No.2

【志々雄 真実】
剣心の後継として「人斬り」になるも、不要になり、火を点けられ全身大火傷を負うが、死の淵から生還し明治政府を潰し、
「国取り」の野望を抱く・・・。
『強ければ生き・・・弱ければ死ぬ!全てこの世は、弱肉強食!!』
そんな【志々雄 真実】は、ケガを負っていたとはいえ、「左之助」、「斎藤」、「蒼紫」と戦ったが、
問題にならないくらい本当に強かった・・・。

【第五十七幕】 【第六十幕】

【瀬田 宗次郎】
十本刀の一人。通称【天剣の宗次郎】。
幼い頃、今でいう「虐待」をうけ、“喜怒哀楽”のうち“喜怒哀”が欠けてしまう・・・。
だから、いつも笑顔ではいるが、その心の奥底は全く見えないし、見せようとしない・・・。
そんな幼い頃に、自分が殺されそうになった時、助けてくれたのは「志々雄 真実」が教えた

『全て、この世は弱肉強食!強ければ生き、弱ければ死ぬ!』の言葉だった・・・。
幼い頃、剣心が殺されそうになった時、「比古 清十郎」と出会い、今の剣心がいる・・・。
やはり同じような境遇にあった【宗次郎】は、「志々雄 真実」との出会いで、今の宗次郎がいる・・・。
何とも「正義」と「悪」の、対照的な二人の出会いは、【宗次郎】の心の奥に閉ざしていた何かを
狂い始めさせた・・・。本当は、とても純真な心の持ち主なのです・・・。
剣術家としては、素晴らしい腕を持っていて「瞬天殺」などある。


【TV OP】 【瀬田 宗次郎】のセル画はOPしかないので、とりあえず
新しいものが入るまで、この画像を使用しています。
でもこのOP、「本編」でもなかなかこれだけの作画は
無いんじゃないかと思うほど、いい顔していますよ・・・。

【駒形 由美】
「志々雄」の女。最期は壮絶な死をとげる・・・。「由美は・・・一足先に地獄でお待ちしております・・・。」

【TV】 【第三十九幕】

【本条 鎌足】
志々雄一派の「十本刀 大鎌の鎌足」。オカマにしておくにはもったいない・・・?

【第五十一幕】


十本刀の一人で名刀収集家。通称【刀狩の張】。
コテコテの関西弁で話す(個人的に大好き)、珍しいアニメキャラ(確か、「名探偵コナン」にも、いたな・・・)
第三十九、四十幕では、名刀匠「新井赤空」の造った殺人奇剣「連刃刀」や「薄刃乃太刀」を操り、
青空の息子「伊織」を人質に、「天剣の宗次郎」との戦いで、逆刃刀を折られた剣心が【刀狩の張】に
立ち向かう・・・。が、危ないその時、「赤空 “最後の一振り”」が剣心の手に・・・。
それが“逆刃刀 ・真打”だった事は、造った赤空本人しか知らなかった・・・。


【第四十四幕 斎藤に志々雄の計画を話す】

【四乃森 蒼紫】
元江戸城御庭番衆・御頭【四乃森 蒼紫】。
御庭番衆の仲間が死んだ事で、「最強」になる事が、仲間へのはなむけと考え、剣心を倒す事によって、
「最強の華」を得られると信じ、修羅にまでなったが、剣心の必死の説得によって、
再戦は「修羅の蒼紫」ではなく、「四乃森 蒼紫」として2人は全力でぶつかった・・・。


【四乃森蒼紫】





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