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(Album 3)

1994年
ミホノブルボンの引退式
全成績・・・6戦5勝2着1回
朝日杯3歳S・皐月賞・ダービーいずれもGT
スプリングS・京都新聞杯はGU

この日は熱烈なブルボンファンが押し寄せ、
写真では小島貞騎手と助手の方が驚いた
顔をしているが、私の横のフェンスが後ろから
押されて倒れてしまったのだ。汗
1994年3月6日 弥生賞(GU)  サクラエイコウオー
ナムラコクオーとエアチャリオットの返し馬。
人気はナムラコクオーとエアチャリオットで
分け合ったが、勝ったのは逃げた
サクラエイコウオーだった。
チャリオットは2着、コクオーは3着。

左は1週目スタンド前(サクラエイコウオーとチャリオット)
下2枚は直線(ナムラコクオー)
1994年4月17日  皐月賞(GT)      ナリタブライアン
この年は「ナリタブライアン」という怪物出現の
年だった。皐月賞までの成績6戦5勝。
負けたのは新馬戦の3着のみ。
この皐月賞も他馬を寄せ付けず圧勝。

この写真も含め(直線3枚)、この頃ポジに
凝って撮っていた。

1994年5月15日 安田記念(GT)  ノースフライト
ゴール100m手前。スキーパラダイス、サクラバクシンオー、ドルフィンストリートらを従えゴールへ!
勝ち馬 ノースフライトのゴール前。奄ヘウィニングラン。
この馬もトニービンの仔で、引退までの全成績8戦6勝2着2回。
GTはこの安田記念とマイルCSを勝っている。
1994年5月8日 NHK杯(GU)   ナムラコクオー
勝ち馬 ナムラコクオー。
このレースは当時、ダービートライアルレースの位置付けだった。皐月賞は間際で戦線離脱?
本番前に一叩きして見事快勝。
1994年5月22日 オークス(GT) チョウカイキャロル
スタート後スタンド前を通過。  燕花賞馬オグリローマン
チョウカイキャロルが快勝。2着はゴールデンジャック。桜花賞馬オグリローマンは12着。
この年の樫の女王は桜はつかわず、忘れな草賞から出走してきた。宴Eィニングラン。
1994年5月29日 日本ダービー(GT)ナリタブライアン
スタート後のスタンド前。(スギノブルボン、ブライアン、ナムラコクオー、セントギャロップ)
ブライアンズタイムの仔、ナリタブライアン。
2冠取り達成!2着エアダブリンとの差は何馬身あったか・・・。ただその強さにに圧巻だった。
2人気に支持されたナムラコクオーは6着に沈没。この2頭の叩きあいを想像していたのだが結果は圧勝。
奄ヘウィニングラン。
1994年6月5日 NZT4歳S(GU)  ヒシアマゾン
ゴール前の叩きあいを制したヒシアマゾン。
別名”残念ダービー”とかマル外ダービーなんて言われていたが、この年は牡馬の怪物だけ
ではなく、外国産馬ヒシアマゾンという女怪も出現。マチカネアレグロ以下を押さえ快勝。
1994年9月18日 オールカマー(GV)  ビワハヤヒデ
1週目スタンド前を快走するビワハヤヒデ。 奄ヘ口取り
このレースはビワとウィニングチケットのワンツーだった。
1994年10月2日 クィーンS(GV)  ヒシアマゾン
1番人気ヒシアマゾンの返し馬。 レースは1馬身1/2差つけて文字通り快勝!
トウカイテイオーの引退式
トウカイテイオーの引退式
『ダービーゼッケン20番』を付けて、最後のキャンターを見せてくれた。
1994年10月16日 府中牝馬S(GV) ホッカイセレス
勝ち馬 ホッカイセレスのゴール前。
この年のマイルCSで4着に健闘。


1994年10月30日 天皇賞・秋(GT)ネーハイシーザー
セキテイリュウオー 返し馬 ネーハイシーザー 返し馬
ゴール前、左からロイスアンドロイス、セキテイリュウオー、マチカネタンホイザ、サクラチトセオー、ネーハイシーザー
ネーハイシーザー歓喜のゴール。
ビワハヤヒデは、このレース5着に敗れターフを去った。
また2着は、昨年に引き続き2年連続セキテイリュウオーだった。(上段左:返し馬)
1994年11月19日 アルゼンチン共和国杯(GU)  マチカネアレグロ
勝ち馬は外国産馬マチカネアレグロ
2着にアイルトンシンボリ、3着にステージチャンプ。
1994年11月27日 ジャパンカップ(G1)マーベラスクラウン
ゴール前の叩きあい(ロイスアンドロイス、パラダイスクリーク、マーベラスクラウン)
2着の外国招待馬パラダイスクリークを振り切った。
せん馬 マ−ベラスクラウンの口取り
1994年11月20日 ノベンバーS(1500万)
アイリッシュダンスとナイスタッチ。

アイリッシュダンスはこの後、OP入りし
オールカマーをヒシアマゾンの2着に入ったり、
天皇賞・秋や有馬記念にも出走した。
1994年12月25日 有馬記念(GT)  ナリタブライアン
ヒシアマゾン 返し馬 ナリタブライアン 返し馬
1週目スタンド前(天皇賞馬ネーハイシーザー、オークス馬チョウカイキャロル、三冠馬ナリタブライアン)
4コーナーを回り直線!早くもブライアン先頭。(ブライアン、ライス、アマゾン、キャロル、ナイスネイチャ)
これで4冠達成!ナリタブライアンのウィニングラン。
この年、三冠達成し、暮れの有馬に臨んだ一戦。他馬を寄せ付けず堂々の圧勝劇を
見せてくれた。2着にはブライアンと同じ歳の女怪ヒシアマゾン(上段左:返し馬)が入り、
3歳馬1,2着を飾り最強世代の幕開けになると思ったのだが・・・。3着にライスシャワー。
残念なのが、兄ビワハヤヒデとの兄弟対決も見てみたかった。


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