3月29日(日)
NEPAL GHOREPANI GHANDRUK TREK (シャクナゲ街道)10日間
定刻通り無事羽田空港に到着、往路と同じ京急で品川に戻り新幹線へ帰りはひかりの混雑を心配こだまでゆっくり帰ることとなった、こだまに乗ったのは何年ぶりだろう、記憶にない、今回初めてのネパールは6~7年毎年出かけているベテランの友人と現地旅行社の日本語完璧の社長が知り合いで、今回同行してくれたため通訳付きの安心できたカトマンズ観光とトレッキングだった。

00:20(JST)   羽田発 THAI AIRWAY
05:20(BKK)  バンコク着   時差2時間

10:30(BKK)  バンコク発 THAI AIRWAY
12:45(KTM)  カトマンズ着  時差1時間15分


ホテル ヒマラヤ チェックイン

3月22日(日)
プーンヒルは各国の登山者で混雑していたが残念ながら展望は望めなかった
シャクナゲの巨木
シャクナゲの林を行く
マチャチュプレ 6993m
3月28日(土)
朝久しぶりの快晴、アンナプルナサウスとマチャプスレがやっと全貌を現す、これぞヒマラヤという景色だ、出発前の時間忙しく写真撮影をする、8:00出発ガンドルックに向かう、今日は4時間程の予定で11:30ホテルに到着、荷物を置きガイドの案内で近所の民家でニワトリを絞めて昼食に料理して食べることになった、ここで民族衣装を着て記念撮影したり付近を散策し夕方まで過ごした。
アンナプルナ サウスが初めて全貌を現す日の出前から三脚をセットして撮影
3月23日(月)
かなりの山奥まで棚田が広がる
2015.3.21~4.1
7:25ホテル出発、1時間半程でキムチェに到着、ここからは3台の車に分乗ナヤプルまで移動となる、悪路の連続で時速は2~30km1時間程で出発したナヤプルに到着、ここでマイクロバスに乗り換えてポカラに向かう、12:20ポカラ到着し昼食、今日は初めて日本食ということで日本蕎麦を設定してくれた、日本で食べる蕎麦とほとんど変わらず大盛りのざるそばを美味しく食べる、明日の昼食も蕎麦の予定。食事のあとインターナショナルマウンテンミュウジアムの見学に出かけた、田部井、野口健両氏の資料の展示があった。その後市内で女性群と買い物をしていると今日もまた雷雨となり全く雨の降らないの2日くらいしかなかった。今日もフルバリ・リゾートに宿泊。
カトマンズ→ポカラ→ナヤプル→ティケドンガ→ゴレパニ→タダパニ→ガンドルック→キムチェ→ナヤプル→ポカラ→カトマンズ
3月24日(火)
3月21日(土)
18:47発ひかりで品川へ 京浜急行で羽田空港に向かう。
3月25日(水)
バンコク発 THAI AIR ボーイング 777-300
カトマンズ発 THAI AIR ボーイング 777-200
3月31日(火)
3月26日(木)
3月30日(月)
3月27日(金)
ダウラギリ8172mが顔を出す
遠くにアンナプルナ8091mが顔お出す、手前はアンナプルナサウス7219m
6:30起床、8:00出発、未明は星が出ていたが次第に曇り空、10:20ティタイム10:50出発、13:40ランチのレストランに到着、15:05の出発時間になると今日も雨が降り出した、途中大降りとなり休憩しながら歩く、付近は面真っ赤なシャクナゲが満開で見事な景観となっていた。
16:40ゴレパニのホテルサンニに到着、ここはトイレ付きの部屋で快適だった、雨は上がったが展望は良くないが夕方かすかにダウラギリ、アンナプルナ、アンナプルナサウスが顔を出す。
帰国の日昨日の雷雨で定時に出発出来るか心配だったが早めに空港へ行く、2時間前に着いて手続きを済ますがなかなか出発ゲートの表示が出ない、昨日の便が欠航になったようで空港は大混雑、臨時便も出るようだが我々の予定の便は約2時間遅れで搭乗が始まり一安心帰途に着いた。
5:00出発でプーンヒルに向かう、天候は曇り、約1時間で到着、大勢の人出賑わっているが期待の大展望は望めなかった、40分程待機したが晴れる未透視がないため記念写真だけ撮り下山開始、食事を済ませ9:15出発、満開のシャクナゲの大木の林を抜け3180mのピークを越え13:05バンタニ着、ランチ中に雨が雨が降り出し雨具を着て次の宿泊地タダパニに向け出発、一旦沢まで下りて再度急登を1時間ほど登り15:50ホテルグランドビューに到着、雨は上がったものの展望は良くないが眼前に夕暮れのマチャプチュレ(6993m)のフィッシュテールといわれる双耳峰が望めた。
カトマンズ空港からBuddha Air ATR-42でポカラに向かう、機上からマナスルが確認出来たがポカラに着くと天候は曇り、春霞のような空でヒマラヤの山々の展望は望めなかった、湖畔のレストランで昼食、それぞれ買い物もしてホテル フルバリリゾートにチェックイン。
朝食後現地ツアー会社社長自らカトマンズ市内観光に回ってくれ、なかなか見る事の出来ない一般民家の中まで入って住民の方に話を聞くことが出来た。午後から雷雨になったが夜にはなんとか回復し社長宅での歓迎パーティーに招待されたが大規模なパーティーにびっくりした。
昼食に鶏を1羽絞めて料理してくれた
4月1日(水)
カトマンズに戻る日朝から雨、時々雷も鳴っている。9:20発の便は遅れる模様、一度乗り込むがまた下りて待機することになったがなんとか遅れて飛んでくれた、カトマンズに着くと昼食に予約の日本蕎麦の店に行く、こちらの店はオーナーが戸隠で修業したそうで日本で食べるのと区別出来ない位だった、ホテルに戻り帰りの身支度、スーツケースの整理をする、夕食は王宮跡のレストランへ連れて行ってくれて最後の夜を楽しんだ。
今日からやっとトレッキング開始、ポカラのホテルから車で出発、途中ポーター7名と2人目のガイドを載せてナヤプルに向け出発、11:20ナヤプル到着、出発準備を済ませ11:50出発、40分程歩きモリコラブリッジというところで昼食、食事時間が長い、14:00やっと出発。途中から雷雨となり雨宿りをしながら今日の目的地ティケドンガのチャンドラゲストハウスに到着、ここのオーナーは名古屋で暮したことがあるそうだ。
道中触ってはいけないと言われていた「ニキルクワント」(イラクサの仲間)という草に雨具を出すためザックを降ろした拍子に右手の甲を触ってしまった、聞いていた通り途端に痛みが出て来た、3日間痛みが続くが後遺症は無く自然に治るとのこと、自分は24時間くらい痛みが続いたが翌々日には痛みは感じなくなった。