大分県
| 活断層の長期評価(地震調査推進本部公表) *地震発生確率の算定基準日は2007/1/1 | |||||||
| 発生確率順位 | 断層帯の名称 |
平均活動間隔 最新活動時期 |
断層帯の長さ | 所在 都道府県 |
断層帯の位置 | 予想されるマグニチュード | 30年以内の発生確率(信頼度) (適用手法) |
| 23 | 周防灘断層群>主部 | 概ね5800年-7500年 約11000年前-10000年前 |
約44km | 山口県 大分県 |
山口県防府市の南方沖から大分県の国東半島北西沖に至る | 7.6程度 | 2%〜4%(b) (BPT) |
| 24 | 別府−万年山(はねやま)断層帯>大分平野−湯布院断層帯>西部 | 約700年-1700年 約2000年前−18世紀初頭に2回 |
約14km | 大分県 | 別府市から玖珠郡玖珠町南東部に至る | 6.7程度 | 2%〜4%(d) (p) |
| 25 | 別府−万年山(はねやま)断層帯>大分平野−湯布院断層帯>東部 | 約2300年-3000年 約2200年前−6世紀 |
約27km | 大分県 | 大分市から別府市に至る | 7.2程度 | 0.03%〜4%(a) (BPT) |
| 31 | 別府−万年山(はねやま)断層帯>野稲岳−万年山断層帯 | 4000年程度 約3900年前−6世紀 |
約30km | 大分県 | 大分郡湯布院町から日田(ひた)郡大山(おおやま)町に至る | 7.3程度 | ほぼ0%〜3%(b)(最大2.6%) (BPT) |
| 78 | 別府−万年山(はねやま)断層帯>別府湾−日出生(ひじう)断層帯>西部 | 13000年-25000年程度 約7300年前以後−6世紀 |
約32km | 大分県 | 大分県速見郡日出町(ひじまち)から玖珠(くす)郡玖珠町に至る | 7.3程度 | ほぼ0%〜0.05%(b) (BPT) |
| 99 | 別府−万年山(はねやま)断層帯>別府湾−日出生(ひじう)断層帯>東部 | 約13000年-17000年 1596年(慶長元年)の慶長豊後地震 |
約43km | 大分県 | 豊予海峡付近から大分県速見郡日出町(ひじまち)に隣接する海底 | 7.6程度 | ほぼ0%(b) (BPT) |
| 105 | 別府−万年山(はねやま)断層帯>崩平山−亀石山断層帯 | 約4300年-7300年 13世紀以後 |
約34km | 大分県 熊本県 |
大分県大分郡庄内町から熊本県阿蘇郡小国町北端を経て大分県日田郡大山町に至る | 7.4程度 | ほぼ0%(b) (BPT) |
| - | 周防灘断層群>秋穂沖断層帯 | 不明 不明 |
約23km | 山口県 大分県 |
山口県防府市の南西沖に分布する | 7.1程度 | 不明 |
| - | 周防灘断層群>宇部南方沖断層帯 | 不明 不明 |
約22km | 山口県 大分県 |
山口県宇部市の南方沖に分布する | 7.0程度 | 不明 |
発生確率と相対評価の色区分
| 30年の発生確率の最大が3%以上 「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中では高いグループに属することになる」 |
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| 30年確率の最大値が0.1%以上−3%未満 「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属することになる」 |
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| 30年確率の最大値が0.1%未満 | |
| 発生確率が不明 (これまで実施されてきた調査研究の範囲内では活動履歴が把握できない) | |
| バックカラー | 活断層ではない、もしくは別の断層帯に含めた活断層など |
大分県:断層帯の概略位置図

| 東南海・南海地震防災対策推進地域(22市町村) 大分市、別府市、中津市、佐伯市、臼杵市、津久見市、豊後高田市、杵築市、宇佐市、真玉町、香々地町、国見町、姫島村、国東町、武蔵町、安岐町、日出町、佐賀関町、上浦町、鶴見町、米水津村、蒲江町 (アンダーラインは追加要望による) |