富山県

活断層の長期評価(地震調査推進本部公表) *地震発生確率の算定基準日は2009/1/1
発生確率順位 断層帯の名称
平均活動間隔
最新活動時期
断層帯の長さ 所在
都道府県
断層帯の位置 予想されるマグニチュード 30年以内の発生確率(信頼度)
(適用手法)
12 砺波平野断層帯・呉羽山断層帯>砺波平野断層帯東部 3000年-7000年程度
約4300年前−約3700年前
約30km 富山県 砺波市から東礪波郡平村(たいらむら)に至る 7.3程度 0.05%〜6%
(BPT)
20 砺波(となみ)平野断層帯・呉羽山(くれはやま)断層帯>呉羽山断層帯 3000年-5000年程度
約3500年-7世紀
約22km以上 富山県 婦負郡(ねいぐん)八尾町(やつおまち)から富山市を経て富山湾に達す 7.2程度 ほぼ0%〜5%
(p)
32 砺波(となみ)平野断層帯・呉羽山(くれはやま)断層帯>砺波平野断層帯西部 約6000年-1万2000年もしくはこれよりも短い間隔
約6900年-1世紀
約26km 富山県 砺波平野北西縁の富山県高岡市から南砺市に至る 7.2程度 ほぼ0%〜2%
(p)
66 魚津断層帯 8000年程度以下
不明
約32km 富山県 下新川郡朝日町から同郡入善町、黒部市、魚津市、滑川市を経て、中新川郡上市町に至る 7.3程度 0.4%以上(d)
(p)
91 跡津川断層帯 約2300年-2700年
1858年(安政5年)の飛越地震
約69km 富山県
岐阜県
富山県中新川(なかにいかわ)郡立山町から同県上新川(かみにいかわ)郡大山(おおやま)町、岐阜県飛騨市を経て同県大野郡白川村に至る 7.9程度 ほぼ0%(a)
(BPT)
92 庄川(しょうかわ)断層帯 約3600年-6900年
11世紀−16世紀
約67km 石川県
富山県
岐阜県
石川県金沢市東部から、富山県西砺波郡福光町、同県東砺波郡上平(かみたいら)村、岐阜県大野郡白川村、荘川村を経て、同県郡上市北部に至る 7.9程度 ほぼ0%
98 牛首断層帯 約5000年-7100年
11世紀−12世紀
約54km 富山県
岐阜県
富山県上新川(かみにいかわ)郡大山(おおやま)町から、同郡大沢野町、婦負(ねい)郡細入村、岐阜県飛騨市、富山県南砺(なんと)市を経て、岐阜県大野郡白川村に至る 7.7程度 ほぼ0%(a)
(BPT)

発生確率と相対評価の色区分
30年の発生確率の最大が3%以上
「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中では高いグループに属することになる」
30年確率の最大値が0.1%以上−3%未満
「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属することになる」
30年確率の最大値が0.1%未満
発生確率が不明 (これまで実施されてきた調査研究の範囲内では活動履歴が把握できない)
バックカラー 活断層ではない、もしくは別の断層帯に含めた活断層など

富山県:断層帯の概略位置図 

活断層 富山県