ○○さんは、今日も非常によくしゃべっていました・・・。
本人は、少しは反省しているようでしたが、気にするのも瞬間だけで「反省」も、「とんで行けー」みたいな人です。

 ちょっと緊張しましたが、昨日今日と二日間とても楽しい時を過ごしました。

5月3日(火) ※東京へ。東京タワーのすぐ近くの場所。
 おいしいお料理を食べながら、遠方からの大切なお客さまと懇談(?)。
とっても感じの良い方々でした。別れた後、○○さんと二人で、その思いに浸っていました。


5月2日(月) ★情報公開 不服申請を提出。

 選挙もあったりして遅くなりましたが、期限内に提出しました。
内容は「教科書採択会議」の会議録の非公開部分に対する不服申し立て。

★福祉部 児童にかかわる問題で。
★生活課 みずしろ使用の件

5月1日(日)

メーデー

労働者の祭典

発端は、アメリカの労働者が8時間労働を求めて
※今年もメーデーに参加しました。地震の影響もあり、今年はくじ引きもなかったのですが、絶えることなく毎年行田市でもメーデーの行事が行われることはとても意義のあることです。開会行事のあと、デモ行進も行われました。
 私はこのメーデーに何年参加してきているのでしょう。はるかはるか前からです。教員の時代からですね。もしかしたら、この地で教員をしてから、その後も一度も休むことなく参加しているかもしれません。

 娘が小さい頃は、娘を連れて参加していましたね。考えてみると、娘は、たいてい親と行動をともにしていたのです。娘も一緒にデモ行進をしていました。

 幼かった頃の娘は、父親の腕にぶら下がるようにして持ち上げられたり、歩いたりしていました。「私を袋に入れて歩いて。そうしたら楽ちんだから」と娘は言っていました。

 今、パソコンに向かいながら、ふと、親と一緒にデモ行進をする幼い頃の娘の姿を思い出していました。


4月30日(土) ※事務所は、今月いっぱいなので、持ち物の全部をかたづけました。
たった1週間の選挙戦でしたが、そのための準備期間を含め、けっこうな物がたまっていました。まだ残していた自分の荷物を持ち帰ったり、借りた物を返したりしました。

 家主に鍵を返して、すべてが終わりました。


4月29日(金) ※後援会

 私は、「ありがとうございました」の挨拶をしました。働いている合間の貴重な時間をつかって、チラシ配布などの取り組みをいっしょうけんめいにやって下さいました。
 おかげさまで選挙期間中も、さまざまな役割分担のもと、選挙戦をたたかうことができました。
 この日は、選挙戦にかかわった方が、ほぼ全員と言っていいほどの参加でした。
 今までになく参加率が高かったです。時間に限りはありましたが、心ゆくまで(?)、懇談をしました。このときの様子は、また、後日に。もしかしたら、「エッセイにでも書くかも知れません(?)

 思いがけなく、皆さんからの「当選、おめでとう!」の花束を受け取りました。


4月28日(木) ※事務所によって、片付けなど。
 すでに支持者の方がきていて、きれいにお掃除などをして下さっていたので驚きました。昼食も事務所で。

★議会事務局へ。会派(議員団)届け等書類提出で。
※市民の方の相談で市民宅訪問。

4月27日(水) ★市民宅訪問
問題を抱えている家庭で、その後の状況が気になっていたため。

★市役所 被災者関係のことなど。


4月26日(火) ★今日も朝から、何人もの市民の方から電話をいただきました。
「当選してよかったです」、「あなたが(議会に)いなくなると、困る」とか、「票は、関係ないですよ。当選すれば、みんな同じですから・・・」などという内容でした。
 
 票をとった時には、電話があったかしらという感じです。
 今回は、単に「おめでとうございます」の意味だけではなくて、落ちなくて留まってくれてよかったということでの電話であったように思います。私は私なりの思いもあったりして、そのたびに、言葉が胸にじんときました。

 夕方、「ピンポーン・・・」と鳴ったので、玄関から出てみると、市役所でよく出会う市民の方でした。「当選、おめでとうございます」と言われました。ちょうど、目的地に行く途中に我が家に寄ったようです。

 その方には、選挙運動・初日の「お祭り」の日に出会ったので、投票をお願いしたのでした。「票には関係ない。当選すれば、同じだから」とその人も言いました。

 またまた、胸にじんときた私でした。

4月25日(月) ★市から「当選」のお知らせが、自宅に届けられました。午後の予定が書かれた文書とともに。

★午前中、数人の市民の方から、「当選、おめでとうございます」の電話がありました。
「当選してよかったです」という内容でした。言葉が、心にしみました。

★当選証を受け取る。 市選挙管理委員会委員長から。

★教育委員会訪問  教科書採択問題資料で。


※夕方から、市民の方と話す。喫茶店で。

※遅くなるとの電話をすると、まだ、勤務先の○○さんが、「今日は当選祝いに○○○買って帰るから・・・」と言ったので、とても嬉しかったです。
 実は○○さんが誰に投票したのか、私は知りません。当たり前ですが別人格なので。我が家の「有権者」には選挙運動をしていませんでした(笑)!
 
 二人だけのささやかな宴となりました。


 
  選挙運動の日々 4月17日~23日


4月24日(日)

「何で?」から「おめでとう!」へ

◆夜の8時に事務所に集合しました。事務所は仮事務所なので、インターネットも通じないし、直接、開票の会場に出向いている人から聞くのが一番いいと思ったので、連絡を受けることになっていた。1回目は、全員100票、次には、全部開票が終わった数字だったかしら?
 「三宅さん ○○票」というので、私は、「それが全部ですか?」と聞いてしまった。

 事務所に集まっていた人達は、「えー・・・・?」と言ったきり。
私は、もうその先を聞く力が全身から抜けてしまっていた。携帯を支持者に渡して、代わってもらった。

 聞き取りがすべて終わって、支持者の人が、「1、2、3、4、・・・」とメモした名前を順番に数えた。当選していることがわかった。「1,2,3,4・・・」と数えているとき、私はどきどきしたのか、落ち着いていたのかさえ、わからなかった。

◆「何でえ・・・?」の言葉が数人続いた。誰も、「おめでとう!」の言葉を言わなかった。みんなは、何で、何で????とそればかりだった。
 誰かが、「新人が票をとって行ったんだね」と言って、納得の雰囲気になった。

 私は、結果については、「当選したら(落選しなかったら)喜んでね」と言っていたにもかかわらず、言葉がなかった。


 しばらくして、若者が言った。「トップ当選を狙っていたんだけど・・」「当選、おめでとうございます!」と言った。やっと、「そうだ、そうだ、おめでとう!それが最初にあるべきだった」ということになった。
 
 支持者の方ががんばってくださったので、当選できました。それは心からの思いでした。支持者の方ががんばってくれなかったら、落選していたでしょう。
 もちろん私の選挙期間中の演説も、支持者の人と道ゆく人への声かけも、その一つ一つが大切で少しでも気を抜いていたら落選していたかもしれません。

 選挙運動期間の途中からは、私の演説後に、「応援演説」もやっていただきました。私が議員になって以来、私の一般質問を一度も欠かすことなく傍聴をしてこられた人がいます。さすがにその人の言葉には重みがありました。

 家に帰ると、何の選挙でも、選挙の結果は、その日には見ない夫が珍しく起きていました。
◆ メールが入りました。教え子と教え子のお父さんからでした。「当選、おめでとうございます!」の言葉が、これほど、胸に大きく重く響いたことは今までにありませんでした。思うように票がとれなかったのに、「当選を喜んでくれてありがとう」という気持ちでした。


4月23日(土) ★いよいよ最終日となりました。
 最後の日なので、8時から行田駅で演説を開始しました。終わった後、たまたまそこにいた方から拍手がありました。

 今日の午後8時までが、選挙運動期間です。夕食はいつもの時間ではなく、8時までを休憩なしで活動し、その後に食事にしました。

 
 「精一杯がんばった!」と締めくくりました。本当に、その一言につきます。あとは、結果を待つのみ。
誰かが、「ねえ、三原じゅん子でも、三宅さんの票になるの?」と言うので笑ってしまいました。そう言えば、ときたま、私のことを「三原じゅん子」と、間違って言う市民の方がいました。 

※今日は、東京で姪の結婚式。前から楽しみにしていて出たかったのですが、選挙運動期間中なので、欠席しました。○○さんと東京にいる娘の二人が出席しました。

4月22日(金) ★特に変わったことはなくて、この日も、演説の合間を連呼でつないだ選挙活動。
 
 選挙期間中、「三宅さんは、大丈夫」と言われることも多く、これは、危険な言葉だと思いました。その裏には、少なからず「だから、今回は頼まれた別の人を入れる」みたいなこともあるからです。選挙は、票とり合戦みたいなものなので。(頼まれたから投票するというのは、とても多いようです)
 
 「大丈夫」なんてこと、あるはずないので。「大丈夫」なんて思った瞬間、まっさかさまに
谷底に落ちるでしょう。


4月21日(木) ★人がいてもいなくても、演説はすることにしています。
人気のない公園の前で、住宅に向かって演説を終えたら、背後から公園の子連れの女性たちから拍手をいただきました。夜は、長野ベルクの演説の後、「同級生ですよね」と声をかけられました。(後日書いているので、確か、この日だったと思います)その男性は小学校の時の同級生でした。子どもの頃の顔しか覚えていないのですが、とても懐かしかったです。

候補者カーに出会うと言っても、それでも、4年前に比べたら、とても少ないですね。

 大震災の関係で自粛しているとしたら、選挙と被災の関係は別と考える必要があると思います。これからのまちの未来は、議会に委ねられています。

4月20日(水) ★この日あたりから、やっと他の候補者カーにも、まあまあの数で出会うようになりました。
 
 演説していると、陰き聞いていたり、車の中で聞いていたりする人が、終わると、手を振って、「今の話を聞いて入れるよ」と言われたりしました。また、自転車等で行き交う人が、「応援しているよ」の合図を送ってくれました。

 油断するわけではありませんが、「感触がいい」というのが、我が陣営の感想でした。

4月19日(火) ★道を歩いている男性に「発言して市民の方の要望を届けているので、よろしくお願いします」と声をかけたら、「そうだね。男より女のほうがいいからね」というので、笑ってしまいました。

4月18日(月)

雨が降った
★まちがとても静かです。選挙カーにもほとんど出会いません。
私たちは、これまで通り、選挙カーを午後8時までまわしました。
朝は、9時からと決めています。我が陣営は、女性が多いため、時間のことでは無理をしない範囲でがんばると決めています。

 要所要所(お店や公園、道路端など)で演説をし、車を走らせながら、人に会うと、立ち止まって、話をするという方法を今回もとりました。道路端は、車にひかれそうで、ちょっと恐かったですけど。

 (ずっと気になっていた)昨日はポスターが貼っていない候補者の欄も、今日は朝から貼ってあったので、みんなで安心(?)しました。

朝、家を出る前、同級生からの「家族で応援しています」の電話が嬉しかった。
夜、家ではがき書き。

4月17日(日)

選挙運動の始まり

ぼろの車とぼろの看板で
★立候補 手続きを済ませ、出陣式。

 「ぞうきん、ない?」と誰かが言って、ポスターはりの持ち物用だと思ったら、何人もの人が選挙カーをふき始めたので、笑ってしまいました。車体がほこりだらけだったのです。
 からぶきで、車はぴっかぴっか(?)になりました。看板は、私の(準備の)時間切れで、ぼろのまま。
 もう何年も前に、私のイメージに、と言って、ピンクの下地に、濃淡の青で、文字が書かれた看板ですが、1部の板がはがれていたので、補修の意味で、ペンキを塗ったのですが・・・。本当は、全体をぬるはずが、時間切れで、部分だけとなりました。笑ってしまうような看板ですが、「遠くからは見えないんじゃない?」ということで・・・。

 警察の「車の審査」は、けっこう時間がかかりました。審査場所が一カ所ではなくて、複数箇所欲しかったです。

 やっと、審査を終えて、出陣式を迎えたのは、予定の10時をはるかに超えていました。くじが、23番であったためです。その後、ポスター貼りに皆さんが出ていきました。
 
 貼る箇所が多いので大変です。午後からは、水城公園の中で、歩いての選挙運動。この日は、昔は「ごんげんさま」の呼び名で親しまれたお祭りです。昔ほどは賑やかではありませんが、知り合いにも会いました。

 8時まで、選挙運動。食事をしながら、ポスターの話がでました。「女性なので、顔に皺をつけないようにと気をつけながら丁寧に貼った」という男性のことが紹介されたり。
 そこまで気をつけてくださってありがとうございます(笑)。 

この日、夜の時間になっても、ポスターが貼れていない候補者のことが、車でまわりながら気になりました。夜は、そのことも話題になりました。「どうしたのかしら?」って。
 

4月16日(土)

いよいよ明日から・・・!

「ありがとう!」の気持ちをこめて たたかいます
※選挙前、最後の後援会。

 明日からの選挙戦に向かって、最後の会議をしました。
「これまで、本当にありがとう!」という気持ちです。仕事を持っている方には、仕事をしながら、その合間にいろいろと支援をいただきました。

 まだ、任期はありますが、いよいよ明日からは選挙戦に入ります。表で支えてくださった市民の方々、陰ながら支えてくださった市民の方々に、心から感謝をいたします。
 今後、また、議員として働ける時には、仕事でお返しをしたいと思います。
 私利私欲のない市民の方々に支えていただき、大変嬉しく思います。


※愛犬ミコがだいぶ年をとっています。このミコも娘と一緒に、かつて選挙戦を支えてくれました。年老いたミコが選挙期間中も元気でいることを願いながら、ミコにえさをやりました。

4月15日(金) ※選挙準備

今やらなければもうやれないことを、やっています。
市民の方から、県議選は、候補者の声をきけなかったけど、市議選もそうなの?と聞かれました。候補者の考えが、全くわからなかったということ。

私は、可能な限り、自分の考えを述べていきたいと思います。その方も言っていました。地震・原発問題と自分のまちの将来を考えることは別であると。
 
 改めて、「支援」とは、何かと考えさせられます。義援金も支援でしょう。ボランティア活動も支援でしょう。一緒に憂えることも支援かもしれません。でも、元気な人は元気で生活をすること。自分達の生活を考えること。これも支援ではないでしょうか。

 経済活動が停滞することは、義援金を出す力も弱まります。

選挙は選挙らしく候補者の考えを聞いて判断し、自分達の代表を送り届けることが大切ではないでしょうか。どんな時にあっても、選挙は、決してよけいなことではないはずです。




4月14日(木)

時間が足りない
※今日も思ったのは、行田は、ひろーいということですね。桜の花びらが風に吹かれてひらひらと・・・。
本当は、今日は少し早く切り上げて選挙準備の買い物をしようと思ったのですが、見送り。
 お昼を食べるのを忘れていました。それで、車の中で、コンビニのおにぎりを食べました。
○○さんに、「無理しないでね、市議会議員ごときで、命を落としたらしょうがない」といわれました。おおげさな人です。
 昨夜は、午前2時まで、事務的なことをいろいろやっていたので。

 車の看板は、すごくみっともない状況です。あー。支持者の人に、「車、すごくみっともなくてごめんね」と言ったら、「気にしない」と言われました。

「今の状況は、選挙どころではない」と言う有権者の方もいますが、でも、選挙も大事ではないですか?出る人も市民にとっても。私はそう思います。



4月13日(水) ※選挙準備

 ちらしの配布  行田市は広くて、とても大変です。花に水をやり忘れています。
桜がきれい。準備の買い物もしたいけれど、ままならず・・・というところ。

 体を動かしているのに、体重が減らないのは、食べるから。動いてお腹がすいて、食べるので。

 ※今回の選挙は、結果を見ないで事務所を閉めて家に帰りたい。朝目覚めたら、結果だけを知るのがよい。結果は、ほんとにこわーい。議員の仕事と票を結びつけるのは難しいというのが、実感です。

※ 市民の方々からのさまざまな要望をきいています。 


4月12日(火) ★道路治水課  道路の件で。
★教育委員会に用事がありましたが、会議で会えませんでした。

※道路の件、「要望」の市民に確認しました。

※事務所


4月11日(月)

震災から一ヶ月
★議会だより編集委員会

※選挙カー 準備。取付工事に来ていただいた。

午後、支持者の人と会議など。
 雑談の中では、食事づくりのことから、家事をやる夫、やらない夫の話になって・・・。我が家は、とてもよくやってくれるので、助かる!だから、幸せ。これって、怠け者?の言うことかしら?

 花粉症で、目がとてもかゆ~い。最近は、毎日、薬を飲んでいます。

買い物  白手袋・お菓子を買いました。

4月10日(日)

原発とさくら

 汚染と美

 対照的
※支持者の人と、ちらし配布。
今日もけっこうあたたかく、汗ばむ日でした。原発の影響で、こちらに来ている人達に出会って、その話になりました。行田市にも相当数の避難してきている人々がいると思われます。いつになったら、この問題がおさまるのでしょう?日本列島はどうなるのか?責任が問われます。
 ※この日、原発ノーの大規模なデモが東京で行われたとのこと(姪からの情報)。
でも、マスコミは報じていないようで・・・。

※県議選の投票日。行かない人が周囲にも多かった。これまではずっと投票してきたけれど、今回は・・・ということ。どちらの候補者にも魅力を感じないというのが、その理由らしい。私は・・・というと,投票には行きました。
 
 ただ、今回の選挙、街頭での演説がどれくらいあったのでしょう。静か過ぎる選挙運動で、声も聞こえず候補者の考え方がわかりませんでした。立候補したからには、自己の考えを堂々と述べて欲しいものです。


※夜、電話があり、見やすいちらし(報告)ありがとうという内容の電話でした。
※選挙用のはがきを印刷所にとりに行く。
 
さくらが、とてもきれいでした!

4月9日(土) ※事務所で、会議を持ちました。
選挙の役割分担などの表を埋める作業。

 厳しい選挙なので落選するかもしれないということで、選挙戦への協力をお願いしました。

4月7日(木) ★教育委員会  教科書採択問題で。


4月5日(火) ★午前中は、電話設置工事。やっと事務所に電話が設置されました。ぴっかぴかのきれいな電話です。

「三宅さん。がんばらないと、今度は落ちるよ!」と言われてしまいました。

その通りだと思います。今回の選では現職18人、新人11人合計29人の立候補予定者です。
 今までにない厳しい選挙です。支持母体のない三宅は、誰が私に入れてくださるのか、見当もつきません。

 候補者のみなさんも動きが活発で、私も負けられないとがんばっているのですが・・・!


4月4日(月) ※ちらしの配布。
 

4月3日(日) ※ちらしの配布。支持者の方と。

4月2日(土) ※後援会

 震災や原発で大変な人々がいるのに、選挙のことを言っている状況ではない、という人もいますが、選挙もやはり大事ではないかと思うのです。
 今後の行田市政のゆくえに大いに関係することですから。それは市民の生活に大きな影響をもたらすものですから。

 「震災」に対する市民の要望や意見もききながら、がんばっているつもりです。
受け入れ体制についての市民の要望や意見がかなりの数できかれます。



4月1日(金)

あたたかな日ですが・・・
※事務所

※今日から、4月です。道を歩くと、よその家の庭のお花がきれいに咲いています。我が家のお花は、枯れてしまったのもあり、・・・で、いつの間に枯れてしまったのでしょう?
 ついついお花の存在を忘れてしまっていました。それで反省して、今日は、お花を買いました。パンジーばかりを。もう少し心が落ち着いたら、いろいろな種類のお花を植えたいと思います。
 あーああ、もう4月か・・・困ったなあ。


※我が家の話題の中心も、毎日、被災・原発事故のことです。放射性物質の汚染水は、海に流れ出していくのではないかとか、○○さんと話していました。

 「安全」も安全ではなかったり、ほとんど予想した通りです。情報はいっきに出てこないですし・・・。基本的には、情報をそのまま信じないという姿勢ですね。
本当にそうなのだろうか・・・と疑問に思うことは、私は大事なことだと思っています。それは議員としての姿勢にも通じるものです。

「作業員」の生活もひどいもので、気の毒としか言いようがありません。世界の応援もあり、早く収束に向かって欲しいものと願うばかりです。

2011 3月



3月31日(木) ★選挙管理委員会
★事務局

※事務所

3月30日(水)

「党」でない議員は議員ではないのですか?
※事務所に入っていた、他陣営のちらしを見て、違和感を覚えました・・・。

 なぜなら、「党」単位で書かれていて、「党」でない議員は、議員ではないかのように紙面からすっぽり除外されているからです。「保守」(保守と名乗ってもいない)は、「党」ではないのに、党扱いというのも変だと思いました。


 
 行田市議会の状況が「党」だけで語られますか  

 「党」は二つだけ  
 
 議員としての仕事ぶり(請願)は、「共産党」 「公明党」 「保守」とだけ書かれていて、あとの議員は、議会で何の意思表示も存在もしていないかのような書き方です。排他的だなあと思いました。

 市民いじめの冷たい市政と対決は、○党だけ」、 「○党が最も多く発言し・・・」・・・に至っては、どういうこと?って思いました。行田市議会の状況を表すものとなっていないと思います。

 

3月29日(火) ★(仮称)桜ヶ丘公民館建設についての説明会

※午後、事務所

※ニュースを見るたびに、被災地の人々の心のやさしさに、胸が熱くなります。「私たちはいいですから、他の人を助けてください」救援物資に対し、「・・・ありがたいです。感謝しています」などの言葉に・・・。そして、自分にできることで、支援をおしまない人々にやさしさを感じます。私自身は、議会や個人としての義援金での協力くらいしかできていないのですが、市としての被災者支援が気がかりです。

日本にもやさしさがいっぱいです。今の若者は・・・などとも言えません。若者もすごいです。 

3月28日(月) ★法務局へ。行田市は停電で信号がなくて、熊谷市に入ったら、信号がついていて、ほっと・・・。
普通だったら、もっと前に手続きに行っているのですが、先週は何しろ車のガソリンが心配だったので、行けなかったのです。(すみません)

 
★午後は、事務所などで仕事をしました。
電話2台は前から申し込んでいるのですが、この震災で工事も混んでいて、電話機もなくて、まだ予定が立ちません。

※原発の状況が心配な毎日です。東電からの連絡を受けての報告なので・・・。
正確な情報を国民は求めています。

3月27日(日) ※所用で東京へ。夕方から次兄と母のところへ。
母のところへは、久しぶりの訪問となりました。地震の時も無事でよかったです。きっと施設では大変だったと思います。

母は、笑顔で元気そうでした。変わっていませんでした。よかったです。

3月26日(土) ※後援会。午前中は資料の印刷。午後は会議など。

3月25日(金) ★建設部  市民からの道路の件で。

★議会は昨日終わりました。その中で、震災についての決議をしました。

・ 「非核三原則」の法制化について国への意見書
・東北地方太平洋沖地震災害に関する決議

「東北地方太平洋地震災害・・・・」のほうは、国へ意見書を送るということについて記されていなかったので、「意見書」送付についての質疑を行った。

 結局質疑の回答では「議長あて」としたもので、そのことについては、答弁なし。結局、議長が、「ご一任願います」で終わった。そんなわけで、議会の場では、決議の行方は明らかにならなかった。議長が、その後、私に意見書を送るようなことを言ったが、議会の場で、きちんとしておくべきことだと思う。
 
残念に思うのは、議員の質疑などについて、「パフォーマンス」と受け取られることがあることだ。

 私は質問含め議会での発言をそんな気持ちで行ったことはないので、そんなふうに思う人もいるのだと、驚いたり軽いショックを時には受けたりする。
 
 昨日の質疑も、国へきちんと届けるということを明確にしなければいけないと思ったからだ。何しろ「意見書」送付について議会の総意という確認はなされなかったのだから。
 議決後に、議案「東北地方太平洋沖地震災害」に関する意見書」が出されることが議会として国へ「決議」を届ける道筋となるのだと思う。

 うーん、例えば、私は、いつでも、市民の票などを頭において、議会での自分の姿勢を決めるということはないのになあ・・・何でそんなこと思うのだろう・・・と思って、「あーあ。人間を信用されていないのだなあ」とちょっとショック。

 そんなことを思う人間なら、少なくない市民が口にする「議員削減」に反対もしないし、他にも「迎合」(?)することもあるだろうし・・・と思うのですが。
 また、意地悪な気持ちで、質疑して相手をやりこめようなんて気持ちもありません。

 質疑によって、不明な点を明らかにしたり、問題点を議会の場で明らかにしていくという意図のもとに、私は発言しているのですが、誤解もあるようで・・・。つまりは、そんな人間と思われるということは、私自身がだめということなのでしょうか?何度か、こんなことあります。

また、議員に、「わかっているのに質疑する」と言われたり。質疑は自分がわかっていることでも、議会の場で、このことは問題であるということを述べることなのですけど。
 また、質問も、わからないから聞くのではなくて、調べてわかっているのだけど、執行部に議会の場で聞いて、問題を明らかにし、追及するということなのですけど。


 わからないから尋ねるのでは、議会の「質問」としては、残念な状況だと思います。このこと、なかなか議員が理解していないようで、(理解できていない発言が)議運でも述べられました。

◎ 質疑や質問について、議会、執行部とも理解できていない部分があるようで(?)、あとで時間があったら「思いつくまま」欄で述べておこうと思います。

 

※東京に住む娘の話だと、口に入れる水について、コンビニなどで小さいペットボトルを買ったということ。でも、ほとんど買えないということだった。
 おとなは安全ということでしたが、「水」は、ほとんどない状況だということ。


3月24日(木)

「総合公園野球場施設」は、

「身の丈」に合ったものか!?
★議会最終日。
委員長報告・質疑・討論・採決の順序で。

 採決は当たり前ですが、質疑と討論を行いました。
質疑は、総合公園野球場施設予算関係。これほどの規模の予算を組むのに、

 「施設検討委員会」は、機能したのか、という疑問。
施設検討委員会は2回開かれたとのことだが、総合公園野球場について、市は、検討委員会にかけなかったとのこと。

  約 1億4千万円の予算です。「身の丈に合った市政運営」と言っていたと思うのですが、この予算、身の丈に合ったものか、大変疑問です。

討論は、新年度予算案について、反対の立場からの討論を行いました。
子ども医療費や少人数学級など、評価できるものもありますが、税金の使い方では、疑問なところも多々ありとの考え方から。


★道路治水課
 生活道路関連で。

※車のガソリンにランプがついてしまいました!でも、議会最終日まで持ちました。これまで、時間に余裕がなくて、「並ぶ」ということが気持ち的にもできなかったのです。


3月23日(火)

地元の卒業式に出られたのは、久しぶり
★小学校の卒業式でした。低学年の子どもたちも含め、よくがんばっていました。

もう何年ぶりでしょうか。議員として、地元の小学校の卒業式に久しぶりに行きました。文教経済委員会所属の議員なので、地域に議員がいない学校に、これまで、ずっと祝辞を読む役割で行っていました。

 気がかりだったのは、三宅は地元にいるのに、他の議員はちゃんと出席するのに、なぜ、三宅は毎年、卒業式に来ないのかと思われることです。

今年は、珍しく地元に行くことができて、そのこと自体はほっとできることでした。
 「票」のことを言う議員も中にはいますが、私は、そんなことではなくて、地元の人に理由を知らせることができない状態のまま、地元の卒業式に行けないことが、気にかかっていました。


 

3月22日(月) ★防災安全課で、尋ねる。
行田市の地震被害の状況 
被災地への職員派遣・避難民受け入れの実態等。 

★生涯学習部 公民館関連で。

★ポスター印刷関係で、印刷所へ。

★立候補の事前審査。ちょうど、停電の時間でした。


※ 給油で、まだ行列が続いています。私もそろそろ心配な状況です。できるだけ、車を使わないように外出を控えているような状態です。
 今週末には、改善するとの報道なので、それまで何とか・・・と思っています。

3月21日(月) ※最終日の議会準備やら・・・。明日の事前審査関連で。

3月20日(日) ※選挙関係の公報など書類作成。22日が事前審査なので、作れるものは作っておこうと思って。

それにしても、毎日、地震災害のこと、原発のこと・・・で、心が晴れないですね。被災状況は、いつ見ても、心が痛みます。災害の他に原発事故のことが加わり、日々の生活に不安を抱かせます。
 
 避難民の自治体で受け入れも、あちこちで始まっています。できればプライバシーが守られる住宅が良いと思います。

 行田には、雇用促進住宅があるので、あそこなら、受け入れられるのに・・・と○○さんと話しました。救援物資は、「必要な」物資を届けたいものです。

3月19日(土) ★後援会  選挙準備で。

 ちらし配布などの計画を相談して立てました。震災の話も出ました。
食べ物では、納豆がないとか・・・。
 今日はちらしを折ったり・・・話し合いでした。

 後援会のあと、写真館にポスターの写真を受け取りに行きました。
今朝から娘が来ていて、私が帰宅したらごはんの用意ができていて、待っていてくれました。
  私のほうで時間がなかったため、今回は、娘の大好物のポテトサラダを作ってやることができませんでした。

