和歌山県
| 活断層の長期評価(地震調査推進本部公表) *地震発生確率の算定基準日は2007/1/1 | |||||||
| 発生確率順位 | 断層帯の名称 |
平均活動間隔 最新活動時期 |
断層帯の長さ | 所在 都道府県 |
断層帯の位置 | 予想されるマグニチュード | 30年以内の発生確率(信頼度) (適用手法) |
| 18 | 中央構造線断層帯>金剛山地東縁−和泉山脈南縁 | 約2000年-12000年 1世紀−4世紀 |
約66−74km | 奈良県 和歌山県 |
奈良県香芝市から五條市を経て和歌山市に至る (地質境界としての中央構造線とは位置が異なるが中央構造線断層帯の一部として扱われる) | 8.0程度 | ほぼ0%〜5% (BPT) |
| 53 | 中央構造線断層帯>紀淡海峡−鳴門海峡 | 約4000年-6000年 約3100年前−約2600年前 |
約43〜51km | 兵庫県 (和歌山県) (徳島県) |
和歌山市ないしその西側の紀淡海峡から鳴門海峡(徳島県鳴門市沖合い)に至る区間で兵庫県三原郡南淡町(淡路島)の南方海域 | 7.7程度 | 0.005%〜1% (BPT) |
発生確率と相対評価の色区分
| 30年の発生確率の最大が3%以上 「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中では高いグループに属することになる」 |
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| 30年確率の最大値が0.1%以上−3%未満 「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属することになる」 |
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| 30年確率の最大値が0.1%未満 | |
| 発生確率が不明 (これまで実施されてきた調査研究の範囲内では活動履歴が把握できない) | |
| バックカラー | 活断層ではない、もしくは別の断層帯に含めた活断層など |
和歌山県:断層帯の概略位置図

| 東南海・南海地震防災対策推進地域(全域50市町村) 和歌山市、南海市、橋本市、有田市、御坊市、田辺市、新宮市、下津町、野上町、美里町、打田町、粉河町、那賀町、桃山町、貴志川町、岩出町、かつらぎ町、高野口町、九度山町、高野町、花園村、湯浅町、広川町、吉備町、金屋町、清水町、美浜町、日高町、由良町、川辺町、中津村、美山村、龍神村、南部川村、南部町、印南町、白浜町、中辺路町、大塔村、上富田町、日置川町、すさみ町、串本町、那智勝浦町、太地町、古座町、古座川町、熊野川町、本宮町、北山村 (アンダーラインは追加要望による) |