山梨県

活断層の長期評価(地震調査推進本部公表) *地震発生確率の算定基準日は2009/1/1
発生確率順位 断層帯の名称
平均活動間隔
最新活動時期
断層帯の長さ 所在
都道府県
断層帯の位置 予想されるマグニチュード 30年以内の発生確率(信頼度)
(適用手法)
2 糸魚川−静岡構造線断層帯>牛伏寺(ごふくじ)断層を含む区間 約1000年
約1200年前(762年の地震か)
「牛伏寺断層を含む区間」がどこまでか判断できない 長野県
(山梨県)
糸魚川−静岡構造線断層帯は北部、中部、南部の3つに分けられる
中部は長野県松本市から塩尻市、諏訪市、茅野市を経て山梨県北巨摩郡小淵沢(こぶちさわ)町に至る
「牛伏寺断層」は中部に含まれる
約1200年前の地震では白馬から小渕沢までの北部と中部(約100q)が同時に活動したが、過去の地震では活動区間がその都度異なっている
8程度(71/2〜81/2 14%
(BPT)
41 曽根丘陵断層帯 概ね2000年-3000年
約10000年前以後
約32km 山梨県 甲州市から笛吹(ふえふき)市、甲府市、中央市を経て、西八代郡市川三郷(いちかわみさとちょう)に至る 7.3程度 1%(d)
(p)

発生確率と相対評価の色区分
30年の発生確率の最大が3%以上
「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中では高いグループに属することになる」
30年確率の最大値が0.1%以上−3%未満
「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属することになる」
30年確率の最大値が0.1%未満
発生確率が不明 (これまで実施されてきた調査研究の範囲内では活動履歴が把握できない)
バックカラー 活断層ではない、もしくは別の断層帯に含めた活断層など

山梨県:断層帯の概略位置図

山梨県の活断層

海溝型地震
東海地震に係る地震防災対策強化地域(61市町村)

甲府市、富士吉田市、塩山市、都留市、山梨市、大月市、韮崎市、春日居町、牧丘町、勝沼町、大和村、石和町、御坂町、一宮町、八代町、境川村、中道町、芦川村、豊富村、上九一色村、三珠町、市川大門町、六郷町、下部町、増穂町、鰍沢町、中富町、早川町、身廷町、南部町、富沢町、竜王町、敷島町、玉穂町、昭和町、田富町、八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町、双葉町、明野町、白洲町、武川村、道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、河口湖町、勝山村、足和田村、鳴沢村、上野原町、秋山村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、小渕沢町