※お昼に買い物に行った娘が、「東京にはパンがないけど、行田にはたくさんのパンが並んでいることに感動した(笑)」と言っていました。

3月18日(金) ★ポスターを撮影しました。
選挙準備の中では、一番嫌いなことですが、終えてほっとしました。

 ポスターなので、きちんとメイクをと思いましたが、停電騒ぎの中、美容院も混んでいたため、自分でいつもよりきちんと(笑)するに留まりました。どうなるかなーって、ちょっと不安でしたが・・・。

3月17日(木) ※ 原子力発電所からの放射線量についてなど、正確な数字の情報を出して欲しいものです。「安全」ということが頻繁に言われますが、多くの国民が心配であると思います。仕事で、放射線を浴びてしまう人たちも、危険を伴うので気の毒だなと思います。

 土壌が汚染されることも、とても恐いことです。不安をあおるなという人もいて、感覚は、それぞれ違うのだなと思いました。
 人の命がどう守れるかという観点が大事だと思います。「直ちに」健康に影響がなくても、後で出ることも可能性として十分に考えられます。誰もが心配することでしょう。

3月16日(水) ★お店に行くと、棚に何もない箇所があります。
○○さんが電池を買いに行ったけれど、どこに行ってもないということ。

 我が家では、買い置きの太いろうそくがあったので、助かっています。
ガソリンは心配で、思うように動き回れません。震災前に4分の3ほどあったのですが、大事につかっていたのですが、もうなくなりそうです。

3月15日(火) ★中学校の卒業式に。子どもたちもがんばっていました。
 停電はなかったので、式の運営上、幸いであったと思います。

 驚くほどの震災でしたので、毎日、心がすっきりと晴れることのない日。
 心が痛みます・・・。


3月14日(月)

地震、行田市の場合
★文教経済委員会 二日目。
質疑・討論・採決

○ 請願の審議 「非核三原則」の法制化について意見書提出を求める請願
 「核を持たない、つくらない、持ちこまない」という非核三原則の法制化。

 委員会において、全会一致で採択されました。賛成の討論をしました。


※市の職員の方たちは、地震の対応に追われ、市内の見回り含め、休みもなく仕事をしていたようです(ほとんど眠らない方も)。市民のなかには、避難所に泊まった方もいたとのことです。何しろ大揺れでしたので、不安な市民もいたに違いありません。
 
 
 地震直後、避難所指定の場所に、それぞれ職員の方たちはすぐさま出向いたとのこと。
 (まだ、余震もおさまらない中、車に乗って出ていく職員の方の姿を私もみましたが、「避難所に、市役所の職員がすぐにやってきた」という市民からの話も聞きました)。
 市民の命と財産を守るという自治体の責務に基づいた迅速な職員の方々の行動に、仕事とは言え誠実な姿に「お疲れさま!ありがとうございます」という気持ちです。
 
 
 市内でも、地震による被害は数件、発生したということです。主なものは、屋根瓦、塀の被害だそうです。大谷石は、崩れやすいようです。

3月13日(日) ★被災の報道を見て、本当に何とも言えない状況。
これから日本はどうなってしまうんだろう・・・と思う。
 明日は、委員会の2日目。

3月11日(金)

地震!!
★委員会審議  教育委員会関係

 委員会の後、「税の申告」に行く予定でした。その前に、某部署に寄っていたら、急に、すごい地震。経験したことのない「揺れ」に驚いた。

 「揺れ」が落ち着くまでは、机の下にもぐるということなのだろうが、そんな場所もなく、上から落ちてきたら大変・・・という感じで、「揺れる」時間を過ごした。その後、外に出た。しばらくして帰ろうと思って車に乗ったら、車が揺れる。

 信号のない道路を気をつけて走った。高齢の父のことが気になった。父の部屋は、本棚にかこまれている。本棚が落ちて来なかっただろうか?
 実家に寄ってから帰ろうとも思ったけれど、信号のない道をあちこちして事故に遭わないとも限らない。電話を入れたが全く通じない。兄夫婦がいるので、大丈夫だろうとも思った。
 
 
 とりあえず、帰宅することにした。あと、気がかりなのは、ミコのこと。子犬の頃から、地震の時には、少しの揺れでも、怖がって吠えていた。
 ミコは、もう16才を過ぎている。ショックで死んではいないか心配だった。

 家に帰り、ミコを見て安心した。実家に電話が通じたのは、夜になってからだった。父も大丈夫ということで安心した。

 行田市在住で東北に親戚のある友人に電話をしたが、通じなかった。岩手に親戚のある方のほうは、隙間を縫うようにして、夕方、一度だけ電話がつながった。連絡はとれていないようだった。

 ○○さんの実家から私たちの安否を心配する電話があった。妹さんからも、同様の電話。東京の娘からは、メールが入って、大丈夫のようだった。けれど、電話は通じない。関東や東北には通じないけれど、関西方面には通じた。
 

 停電で、ろうそくを何本か立てると、かなり明るかった。帰ってきた○○さんとろうそくのもとで、食事をした。起きていても,停電では何もできず、早めに就寝。早く床についたせいか、真夜中に目がさめると、廊下の電気がついていた。
 
 階下で、テレビをつけると、目を覆うばかりの惨状が映し出された。人も家も波に飲み込まれて、火災も・・・。初めて見るような光景だった。




何が,いったい問題なのか?


 行田市議会では、「訓練」のように 「はい」を二度も求められる?

以下の状況で、何の問題があるのですか?


議長 「再質問、ありますか」

議員 「はい」  
(意思表示の「はい」)挙手でもいいと思いますが、私の場合は、たいてい返事をしています。

議長 「○番 三宅盾子議員」

これで、壇上に出ていくので、何ら問題ないと思いませんか?
 「はい」の意思表示をして、指名されたのですから。


ところが、上記では、だめということです。下記でないといけないとされるようです。
議運では、そんなことを話し合っているのです。もっと議会運営の大事なことを話し合うべきと思いますが。

決まってもいないのに、議運の委員が「決定されている」とし、主張している。そして、事務局管理職も「決定している」
と思い込んでいるという、全くおかしなことが起こっています。

                    


 行田市議会が「正しい」とするのは・・・

議長 「再質問、ありますか」

議員 「はい」

議長 「○番、○議員」

議員 「はい」 (もう一度、「はい」を言うのが正しいということのようです)




 
意思表示をしたので指名されたのであり、単に名前を呼ばれたら、いつでも「はい」を求められることは、全くおかしなことではないでしょうか。議会で決めるようなことではないでしょう。


3月10日(木)

すべての根底に
「市民に開かれた議会」がある

この考えが乏しいと、何を論じても平行線





◆意思表示以外の
「はい」は不要



★議会事務局へ。 議長あての「申し入れ書」提出。
 
 議長宛なので、「では,議長に渡します」で、終わればいいと思うのですが、管理職の方が自分の意見やら、理解できない説明などを始めたので、こちらも意見を言ってしまって・・・とても疲れました!
 
 議会事務局管理職は、議長に成り代わって(後退した)持論を展開する必要はないので、議長に成り代わって議員と議論(意見交換?)は必要のないものと思います。どんな立場かもわかっていないのでは?

 議会のさまざまな問題を考えるとき、当然、「市民に開かれた議会(市民のための議会)」「議員の言論や活動環境の保障」などという基本的なことへ共通認識があってこそ、わかり合える問題ですが・・・。

 職員は、誰のために働くのか、と言ったら、間違いなく「市民」のためなのです。首長のために働くと思っていたら、それは勘違いというものでしょう。

 通告時間や質疑の時間を早めることを積極的に進めたり、議会の図書室面積を部長待機場所確保のためにつぶすことを幹事長会議等で提案する事務局姿勢は、市民の代表である「議員が活動しやすい環境づくり」の立場とは、あまりにかけ離れています。

 今期は、後退する方向での、さまざまことが具体化されました。議会事務局管理職が、その主導的な立場にあることは、まさに最悪の状態と言ってよいでしょう。

 忘れてはならないのは、職員も議員も常に基本的に市民の立場に立つということ。議会は市民に開かれた議会。当然、議員自身に開かれた議会。


 
   「はい」について・・・
 
■ 議会でも以前は、部長も指名されて、「はい」とは言わなかった。ごく自然に答弁席に立った。それでいいと思います。

 国会だってそうでしょう。議員も答弁者も黙って立ち上がってくる。議会という場では、それが最も自然であると思う。
 

 子ども社会とは違って、おとなで、それも、議員が呼ばれてぼーっとしていたら、それこそおかしなことですから、それはまずあり得ない。ぼーっとしていたら、もう一度呼べばいいですが・・・そういう人もいないでしょうね!
 
 議会を視聴している人もまた、答弁に立ち上がる度に「はい」を言われることのほうが、違和感を感じることだろう。
 
 今日話をした議会事務局管理職は、よその議会で決めないのは、当たり前のことだからだそうです。
 
■ 「はい」はむしろ議会という「思考の場」の空気を破る。立ち上がってくる人は、指名されているので、わかっている。黙って立ち上がることのほうがいい。「はい」を言わないからと言って礼儀知らずにはならない。その雰囲気に即した対応というものがある。私は議会という場では常に思考をしているので、「はい」よりも答弁者の次の言葉を待っている。大きな声の「はい」は、耳障りにさえ感じる。
 
 このように、人には感覚の違いがある。集団訓練ではないのだから、全体を統一して決めるようなことではない。言いたい人はひとに強制することなく言えばいいだろう。
 
 意思表示の際の返事を除いては、「はい」がなくても、何ら議会運営に支障はないのだから。

※つまらないことに時間を費やさなければならないので、行田市議会は、無駄なエネルギーを使う。
 重要な中身のことで、議会をどう発展させるかの観点は皆無に等しい。議会とはどうあるべきか、ということは、議会事務局職員も研修内容になっていると思うのですけど・・・。
 他市の事務局管理職(長)とかつて話したことがありましたが、とても話が合いました。それは,議会を発展させていくという観点が共通であったからでしょうね・・・。
 


効率的に議会が進められることが重要なことで、必要な時に必要なことができていればよいと考えるのですが、
そうでないことで、枠を決めたがる傾向があるようです。たかが「はい」なのですが、決めることに非常なこだわりを見せるのが
行田市議会なのでしょうか。
 そして、必要ではない場合の「はい」にこだわる三宅の主張もあります。何でも「決めなくていいことは決めない」ということ。
何でそこまで決めるの・・・!という思いです。


下記の文書については補足しないと理解できない事かも知れません。後ほどもう少し詳しく述べたいと思います。



                                           2011年3月10日
行田市議会議長
野村正幸 様
                                    まちを住みよくする会 三宅盾子


                 先例集訂正の申し入れ書
     
           ~ 議場での「はい」について 先例集誤りの指摘~

 議長としてのお仕事に敬意を表します。
 さて、12月16日の議会運営委員会で、議場において、委員から「議長からの指名時における委員の返事について、返事をしないと対象議員がいるかどうかわからない。また、傍聴人、ケーブルテレビの視聴者にわかりにくいことなどから、返事をすることは当然のことである。「H15.12.12」の議運決定事項には、議席番号は強制するものではないが、返事はすることと決定していることから再度、徹底してもらいたい」との主旨の発言がなされました。
 
 しかし、「H15.12.12」の議会運営委員会の後、開かれた議会運営委員会(H.16)では、「はい」や「番号」を言うか言わないかは、各人の判断にまかせるということに決定しました。
 従って、「H15.12.12 の議運決定事項」より後の決定事項ですから、現在では「H16の決定事項」が生きています。 「H15年の決定」を徹底するというより、新しい「H16年の決定事項」が徹底されるべきでしょう。

 先例集が書き換えられないままになっていたことは問題であり、正しくは、ここに記した通りです。

 今回のことは、これまでの決定を「徹底する」ことであり、議会運営委員会で、改めて議論されたことではありません。委員が、決定事項に対する誤った認識のもと、それを議運で発言したに過ぎません。

ですから、12月16日の議会運営委員会における委員の認識は誤りであり、もちろん論議も何もなかったので、議会運営委員会の発言の効力は「無効」と言えます。

 古いままの記述を正確なものと認識している議員が多いように見受けられることから、下記のことを申し入れます。


                             記

(1) 先例集の誤り(記述漏れ)を即刻訂正すること。議運で問題になるほど重大なことと認識する議  員もいることから、「訂正」は文書配布で行うこと。

(2) 3月議会の議運で、「返事」は決定していないことを、説明をすること。

 
※意思表示の「はい」は、当然のことであり、ここで申し入れしたことに該当しません。




 3月9日(水) ★「一般質問」議員は2名。請願の上程

 その後、「下水道不正使用料問題」(「行田市が未払い金と過料、合計2億2924万1990円の請求)について、「諮問」。

○ 諮問 第1号・2号「下水道使用料の決定に係る異議申し立てにつき意見を求めるについて」

 ※二つの会社から、市の請求金額に対する異議申し立てが出された。

 「古代蓮物語」が井戸からくみ上げた水や温水の配管で不正を行い下水道料金を大幅に逃れていた問題。
 
 三宅はこの件について質疑を行いました。悪質な行為であり、「断固としてたたかう」という市の姿勢を応援します。

3月8日(火)

任期最後の「質問」終わりました!

「傍聴のお知らせ」も「質問」も、一度も休まず64回(16年間)
★議会・一般質問・三宅 13時から~

 早めのお知らせで、午前11時としました。なぜかというと、最初の質問が終わってしまってからだと困るため。質問時間は予測が、大変難しいです。
午前中に最初の質問(質問が入ると、午後すぎても答弁までセットにする)が入りそうな気もしましたが、結局、午後1時になりました。

 傍聴の方たちが結構見えました。質問も、今期最後でした。短い時間の中で、精一杯やったと思います。


 「傍聴のお知らせ」(毎回 約1300部)も「質問」も、休まずに64回(16年)続けることができました。

 
 「傍聴のお知らせ」を毎回配布してくださった支持者の方々、本当にありがとうございました。長い間、三宅の活動を継続してささえてくださいました。
 人がたくさんいるわけでもない小さな小さな集まりですが、私利私欲のない心からの応援に深く感謝いたします。



※ 朝起きたら、いろいろな場所に張り紙が・・・。そういえば、夜張っていたっけ。部屋のドアに「食べない」。蛍光灯のひもにも「食べない」の紙。炊飯器にも、「食事NO!」の張り紙。○○さんが、今日は○の検査だと言っていた。
 それで、食べてはいけないということ。忘れないように張っていたのだ。

 いつもちゃんと食べる人なので、食べないで仕事に出かけたので、ちょっと心配だった。
 

3月7日(月) ★議会  一般質問・2日目。

 議運のあり方は、考えたほうがいいと思いました。毎回、議会後に「まとめ」をしているのですが、言論の保障というより、発言抑制が多いですね。
この1年間の議運の会議の内容、何をしたかをまとめてみたいくらいです。


 ※発言の取り消しは、議会の品位を欠くとか問題の発言があった時でしょう。
言われたら、すぐに応じてしまう議員もいますが、そうする必要はありません。

3月6日(日) ★8日が質問日なので、ほとんどパソコンに向かっていました。

 途中、選挙のたすきのことを思い出して、はがきが届いていた熊谷のお店に電話をしてみた。私は、これまで、たすきを買ったことがない。

 今回は、気合いを入れてたすきもぴしっとしたものを買ってみようと思った。ビニールをかぶっているようなものにしようと思った。

 そうしたら、たかがたすきなのに、○万円だそうです。「いいのを、作りますよ!」と電話の向こうでお店の人は言ったのですが、どうでもよくなった。支持者の人が以前何本か縫ってくださった、たすきが健在。それに、名前を書けばいい。たすきなんて、どうでもいいかな、という感じ。


3月5日(土)

候補者説明会に、
「29人」(市議関係)集まりました!
立候補者説明会 支持者の方と。

 会場はかなりいっぱいの人でした。一人の候補者に3人までということでした。
私は、支持者と、ふたりで参加。

 封筒が配布されて、中身は、経験でほぼわかっているものの、面倒な書類(・・・と言うと、叱られそうですが)。ポスター業者やガソリン業者との契約書、供託書などなど・・・広報掲載の原稿も。車の看板をつけての検査は、まだ先ですが、あーああ。

 好きな人もいないかも知れませんが、こういう面倒なこと、嫌いですね。

 これまでつかった車の看板は、軒下で眠っている。起こして、いつか晴れた日にでも、ペンキ塗りでもしなければ・・・かな?
 3期目の立候補のとき、高校を卒業した休みに帰ってきていた娘がきれいに塗り直してくれた。塗り直し賃としてバイト代で一万円をやった。4期目の立候補のときは、それが、きれいなままだったので、特に何もしなかったみたい。

 みんな、看板ってどうしているのでしょう?その都度新しいものに作り変えているのでしょうか?わかりません、自分のことしか。私の場合は、看板はどうでもいい主義。
 
  新人11名  現職 18名 の候補者や、その関係者が集まりました。市長選のほうは、1名。


3月4日(金) ★議会 議案質疑・一般質問1日目

3月3日(木) ★朝から、学習。★税務課 ★人権推進課 ★生活課   ・・・など。

 学習(調べ物など)した今日一日をふり返って思ったこと。いろんなことに通じる事だと思いますが、地道に積み上げていくことが、これから先に役立つと思います。
 
 議員には、行政の持つ情報を市民に知らせることが、求められます。また、行政から発信されない情報をつかもうとする努力が求められます。
 
 誰にとっても情報を得ることが、「変える力」になると思います。市民が、自分の住むまちを変える力になります。(正しい)情報がなければ、判断することもできません。

 だから、議員が市民に情報を伝えなければ、市のことがわからないままになることも多いでしょう。議員は市民の代表ですが、市民の意向を、すべてにわたって代弁可能な存在でもありません。
 
 議員は住民の代表として、行政の情報に一番近いところの存在です。だから、議員が市民と情報を可能な限り共有し、市民の考えを聞きながら、市民とともに歩んでいくことが、大事だと思っています。

 4期16年、私自身が議員生活で強く感じたことは、当たり前のことですが、「学習」こそが、議員活動を支えるということです。そして、学習こそが、自分の身を守るということです。

 「人は何のために学ぶのか」ということをわからせてくれたのは、私にとっては、まさに、議員という仕事を通して、ですね。

 


※帰宅すると、最近は、「ミコ」のことが気になって、変な話ですが、「(今日も)生きているかな・・・」と思って小屋を見てしまいます。ミコがこちらを見ていると、ほっとして「よかった・・・!」と思います。
 

3月2日(水) ★議会2日目。予算案の説明を受けました。
座りっぱなしというのは、結構疲れるものです。

 3月1日(火)

議会が始まりました
★今日から、3月議会です。
喉が痛かったのですが、がんばりました(笑)
前日、遅くまで起きてしまったので、体調のためにも、「今日は早く寝よう!・・・」と、朝、目覚めたら、もう、夜、寝ることを考えていました。

 今日は、質疑をしました。(国民保護計画・補正予算・下水道補正予算)
 明日は、予算案の説明を受ける日で、座っている日です。

 事務所のトイレがおかしいので、議会の帰りに事務所によりましたが、不具合はなおりませんでした。
 
 結局、私にとって早寝は至難の業なので、やっぱり実現できませんでした。



 
  2011年 2月

2月28日(月)

お天気も雨
★何だかかぜをひいてしまったみたいです。市役所に行くつもりでしたが、家で仕事をしていました。どうも調子が出ないので、能率があがりませんでした。
 
 ニュージーランド地震も、本当に悲しいできごとです。コンビニの募金箱に、先日募金をしましたが、命がなくなることがすごく悲しいことです。
 人ひとりの命が失われても、たくさんの人が悲しむのに、まして、戦争で大勢の人がなくなることは、どんなにか、悲しみの雨を降らせることでしょう!


2月27日(日)

 ちらし配布

今日も、あたたかな日
★午前中は議会のことをやって、午後は、支持者の人と「傍聴のお知らせ・NO・64
」などのちらしを配布。けっこう歩きました。その後、夕方、ちょっと寄るだけのつもりが事務所でお菓子を食べながら支持者の人と休憩してしまいました。

※帰宅すると、ごはんができていたので、よかったです。「あなた、ありがとう!」と言うと、「今日は、僕の当番だよ」という、すてきな夫です。

※父にもすっかりご無沙汰してしまったので、夜になって電話をしました。元気そうなので、安心しました。母のことも気にかかりますが、母も元気なようです。

 一番よたよたしているのが、16才になるミコです。じいっと、こちらを見る目は、とてもかわいいのですが、ちょっと心配。もう少しがんばって長生きしてね!

2月26日(土)


4期64回、毎回やすまず「議会傍聴のお知らせ」を配布

★親子映画 オーシャンズ上映。
 結婚式の仲人(今、そん慣習ないですよね)の娘さんと出会い、いろいろ話しました。私たちの頃は、二人で出会っても、仲人さんを立てたものです。

★後援会
議会の一般質問内容についての説明。傍聴のお知らせや、先日の議会報告(新聞折り込みをしたもの)を配布準備。
今回は、1400部印刷しました。いつもより、選挙の危機感で(笑)100枚ほど多いけど、気持ちだけ増やしました。
短期間なので、配布が大変な中、支持者の人たちが配ってくださいます。毎回、ありがとうございます!


※娘、東京から昨夜 帰る。娘とは今日、私がお昼に戻った時に顔を合わせただけになりました。でも、昨日は、娘が大好物のポテトサラダを作っておきました。

2月25日(金) ★慌ただしく過ごしていました。
某文化団体の感想文のパソコン打ちや資料作りや、議会準備やら・・・で。

2月24日(木) ★個々の質問内容について、執行部に伝えました。これは、議場で質問する内容を前もってきちんと伝えて、質問当日にそれについての答弁を得るための前段階の仕事。

午前10時からの予定で、遅くても正午になることはない、と思っていたのですが、お昼を過ぎてしまいました。1回目の質問で、納得のいく答弁を得ることができたらよいのですけれど。

※印刷。

2月23日(水) ★今日は、議会運営委員会でしたが、傍聴はしませんでした。理由は、時間の余裕がなかったため。

 お昼頃でしたか、副委員長から、報告を受けました。質問日は、8日(火)で、朝から3番目。午後になるのか、それとも午前中に入るのかは、微妙はところです。
 午後かなあという気もするのですが、午前中かもしれません(笑)。それで、案内は、午前11時としました。

 傍聴のお知らせを作成するため、3月議会日程等の一覧表をとりに議会事務局に出向きました。明日になれば、到着するのですが、今日のうちに作成できたら・・・と思って。



★教育委員会・資料入手(教科書採択関係)
 その資料を見ても、教科書をなぜ、変更したのか、理由を把握することは不可能な資料だった。来年度から、小学校の国語・算数・家庭科の教科書の出版社が変わる。

※学習会に参加しました。多様な労働実態について学びました。力を合わせて、自らの生活を変えていく取り組みが求められています。

2月22日(火)

多くの市民の声に応えるには、質問時間を長くすることが必要
★質問通告書を提出。  ★総合政策部

今回も、質問項目・内容とも多くなってしまいました。でも、減らすこともできなかったので、そのままやります。
 どうしても、いくら少なくしようと思っても出てくるのですから仕方ありません。これでも、今回まだまだあるのに削った結果です。

 こんな状態なので、やはり、質問時間は、以前に戻すことが、市民の利益と言えるでしょう。質問時間の短縮は、h18年の3月議会から行われました。ですから、ちょうど5年になります。

 40分の中で、再々質問までの3回の質問を行うのは、かなりきついです。

2月21日(月)

議案は今日配布で、明日の質問通告時刻は早まった!
★「人事案件」で、私の場合、後の都合もあるし・・・で、市役所に出向きました。(本当は、執行部の予定は18日でしたが、18日、私は行田市に不在で)
 
 これまで、ずっと慣例で行われている執行部の事前説明(人事・根回し)ですが、人事案を初日ではなくて、最後に持ってくれば、議会が始まってからの休憩時間でも説明は間に合うので、執行部も手間が省けると思います。

★熊谷の「児相」へ、市民の方に同席。
★障害者団体の方と話し合い。いろいろと状況をお聞きして、とても参考になりました。

★商工課
★教育委員会  資料関係で。学校図書館の図書整理員のことなどで。

※もう明日が「一般質問」の通告締めきり。それも、今回から3時となったのだ(これまでは5時)。

  先日の事務局送付の通知には、「一般質問を通告される方は、来る2月22日(火)午後3時までに・・・、と下線が引かれていた。何のために早めるのだ・・・という思い。
 誰のための議会なのか。議員がどんな内容について質問するのかを執行部に早く知らせてあげたいようです。(執行部職員を待たせることになるなどが、その理由?待たなくても翌日でも十分に間に合うのでは?)それにすぐに賛成する議員がいるので?(またはそういうことを提案するので)、思うとおりに進むようです。

 議案を見て検討する時間が必要なのに、場合によっては、一般質問の質問項目に加える必要だってあるのに、今まででさえ、議案検討の時間が不足しているのに。
 議案配布と、通告締めきり時間の関係については、以前にも書いた。また書くと長くなるので、ここでは書きませんが。

 いつもと同じ「締めきり時刻」と思って、通知を良く見ないで、質問通告を5時までに提出だと思う人、いないかなあ。いたら、悲劇。

 議案は今日受け取りました。 また、項目や内容が多くなってしまったので、何を削ろうか・・・で、頭がいたーい。

 
※選挙のポスターどころではない。ポスターなんて、間に合えばいいと思いますが。だって、ポスターより大事なことがいっぱいあるのだ・・・なあんて。でも、1日1日年をとってしまうかなあ、ポスターの写真。それも、困るのですけど。

2月20日(日) ※家で議会準備で、いろいろと調べていました。進まなかった。
学校図書館の図書整理員について、インターネットで調べていたりした。

 マジシャンのりは、(私の特別に?親しいマジシャンで)今日も「舞台」があったようです。
連日の舞台、ごくろうさま。マジシャンのりに大いなる拍手!

2月19日(土)

兵庫
※姪の結婚式
 朝から、支度をして式場へと向かいました。親戚の顔合わせをしたり写真を撮ったりで、けっこう時間が流れていきました。
 
 披露宴では、埼玉からわざわざ「マジシャンのり」もかけつけて、マジックが披露されました。マジックは緊張感があるけど、なかなかいいなと思いました。
 
 花嫁姿は、もちろんとってもすてきでした!お相手の方も、やさしそうな方でした。

 ○○さんの実家(お兄さん夫婦)には、今回も、本当にお世話になりすぎてしまいました。いつも、細やかな心遣いをいただいて、申し訳なく思います。
 
 長い道中でしたが、幸せをいただいて帰路につきました。
 ちょっと心配なのは、昨日から今日・・・と食べ続けてしまったことですね。夜は軽くすませました。何しろ、お腹がすいていなかったのです。

2月18日(金)

兵庫へ
※姪(○○さんのお兄さんの娘さん)の結婚式で兵庫県へ。
朝、家を出て東京駅まで行って、新幹線で向かいました。
 「着」は、15時頃でしたね。姫路城は、まだ工事中。
 夕方からは、娘さんとお相手の方を含めた親戚が集まって食事会でした。おいしいものを食べながら、楽しく過ごしました。結婚式は明日です。

※ 新幹線の車中で、市から何回か、連絡をいただきましたが、乗客が多かったので、こちらからの連絡がとれませんでした。デッキで電話をしたら、音がすごくて相手側の声は、全く聞こえませでした。

2月17日(木) ★管理課より連絡あり。

★地域公民館建設で、説明会
 住民の納得を得ながら、今後も進めていってほしいと思います。なぜなら、計画の遅れは、住民の責任ではないのですから。あとで、もう少し検討すればよかったということのないように。



※ ○○さんの○が、だいぶ回復へと向かってきたようで、少し安心しました。座るのも辛かったようで、明日から兵庫県に行くのに、大丈夫かなあと心配でした。○○という場所は、本当に大事な場所なんだなと痛感。私もならないように気をつけなくっちゃ・・・。

 明日は、家族で関西に出発です。土曜日の午前中が結婚式なので、土曜日に出かけるのでは間に合いません。結婚式には、マジシャンのりも駆けつけるそうです。
 マジシャンのりも体調がすぐれないようで、無事マジックができるかなあと、ちょっと心配ですが、そこは「プロ」でしょう(?)。

2月16日(水 ★午前中、支持者の人と議会報告を配布しました。見ていない人もまあまあいて、手渡しをしました。
「ああ、読みましたよ」という人もいたり、激励の言葉をいただいたり・・・で、会話をすることもできました。けっこう楽しい時間を過ごしました。

★人事課  職員の方の環境整備のことなど。働きやすい環境はとても大事なことなので。
★防災安全課
★学校訪問しました。中学校の取り組みなど、いろいろとお話を伺い、とても参考になりました。
★障害者団体の方から、連絡あり。


※春だなあと思いました。チューリップの芽が土から除いています。ノースポールが咲き出してもいます。

2月15日(火)庭に雪 ★三宅議会報告が、新聞折り込みされました。
★建設関係から、お話を伺いました。
 関係者からの話を直接聞くことは、とても力になります。議会にも生かしていきたいと思います。
★3月議会に向けて、できることをやっていました。
もう、質問通告書が到着して、何だか驚きました。通告1週間前なので、当たり前なのですが。

2月14日(月) ★市民の相談で、「相談室」同席。
★教育委員会  
★建築課   
★管理課
★市民課
 公共交通機関の充実について、市の考えを尋ねました。
今後、さらに、車ではなくて、公共の交通機関が求められる時代です。障害者に限らず・・・です。環境問題から考えても、理想社会です。

2月13日(日) ※3連休も、今日が最後です。この休み中にしようと思っていたことが、進まなかったので、残念!特にどこにも出かけないのに、進まないって、どういうこと?・・って感じでした。
「時間よ。止まれ!」と言いたいですね。

※「今後の予定」について、打ち合わせしました。

※1月30日に見た番組 (ベトナム帰還兵 ベトナム枯れ葉剤被害の内容)を見たので、その翌日、調べた。なぜかと言うと、番組内(お墓の前で、最後のほうで映し出された)で「日本人女性」が登場していたから。けれど、その女性が誰なのかは、番組を最初から見てはいなかったので、わからなかった。

 インターネット上で調べた結果、「花はどこへいった」の作者 坂田雅子さんであることがわかった。それで、すぐに映像も見たいけれど、とりあえず、著書を注文したら、2日ほどで届いた。本のタイトルに、「花はどこへいった」 副題には、「枯れ葉剤を浴びたグレッグの生と死」とあった。グレッグとは、坂田さんの夫。ベトナム帰還兵で、フォトジャーナリストであった。

 届いた日に一気に読んだのでしたが、改めて、目を通した。本を読んで感じることは、戦争は絶対にしてはいけないことはもちろんのことですが、坂田雅子さんをはじめ、登場する人物に人間としてのひたむきさ、やさしさ、強さを感じます。そんな生き方は、人を感動させます。

2月12日(土) ※家で、いろいろ仕事。3月議会の質問も考えていました。

※ 前回の「三宅じゅん子の3期12年」の印刷物を見ていたら、やっていたことで忘れていたことも思い出し、「ああ、このこともやっていたんだ・・・」なんて、自分のことをちょっと感心したりしました(笑)。そして、この4年間・・・。きちんと自分でも足跡(?)を確認したいと思います。

2月11日(金)

 
雪が少し降りました
★市民からの相談
 雪が積もったらどうしよう・・・と心配していましたが、よかったです。市民宅に出向く用事があり、車が困るなと思っていたので。

 いろいろとお話を伺いました。可能な限り、努力したいと思います。困難な状況が少しでも解消の方向に向かえばと思っています。世の中には、大変な人がたくさんいて、日々の生活を送っていることを改めて感じさせられます。医療や福祉などの環境整備などの基盤が整っていたら・・・と思います。
 

2月9日(水) ★事務所で仕事

※パソコンの調子が悪くて、もう買い換えないとだめかなという感じです。
ちょっと前から、熱をひどく持ってしまっていますが、何とかつかっています。
 雑音がするので、ちょっとひやひや・・・です。ファンの故障かしら?

