
「追憶編」の続編としてつくられた最終章。
剣心の心中に残り続ける、自分の手で殺めた妻「巴」への想いと誓い。
そんな過去ある剣心を、「薫」の愛が包む・・・。
巴の弟「縁」は、最愛の姉が目の前で殺され、復讐に15年もの歳月を費やし、ようやくその時が・・・。
人斬りだった頃の罪を償う為、「巴」への償いの為、刀を捨てても自分に出来る事をまっとうする剣心・・・。
そんな剣心の生き様に共感し、自分の出来る事をまっとうする「左之助」・「弥彦」そして「恵」。
だが「剣路」は【最強の剣】を探し求め、剣心の師匠比古清十郎の元へ行くも、
どうしても両親の生き様が理解できない剣路に、「弥彦」が身をもって教える・・・
「この逆刃刀にこもる、剣心の強さを!!」
そして剣心と薫の夫婦の絆に、はかり知れない深い愛の結末が・・・。
ここで展示しているセルは、撮影状況と同じシネマサイズ程にトリミングしています。
『死ぬ事に恐れはない・・・。だがこの命、自分一人のものではない。
幼い自分をかばって死んでいった姉妹たちと、巴に生かされたこの命で、
よりひとつでも多くの笑顔と幸せをこの世に灯す為、
生ある限り、今生きている人々の為に、剣と心を賭して、この戦いの人生を完遂する。
それが、巴の笑顔が諭してくれた償いの答え・・・。』
『この逆刃刀にこもる、剣心の強さを!!』 『殺生は好まねぇが友の為・・・、おまえの肝が欲しい。すまねぇな。』
『なまじ力など持つと、余計なものまで背負うはめになり、一生苦しむ事になる。オレも・・・そしてヤツも。』
『時代の苦難から弱気人々を守るのが、御剣流のことわり・・・。
だが、時代は大きく変わり、それも過去の遺物となりはてた。
全ては、うつろい消え去るさだめ。変わらないのは、あの月くらいか・・・。』

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