広島県

活断層の長期評価(地震調査推進本部公表) *地震発生確率の算定基準日は2009/1/1
発生確率順位 断層帯の名称
平均活動間隔
最新活動時期
断層帯の長さ 所在
都道府県
断層帯の位置 予想されるマグニチュード 30年以内の発生確率(信頼度)
(適用手法)
37 岩国断層帯 約9000年-18000年
約11000年前−10000年前
約44km 広島県
山口県
広島県大竹市から山口県周南市に至る 7.6程度 0.03%〜2%(b)
(BPT)
五日市断層帯>五日市断層 不明
7世紀-12世紀
約20km 広島県 広島市安佐北区から同市佐伯区を経て廿日市(はつかいち)市に至る 7.0程度 不明

五日市断層帯>己斐(こい)−広島西縁断層帯 不明
約23000年前以前
約10km 広島県 広島市安佐南区から同市西区に至る 6.5程度 不明

発生確率と相対評価の色区分
30年の発生確率の最大が3%以上
「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中では高いグループに属することになる」
30年確率の最大値が0.1%以上−3%未満
「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属することになる」
30年確率の最大値が0.1%未満
発生確率が不明 (これまで実施されてきた調査研究の範囲内では活動履歴が把握できない)
バックカラー 活断層ではない、もしくは別の断層帯に含めた活断層など

広島県:断層帯の概略位置図

広島県:断層帯概略位置図

海溝型地震
東南海・南海地震防災対策推進地域(6市町)

呉市、竹原市、三原市、尾道市、福山市、音戸町、沼隈町
(取り消し線は基準外と判明した市)