2月8日(火) ★事務所で仕事。

 どうやら、二つの仕事を終えて、少しだけ、ほっと・・・。少しだけ、心にゆとりが生まれました。

2月7日(月)


議会報告できました!

折り込みは来週かも・・・
★議会報告仕上げ。見ていたら、パソコンの打ち間違いとか発見されて・・・。
★事務所で仕事。

 事務所で話していたら、なぜか「のぼうの城」のことになって。
私が、「ろぼうのいし」と言ってしまいました。今日は、私が・・・!
話をした人と一緒に笑ってしまいました!


「今日は、私が、ろぼうのいしって、いっちゃったのよ!」と○○さんに言って、帰宅後、また二人で笑いました。こんな市民(議員)もいてすみませーん。

※議会報告はできました!夕方行くと、別枠の千部を受け取りました。あとは、今回、2万5千部を新聞折り込みすることにしました。来週の新聞になると思います。印刷済み次第、手配していただくことにしました。
 3月議会報告は、3月中に作成します。でも、新聞「折り込み」は、その時期は難しくなります。
これまでも、選挙の年の3月は、折り込みが経験上、難しかったからです。・・・で、がんばって足で配ります


 ※珍しく会議のない○○さん、ごはんを作って待っていてくれました
。ありがとう!幸せ!

2月6日(日) ※新年会
 最初は、日程の都合がつかないかと思っていたのですが、参加できました。これで
今年の新年会は、終わりです。全部で7回ありました。一番賑やかで陽気だったテーブルは、「元気会」(・・・とご本人たちがおっしゃっていました)の人たちでした!そこでは、大笑いをしていて、私も、本当におかしくて一緒に笑ってしまいました。
 何の話で笑っていたのかは、ちょっと思い出せません。帰りに「がんばれよーっ!」と言われました。お酒が入っていますからねー。

 家に帰り、少しのんびりしてから、議会報告をパソコンで打ちました。何しろ明日、印刷に入れる約束をしていたので。
 「専決処分」についても記事にしていましたが、どうしても、文字ばかりぎっしりと入ってしまうので、あきらめて削りました。3月議会が終わったら、今年度、あと一枚仕上げようと思います。その時に、記事にしようと思います。

※帰りに125号を通ると、観光客が賑やかそうでした。家に帰って、そのことを話していたら、○○さん「のぼうの城」(行田市の忍城をテーマとした小説・映画化)のことを言おうとしたらしいのですが・・・。

 「(観光客は)ろぼうのいし(路傍の石 山本有三・作)のこともあるし・・・」というので、大笑い。
「教養が出てしまって・・・」とか言っていましたが。まあ、言い間違えただけなのですが、こんな市民もいて、すみませーん。

2月5日(土) ※後援会で、小さな集まりを持ちました。お菓子とお茶で少人数ながら、気軽にいろいろ話しました。
 これでも、4年前より、ひと月早い集まりです。やっぱり、のんびりしていたんだなあ・・・と思いました。

2月4日(金) ★選管
★議会事務局
★教育委員会

 以上の部署に行ったと思うのですが、何とあっという間に、日が過ぎました。(後日書いているので、記憶です)何だか、とてもせわしい日々を送っていました。
 議会報告は、ずるずる延びてしまうので、印刷に入れる日を先に押さえました。書きかけて、何か入ると、また日にちがたってしまうという状況なので。

2月1日(火 ★法律事務所へ、市民に同行。

★他市の市役所へ・調査

※自分の身近に起こらないことについては、よくわからないことも多いものだと思いました。市民からの相談を受けた件について法律の専門家に尋ねて、はっきりして、よかったです。
 
 何度か市民に紹介していますが、その事務所は、すごく良心的で、利益になるどころか・・・で、相談をする側としては、「いいのかなあ・・・」と申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 
 もう、かなり前ですが、行田市にまだ、情報公開条例がなかった頃、私は市民の人たちと「情報公開を学ぶ」会をやっていて、学習会で、その弁護士の方にきていただいたことがあります。その後も、平和問題の学習会講師、環境問題が起こった時に、お世話さまになりました。

※法律事務所の帰りに、某市役所に寄りました。そこで、議案などを読みました。一番気になっていたのは、予算案などです。10年くらい前にも、別のところの市役所に行って、情報コーナーで議案書を見たとき、わがまちよりもわかりやすなと思っていました。
 
 今日行った市役所の情報コーナーでも、同じことを感じました。行田市の予算書などには、説明欄がないので(下記に訂正)、非常に内容がわかりにくいです。説明を聞いたり、場合によっては質疑をして初めて、他市の説明欄の部分にあたる内容がわかるという感じです。
 
 ※行田市の予算書ですが、「説明」欄はあります。上記の書き方は誤っていました。
 説明欄を見ても、中身が、ほとんどわからないので、「説明欄」に、もう少し中身の具体性があったらと思います。紙面の関係で、かなり限定はされますが、もうちょっと内容を書いて欲しいです。訂正含め、書いておきます。
 
 決算委員会の席でも話しましたが、議案書は、可能な限り、わかりやすいものでなければなりません。引き続き、議案書等についても、求めていきます。そのことについては、議会という場では発言してきていないので、3月議会で質問事項に入れようかな・・・?


 

※某市役所に17時15分までいて、そのあと、寄り道をしたので、夕食の時間になっていました。電話をしたら、○○さんは「今、お通夜から帰ったばかり」とのこと。それで、お弁当を買って帰ることにしました。
 
 それにしても、○○さんの元同僚の方、55才であったとか・・・。若すぎますね。○○さんも、「僕は、少なくとも70才までは生きたいなあ」と言いました。我が家では、「まだ、死なないでね。新しい人、見つかっていないから」が合い言葉です。



2011年1月



1月30日(日) ※所用で、東京へ。

※夜、ベトナム戦争で米軍が使用した「枯れ葉剤被害」の番組を見る。○○さんが、「休憩」で、テレビをつけたら、たまたま、それをやっていて、私もついでに引き込まれるように、見た。そんなわけで、見たのは、途中からになった。米軍帰還兵の子ども(40代?女性が語った)被害の様子は、とても聞いてはいられない状況。もっともっとひどい状況の人もいる。

 
 もちろん、すでに世界中の多くの人々に知られているように、ベトナムの兵士や子どもたちが受けた被害はものすごいものだ。今回の番組では、米軍帰還兵の子孫に焦点をあてている。戦争は、誰にとっても悲劇を生む。憎しみと悲しみは、はかりしれない。「憎しみ」は、戦争への憎しみ、戦争を起こした者(国)の責任を問うものでありたい。
 今日は、○○さんの「休憩」のおかげで良い番組を見た。

1月29日(土) ★市民の方からの相談あり。
 ・緊急かつ専門家の分野なので、来週早々に法律事務所を紹介し同行することにする。(行田市の法律相談日が,待てない緊急事態で)

※久しぶりに、夜、ポテトサラダを作った。とても、おいしくできた。
 夜はしんしんと冷えますね。やっぱり近年の冬の寒さとは違うようです。我が家は、ストーブで過ごしています。暖房費の捻出に苦労する高齢者などは、大変だろうなと思います。
年をとると、若い人たちに比べて、寒さ暑さに適応することが難しくなるので。

1月28日(金 ★市内土地所有者と市との話し合い・同席。
★書類づくり

★教育委員会  教育委員会資料入手・他

1月27日(木)

 議会のこと

国会答弁漏れ 陳謝と行田市議会
★事務所来客あり。
★事務所で仕事。

 夜、インターネットをみると、首相が26日の答弁もれを陳謝したという記事が載っていた。
質問に「答弁漏れ」があれば、当然の行為だろう。

 しかし、行田市議会では、どうだ?

 行田市議会では、議運の話し合いにおいて、答弁漏れのないよう、議員が気をつける・・・という趣旨の内容。それを文書にまでしている。
 
 質問者の答弁漏れ指摘に対しても、議長(1年交替)は却下の姿勢。議長の中には、「答弁漏れはありませんでした」と堂々と宣言する議長までいる。(実際には答弁漏れがあっても、だ)

 
 笑い話だと思われるかもしれませんが、本当のことだ。答弁漏れがあれば、陳謝して答弁をするのが、当たり前のことでしょう。

 執行部に、議員が質問したことには答弁をさせるという姿勢が、議会としての仕事だろう。しかし、議運が答弁漏れがある執行部を擁護するのですから、信じられない。

 本当に行田市議会というところは、不思議なところだ。
行田市議会のことを思い、改めて、あきれてしまった。

 
※先日、耳当てを買った。耳当ては生まれて初めて買った。いつだったか、夜散歩したときに、すごく耳が冷たかった。そのとき、耳当てが欲しいなあ・・・と思ったのだった。買ったのは、ウサギの毛のふわふわ・・・な耳当て。なんか嬉しくなった。でもまだしていない。それは、そのあと、夜の散歩をしていないから。ああ、でも昼間でもいいですね・・。

1月26日(水) ★午前中は、家で仕事。午後は事務所で仕事。
仕事は多い。2月になると、もう質問内容も頭にいれなければ・・・。
予算案が、早く欲しいものです。

1月25日(火) ★議会だより編集委員会
・12月議会の編集

 議会だより、この4年間の成果は・・・

① 請願について、(会派単位ですが)議員の賛否の結果を掲載するようにしたこと。

② 初日議会公表に伴い、次の議会初日を、議会だよりに掲載するようにしたこと。



 細かいことは他にもありますが、大きくは、この二つのことだと、私は認識しています。

★事務所で仕事。
 事務所には、まだ、カーテンもなくて・・・。年末に、家のカーテンを1部新しくしたので、古いレースのカーテンを、捨ててしまっていた。厚地のほうは、一部捨て損なってビニール袋に入れたままなので、それでは足りないけれど事務所で使おうと思っている。みんな残しておけばよかったのに、考えが足りなかったですね・・・。
 7時過ぎまで、事務所で仕事をしてしまった。


※ ○○さん、会議がないと聞いていたので、「ごめーん。ありがとう!」と言って、ごはんが食べられるかと思いきや、家、真っ暗。急いで食事を作った。

 。
※ 人の話だと、次期市議選は、ほんとかどうかわかりませんが、今わかっているだけでも、新人8人が立候補だそうだ。今までになく、厳しい選挙になりそう・・・。 

1月24日(月) ★「議会報告」づくり

★事務所に出かけて仕事
事務所びらきは、まだなので、事務所の存在は,今のところ、私ともう一人の方しか知りません。
 今度の隠れ家は,丸見えなのですが、「隠れ家」です。
一人で、ストーブをつけ、集中して仕事をしました。家で仕事をすると、途中お茶やコーヒーを飲んだり、何か食べたりしてしまいますが、休憩もしないで仕事だけ。かなりはかどりました。・・・と言いながら、チョコレートを口に入れながら,仕事をしていましたっけ(笑)

 

1月23日(日) ※事務所に行って仕事をしようかと思っていたのですが、行かないで家で仕事をしていました。資料jで確認しながら「議会報告」の紙面をつくっていました。なんだかんだで、すぐに日が過ぎてしまうので。

※ ミコと○○さんと散歩。

1月22日(土) ※近隣の恒例の新年会
 近所に住んでいても、話をすることはめったにありません。一年に一度くらいは、いろいろ語り合うのもよいものです。現在の所に引っ越してきて、はや二十数年。あっという間です。
ああ、今日もお腹いっぱい食べてしまいました。どうしよう・・・。

1月21日(金) ★議会生活・今期の活動のまとめなど
★某団体旗びらき

 おいしいお料理をたくさん食べて、ちょっと心配でした。新しくできたお店のようですが、なかなかよかったです。今日も寒かった。
 

1月20日(木) ★教育委員会  
・報道関連で。
 市民からの問い合わせもありました。

・公民館・説明会日程について
★商工観光課


※来週あたり、美容院へ行きたいと思っている。(ポスターは、いつ撮ろうかな。正直、面倒で・・・が本心。こういうことが嫌いなんですねぇ・・・。いつもは、3月はじめ)。

 本当は、美容院へは、髪も伸びたので、12月20過ぎ頃に行ったのですが、お客がいっぱいで、ドアのところで帰ってきてしまった。そして、忙しかったし面倒になったので、もう年内はやめようと思った。

 その数日後、○○さんに髪を切ってもらった。今はそろわないでばらばらが流行だし癖のある毛質なので大丈夫と言われ、適当に切ってもらって、現在に至っている。○○さんも「面倒だからいいや」と言って、私に頼んだ。それで、私が、適当に切った。おかしくもないみたい(笑)

1月19日(水) ★事務所で、仕事。
 集中してやったので、けっこう、はかどりました。


※暮れに、○○さん、ネックウォーマーというものを買った。すごく温かいといって、喜んでいる。いろんな場所で売っているので流行っているみたい。私も、それに似たようなものを持っている。ウサギの毛なのですが、とても温かい。

1月17日(月) ★市内循環バス南大通り線コースのお披露目についての案内があったので、参加。

◆ 高源寺墓地等の移転で、開通。

 渡柳への高源寺移転にかかわる反対運動もあり、「移転」への市の、(移転先)住民への対応等を巡って、議会でも取り上げた経緯もある。

 そこの住民の気持ちなどを考えると複雑な思い。また、檀家にとっても、先祖代々の墓を掘り起こしての墓地移転というのは、苦しいものもあっただろう。寺にとっても、決断が必要であっただろう。
 
 都市計画というものは、そこに住居があろうが、庭があろうが、墓地があろうが、関係なく図面をひくことも、少なからず見られることだろう。「計画」なので、立ち退いてください、と言われても住民は困るというのが実態だろう。

◆ 新たな道路で、行田駅までのバス運行も実施され(1月18日から)、これまでより便利になるかと言えば、便利でしょう。通勤等で、利用できる人は、利用したほうがいいでしょう。
 

 しかし、今回の場合に限りませんが、墓地移転による移転先の住民を含め、住民の苦悩ともいうべきものの上に成り立った事業であることも忘れてはいけないと思う。

★福祉課  「障害者福祉センター」の今後について,尋ねる。


※とても寒かった!最初は帽子をかぶっていなかったのですが、持っていた帽子をかぶる。頭は温か。それでも、外は、さむーい。こんなとき、かいろが便利なんだなと思った。ふだん使わないので、思いつかなかった!

1月16日(日 ※父と一緒に、施設の母を訪問

変わらず元気そうで、よかったです。寒いので、父も、それほど調子が良いとは言えないと言っていた。次の訪問は、2月かなと言っていた。
 
 施設の母は食事のことを話題にしていた。あまりよくわからなかったのですが、母にとって、食事は楽しみの多くの部分を占めているのでしょう。

※議員生活のまとめ・資料等の作成にとりかかった。

※ つくづく思うことは、若者の雇用のこと。もちろん中高年の仕事のことも心配ではありますが、学校を卒業後、仕事につけないなんて、本当に悲劇である。
 
 雇用の形態も、非正規が増えて、これでは、どうしようもありません。能力があろうとなかろうと、(能力のものさしもいろいろと思いますが)誰もが,その人に可能な仕事があって、たとえ質素であっても、それなりの生活が営んでいけること。これがなくては、社会全体が不幸な社会になる。


 100社まわって、一つも内定がもらえないという学生の姿などが報道されると、何だか、心が暗くなります。「ミスマッチ」ばかり言う人もいますが、そういう要素がないとは言いませんが、それだけではないですね。誰でも、ある程度の給料や、せめて正規採用を望むでしょう。

 今年は、少しでも明るい状況を期待したいのですが・・・。そして、非正規という労働形態だけは、なくなる社会を望んでいます。それを、希望するごく限られた人々は、別ですが・・・。


※疲れたでしょう・・・と声をかけられ、マジシャンのりのマジック鑑賞を勧められます。今日も・・・。今日は、マジックの音楽に合わせて、私も踊りました。運動になるので。

1月15日(土)

自治会新年会


楽しいひととき
※自治会・新年会

 いつも我が自治会は和やかな雰囲気の中で進められています。それは、自治会長をはじめとする役員さんたちの
真面目で民主的な感覚の問題、物事の進め方も大いに関係しているかなと思っています。
 
 運動会などでは、順位をあげるとか・・・言うのですが、失敗は、笑っておしまい・・・みたいな、結果として、勝敗にとらわれない雰囲気もいいなと思っています。
 
 今後、今の場所で年を重ねていく人が大半であると思うので、(人間関係は面倒と思う人も少なからずいるとは思いますが)良い人間関係を築いていける地域にしたいものです。

 我が自治会では、地域に二人の議員がいますが、選挙に関しても、実質(表向きも)自治会推薦みたいなこともありません。

 自治会を単位として、地域の人々が半強制的に?人を割り振られ、事務所につめたり、昼食手伝いを決めたりするのは、おかしいと思います。
 そういうこともない自治会なので、本来のまともな自治会であると認識しています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 支持母体もない私ですが、選挙は落選しないように、がんばりまーす。私利私欲のない人たちが応援してくださるのですから、がんばらないといけません。
 選挙をがんばることを意識したのは、実は、今回が初めてのように思います。この気持ち、不思議・・・です。

1月14日(金)

やらなければいけないことと、やりたいこと
★情報公開審査会・経過報告を受ける。

 開示結果に対し「異議申し立て」をしてから、審査会が開かれているのだが、日数も経過していることから、経過報告を担当課より受けた。

 個人情報は、何を個人の情報とするかによって決まってくる。基本的には、どのような理由があるにせよ、税金を投入したものは、相手側は明らかにされるべきだろう。何しろ、税金の使途なのである。

 例えば、金額は少ないが、市の交際費の相手側も、公開が原則だろう。支払われた相手側に、「名前を公開してもいいですか」と尋ね、「いいです」という回答を得たから、「公開した」なんてことはないだろう。行政の主体性の問題ではないか。


※ 長野工業団地の土地売買・営業補償等にかかわって、相手側はもちろん算定基礎を含めて明らかにされた。また、(仮称)桜ヶ丘公民館の土地購入についても、相手側も明らかにされた売買契約書を入手している。


☆ 議会について市民といろいろ話し合いなど。(未公開の事務所で)


※やらなければいけないことは、やまほどあるのに、追いついていない。

 自由な時間が思いっきりあったら、やりたいこともあって、(それも今はできないのですが)、夢だけは持っています。まだまだ自分には、いろんなことができそうに思っています。それなので、いつも幸せです。



1月12日(水)

福祉について思うこと


人間の命の尊重
★福祉団体との懇談

○ 施設・就労・交通の問題等

 団体の直面している問題について、実情を聞き、これからの議員活動に役立てていきます。障害の有無にかかわらず、外出したり、また、その障害の程度により働ける人は働いて賃金を得ることができなければならないと思います。

 それに、誰だって、障害者になる可能性はあるのです。自分が生涯、障害者にならなかったとしても、世の中の誰かが障害によって、人間らしく生きることのできない状況であれば、それは見逃せないことです。

■ 障害がある人が、障害のない人に比べて、税金を投入されること、これって当たり前のことではないですか。社会の仕組みというものは、そういうことで成り立っている。

 お金をたくさん得ることを出来る人は、その金額に応じて税負担をする、これも当たり前のこととして、社会が成り立っているように。

 人間の命を大切にすること。誰でも人間として大切にされること。この考え方があれば、すべては理解ができることであると思います。


■ 高齢者になれば、、また、外出困難になる人、体が不自由になる人、目が見えなくなる人、耳が聞こえなくなる人等々、さまざまな障害が出てくる。

 そのような障害に対しても同じこと。ただ、高齢による障害は、生まれた時、あるいはその後の障害とは違って、その期間は、比較的短く高齢期だけである。

 でも、ある意味、(きわめて健康な人もいて全部とは言わないが)高齢期の人々は多かれ少なかれ、一般的には障害を持つとも言える。

 やさしい社会というものは、どんな環境の人にとっても、生きることが保障されている社会だろう。衣食住・医療・社会参加等の面で、保障される環境が必要です。

 保障された環境の中で、それらを選択して使うか使わないかは、その人の意思によるでしょう。しかし、選択の余地のない状況があってはなりません。
 
 新しい年度にあたり、人々が人間らしい生活が送れるように、任期は、残り少ないですが、議員として取り組みます。


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※購読新聞に、週一度くらいの割合でしょうか。夫婦をテーマにしたものが載っています。けっこうそれが、夫婦互いに見つめ合って、互いの欠点を嘆くような内容が多いのでは・・・と感じます。
 
人生を共に生きる人とは、何か共通のものがあることがよいと、私は思っています。
それが趣味でもいいし、同じ体験でもいいし、同じ仕事でもいいし・・・生き方でもいいし。

 お互いに相手を見つめ合わないこと。これが大事かなあ・・・って。
嘆く材料の一つに、よくあるのが、妻の髪形が変わったのに気がつかない・・・とか・・・も。夫がもう自分に興味がなくなったと嘆くとか、何とか・・・。

 自慢ではないですが、私は、そんなこと、全く気にならないのですね。気がつかなくてもいいじゃない・・・、それがどうしたの?・・・て。

 何でもいいから、小さなこと一つでも興味の対象が同じであることの方が大事じゃない?・・・と思うのですが。そうしたら二人で、そのことで会話が生まれたりしますものね。

 時折、記事に違和感を感じるのは、・・・そんなところです。見つめ合って、相手に要求するところからは、良いことは生まれないように思うので。
 なんか、偉そうなこと言ってしまいました・・・ね(笑)。

1月9日(日) ★地域の消防団の団員の方々をお招きしての自治連新年会

 消防団の方は、ふだん仕事を持ってのことなので、大変だと思います。なかなか引き受け手のいない中で、大変な役割を担ってくださっています。そのお礼の意味もこめての新年会です。

 昨日、今日・・・と続けての参加で、連日飲むという方も・・・。私は、二日間、ウーロン茶を飲みました。明日は、新年会はないので、それはお休み。

今日は成人式の関係で、同じ会場で新成人を見かけました。遙か昔のことですが、私自身は、20才になった時、成人式には出ませんでした。特に、理由はありません。


※ 昼間、○○さんと、ミコの散歩をしました。やっぱり、ミコは老化しています。でも、散歩は好きらしく、最初は先頭を歩いていきました。

1月8日(土) ★消防・出初め式

 風もなく、暖かな日で、よかったです。もちろん、消防団の消防操法など、いろいろと見応えがあるのですが 忍城おもてなし甲冑隊や、鳶組合のはしご演技なども、すばらしかったです。

 子どもたちの吹奏楽や園児による太鼓もありました。子どもたちも、とてもよかったです。ただ、学校現場を知っているだけに、限られた時間の中で練習に費やす時間など、現場の負担を思うと、複雑なものがあるというのが、正直なところです。

★夕方から、体協新年会(公民館)
 以前はなかったようですが、今年参加。体協の方々も、運動会等、地域のためにいろいろと大変な役目を担って下さっています。


※1月は、まさに、新年会の月と言えます。1月は全部で、6回ですね。2回終えて、あと4回あります(別に、いやがっているわけではありません・笑)。

1月6日(木) ★商工会議所・賀詞交換会

 テーブルでは、選挙のことが話題になりました。今回も、ある程度の数の新人が立候補するようです。本当かどうかわかりませんが、いろいろ情報が飛び交っています。

 今回の選挙は、けっこう厳しいものがあるなあと実感しています。


1月3日(月) ※今日は、昨夜一度、東京に戻った娘が、午後にすてきなお客様を連れてやってきました。誠実そうな人柄は、最初の頃の印象から変わりません。

 しばらく家で話した後、実家へ。その後、4人で食事に行きました。新年で混んでいたので、他の場所も考えたらよかったかなと思いました。

 また、今年も良いことがありそうです。
 

1月2日(日) ★実家へ、新年の挨拶。恒例の新年会。

今年は、とても賑やかになりました。結婚したばかりの姪二人が連れ合いを伴っての参加です。同じ1年のうちに、姉妹二人が結婚するなんて、珍しいかもしれません。

 実家は大きなテーブル二つを並べたごちそういっぱいの宴会場となり、そのほかの要素も加わって、とても盛り上がりました。思い出しても笑ってしまうほど、楽しいものでした。

 みんな飲んでしまい、運転できるのは私だけだったので、私が、姪夫婦を駅まで送っていきました。

 母だけがいない新年会は、今年で2度目になります。昨日、娘と○○さんと私の3人で、施設の母を訪問しました。母は、とても元気そうでした。

1月1日(土)

新しい年

「戸主」?のいる家
★朝はゆっくりになりました。
おせち料理などを並べて、元旦の朝なので、お雑煮を食べました。
 娘は、なぜか、子どもの頃からお餅が嫌いなようです。これはなぜだか理由がわかりません。小さい頃食べないと、嫌い・・というの、わかるのですが,最初から嫌いというのは、なぜなのか・・・????です。

例年のように、「戸主」の訓辞?を聞きました。
「1日戸主」と本人は言っています。・・・というより、「名ばかり戸主」と言っていますが。(ふざけて、やっています・笑)

 その後、各自が「一年の抱負」を述べ、「戸主」の音頭で乾杯。私の「抱負」は去年と同じで、何の進歩もないですね(笑)。

※当たり前のことですが、今年も年賀状が、届いてしまいました。市外の方にまで、いただいてから書くはめになってしまい、同じことを毎年のように繰り返していて申し訳ないと思いました。すみません・・・。 

※娘から、少し早いけど、今年の誕生プレゼントは、明るい色の大判のストール。大事に愛用していきたいと思います。ありがとう!

