初めて競馬場で馬の写真を撮ったのは、シンウインドウが勝った京王杯スプリングC(GU)の時だった。雨の降りしきる中、左手に傘を持ち、右手にコンパクトカメラを持って、パドックで撮ったのをよく覚えている。その後、友人からリコーの一眼レフを借りて、同じく安田記念のパドックを撮っていた。その年の秋に自分で購入した一眼レフCanon
EOS630とEF100〜300mmのレンズを手に、秋の天皇賞を初めて撮りに出かけた。年を経るごとに段々機材にも拘りをもち始め、EOS-1
HS、EOS-1n HS、EOS-1n RSと使用してきた。レンズも始めの頃シグマ400mmf5.6やシグマ70−200mmf2.8なんかも使ってみたものの、殆どAFに頼って撮影する私には、シグマのAFの遅さに苛立ちを覚え、全てCanon純正レンズを買い揃えました。400mmf5.6L、70−200mmf2.8L、300mmf2.8L、300mmf4としばらくの間は、使い分けながら撮影して来ましたが、今では70−200mmf2.8L、300mmf2.8Lに×1.4と×2のエクステンダーを使用しながら撮っています。でも遅いかもしれないが、もうそろそろデジタル一眼レフ購入を考え始めているが、競馬場に足を運ぶ回数も殆どなくなってきているので、どのクラスのものを購入するかが考えものだ。
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