2010年 12月

12月31日(金)

おせち料理づくり
※娘、帰る。○○さんが駅まで迎えにいく。

おせち料理作りは、生協の材料が届いた午後からになりました。

今年も去年と同じで、黒豆、昆布巻き、田作りは、私。きんぴら、煮染めは○○さんの役目。まあまあおいしくできました。今年は昆布巻きを娘も手伝ってくれて、母と作った昔を思い出しました。

 栗きんとんや伊達巻きなどは購入して、無理をしない程度にささやかですが、毎年いちおう作っています。

※年賀状は、今年も、だめでした。議員なので、制約があり、市内の人に自分からは出せなくなってからは、どうもだめですね。市外の知人友人にまで、元旦に届くように書いたことが、ここ何年もなくなりました。

12月30日(木)

お掃除
※ふだん、怠けているので、年末くらいはお掃除もしなくてはいけないし・・・買い物もしなくてはいけないし・・・というところですが、なかなか十分には・・・。
 自分の資料整理も終わらなくて、悩みです。

※ すでに仕事が休みに入っている娘からは、オーストラリア時代の友人が帰ってくるので、久しぶりに東京で会うとのこと。遅くなるかもしれないので、明朝帰るとの連絡あり。

※事務所が借りられるとの連絡があったので、夕方になりましたが、早めに家賃を支払いにいきました。

※○○さんと一緒に足りないお正月用品の買い物に出かける。
出会った方に、「仲がいい・・・」と言われましたが、その方も旦那さまとご一緒で、仲が良さそうでした。
 人に言われると、「ええーっ」とか言って肯定もしませんが、私たちは、仲がいいです。二人でいることが、とても楽しいのです(そう思っているのは私だけだったりして・笑)。

※家の中のお掃除をしました。ふだんは主のいない娘の部屋のカーテンを新しい物に変えたりもしました。

12月29日(水)

事務所探し
★事務所探しで、支持者と一緒に。

 ここはどうかなという場所があったので、尋ねて見ることにした。
返事は後日ということになり、返事を待つことにしました。場所としては、とても便利なところです。でも、今回も、隠れ家的にひっそりとやります(笑)。

12月28日(火) ★総務課 情報開示関係で。

★福祉部 ★総合政策部

 市民が他市訪問の際の車の関係で。

 官公庁は、今年最後の日なので、慌ただしそうでした。

12月25日(土) ※暖かくもなかったけれど、父に声をかけ、母を訪問。次兄も誘って。

 母は元気だった。手術後は,車椅子なのだが、立ち上がってしまうので、ちょっと危ないという施設の人の話だった。立ち上がって、転んでしまうのではないかと思い、とても心配。しばらく母のところにいて、実家へ寄った後、帰宅。

※ 父は、体がだいぶもとに戻ってきたということで、よかった。好物の十万石まんじゅうと本を届ける。もしかして、行田で,最も十万石まんじゅうを愛しているのは、父かもしれない・・・なんて(笑)


※先日、ゆずをいただき、ここのところ、ゆず湯に入っています。香りがすごくて、とても良い気持ち。

12月24日(金) ★行田市の下水道不正使用の報道があるというので、そのテレビを見た。

※調べ物や議会関係の本を読む。月刊誌もとっているので、そちらも。
 議員をしていることの最大の悩みは、家が紙だらけになること。とにかく紙類(紙・本)が多い。その量は、かつての仕事よりもとても多くて、比べものにならない。
 例えば、インターネットで調べていても、結局は、印刷をして紙で読み、紙で保管することになる。最後は、紙です。・・・で、それが最大の悩みかな・・・。

12月23日(木) ※資料の整理・読書等で、1日終わる。

12月22日(水) ★事務局 資料関係で。
★観光委員会 行田市の観光についての話し合いと視察について 

※ 行田市で、すてきなストラップができました。「こぜにちゃん」と「ふらべえ」のかわいいストラップは、多くの人に愛されそうです。買って東京に住んでいる娘にもあげようかなと思いました。

★教育委員会 公民館関連で。

※市民からの相談

※「お金払わなくていいよ」と言われ、ときおり、マジシャンのりのマジックをみます。マジシャンのりも、なかなかすてきなマジックをしますね。

12月21日(火) ★市民宅訪問
★支持者の方と打ち合わせ

※次期の選挙に向けて、決断をすることにしました。選挙を巡る環境は、毎回、状況が違ってくるので、選挙戦は、厳しいです。そんなことも、やっと、いろいろとわかってきました。

 私が負けることは、市民が負ける(?)ことだと思って(この意味、自分だけがわかっていて、他の人には意味不明?)がんばろうと思います。
 
 この日、支持者の方と一緒に事務所探しをしました。前回の場所がよかったのですが、今回は入居者がいました。限られた期間でもあることから、場所探しも難しいものです。
 

12月20日(月)

議運で論議すべきは、議会の本質にかかわることではないですか?
★市役所へ
 総合政策部等、いくつかの部署訪問

※議会関係のことで、ひっかかっていたことがあり、調査。
それは、かなりつまらないことであり、また、つまらないけれど個人の自由の範囲のことで、規制される必要のないこと。

 何かというと、議長に指名された時の、「番号」と「はい」のこと。「番号」は言わなくていいことになっているが、「はい」は言うと決まっていると、某議員が議運で発言。「番号」は囚人(囚人であっても、人間扱いして名前がよいと思いますが・・・)ではないのだから、言う必要ない。

「はい」は、その場にいることがわかっていての指名なのだから、いちいち「はい」と言わなくてもいいと、私は思う。

 言いだした議員は、「名前を呼ばれたら、「はい」は、常識」というが、出欠をとるなら、それもわかる。集団で、呼ばれたら、そこに存在しているのかいないのかわからせるための「はい」は、意味がある。しかし、そこに存在していることがわかっているのだから、いらないと思う。

 卒業式などでは、「はい」の返事で、その子どもの存在と意思をはっきりと確認する必要がある。
 議会の場合、存在は確認ずみであり、名前を呼ばれたら、呼ばれた議員が立ち上がって出ていけばよいと思う。
 
◆学校教育の授業においても、意思表示の時に挙手するが、指名されて、「はい」を習慣づけているかと言えば、必ずしも、そうではない。
 指名されたら、立ち上がり、「私は、○○と思います」というのも、別に問題ない。

 全校一斉の集会時等では、名前を呼ばれて、存在するのかしないのか、呼ばれたことが本人にわかったのかわからないのかを明確にするために、「はい」の返事を求める。これは、意味のある「はい」である。

 「はい」は、状況の中で判断するものと考えます。しかし、それでも、「はい」を言いたい人は言えばよいと思います。
「はい」を言うか言わないかなんて、議会で決めることではないし、人に要求することではないと思います。これまで、議会運営に差し支えたことも全くない。
 
 委員会審議においては、委員長に指名されて、「はい」を言っていない議員が圧倒的多数だと思います。聞いたことがないと言ってもよい。
 
国会だって、指名されて、いちいち「はい」は言っていない。

 もちろん「はい」は意思表示なので、「再質問ありますか」と問われれば、私は、「はい」と言います。言葉というものは、時と場合で、意味をなすときに必要な言葉を使えばよい。

 指名されて「はい」を言わないのは、礼儀を欠いているかのように決めつけるのには、問題があると思う。

◆ 私が調べた結果は、議運における判断が、「番号」も「はい」も、個人の判断ということになっていました。(H・16 3月)
 私が、かつて「必要ない」という要望書を出した記憶があったので、過去の資料を調べた結果です。
 
 なぜ、そのような要望書を出したかと言うと、「番号」と「はい」を言っていない議員がいる、ということ意見が議運で出されたため、それに対する反論でした。

 そんなことを議運で論議するなら、議運として、もっと論議すべき重要なことがあるでしょう、と言いたい。「時間の無駄」とはこんなことを言うのではないでしょうか。
 議運では、一体どんなことを話し合ってきたのか、まとめてみたら、行田市議会の議運の傾向がはっきりとすると思います。

12月19日(日)

良いお天気でした
★長野公民館30周年記念式典・参加

 30周年なのかと改めて思いました。娘が小学生になった時、PTAの役員になった。その時、家庭教育学級などで、公民館を利用した。何をしたか、よくは覚えていないのですが、当時、公民館で仕事をされている方とも打ち合わせの必要もあったように思う。調理室をつかって、お菓子づくりもした。そんなことも思い出しました。


12月18日(土) ※久しぶりの休日が嬉しかったです。
あっという間に過ぎてしまいましたが。

 資料がいっぱいで整理したり、新聞整理をしたり・・・で1日が終わってしまいました!

 春に咲く花が、咲き出しています。キンギョソウも咲き出しました。ペチュニアも咲いたり、何だか不思議な気候です。心に余裕ができたので、プランターに水やりをしました。

※父に注文を頼まれていた本、遅くなってしまいました。インターネットではなく本やさんに注文が良いと思うのですが、高齢の父には、これからの時間が私たちに比べたら少ないと思うので、できるだけ早くと思って、今回もネット注文にしました。

 父に頼まれる本は、私も読みたいと思ってしまう本ばかりです。90才を超えても、なお読書家の父は、とても偉いなあと思います。
 電車で東京に行っていた時などは、行き帰りの電車の中で、新書を1冊読んでしまうと言っていました。(私の場合は、けっこう眠っています・笑)


12月17日(金)

 研修会

まだ、古さを感じる上映作品

毎年、議員の立場(内容チェック)で参加しています(失礼!)
★人権学習研修会(午前・午後 同内容・市役所)

 今年も出席しました。今年は、午前中に出席。たいてい午後の参加なので、今年は、午前中に変えてみた。


 最初は、高齢者関係の上映作品鑑賞。認知症介護で、大変な状況の家庭が描き出された。義母に対するまなざしの変化が見られましたが・・・。

 徘徊を繰り返すという状況等は、介護保険の適用になると思う。家族以外の手を借りることが、悲劇を生まない上で大事なこと。

 介護者の会に参加するということや包括支援センターに相談するという設定にもなっていた、しかし、家族の暖かい対応で、母親の認知症も良い方向へと変わるという範囲で終わっているように思えた。

 実際の家庭では、徘徊している後をつけたり探し回るということをしていると、家族は疲労困憊状態になるだろう。この映画に不足しているのではないかと思えたことは、ヘルパーなど、社会的介護の手を借りるということがなかったということ。

 また、デイサービスや一時預かり等のサービスの利用という方法も出て来なかった。家族の善意で、対応の仕方で、お年寄りにも変化が見られ、暖かく接していくことの大事さが描かれていたように思う。

 現実には、長い介護をそれだけでやっていくことは、非常に困難である。
身内がやさしく接するためには、社会的介護を取り入れることが必要だと思う。社会的介護の手を借りるというところまで描かれていなかったところに、この作品の限界があると感じた。

 家族が認知症の高齢者の気持ちになって、あるいは受け止めて介護をがんばりましょうというだけでは、介護の問題は解決しない。家族には限界がきてしまう。

 ・・・というわけで、私には、この作品には、不足している観点があると思いました。介護する人に、介護から離れるゆとりの時間がないと、お年寄りも不幸になります。
 

          
         ◇     ◇     ◇     ◇ 

 毎年行われている研修会ですが、今までの講師の中では、一番新しい感覚を講師に感じました。

 人権研修会とは言っていますが、「同和研修」と言えるでしょう。今では同和としなくて、「女性・障害者・高齢者」と範囲を広げて、その中に同和を入れていますが、「同和」研修の目的がなくて「女性・障害者・高齢者」だけでは、恐らく人権の研修会は、計画されないでしょう。

 年に一度、市全体の職員対象で議員も一緒の研修会です。こんな大がかりな研修は、いまだに「同和」が位置づけられているからに違いありません。

 講師に、これまでにない新しさを感じたのは、結婚差別で結婚しない人は、まわりにはいないと言ったこと。地区外地区内の結婚の資料についても、古いものであること、と述べたことなどから。


 33年間、国・地方をあげて差別の解消に努力してきました。そして、2002年3月末を持って、同和対策を終了しました。まだ、心理的差別があるからと言って、市では、いまだに「必要」と言いますが。ここまできたら、自然に解消です。 今では、同和地区というものは、存在していません。

 特別対策のために指定した「地区」なのですから。

 毎年、税金からいまだに多額の補助金(500万円以上)を運動団体に出していますが、同和地区がなくなった今、当然、運動も自力で行うべきでしょう。それが、同和問題の解決に向けて行うことでしょう。


 毎年行われているこの研修会も、運動団体の要請で行われているものでしょう。

◆ 私は可能な限り、毎年出席していますが、議員として、どのような内容で行われるのかをチェックする立場で、参加しています。そして毎年、問題点を多少なりとも明らかにするために、質問をしています(笑)。


★夕方から、某団体催し参加。

※暖かいですね。高齢の父のことを思うと過ごしやすくてよいのですが、地球がどうなるのだろうと心配になります。

 昨日、議会が終わり、一段落です。今年も残りわずか・・・。議会のあり方というのは、とても重要です。議会のこと、少しでも知っていただくため、取り組んでいきたいと思います。



【いろいろ思うこと】  議会改革の必要性・その一部

議会運営委員会の原則公開・委員会録音記録他の委員会と同様にとること。


各委員会の原則公開の徹底    委員長が、委員会に「公開・非公開」を諮らなければならない時は、個人情報等の問題で、非公開にせざるを得ない場合のみ、とすることの徹底.。普通はそのような場面はない。

事務局の役割の明確化   「議長=事務局」(?)という考え方が見られることがあるが、議長の権限を代行できるのか。権限の代行はできないと思いますが。

議員の研修視察   訪問先での、質疑等のやりとりの記録をとるべきではないか。視察先で、議員がどのようなことを質問して、答えがあったのかわからない文書報告となっている。


12月16日(木)

質問時間が40分では足りないという議員は、

質の高い質問ができなくて、要約する能力がない
そうです。
★議会最終日 質疑・討論・採決

 今回は、珍しく、質疑に3人が立ちました。
 数年前に、質疑をした際に、「相手をやりこめるのが好きなんですか」と議会関係者に聞かれたことがありました。そのとき、質疑というものを、その程度にしか理解していないのかと、残念に思ったことがありました。
 

「委員長報告」に対する質疑は、その委員会の内容を、報告された以外にどんなことがあったのか、どのように審議されたのかを、その過程や姿を明らかにするためにあるのだと、私は思っています。質疑のための質疑ではありません。

 質疑に対して、そんな認識だったのかと思いました。また、今日の議運で、「パフォーマンスだ」という発言もありました。私は、自分をアピールするために、質疑をしたり、発言をしたりすることはありません。真剣に考えて質疑をしています。

    
      議会の一般質問・質疑は、何のためにする?

 また、前回と今回の議会終了後の議運では、「傍聴して、三宅は内容を知っているのだから、本会議場でなぜ質疑をするのか。時間の無駄」だという意見が出されました。

 議会は、議員個人が、傍聴して委員会の内容を知っているとかいないとかの個人的な問題ではありません。

 質問でも質疑でも、議員は知らないから質問するのではありません。調査して知っているから、執行部を追及することができるのです。(市民からの請願審議に対する委員長報告では、委員長に対し、その内容をより明らかにさせるために質疑が行われる)
 


 今回の請願では、その審議内容を明らかにするために、質疑になったのです。市民からの請願は、市民からの要望の実現を求める内容(議員の質問時間を60分とすることを求める請願)でした。市民の願いに応えるべく、議員は存在しているのですから、丁寧に審議することは言うまでもありません。

 どうしたら市民の要望に沿うことができるのか。できないとしたら、できない理由は何か。その理由は克服できない理由なのかという観点に立つべきではないでしょうか。



 60分に反対の理由として・・・  委員会傍聴記録と同内容  ※主な内容
   
 ※
( )内は、三宅感想・意見


・40分を必要とする議員は、要約する能力がない。

三宅  時間は、項目や内容の多い少ないということに関係あり。また、掘り下げ方によって、時間がかかる

・質の高い質問をすべき。

質問時間が短い議員の質問は質が高い?そう言う議員の質問は、質が高いということを言っていることになりますね

・大所高所に立った質問をすべき。 
 
市民の目線で、市民の要望に基づくことが大事では?

・足りないというのは一部の議員であり,他の議員は間に合っている。

間に合っている議員は、それでよい。足りない議員がいるのだから、60分にしても、不利益はない

・質問は調査をして質問する。

当たり前のこと。調査をしない質問は、答弁を得たら、それで、もう次の質問ができないので、早く終わるのでは?つまり、調査をしない質問ほど、時間が短くてすむのでは?)


 
 どのくらいの項目や内容を扱っていて、質の高さはどうなのか。市民の目で見て欲しいものです。40分では足りない議員が一部であれば、それはそれでいい。一部ではなく、そのうちもっと多くの議員が、40分では足りないと思うかも知れない。

 どちらが、質問に対して熱意があるかと言えば、40分では足りないと思う議員のほうが、熱意があるのでは?と私は思います。項目を増やせば,当然時間がかかります。市民の立場に立ち、たくさんのことを質問したら、「要約」しても、その分時間が必要ですから。


 
  ケーブルテレビ放映やインターネット配信をすすめるべき
 
 「質問の質の高さ」も、判断は、市民がする    傍聴に来られない市民が見られるようにすべき


 いずれにしても、議員が議員を評価するのではなくて、市民の判断を仰ぐことがよいと思います。能力のある議員は、短くても十分に質問ができるのか、市民が判断するでしょう。

 多くの議員(短い時間で間に合い、能力が高いと言っている議員たち)は、ケーブルテレビ放映やインターネット配信にずっと(現在に至るまで、と解釈してよい)反対してきました。

「一部の市民が、一部の議員を見て40分では短い」と請願で言っているというなら、大勢の市民に見ていただき、多くの市民が判断することが一番良いと考えますね。

 

12月15日(水) ★最終日の準備・原稿書き


12月14日(火) ★地区労・市との懇談会に同席

 多分野からの市民生活にかかわる要望事項が出され、市からの回答を得ました。
回答部署が多いこともあったとは思いますが、けっこう時間がかかりました。その後の話し合いの時間が短くなったのが、ちょっと残念でした。
 

12月13日(月) ★児童相談所・同席。

 大変な状況を少しでも打開できればと思い、同行しました。
その後、お昼を一緒に食べながら、また、いろいろとお話を伺うことができました。

 市民の方からの相談など、いろいろありますが、どんな場合においても「物を受け取らない」「食事代等は割り勘」ということを守っています。
 車に乗せた際に、気をつけてはいるのですが、車の中に置いて降りられてしまうことが、稀にあります。そういうときには、仕方なく、気分を害したら申し訳ないと思いつつ「お返し」をすることにしています。
 
 そのまま返せる物については、そのままお返しをしています。「郵送」は、そのまま受け取らないとか。
 家に咲いた切り花や自分で作っておられる野菜を差し出された場合は、いただいてしまうことがあります(笑)。


12月12日(日)

やさしさに感動
※日雇い労働者のまち、山谷地区の「きぼうのいえ」(ホスピスケア施設)の番組を見ました。

 たまたま、休憩時に○○さんが、テレビをつけたらやっていて、一緒に釘付けになってしまいました。心の底から、心がやさしい人がいるんだなあと思いました。自分の心が洗われるほど、感動しました。
 
 山谷地区で病気になり「きぼうのいえ」に運ばれて,医療を受け元気になる人、残念ながら亡くなっていく人・・・といますが、人として尊重されている様子、細やかな配慮・・・涙なしには見られませんでした。そして、人にお説教などしない姿勢、その人に寄り添っていく姿勢にすごく好感が持てました。

 「厳しい人生、大変な人生を送ってきた人が、自分を否定してきた人が、亡くなる前、自分の人生もまんざらではなかったな・・と思ってもらえたらいい・・・」どこまでもやさしい山本さんは、そう言っていました。山本さんは、施設をつくろうとしていた夫と出会い、一緒に施設を運営している人です。

 住まいのない人、生活ができない人、お金がなくて医療が受けられない人、そんな人がいない世の中をつくることは、それほど難しいことなのでしょうか。生きていく上での最低の条件くらい、誰でも満たされる社会であって欲しいものです。

 
 山本美恵(看護主任)さんを見ていて、私は、まるでマザーテレサのような人だと思いました。

※ 「きぼうのいえ」は、吉永小百合主演の映画「おとうと」(山田洋次監督、弟役・鶴瓶)の中でも、モデルとして登場しました。その時の画面と重ね合わせながら見ました。

 

12月11日(土)

施設は市民共有の財産」という基本姿勢があれば・・・
★近現代史・学習会に参加。
さいたま市で、議会関連の学習会(自主参加・自治体問題研究所))があったので、そちらへも参加したかったのですが、今回は、近現代史の学習会が初回だったので、こちらに参加。

          ☆   ☆    ☆     ☆    ☆
 

 けっこう、学生気分になるのって、好きなんです。文房具で、気に入ったの買ってみたりも。学習会の次回は、来年になります。

 学生気分とは関係ないけれど、議員以外にやりたいことと言えば、大変な境遇の中で生きている人々の暮らしを取材して書いたりしたい。それから、母が認知症なので、私が見た範囲で、認知症の姿を世間の人々に紹介したい。子ども含めた文学作品を書きたい。まあ、私のやりたいことは、みんな、文章に書き残すことにつながっています。

 毎年、新年を迎えるのが、早くて困ります。「これじゃ、だめだ!・・・うーん」と、残念ながら思っています。

 時たま、「ふだんは、何やっているの?」と聞かれます。答えに窮します。
今、議員以外にやれていないからです。ふだんも議会開会中も、常に、「市政」や「議会」にかかわることを考えています。
 
 他の仕事をしている人も、趣味とかやれるのだから、私もその範囲で時間をつかえるはず・・・と思っています。だから、一定の時間をとって、それがやれて当たり前でしょう。

「ふだん」というのは、議会開会中を除いた日々ということなのでしょうが、「ふだん、何を?」と言われると、軽い(けっこう)ショックを受けます。「ふだん」って、ふだんも議員活動じゃないの?って。

 ホームページには書けない、電話や面談での市民からの相談に乗る時間もあります。

 特に、執行部や議員に言われると、「そうなんだあ。議員って、議会開会中の仕事だと思っているんだ」と、理解されていないんだ、と、肩ががくっとしますね。

 
インターネットの時代になって、特に、さまざまな地域のことが調べられるようになりました。そのおかげもあって、いろいろ調べると、切りがなくて、時間を費やすということも大いにありますね。

 この複雑な社会の中での議員活動は、私は、片手間ではできない仕事だと思っています。
 めまぐるしく変わる制度や人々の多様な願いや要求、細部の把握が難しい行政の中身、それらの中で、市民の立場で働くということは、そう簡単なことではないと思います。

 特に、行政には、疑問に思わなかったり、知識がなかったりすると、簡単に騙されてしまいます(失礼!でも、なぜか、これも本当の部分あり)

 最近ですが、ある方に「議員って、能力が必要ですか?」と聞かれました。「必要です」と答えました。

 22人の議員が、執行部に遠慮しないで取り組んでいかないと、市民のための市政を打ち立てることは、とても難しいですね。

 私自身の本当の気持ちは、議員をやっているうちは議員の仕事をさらに一生懸命にやること。そして、自分の人生設計を考え、そのための時間も少しは確保していけたらと願っています。

        
       
☆     ☆      ☆      ☆

  パソコンと控室


 今、議会の図書室にパソコンが一台あるのですが(しまってあるようですが)、つかったことはありません。控室でも使えるように、控室にも・・・というのは、贅沢なんでしょうか・・・。市民に必要ないって、言われてしまうでしょうかねえ・・・。パソコンがないと、今、議員活動はできない時代になっていますので。
 だから、インターネット使用の仕事は、すべて自宅でしていますが。
 
 議会開会中に調べたい時には、図書室には、執行部が控えていて使えません。
けっこう、開会中に急遽、調べたい時ってあるのですが。


 パソコンとは別の話     議員使用の「控室」も市民共有の財産




 私は、市の施設は、すべて市民共有の財産であるという認識です。市民が使いやすいように、市には、その管理をまかせているという認識でいます。


 私が、かつて「私物を置いていますね」という話をされた時のことを言った際に、 「置いていたのは、カップではなくて、ポットじゃなかったですか」と先日、事務局に言われました。(ポットはいけない?)

 ポットは、カップの指摘後おいていた時期がありました。しかし、閉会中にも、事務局保管のポットが控室に置けるようになった?ので、自分の物は引き上げました。

 
 ポットは、いけなかったということなのでしょうか。不思議です。議員が仕事に必要な物なら、休憩に必要な,お茶等の飲み物、その他、何でもいいのではないでしょうか?その辺が全く理解できません。

「貸してやっている」のだから、市の施設に「自分の物を持ちこむな」という認識なのかも知れません。

 「カップ」や「ポット」は、単にそれだけの問題ではなくて、市の施設に関する基本的な考え方の問題なのでは?
 
 「カップ」にこだわったのも、それは、市の職員のかなり古い体質からくる考えではないでしょうか。(単なる意地悪とも受け取られますが、そこには基本的は考え方の問題もあるでしょう)

 「カップ」と「古い書類」等の指摘は強烈で、想像を絶することだったので、忘れられませんね。なぜなら、そのことは行政職員の古い体質が、そこに象徴されていると感じて、驚いたからです。それは一部の職員かも知れませんが・・・。

(「控室」も、「カップ」も「古い書類」など指摘は、今期のことなので、それ以前には発生しなかったことでしたので、どうなっているのでしょう)
 
 

 市の施設は、市民共有の財産であるとの認識が乏しいと、さまざまなことが起こります。「終わり」ではなくて、現在にもつながっています。


※ 「議員の控え室」については、議員活動を援助する施設として、議会開会中の控室以外に、市民対応を含む議員の仕事場として使うという特殊性があると思います。


12月10日(金)

本当のことが記載されているか、疑われても仕方ない幹事長会議録


意味の違いに、「要点筆記」は理由にならない




★議会事務局 幹事長会議の記載が、実際の発言と異なるのかどうか確認。

 幹事長会議の発言を、明らかに実際とは意味が異なる発言に変えている。
 某氏は、事務局にきちんと報告等を行うようにという意味で発言した模様ですが、次のように変わっています。(もちろん他の部分にかかわっても、何が真実か、わからないと言われても仕方ない状況)。
 

〈幹事長某氏 発言:  幹事長会議録・事務局作成〉
 
 幹事長会議で決定したことは明確にすべきである。というのは事務局に苦言や圧力がかかっているからである。


 ※発言者の内容とは、異なる。
 発言者は、「苦言」や「圧力」という表現は、全くしていない。他職員の会議録メモでは、そうなっていなかった。このように、事務局に都合が良いように、要約筆記を理由に作成者が表現を変えている。管理職だから、任せているのでしょうか。この辺も、問題。

 発言者は、そのような発言をしていない。
 

 
★実際の私は、圧力をかけた覚えは全くない。圧力というのは、道理のないことでもって力を加えることではないか。事務局が、おかしなことをやっていて、まるで被害者のような表現をすべきではない。


圧力     国語辞典より
 ・威圧して服従させようとする力  
 ・自己の意に従わせようとして権力・財力・武力などで相手を圧迫する



 ◆ 頻繁に開かれる幹事長会議だが・・・呼び出し多く、その場で内容知らされるらしい
 
 「(議会開会中の幹事長会議は)、○○について話合います」ということが、ほとんどないようです。時々私は尋ねる。すると、該当の議員は、よく「行ってみないとわからない」、という。職員に尋ねても知らないような場合が多いので、本当だと思う。
 
 (いくら何でも、「通知」の場合には、そこに書かれていることと思うので、議会開催中の幹事長会議のことを指して言っています)
 

そこに参加して初めてわかる、ということ自体おかしなこと。頻繁でもあることから、計画性も疑われる。

 それにしても、幹事長会議が「決定機関」とは、誤解もはなはだしい。なぜなら、意見を吸い上げて、その結果、もちよって決めているわけではない。(なかには会派持ち帰り、相談ということもありますが)


 たった22人しかいない議員が、なぜ、一同に介して話し合うことが、ないのか。
議会の問題点等についても全議員の参加のもとで話し合うことは、ないと言ってもよい。
 


◆ 幹事長会議の「ある誤解」?  決めて,下(?)におろせばよい?

 ◎市民から選ばれた議員が議会で議決していることと、幹事長が幹事長会議で決定していることと同等に考えているならば、それは、全くの誤りである。


 すべての場合でないにしても、決めてしまって、その内容さえ、正確に話がない、という場合もあるというのが実態として存在。特に事務局職員の故意と思われる行為は、最悪の事態。
 
 私が質問した際の管理職員の対応も、全く不誠実きわまる。そのような行為が
議会事務局なら許されるのか議会で仕事をすることを甘く見るにもほどがある。


◎ 不誠実な仕事ぶりとされる議会事務局職員は、一部です。それ以外の方は誠実に仕事をしています。誤解のありませんように、述べておきます。

 ある意味、いつまでたってもなおらないことは、管理職ということから、「指導されない不幸」とも言うべきでしょうか。
議員の「抗議」に対しては、開き直りのようなと言ってもいいですね。



12月9日(木)

声を大にして言いたい

「人権」があきれると・・・

かずかずの意地悪とも受け取られることにも負けずに歩いてきました!
★中央公民館(仮称・桜ヶ丘公民館の件)
★ 防災安全課 交通安全協会における会費徴収
★商工観光課  商工センター内の店の未収金関連
          観光地図 共通券

★議会事務局
 議員と一緒になり、そこに同席して、話題が選挙のこと。
支持者に来期のことで、特には、まだ何も言っていませんけど、支持者や会う人には、当然立つだろうと思われているようです。今年中には決めようと思っています。

■ 議員もストレスの多い仕事です。特に私にとってストレス、及び時間の浪費になることは、本来は援助の立場であるはずの議会事務局関係のことです。今期は、特にいろいろありました。選挙後には、部屋の物を持ち出して欲しい・・に始まり・・・、「私物」を持ってきていますね・・の私物がカップのことだったり。コーヒーカップが一つもないのですから、カップを持ってくるの、当たり前ではないですか。それに、職員の方は、カップを持ってきているではありませんか。
 
 
議員控え室に、議員活動に全く関係のない趣味や遊びの道具を持ちこんでいるならともかく、仕事上の物を持ちこんでなぜ悪いのか、全く理解できないこと。事務局は、むしろ議員が活動しやすい環境づくりが仕事なのに、逆の行為。

 
 「古い資料、置いていますね・・・」とか。勝手でしょ、と言いたいし、言いましたが、これほど・・・とは思いませんでした。

 いろいろと「意地悪」や、「いやがらせ」とも受け取られるようなことがありました。その行政が「人権」とか「おもいやり」とか言うのですから、信じられません。

 まあ、私の場合では、黙っていないで闘ってきましたが、それにしても、あきれてあきれて・・・・!

 私の人生にとって、特に、この4年間近くは、そういう意味で強烈なものでした。これまで生きてきて、初めての体験だったからです。
 もしかしたら、議員にならなければ味わえなかったことであり、考えようによっては、人生を豊かにしてくれたとも言えます。いろいろな人間がいるということ、世界が広がったということには感謝しても良いのかも知れません。何が人をそうさせるのか、職員のおかれている環境のせいなのか・・・、考えさせられました。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

それから、それから・・・最近のことでは~


■ ここ2年間の始まりは、質疑通告に対し「質疑できません」に始まるおかしなできごとがありました。

■ 副議長代理の際の事務局職員(指導する立場の管理職)報告が、きわめて不正確であること。報告がなかったと言えば「した」と言ったり、あるいは、「決定したことしか報告しない」と言ったり。疑問に思って質問しても、その答えが、理解できないようなこと。
尋ねる度に、不快になる対応。
 
 だから、幹事長会議で話し合われていることも、わからなかったりする。報告が漏れていれば、何が漏れているかもわからない。

■ 幹事長会議の会議録が、事実と違う記載がありました。誰にでも、事実と異なることとわかることには、訂正ということで対応した。疑問に思って、会議録のもとになっているメモの公開を求めたら、「メモ不存在」で、公開を免れる。

 真実は何かがわからないので、また、話し合いの様子を詳しく知るために幹事長会議の会議録コピーをもらう。すると、全く知らないことが記されていたりする。


■ 決算委員会での「資料配付」もいい加減。今回の12月議会通告日前(11月19日前)に議会事務局に届いていたのに、12月2日まで、議員に渡さなかった。私自身は、事務局に決算委員会読み合わせの時、「○○資料、来ていなのですか」と言ってからも、なかなか来ないので、「あの部署は,いい加減だな」と思っていた。

 決算委員会で、「資料を持ってきていないのでわかりません」と言ったものに対しては、後日提出が当然なので。
 
 遅くとも質問通告以前が来るのが普通では?来ないので、議会一段落したら、電話しようと思っていた。
 そうしたら、部署では、質問通告前に届けていたということがわかった。

 
 決算委員会の委員への某部署・資料の渡し方は、議員によって、ばらばら。
 
 私を含む3名には、12月2日。ちょうど私の質問が終わった日の帰り際に呼び止められ渡された。ある議員にはボックスの中。ある議員には、翌週、私に「○○さん,受け取ってないということですよ」言われて、手渡し。全員には確認しているわけではないので、あとの3名は、渡されているのかいないのか・・・把握できていません。

■ 「資料は、いつ届いたのですか」と言えば、「前。11月」ということ。「なぜ、遅かったのですか」と言えば、「だから遅くなりましたって言ったじゃないですか。顔を見て手渡したかった」という。先方の部署が、遅くなったのかと思っていたら、実際には、事務局だったのだ。それまで、何度私と顔を合わせていたのでしょうか。わけがわかりません。
 

 いろいろ書きましたが、記録の意味で書いておきます。あきれすぎているので、この4年近くのことも記す気持ちになってしまいました(笑)。また、がんばります!

■ 今後の対応の善処を含めて、議長と議会事務局長宛に、質問書か要望書を提出する予定でいます。


※では、遅くなりましたので、おやすみなさーい。今度の休日は「お勉強」と・・・あと、久しぶりに買い物にでも行こうかなあ。お花でも植えようかなー。


12月8日(水)

「一致」しているのは、執行部のため?


話し合われたことに、再度、議運に?
★議会事務局

 
議会事務局は何をなすべきか

・議員が議会活動しやすい状況をつくり出すための援助する仕事が、議会事務局である。

 果たして、本市の議会事務局が、そのようになっているだろうか、大変疑問である。議会は、市民の立場にたっているだろうか。これも疑問である。

 では、なぜ、そうなってしまうのだろう・・・。

 議会事務局は、「執行部のため」ということが多くはないだろうか。執行部に便宜を図るために、リーダーシップをとるのか。

例えば・・・

 図書室移動(改修の一部)も、(エレベーターによる従来の部長控え場所の関係で)部長たちに影響することから、執行部からの要求?に応え、待機フロアー確保のため。そして、そのため、議員の会派室への影響が出る。

(※事務局管理職は以前から、会派控室の一人会派の会派室を廃止にしたいことを言ったのを、私は記憶している。もう数年前、選挙終えてからの時期に耳にした)


 質問通告の締めきり時刻変更(※変更案を議会事務局長が口頭で・幹事長会議に)も、「執行部の帰りが遅くなるから」議会が協力?
 その日に待っていなくてもいいと思います。






局長: 発言 (幹事長会議 11月12日)

 一般質問の通告締めきり時間が17:00となっているが、通告を打ち直すなど時間を要し、執行部も19:00頃まで待っているのが実情である。できるだけ早い時間にお願いしたい。


 
疑問

① 
一度議運ではかられて「現状のまま」(決まらなかった)となった
のに、再度、幹事長会議で局長が提案。

 

 幹事長会議の会議録によると、「議運にかけたらよい」との議員の発言あり。(9月だったでしょうか。議運で話し合われたばかり。再度?)
  

② その日のうちに、事務局が通告を打ち直さなければならない理由はない。
 打ち直したいならば、残業も仕方ないのでは?


③ 執行部が待っている理由が成り立たない。担当課が、自分で仕事をしたいからでは?例えば早く答弁書を書きたいからとか・・・?




 事務局は、打ち直しの仕事の時間が確保できないなら、以前そうであったように提出議員の原本(原本コピー)のまま、翌日の議会運営委員会にかけたらよい。何の支障もないはず。

 正式に通告含め作成する資料は、ほぼ午前中に終わる議運後である。事務局は、議運後である、(通常)午後の時間に打ち直しを含め作成したらよい。

 


 
待っているのではなくて、執行部自らの意思で質問に対する答弁書を早くつくりたいだけではないでしょうか?


このことは、「決まっていない」というが、決まってからでは遅いので、案がだされた段階で述べている。議会事務局が案を出すこと自体、おかしなことだ

 一体、どうなっているのと、思わざるを得ない。
 ふだん、仕事をしていることを聞かれる(質問される)のだから、答弁書をつくることなんて、それほど大変なことではないだろう。数日間はあるのだから。

  
 
   
~質問通告の前に、いつも議案に目を通します~

 質問締めきり時刻と議案書到着問題
               議案書が遅い問題、どう考えているのか!?

○ それより、質問通告締めきりの前日にならないと届かない議案書は、早くならないものか。議員にとっては議案書を見てから、質問通告を出すのが当たり前でしょう。
 場合によっては、議案の中身を見て、質問として取り上げる議案もあるでしょう。


 議案書の中身を検討するには、今でも、時間が足りない。

 それなのに、通告締めきりの時間が早まる?早める必要なんてないと思う。


○ 議会での答弁がきちんとなされないことをどう考えているのか。議会として要求すべきことをしていないで、執行部のため・・・ばかり、というのが、本市の実態ではないだろうか。


12月7日(火)

一体、誰のための議会なのか


60分を求めるのは、質問の質が低いのか?

★議会運営委員会

※一般質問時間を60分にすることを求める請願・審議

 委員会 審議結果 (敬称略)

 【賛成  石井
 【反対】  平社  二本柳  香川 野口 新井  岩田


 
質問時間短縮の理由についての検証はなされなかった。2006年の3月議会から、40分になったと認識している。時間短縮の理由は、効率的議会運営とケーブルテレビ放映であった。請願者の「請願趣旨」にもありますが、三宅も、このどちらも実現できてないないと見ている。

以下、三宅メモから~
【反対

・「要約」できないのは、議員の能力の問題(?)  
・提出者は、一部の議員に対し傍聴している。ゆとりを持っている議員が大半。全体を見ていれば、違うのではないか。

・単なる事務的な内容を求めることや、道路など一般質問として適当ではない。
高所大所からの質問であるべき。40分で余るのではないか。
 質を高めることが、効率的議会運営

・意見を述べるのではなくて、質問をすること 
・一般質問というのは、調査をして質問する。


賛成

市民がみたら(議会を見て)、議員の一般質問時間は60分必要だというのだから、採択すべき。議員にとっては短いと感じている議員がいる。

・この請願は市民から出されている。もっと議論して、市民の要望を聞いて欲しいということ。市民の目線にたって、議会はこたえていくべき。

・項目をふやしていけば、それなりの時間になるのではないか。
(時間が短いため)いくつかに絞って質問しているのが実態である。


        ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


〈三宅・見解〉  

・もちろん、議会運営委員会での賛成意見に同意するものである。
・議員がもっとゆとりを持って、市民の要望を市に届けて欲しいという市民の請願に対し、短い時間で質問ができないのは、議員の要約する能力の問題のような意見が出た。観点が外れたものと考える。ゆとりがあれば、議員の誰にとっても、都合が良いことに違いない。
なぜなら、質問者なのですから。

・質問時間と「大所高所」の問題とは、どのような関係があるのか。
また、「大所高所」というのも理解しがたい。市民の要望を市民の目線にたって執行部を質すのが、一般質問である。
 「大所高所」からの質問というのは、どのようなものを言うのか、見本を示して欲しいものです。

・議会運営委員会の論議を聞いていて、時間を長くすれば、市民のために、たくさんの質問ができて良いと思うのに、なぜなのか率直な疑問。

・60分使いたくない議員は使わなくて良いのだから、反対の理由は、全く理解できなかった。


◎どちらが市民の立場に立っているかと言えば、賛成理由ということになるでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

※晩ご飯の献立をカレーにしたら、○○さんが職場でカレーだったということ。久しぶりに、カレーにしたのに、何ということ!(笑)

 


12月6日(月) ★議会一般質問第3日。

※紹介議員として、請願の趣旨説明を行う。

 議請第10号 「一般質問時間を60分にすることを求める請願」が「行田市政を考える会」から提出された。
 2006(h18)年3月議会から、今の40分に変更されました。
それを、60分にするという請願です。市民の方が傍聴しても、もう少し時間があったら、もっと、市民の要望等をゆとり(深める、あるいは、項目の増加等)を持って議会で発言できるという内容。

 60分になっても、誰も困らない。60分つかうつかわないは、その議員の自由なので。だから、60分まで、質問可能というゆとりある条件になるということ。

請願は、他に「消費税引き上げ反対」と「TPP交渉参加等に反対」の趣旨の2件。


12月5日(日) ※請願審議に関する調査


12月4日(土) ※ 母のところへ。父、次兄と一緒に。

父にとって、母訪問は、久しぶりとなりました。父は、親知らずが痛いと言ったのが、7月。その後、帯状疱疹になり親知らずを抜く事も出来ずに、痛みと闘っていた。9月下旬?だったか、やっと親知らずの抜歯ができた。けっこう大変だったようで、入院して手術。
 それからも、痛みが消えず、体調不良が続いていた。ほぼ同時期に、母が骨折し手術。最近、やっと戻りつつあり、今日は、一緒に、母のところへ。

 「どうかなあ(行けるかなあ・・・)」と言っていた父でしたが、外に出て見ると、調子も戻ってきたようで、よかったです。認知症の母は、数ヶ月父と会っていなかったにもかかわらず、父のことを覚えていて、話しかけていたので、よかったです。

 
 笑ってしまうのは、私たちに向かって、手の平を上にした腕を長く突き出して「何か、食べさせて・・・」と言うので、すごくおかしかった。少し甘えるような、とても、はっきりとした言葉だった。2回、その言葉を言った。私たちは、大笑いだった。
 もう、食事時に近かった。お腹が空いていたのかもしれない。でも、空いて空いて、どうしようもないというわけではなかったらしい。その後は,そのことは言わなかった。
 
 近くで、「南無阿弥陀仏・・・」と、調子をつけて、ずうっと言っている人もいて、ほんとに笑ってしまいました!

 とにかく、今日は,父と母のところに行けたので、よかったです。
今年は、父と母の入院騒ぎもありましたが、おめでたいことも、ばたばた・・・という感じで続いたので、実家の兄夫婦は本当に忙しかったと思います。
 

12月3日(金)
暖かい1日

★税務課  納税貯蓄組合関連
★人事課  職員研修資料

★議会事務局  昨日受け取った某資料は、もっとずっと以前に届いたものだそうです。どうして、遅かったのでしょう?
 
自分が質問していないことを、私の質問と間違われて言われたので、びっくりしました。


12月2日(木)



素直に認められる行政こそ、市民に信頼される

★議会一般質問・第2日。

 どうしても、一番早く進んだ場合を想定しますので、ちょうどよくいく場合もあれば、すっかり外れてしまうこともあります。

 今回は、外れた場合です。前回は、ちょうどぴったり予測通りだったと思うのですが、今回は、午後4時頃になってしまいました。

 それにしても、6番目というのは、本当に遅い順番でした。
 私の質問を目的に傍聴に見えた方がおられたら、その方には、時間がずれてしまって、申し訳なかったと思います。



        ◇     ◇     ◇     ◇


 今回も、時間が足りなくて、いっぱいいっぱいでした。早口にならざるを得なくて、いつもと同じになってしまったようです。
 1回めの質問に要する時間は、20分が適当と思っているのですが、やっぱり25分くらいになってしまったと思います。昔のように60分あったらとは、いつもの思いです。



 今回は、「議会答弁のありかた」の質問について、こちらの意図が伝わったかしらと、終わってから、少し心配でした。

 こちらの1回目の質問が早口であったために、理解していただけたかと思って、少しすっきりとはしませんでした。


 
       力量ある(?)行政は、「認める」という行為がとれる

 行政に対して、大変失礼な言い方かも知れないのですが、ゆとりある(認める所は認めるという意味)答弁ができないのは(私は、そう感じています)、力量の問題なのでは?・・・と思っています。

 どうしてかと言うと、誤っていると思った場合に、そのことを認めることができるのは、まさに力量の問題だと思うのです。

 9月議会の答弁において、「同議会、同内容の質問に、異なる答弁をしたこと」は、素直に認め、「今後においては、そのようなことのないよう努める」ということくらい言えないと、行政の信頼問題だと思うのですが。

 ・・・で、私は、今回の議会で、そのような言葉以外には、答弁はないと考えていたので、自分のことを、まだまだ甘い・・・と思いました。そのような対応であれば、次の再質問には進まないので、議会答弁のことでは、そのあと、質問時間を費やさないですむと考えていたのが誤算でしたね。

 
        いまだに、古い体質をひきずっている

 
 どこまでも,行政というものは、認めないものなのでしょうか。
最も古い行政の体質が残っているということでしょう。まちがったと思う時には改めることができる行政。そのことが、今後、市民との信頼・共同を深めたりすることにもつながっていくでしょう。

 誤りがあれば、訂正したり、認めたりすることができないとしたら、それは、常識を欠いているとしか思えません。

 私なんか、市民に対して、全体の奉仕者ですから、間違ったと思えば、すぐに謝ったり訂正をしたくなりますけど・・・そして、それが偉いということではなくて、ごくごく普通のことなので。行政も市民に対して、全体の奉仕者では、ないのでしょうか。それとも、市民の上に君臨する立場なのでしょうか。まさか・・・ですよね。

 まあ、でもこれは、全体の奉仕者であるとか、ないとか、という問題以前のことだと思います。その意味において、「普通の感覚」を持って欲しいものです。


 
 誠実に仕事をする職員が存在する一方で、きわめて不公平な対応しかできなくて、常識では考えられないような行動をとる職員が存在することは、この行政の体質とも無関係とは思えません。


 
かぜをひいていると言ったの、ずいぶん元気がでちゃったじゃない・・・みたいなこと言われましたが、そうですね・・・。
 かっこいいこと言えば、それは、私の「正義感」だと思いますね。

 正義感なんて大それたことではなくて、「おかしいことはおかしいじゃない」、ということでしょうか。

 帰宅後、知人に「どうだった?〈答弁のあり方〉の質問のところ、わかったかしら?」と尋ねてみた。耳が遠くなったらしく、早口でよくわからなかったと言っていた人もいた、ということも聞きました。そのことは、残念でしたが、」反省の材料にしたいと思います。

 次回は、できるだけ早口を避けるために、本当に質問事項を減らすつもりです。


※「おつかれさまー!」は、自分自身に。○○さんには、「ありがとう!」
 ご飯の支度にも、気を遣っていただきました。
 自分が会議の日には、「何か買って帰ろうか」とか。会議のない日には、帰宅後、食事の支度にとりかかってくれました。
 私は、とにかく、自分の仕事だけをやっていました。○○さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 今回の質問には直接生かされないことも調べたりしましたが、自分なりに積み重ねたことは今後の活動の栄養となり、生かされることがあると思います。

 まだ、議会は終わりませんが、「一般質問」という最も緊張感の強い仕事を終えました。


12月1日(水) ★議案調査日・議案質疑の通告

明日の質疑準備を朝からずっとやっていました。議案や総合振興計画に改めて目を通しました。・・・ですが、「提出」が何だか汚い用紙になってしまいました。ちょっと反省。
 今度からきれいにしよう・・・っと。
 
夜は、ちょっと疲れて、気分転換にホームページを書いています。いつも新聞配達のバイクの音を聞きます。でも、もうおやすみなさーい!



11月29日(月)

議会初日
★議会初日 提案説明 一部質疑・討論・採決あり。

議案について、質疑と討論をしました。


※「第5次総合振興計画」の委員選出について、初めて話をききました。
代表者会議の報告にあるべきことが、事務局連絡では、これも抜けていました。
誰かが、故意じゃないのと言いました。その時、そうかも・・・と思ってしまいました。そうだとしたら、なぜ、そのようなことをするのか、私にはわかりません。

11月28日(日) ※行事がありましたが、明日から議会なので、出席しませんでした。
どちらが大事かと言えば、議会なので、議会に専念です。明日、採決の議案もあります。もうしわけありませんが、 議会直前の行事は、不参加ですね。


11月27日(土) ※兄夫婦が留守なので、実家の父に食事の用意をするということで、父に買い物を頼まれました。お寿司を買ってきてくれればいいと言うので、そうすることにしました。

 本当は、食事に手をかけてあげたら良かったのですが、何しろ、議会準備があるので、そうもいきませんでした。「お父さん、ごめんなさい・・・」と言って、少し、父と話してから帰りました。
 それと私自身も少しかぜ気味で、何とか議会を乗り切らなければ・・・という感じでした。
 市民である○○さんは「たまには休めば・・・」といいますが、質問しないわけにもいきません。そういっても、質問するに決まっていると思って、多分言うだけです(笑)。
 
 「私、今回は,質問、休むわ・・・」と言ったら,市民の○○さんは、どう答えるかしらと思ったら、、何だかおかしくなってしまいました。

 ・・・我が家も同様、夕食はお持ち帰りのお寿司にしました。

11月26日(金) ★「傍聴のお知らせ」印刷して、配布してくださる支持者宅に届けました。
これで、NO.63となりました。一度も欠かさず実行できているのは、自分でも偉いと思います。(・・・なあんて・笑)配って下さる方も毎回です。

 日程案が決まってから議会まで、日にちがあまりにも短いので「作成」がやっとです。あとは、議会準備に追われ、私自身は、なかなか配布することができません。・・・ということで、私以上に偉い人たちのおかげで、「傍聴のお知らせ」もここまで続いてきました。今回、印刷部数約 1500枚。
 とても市民全体に配布というわけにはいきませんが、これが精一杯です。

 


11月25日(木)

消防指令センターの共同運用

議会軽視の考えの表れ



相手側と決めてからの説明
★全員協議会 ★「公用車」関係で

  
「熊谷市消防本部との消防指令業務の統合及び共同運用」について

 質疑を行いました。質疑は二人。

消防署の救急車等を呼ぶ際につながる「指令センター」も、行田市から消えるか・・・という思い。「広域化」のもとに、保健所も消えたし、その他身近なところで便宜が図られた場所が消えていく。

 状況が、すぐに画面に映し出され、場所の特定もされるし、これまで通り迅速な対応には変わらない・・・と言いますが。
 「共同」と言っても、こちらは、お願いした立場である。弱い立場には間違いない。対等な関係で、運営できるのか、心配でもある。対等な関係と言っても、実質的には無理でしょう。

 
◆ 国の方針で、市町村が振り回される。市民の一番の心配は、救急対応が、迅速にできるのか。苦情はどこに持って行き、改善を求めたことについては、どこが責任を持つのか。
 弱い立場の市は、何かことが生じたとき、弱い立場からの影響が出ないか。合併で言えば対等合併ではなくて、吸収合併、お願い合併(こんな言葉があるのかどうか知りませんが)と言えるだろう。

※合併問題と同じ。国が財政縮減のために、進めていると理解している。行田市は、広域計画の県北第5ブロックの中にわけられている

 ○ 第5ブロック構成自治体  行田市・熊谷市・深谷市・児玉郡市・秩父



※ もちろん、答えは、責任の所在については、これまで通り、行田市であるとのこと。


◆ 今回12月議会に、「熊谷市・行田市消防通信指令事務協議会の設置について」という議案が執行部から提出されている。議会直前の、今回の議員に対する説明会。
 しかし、相手側があることで、すでに、相手側との協議はできていて、議会にかけるということだ。

 議会を重く見るならば、「冒険」である。行田の議会なら、議会前に説明会でも開けば、議会で通してくれるだろうという見込んでいる。そうでなければ相手側と協議を始める前に、議会に説明をするだろう。議会は軽く見られている。


※ アナログ化から、デジタル化への移行も、国の方針。アナログ周波数の使用期限は、平成28年5月31日という消防長からの説明。

 

※「説明」の言葉の細部がはっきりと聞き取れなかったので、失礼かもしれませんが「すみません・・・発音をきちんと」みたいなことを言ってしまったのですが、重要なことなので、一言一句、きちんと聴かなければと思っただけ。指摘が具体的すぎたので、失礼だったかなあなんて、反省しています。確か、マイクを通さなかったのかな・・・。マイクを通さないと、よけい聞こえないので。 
 
 教員時代を思い出す。男性の声は、内容が聞き取れないことも多く、放送があると、「今、なんて言った?」なんて、教室から飛び出して、隣のクラスとお互いに尋ね合うこともしばしば。・・・で、お互い、「わかんなーい」。
 電車のアナウンスも、そうだ。聴かなければ困るアナウンスの場合、はっきりしないので、本当に困るんですね。一般的には、男性の声はききとりにくい。
 
 我が家でも、同じ・・・ですね。「はっきり言って・・・」、「もう一回言って」とか言っていますね(笑) 我が家のことは、重要なことはほとんどないので、聞けなくてもいいのですが、こと仕事となると、真剣なので。何しろ、市民の代表ですのでね・・・。大変、失礼しました。


11月24日(水) ★質問通告 午後2時から。
午前中は、昨日に引き続き、「通告」準備

※「マジシャン のり」がリングのマジックをするのですが、そのバックミュージックが、すごく魅力的な曲なのです。私は、その曲がすごく気に入っています。
 
 機会があったら聴いてみて欲しい、お勧めの曲名は、「会いたい」(徳永英明)。
しっとりとして、すてきな曲です。何度きいても、「いいなあ・・・」と思います。

※質問通告をすませたら、少しほっとして、帰りにはお花を買いました。

11月23日(火) ★「傍聴のお知らせ」作成など。
 昨日、事務局に行って、日程表をもらっておいたのは、正解。今日は、郵便は休みで、普通は議運の翌日には届くものが、届かない。

 事務局作成の質問議員等記載の日程表を利用させてもらって、いつものように私作成の「傍聴のお知らせ」をつくる準備。明日の通告準備。

 いろいろ作業も進まなかったのは、うーん、なぜか。洗濯物もたまっていたし・・仕方なかったですね。○○さんには、「あなたは、キャリアウーマンだからね」と言われたりもします。

※ここのところ、毎日「ああ、今日も行けなかった」と思うのが、母のところです。夕方、食事の支度を○○さんがしてくれるので、母のところに行ってきました。
「あなたが帰ってきたら、食べよう」と言う、とてもやさしい人です。
 
 高齢者の場合、骨折後は、寝たきりになる人も多いようですが、よかった!

 母は食事を終え、椅子に腰掛けていました。いつも通りの母でした。「これ、きれいね」と母は私が身につけている物を見て言います。黒っぽい物はできるだけ着ていかないようにしています。


11月22日(月)

自分の質問開始時刻の予測・・・

迷いますね・・・。
★議会運営委員会
 傍聴しないで、家で仕事をすることにした。
 議運の副委員長から,連絡があり、私は、10番目で、12月2日(木)だということ。
 
12月3日の1番目だったら、わかりやすかったのになあ・・・と思った。そうしたら、朝1番なので、「傍聴のお知らせ」に記す時間もすぐに決まる。

 バカみたいですが、自分の質問時間を推定するときには、自分の前に質問する議員が、ふだんどれくらい時間をつかっているのかを調べることがあります。
 
 今回12月2日の5番目なので、私の前の4人についての傾向を調べさせていただいた。前の会議録をぱらぱら・・・と開いて。そして、今回の質問内容やら、答弁時間やら・・・。

 午前中は、何番目まで、入るか・・・などなど、予測の作業となります。

 4人で、早く進む場合には、合計 ○時間。遅い場合には,合計○時間・・・。
 そして、早く進んだ場合を想定して少し早めの時間設定とする。
 
 なぜなら、早ければ、私の前の順番の議員の質問をきいていただき、続けて私の質問をきいていただきたい。遅いと肝心な最初の私の質問がきいていただけないことになるので。
 以前、想像以上に、「質問」が早く進んだ時には、「あれ、あれ、・・・」とすごく焦りましたね。半分冗談(かなり本気?)で、前の人に、「再々質問までやって・・・」とか言った時もあったりして・・・(笑)
 

 もちろん、「傍聴のお知らせ」には、すべての質問議員の質問内容が掲載されているので、市民が、自分が気になる議員の質問を聞きにくることは、大いに歓迎です。

 9月議会の時、知らない方が、「来たよ」と言って、私が発行した「お知らせ」を持って議場にきてくださっていました。そういうときは嬉しいですが、でも、「お知らせ」を見て、他の議員の質問にきていただいても、それはそれで、良いことです。


 


11月21日(日) ※はかどらなくても、議会関係の仕事。

11月20日(土)

公民館建設

駐車場、狭いです
★(仮称)桜ヶ丘公民館建設についての説明会 長野公民館19時~

さまざまな意見が出ました。結局、問題になるのは、「土地」のことです。もっと広くて、既存の建物がなく、更地の状態だったら、より自由な発想で、公民館建設ができるのに・・・と何だか残念に思います。

 既存の家屋が趣があっていいとか、建材がいいからとか、ということで残すことが大前提になると、それにとらわれてしまう。面積を生かすことにも制約が出てくる。
 駐車場が、とても狭いことが、気になります。どうして専決処分で、土地を買ってしまったのだろう・・・と思います。土地の選択はとても大事なので、正直、残念。
 駐車場をどうするのでしょう???
 小学校も、けっこう休みの日など、駐車場は、つかっているので、小学校の駐車場も、あてにはならない。
 やっぱり、ちょっと考えが足りなかったと思う。専決処分を多数議員の賛成で可決したとは言え、市が専決処分で土地購入をした責任は重い。




 三階(議会施設)改修の問題点  

 これまで、事務局の説明ではわからなかったことが、複数の議員に話をきいた結果、代表者会議で話し合われた事実の解明がほぼできたのではないかと思います。

 把握できた代表者会議の内容を踏まえた上で、三宅の考えも含め、以下にまとめてみました。
 事務局管理職員が私に伝えた会議の内容に不明な部分があり、正確ではなかったために、何と時間と精神の浪費となったことか。

            ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 部長控え場所の確保で、一人会派の会派室がなくなる可能性も!?


 
   他に影響しない委員会室改修

① 
委員会室拡張   現在の2室が狭いので、隣の307室(議会事務局は、執行部管理だと主張している。しかし、管理者は、事務局職員名)を一緒にして3室を2室に変更。

 (使いやすく、会派室部分等に変更がなく、その他問題がなければ、この改修については、まあいいのではないかと思う。当初の事務局管理職からの話がきちんと伝えられなかったため、状況が正確に把握できなかっ時点では、それに沿った意見を、この欄でも述べてきた)


  
 ◆ 「面積」に影響あり



エレベーター設置で、部長控え場所の移動?
→図書室の移動→会派室側面積の縮小

 

 エレベーター設置は、歓迎すべきことで、三宅は議会でもとりあげてきました。やっとやっと行田市にもエレベーターが設置されます。

① エレベーター設置で、昇降スペース確保のために議場の北側入り口前ある床面積が影響を受ける。
部長が議会時に待機している応接セットの移動が必要だろう。
 この部長控え場所(現在は、部屋ではない)確保のために、隣接の図書室が移動となる。

② 図書室移動により、会派側面積が縮小される?!
 
 「縮小」で考えられること・・・(今回のことがやむを得ないことであるのかどうかは別ですが)やむを得ない場合は、普通は、ひとり会派にしわ寄せするのではなくて、全体で、全員の議員で、「縮小」という実態を受けるとめることが当たり前と思う。

 しかし、そうではなくて、「縮小」を了解し、一人会派の部屋をなくしてしまおうというのが、その方向性らしい。
 
 【事務局案】  
 
 図書室を会派側に移動する。議会事務局寄りか、305?傍聴人控室側が提案された。


 図書室の傍聴人控室側移動の場合の例  (略図)


議長室
議会事務局    会派室部分
             

               
              

議長室
議会事務局   会派室部分 図書室


 ※事務局職員の示唆した図書室拡張は、会議の中では出ていなかった。現状通りの面積で、これも事務局の話が違っている。



  
  一人会派の会派室撤廃の考えを持っている?


  ~ 今後、誰がひとり会派になっても、会派室は必要です ~

④ 代表者会議の中では、「ひとり会派の部屋は設置できなくなるのではないか(考えなければならないという意味)」という意見が議員から出されたという。(事務局は報告しなかった。複数の代表者会議出席議員からきいた)

      


 論議になったが、改選後、新たな議員で決めることがよいとの意見も出され、今回の会議では結論が出されなかったということ。 

  

■ 三宅が、問題として大きくとらえたことは、部長控え場所がエレベーター設置により、なくなることから発生している。その結果、会派室が影響を受けることになるため。(隣部分の図書室が部長控え場所面積となり)図書室が移動することにより、会派室面積が狭くなる。

 
 そこで、会派室をどうしたいかということに発展していくのではないかということ。どうしたいかと言うと、ひとり会派の部屋は、撤廃したいのではないかと想像できた。

 なぜなら、今期改選直後?に、事務局の「今後ひとり会派が増えていくと、ひとり会派に一部屋というのは考えなくてはならない・・・」という言葉を、私の記憶によると、私は耳にしていたからだ。
 会議の中ではない、話の中でのことだったと思う。
今後のことなんて、わからない。しかし、当時、事務局は、もうそんな言葉を口にしていた。

■ 行田市では歴史的にみても、一人会派室は、複数維持されてきた。議員の活動を保障するために必要な部屋である。



 改選で誰が立候補し当選するかは、わからない。ひとり会派があるのかないのか、これまで通り複数なのかどうかも、わからない。

 しかし、市民の立場からみて、ひとりひとりの議員は市民が選んだ代表である。その議員が議員活動するために必要で便利とする場所を持つことは、市民にとっても有益であると考える。

 これまで、一度も、ひとり会派にひとりの部屋をつくらないなんてことは、行田市議会では考えてこなかった。それを崩そうとする力が、表面に出つつあることは確かです。

 ひとり会派室設置が可能であっても、不可能とする考えは、ひとりで会派をつくっている議員への、「単に多数であるという理由の力」による「いじめ」と言ってもよいのではないでしょうか。




11月19日(金)


通告提出

またまた、あきれた話
★質問通告書を提出しました。

 〈事務局管理職員の対応〉

 目を通しながら、こう言われた。

 〈ここに「、」が入ります〉・・・と。

 
その箇所は通告書の中の次の箇所です。

  質問事項
      内     容

2 必要性が問われる職員海外研修 
必要感がきわめて薄い海外研修を、なぜ、行ったのか。復活を避ける今後に向けた基本路線の確立。


 事務局指摘は、「復活を避ける」と「今後に向けた基本路線・・・」の間に「、」が必要との発言。事務局は 「復活を避ける、今後に向けた基本路線の確立」とすべきということのようだ。

 私自身は、この場合、「、」が入っても入らなくても、どちらでもよいと思う。(私としては、入れたほうが変だと思いますが)入れたいと思う人は入れればよいだろうという問題である。ひらがなの場合には、ひらがなばかりで読みにくいから、子ども向けは、どうしても「、」が多くなる。漢字があることにより、「、」は少なくなる。また、強調したい場合に、その書き手の気持ちで、「、」を打ったりもする。

★「、」を打たないと、どちらの意味なのか判別できず、「、」が必要な例 

 (「、」の打ち方で、意味が違ってくる例)
  
  ここで、はきものを脱いでください
  ここでは、きものを脱いでください




 とにかく、「、」の指摘をされるとは、全く驚きました。「失礼ですね。これでいいんです。勝手になおさないでくださいね」と、かなりあきれて、私は言いました。

 まるで、学校の先生が、子どもに注意するような言い方にも、あきれた。ほんとに失礼な話です。


◎ 行田市の管理職の職員の指導は、誰がどのように行うのでしょうか?



11月18日(木)

議会の図書室拡張する?


「全体の奉仕者」とは、ほど遠い職員の姿
★家庭児童相談室へ。市民とともに。

★教育委員会ひとつくり支援課
少年の主張大会の件で。

★議会事務局

 議会事務局管理職の職員から、図書室の移動は、議会事務局寄りか、それとも、傍聴者控室寄りのどちらが良いと思うか意見を聞きたいと言われた。
 次回の代表者会議では各会派の議員からの意見を持ち寄るとのこと。

  私        「図書室は移動しなくても、すむのではないですか」
       
          ※ 議員の控え室部分の面積がそのために狭くなるので。
 
 事務局管理職 「図書室も大事で、拡張も考える必要があるんですよ」
(・・・という趣旨の言葉)



 それで、私は、「年間3万円くらいの図書しか買わないで、(中身の貧しい図書室を)今、拡張して会派室が狭くなるようなことしなくてもいいのでは」という趣旨の言葉を言った。

 結局、どうして図書室が移動しなければならないかというと、部長の控え部分の確保にほかならないことが、はっきりとした。これまではっきりとしなかったのは、私に対する、事務局管理職の話がいい加減であったことに尽きる。

そして、今度は図書室の拡張の話?先日の報告の中には出て来なかった話である。

 ああいえばこう言う・・・で、話しているうちに、いろいろなことがでて来る。


■ 「部長控え場所」(議場入り口前の床で、部屋ではない・ついたて・ソファー設置)を現図書室部分に設置理由については、こんな話も・・・

・「部長は近くにいなくては、連絡に困る」「(部長が議場に)歩いていくのに距離があると大変」というので、「議員は、みんな会派室から歩いて来るんですよ、と答えた。

・ 「議員には開始時刻のお知らせがあるでしょ」と言ったりも。
 議員は、「議長の休憩宣言の後の事務局長連絡」(議場発言)と議場入り口案内表示での開始時刻で、自分で集まる。
 
 ただしその時刻に開始されないことも多く見られ、何度、議場入り口の表示を見に足を運ぶことか。議員会派室ごとに「開始時刻お知らせ」があったのは、かなり昔の話。(部長には、わざわざ知らせに行っているのでしょうか?)
 
 
※人を侮辱した話というのは、こんなことを言うのだろう。いい加減な話を伝え、質問すれば、また、新たなこと(「図書室拡張)がでてくる。そして、そのことが本当なのか、またいい加減なのか疑問に思うことばかり。

 管理職員の姿を見るとき、こんなことで、職員の育成ができるのか。何を見て、部下は職員像を描いていくのか。

 うそをついても平気で、「言ったじゃないですか」と言えば、「言っていない」。
「そんなこと話さなかったじゃないですか」と言えば、「言いましたよ」という。

 会派に持ち帰り、各議員の「意見を聞く」ということも、今日になって初めて知った。先週、報告の際に忘れていたのかどうかわからない。忘れていたのなら、「(この前言わなくて)、遅くなり、申し訳ありません」というのが、常識だと思います。
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※変なことばかりで毎日疲れていますが、まあ元気で生きています。誰のために働くかと言えば、議員も職員も、みんな、市民のために働くのです。上司のために働くと勘違いしている職員はいないでしょうか?
 
 真の「上司」は、市民なのです。私は、徹底して、市民のほうに体を向けて働いているつもりです。



11月17日(水)

報告内容が正確に伝わらない

会派代表として、一人会派も出せば、問題解決


対応にほとほとあきれて・・・
★福祉団体訪問
★家庭児童相談室へ。
市民からの相談で。

★議会事務局

※改修計画は、307を含んだ委員会室の改修であることがわかった。昨日、あんなに「307号室は、議会の部屋ではないから、自由に使えない」趣旨のことを話していたのに、委員会室の改修は、307を含んだ改修計画だったのです。
「307室が広いから来客に使える」と言った私の言葉に対して・・・です。

 使えないと言う部屋を使う改修計画だった。何だか、ほんとにわけのわからない話です。議会側では自由に使えないというから、図書館を移動させて二つの委員会室を広げるものと解釈しました。
 

今朝、事務局の別の職員の方と話して、計画の概要が理解できました。

どうやら、次のことのようです。委員会室が図書室部分にどこまで食い込むのか、食い込まないのかは、わかりません。

 エレベーター設置で昇降口?は現図書室となり部分

307 委員会室 委員会室 図書室

      〈下記〉に変更される?

委員会室 委員会室 部長
待機場所


 図書室部分の面積がどうなるのか、委員会室の面積や部長待機場所の境界線位置は、図面がないのでわかりません。

 エレベーター場所確保可能なら・・・図書室移動せず、会派室側の面積もそのまま

 307が使えて、2つの委員会室にするなら、それについては良いかなと思います。エレベーターの場所が図書室に食い込まないなら、図書室をそのまま残して、部長待機場所は305号室(とても広い傍聴人控室を本会議中、仕切れるようにする)に移動することがよいと思います。

 そうしたら、会派室側に図書室が来ないので、会派室側の面積が現状のまま維持できます。


  説明は、正確にきちんと伝えることが大事
 
 改修計画があるなら、計画の内容をただ「委員会室を拡張するので、図書室を移動し、図書室を今の某党の会派室場所に移動する」というのではなく、「307 第1・第2委員会室を合わせ3つの部屋を2つにする」ということを含め伝える。

◆ 資料におおよその図面もないのでは、話にならない。
「資料に図面がない」と言ったら、「図面はありますよ」と言われた。

 添付図面はどんな図面かと言えば、現状の図面のみ。現状は知っている。知りたいのは、どう変更になるかということ。これってあきれませんか。私は本当にあきれました!

 
 



ほんとにいやになりますねえ・・・。ちゃんと一度で正確に伝えてよと言いたい。307が使えないどころか、(改修に含めるんだから)「使えるんじゃないの」、と思った。最ももちろん,三宅は最初から使えると思っています。

 仮に百歩譲って、執行部管理部分であったとしても、交渉で使用可能とすることもできるでしょう。
 
 正直、仕事がいっぱいで忙しいのに・・・と思いました。

 正確に伝えることもできないなら、全員に話して欲しいものです。一人会派も代表者会議に出させれば、いいのに・・・と思いますよ。

 わけわからない説明で、何だか翻弄されてしまいました!つかれたー。疲れさせないでよー。今晩は、お肉たっぷりのカレーにしました。おいしかった!

11月16日(火)

きちんとした説明が必要です

議会施設に関すること

なぜ、はっきりと話さないのですか?
★教育委員会ひとつくり支援課・連絡をとる。
「少年の主張大会」について尋ねることがあるので、日程の予約。18日(木)の午後1時半~。

★議会事務局

※耐震工事・ エレベーター設置時の工事の際、合わせて委員会室改修工事を行う

 
 変化

① 執行部の待機場所の確保のために、図書室が移動
② 委員会室の拡張のため、図書室が移動
③ 会派室の縮小(図書室分が、会派室面積に食い込んでくる)


【委員会室改修についての詳細】 改修しなくても、307号室で対応可能では?
 
 委員会室が狭いので改修したいとのこと。

理由 

① 傍聴人が入りきらないと困るので

(※ 大勢は無理だが、これまで通りのある程度の人数は委員会室でも可能である。請願審議時には執行部席はない。また、307が使用できる。二つの委員会で大量の傍聴人が入る時には、306号室等を借用したらよい)

 執行部も出席の委員会時に市民の傍聴があれば、テーブルを少し内側に配置し、まわりをあけるようにしたらよい。または305号室を借用可)

② 他市から見えた来客を通すのに委員会室が狭い。
   (※来客時は、比較的広い「307」が使用できる)
  
※部分は三宅・記


 もちろん、狭いより、少しゆとりのあるほうが良いに決まっている。しかし、限られた広さしかないのだから、その中で調整するしかない。

 エレベーターの設置により、これまで部長達が休憩や待機していた場所(ソファーが置かれていた場所)は、影響があるようだ。
 でも、それも、一つの理由として図書室が移動するのは、何だか、すっきりとしない。

 執行部管理部分があり、執行部控え部分は、その中で調整するのが、妥当ではないか。

 委員会室については、大勢の傍聴者を想定するなら、今の委員会室では、とても無理だろう。しかし絶対的な面積が決まっているのだから、二つの委員会室を広げれば、307会議室(議会の管理下)は狭くならざるを得ない。
 
 二つの委員会室が狭いというなら、307という一つくらい広い部屋がないと、困るのではないか。307の広さを確保したほうがよいと思う。

★ または、現在、議会ではなく執行部の管理下部分 (306とか)を縮小し、議会側を広げる。3階は、議会の管理下部分とするのもいいかなと思う(笑)。
執行部は二つの移動部署(建設・都市整備)があるので。



いずれにしても、説明に納得がいかないので、説明を求めたのだが、どうも、よくわからない説明。

 どのように考えているのか、たとえおおよそであっても、具体的に図面を示したらよいではないか。

 金額がどのくらいか尋ねても「事務局ではわからない。財政が行っている」というので、財政課に行った。
 
 そうしたら、財政課に事務局がいました。さっきは「わからない」と言った金額を事務局が話した。本当に変な話だと思った。どのようになるのかは、建築課だと言う。

 建築課まかせではなく、基本的なことは、議会側が考えることではないでしょうか。建築課が勝手に面積の移動まで考えるはずがない。


 議会事務局の説明には多くの矛盾点がある。

①「来客時に狭い」といいますが・・・
 来客時に狭いというので、307号室が使用できると私が言ったら、
「307号は議会の部屋ではない」と言った。(議会事務局が管理者の札がかかっている)

② 「傍聴者が入れない」といいますが・・・

 委員会の傍聴者がこれまで入れなかったことはないが、たとえその場合であっても、対応可能な方策がとれると思うが、対応がとれないというようなことを言う。好ましいことではないが、可能な限り努力をして、それでも不可能な人数の場合には、入室者を制限することは仕方がない。本会議場も、そのような対応であろう)

③ 執行部の部長が本会議中、待機する場所がエレベーター設置について、なくなるといいますが・・・

 305等の部屋を簡易的なもので仕切れば、場所は可能。あるいは、課長と一緒に待機しても、何ら問題はないと考えます。昔は、ソファーがおかれている場所はなかったように思います。



 ◎ 第1、議会事務局は307号室が議会の管理部分ではないという認識だった(私に、そう言った)
ことも、不思議な話である。ちゃんと、管理者は、議会事務局職員という明示札がかけられている。(「来客のさいには、307号室を使えばよいのではないですか」と私が言ったら、307号は、議会の部屋ではないと答えた)


★子育て支援課  市民からの相談で。明日、再度訪問予定。

11月15日(月)

雨になりました
★質問項目をまとめたり、資料が必要なものを書き出したり、決めるのに迷いながら、ある程度の線を決めました。40分という時間内におさめるためには、項目の削除が必要になるので。質問しようとする事柄が少なければ、すぐに決まるのですが・・・(笑)。

★支持者の方との話し合いなど。

★先日、事務局からの代表者会議の報告を受けました
その中に、議会の委員会室の改修の話がありました。もっと詳しく知りたいと思います。

★昨年も思ったのですが、市報11月号の「人事行政の運営等の状況」の、職員数等の表現では、全体の人数が表されていて、( )の中が女性の数となっています。
 なぜ、女性が( )書きになるのでしょう。男女は対等なのに、女性の数が( )は、違和感を覚えます。
 男性社会(男性の職場)が当たり前みたいで、その中に女性が入っているかのような印象をうける。また、女性の採用が少ないことに改めて気づかされました


※夜には雨もあがり、○○さんと、散歩。昼間の紅葉もきれいですが、夜は夜で、地面や歩道の落ち葉も、秋を感じさせてくれます。


11月14日(日)

お天気がよくてよかった




長野公民館の芸能発表会へ。
公民館活動はものすごく活発に行われています。最初は人形劇で、その後は、コーラスの発表でした。人形劇も、今年も素晴らしく、ボランティアで子どもたちに愛と希望を届ける仕事はすごいものだと思います。コーラスも長い歴史があり、皆さんいきいきとして,美しい歌声でした!
 この後は、次があったので、残念ながら見られませんでしたが、いつものように素晴らしい出し物が続いたことと思います。外に出たときに甘酒をいただきました。おいしかったです。

時代まつりへ
人やお店ががたくさん出て賑わっていました。
また、午後からの予定があるので、様子をみて帰宅しました。

「少年の主張大会」へ。
 次の予定に間に合わせるために、小学校の表彰のところまでで、退出しました。今年は、成績発表は後日ということになり、この点については、以前に戻り、よかったです。みんな一生懸命にやったことに会場で優劣がつけられる必要もないと思います。もともと、「主張」などというものは、「考え」であって、「考え」に差がつけられること自体、教育的ではないと思います。
 
◆ それに、「走」などの記録の競争と違い、どれくらい教師の手が入るかによって、結果に違いが出ることも大いに考えられます。つまり、言い方が悪いかもしれませんが、より感動的にするために、子どもの力という他に、他者の力が働く可能性も大きいものだからです。実際に、教育現場においては、「手」が入っています。その程度の差はいろいろです。「可能な限り」手を入れることも考えられます。

 気になったのは、子どもがあんな言い回しをするかなというような言葉があったりして、どうなのかなと思いました。ものすごくおとなびていて、年齢以上の言葉を使うのかもしれませんが。

 あくまでも私の観点ではありますが、いくつかの点において、改善の余地が感じられました。方法において、昨年から変わり、そして、今年、また変わりました。
 
 大会の趣旨として、「主張」は、誰を対象に訴えるものなのだろうと思ったりもしました。青少年を含む社会全体なのだと思いますが・・・。

◆ 表現を含め、素朴なそのままの主張ではいけないのであれば、今後大いに考えなければいけないものと思います。いずれにしても、教育とは何か、どんな姿を目指すのかということになるかと思います。展覧会・発表会が陥る危険性への認識が問われるのではないかと思います。


長野公民館文化祭の反省会の後の懇親会へ。
 さまざまサークルの方々と出会いましたが、時間の関係で、あまり話をすることはできませんでした。でも、地域の方々をふれあう機会があったのはよかったです。市政に対する注文もいただきました。参考にさせていただきたいと思います。

※今日は1日朝からずっとあちこちへ行っていたということになります。会場では、人の間をまわっていて、ほとんど折り詰めを食べなかったので、(帰宅後すでに食事をすませていた○○さんでしたが)それを開けて○○さんと一緒に食べました。

 ○○さんに、「今日、公民館であなたのことを〈楽しい人〉と言う人がいたので、〈配線が違うみたいで・・・〉と言っておいたわよ」というと、「それでいい」とのこと。

 夜は、「一般質問」の項目を並べて整理してみました。やることいっぱいで頭いたーい・・・です。(笑)
 更新していなかったホームページの更新、この欄を書きました。それでやっぱり、夜は遅くなった! 

11月13日(土) ※行田地区母親大会 商工センター

 教育問題とひとり芝居

 教員の独身の頃から、母親大会にかかわっていた。母親大会というけれど、母親でなくても、女性でなくても参加することに問題はない。この日も、もちろん男性も参加していました。我が家では、参加人員を増やすために(失礼!)○○さんを誘いました。

 この日の分科会は二つあり、「多喜二の母」ひとり芝居のほうの分科会に参加しました。もう片方の分科会は、不登校を含む教育の問題でした。
 ひとり芝居は、もっと明るい面も出してという注文がありました。私も同感です。とても良い作品になっていましたが、辛くなりすぎてしまいます。「明」の部分も欲しいです。あちこち駆け回り公演している姿、また、そのエネルギーには頭が下がります。
 教育問題のほう、、毎年行われており、成果を出しているものと思います。

※会場で柿を販売していたので、買いました。「いくらですか」と聞くと、「一列百円ということ」 安いのにびっくり。我が家の柿、この前数えたら、8個くらいしかなっていませんでした。それも渋柿。甘くして食べるのですが、それにしても、8個とは、残念!

11月12日(金) ★決算審査委員会
委員長報告の検討会

話し合いの中で出されたこと

 ① 執行部の答弁内容に関することや資料について
(資料を持ってきていないので、調べて報告します・・・のような場合や資料提供を求められた場合の対応)迅速な対応がとれないものか。
 
 改善を求める言葉を、報告に、付け加える。

② 議会の決算について話し合われたことが十分に盛り込まれていない。議長交際費にかかわってのみ記述。盛り込むべき。


※ ②については、議会事務局から、次のような発言がありました。
 議会決算は、議会内部のことであり予算要求も議会でしていることであり、その決算について、議会内で論議すべきことであり、報告しなくてもよいとの趣旨の発言。
 
 これに対し、私や他の議員から、市民に議会費としての税金がどう使われているのか、問題点は何かということで審議されたので、議会であっても、議会費について審議内容を報告すべきであるという意見を出す。

 論議の内容を報告に付け加える。

  以上が、主な修正箇所です。


※先日、「ためしてがってん」で、こんにゃくのことが取り上げられた。体に良いことがわかったような気がした。○○さんが、「あなた、こんにゃくを食べよう」というので、冷蔵庫にあった、こんにゃくを煮物に入れた。たたいてのばすというので、のばしてみると柔らかくなった。でも、おいしくはできなかったので、また、今後、やってみます。

 この番組はときたま見るのですが、その前は,肌のことだった。私の朝の洗顔は、もう何十年も水だけ(※油分?を落としてはいけないそうです)。何も使わないのが正解でした。
 それと、夜のパックなど、特別なことをしないほうが、肌の水分を失わせないので良いとのこと。何もしていなくて、よかったー。
 夜は化粧水にクリームだけで(※保湿クリームはつけないとだめだそうです)、私の場合、ただ、単に怠け者というだけだったのですが、怠け者が正解とは、嬉しい。もっと手入れをしたほうが良いに決まっていると思っていたので、驚きました。


11月9日(火) ★市内土地所有者と市の話し合いに、同席。
いくつかの課に寄ったりしたが、目的果たせず。


11月7日(日)

たくさんの行事がありました!
★市民体育際へ。
先週の予定が延びたので、今日はお天気が良くて、本当に良かったです。
 我が地区は、今年も準優勝で、健闘しました。(会場には途中までしかいられなかったのですが、結果をお聞きしました)毎年、荒木地区が優勝しています。
 おつかれさまでした!

★障害者小規模施設連絡会の「かがやきの会」のコンサートへ。
 作業所の皆さんもとてもがんばって歌を歌ったり、司会の言葉を言ったりしていました。「生まれてきてよかった。きみに巡り合えてよかった」というような歌詞のところでも一生懸命に生きている姿と重なって胸が熱くなりました。

■ 職員の方も、いきいきとしていて、障害のある一人ひとりに合った対応をしなければならない仕事をしていて、偉いなあと思いました。

 障害を持っていても、命がかがやかせられる場所、可能な仕事、生活の保障がされるようでなくてはならないと思います。

 働ける人は働き、お金のある人は、それなりのもっと負担をしていく社会でいいじゃない・・・冨の再配分がもっときちんとなされる社会が公平な社会であると思うのです。
 
■ 大企業の経営者など、お金もち(大金持ち)のお金は、もとをただせば、他の人みんなの労働によるものです。働いた分を、そのまま配分しないで支払う(搾取する)から利益が生まれるのです。その利益の蓄積です。

 だから、本当は、お金もちが、大きな顔(?)をすることはないのだと思います。障害を持つ人が、生涯にわたって、安心して暮らせるだけの保障を社会がしても、それが当たり前の社会だと思います。

 お金持ちは言うでしょう。自分達は、自分の能力や努力によって、冨をふやしたのだ。先祖もそうしてきたのだと。でも、もとをただせば、冨は、もともとみんなが築いたもの。

■ せめて、生活が保障がされることは、幸せの条件です。みんなが幸せになれる社会がいいと、私は思うのですが。

 障害者が作業所にいくのに、お金がかかるなんて、そんなばかなことがあってはなりません。政権交代により、当初、障害者自立支援法が廃止になると言われたけれど、そうはなっていません。

★文化祭へ。
 素晴らしい作品ばかりで、毎年、感心させられています。地域の公民館文化祭の手芸コーナーで、小さなすてきな布袋をいただきました。「これに飴でも入れて持ち歩いたらいいですよ」と言われました。なるほど・・・と思いました。これまで思いつかなかったのですが、飴は、とても便利だと気づいた経験があったからです。

 素晴らしい作品の前で、芸術家は、たくさん存在していることを、今回も知らされました!来週は、芸能部門の発表会があります。




11月6日(土)

良いお天気!
※外出

 歩いていたら、「ついているお値段に関係なく、店内すべて○○円」という呼び込みの声につられて、入ったお店。店内には結構少なくない女性が入って品物を見ていた。良さそうな品物ばかり。「ちょっと待ってて!」と○○さんに告げて、品物を選んだ。
 迷ったけれど、買ったのは、大きめのバッグ。仕事用で、最近は大きいバッグしか持たない。
 ○○さんが私に言った言葉は、ここには書かないでおこう(笑)

外出は,もちろん買い物ではなかったのですが、ここでは省略。

11月5日(金) ★「子ども大学」について、その経緯について県に問い合わせ

 市報を見て、確か子ども大学の予算はとられていなかった、きいたこともなかったと思ったので、子ども大学について調べてみたのが発端。
 先日は市に尋ねたが、今回は、県に尋ねた。

※予算について   今年は、地域の大学等には、県予算なしで協力いただいたとのこと。・・・ということは、市予算も県予算もなしということになる。何とも不思議なこと。

 急に、県が市にお願いにあがり、この事業を行っていただいたとのこと。急に年度があけてから、市にお願いして事業を行うという、まさに普通では考えられない計画性のない事業だということになる。

※ 来年度の計画については、県がすでに市から実施か否かの返事はいただいているとのこと。

 子ども大学というものか、いいかどうか内容の是非ではなく、県が、急に計画性のない事業を市にお願いしたということ自体、何とも奇妙なことである。この事業には、何か特別な背景があるに違いない。

 
※愛犬ミコのこと、工夫してみたけれど、また、まわってしまう可能性が皆無とは思えなかったので、物干し台をミコが届かない距離に少し動かすことにした。すごく重そうで、私が動かすのは無理だと思った。
 ぐるぐるまわって首を締め付けてしまって、動けなくなって吠えるのが、つい最近のミコ。

 寝床についた力持ちの○○さんを起こした。「今晩は大丈夫だよ。あなたがちゃんとしたから」と面倒臭そうに言うので、「ミコが死んじゃうかもしれないんだから!」と脅かしたら、起きてきた。洗濯物がほせる場所は狭くなったけれど、これで安心。

11月4日(木) ★教育委員会
★議会事務局

・教育委員会では、「子ども大学」や学力向上学級のことなど。
子ども大学については、今年度,市の予算がとられていなかったと思うので、不思議に思って尋ねてみました。
 その結果、今年はモデル事業で、今年度は、県予算ということ。県と市は対等な関係であるので、県からおりてくる?ということが、不思議でもあり、今後のことも含めて調査したいと考えています。

 
・議会事務局では、文教経済委員会視察の資料を入手。私は不参加でしたが、どんな内容で視察したのか知っておきたかったから。

・決算審査委員会で議員が要望した旧同和地区の住宅貸付金滞納者リスト資料(もちろん、個人情報は除かれています)。数年前にも提出してもらったけれど、いまだに、すごい金額が未回収。(約2億1120万円)
 まだ、知りたいこともあり、後日、詳しく調査したい。
 


※愛犬ミコが、困ったものです。庭に物干し台があるのですが、そこをぐるぐるまわって身動きができないほどになって、自分では、元に戻れないのです。
 ちょっと工夫をしてみたのですが、また、繰り返してしまうのが、心配。多分、年のせいでは?

※今日は、ちょっとしゃべりすぎたかな?という感じ。でも、忘れることにした。まあ、市の職員の方がたも仕事とは言え、ストレスがたまるでしょうね・・・と思いました。
   

11月2日(火) ★道路治水課など。

11月1日(月) ★決算審査委員会。消防・教育委員会
 数字の内容の説明を受けて初めてわかる事柄もあるので、決算の審査は、結構難しいものがあります。せめて備考欄があって、簡潔に内容の一端でも記載されていたらよいと思います。

 部のすべてを、ダダダーッと一気に説明を受ける形なので、部の説明については、中身を分けて説明を受けて、審査する。または、説明の後、審査を分ける方法が良いと思っています。これまで、長い間、ずっと、このような形で審査を行ってきたのですが、他によりよい審査方法があるのでは・・・と思います。
 (決算委員会の委員は、毎年だいたい入れ替わりますが、形態はずっと同じ)

 この日は、二つの部の審査でしたが、会議終了は、18時35分ということ。その後、写真撮影もあったので、帰宅は、19時は過ぎていたように思います。

 ※決算に反対の討論をしました。遅い時刻なので、早口になり・・・・ちょっと・・・ということもありました。賛成の討論はないだろうと思っていたら、賛成討論があったので、反対の討論をしてよかったと思いました。結果は、「h21年度・決算」賛成多数で可決。


 
今年の決算委員会のまとめとしては・・・

〈評価できること〉

① 委員長の姿勢も、議会の議員としての立場が貫かれていたこと。まず、それが評価されることです。このことは、本来当たり前のことなのですが、なかなか、それができない委員長も存在したので(執行部に遠慮して、委員の質疑を中断させる場合あり)。

② 委員は、質疑があれば、可能な限り続けて質疑をしたこと。委員が、仲間の委員の発言を打ち切りにしたいという意思表示をしなかったこと。これも、本来当然の姿勢。

③ 質疑を打ち切るよう囁く人がいなかったこと。今回の場合、囁くこともできなかったと思いますが。

 決算委員会としては、充実した委員会であったという評価をしたいと思います。


 
〈改善点〉

① 執行部の〈答弁〉に、やや不十分さが見られたこと。

② 今後の課題としては、執行部の説明について、もう少し区切る形のほうが審議しやすいので、これは議会側としての検討課題。




※ほんとに今日も、お疲れさまでした!○○さんが作ってくれていた食事、何だったかなあ・・・忘れました。

10月31日(日) ★父の快気祝いということで、次兄と夫と私で実家へ。
 退院は、12日だったので、遅くなって今日になりました。
 父は顔色も良いのですが、まだ帯状疱疹が、完璧には治っていないようです。今年の夏の暑さに、かなり体力が落ちたと言っていました。今後やってくる冬の寒さを乗り越えて欲しいと思います。

 姪の花嫁姿の写真が飾ってありました。

★夜にかけては、明日の決算委員会にむけて、学習。明日には直接関連はないかも知れませんが、いろいろ調べていたら、朝方の3時頃になりました。

10月30日(土) ★11月1日の決算委員会に向けて、個人学習。


10月29日(金) ★議会だより編集委員会

 9月議会紙面校正。
※表紙について変更するかどうか。
※大きさを変更するかどうか。
次回以降、検討課題として、会議終了。
 



10月28日(木)

個人研修・東京
★個人研修(東京・神田神保町・日本教育会館)
 申し込みをしていた 2010年度「行政経営実践セミナー」第2回 に参加してきました。

 「人事評価」についてだけ、ちょっと私の考えと違うところもありましたが、全体として、とても参考になり、行って良かったと思います。議員活動に役に立つこと、考えさせられたことがありました。10時から17時まで。昼食1時間の他休憩は10分を3回程度で、長時間、よく学習しました!お昼は、会館内のレストランで、グラタンセットを食べました。

 議員や市町村職員等が対象でしたが、議員の参加、かなり多かったようです。8月に行った生活保護の研修もよかったですが、今回もよかったです。


※すごく寒かったです。薄手ですが、コートにストールという身支度で、正解でした。もう冬支度の人もけっこういました。少しもおかしくなかったです。
 娘から電話があって、私が「今日ほんとに寒いのねえ。寒いでしょ?何着てる?こちら、今、東京から帰ったところ」と言ったりして・・・どうということのない会話をしました。


10月27日(水)
視察には不参加ですが、怠け者ではありません
★商工観光課へ。
★道路治水課
 また、後日に。

※昨日から、私の所属の委員会は、2泊3日の行政視察に出かけています。私の場合は、欠席しました。人それぞれかも知れませんが、目的達成ができればよいのであり、私自身は、今回も目的達成の場として適切かどうかの疑問あり。
 
 視察の不参加を「怠け」ととらえられると困ります。一つの場所にかける時間は、約2時間です。そのためにはるばる・・・です。それでも、その価値があれば、話は別。私は、遠くへ出かけなくても、もっと近いところで目的は達成できると思います。
 行政視察は、議員の研修の場として廃止しなくてもよいとは思いますが、何を見るかが、重要です。そのために、どこでなければだめなのか、洗いなおす必要があります。内容の問題です。
 
自ら、税金の無駄を行っていれば、無駄の指摘もできません。

10月25日(月) ★決算審査委員会
今日は、都市整備部・建設部の審査でした。

二つの部ということもあり、16時頃には終わったでしょうか。
市営住宅については、古い物については、浴槽がないだけではなく、浴室も設置されていない。もちろん民間にはそういう住宅は存在しないと思いますが、公営住宅として快適な住環境の保障という点で、考えにくい事態です。

 そんな状態で、入居者がいないという理由で解体され、なくなるということがないようにして欲しいものです。新たに建設する必要があると思います。このことは、税金の無駄ではなく有効な使い方だと思います。


※朝夕は冷えてきました。まだ、ストーブは出していません。
プランターの鉢植えが、一部枯れているのに気づきました。もう、パンジーが出ています。ご近所のプランターにもパンジーの花があり、ああ、もうそんな頃(お店にパンジーが並ぶ頃)だったのかと思いました。

10月2324日土・ ※休日は、あっという間に過ぎます。
たまっている資料整理・家の片付けなど。
月曜日の決算委員会の下調べなどをしました。

※○○さん、なにやら、自分の部屋の片付けをしています。こんな時は、きっと探し物かなと。「何か、探してるの?」と私。
「うん、探しながら片付けてる」という返事。

「みんな、どこかにいっちゃうのねえ」(一つでも「みんな」という言い方になる・笑)
と私が言うと、○○さんが、「あなた、どっかへ行っちゃわないでねえ」というので、大笑い。

11月22日(金)
市との話し合い
★市との懇談会 「平和のための行田戦争展実行委員会」と市の話合い

 平和の問題について、話し合いました。私は実行委員会の一員としての参加です。毎年、行っていますが、継続することは、大いに価値のあることだと思っています。
 
 こちらの要望はいろいろあり、まだまだ、実現できないこともありますが、市との話し合いを重ねていくことで、平和行政の前進がはかれたらと思います。 

 図書館では、毎年、平和をテーマとした映画会が行われているのに、うっかりして「そういうものをやって欲しい」と言ってしまいました。大変失礼しました。
 ずうっと前から、実際には行われていて、「ああ、そうだった」と思ったのでした。市報に映画会のお知らせが掲載されているのに、すみません。今後も、続けていただき、たくさんの人に見て欲しいと思います。
(今年は「最後の空襲くまがや」、7月29日でした)

※ そのほか、市として,平和展、平和の語り部事業等、平和事業に取り組んでいますが、実行委員会としては、さらなる発展のため、次のことを要望しました。

 

      主な要望事項は、次のようなことです〉

・ 行田市の各小中学校への「平和のための行田戦争展」のちらし配布について、保護者の手に届くよう、子どもたちへの配布を求めたい。
 
平和の懸垂幕
 「世界の平和はみんなの願い」の懸垂幕を常時掲げてください。(8月だけではなく、常時)
非核宣言都市宣言の塔の増設。


・平和式典の小中学生、市民の派遣事業の実施。 

・市報8月号で、「平和特集」を組んで市民へのアピール。


※ 平和がなければ、今の生活は、ない、と思います。でも、その平和を維持するためには、不断の努力が必要なようです。だから、ぼぉーっとはできません。
※産文ギャラリーの写真展をみました。知人の作品もあり、興味深く鑑賞しました。
 かつて、写真家になる勉強をしたいと一瞬(笑)思ったこともあったのですが、ほんとに一瞬でした。

10月21日(木)

みんながんばった!
夜中の「超長時間」審査でした
★決算審査委員会(市民生活部・環境経済部・農業委員会事務局・健康福祉部)

 何と、白熱の委員会で、家に帰ったら、夜の12時頃だったか。正確な時間は??。とにかく、緊張しっぱなしの「ゆとり」のない(?)委員会でした!

 それは、疲れましたね。でも、何とか頭はフル回転でがんばりました。4つの部の審査で、相手は変わりますが、議員側は、ずっと、ぶっとおしの審議です。

 あまりに遅い時間なので、最後の質疑では、説明がどうかなとは思ったのですが、終わりにしました。そこのところは、あとで、調査しなおしておこうと思います。(本当は、それではいけないのかも知れませんが・笑)

◆ 今回の委員会は、誰も「もういい加減に終わりにしよう」という、そぶりや発言がないところが、すごいです。

 これまでの経験の中では、発言者に対して、途中で切ろうとする委員長(議員でありながら、こういう人は最悪だが、けっこういる)、そして、ときたま、委員長に(発言を受け付けないように)囁く人(人としておきます)がいたものですが、今回、そんなこともなかったですね。

◆ 遅い時間にはなりましたが、今回の状況を評価しています。時間が遅くなるなら、それは、設定の仕方に問題があるのでしょう。

 今日の審議対象の4つの部は、それぞれが内容において、たくさんあるので、今後は組み合わせ方の工夫が必要だと思います。3回、4回は、共に2つの部署。執行部の皆さんも、お疲れさまでした。


 本来、審議というものは、誰かが言えば、それについて、また、誰かが意見を言うという形が望ましいと思うので、今回は、「審査」の形に近づけたかなと思います。

 本当は、最後の福祉部は、翌日にまわしたい気持ちでしたが。爽やかな頭で審査に臨みたかったので。「夜中の審議」は、本来は避けるべきと思います。


※午後8時頃、家に電話。まだまだ時間がかかりそうだからということで。「食事、作ってるよ」ということ。「じゃあ、食べててね」と言ってそれから数時間たって帰宅。
 早寝早起きで、食いしん坊の○○さん、まだ起きていて、さらに食べてないというので、びっくり。ちょっとつまんでいたとは思いますが。仕事ややりたいことがあり、それをしていたとのこと。
  
 ○○さんにはお気の毒でしたが、待っていてくれたのには、嬉しかったです。
二人で食事をしたら、12時半過ぎたでしょうか。疲労困憊でしたが、幸せを感じた日でした。

10月18日(月)



「決算」の無駄を指摘

けれど、「水」では闘えない
決算審査委員会(総合政策部・総務部・選挙管理委員会事務局)

 盛りだくさんの内容でした。そして、委員は質疑もかなりしましたので、終わったのは、18時をまわっていたと思います。間に何度か短い(トイレ休憩ほどの)休憩をとりながらでしたが、全神経を集中させっぱなしの緊張が続いたので、疲労感がありました。

 頭を酷使する会議に「水」では、力も出ない気持ちがして、私はコーヒーを飲んだり、お茶を飲んだりしました。机の上には、今年も「水」なので。「水」なんか飲んでいるようでは、決算審査を(執行部と)闘えないと思いましたね。
私の場合、「水」は、「お持ち帰り」になりました。
 
 緊張を強いる頭には、コーヒーか、お茶が適していると思いますが、どうして、いつもいつも水なのかって思いますね。

(言っても、多くの議員が水が好きなのか、委員会として水のペットボトルを買っています。持ち歩くわけでもなし、ペットボトルを買うほどのことないと思いますけど・資源の無駄)

 質疑では、議員が「決算として適切ではない」と言っても、「そうですね」とならないので、いくらでも延々と続きそうです。

 だから、(議員が)適切ではない考える事柄の内容を明らかにさせる、また、答弁の矛盾点を明らかにさせることが仕事と言えます。明らかにさせることに時間を費やしたということです。
 
 【ここが問題!】 三宅・主な指摘内容

・市長交際費(職員香典費支出・氏名公開)
・部落解放運動団体補助金(524万4000円)
・同和対策住宅資金貸付 収入未済額 (2億1220万3099円)
・納税貯蓄組合補助金(約400万円、正確には399万8700円)と県外視察
・職員研修 「海外視察費56万3000円」


 ・・・・その他、人事考課制度などなど。



※夜は、お互いの都合がつかなかったので遅くなった「○○さんの誕生祝い」で、食事に行きました。贈り物は、ぱっとしませんが、すでに渡しました。
私はお茶、○○さんはビールで乾杯をしました。
 ○○才、おめでとう!これまでの楽しかった日々、ありがとう。そして、これからもよろしく・・・ね!
 


10月17日(日) ★B級グルメ大会 埼玉古墳公園

 セレモニーから出ました。駐車場のことがあったので、○○さんに送って行ってもらいました。会場付近が結構渋滞なので、車から降りて、そこからは歩いて行きました。それくらい人出がすごかったです。

 セレモニー開始の9時半よりは早く着いたのですが、もう行列ができていました。セレモニーが終わってしばらくして、せっかくきたのだから一つくらい買わないと・・・と思ったので、その時点での一番人が少ないところに並びました。
 本当は並んで待って買うというのは、すごく嫌いなのですが、仕方なく並びました。それでも1時間以上待たないと手に入れることができませんでした。
 ○○さんと私の分、2パックを手にして、やっと列から離れることができました。後ろを振り向くと、並ぶ時には比較的短い列であったのに、長い列が出来ていました。
 
 もう、とてもじゃないけど、他のところの物を買うのは無理でした。
帰るとき、次から次へと人がやってきて、すごい人出だなあと思いました。

 別のところに外出後、家で、買った物を食べました。小松菜餃子です。小松菜がたくさん入っていて、とても噛みごたえがありました。健康と美容によいとありましたが、確かに!?

※夜は、昨日に続き、明日の決算審査の準備(勉強)をしました。これだけは必ず質疑というものをマークしました。いろいろやっているうちにけっこう時間はかかりました。日にちは翌日になっても、夜に強いので、何ともありません。朝には弱い私です・・・。川島家の血筋だと、○○さんにいつも言われています。

10月14日(木)

自治会通して協賛金集め?

映画「のぼうの城
ロケ地は丸墓山
今月下旬

★市内土地所有者と市との話合いに同席。
★環境経済部  ★行田市観光プロジェクト推進室

 〈映画 のぼうの城〉 「協賛金」を市民や企業、職員等から集めるということが、新聞に掲載されていた。このことは私自身も、市に尋ね確認している。市の事業に市民からお金を集めるということ。
このことを市民はどう思うのか。

 自治会を通して集金という市の話も聞いた。すでに自治会連合会の承認を得ているとも。(確認したところ、それは必ずしもすべての自治会ではないが・・・とも。自治会の意思によるということの意味らしい)

 
 市民である職員にかかわって言えば、地域社会の中では、職員の位置づけではなくて、市民として行動しているはず。職員から、協賛金を集めるとしたら、それは、どんなことを意味するのか。人事権を持つ市が、市長を頭の組織とする団体の協賛金に、自由ですよということで、自由になるのか。
 
 自由意思の判断によるものについては、自由が保障される方式であるべきだ。
 「職員なのだから協賛金は当然」という考え方があるとしたら、疑問。

※映画 のぼうの城上映にかかわっては、喜ばしいものと思っている。行田市に人がやってくる今後の発展に結びつけばよいと思っている。その点については誤解のないように述べておく。では、だから、市民等から協賛金を募る事に賛成かといえば、問題は残るだろう。

※骨折手術後に施設に戻った母。どうしているかなと心配だった。寝たきりではないかと恐かった。今日、夕方になったが、行ってみて驚いた。前と同じ顔をして、テーブルで食事をしていた。ほっとした。

※チリの落盤事故、33人の作業員「救出」に感動しました!人の「命」が、こんなにも喜びや感動を与える。戦争でどれだけの命がなくなったことか。どれだけの悲しみが人々を襲ったことか。

10月13日(水)

議会のあり方

(一度だけ受け取った)古いアルバムから思い出した憤り

★議会関係の冊子等を整理していると、その中に議員アルバムがあった。
最初に議員になった時の物。
 めくってみると、懐かしい面々。ただ、こういう物は、税金で作る必要はないと思う。
 私が議員アルバムを受け取ったのは、1期目だけ。2期・3期は、辞退してもらっていない。
 
◆ アルバムをめくりながら思うのは、変わらない、あるいは残る古い体質。議会の閉鎖的性格は、今も続いている。ケーブルの一般質問、インターネット配信の拒否。(市民を納得させられる理由の妥当性がないと考えるので、「拒否」と表現する)

 代表者会議等の内部の会議さえ、同じ議員に対して非公開。ここに行田市議会の本質を明確に見ることができると思う。

◆ また、「議運」で問題にかかわる当事者となっている議員が発言を求めても、拒否。そして、傍聴者呼ばわり。それで、本当は、本当にあきれている。市民が見たとき、どちらがみっともないかと言えば、明らかに、私は議運のあり方だと思っている。

 とても残念なのは、そんな状態の議運の中で、「おかしいのではないか」と意見を述べる議運の議員がいないという実態。すくなくとも今の議運、9月議会における状況を見たとき、そんな姿勢が見られなかった。なぜなのか!? 
 一人でも議運のあり方を問題し、発言する議員がいれば、状況は違ったのではないか?多数意見「容認」という姿勢が、旧態依然とした議会を存続させている要因にもなっているのではないか。

◆前にも述べたが、自分が所属する委員会の内容については、議会で質疑や質問を控えるということについても、反対意見が出なかったということに関しても不思議である。
 議員の仕事って、何なのだ?極端な話、「控えたい」議員は、発言したくないのだから、控えたらよい。なぜ、議会を、発言する議員に発言させないような仕組みにしたいのだ。

 こんな議運の会議に、また、そのことについて議運の委員から一人も反対の発言がなかったことに、憤りを感じてやまないのだ。

※真面目に考えていると、当たり前のことが、当たり前ではないので、腹が立ってきますね!


10月11日(月) ※資料整理
※書店に本を取りに行ったり。


10月10日(日) ※東松山の平和資料館へ。

※埼玉医大に入院している父を見舞う。

 親知らずの抜歯も侮れませんね。高齢なので、特に心配でしたが、顔色も良く元気そうで安心しました。12日に退院ということ。手術(1時間半12針)は、先月末で、まだ痛みが残っているようですが、日がたつにつれ徐々に消えていくことでしょう。

 姪(父にとって孫)の結婚式の様子などを報告しました。父も嬉しそうにきいていました。

※○○さんに、ちょっと遅くなった誕生日プレゼントを贈りました。誕生日当日の夜に行事が入ったため、二人だけの「祝宴」(笑)は、延期されています。今後お互いの都合の良い日に予定。


10月9日(土)

姪の結婚
※姪の結婚式で、東京へ。
 雨でしたね。この日のためにスーツを新調。東京の娘も新調したドレスで来ていました。○○さんは冠婚葬祭用の黒服。中のワイシャツをまっ白ではなくて、淡ーいピンクにしたのは正解でした。

 うーん、とにかく盛大でしたね。社内結婚のせいか、会社関係の人が、すごかったです。テーブルには一人一人にメッセージが置いてあり、「じゅんこさん、やーっと結婚できました!」には、笑ってしまいました。花嫁花婿とも、最高の笑みでした。
 やさしそうで人柄も良さそうな人なので、きっと幸せになれると思います。花嫁さんも、とてもきれいでしたよ。おめでとう!




10月8日(金) ★生活課
★行田市観光プロジェクト推進室 
「のぼうの城」関連で尋ねることあり。

★教育委員会
(仮称)桜ヶ丘公民館関係(計画内容の説明会予定)。
・少年の主張大会 11月14日の件で。

 少年の主張大会については、お願いし当日きかせていただくことにしました。実際にどんなふうに行われているのか知りたいので。

※暑いので、家にいるときは、半袖かノースリーブ。
 長いのは自分には似合わないと思っているので、先日髪を切った。

10月6日(水)
晴れ
★小学校連合運動会(総合公園)
子どもたちみんな、よくがんばっていました。

 かつては,勝敗にこだわりすぎ、毎日のように放課後など練習にかなりの時間をさく学校もあり(多く)、成長期の子どもの体にも、生活にも過度な負担をかけていました。

 そして、中学校に行ってから、運動嫌いになったりするなどの弊害が目立ちました。(・・・中学校の教師の話)

 その反省の上に立って、だいぶ緩和されてきています。
 放課後遅くまでの練習には、保護者からも不満が出たりすることもあったようです。

 負けるより勝ったほうが気持ちがいい。これは,誰しも同じ気持ちでしょう。
しかし、 勝ち負けが、子どものためと言いながら、実は、学校の賞状の枚数にこだわることであったりするならば、とても残念なことです。

 大きな学校と小さな学校が「競争」することは、大変不公平な状況と言えます。競争ではないと言っても、やっぱり、学校ごとのゼッケンをつけて競技をするわけですから、学校ごとの競争ということは免れません。

 小規模校の子どもたちの気持ちを考えたら、あんまり心が晴れ晴れとしないですね。表彰の仕方も、かなり前から改善されてきてはいますが。(学校差が目立たない方法になってきてはいますが)

 お天気が良かったので、良かったです!
 

※秋らしくなってきたとは言え、虫の声はまだ聞かれません。普通だったら、今頃、我が家では、夜、心地よい虫の鳴き声が聞こえるのですが、まだですね。
 
 夏はほとんど蚊がいなかったですね。今年の夏は、蚊も弱っていたようです。
今日は、今頃になって、蚊がいました!今頃、蚊の出番でしょうか?
家では、まだ、半袖。


10月5日(火) ★行田市消防本部発足60周年記念・第24回行田市事業所対抗初期消火訓練大会が、行われました。

 どのチームも、がんばっていました。女性の人も増加傾向にあるようです。

 消化訓練の大会出場のための練習も大変だったことでしょう。何しろ、お仕事を終えてからの練習ですから。お疲れさまでした。


※夕方、母の入院先へ。
金曜日の手術で、明日は退院だそうです。リハビリのことが心配ですが・・・。
認知症が災いしますね。「指示」に従えないと思うので。本当は、まだリハビリが必要なのですが、そのことで、ちょっと哀しかったです。

 
会話も成立しなかったけれど、しばらくいて語りかけていましたが、そろそろ、帰ろうとしたら、急に大きな声で、「あら、もう帰るの!」と母に呼び止められてしまいました。まだまだ、気力が残る母です。

 手術前は、手術に耐えられるのかと思っていたのですが、生命力のある母で、感心しました。
 この日、母は初めて車椅子に移りました。
 
 理学療法士のお仕事の方と思いますが、とても心あたたまる言葉をいただきました。仕事に慣れても、やさしさを失っていない人なんだなと思いました。

10月3日(日)

地域の運動会
でした!
★地域の運動会

 今年も、玉入れに出ました。私の場合、参加することに意義ありという感じですね。
夕方からは、懇親会。我が地区は、いつも和気藹々で、楽しい集まりです。笑い通しでした!

 順位のほうは、今年は、上がりましたが、勝敗に夢中にならないところも、私はとても気に入っています。みんな一生懸命にやった結果なのですから、いいと思います。

 懇親会の席上で、このホームページに登場する「○○さん」って、誰、?と聞かれましたが、個人情報保護(??・笑)のため、○○さんは、○○さんなのです。さて、誰でしょう?
 
 ○○さんは、とてもやさしくて、そして、素晴らしい人です。
 (広い世の中、素晴らしい人はいっぱいいますけどね・・・)


10月2日(土)

労働者の生活と権利を守るのも、議員の仕事です


市民の生活と権利を守ることと同じ
★昨日の資料をもとに、自分なりの資料作成など。


※ 過日の一般質問のことで、自分でも気になっていて、市民の方からお話があったこと。記しておきます。

 ご意見をいただき、大変ありがたく思っています。他にも同様の感想をお持ちの方がいらっしゃることと思います。この場で、三宅の考えを述べさせていただきます。



 「市の職員や教職員の労働環境については、それぞれの組合で交渉し、解決する問題である。議員が議会で質問しなくてもよいことではないか」


【三宅の考え】


 議員として、労働者の生活と権利を守る立場です。  市に求めることが可能な範囲で (市長の権限の範囲が可能)
 
 市の権限に属する市職員や教職員の問題は、その中に入ります


 
 一言で言えば、働く者の生活と権利を守ることは、議員の仕事であると認識しています。組合は組合で、交渉すればよいことで、議員は、また、議員の立場から、議会で取り上げています。

 組合とそれに対応する組織との交渉は、2者の間で行われます。議会は、労働者の問題が、今どうなっているのか、広く市民に向かって発するものです。議員の立場から、「長」に改善を求めることです。

◆ 例えば国会では国会議員が、労働者の問題、雇用、賃金の問題等を取り上げます。それと同じで、市が権限を持つことについては、市議がとりあげて何の問題もありません。

 教職員については、県職ですが、服務に関しては、市の管轄にあります。これも
生活と権利を守る議員の立場から、取り上げています。

 私自身も、長年、教職員であったため、労働者全体の生活と権利に関しては、今日に至るまで、深い関心を持ち続けてきています。

 
◎ 市の職員や、教職員が健康で働きやすい環境は、市民サービスの向上や、子どもたちの豊かな教育にも直結していくものです。
 




2010
10月1日(金)
★決算審査委員会。
質疑を行い、意見を述べる。

★議会事務局・資料
★人事課  10月1日で、人事異動がありました。

 
「職員数の減」への対応は?

 人事異動表を見て、人事課に尋ねました。
 年度途中で、さまざな事情で、職員が「減」になったとき、当然、仕事に支障をきたすことになります。
 現状でも、仕事量が多い中、「減」になったとき、健康面等を含め、職場は大変になります。そういう状況を、幹部はどう把握しているのでしょうか。

 また、当然、「減」になる職場の意向をきかなければなりません。聞いたら,聞いただけ、対応を迫られ、面倒になるというのであれば、民主化された職場とは言えません。最終的な判断がどうあれ、担当部署の話は聞く必要があります。
 「物」ではなくて、人間が対象なのですから、当然のことでしょう。


 ※議長交際費・議会旅費記録等を調べる。

 決算審査委員会でも発言しましたが、議長交際費についてホームページで公開すべきでしょう。
 
 それとは別に、議会費における「無駄」をきちんと調べることの重要性を感じている。自分の記録をきちんと作成予定。

※早いもので、今日から、10月です。あっという間に過ぎ去るのは目に見えています。11月になると、もう12月議会の質問内容について、具体的にしなければいけません。

 市民の皆さんに理解して欲しいことは、じゃあ、10月という月日は、関係ないのかというと、そんなことはありません。議員の活動は日常活動があり、その中で、市民の要求を解決したりします。また、議会にて解決の方向を見いだしたい場合には、議会で答えを求めます。

 計画的に・・・と思っています。信じられないほど、月日が過ぎるのが早いのですものね!

※母、この日、手術(骨折で)。心配でしたが、兄夫婦が手術に付き添ってくれました。
 夕方、母を見舞う。母は元気そうでしたが、私には母の顔が何だか悲しそうに見えました。「老いる」ということをしみじみと感じます。残念ながら、誰もが通る道です。いつまでも生きて欲しいというのは無理とわかっていながら・・・いつかやってくる、その日が、とても恐いです。


 9月


9月30日(木 ★市民と交流。
市政・議会のことなど、いろいろ話し合い。


※ 父、「親知らず」の抜歯。入院先へは、兄夫婦が付き添って28日に入院していた。どうなったかなあと心配だった。

 
 夕方、義姉から連絡を受け、無事に終わったということ。ほっとした。1時間半に渡る手術?で12針縫ったということ。けっこう大変なことだったのだと思った。父母のことやっていただき、兄夫婦には、ただただ感謝。

9月29日(水) ★生活課 「平和のための行田戦争展」関係で。

★議会事務局
 議会のルールについて、事務局が押さえるべきところは、法令の専門家として調査し、議運に伝える義務ありと、私の主張をまた伝える。事務局は単なる事務屋ではない。議会の基本を逸脱しないよう軌道修正する役目のために存在しているのだから。

9月27日(月)

今、議会で何が起こっているか


9月24日の議会運営委員会から


じゃあなぜ、議員になったのですか?
★先日(9月24日)の議会運営委員会で出されたことについて、記しておきます。
□の中が、議会運営委員会の模様。


 【議会運営委員会・9月議会反省として出されたこと】

(1) 議員の質問通告締め切り時刻について


 A議員 現在、午後5時となっているが、遅いのではないか。
 
※みやけ・記 (事務局や執行部が大変という意味なのでしょうか?)
 

 
B議員 別に現状で問題ないのではないか。その後、(日にちがたたないうちに)議員から執行部への内容説明が行われるので。

 (2) 所属委員会の質疑や質問
 
 
C議員 自分が所属する委員会の質疑や質問は控えたほうがよいのではないか。
  
 理由は、委員会で十分に意見を言う機会があるのだから。( 同趣旨 2人発言 C・A議員)

 
   ※ 反対意見なし

 (3) 最終日の委員長報告に対する質疑について

☆ 傍聴している議員は、内容をわかっているのだから、本会議場で、質疑する必要はないのではないか。

 
B議員質疑を行ってもいいと思う。(1名)



          ☆     ☆     ☆     ☆

               【三宅・見解】


(1) 現状の午後5時締め切りで、差し支えないと思う。(早めるのは、不都合)

 ◆なぜなら、議案書が届くのが、前日。(とりに行く)
 
議案書に目を通してから、質問通告を行えることが常識ではないか。

 議案書を見て、質問する(質問に加える)必要があると判断する場合もある。議案書に目を通すことを考えたら、その翌日5時は、問題ない。

(2) 自分が所属する委員会の質疑は質問は控えたほうがいいとしたら、本会議の意味がきわめて薄れる。
 
 ◆本会議場での質疑は、委員会内にとどまらず、全体に(議員全体に)疑問点を投げかけ、最終的な結論を導く役割がある。議場という市民に公開の場で。


 ◆ 
自分の所属委員会の問題について、一般質問を控えるということは、疑問や問題ありと思っても、広範囲にわたることで質問ができなくなる。

 それに委員会では、議題外に関しては、論議の機会もない。一般質問とは性格が異なる。委員会で一般質問を各自がやっていたら、どうなるのだ。

(3)
 傍聴の議員は、傍聴していて内容がわかっているのだから、本会議で委員長報告に対して質問する必要がないということについて
 
 
 議員個人が委員会を傍聴しているか否かによって、本会議場での行為に制約を受ける必要はない。
 
◆ 
委員長報告に対する質疑は、委員会で、どのように論議されたのか、報告をさらに、全体の前で明らかにさせるためにある。

 「質疑」は、次の討論や採決の判断につながるものであり、議員個人が傍聴した、しないの問題ではない。



 なぜ、議員は議場における市民の代表者としての「発言権」に、制約を加えたいのか!? 
 

 なぜ、こうも、執行部に都合の良い議員・議会にしたいのでしょうか。理解できません。決まってからでは遅い。発言権を制約するようなことが決まったら、日本でも珍しい議会となることでしょう。

以前なら(何年か前まで、どのくらいさかのぼるでしょうか)、問題提起されたことは、すぐに議会事務局が調査したものですが、何の指針も出さず、また、次の議会運営委員会の議員の話し合いに持ち越しだそうな・・・。
 
 「議員の発言に関する問題」は、次の12月議会までに解決しなければならない問題だと思います。
 
 前回「自分が所属する委員会の質疑は控えたほうがよいのではないか」という意見が出され、しっかりと答えを出していない。

 今回、さらに進み、質疑のみならず、(自分が所属jする委員会に関する)一般質問までもができない、という趣旨の意見まで出された。

 このようなことは決定されたのでなくても、問題提起がなされたということ自体、大きな問題なのだ。そのことは、議員の資質を問われる問題でもある。



※ 市民の利益(私利私欲ではない)のために、議員が存在するのだと思います。議会での発言制約が、市民の利益となるか。答えは「ならない」です。
こんなことをしていると、だから、「議員は・・・」ということにもなります。市民に信頼される議会をつくっていけるよう努力するのが、議員ではないでしょうか。

※議場での発言権は、議員だけが持っている権利。その権利の縮小を願うのなら、「なぜ議員になったの?」と言いたい気持ちですね。
 議会で発言するために議員になったのではないですか?

 この問題、決まったことではなくても、市民に投げかけようと思っています。

 世の中、理解できないことが多すぎて、疲れます。はぁー。
 

9月26日(日) ★昨日中止の小学校の運動会へ。
すごく良いお天気で、実施できてよかったです。子どもたちも元気にがんばっていました。



9月25日(土) ★小学校運動会へ。天候が危ぶまれましたが、無事にできてよかったです。
 子どもたちが元気でがんばっている姿を見るのは、いいものです。

※ 昨日は、議会から帰ったら、母が入院したというので、とても驚きました。転んで、骨折したということ。父がかなり動転していた。父も親知らずがずっと痛み、抜歯の予定で入院を控えた身です。体調が悪いこともあり、心身に応えたようです。

 連絡を受け、夜、私も母の様子を見に行きました。骨折しているものの、母は元気。でも、今後手術ということで、どうなるのかいろいろと心配です。

9月24日(金)

「議会に正義はないのか」という思いです
★議会最終日。委員長報告・質疑・討論・採決。

 質問や討論の朝?はいつものように新聞配達のバイクの音をきいてから就寝。でも、いつもそうですが、元気で、過ごしました~。けっこう、頭もすっきりとして(笑)、睡眠不足には強いですね。

 
 「市民からの請願」について

◆ 結果は、議会の「ケーブルテレビ一般質問放映」、「インターネット配信」、だめ(不採択)。
「後期高齢者医療費すぐに廃止」もだめ(不採択)。

 「議員定数削減反対」もだめ(不採択)

・・・ というわけで、がんばって、上記のすべての討論原稿を書いて討論したのですが、結果は残念でした。

◆ ケーブルやインターネット配信が、なぜ、議会を通らないのか、私にはほんとに理解できません。これまで何度も議会に出されています。
 議会を市民になぜ、見せられないの?と思いますよ。ありのままを見せたらいいではないですか・・・と思いますね。議会の「基本」を肯定できないのであれば、議会が市民の信頼を得ることもできないのではないでしょうか?

◆「後期高齢者医療制度」の廃止・・・こういう種類のことになると、いつも出される意見は、「国の様子が流動的だから」「国で検討しているから」「国の動向を見てから」・・・。

 国の動向が決まってからでは遅い。主権者である国民が声を上げて行くことが当たり前のこと。私たちが政治を動かして行く。これが民主主義の社会というものではないですか。「上」で決めて、市民や国民が従う。そんなこと誰が決めたんですか。

 国民自らが物を言う権利を放棄しているに、等しいです。
 それで、これにも、こんな表現したくないけれど、ほとほと、あきれて・・・。真面目に嘆いていたら,体調崩しますね。市民が議会を傍聴に行って、腹が立ったり,ストレスがたまる・・・という声をききますが、気持ちわかります。

「議員定数削減反対」の請願には、もちろん、三宅は賛成です。削減には反対ですから。24人の枠を維持して、その枠内に、市民の利益を代弁する人を選挙で選ぶこと。このことが重要でしょう。市民を代表して、執行部を監視する人なのですから
少なくなったらいけません。

 その後、議員提案もありましたので、この件については、2度も討論してしまいました。けっこう熱が入ってしまいました。

 最終日の議会は、ケーブルテレビで放映されますから、放映を見た人から、「削減に三宅は反対かあ。自分と意見が合わないなあ」「あれは、今度は落選か」なんて思われるかも。まあ、そんな人もいるでしょう。

 でも,選挙のために議員をしているのではなくて、選挙は、結果です。当選することが目的ではないので。そのために、自分の考えを曲げてその時その時に都合よく変えるわけにはいきません。そういう生き方は、私には合わないのです。

  (そういえば、この前のように 「答弁」が理由も明らかにされず変わるのはなぜでしょう。その時々で? けっこうあきれています。思い出しちゃいました)
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ★ 議会運営委員会を傍聴したら、すごーく、気分が悪かった!いつものことですが。議員の発言抑制の内容の発言。

 詳しくは後で。何だか、変。昔の議員の体質に戻るのはなぜ?なんか、力が働いているのでしょうか?ここ最近も変なことはありましたが、特に変。また、今日のこと、それが正しいかのように、印刷物が配布されるのでしょうか?間違ったことでも数で押し通すなら、あきれてあきれて・・・です。
 
 法令の専門家である事務局が機能しないことも、特徴。少なくとも、今回、発言なし。今後、どうなるのか、見ていく。議会運営委員会の内容については、今後、記載します。

 正義はないのか・・・っていう感じです。

9月22日(水)
23日(木)
★最終日の準備。他自治体の状況を調べてしまいました。それこそ、いろいろ・・・。
それで、いつものように、最終日の原稿を実際に書くのは、後回しになりました。

 食事づくりは、「うーん、やろうと思ったんだけど、ごめーん。いーい?」とか言って、仕事をしていました。助かった!
 必死になって原稿を書きました。いつものように翌日になってしまいました。

 



9月21日(火) ★武蔵水路  水資源公団側と住民の話し合い  ワーキンググループ・ 会議の傍聴。

※この日は、通路?部分や柵?などの色を決めるということ。そのうち、「色」などは主要なことではないので、市民からの要求部分について「回答」が欲しいとの住民側からの意見。
最もなことだと思いました。私自身も「色」を決めるために集まっているのなら、実は、途中で帰りたいなと思ったくらいでした。

 なぜなら、何種類かの見本は、そのどれをとっても合う色であり、無難なものだったし、極端な言い方をすれば、どうでもいい部分を、住民に選択をさせるかのよう気がしました。もちろん、色だって好みがあるので、大事ではないとは言いませんが・・・。でも、会議の中心になるような議題(内容)ではないと思いました・・・。

 何だか住民が軽く扱われているように思ったのは、私だけではないと思います。

 次回の集まりは、いつ なのでしょう。後日調整のようなことでした。



9月20日(月) ★地域の敬老会に出ました。
長野公民館ホールにいっぱいの高齢者の方々が出席されました。
最高齢の方も、とてもお元気そうでした。誰もが平等に年を重ねていきます。
人生の先輩として、大切にしたいものです。


 娘から妙な電話がかかってきたのも、この連休中で、確か、先日の土曜日の午後のことだったでしょうか。娘からの電話の内容は、「見た夢」の話で、睡眠中の「夢」のこと。あとで、エッセイに書く予定(笑)

9月19日(日) ※すみません・・・。一週間がとても早くて、記載も忘れ??

 後日まとめて書くことが多くて、何をしていたのか思い出せません。
多分、外に全くでないで資料整理か、そんなところです。議会の最終日のこともあり、
いろいろ調べていたり・・・とそんなところです。



9月18日(土)

晴れた空のもと
体育祭
★中学校の運動会 文教経済委員会として、3つの中学校をまわりました。
運動会日和でした。どの学校も子どもたちが一生懸命に走ったり演技をしたりしていました。

9月17日(金)

積み上げられたピースブロック展示


市役所内
★「平和のための行田戦争展」では、 午後、市役所内にピースブロックを展示しました。そして、終わった後、「なかなかいいわよね」とか言いながら、改めて市民の方々の書いたブロックの文字を読んだりしました。

 たくさんの中から、自分のブロックを見つけ、ちょうど家に帰ってきていたので書いた娘の文字も見つけました。○○さんのは、なかなか見つからず、どこかにあるのですが、「まあ、いいや」と思い、見つけるのはやめました。

 場所も一番適したところだと思いました。まわりが柵で囲まれた形になっているので、そして,思ったより、目立つ所でもあります。

 市民の方の目に触れ、平和への思いに気づいていただけたら、いいなと思います。来年の戦争展では、さらに積み上げる予定としています。

 ピースブロックは、ドイツの若者が平和への思いからはじめました。県内でも行っているところもあるようで、今年は実行委員長の発案で行田の戦争展でも取り組みました。市役所に行かれた際には、ぜひごらんください。来年は、あなたも参加を・・・!


 大勢の市民の平和への思いを理解していただき、場所を設けて下さった市に対してはその行為を評価したいと思います。

私自身は、古くから(教員の頃から)戦争展にかかわっている、1実行委員です。「実行委員会」は、いくつもの団体・市民の協力体制で運営されています。


9月16日(木) ★市内の土地所有者と市の話し合いに同席。


※事務用品などの必要な物の買い物をすませ、帰宅すると、会議だと思っていた○○さんが、ご飯の用意をしていて、とても助かりました。結婚して「助かる」ということは、幸せにつながります。

9月15日(水)

心はずむ できごと
★民生委員会・傍聴
 民生委員会は、非常に議案が多く、終了は、けっこう遅い時間となりました。


 一番最後に、後期高齢者医療制度の廃止を求める請願の審議がありました。
請願の審議は、最初に行えば、傍聴もしやすいですが、1日のうちのどの時間帯になるのかわからない状態では、現実問題として市民の傍聴も難しいです。

 結果は、不採択。 賛成1名。反対3名

 ※議会のことでは、請願の結果含めて気分が重いこと続きですが、この日、嬉しかったことがありました。
 今年、平和のためにの行田戦争展での会場で、ピースブロック作りに取り組みました。市のほうで、市役所内に置かせていただけることになりそうです。
 
 



9月14日(火)

「公民館」についての質問テープの確認をしました
★文教経済委員会・審議
担当の議案の審議。

★先日の一般質問部分のテープを聴く。

 記憶だけではなく、聴く必要があると思ったので。
「公民館」問題ですが、再質問は原稿なしなので、どう質問したのか、実際に確認したかった。思った通り、既存の建物のことをあげ、住民に説明し検討する必要性の観点から、住民への説明会は、青写真ができる前に出来ないかという趣旨で、再質問まで行っていた。

※夕方から、会議。平和のための行田戦争展実行委員会。
今年の戦争展・総括等。



9月13日(月)

議会のケーブル放映・インターネット配信の反対の理由不明


議会の重要性気づくべきですが
★議会運営委員会・傍聴

 請願3件
○ ケーブルテレビの一般質問放映
○市議会のインターネット配信
○議員定数削減反対 

■いずれも市民団体からの請願ですが、今回も、ケーブル放映、インターネット配信も不採択

 議員定数削減反対も、不採択だった。

 市議会の様子を可能な限り、市民に見てもらうことがいいと思う。理由はいろいろ言っていたが、理由として理解することができなかった。
 ケーブル放映は、議会の初日と最終日は行っているので、一般質問が放映できない理由がない。
 

 インターネット配信は熊谷市でも行っており、議会運営委員会でも数年前に他県に視察に行っている。しかし、行う気配なし。過去において検討委員会設置の請願が出ても、これも不採択。
 
 もちろん、この二つとも、三宅は、行うことに賛成です。市民が自分の生活に合った方法を選択して議会を知ることが良いと思います。

■議員定数についての反対の理由は、市民が削減を望んでいるから・・・ということのよう。際限なく続く議員の定数の削減問題。減らしても減らしても、また、次の議会では削減を望む?市民の声がある?

 だとすると、結局、議会の意味や価値が市民にあるいは国民に理解されていないということのようです。とても残念なことです。極端な話、議員はいらないということでしょうか。
 いなくなったら、どうなるでしょうか。

 この3件とも、最終日の本会議で議員全員での採決があり、可否が決まります。

※ この日、議員傍聴2名 市民の傍聴5名ほど。議会や委員会を傍聴するたび、がっかりする市民が多いと聞きます。また、ストレスがたまるとも。市民の声を代弁する議会でありたいものです。ただ、議員定数の問題については、私自身も、市民(・・の多く?)と違うところもありますね。

 三宅は定数削減に反対かと思われても仕方ないです。実際、そうなのですから。どうしても譲れないことであり、主義主張を貫いた結果、市民の賛同が得られないとしたら、それは、仕方ないことだと思います。

※(削減問題別として)当たり前の市民の声が届かない。このことにはかなり慣れていますが、それでも、やっぱりがっかりです。




9月11日(土)

最初から住民の立場に立てば、失敗はない
※昨日のことでは、まだ、気分が悪かった。
 テープを聴いてから、とりあえず、議会運営上の問題については、議会運営委員長あてに質問書を作成し提出するつもり。
 以下は,「執行部への指摘内容です。

 同議会で、同内容複数議員への答弁の場合

◆ 議会の時期が違ったり、一人の議員の質問内容の場合は,別です。

 同じ内容の質問に、昨日と今日で違った答弁が出ることって、あってよいのかという問題だ。

  原則あってはならない  議員によって異なる答弁

◆  原則あってはならないと思う。状況の変化(気持ちの変化含む)で、質問者によって、答弁があってはならない。

 「原則」なら、例外があるか。
それは、次のような場合だろう。

  例外は、次のような場合

① 最初の質問に立った人が、執行部を決定的に追い詰めることができなかった。

② 翌日、同じ内容で質問に立った議員は、法的なことで逃れられない質問で執行部に迫り、執行部が屈した。

 
  法的に逃れられないときには、議員によって、答弁の変更あってよい

 例えば、執行部が法に抵触することを実現可能と答弁し、その後、再質問または再々質問で追い詰められたとき。


 この場合は、最初に質問した議員は、「後に質問した議員は よく追い詰めて、答弁を引き出した」・・・と思うだろう。誰もが答弁が変わっても仕方ないと思うだろう。

    
       だが、今回の場合はどうか
 
                
議会のあり方を歪めてしまう
 

◆ 法的なことで追い詰めた場合でもない。2名の議員は、公民館建設についての説明会時期について、設計ができる前に行って欲しいという同内容だった。

 前日は、「青写真ができてから、説明会」で、翌日は「青写真の前に説明会」で、後と前という単純な違い。しかし、明白な違い。


 良い方向の答弁に変わったからよい・・・では、すまない。今後、このようなことが行われてもよいとしたら、議会は、おかしくなってしまう。もちろん納得させられる理由が明白でない限り、正常な議会運営を歪めてしまうことになる。

 質問は、前もって執行部に知らせてあり、十分に吟味された答弁が議場で行われるものと、普通は考える。そうではなかったのだろうか。
 
 
 同じ内容の質問が複数議員から出された場合、やはり同じ答弁をし、その後、よく考えた結果として、(答弁内容を改善した形で)実行したらよい。今回の場合、それより他に方法がないだろう。
 

 今回の場合では、公民館建設に関する住民への説明会は「青写真の後」と最初の議員と同じを答弁し、その後、「青写真の前」に住民への説明会を開くこととして、実際に行動したらよい。

 
 もしも「あんな答弁をしてしまって・・・」と良心がとがめるなら、複数の質問議員に、後日、「よくよく考えて答弁を用意したが、よくよく考えた結果、住民の立場に立ったもっとよい答弁をしたらよかった。改善させていただきます」と謝ったらよいと思う。それくらいの謙虚さがあってもよいだろう。

  
       
 住民の側に立つという
           大事なことを忘れている執行部

 そして,何よりも大事なことは、最初から「住民への説明会は、青写真の前」と答弁したらよかったのだ。住民の立場にたった行政なら、それくらいのことはできるだろう。

 すぐに変えられるような答弁は、どうにでもなることだったのだ。言い換えれば、すぐにできることも「やらない」と答弁する執行部だということだ。

 議会に対する考えが甘すぎるし、そして、軽すぎる。
 このことは答弁者の問題というより、その上司の問題と考えている。2日目の再答弁の変更は、上司の承諾なしに部長の独断ではできないだろう。当たり前のことですが、部長答弁は市の答弁であり、つまり市長答弁そのものなのだ)


(部長答弁には、事実を的確に表す言葉がありました。その立場における、誠実さの表れであったと解釈しています)


◆ 最後に、また、お断りしておきますが、あくまでも、同じ議会での複数議員の答弁の問題です。

 質問内容が一人の場合、それは、再質問再々質問・・・と執行部が追い詰められ、不可能を可能へと答弁を変えるのは,全く問題ありません。

◆ 重要なことは最初から市民の住民の立場にたった市政運営の精神を忘れないこと。これがあれば、今回のようなことは,はじめから起こらない。 

9月10日(金)

 質問3日目

 腹の立った1日

議運の運営に異議あり!

議会事務局は、何をなすべきか
今日は、納得のいかないことがあった。
後日、テープを聴いてみようと思う。

 議会運営委員会開かれる。  内容の詳細記述は、テープを聴いてからにします。記憶は確かだと思いますが、その時の全体の流れをきいてみようと思います。

 
◆ 議会運営委員会について、私は思うところが、けっこうあり。「どうして?」と思うことばかりです。
 
 議運の開かれる理由となった関係者(今日の場合は私)の発言さえ、封じ込めるやり方は、民主的な運営ではない。しかし、議運の委員の誰ひとり、それについて異を唱える委員がいない。

 かつては、そのへんがしっかりとしていた。かならず関係者を呼んで、説明を求めた。「みんな、この問題についてわかってますから」ということで、関係者の話を議運の会議の場で聞かないなんてことはなかった。かつての議運は、正確な情報のもとに、会議をすすめたものだ。

 この方法については、議会事務局が、当たり前の方法を行っていたからだ。
 会議の運営やルール的なことについて法令の専門家として位置づけられている事務局が役割を担うのは当然のことだ。今は、議運の委員まかせの状態。

 
 そのこと、ひとつをとってみても、おかしい。私が、「委員長!」と求めても、却下。発言を求めてもさせない。。
 私のことを「傍聴者だ」と、発言した委員もいた。私に関することで会議を開いているのに、私が「傍聴者}?
 これは、いったい何を意味するのだ。
 
 こような状況を目にする度、私は、「いったい、何なのだ」と憤りを感じずにはいられない。
 
 一人一人の人間に対する個人的感情はないが、議運の運営をきちんとして欲しいという思いだ。すべてを市民に知らせた気持ちでいっぱいです。

この日、議会運営委員会の審議内容や結果についても、私はもちろん不満が残りました。とっても、とっても。

 深い深いため息です・・・。



※今日は、○○さんの帰りを待って、食べに行くことにしました。
 今日のことでは腹も立っていたし、ごはんをつくる気にもなれなかったし、週末で、ちょうどよかったので、そう決めた。
 
 それで、腹の立つこと含め、いろいろ考えていたら、思い出したことがあり、一人で笑ってしまった。
 少し前のこと。○○さんが、仕事の帰りに、「すいか、安かったので買ってきた」 何種類かの食べ物の中に、「100円」の値札のすいか。
 でも、それは「100円」ではなくて、「100円引き」だった。実際には全然安くはない値段だったのですけど。
 
 もしかして、いつも、「100円引き」を「100円」だと思って買っていたのかしら?



9月9日(木)

議会質問・第2日

私の質問日
★私の一般質問日。予測より遅い時刻からの質問となった。

 40分という時間にしたら、内容が多かったので、今回もけっこう大変だった。いつも、時間が欲しいと思う。

 質問の人数が増えれば、増えたで、あと、1日ふやしてもよいと思うし、もっと遅い時間までの質問になってもよいと思う。
 
 効率的な議会というのは、質問時間短縮の議会だとは、思わない。
質問時間を減らしたかったのは、議員で、議員が減らした。理由が効率的な議会とは・・・!

 
質問を終えて   ~納得がいかなかったことから~

    
納得がいかない 高齢者の「緊急通報装置」

 結局、最後は性能のよい機器・・・だとか。では,よその自治体で扱っている機器は、性能が悪いのか?そんなことはないだろう。
私は、この答弁に、納得がいかなかった。
 
 ふり返ってみても、議会ではない場所での職員の対応も、どうしても、今とり扱っている機器(会社)に話を持っていくような感じで、矛盾点が多く、公平な見方とは思えなかった。

 個人の電話加入会社によって、行政のサービスが届かないとしたら、公平な行政サービスの基本から離れた考え方ではないか。

  

 市長の「専決処分」議会を開く暇がない・・・理由にならず。


 議会は開けたのだ。それほど苦労することなく。3月議会の最終日の閉会後に「臨時議会」が。


 
  消防署職員の労働環境   「休憩」が、本来の休憩ではない環境

 休暇・休憩・振り替え等

 消防署職員は、勤務が特殊とされ、本来、自由であるべき休憩が「拘束される」休憩となっている。休暇が「10日」で、県の平均値というが、「振り替え」の状況も深く関係してくるだろう。
 いかにも、県内の平均値を満たしていて、一般職員の休暇所得率より、高いという感じの答弁に、納得いかず。拘束された休憩の中で働き、「休暇」という形でとらなければ、合わなくなる勤務実態の中の「休暇」。

 

 
 職員の労働環境  休養室は男女別でないと違反

 休憩室は、知らせているのか疑問。あそこが休憩室と、職員は知らないのではないですか?

 休養室は男女別でないと、法律違反。満たすべき基準を満たしていない。
 残業代は適切に支払われているというのが、今回も答弁。ルールが徹底していないので、疑問。


 
  同和問題
 
 行政の言う、いまだに「解決」しないとしたら、運動団体に多額の補助金が支払われていることが最大の要因。市民の支持は得られないだろう。


 教職員の多忙化問題

 休憩、割り振り等、法令遵守の姿勢に欠ける現場管理職の実態に、まだ、行政のメスが入っていない。教員の仕事は子どもの未来を援助するという「特殊性」があるからこそ、心身が健康で働ける環境でなければならないのだ。

  桜ヶ丘公民館建設
 
 青写真ができてからの住民説明会では遅い。  
 

          ~質問を終えて~

 一言で言えば、もっとまっすぐで誠実な答弁が欲しいものです。もう少し誠実な答弁ができるでしょ?と言いたい。
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ※最近、特に、変な傾向が見られるような気がしている。何だか、昔の古い体質を感じる。つくりものはいらない。本当は、だれもに見えているのだ。
次回は、行政の「資質を問う」・・・と、質問しようかと思ったり。
 私は今の行政の体質を好ましいものとは思っていない。あんなにほめたたえられる行政だろうか・・・ほんとに疑問!
 ほめたたえられたから,よけいに、かつての行政より変ではないかという思いを強くした。



9月8日(水) ★質疑・一般質問・第1日。

 私は質疑を行った。質問は、明日。

 ※ 毎回、選挙の前の年は、繰り返されてきた、「出馬表明」を問う質問。このような内容の質問が、議会の議員の一般質問の範疇に入るものなのだろうかと率直な疑問。



9月7日(火)

同じ公共の建物なのに、行田市役所は、暑い!・・・・と思いました
★質疑通告を提出。

 3階の議会事務局まで上がって言ったら,汗がほとばしりでました。
「暑い暑い」と言っていたら、やっぱり暑さ(庁舎内の暑さ・室温)が気になりました。
 室温の計測や温度計の設置について、複数箇所の課を尋ねていたら、どの職員の方も「暑い!」ということ。そのうち、一番暑いところが、介護保険の担当のところだと言う情報を聞きつけ(?)たので、その辺に言ってみたら、その近くに行っただけで暑い!
 ちょっと大げさかも知れないのですが、猛暑の中の事務室?みたいな感じ。

 実は、この室温のこと、今回の一般質問に取り上げています。質問では、特には残業時の室温のことだったのですが、冷房下でも、暑いところは暑い!ということがわかりました。

 帰宅後、室温測定について、家から、市役所に電話をしていくつかのことについて尋ねました。
 
 数字的なことを含め、細かいことをいろいろ尋ねたのに、とても誠実に感じよく対応していただきました。
 
そして、その後、また、室温のこと、調べました。

「事務所衛生基準規則」によると・・・

第5条 3 
 事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が17度以上28度以下及び湿度が40%以上70%以下になるよう努めなければならない。



 過日、午後の暑い時間、某○○○○監督署に行ったときは、ぜんぜん暑さ、感じなかったですよ。さすが、仕事の能率を考えた時の「適温」がしっかりとしているのでしょうか?

※父に電話。親知らずが、飛び上がるほど痛いということをきいていたので。病院で抜くということで、抜くしかないけれど、高齢なので大丈夫かなあって心配。

             
9月6日(月)

議会初日
★議会初日。提案説明が中心。

★議会終了後、決算委員会の委員を委員会で決めることになりました。
今期の1年目にやっていて、今年は、ならなくても、いいかなと思っていたのですが、どういうわけか、誰も希望者がいなくて、結局、(希望で)決算委員になりました。(消極的ですみません・笑) 他のメンバーは誰かな?と思いました。構成員によっても方向性が違ってくる傾向もあるので。

※家に帰って、決算委員になったと言ったら、○○さんに、「(あなたで)誰も反対しなかったの?」と言われたので、笑ってしまいました。
「そうなのよねえ、どうしたのかしらねえ・・・」とか言って。(失礼!)

※比較的早めに終わったので、家で仕事をしようと思ったのですが、何だかからだが重くて・・・。でも、夜になって、ひととおりは、質問を書き上げました。
ただその後のなおしにけっこう時間をかかる(かける?)ので、いつも前日まではやっていますね。正確には、当日の朝までですが。

今日の朝になってから、「暑いし、何を着て行こうか」と迷いましたね・・・。半袖か、それとも長袖か。
結局、中は冷房なので、長袖にしました。スーツも暑苦しく思えたので、緑色のタンクトップに薄ベージュの上着に白のスカートという、気軽な(?)恰好で。 それに、娘からのプレゼントのネックレス。

9月5日(日 ※お客様見えて。娘の連れてきたお客様です。
少し家で話した後、私の実家へ一緒にいきました。
おかしい話をする人がいて、笑いっぱなしでした。

その後、4人で、食事に出かけました。娘の連れたきたお客様は、我が家へは2回目ですが、爽やかで、とても感じのよい方です。

※明日からは議会。娘から、とてもきれいはネックレスをプレゼントされました。明日は、それをつけて行こうかな?


9月4日(土) ※「傍聴のお知らせ」を印刷。その後、支持者宅に持っていく。

 約 1300部は、いつもと同じ。今回も支持者の方が配ってくださいます。
 いつもボランティアでやっていただき、ありがとうございますという気持ちでいっぱいです。
 今年は特に暑くて、悪いなあと思います。

※明日はお客様が見えるので、いつもより、 お掃除にもがんばりました。


9月3日(金) ★「傍聴のお知らせ第62号」を作成。


※毎日暑くてバテ気味・・・です。自称、暑さに弱い人なので、夏(の暑さ)は8月までの我慢だと思っているのに、この暑さが、もう一月も続くと思ったら、あーああ・・・です。いくら寒くても冬がいいと思います、今は。

9月2日(木) ※いきなり、9月2日になってしまいましたが、ずいぶん後になって、思い出すのも面倒になったので、こんなことになりました。
 議会前なので、議会関係のことをしていました。

★一般質問内容を、執行部にお知らせをしました。通告よりも内容を詳しく。
 
 40分ということになってからは、何回も同じことをいつも言っているのですが、時間に余裕もなく、質問項目も減らすことになっています。60分だと、時間を気にしなくても大丈夫だったんですけど。

 それで、減らして、軽重をつけようと思いましたが、けっこうやっぱりきつそう、時間的に。
 まあ、無事に通告を終えました。



トップへ戻る